作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

新型コロナショックによるソープランド業界への影響・その1

2020年になってから始まった日本の新型コロナウイルスによる各種影響は、3月に入っても未だ収まらず連日ニュースを賑わせています。
健康的な被害も大きいのですが、それよりも大きな問題となりつつあるのが経済的な問題で、かつてのリーマンショックなどに倣ってコロナショックなどと呼ばれるような状況です。

そこで、そのコロナショックによる様々な影響について触れていきたいと思います。
今回は、コロナショックによるソープランドの経営難についてを取り上げてみましょう。

売上激減のお店が増えている

現在のソープランド業界はとても厳しい状況で、元々不況によって男性が自由に使えるお金が少なくなっていることから、風俗の中でも比較的相場が高いソープランドは利用者が減少傾向にあります。
そのため、少しでも集客を増やすために、高級店でも低価格のコースを創設したり、お店自体を低価格店にしたりして、なんとか経営を続けているお店も少なくありません。
さらに、日本人以外にもインバウンド客を対象にしたお店も登場していて、そういったお店ではインバウンド客による利益の割合がかなり高くなっています。

しかし、今回のコロナショックでは健康被害を恐れる日本人男性客の足を遠ざけ、さらにインバウンド客も激減したことにより、ほぼ全てのお店の利益が激減している状態です。
2月は元々閑散期ではありますが、それに加えての今回のコロナショックの影響でダブルパンチになっているわけです。

さらに長引けば将来的に倒産ラッシュもあり得る

本格的にコロナショックとして経済に影響が出るのは、これからさらに2~3ヶ月後と予想され、専門家の予想でも5月がピークとする方も少なくありません。
給料がすぐに激減するというわけではありませんが、普通の人は財布の紐が固くなり、ソープランドで散財する姿は少なくなるでしょう。
そんな状況が数ヶ月も続けば、企業体力があるグループ系列の店ならばともかく個人でやっているようなお店は、資金難で営業出来なくなってしまうのではないでしょうか。

とはいえ、ソープランドは普通のお店に比べてそこまで極端に費用がかさむということはありません。
人件費の大半を占めるソープ嬢への給料は基本歩合制ですから利用者が減ればその分給料を支払う必要は無くなります。
男性スタッフは固定給なのでその分の費用は発生しますし、光熱費なども継続して発生しますが、最悪それだけ稼ぎ続ければこの苦境は乗り越えられる可能性は高いでしょう。

経営面から見ても今回のコロナショックは無視出来ない影響があります。
各国で非常事態宣言が出される中、今後のソープランド業界にどのような影響が出てしまうのでしょうか。

次回は、利用する男性客の立場からコロナショックを取り上げてみます。

割安で遊べる「早朝ソープ」の特徴を徹底解説

全国のソープ街の多くが採用しているシステムに「早朝ソープ」があります。
「日の出割引」などとおいうのも同類のシステムです。
少しでもソープランドで遊んだことのある男性なら、とうぜん知っているシステムですが、これから初めてソープランドを経験することを考えている方のために、あらためてその特徴を徹底解説していきます。

そもそのなぜ「早朝」なのか?

一般的な商業施設で、営業時間を増やしたいときには、閉店時間を遅くすることが定番です。
とくに風俗などの”夜の店”の場合なら、なおのことそうするのがふつうです。
しかし、これには理由があります。

それは風営法によって、「ソープランドは深夜0時まで」しか営業することができないという決定的な制約があることです。
全国のソープランドは、この法律を遵守し、なおかつ営業時間を伸ばすために「早朝営業」に踏み切っているのです。
その発祥は、大阪のピンサロ、「リッチドール」の早朝割引システムだといわれています。

早朝ソープは早いものがち?

ひとことで「早朝ソープ」といっても、各店舗もシステムに若干の違います。
しかしほとんどの店舗は、溢れんばかりにやってくるお客をさばくために「早いものがち」のシステムになっています。
ソープ嬢を予約することはほとんどできません。

パネルで選べる店も多くありますが、時間的に「売れきれ御免」が主流です。
なので、朝の薄暗い静かな繁華街の片隅に、信じられないような男性客が群れをなしている様子を見ることができます。
時間的に許せる人は”出勤前の一発”をヌキに早朝ソープを利用するのです。

破格の割引システム

ソープランドはもともと割引の多い事業形態ですが、「早朝ソープ」の割引率は破格です。
中には繁忙時間(夕方以降)から50%も差し引いた料金で遊べる店もたくさんあります。
この割引率の高さこそが早朝ソープのもっとも大きなメリットだといえます。

サービスもシンプル

ソープランドではマットプレイがあることが一般的ですが、これは非常に時間がかかります。
早朝はいかにお客の回転を良くするかに特化しているので、ほとんどのソープ店が「マット無し」でサービスを提供しています。
また不発を防ぐためにソープ嬢のほうも会話も少なめで、プレイに集中します。
少し慌ただしく感じるので、ゆっくりとした時間を過ごしたい男性には早朝ソープは向かないかもしれませんね。

人気嬢は少なめ

一概には言えないことですが、早朝の時間帯はその店の稼ぎ頭である「人気嬢」は出勤している率が低いといいます。
早朝のフリー客を満足させるよりも、長時間コースを選択してくれる太客を夕方以降に呼ぶ方が率がいいためです。
人気嬢は客単価も非常に高いので、夕方の主力時間のために体力を温存させておく必要もあるので、早朝にお目にかかることは少ないでしょう。

高級店を体験できるチャンス

安く遊べる代わりに何かとデメリットも多い早朝ソープですが、ふだん行くことのできない高額な料金設定の「高級店」を体験できるチャンスでもあります。
これは高級外食店で安いランチを食べに行くことに似ています。

通常ならば2時間で6万円もするような高級ソープへは、下手をすると一生足を踏み入れることができません。
それが早朝ソープを利用することで、憧れの高級ーソープの店内に入り夢の体験をすることができるのです。
ただし、早朝時間だけ大衆店に間貸ししているといった場合もあり、”サービスは別物”と考えたほうがいいでしょう。

まとめ

とくに学生など軍資金に不安のある人に、早朝ソープは入門編としておすすめです。
ただし、早朝ソープはワゴンセールのようなものなので、ソープランドの醍醐味を知ることはできません。
早朝ソープでデビューしたら、夕方以降の主力時間帯にもチャンレンジしましょう。

最新のソープランドはネットサービスが凄い!

インターネットが急速に普及し、私たちの生活も大きく変貌しました。
そして、世間の動きに機敏に反応するのが「ソープランド」です。
現在のソープランドのネットサービスは非常に進化していて、凄いシステムが導入されているのです。
最新のソープランドのネットサービスの一部をご紹介しましょう。

ネット会員

昔からソープランドには「会員制度」が導入されていて、一般客よりもさらに充実したサービスが受けられるシステムがありました。
そしてネットが普及した最近では、その会員制度がネットでかんたんに利用することができるのです。
新人の入店情報や、割引キャンペーンの告知、予約の優先や会員価格など特典は山盛りです。
しかもこれらが無料で受けられるのですから、利用しない手はありません。
ほとんどがメールアドレスとかんたんな個人情報だけで入会できます。

リアルタイム待ち時間表示システム

突然ソープランドに行きたくなったとき、繁忙時間の夕方以降に来店してしまうと、信じられないような待ち時間を言い渡されることがあります。
しかし最近では、スマホがあればその店にアクセスし、ソープ嬢ごとの待ち時間がリアルタイムに表示されるのです。
もし待ち時間が多ければ空いている店を探せるので、夜のソープ街を徘徊する必要がありません。

チャット機能

ソープランド店とお客とのコミュニケーションは、電話がすべてでしたが、現在はチャット機能を公式ページに設置している場合があります。
料金や姫情報、あるいは電話ではチョット聞きづらいようなことでもチャットならば気軽に質問をすることができます。
店によってはチャットで予約まで完結させられるところもあるので、非常に便利です。

動画配信

ソープランドのインターネットでの公式ページ配信が始まって久しくなります。
最初は無料で姫パネルが閲覧できるだけでも度肝を抜かれたものですが、最近では「動画配信」まで備わっているのです。
あくまでもイメージビデオ的なものですが、写真よりはるかにコンパニオンの様子を確認することができます。
個室で撮影された動画ならば、室内を見ることもできるのでかなりの情報源となるでしょう。

姫ブログ

ソープ店のネット戦略として行われている「姫ブログ」はかなり人気があります。
ソープ嬢たちが、その日にあった何気ない生活の一コマを写真付きで配信しているのです。
これまで謎のベールに包まれ、プライベートが見えなかったソープ嬢たちとの距離が大幅に縮まるのです。
姫ブログが好評で人気の上がるソープ嬢もいるそうで、実施する店舗が増えています。

まとめ

ソープランドは高額なコストを宣伝費に使うことができるために、最新のテクノロジーを導入できるバックボーンが備わっているのです。
VR、AR、5Gなど、IT技術は年々進化しているので、ソープランドが次に何を導入するのか、非常に楽しみですね。

福原ソープに行くまでの交通手段のおすすめ

ソープランドは、店舗型風俗の一つとなっていて、利用するためにはお店に行かなくてはいけません。
福原ソープも当然お店に行かなくてはいけませんが、どのように行くかは人によって違います。
行きやすいということで知られている福原ソープでは、どのような交通手段で行くのが良いのでしょうか。

一番のおすすめは電車と徒歩

福原ソープ街は、日本全国に点在している他のソープ街と比較しても立地に優れた場所となっています。
その立地は、最寄り駅である阪急・阪神電車の「新開地駅」「高速神戸駅」から徒歩5分、JR神戸駅からも徒歩10分とかなり近くなっていて、徒歩でも十分に辿り着くことができます。

ソープを楽しむ前の軽い運動も兼ねて歩くというのも良いですし、初めてソープを利用するという方であれば確実に緊張しているでしょうから、それを解きほぐす意味でも歩くのはおすすめです。
運賃も公共交通機関ですから高くありませんし、時間も読みやすいので便利です。

送迎は最寄りよりもちょっと離れた所まで

ソープランドでは、どこのお店でも最寄り駅からお店までの無料送迎があるのが一般的です。
これを使うのもソープ遊びの醍醐味ではあるのですが、福原は好立地すぎて最寄り駅からの送迎というのはほとんど行われません。
その代わり、三ノ宮駅や神戸駅といった所までの無料送迎が行われています。
これらの駅からですと徒歩10分以上となってしまいますから、送迎を使えればとても便利です。

ただ、お店によっては駐車場が無いために送迎が無いこともあります。
必ずしも送迎があるとは限りませんので、事前にお店に確認しておきましょう。

自家用車でも行きやすい

自分の車を持っている方は、ソープへ行くのも自分の車という方も多いでしょう。
福原ソープ街は交通の便も良い場所にありますので、車で行く場合もとても行きやすくなっています。
ただし、前述した通りお店によっては駐車場が無いこともありますので、お店まで直接車で行きたいのであれば事前に確認しておく必要があります。

また、福原ソープ街の中には随所にコインパーキングがありますので、車で行くならその場所を調べておくことをおすすめします。
柳筋と桜筋の間のエリアには4つ、一本外にずれればさらに4つとかなり密集しています。
基本的にいつ行っても停められないということはないですから、自分の車で行くのも問題ありません。

コストが一番かからないのはやはり電車と徒歩です。
わざわざ私鉄を使いたくないというのであれば送迎もありですが、使えないお店もあるのは覚悟しましょう。
いずれの交通手段を用いるにせよ、他のソープ街に比べて圧倒的に行きやすいのは間違い無いので、あまり難しく考える必要はありません。

進む日本のキャッシュレス化!福原ソープはキャッシュレスで遊べる?

昨今、日本でもキャッシュレス化に取り組むようになり、徐々に現金払いの割合は減少しつつあると言われています。
巷では電子マネーというのが流行っていて、様々な電子マネーが登場していますし、それらを使うとポイント還元などと謳っているのでお得に利用出来るということで徐々にそちらへ切り替えている方も多いのではないでしょうか。
そこで気になるのが、「福原ソープでもキャッシュレス化は進んでいるのか?」ということ。
今回は福原ソープのキャッシュレス事情を取り上げてみましょう。

クレジットカードはほぼ全店で使える

キャッシュレス化で一番浸透しているのは、やはりクレジットカードです。
ネット通販はもちろん、各種支払いがクレジットカードに対応しているので、公共料金の支払いなどに利用している方もいるでしょう。
実は、福原ソープでもこのクレジットカードはほぼ全店で利用することが出来ます。
三大ブランドと呼ばれているVISA・MASTER・JCBといったものであればほぼ必ず使えますし、何が使えるかはお店のウェブサイトに記載されています。

ただ、注意したいのは手数料です。
福原ソープに限らずソープランドでは、例外無く手数料が取られます。
その金額も普通よりはるかに高い10~15%となっていますので、高級店などでは5000円以上上乗せで料金を払うことになります。

最近流行りの電子マネー系は使える?

では、最近よく耳にする電子マネーの類ではどうでしょうか。
色々な種類が出ていてどれを使えば迷ってしまいますが、最近特に勢いのあるPayPay、楽天Edy、LINE Pay、iDなどなど色々とありますが、これらについては今の所使えるお店というのはほぼありません。

まだ出始めというのもありますが、そもそも電子マネー系はクレジットカードと違って2万円前後で限度額になってしまいますので、高級店などの料金は限度額まで使っても払いきることは出来ません。
格安店などであれば払いきれるかもしれませんが、かなり限定されてしまうので手間などを考えれば今後も対応することは無いと考えられます。
また、対応したとしても手数料もクレジットカードと同じぐらいかかるでしょうから、利用者も増えないでしょう。

福原ソープで遊ぶなら現金が安定

キャッシュレス化が進む日本ですが、福原ソープで遊ぶならやはり現金がおすすめです。
お店側としても売掛金にならない現金の方がありがたいですし、利用する側としても余計な手数料もかかりません。
電子マネーやクレジットカードは何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性もありますし、アナログではありますが一番安全な現金こそおすすめというわけです。

10年後20年後はどうなるかわかりませんが、数年で一気に福原ソープがキャッシュレス化するとも考えづらいです。
福原ソープへ行く時は、十分な現金を持って遊びに行くようにしましょう。

怖いイメージはもう古い!安全なのも福原ソープの魅力!

一般的なイメージとして、「風俗街は危ない」というのは拭いきれないイメージとして浸透しています。
福原ソープ街でもこうしたイメージはあって、風俗街の雰囲気になれていない方というのは、なんとなく萎縮してしまう気がして足を踏み入れるのも避けたいという方は多いのではないでしょうか。
しかし、昨今の福原ソープ街はそのようなイメージとは大きくかけ離れた実情となっていて、誰でも遊びやすいソープ街となっているのです。

法改正でかなり安全になっている

実は日本全国のソープ街はどこも法改正によって安全になっていて、中途半端な繁華街よりよっぽど安全です。
福原ソープ街も当然そうした法改正によって安全性が高まった所で、悪質な客引きなどもいませんから安心して街を歩くことが出来ます。
そもそも福原ソープ街は雄琴のような隔離されたソープ街ではなく、吉原や堀之内といった街中にあるソープ街となっていますし、福原ソープ街の2大ストリートとなっている柳筋には交番もありますから、何かあってもすぐ子警察が来てくれます。
また、近くには兵庫県警の本部もありますので、さらに安心となっているのです。

年末年始などの混雑する時期はさらに安全

人が増える時期である年末年始などの時期は、さらに安全となっています。
警察だけでなく神戸特殊浴場協会も年末警戒にあたっていますので、ソープ街を歩いていて何かトラブルに巻き込まれるというのは、滅多な事がなければありません。
そのため、初めて福原ソープを利用するという方は、この時期を狙って訪れてみることをおすすめします。
ソープを利用しないとしても、まずは街の雰囲気を味わいたいとか色々なお店の外観を眺めてみたいという方でも、この時期なら安心して出来るでしょう。

ソープ営業時間外の福原はあまりおすすめしない

安全となった福原ソープ街ですが、安全に出歩けるのはソープの営業時間中のみと考えて良いでしょう。
具体的には、深夜0時以降~朝までの間に関してはあまり安全とは言えません。
ソープランドが目当てで訪れるソープ街に営業時間外に行くことは少ないと思いますが、営業時間外の福原ソープ街は警察の巡回なども無くなりますので、ソープランドなどの表風俗とは別の裏風俗と呼ばれる立ちんぼやちょんの間の客引きが現れます。
こうした裏風俗はもちろん犯罪ですし、トラブルに巻き込まれることも多々ありますので、わざわざ近づくこともないでしょう。
遊びたければ福原ソープで遊べば良いわけですから、営業時間外はなるべく避けるようにしましょう。

ソープデビューをしたいけど行くのが怖いという男性も、福原ソープ街ならそこまで抵抗感無く利用出来ます。
お店も様々な種類があって好みで最適のお店が選べますので、まずは一度訪れてみてはいかがでしょうか。

たまに見かける同じようなお店の謎

ソープランドの数は減少傾向にあるものの、日本にはいくつもの有名ソープ街があり、その代表と言われる吉原では100以上、次点となる川崎や福原でも50以上のお店があります。
どこで遊ぼうかとウェブサイトなどを見ていると、「あれ、この店他にもなかったかな?」なんて思うぐらいにホームページのデザインやコンセプトが一緒なお店を見かけることがあります。
実はこれ、ミラー店と呼ばれるお店で各地のソープにあるものなのです。

ミラー店とは?

ミラー店というのは、お店Aとお店Bで2つのお店があるように見せかけておいて、実際は在籍女性や店舗、お店のコンセプトなどがダブっているお店のことです。
デリヘルなどの無店舗派遣型の風俗業種によくあるものですが、ソープランドでもある程度の規模のソープ街であれば1つか2つはミラー店があるものです。
実店舗のあるソープランドでは、住所が同じまたは隣だったりすることが多く、指名が入ったら女性は建物を移動して接客を行ったりしています。
チェーン店も同コンセプトで運営していることも多いのですが、明確な違いは在籍嬢が共通かそうでないかというものでしょう。

ミラー店は何のためにあるのか?

「ほぼ同じなのにわざわざ複数のお店を運営するメリットがあるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、当然明確なメリットがあるからミラー店が存在しています。
そのメリットですが、次のようなものが挙げられます。

1.集客しやすくなる
2.人材確保がしやすくなる
3.片方のルームが埋まってももう一つのお店のルームが使える

デリヘルなどに比べて実店舗の分だけ手間がかかりますが、それでも出店に際する初期の設備投資さえ済めば、あとはずっとメリットが得られるわけです。

ミラー店の見分け方

ミラー店を見分けるのは結構難しく、在籍している女性の源氏名も変えている所が大半です。
まれに同じ源氏名でやっている所もありますが、そういったお店はある意味潔いと言えるでしょう。
店名は違うけれどコンセプトや住所が同じ、近いものだったりした場合は疑ってみても良いでしょう。

ミラー店は利用しても大丈夫?

そんなミラー店の安全性ですが、これは特に問題はありません。
ミラー店をやっているから悪質とか人気が無いとかそういう事もありませんし、単純に人気店が客を捌きやすくするためにやっていることが多いからです。
とはいえ、「それなら素直に店名とか同じにすれば?」などと思うかもしれませんが、そこはお店側の事情というのもあるのでしょう。
いずれにせよ、過度に警戒する必要は無いと言えます。

上記の通り、ミラー店だからといって過度に警戒する必要もありませんし、どんな思惑があろうとも利用者である我々にはあまり関係ありません。
単純に遊びやすくなっていると言うだけですから、あまり気にしないのが正解です。

ソープ嬢に転身するシングルマザーが増えている理由

ソープランドをお客として利用している男性ではなかなか知ることのない内部事情に「シングルマザーソープ嬢の増加」というものがあります。
ソープ嬢は自分のプライベートは基本的に明かしませんので、一般的に知られることが少ないのです。
ではなぜソープ嬢という職業を選ぶシングルマザーが増えているのでしょうか?
ソープ業界の裏側を探ってみました。

離婚の増加と低年齢化

現在の日本で3組に1組が離婚をするという驚きの調査結果があります。
そして離婚率は年々増加しているとも言われているのです。
また、低年齢で結婚し離婚するカップルが増え、小さな子どもを抱えた10代後半から20代前半の若いシングルマザーが増えているのです。
低年齢のシングルマザーならば、ソープランドでもかなり重宝して大事にしてくれるので、就職できる店舗はいくらでもあります。

貧困シングルマザーの増加

低年齢で離婚をしたシングルマザーは、元夫から養育費をきちんともらっていないという事実もあります。
これらの要因によって「貧困シングルマザー」が増えているのです。
生活費に困った女性の最後の仕事が、ソープを始めとする風俗業界です。
売れっ子になれば1日に10万円以上も稼ぐことができるソープ嬢ですから、貧困から一気に抜け出すには理想の職業だともいえるのです。

ソープランドのサポートの手厚さ

元々ソープ業界というものは、コンパニオンに対して非常に手厚いサポートをしてきました。
世間では「女の敵」といったような誤解があるようですが、生活や人生が行き詰まった女性たちの最後の受け皿として機能してきたのです。
シングルマザーが困ることの一つに、「仕事がしたいが子供預けるところがない」というのも、現在の日本が抱えている大きな社会問題です。
シングルマザーは、一般家庭よりもさらに待機児童問題は深刻なのです。
現在のソープランドの多くが、「託児所の斡旋」をしていることを知る人は少ないはずです。
ソープランドで働くかどうかを決めあぐねているシングルマザーに最後のひと押しをするのは、こういったサポートの手厚さなのかもしれません。

ソープランドに対しての価値観の変化

昔はソープランドのような風俗業に対し、女性なら「最後の最後の職業」「人生の終わり」などといった究極のマイナスイメージがありました。
しかしこういった価値観は時代によって変わるものです。
昔はアンダーグラウンドであったAV女優が、アイドルグープを作って地上波に出演する時代です。
ソープランドに持たれていた偏見も今ではずいぶんと薄れてきています。
また、フェミニズムが市民権を得たことで、女性が働いて自立すること自体に価値観が見いだされています。
こういった日本の女性の考え方の変化によって、これまで自ら高くしていたソープ嬢のハードルがぐんと下がったことでも、シングルマザーのソープ嬢が増加したともいえます。

まとめ

あるソープ店の店長の話では、シングルマザーがソープランドの求人へ応募してくれるのは大歓迎だそうです。
守るものと目的を持ち、生活が乱れず、きちんと仕事をする子がシングルマザーには多いからです。
これまでにソープランドで遊んだことがある男性なら、知らず知らずのうちにシングルマザーの接客を受けているかもしれませんね。

ソープランドで男性スタッフを大切にしたほうがいい理由

ソープランドには、さまざな業務をこなす「男性スタッフ」が常駐しています。
案内から受け付けなどの接客をする従業員のことです。
店中を忙しく走り回る彼らに対し、横柄な態度をとってしまう男性客も多いようですが、じつは長い目で見ると男性スタッフこそ大切にしたほうがいい人たちなのです。

その理由をまとめてみました。

男性スタッフに強い権限はないが・・・

ソープランドでは、フリーで女の子をつけてもらう場合には店長やその代理が人選します。
また、臨時のサービス券の配布や予約の優先などもまた店長かその代理の判断になります。
要は、店側から「上客」だと判断されれば、さまざまな面で”ひいき”されることになり、当然その逆もあるということです。
しかし、店長の業務は忙しく、店に顔を出せない場合も多いのです。
そんな店長が店の情報を得るためには、いつも店にいる男性スタッフであり、お客の情報なども男性スタッフに聞いて判断するのです。
「あれはどんなお客?」と男性スタッフに店長が聞いたとき、良い客か良くない客かは、男性スタッフの主観が強くなります。
自分に優しく接してくれるようなお客なら、店長から聞かれたときに良いように報告するのは当然ですし、嫌な客のことを良い客だと報告するスタッフはいないでしょう。
店長は、下っ端の男性スタッフからのリサーチを判断材料にして、お客のレベルを決めているということです。
ソープの男性スタッフに強い権限はありませんが、お客に対する影響は小さなものではないのです。
なので、ふだんから男性スタッフに対して横柄な態度をとっていると、知らず知らずのうちに損をしている可能性もあるのです。

ソープランドは出世の早い業界

あまり知られていないことですが、ソープランド業界の従業員の出世は驚くほど早いのです。
昨日まで雑用だった者がある日を境に突然役職に抜擢されるということはめずらしくありません。
なので、下っ端だとバカにしていたスタッフが、あっという間に強い権限を持つ店長に出世してしまうのはよくあることです。
人間は下積みの苦労時代にされたことは後々まで忘れることはありません。
感謝の気持ちもそうですし、その反対の気持ちも同様です。
下積み時代の男性スタッフに優しい言葉でもかけていれば、店長になった後でも感謝され続け、乗客としてひいきしてくれることは間違いありません。
なので、出世前の男性スタッフこそ大切にすべきなのです。

なんとなくソープ嬢にもお客の態度は伝わっているもの

ソープ嬢はお客を強い本指名客にするために、情報を集めようとします。
これも店長と同じであり、男性スタッフにお客のことを聞き出すこともあります。
店長がスタッフに聞き出すときと同じで、冷たい態度を取られたお客のことを女の子たちに良い印象で伝えることはありません。
ソープ嬢は、それを聞いてもお客に対しての態度を変えることはありませんが、それでも心の中では「二面性がある客」「本心はキツい人間性」といったように認知してしまうのです。
これから気に入ったソープ嬢を口説こうとする男性なら、そんな状態は良くないのは当然です。
狭い店の中で女の子に見せる態度と、男性スタッフに対する態度を変えているようでは、ソープ嬢を口説くことも難しくなるのです。

まとめ

ソープランドで店側に「上客」と認められたときの恩恵は計り知れません。
公表されていない特典が数え切れないほどあるのです。

立場の弱い男性スタッフですが、その可能性と影響力は意外にも大きく、長くソープランドで遊ぶのに軽視できない存在なのです。

ソープランドの高級店はここが違う!

ソープランドが、格安店・大衆店・高級店といったように、料金の差によってグレード分けされていることは有名です。
そして、ソープランドを知る男性なら「いつかは高級店で遊んでみたい」という願望を持つものです。
高級ソープなら、同じプレイ時間で金額が5倍以上も違うこともあります。

なぜこれほどまでに料金に差があるのかを見てみましょう。

店舗の設備が違う!

高級店とそれ以下のグレードのソープとでは、まず「店舗設備」の差が大きいです。
高級店では建物そのものにお金をかけていますし、内装に至っては目に見える違いがあります。
高級店は「非日常的高級感」と表現されるように、驚くばかりの高級調度品が使われ、お客として来店したときに緊張してしまうほどの豪華さです。

店舗サービスが違う!

高級店では提供される店舗サービスも違います。
高級酒・高級なお茶などが無料で提供され、お茶受けとして出される菓子類も高級品です。
また、男性スタッフの身のこなしも高級ホテル並で、どんなお客もVIP待遇で接客されます。
待合室では客同士が顔を合わさないように仕切りがあったり、余裕ある空間が演出されているソープ店も多くあります。
高級ソープの待合室にいると、まるで自分が”成功者”になったような錯覚に陥ることもあるのです。
送迎なども高級車でやって来て、まるで大企業の重役のように大切に対応してくれます。

顧客サービスが違う

高級店では格安店のような値引きは少ないですが、来店するごとのポイント制度が充実していたりします。
通えば通うほどに得をするということについては、格安店より高級店の方が上かもしれません。
また、会員サービスが有料である店舗は多いですが、十分にもとが取れる内容です。
秘密保持は完璧で、クレカを使ったときなども、ソープで支払いをしたことがバレないように最大限の工夫をしてくれます。

ソープ嬢のレベルが違う

一般的にソープ嬢は、女の子が応募してきたら店は入店させるものです。
しかし、高級店では店が求めるレベルの子でないと入店は許されません。
外見容姿やテクニックレベルなど、非常に厳しい審査基準を設けて求人しているので、高級店のソープ嬢のレベルはかなり高いのです。
某、女性アイドルグループのメンバーが全員高級店の面接を受ければ、1/3も受からないでしょう。
このソープ嬢のレベルの高さが、高級ソープとそれ以外のソープの明らかな差が現れる部分かもしれません。

ソープ嬢のサービスが違う

高級ソープのソープ嬢といえば、お高くとまった印象を抱く方も多いでしょうが、実は全く逆です。
昔から「変わったプレイがしたいなら高級ソープ」と言われていて、変態的プレイにも対応してくれる可能性が高いのです。
ソープ業界には「2輪車」という3Pプレイができるサービスが昔からありますが、これも高級店で始まったものです。
待合室でいきなりプレイを始めたり、入浴前にフェラを始める「即即サービス」なども、元は高級店が発祥なのです。
マットプレイ・ベッドプレイの高さも、高級ソープでは抜群です。
また、常連客に対してのお気に入り嬢が個人的にしてくれる、プレゼントなどのサービスもハイレベルです。
自分の好きな銘柄のタバコや酒を、本指名したときに用意していてくれるといったサービスは、高級店はめずらしいものではありません。

まとめ

驚くほどに高額なサービス料金をもつ高級ソープですが、お客が得られる満足度は格別です。
「初めてソープを体験するなら高級店へ行け」という人も多く、それは料金は高いものの失敗することが稀だからです。
これまで格安店や大衆店でイマイチ満足できていない人も、一度高級店を経験しておくことをおすすめします。

これまでに感じたことのないような感動を提供してくれるはずです。