昨今の風俗業界では、予約方法について新しい物が登場しています。それがネット予約で、ウェブサイトなどから24時間いつでも予約が可能になるというもので、従来の方法に比べてとても便利になっています。ソープランドでもこの予約方法を採り入れるお店が増えていて利用される方も多くなっているのです。
従来のソープランドの予約方法と言えば、営業時間内にお店に電話をかけてやり取りをして、スケジュールなどを確認して予約を完了。当日の予約1時間前に確認の電話をして、時間前にお店へ行って遊ぶというのが流れでした。
それに対してネット予約は、24時間いつでもアクセスできるウェブサイトなどに空いている時間が表示され、そこから予約を行います。その後営業時間中に電話による予約の確認が行われ、それが済むと予約完了となります。当日の動きは前述の通りです。
スマホで誰でもインターネットに接続できる時代ですから、一見するととても便利に思えるネット予約。しかし、必ずしもメリットだけではなく、注意するべきこともあるのです。
その最たる理由となるのが「ネット予約は仮予約」ということです。前述した2つの予約方法ですが、どちらも最終的にはお店との電話確認というのは必須手続きとなっています。電話確認をした時点で予約が確定されるため、もし電話予約とネット予約で被ってしまった場合、優先させることが多いのは電話予約なのです。
そのため、ネット予約をしたからといって必ずしもその予約が通るというわけではないことを覚えておかないと、「予約をしたのに他を優先された!」という勘違いをすることになってしまいます。ソープ遊びに慣れている方であればあまりやらない間違いですが、不慣れな方だとやってしまいがちなミスと言えるでしょう。
ただし、お店によっては予約が被った場合に「どちらがよりお店に利益を出すか」を考えて予約の優先度を変えることがあります。お店としては60分コースよりも100分コース120分コースを選んでくれる方が利益はありますし、キャストの女性も稼げます。儲けだけを考えればそのような判断をするのは理解できますが、当然そのようなことをすればそのお店は誠実さに欠けるお店ということになります。もしそのような対応をされた場合は、別のお店に鞍替えするのも良いかもしれません。
ネット予約は手軽ではありますが必ずしもリアルタイムの情報が出ているわけではないので、確実に予約をするなら最初から電話予約をするのが賢明です。ネット予約をした際には電話で確定させるまで安心せず、「予約ができていなくて遊べなかった」なんてことにならないように注意しましょう。




























