月別: 2017年6月に関する福原ソープコラム一覧

ソープ求人によっては仕事量に差が出てくることもある

風俗求人サイトには、日本中のソープランドが求人を出しています。ソープランドと一言に言ってもその種類は様々で、値段も違えばサービスも違いますし、客層や仕事場の環境も違いますから、求人はしっかりと吟味しなくてはいけません。

さらに、ソープ求人によっては、仕事量も大きく変わってきます。これはサービスなどにもよるのですが、接客時だけではなく、それ以外の時の仕事量というのも変わってきます。

例えば、接客と接客のインターバルの準備ですが、浴室の掃除や後片付けを全て全部自分で行う所もあれば、男性スタッフが手伝ってくれるような所もあります。人気店などになると、この間が10分ほどしかなく、その間に全ての準備を終えて次のお客さんを迎えなくてはいけませんから、かなり忙しなく動かなくてはいけません。人気店のランカー嬢にもなると、昼ご飯も満足に摂れないくらい忙しいということもあるようですから、全ての仕事が終わった後の疲労は凄いものになるでしょう。

また、集客のための写メ日記などもあります。定期的な写メ日記の更新であったり、LINEやTwitter、Face BookやinstagramといったSNSが使われることもありますが、接客時以外にもこうした細かい活動を行うというのも、仕事のうちになります。

店によっては、これらの更新を義務として契約に盛り込んでくることもありますし、建前上は強制にはしないものの指名などの数に反映されていないとプレッシャーをかけてくるような所もあるので、半強制みたいになっていることも珍しくありません。こちらは体力的にどうこうというわけではありませんが、ソープ嬢のストレスの要因として挙げられることも多いので、この辺りも求人選びの際には考慮したいところです。

一般的にソープの仕事というのは「短時間で高収入、仕事も簡単で楽」というイメージが強いものですが、実際にはそう簡単な仕事ではありません。プレイの一つ一つに技術がいりますし、マットプレイなども一朝一夕で身につく技術ではありませんから、未経験であるならば技術習得のためにそれ相応の努力が必要となります。

ソープ求人を適当に選んでしまうと、報酬の割りに仕事量が異常に多いということにもなりかねません。応募する際に店側に確認をとったり、応募するお店の勤務状況をネットで調べたりするといったことも必要となるでしょうが、幸いにも最近はこうした情報も簡単に手に入りますので、ソープ求人に応募する際には是非利用したいものです。

風俗嬢の集まるネットコミュニティから考察する現在のソープ嬢の現状

ネットの普及によって、ソープ嬢の多くがSNSや投稿掲示板などで「風俗嬢のコミュニティ」を作り、情報交換がさかんに行われています。
もともと同業意識が強い彼女たちですから、現在のネット上のコミュニティの大きさは非常に大きなものとなっています。
半数以上が匿名で書き込みをしているので、いわゆる「本音」であることは間違いないはず。
ふだん私たちが聞けない風俗嬢の本音や、そこから考察できるソープ嬢の現状などをまとめてみました。

●勝ち組、負け組の明暗
現在全国的にソープ嬢は飽和状態だといわれ、勝ち組と負け組の明暗がはっきりとついている印象があります。
稼げているソープ嬢は、後輩たちのためにQ&Aによって知識を提供してアドバイスするためのコミュニティをもちますが、これらは間違いなく「勝ち組」あるいは「仕事に将来性を感じている新人」です。
しかし、その数倍もの数が存在するのが、店の愚痴や過去に働いていた店のネガティブ情報、また客への誹謗中傷などを書くソープ嬢たちです。
詳しく見ていると、ヘルスやピンサロとソープランドを掛け持ちし、週1~2回のシフトを入れているような子が多いようです。
こういった子たちは、おそらく店側からも主力として扱われないタイプで、本人たちは気づかないようですが、「お客の反応が悪い」のでしょう。
こうなると店側もフリー客をあまりつけなかったり、上客にバケそうな客をつけてもらえないので、悪循環が起きているのです。
ソープ嬢の絶対数が多いので、しかたのないことかもしれませんが、明暗の差は歴然としているようですね。

●シングルマザーが目立つ
シングルマザーのソープ嬢が多いことには、とにかく驚かされます。
しかもたいていが、20代前半の若い子たちで、男性にはわからない苦労をしているようです。
こういったソープ嬢の集まるコミュニティーの書き込みを見ていると、託児所のことや、母子家庭補助のこと、また幼稚園の保護者会のことなどの会話が多く、油断すると「ソープ嬢のコミュニティ」だということを忘れてしまいそうになるほどです。
最近では、店内に託児施設を設けるソープ店もあるようで、シングルマザーのソープ嬢は公私共にサポートされています。
「政府はいったい何をやっているの?」という内容の書き込みには胸が打たれますね。

●卒業後の進路を真剣に考えている
ソープ嬢はそれほど長く続けられる仕事ではありません。
それほど、肉体的にも精神的にもハードな職業なのです。
現状で満足できる稼ぎがあり、貯金に精を出しているソープ嬢は「卒業後の進路」を真剣に考えているようです。
「店を出す」「ネットで企業する」「風俗出版社に入社する」「海外に移住する」など、進路はさまざまですが、その真剣さには頭が下がります。
しかし、自立心が強いのか、男に幻滅しているのか、「結婚」の2文字を見ることは少ないですね。
意外な感じですが、これもソープ嬢を語る上での真実の一つです。

「ツイッター」「ミクシィ」「ホストラブ」「ガールズちゃんねる」「2ちゃんねる」など、さまざまなSNSや掲示板に風俗嬢のコミュニティは存在します。
いつもは店で働くソープ嬢たちの「表の顔」にしか触れることはできませんが、たまにはソープ嬢の本音を見てみるのもいいかもしれませんね。

『ソープランド実践講座』パネル・スランプを乗り越えるための5つの方法

ソープランド遊びの”カギ”を握る言われる「コンパニオン・パネル選び」ですが、調子が悪いと失敗を繰り返すような時期もあります。

写真はあくまで写真であり、実際に対面してみると勃起もできないようなタイプ違いであることも少なくなく、これではせっかくの登楼が台無しです。

このパネル・スランプからはなかなか抜け出すことができないので、何らかの意識改革や戦略変更が必須です。

ここでは、「ソープランド実践講座」として、パネル・スランプを乗り越えるための5つの方法をまとめました。

●1.写真は複数で確認すること

ネットの各店舗のホームページのコンパニオン写真は、昔と違って「一点勝負」ではありません。

写真をクリックすると、別角度から撮影したものや、動画、ブログなども掲載されていることが多いです。

トップページの写真1枚で決めつけないように、他のページもしっかりと調べてみましょう。

●2.自分の眼力を信用しない

何度やってもパネル・マジックに引っかかってしまうのであれば、もう諦め「自分の眼力を信用しない」という方法もあります。

この場合には、「人気ランキング「本指名ランキング」などを目安に選んでみましょう。

●3.店を変えてみる

ソープランド店のパネルは、撮影者の癖や美的感覚、アート性などが出るものです。

「写真」として完成度を高めようとする撮影者ならば、実物と大きくかけ離れることもあります。

こういった状況ならば、その店の写真すべてが選びにくいということになりますので、外見重視の男性ならば思い切って店を変えることで、スランプから脱出できる可能性があるのです。

●4.あえて手隠し・ぼかしから選ぶ

ソープ嬢はすべての子が「顔出しOK」ではありません。

手で顔の一部(目や口など)を隠したり、ぼかしの入った写真から選ぶのも一つの手です。

鮮明に写ったものでも写真は写真ですので、見る側の感覚によって感じ方が違います。

あえてすべてが見れない写真から選ぶならば、もはや「パネマジ」は存在しません。

なぜなら「最初から見えていない」のですから。

この方法のメリットは、姫と対面するまでのドキドキ感が大きいところです。

●5.さっさと決める

パネマジはこちらの期待が大きく、写真を長く見れば見るほど起こりやすくなります。

スランプ時にはとくにその傾向が強いようです。

人間の脳は「左脳」と「右脳」に分かれていて、左脳は論理的に考え、右脳はイメージや感覚で考えます。

長く吟味する状態は、左脳を働かせ「この目は本当っぽい」「見た目よりは太っているかも」などと論理的に考えているのです。

ですから、さっと決めるようにして、イメージや感覚で選ぶようにすることで、判断方法に変革をもたらすことができます。

いわゆる「勘を働かす」ということですが、意外な能力を持っていることに気づくかもしれません。

パネル・スランプからは1日でも早く脱却したいものですね・・・。

ソープランド求人は基本20歳以上が対象

ソープランドの求人は、様々な年齢層の女性が対象となっています。人妻や熟女といったジャンルが広く受け入れられるようになった昨今では、もはや対象年齢に制限がなくなりつつあると言えるでしょう。40代ぐらいでも熟女ソープなどであれば十分採用されるでしょうし、容姿が良ければ十分稼げますから、年齢によってソープ求人を諦めるのは勿体ないのです。

さて、そんなソープ求人ですが、やはり求められるのは若い女性です。40歳より30歳、30歳より25歳、25歳より20歳と言った具合に、若ければ若いほどチャンスはあります。しかも、若い女性であれば高級ソープの求人にも通りやすいですし、稼げる額というのも大きくなります。こればかりはソープランドというか風俗業界の常識ですから、しょうがないことです。

では、さらに若い女性の場合はどうでしょうか。ソープランドは性風俗店ですから、18歳未満は働くことも利用することも出来ません。18歳以上でも高校生などであれば同様に利用が制限されています。それならば、高校生などではない18歳~19歳の女性であれば十分働く条件は満たしていますから、ソープランドでも引く手数多になることは間違い無し……というわけでもないのです。

確かに18~19歳の女性であれば、法律的にはソープランドで働くことは可能です。しかし、実はこういった未成年者はソープランドで働くことは出来ません。それというのも、ソープランド業界側の自主規制によって、20歳未満を採用しないようにしているからです。実際、ソープランドの求人を見てみるとほとんどの地域で20歳以上での募集となっています。例外となるのは札幌ススキノのソープ街や沖縄のソープ街などは20歳未満でも採用することがあるようですが、基本的に有名ソープ街というのは20歳以上が求人の対象となっているのです。

ソープランドは、風俗業界の中でもかなり厳しく確認などが行われる業種で、求人に応募して採用に至れば、年齢確認や本人確認のために免許証や健康保険証、パスポート、顔写真付き住基カードなどが必要になります。「風俗ならその辺は適当なのでは」と思う方も多いでしょうが、そんなことはありません。下手をすればそこらの一般のアルバイトなんかよりもよっぽど厳しく確認されます。こうした確認がされないソープランドは、違法店の可能性が高く働くにはおすすめできません。

そんなわけで、「ソープランドの求人は基本20歳以上から」ということを前提に動くのが良いでしょう。未成年者はトラブルが起きた場合自分の責任でどうこう出来るわけではありませんから、安全のためにも成人するまでは避けておくのが賢明なのです。

春はソープ求人にも好条件が増える

暖かくなり桜が咲き始めると、街には就職活動を終えて真新しいスーツに身を包んだ新社会人というのもよく見かけるものです。一般の仕事で言えば、4月にもなれば求人関係も落ち着いているものですが、逆にこの時期から活発になる仕事というのもあって、それがソープランドです。

ソープランドの求人は、一年を通して常に出し続けられているのですが、その条件もいつも同じというわけではありません。風俗という業種ではあるものの、商売である以上は繁忙期や閑散期というのもあるわけですから、人手を欲しがる時期というのもあるわけです。

ソープランドの繁忙期というのは、5月にある大型連休や7月のボーナス直後、年末年始や各種行事イベントといった時期です。その時期に照準を合わせると、ある程度仕事に慣れてもらうためにもちょうど新入社員が現れる4月ぐらいから採用して経験を積んでもらい、繁忙期に活躍してもらうという目論見なのです。

直近の繁忙期である5月の大型連休は、初任給が出た新社会人の男性を新規のターゲットにしている店も多く、また新社会人の女性でもダブルワークで働くという方もいますから、そういった方も働く側としてターゲットになっています。

年中出されている求人情報をいちいち出し直したりというのはありませんが、この時期のソープ求人は交渉次第で比較的好条件で働きやすくなります。ソープ求人に限らず風俗求人というのは、採用の段階で全ての女性が同じ条件で働いているとは限りません。稼げそうな女性であれば好条件を出してでも採用して在籍してもらおうとしますし、あまり見所の無い女性であれば最低限の条件を提示してくることもあるのです。

こうした条件の違いは、バック率であったり日給保証やフリー客の振り分けなどがあります。一般の仕事と違って時給ではなく歩合となるソープ求人では、こうした所々の違いが最終的に大きな収入の差につながることもありますから、有利な条件を引き出せるというのはとても重要なのです。

また、出稼ぎのソープ求人であればよりその影響は大きくなります。出稼ぎ求人の場合、期間に対して決して小さくない額の保証があります。日給保証なのかトータル保証なのかやソープランドのランクによって結構な幅がありますが、相場的には2週間の出稼ぎに対して50~150万円程度の額が保証されていますから、その重要性が理解頂けるのではないでしょうか。

ソープ求人を利用しようと考えている方は、応募する時期なども考慮してより良い条件で働けるように工夫してみましょう。

「ソープランド相性診断」あなたの好きなタイプとソープジャンルをマッチング

女性の「美人」の基準は時代によって変遷し、ほんの30年ほど前までは高級クラブのホステスのような「妖艶な大人の魅力」のある女性に偏っていました。
しかし、世の中が多様化して個性が重んじられるようになった最近では、女性のジャンルも多岐にわたるようになっています。
そして、ソープランドはそんな世の中の変化が反映され、じつに多くのタイプのコンパニオンが存在します。
そうなると、ソープランドに行く側の男性も店選びを慎重にしなければ、自分の好みとはかけ離れたソープ嬢しかいないといったことになります。
ここでは、ソープランドの相性診断として、あなたの好きなタイプとソープジャンルのマッチングをしてみました。

●アイドル好き
まだまだブームが続いていますから、女性アイドルグループが好きな男性はかなり多いはずです。
ソープランドでも、実際のアイドルと年齢や雰囲気が似た通ったコンパニオンを在籍させる店舗が増えています。
・アイドル系
・学園系
・JK系
「ロリ」という語句はあまり店舗名に使われませんが、最低就業年齢の18歳~20歳くらいのソープ嬢がいる可能性の高いソープ・ジャンルです。

●ダンスグループ・R&B歌手系が好き
○-girlsなどのダンスグループ、R&B歌手系の、ちょっととがったケバ目が好きならば、ソープランドにおいては最も探しやすいジャンルでしょう。
ソープ嬢の多くがそういった芸能人を好み、ファッションやメイク、ヘアスタイルも追いかけているからです。
ですから、とくにコンセプトを打ち出していないソープ店であっても遭遇率がたかい女性のタイプです。
・低価格の大衆店
・格安店

●セクシー女優が好き
セクシー女優が好きな男性ならば、20代なかばくらいの食べ頃の女性が向いているでしょう。
最近のソープランド業界では、主力の年代で、サービス・テクニックともに充実したコンパニオンが多いです。
・大衆店全般
・中級店
・オフィス、OL、セクハラ系
・痴女系
・ソフトSM系

●女優が好き
女性としてはもっともレベルが高く、また知的さも求められるのが女優ではないでしょうか。
あまりケバケバしくなく、かつ女性としての魅力があるタイプは、ソープランド業界でも貴重です。
・高級店

●熟女が好き
最近では若い男性にも熟女好きが増えているといいます。
ソープランド業界において「熟女」はかなりおすすめできるジャンルで、ハイテクニックなサービスを受けられ、しかも料金がやすく、ハイコスパな遊びができるソープ・ジャンルです。
・熟女店

●おとなしいが好き
セックスアピールのほとんど感じられないような、おとなしい女性を好む男性も多いようですね。
とくに「オタク」と言われる男性にこの傾向が強いようです。
育ちの良さそうなナチュラルなソープ嬢も、最近ではたくさんいるのです。
・清楚系
・アイドル系

●アニメ(2次元)の女性が好き
アニメやコミックのキャラクターにしか女性を感じないという男性も増えているといいます。
こういった世情は、ソープランドの経営者も認知しており、工夫をこらしています。
・アニメ・コスプレ系

実に多彩なソープ嬢がいることがわかりますね。
こういった情報は、ソープ店のホームページを閲覧すれば、手に取るように分かります。
ここでは、概要だけをお伝えしましたので、詳細は各店舗のホームページで確認してみましょう。
「アイドル系+ソープ」「低年齢+ソープ」「熟女+ソープ」などと合わせて、好きなエリアを打ち込んでググってみましょう。

ソープランド名人への道~あなたの段位は何段?~

日本人はどんなジャンルぬおいても「求道精神」を忘れません。
茶道・柔道・剣道・弓道・・・と、あらゆるものを深く追求して昇華させるのです。
そして、”ソープランド”においてもやはり道を極める男性がいます。
男性の遊び、快感を”道”として捉え、初心者からは想像もできないほど女性との性的プレイを満喫しています。
ここでは、数回ソープランドで遊んだ男性に向けて、ソープランド道において、自分が”何段”の段位かを知るための基準を解説します。

●ソープランド道~初段~
「初段」と認定される男性は、すでにソープランドで10回以上は遊んだ経験があり、ソープランドで遊ぶシステムをすべて把握していることが条件です。
また、最低一度は本指名をしたことがあり、1件のソープランドで複数回通った男性は「初段」と認定して良いでしょう。

●ソープランド道~二段~
「二段」認定の男性は、最低20回の登楼経験を持ち、ソープ店からすでに顔を覚えられていることが条件です。
また、ソープ店が発行するポイントカードで最低「1回分タダ」などの割引を受けた経験が必要です。
本指名のお気に入りが最低1人はいて、3~4回は同じ姫で遊んだことがあると「二段」と認定していいでしょう。

●ソープランド道~三段~
「三段」になると、少しハードルが上がります。
最低30回の登楼経験があり、ソープ店からはすでに「常連さん」として認識されています。
本指名の姫が2人以上いるか、1人の姫に10回以上通いつめていることが条件です。
お気に入りの子のアドレスや電話番号を教えてもらい、月に1度以上は最低メールか電話で「営業」をかけられていることが必須です。

●ソープランド道~四段~
「四段」の選考基準は少し違ってきます。
会社や地元の後輩男性に、最低1人以上はソープランドを初体験させた経験があるのが条件です。
また、通う店からの信用も厚く、新人が入店したときなどは「お披露目」として、優先して勧めてくるようになれば合格です。
お気に入りの姫から「店の愚痴」を告白されたり、また営業目的でないメールや電話がかかってくるようになれば「四段」と認定していいでしょう。

●ソープランド道~五段~
すでに「五段」と認定されるような男性なら、「ソープ街全体」に詳しくなければなりません。
そのソープ街の半数以上の店舗を経験し、そして、月に3回以上ソープランドで遊んでいるようなライフスタイルが好ましいでしょう。
禁断の「店外デート」を最低1回はした経験があることが、必須条件です。

●ソープランド道~六段~
「六段」ともなると、すでに聖域に近いものがあります。
ソープ店の男性従業員と「飲みに行ったことがある」などという、プライベートな関係性を持つことが条件です。
お気に入り姫と数回店外デートを経験し、「外でも中でもセックスする関係」を持っています。
お気に入り姫の「本名」も教えてもらい、旅行などをした経験があれば間違いなく「六段」認定です。

●ソープランド道~七段以上~
「七段」以上になるとカオス的になります。
お気に入り姫を「彼女、もしくは愛人」にし、そういった子が複数存在することが条件です。
ソープ店の店長から信頼され、お客目線から見たコンパニオンのサービスや接客態度、また、他店の情報などを聞かれたり、スパイを頼まれたりもします。
このレベル以上になるには、風俗ライターをしているか、会社を経営しているなどの社会的なステイタスも必要になります。

いかがでしたでしょうか?
ソープランドは娯楽施設ですが、そこには「道」があり、そして、なんとなく段位も存在します・・・。
自分の段位が確認できたら、さらなる求道精神をもってソープランド道を邁進しましょう。

ソープランド短期集中講座~大型連休の前にこれだけは押さえておけ~

「ソープに行ってみたい」と考えている男性は、その第一歩目が踏み出せないで苦労をします。

また、経済的にも心にも余裕がないといけません。

そんな方におすすめなのが、夏のお盆の時期やゴールデンウィーク、シルバーウィークなどの大型連休です。

社会人でも学生でも、大型連休の前には精神的に開放されますし、そんなときには性機能も向上しているはずです。

はじめてのソープランドのために、短期集中的にソープランドの概要をおさらいしておきましょう。

●店選びは「インターネット」で情報収集

昔の風俗遊びは、「店選び」が成否を分けましたが、現在ではソープランドのネット戦略のおかげで、初心者でもかんたんに自分に合う店を選ぶことができます。

行きたいソープ街の地域名と「ソープランド」と打ち込むだけでたくさんヒットしますから、片っ端からページを閲覧しましょう。

確認する点は以下です。

・料金とコース
・割引情報
・コンパニオンの写真
・予約方法
・アクセス方法

注意するところは、ソープランドの価格表示です。

「入浴料」と「サービス料」に分かれて表示されている店舗も多いので、必ず「総額」で確認しましょう。

わからないことがあれば、電話で問い合わせれば親切に案内してくれます。

●「予約」は初心者なら必須

ソープランドの遊び方には予約を入れて来店する方法と、飛び込みで来店する方法があります。

昔は飛び込みで入って金額交渉などができましたが、今ではそれもほとんどないため、飛び込みのメリットはあまりまりません。

また、店内の落ち着かないところでコンパニオンを写真だけで判断するのは、相当の上級者でないと冷静な判断はできません。

メンタルを平静に保つためにも余裕の持てる「予約」を取って来店しましょう。

●店内に入ればあとは「おまかせ」

ソープランドの接客は、男性従業員でも女性コンパニオンでも洗練されています。

勘違いされやすいことですが、「初心者を軽く見ている」なんことはありません。

むしろ、新規客は大歓迎であり、親切丁寧にシステム説明をしてくれるので、わからないことはズバズバと質問していきましょう。

たいていは、フロントで先払いにて料金を支払、その後に待合室に案内されます。

10分もしないうちに案内の声がかかりますので、そうなれば、「姫とのご対面」となります。

ですから、エチケットのためにも家で風呂に入り、店舗で支払いを済ませたら先にトイレに入って用を済ませ、ついでにそこにあるアメニティーグッズなどで下半身を軽く清めておきましょう。

案内後はコンパニオンがすべての誘導をしてくれるので、何も考えることなく任せて大丈夫です。

●サービスの概要

一応ソープランドでどんなサービスを受けるかおさらいしておきましょう。

1.入室
 ↓↓
2.少しトーク
 ↓↓
3.服を脱いで浴室で洗体
 ↓↓
4.混浴
 ↓↓
5.マットプレイ
 ↓↓
6.ベッドプレイ
 ↓↓
7.長時間コースならば、その後はお好み
 ↓↓
8.フロントからの時間通知チャイム
 ↓↓
9.終了

「マットのある無し」を選ぶことができますが、せっかくのソープランド初体験なのですから、一度くらいは体験しておくことをおすすめします。

また、初心者は「不発」の可能性が高いので、最初のうちは最低でも60分コース以上を選ぶほうが無難です。

ざっくりと解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

文章で読むと長く感じますが、実際に行ってみるとあっという間に時間は過ぎてしまいます。

最初はかなり緊張もしますが、慣れてくる頃には、ソープランドの良さがわかってくるはずです。

【急増】外国人コンパニオンのいるソープランドの実態

現在の日本には、たくさんの外国人労働者が働いています。
フィリピン人などはすでに珍しくはなく、ペルーやブラジル、コロンビアといった南米系からインドネシアやベトナム、タイ、ネパールなどのアジア人も多くおられますし、ベラルーシやロシアなどの東欧系も少なからず存在します。
そんな日本の世情を反映してか、最近では関東を中心とした「外人コンパニオンがいるソープランド」が急増しているといいます。
千葉の栄町などには南米系を中心とした外人コンパニオン専門のソープランドまであるのは驚きです。
現在急増する外国人コンパニオンの在籍するソープランドの実態を探ってみました。

●総体的に「人気店」が多い
これは、日本中男性に限ったことではありませんが、「異国の女を抱く」ことに憧れがあるものです。
また、日本人は男女ともに白人系にコンプレックスを持つことが多く、男性はとくに「モノのでかさ」で劣等感も大きいのです。

その劣等感が大きければ大きいほど、その国の女性を抱くときの恍惚感も深く、「金髪」と聞くと反応してしまう男性は数多くおられるはずです。
街で外国人女性を見かけたとしても、声などかけられるものではありません。
だから余計に「外国人ソープランド」の価値があるのでしょうね。

●貧困国の出身が多い
これは日本のソープ嬢も同様ですが、経済力があれば好んでソープランドでは働きません。
しかも、遠くはなれた外国で性産業で働くのですから、母国ではかなり苦しい生活をしていたに違いありません。
最近では、昔はあまり見なかったコロンビアやペルーロシアのソープ嬢を多く見つけることができます。

●美人が多い
母国で「美人」と認知された女性のみ、海を渡る勇気を持つのでしょう。
自分の容姿が商売道具になることの確信がなければ、旅費を使ってまで来日する決心はつかないでしょうから・・・
昔の外国のエロ本、バチェラーやプレイボーイに出ていても遜色ないような美形外国人ソープ嬢が存在するのです。

●明るい性格の子が多い
総じて、外国人ソープ嬢は「明るい子」が多いです。
明るいことが特徴の日本人女性では、影が薄れてしまうレベルで感情が豊かなのです。
また外国人ソープ嬢ならば、日本人には必須の「礼儀作法」ができていなくても許せてしまうのが不思議なところです。
少し前からテレビで活躍している外国人タレントの人気も同じ理由なのでしょう。
言葉の使い方がおかしく、ときに乱暴だったりするのですが、嫌味を感じないどころか、どこか可愛らしく感じてしまうのです。

●「性病」のリスクは問題なさそう
”外国人”と聞くと、すぐに「性病」を心配する人もいるでしょうが、彼女たちはちゃんとビザを持ち働いていて、ソープ店側も特別扱いはしていないようです。
ソープ嬢に課せられている性病対策は、外国人ソープ嬢といえども固く守らせているようですので、問題はなさそうですね。
日本人の持つ偏見の一つなのかもしれません・・・。

男性ならば、人生で一度くらいは外国人女性を抱くことをおすすめします。
むしろ、外国旅行よりも価値のある経験なのかもしれません。
また、これは私が経験したことですが、外国人女性経験することで、新たな日本人ソープ嬢の良さをも再認識することにつながるのです。

ソープ求人の中には外国人利用客を受け入れているお店もある

近年のソープランド業界における重要な問題としては、日本人男性のソープ離れというものです。日本人男性、特に若い層の利用者が減少傾向が続いていて、利用者の高齢化が進んでいるようです。利用客減少を補うためにソープランド側としては、新規顧客層として外国人観光客に目を向けるようになりました。

外国人観光客が多い吉原などを中心に、ソープランドにも外国人利用客が増えてきています。求人を出しているソープランドでも外国人を積極的に受け入れている所も少なくりませんし、これからのソープ求人選びには、稼げるとか稼げないの他にも外国人に向けてサービスを行うのかも考慮する必要があるのです。

こうした外国人利用客については賛否両論があります。メリットやデメリットもありますが、それらは以下の通り。

外国人利用客のメリット
■ 単純な接客数の増加
■ チップをくれる客も多い
■ ルールを知らないので手抜きサービスで良い場合もある
■ スキン着用でも良い
■ 報酬に外国人ボーナスが付く

外国人利用客のデメリット
■ 性病感染の可能性が高い
■ 反日感情がある客だと扱いが荒くなる可能性がある
■ 不衛生な客も多い
■ 言葉が通じないことも多く、コミュニケーションが取れない
■ 人種の違いによる各種常識の違い

これらのメリット・デメリットは数あるものの一部ですが、人によって許容出来たり出来なかったりという部分もあるでしょう。

ソープ求人に応募する人の目的は、とにかくお金を稼ぐことですから、日本人客よりもボーナスの付く外国人客を優先する人もいるでしょうし、少しでも仕事の労力を減らしたいから手抜きしてもバレにくい外国人狙いの人もいるかもしれません。一概に外国人利用客は悪いものとというわけではありませんから、この辺りは自分でしっかり判断すると良いでしょう。

外国人利用客を積極的に受け入れている店というのは、おしなべて日本語以外の言語のウェブサイトを持っていたり、外国人向け日本観光サイトなどに広告を出しています。もちろんこれらは日本人でも確認することが出来ますから、ソープ求人を選ぶ際に外国人への接客を避けたいという方は、こうしたサイトを確認するのが確実です。

ソープランドが外国人を受け入れているかどうかというのは、実はあまり求人情報には掲載されません。中にはちゃんと外国人受け入れを表明している店もあるのですが、説明されないということも少なくありませんから、応募しようとしているお店が外国人を受け入れるかどうかはちゃんと調べておきましょう。