料金が複雑は昔の話!今のソープランドは料金システムがわかりやすい!

お店やサービスを利用する際、明朗会計であることというのはとても重要で、複雑でかわかりづらい料金形態だと利用をためらってしまうことは珍しいことではありません。
料金システムが複雑でわかりにくいと「客を騙そうとしているのではないか?」という不信感も湧きますし、やはり明朗会計であるのは印象的にも重要でしょう。
特に風俗は他業種に比べてイメージが重要と言われ、ソープランドの料金システムも昔よりわかりやすくなっています。

二段階料金をやめて総額表示へ

ソープランドと言えば、入浴料+サービス料の二段階料金というのが定番でした。
ソープランドは、建前上個室の入浴施設でプレイは入浴介助の女性との自由恋愛の結果という扱いになりますので、お店側は施設の利用料である入浴料のみを表示し、ソープ嬢のサービス料は明記しないというのがルールでした。
ソープランド業界では当たり前の料金システムでしたが、サービス料の明確な金額がわからないことが影響してか利用することに不安を覚える声は常にあり、そういった方は明確に利用料金がわかるデリヘルなどに流れてしまっていたのです。

元々この二段階料金を始めたのはソープランドのシステムと建前の違いによる摘発避けのためであり、総額料金を表示すると摘発されると言われていたからです。
ところが総額料金にしてもそれが理由で摘発されたという店舗が出てきていないことから、どこのお店も総額料金に移行し始めています。
一部の高級店などは今でも入浴料とサービス料が分かれているものの、近年にオープンしたお店などは日本全国ほぼ例外なく総額表示になっているのです。

オプションで追加料金も明確に

ソープランドでは昔からオプションが無いというのが普通で、前述した建前の関係上プレイに関する事柄は明示出来ないことが理由です。
それによってどんなプレイが出来るのかは直接ソープ嬢に確認したり交渉しなくてはいけませんでしたが、交渉することで別料金で対応してくれたりして、それで対処するのが一般的であり駆け引きの面白さでもありました。

しかし、最近ではオプションとしてプレイを指定するお店も登場してきており、明確に出来るプレイ出来ないプレイが提示されるようになっています。
それに伴いプレイごとにオプション料金として値段が設定され、事前に料金の計算がしやすくなっているのです。
こちらはまだ一部のお店のみでのシステムになっていますが、徐々に増えてきています。

料金がわかりやすくなったことで、ソープランドは昔より安心して利用出来るようになっています。
予算も立てやすくなっていますから、料金がわからなくて避けていたという方は、ぜひ今のソープランドのウェブサイトを確認して総額料金のお店で遊んでみてはいかがでしょうか。