月別: 2019年11月に関する福原ソープコラム一覧

ソープランドでも最高峰と言われる超高級ソープはどんなもの?

物には値段によって低価格の大衆品から高価格の高級品まで、様々なランクによって分類されています。
これはどんな物でも当てはまり、ソープランドでも低価格の格安ソープから高価格の超高級ソープまで、いくつものランクに分かれています。
ソープ遊びをする男性なら誰しも一度は利用してみたいのが最高級と言われる超高級ソープで、今回はその超高級ソープを取り上げてみましょう。

超高級ソープとは?

超高級ソープと言われるのは、高級ソープの中でもさらに高額となっているソープのことです。
値段の区分というのは明確に分かれているわけではありませんが、一般的に高級ソープと言われているのは、『基本コースが50,000円以上』というのが定義となっています。
しかしながら、地域的な相場というのもあって、地方ソープなら30,000円でも高級ソープと自称している所もありますので、あくまでも目安と言った所です。

そして、超高級ソープと言われるのは『基本コースが80,000~90,000円以上』であることです。
値段に恥じないキャストの質、サービスの質があり、全国で見てもほぼ有名ソープ街にしか存在していません。

現存する超高級ソープ

超高級ソープは、その価格からとても数は少なく、ほとんどが吉原にあります。
吉原では、80,000円以上のお店がいくつもありますが、他の地域では1軒あれば良い方で、そのお店は地域で最高額となっています。
2019年10月現在で存在する超高級店、その中でも各地域で最高額となっているお店は次の通りです。

■ 吉原
将軍 → 120分入浴料45,000円(税込み) 総額115,000円くらい

■ 堀之内
琥珀 → 120分入浴料44,000円 総額94,000円くらい

■ 金津園
リージェントクラブ貴公子 → 150分総額100,000円

これ以外にも、基本コースでなくVIPコースといったものでこの値段に届く所もありますが、今回は除外しました。

超高級店はもう増える見込みは無し

現在のソープランド業界は、低価格で遊べるお店が主流となっています。
そのため、中級店や高級店は徐々にその数を減らしていて、超高級店であっても例外ではありません。
現存している超高級店は、金額に見合うだけのブランドがあるので営業をすることが出来ますが、今から新規参入して超高級店を経営することはかなり難しいと言えます。
そのような現状から、新規参入はおろか今ある超高級店もいつ無くなってしまうかもわからないというのが実際の所でしょう。

超高級ソープで究極の美女から最高のサービスをしてもらうというのは、風俗遊びをする男性の最大の夢。
それを実現するには大量の資金が必要になりますので一般的な収入の男性にはなかなか難しいかもしれませんが、今後も同じように残るかはわかりません。
無くなってしまう前に、ぜひ一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

ソープ嬢が思うありがた迷惑な行為とは

世の中には、相手が善意でやってくれたにも関わらず、当の本人にとっては実は迷惑な行為というのがいくつもあります。
善意からやってくれるため面と向かって指摘しづらいこともあって、いかに迷惑しているかは意外と気付いてもらえないものです。
ソープランドでもそれは同じで、ソープ嬢にもそういった行為はいくつもあります。
では、どういった行為がソープ嬢にとってありがた迷惑なのでしょうか。

1.差し入れ

まず一番最初に挙げられるのが差し入れです。
特に、飲食物の差し入れというのはソープ嬢にとって最たる物ではないでしょうか。
受け取りやすいのは未開封の飲み物くらいで、食べ物は体型管理などの面からも迷惑ですし、手作りの食べ物は衛生面でもNGです。
ケーキなどは当然のこと、最近では炭水化物ダイエットなどの影響から煎餅などの焼き菓子も敬遠している方もいるようですから、飲食物は避けるべきでしょう。

また、アクセサリーやバッグといった物品も、人によっては家族や知人に内緒でやっているため自宅には持ち帰れず、迷惑になるということもあります。
仕方なくそのまま質屋に流すという方も多いので、こういったかさばる品も避けましょう。

2.過剰に気遣いをする

ソープ嬢に気遣いをするというのはもちろん良いことなのですが、それが過剰になると逆に迷惑に感じるソープ嬢は多いようです。
お客さんに気を遣われてしまうと、「自分のプレイに集中してくれていない」ということで、自信が無くなってしまうということです。

他にも、希望のプレイがあってもソープ嬢を気遣って言わない方も迷惑のようです。
プロ意識が高い真面目なソープ嬢にこう感じる方が多いようで、このような方には「お店に来てくれた以上はしっかり満足して帰ってもらいたい」という意識が根底にありますので、どんなプレイであっても出来る出来ないは別としても、希望を言ってくれた方が良いというわけです。

3.自分で体を洗う

ソープランドでは必ずお風呂に入るわけですが、ここではソープ嬢に体を洗ってもらうのが普通です。
しかし、洗いよりもベッドでのイチャイチャに時間を割り振りたいのか、自分で体をさっさと洗ってしまうお客さんがいます。
もちろんこれは迷惑行為で、これには様々な理由があります。

一番の理由は、「自分で納得するまで洗いたいから」です。
ソープ嬢からすれば口や手で触れる体ですから、自分が納得するまで綺麗に洗いたいもの。
勝手に洗われると洗い残しなどがあるんじゃないかと不安になってしまうのです。

また、体を洗いつつ性感帯などを探っているので、自分で洗われるとそれが出来なくて困るというのも理由の一つ。
特定のプレイに集中したいなら、その意向を伝えるだけにしておきましょう。

良かれと思ってやったとしても、迷惑に思われる行為は色々あります。
基本的には身を任せるという方向で楽しむのが、ソープ遊びの基本と言えるでしょう。

ネットが普及して新たに発生したソープランドの問題・課題

近年のインターネットの普及によって、以前よりもソープランドの情報をかんたんに得られるようになりました。
ネット上にはソープ店が配信するホームページだけではなく風俗情報サイトやSNSなど、たくさんのサービスによって、20年前とはくらべものにならないほどソープランドの情報をスピーディーに入手することができるのです。
しかしその反面、ネットの普及によってソープ業界には新たな問題・課題が生まれているといいます。

マナーの悪いお客の嫌がらせ投稿

風俗体験談やツイッター、その他掲示板などのネットサービスは、これからソープランドで遊ぶ人にとって非常に有益な情報収集元となります。
そこで投稿されているものは、広告性はなく正直な体験者の感想が書かれているからです。
しかし、これらのサービスにも落とし穴があります。
それは、店内の規定を守らないマナーの悪いお客が、男性スタッフやソープ嬢に注意をされたり、あるいは出禁になったような場合に、”腹いせ”で悪い内容の投稿をしてしまうことがあるということです。
こういった投稿によって営業利益に被害を受ける店舗もあり、店側は対策のしようもなく困り果てています。
これがソープ業界を悩ます、ネットの普及によって生まれた最大の問題だと言えるでしょう。

ソープ嬢のプライベートが流出してしまう

もう一つのネットによって生まれた問題は、ソープ嬢が接客中に話した内容がネット上に流出してしまうことです。
ソープ嬢たちは、話して良いこと悪いことの分別はついているので、余計はことをペラペラとはしゃべりません。
しかし長く本指名されている常連などにはつい気を許してしまい、過去のことや店内部のこと、あるいは住所が特定されるようなヒントを無意識に喋ってしまうこともゼロではないのです。
こういったプライベート情報をネットで入手した不届き者がストーカー行為に及んでしまったりするということも少なくありません。
こういったことはソープ業界だけではなく、ネットを利用する人すべてに当てはまる問題ですが、とくにプライベートを明かされれたくないソープ嬢は、ヘタをすると仕事を続けるのが難しくなるという事態になることもあるのです。

隠し撮り

ソープランドでは基本的に店内の撮影は禁止です。
しかし、その規則を守れないお客は少なくありません。
隠し撮りをされて困るのは、ソープ嬢だけではなく、そこにいるお客も同じです。
もし待合室で撮られた写真がネット上に掲載され、人物が特定されてしまうこともあります。
職場や既婚者の家庭でそれがバレてしまうと、冗談では済まされない場合もあるでしょう。
これまで、店とソープ嬢・お客の秘密保持に最大限の努力をしてきたソープ業界ですが、思わぬところから問題が生まれてしまっているのです。

値引き競争の激化

昔はソープランドの料金というのは、実際にその店でサービスを受けるまで実態を知ることが難しかったのです。
しかし、ネット広告が主体となった現在のソープ業界では、ホームページに明確に料金を表示することが常識となっています。
その状態になって起きるのが「値引き競争」です。
安くないソープランドの料金ですから、お客は少しでも安いところに行こうとしますので、店側は苦しくても値引きをしざるを得ません。
そうして値引き競争が激化してしまうと、規模の小さな店舗は経営が苦しくなってしまうのです。
また、値引き競争の激化は、お客にもマイナスがあります。
それは「サービスの低下」です。
これはデフレになることで商品の品質が落ちてしまうのと同じことです。
安い料金では犠牲になるサービスがでてくるのは当然のことです。
この値引き競争の激化も、ネットの普及によって生まれた新たな問題なのです。

まとめ

便利な面だけではないネットの普及ですが、このマイナス要因を克服するのはすぐには難しいでしょう。
ソープランドを利用する側の男性客たちも、注意する点がたくさんあるのです。

ポツンと一軒あるマイナーソープで遊ぶメリットと注意点

ソープランドは有名な大型ソープ街だけではありません。
ポツンと一軒だけしかないような、マイナーソープもかなりの数が存在するのです。
こういったマイナーソープもそれなりに魅力があり、お金と時間に余裕がある男性ならチャレンジしてみるのも面白いでしょう。
ポツンと一軒あるようなマイナーソープで遊ぶメリットと注意点をまとめてみました。

意外に多い美人の存在

マイナーソープは太って年増のおばさんしかいないイメージがありますが、実はそうではありません。
地方ソープには意外に美人が多いのです。
しかも、地方にいる美人ソープ嬢は、有名ソープ街で活躍する人気ソープ嬢とは違い「天然型」が多いといいます。
ソープ激戦区の女の子たちは、最新のメイク方法や美容整形などで武装していますが、地方ではそういったことも少なく生まれたときからの天然美人の宝庫なのです。
彼女たちは情報収集力に優れていないために、美人であっても自分の女性としての価値を知りません。
あまり稼げない地方で埋もれている状態はじつにもったいないことだといえます。

店外デートの可能性が高い

地方のソープ嬢は遊びに飢えていると言われていますし、都会のソープ嬢よりもあガードが低いようです。
なので、店内で口説き落として店外デートに持ち込める可能性も、大型ソープ街よりも高いのです。
そのソープランドがかなりの田舎にあるようならば、都会から旅行や出張で訪れた男性ならばかなりモテるはずです。
地方マイナーソープのコンパニオンたちは、都会への憧れも強いために、地元の男性よりもはるかにモテるからです。

NS/NNの可能性が高い

地方のマイナーソープのコンパニオンたちは、非常にノリがよく、気が合えばNS(ノースキン)、NN(生中だし)を許してくれることが多いと言います。
大規模な有名ソープ街でも、探せばNS、NNがOKなソープ嬢もいるにはいますが、人気が高く予約が取れにくかったりもしますし、高級店が多かったりもします。
地方のマイナーソープのコンパニオンは、比較的店の規律も弱いことや、気に入った男性客になんとか指名してもらうため、あるいは自分が楽しむためにNS/NNを許してくれることが多いのです。

在籍嬢が少ないことが多い

ここまで、地方のマイナーソープのメリットの部分を紹介してきましたが、もちろんマイナス面もあります。
もっとも多いケースは、在籍嬢が少ない場合があることです。
地方ではソープランドも客入りが悪いこともあり、ソープ嬢の確保も難しいのです。

田舎だからといって安いわけではない

また、メジャーなソープ街でないからといって、決して田舎のソープランドが安いというわけでもありません。
ビジネスの原理からいうと、客入りが少なければ1人あたりの単価を上げなくてはいけないのは当然のことで、大規模ソープ街のように割引キャンペーンなどもしていないことが多いようです。

設備の経年劣化が気になる

地方のマイナーソープは、激戦地区のソープ店のように、頻繁にリニューアルをするわけではないので、設備が経年劣化をしているところもよく見かけます。
決して不潔にしているわけではないのですが、キラキラの新築ソープを多く経験している男性なら見劣りすることは否めません。

まとめ

メリットとデメリットの両方がある地方ソープですが、専門に攻めるマニアも多くいます。
勢いはないものの、落ち着いてソープランドのサービスを受けられるという、大規模ソープ街にはない独特の魅力があるのです。

ソープランド初体験で驚くこと7選

ネットの普及によって、これまで秘密のベールに包まれていたソープランド内部のことが広く知られるようになりました。
しかし、全く初めての男性がソープランドにデビューをすると、驚くことがたくさんあるようです。
また、世間に広まっているソープランドの情報すべてが正しいわけではなく、中には都市伝説めいた知ったかぶり情報もあり、さらに初体験者を驚かせる要因が増えます。

ここではネットの口コミなどで見られる、初体験の男性がソープランドではじめに驚くことを7選ピックアップしてみました。

1.土下座接客

今では随分と減ってしまいましたが、昔はどこのソープランドでも「土下座接客」というものがありました。
土下座接客とは、男性従業員が入店時や案内されるお客に対し、”土下座”をして接客するというものです。
今でも地方のソープなどに行くとまだその慣習が残る店があるそうですが、立派な紳士風の中年スタッフが土下座をするのですから、度肝を抜かれます。

2.スタッフの接客の丁寧さ

これも以前よりはかなり抑えられていますが、ソープランドの男性スタッフの接客は現実離れするほど丁寧です。
言葉遣いだけではなく、深々としたお辞儀、膝つき接客など、今まで経験したことがないような接客を受けます。
通い続けることで次第に慣れてはきますが、最初はかなり驚くことでしょう。

3.店内の豪華さ

そもそもソープランドという業種自体が「非日常」を演出しているところであることから、店内の装飾は驚くほどに豪華です。
店舗の外観はおとなしい和風のものであっても、店内に足を踏み入れると、Vシネマで観る高級クラブような豪華絢爛な内装をしていることが多いです。
ふかふかの絨毯に革製のソファー、シャンデリアなど、高級な調度品は、慣れない人なら逆に居心地が悪く感じるレベルです。

4.ソープ嬢の美しさ

ソープランドを語る上でよく出てくるワードに「パネマジ」というものがあります。
写真よりも数段レベルが低いソープ嬢が出てくるという意味です。
しかし、総体的にソープ嬢は非常に美しいです。
顔の好みなどはもちろんありますが、それでも彼女たちは見られることのプロですから、一般女性と比較すると比べものにならないほどのオーラをまとっているのです。
はじめてソープを経験した男性は、初対面したソープ嬢のことをいつまでも覚えていると言いますが、それくらいの衝撃を受けるほどソープ嬢というものは美しいのです。

5.ソープ嬢の多さ

これはここ数年のことになりますが、現在のソープランドは驚くほどに在籍上の数が多いのです。
仮に飛び込みで入店し、姫パネルを見せられれば、その膨大な写真の量に唖然とします。
ソープ嬢はみなお金に困っているということは一般の男性でも知っているでしょうから、在籍嬢の多さに日本社会の闇を感じてしまうほどです。

6.ソープ嬢のテクニックの凄さ

これは当然のことですが、ソープ嬢の性的サービスのレベルの高さは尋常ではありません。
一般の女性はもちろん、ピンサロやヘルスを経験した男性であっても、そのレベルの高さに驚くことは確実です。
ソープの代名詞でもあるマットプレイはもちろんのこと、フェラや騎乗位でのプレイなども、普通のセックスしか知らない男性にとっては異次元の世界です。
プレイを受ける前には数万円というサービス料が高いと感じていても、実際にサービスを受けるとその考えが一変します。
何万円使っても一般の女性にあれほどの性的プレイは望めませんから当然のことかもしれません。

7.料金システムの明瞭さ

最後に、すべてのサービスを終えるまで、初体験の男性は料金について不安を抱いているものです。
後から追加の料金を請求されないか?ボッタクられるのではないか?といったような不安です。
しかし、ソープランドの料金システムは健全過ぎるほど健全で、すべて終わって退店するときに店舗の良心を感じることになります。
ソープランドが”グレイなサービス業”だと勘違いをしている男性は、逆の意味での衝撃を受けることになるでしょう。

まとめ

日本のソープランドというサービス業は、世界的にも洗練・成熟度において最高峰です。
初めて体験する男性は、その衝撃の強さにみな驚いて病みつきになるのです。

「実は情報満載」ソープ嬢紹介ページの深読みのしかた

ソープランドで遊ぶ際、まずはソープ店のホームページを開く人が多いはずです。
一般的にソープ店のホームページでは、料金やソープ嬢の顔写真など基本的な情報のみが書かれていると言われていますが、読み方によっては役立つ情報を知りえることができる優秀なツールなのです。
とくにチェックすべき場所は「ソープ嬢の紹介ページ」です。
この部分の隠れた情報を収集する方法を解説します。

ソープ嬢紹介ページとは?

ソープ店のホームページ内にある「ソープ嬢紹介ページ」とは、女の子の写真をクリックすると、その中に出てくる詳細ページのことです。
そこに書かれている紹介文は、たいていソープ店の店長が書いています。
一般的には当たり障りのない紹介文だと思われがちですが、実はそうではないのです・・・。
ソープ嬢紹介ページには、”店長からの隠れたメッセージ”が隠させていると言われていて、それを深読みすることで、実際におすすめのソープ嬢かどうかを推し量ることができるのです。

店長の本音

ソープ店では多くのソープ嬢が在籍していて、それぞれレベルが違います。
店長としては、お客の反応の良いソープ嬢というのは把握していて、店の信用のためにも、できるだけレベルの高いソープ嬢にたくさんのお客をつけたいのです。
しかし現在ではネットで姫写真を公開していますので、お客は店の意見よりも自分の見た目の好みでソープ嬢を選びます。
ただし、どれだけ見た目が良くても、サービスの質が低いソープ嬢というのはいますので、そういった女の子を引き当てた客はそのソープ嬢と共に、店の評価も低くつけてしまうのです。
なので、店長は「ソープ嬢紹介ページ」でできる限り本当の実力を持ったソープ嬢をお客が選ぶように工夫をするのです。
”できるだけ”という理由は、あからさまに特定のソープ嬢推薦してしまうと、プッシュされないソープ嬢がへそを曲げてしまいます。
それでは店での人間関係がおかしくなってしまうので、店長はソープ嬢たちに気づかれないように、お客に隠れたメッセージを送るのです。
ソープ店の店長は、お客とソープ嬢の間で板挟みになった苦しい立場だというわけです。

こんな文章で店長はソープ嬢をプッシュしている

では、実際に店長がお客に対して送る、本音でプッシュしたいソープ嬢に書く紹介文を見てみましょう。

・紹介文が長い
・「人気」「ランキング」「イチオシ」といった紹介文が入っている
・姫写真の順番が前の方にある

一方、お客になるべく選んでほしくない紹介文は以下です。

・紹介文が短い
・「天然」「不思議っ子」「努力家」といった紹介文が入っている
・姫写真が後ろの方の順番

天然・不思議っ子・努力家といった雰囲気の文言は、いわばクレーム対策であり、性格に難があったり、写真写りが良すぎる子やいテクニック不足のソープ嬢が多い傾向にあります。

こういった、店長からの隠れたメッセージを探知することで、ソープ嬢の本質を知ることができるのです。

まとめ

ソープ店のホームページは、たいてい店長や経営者の意向が強く反映されています。
より満足できるソープ嬢を引き当てるためには、裏の裏を考えることが大切なのです。

ソープランドもサブカルの時代~オタク界隈のソープカルチャー

昔はソープランドといえば、夜遊び好きな男性の遊び場でした。
夜の街を熟知し、また女性との恋愛を謳歌しているような遊び人たちで、ソープランドの待合室は埋められていたのです。
しかし最近では、アニメやゲームに興じる、いわゆる「オタク男性」をソープランドで見かけることが多くなりました。
これには社会背景など様々な原因があるようです。
サブカル化し始めているソープランドの一面を考察してみました。

景気の低迷・経済の変貌

日本の景気は「失われた20年」という言葉があるように、長年の不景気が続いています。
昔繁華街を闊歩していた羽振りのいい男性たちは、見事にその姿を見せなくなってしまったのです。
もちろん繁華街に人が減ったことで、ソープランドへの客入りも少なくなります。
そしてそれに変わって「オタクっぽい男性」がソープランドへやって来ることになったのです。
実はオタク男性は平均収入が高い傾向にあることはあまり知られていません。
その理由は「IT能力の高さ」です。
現代のIT全盛の時代には、昔はマニアックな存在だったコンピューターを操る技術が、職業スキルとして最も有力なものになっています。
オタク男性にはプログラマーやネットビジネスに長けたもの、あるいは副業で大金を稼いでいる男性が多く収入が多いのです。
アニメやグループアイドルに多額の金銭を使えるのも、そういった背景があるのです。

インターネットの普及

昔のソープランドというと、遊びなれた男性が後輩などにソープランド情報を口伝えで教えることで情報が広がっていました。
それだけソープランドはグレーな雰囲気のある閉鎖的なサービスだったのです。
これでは女遊びが苦手なオタク男性たちは怖くてなかなかソープデビューをすることができません。
オタク男性は繁華街で遊んでいるような知り合いは少ないので、情報がまったく入ってこないのです。
しかし最近のネットの普及によって、未経験者でも正しいソープランドの情報を知ることができるようになりました。
情報強者のオタクたちは、ネットを駆使してソープランドの情報をたくみに収集し、SNSなどでコミュニティを構築してそこでリアルな情報を交換しているのです。
情報が十分に揃えば、もうソープランドは”未知の世界”ではありません。
それによってオタク男性たちがこぞってソープランドに押しかける現状ができているのです。

ソープ店のコンセプトがサブカル化している

ソープランドは商売ですから、できるだけ多くの人数がいる層をターゲットにします。
すでにソープ業界は、世間でオタクカルチャーが流行っていることを察知し、店のコンセプトをそれ向けに作り変えているのです。
オタク男性が好きそうな清楚系の若い素人っぽいソープ嬢で揃えたり、アニメ系コスプレやアイドル系のコンセプトを打ち出し、オタク男性を誘っています。
実際に昔多かった水商売系のソープ嬢は激減しているのです。
こうしてビジネス的にターゲットの変換をすることで、現在のソープランドは”サブカル系”と呼ばれるほどオタク向けな雰囲気に変貌しています。

まとめ

一般的にオタク男性は女性との付き合い方が下手で、恋愛に飢えていることが多いようです。
そこに自分の好みにピッタリとソープランドがハマったことで、多くのオタク男性がソープデビューを果たしているのです。
これはソープランドだけではなく、ヘルスやピンサロ、デリヘルにも共通することです。
現在ではオタク男性の性の拠り所として、ソープランドを始めとする風俗業界が盛り上がっているのです。

ナンパ師注目!福原のソープ嬢を落とすための言動と演技

神戸福原のソープランドには、一般男性が見ると「付き合いたい!」と思わせるような魅力たっぷりの若いソープ嬢がたくさん在籍しています。
中にはサービス中に気が合って、店の外でこっそりとデートができる可能性もあります。
ソープランドの店舗側では、お客とコンパニオンとの店外デートは禁止されていますが、男女の間では何が起こるか予想できないのが世の常なのです。
今回は、福原ソープ街でソープ嬢を落とすために、お客が取るべき言動と演技の仕方を解説しました。

福原は”関西”であることを忘れてはいけない

福原は兵庫県の神戸市にあります。
ここの文化は大阪をはじめとする関西文化であり、女性もまた関東の人から見ると「ラテン系」なのです。
なので、クールな男性を演じるよりもノリがよく明るく楽しい男性がモテる傾向にあり、そこをまず忘れてはいけません。
演技をするなら「楽しい男」を演じることにしましょう。

お金持ちアピールはそれほど重要ではない

女性を落とす定番の方法は、今も昔も変わらず「お金持ちアピール」です。
これは福原でもある程度通用しますが、あまり大ぼらを吹いて後で苦労しないように注意しなくてはなりません。
また、関西の女性は関東の女性よりも自立心が強く、男性の経済力にあまり期待しない子も多いことも知っておきましょう。
関東では自分のパートナーに求める理想の収入が30万円以上であるのに対し、関西では16万円ほどと、かなり低いのです。
福原では、無理をして金持ちアピールをして後で嘘がバレるよりも、中身で勝負をした方が勝率が高いかも知れません。

遊びの情報をたくさん用意していくこと

福原のソープ嬢は平均年齢が低く、みな遊び盛りです。
メディアで紹介されている流行のグルメやアクティビティ、ショッピングスポット・デートスポットにも敏感です。
福原のソープ嬢と店外で合うためには、プレイ中に恋愛関係になろうとするのではなく、「まず外に連れ出すこと」に全神経を集中させましょう。
その際に役に立つのが、「遊びの情報」です。
福原のソープ嬢は、みな一様に流行モノが好きなので、最先端の流行りを押さえて会話の中に取り入れてみましょう。
女の子が興味を持てば、一歩前進です。

風俗の知識はない方がベスト

最後に福原でソープ嬢を落とす際に気をつけたいNGな言動を紹介しておきます。
それは「風俗業界のいことについて知ったかぶりをしないこと」です。
よく風俗嬢を落とすのに、ネット情報で知った浅はかな知識を披露して嫌われる男性を見ます。
彼女たちは、まさに風俗業界の住人であり、それを部外者の男性が浅い知識を持ってマウンティングすることは不可能です。
そんなことをしたら、一瞬で見抜かれて軽蔑されるだけなので、注意しましょう。
むしろ、「風俗なんてほとんど行ったことがない」という嘘の方が効果的です。
彼女たちも女性ですので、風俗にハマっている男性よりも、あまり興味のない男性を好むのです。

まとめ

ソープ嬢は男性が思う以上に落ちにくいものです。
体を使ってビジネスをしているぶん、一般女性よりも貞操観念がしっかりしているともいえるのです。
とくに福原のような首都東京から遠く離れた場所にあるソープ街では、その地域の文化性、県民性を十分に理解しておかないと、いくらイケメンであってもナンパすることは難しいでしょう。

昭和から人気が続くソープランドが持つ魅力

減少傾向にあるとはいえ、北は札幌、南は沖縄まで未だ日本全国で楽しむことが出来る風俗であるソープランド。
デリヘルが主流になっている昨今でも、そのサービスの良さは根強いファンを掴んだままですし、人気は高いままです。
昭和の時代から続くソープランドという業種には、一体どんな魅力があるのでしょうか。

サービスの内容が他とは違う

ソープランドで行われるサービス内容は、デリヘルやホテヘルといったいわゆるヘルス系、さらにはオナクラなどの手コキ系とも違います。
他には無いサービスがあるのが、やはり一番の理由ではないでしょうか。

ソープで行われるサービスですが、大きく分けて3つの種類があります。
・洗い
・マット
・ベッド
これらを一度に楽しめるのが、ソープランドならではと言えるでしょう。

消えゆくマットプレイ

最近ではマットプレイに関しては省略されることも少なくありません。
40~50分で総額15,000円前後の低価格ソープが主流となったことで、プレイ時間の配分上仕方無く削られているプレイとなっています。
そのため、それらの店に在籍する嬢はマットの技術が身につかず、また男性客も上手なマットの経験が少ないため魅力を知らないままという状況になっています。
その影響からか、昨今ではマットプレイは中級店や高級店に行かないとまともに楽しめないプレイとなっているのです。

しかしながら、ちゃんとした経験を積んだ嬢のマットプレイは、他のプレイとは全く違う快感を与えてくれる素晴らしいものです。
マットヘルスなんていうマットプレイが楽しめる業種もありますが、その数はごく僅かで、やはりマットの代名詞はソープランドというのは覆りません。
これが楽しめるだけでも、ソープランドの大きなメリットと言えるでしょう。

自由恋愛だからこその……

ソープランドは、建前上個室の中で起きる全てのことは自由恋愛の結果ということになっています。
ソープランドのホームページに行われるプレイについての記載が無いのもそのためで、そういった理由からソープランドでは他の風俗では出来ないプレイというのが行われています。
また、ある程度定型のプレイはありますが、嬢と仲良くなればサービスしてくれることも多いので、その辺りの駆け引きを楽しめるというのもソープランドの魅力と言えるでしょう。

こうして見ると、やはりソープランドの魅力はそのプレイにあるのは間違い無いでしょう。
風俗の王様と呼ばれるその魅力をたっぷり味わってみるというのも一つの遊び方ですから、普段デリヘルやホテヘルを利用している方も一度はソープランドで遊んでみてはいかがでしょうか。

ソープランドの予約キャンセルは罰則が厳しい

ソープランドで遊ぶ際、事前の予約をして行く場合もあれば、予約をせずにふらりとお店に行き、そのまま遊ぶフリー遊び方の2つがあります。
フリーで遊ぶ際にはその場ですぐ案内出来るソープ嬢を提示され、その中から選ぶ形になりますが、予約をすると指名したソープ嬢と確実に遊べるので毎回予約していく方が大半ではないでしょうか。
基本的に誰でも可能な予約ですが、もしそれを破ってしまったらどうなるかご存じでしょうか?

基本は出入り禁止になる

まず、飲食店の予約などでも問題になっているドタキャン。
ソープランドに予約してドタキャンをしてしまった場合ですが、ほぼ例外無く一発で出入り禁止となります。
系列店があればそこも連鎖的に出入り禁止とされ、大きなグループですとその影響は少なくないでしょう。

次に、事前の確認電話などで都合が悪くなってキャンセルの連絡を伝えた場合ですが、この場合は一発で出入り禁止といったことはありませんが、何回もやれば出入り禁止になります。
お店によってはどんな理由であってもドタキャンは許さないというお店もあって、そこでは即出入り禁止です。

また、罰金の支払いが発生することもあります。
これはお店によって定められているルールが違いますが、概ね通常のプレイ料金を支払うのが定番のようです。

何故ここまで厳しくなっているのか

ソープランドが予約のキャンセルにここまで厳しくなっている理由ですが、これには様々な理由が考えられます。
出禁にするのは「働くソープ嬢を守るため」というのも理由の一つですし、キャンセル料金を取るのは「予定通りの収益を得るため」です。

例えば、キャンセルに罰則が無い場合、悪意を持った誰かが特定のソープ嬢の出勤枠全部に予約を入れてドタキャンすると、その嬢はその日予約を取れなくなります。
そうなれば収入は激減してしまいますし、稼げなければソープ嬢のモチベーションも下がってしまうでしょう。
お店としても入浴料というお店側の取り分が減ってしまうわけですから、そういったことをさせないためにも一発出禁という手段になっているのです。

また、キャンセル料についても同様で、本来入るはずだった分の補填のためです。
予約のために時間を空けたソープ嬢に渡す分の給料を確保しなくてはいけませんから、それをキャンセルした本人に負担させるのは当然といえば当然でしょう。

予約を入れてキャンセルというのは、ソープランドに限らず商売をしている所には大迷惑な行為です。
友人との約束をすっぽかすのとは大違いですので、決してキャンセルはしないようにしましょう。
少しでも予約と予定がかぶりそうな場合は、ソープ遊びは諦めて時間に余裕がある時に遊ぶようにしましょう。