月別: 2016年3月に関する福原ソープコラム一覧

京都・大阪・奈良・滋賀県の風俗事情

全国を見渡してみると関西ほど経済力があるにもかかわらず、ソープランドが少ない地域はありません。
かつては、首都東京を凌ぐとも言われた経済力を背景に、著しい発展を遂げた関西圏にソープランドがこれほどまでに少ないことには疑問を抱く方も多いでしょう。
京都、大阪、奈良、滋賀県の風俗事情とともに気になるところです。

かつては「巨大ソープランドエリア」だった大阪

これほどまでに関西圏にソープランドが少ない理由は簡単で、京都や奈良は国宝級の文化財の宝庫であり、またそれらの保存地区でもあることから自治体の条例が厳しく、風俗店自体が少ないのです。
そして大阪は、かつて雄琴や福原に匹敵するソープランド保有地域でしたが、1989年に開催された「大阪花の万博」の時に「ソープランド撲滅計画」が実施されてそれ以降はソープランドの新店舗出店も許されず、現在に至ります。

日本第2位の人口を有している大阪のソープランドはレベルも高かったという説もあり、関西のソープファンとしては”嘆かわしい”の一語に尽きます。

現在の関西圏の風俗事情

ソープランドを失った大阪をはじめ、現在の関西の風俗事情はどうなっているのでしょうか?

◎大阪
ソープランドが撤廃されてからの大阪は多くのヘルス、ピンサロ、デリヘル、エステなどで”埋め尽くされている”といった現状です。
大阪は全国で最も警察当局の取り締まりが厳しい街であり、それでも懲りることなくソフト系風俗が次々に現れては消え、を繰り返しているために混沌とした状態です。
中国、韓国など外国系の風俗も多く、決して安全とは言えませんが遊ぶことには困らない街です。

◎京都
ソープランド不毛地帯です。
また府の条例は厳しく、店舗型のソフト系風俗も、街の規模からすれば少ないと言えます。

京都の風俗業者はお隣の滋賀県雄琴ソープ街に資本を移して店舗を構えていることが多く、それらは現在の雄琴の原動力的な存在となりつつあります。
ソフト系風俗でもデリヘルの比率が高い地域ですが、雄琴へのアクセスが容易であることから多くの京都府民は「雄琴の常連」であるのも事実です。

◎奈良
奈良も京都同様にソープランドは存在せず、また店舗型ソフト風俗も少ないエリアです。
一人暮らしが少ない地域なので、デリヘルもホテルで呼ぶことが一般的で、決して安い料金でおさまりません。
奈良は非常に大阪に対してアクセスがよく、買い物をはじめとするレジャーであっても大阪に出向くことが多く、風俗遊びも大阪を利用する人が非常に多いのが特徴です。

◎滋賀県
滋賀県民は「雄琴ソープ街」という至宝を持つために、恵まれた環境にあります。
しかしソフト系風俗が極端に少なく、周辺地域とはパワーバランスが逆転した状態です。
意外に京都や大阪のピンサロを求めて遠征する人もいると言いますから、男性の本能の不思議を感じてしまいます。

関西には、東は雄琴、西では神戸の福原、南では和歌山市にソープ街が存在する「ドーナツ化状態」です。
首都東京は吉原を中心にバランス良く関東圏全般にソープランドがあることを羨ましく思う関西人も多いようです。

雄琴ソープ街・スマホ一台で店舗を見極める裏ワザ

ソープランド業界は全国的にインターネット広告に力を入れていて、それは雄琴ソープ街でも同様です。
雄琴はほぼすべての店舗がホームページを開設していて、そして良くも悪くも「完成度が高い」のです。
システム説明などの見やすさや、リアルタイムな待ち時間確認、キャストのグラビアページなどの便利機能が満載で、そのへんの一般企業の自社ホームページよりもはるかに洗練されています。

しかし、この完成度の高さが、逆に店舗選びの際の”判断基準”を難しくさせる原因にもなっているのも事実です。
簡単にいうと「優良店もそうでない店もホームページが素晴らしい!」ということなのです。
ですから、インターネットで優良店・人気店・人気嬢を見つけるには少しの工夫とテクニックが必要になります。
ここでは、スマホ一台でインターネットにアクセスし、自分に合った店舗を見つけるための裏ワザをご紹介します。

●「求人」ページを見てみる
たいていのホームページにはキャストの「求人ページ」が設けられています。
そのページの中に入ると、店舗から女の子に向けた「求人内容」が書かれているのです。
これは本来お客が見るべきところではありませんが、なぜか現在のソープのホームページでは自由に閲覧ができるようになっています。

ここではいわゆる「裏情報」に近いことが垣間見ることができ、募集年齢の制限(18~24歳までなど)を見ると、だいたいその店舗の年齢層を知ることができますし、給料が高く、待遇が手厚い店舗ならば間違いなく人気店とみてよいでしょう。
逆にそっけない文面で、待遇も良くない店舗はキャストと経営者との関係も上手くいっていないことが多く、「地雷」に当たる可能性が高いともいえます。

●メルマガページで「優待度」を知る
安定した顧客を得るために、ソープでは「会員」「メンバー」を募っています。
一度来店すると自動的にメンバーになるところもありますが、インターネットから「メルマガ会員」などを募集して特別な情報の提供や割り引きをしてくれるサービスもあります。
雄琴はとくにメール会員に対してのサービスが手厚く、ほとんど無料ですので、いくつかの店舗の会員になっておくと比較しやすいでしょう。

●メール、チャット、ブログ機能の有無
店舗の店長やキャストが配信するブログなどを配信している店舗もあり、中には企業並みに「コールセンター」を設けていることもあります。
これは秘密主義であったソープランドの慣習を打ち破るものであり、こういったシステムを持っている店舗は、まず間違いなく優良店です。

●情報量の多さでその店の「得意分野」を知る
雄琴ソープのホームページは、どの店舗も定番的な「形式」があります。
トップページ、料金、キャスト写真、アクセス、割り引き・・など、同じような分類の仕方で情報を配信しています。
そして、各ページの「情報量の多さ」がその店舗の「得意分野」の表れでもあるのです。

たとえば、キャストの写真をクリックすると、複数のグラビア写真や動画、プロフ、出勤予定などがでてきますが、そのページ内の情報が多ければ「キャストに自信がある店舗」ということになります。
また店舗内の紹介写真を大量に配信している店舗は設備に自信があり、イベントページのボリュームが多ければ、割り引きサービスに力を入れている、ということになります。

店舗の良し悪しはホームページだけで語られるものではありません。
しかし、現在のソープ業界ではネット戦略の成否が集客に大きな影響を与えることが知られているので、より多くの情報を配信している店舗は「本気で店を流行らそうとしている」と考えることもできるでしょう。
全国のソープ街と比較しても、雄琴はどの店舗も平均以上のクオリティーを保っていますが、その中がさらに良い店を見つける裏ワザとして利用して参考にすると良いでしょう。

ソープランドでも大々的に摘発されることがある

風俗業界というのは、全体的に店の入れ替わりが激しい業界です。
数々の規制によって現在営業出来ている店であっても、必ず何らかの法律に抵触するようなグレーゾーンで営業している状態ですから、ちょっとしたことですぐに摘発されてしまうからです。
特にデリヘルやマッサージ店などは特にその傾向が強く、違法営業も多いのがその理由です。
しかし、同じ風俗業界でもソープランドは摘発が極端に少ない業種で、よっぽどのことが無い限りは年間でも片手で数えられるぐらいしか摘発されたというニュースは出てきません。
ソープランドは、風俗業界の特に規制が厳しいため再出店なども難しく、経営する側も特に慎重になっているというのも理由として考えられるでしょう。

そんなソープランドですが、大規模な摘発というのが数年に1回はあるもので、ここ数年であれば2012年に吉原で行われた大手グループの摘発が記憶に新しいところです。
系列店舗8店が摘発され、その容疑はどれも売春防止法違反というものでした。
何故このグループが摘発されたのかは様々な憶測が飛び交っていて、脱税していただとか働いている女性に薬物使用があったとか、他の店を圧倒する低価格により吉原の相場に価格破壊をもたらしたため、妬んだ他店からタレコミされたなどなど。
摘発から3年だった現在では、この8店舗のうち半数は別のグループの系列店として、残りの半分は未だ閉店状態となっています。

そして、2015年にも大規模な摘発が行われました。
ニュースでも日本海側の温泉街にあるソープ街としか伝えられていませんが、大手暴力団の分裂にともなう資金源を断つための摘発で、約10軒のソープランドのうち、事情聴取を受けたのは全店、摘発されたのは2店、さらにはソープの広告を出していた広告業者にまで摘発が及んだということで、摘発まではいかなくても営業の自粛を行う店もあるようで、一つのソープ街がほぼ壊滅状態になっているとのことです。
この騒動は、この地域だけに留まらず福岡でも浄化作戦が行われ、摘発まではいかないものの行政指導を受ける店が続出したとのことです。

ソープランドは昔から暴力団の資金源であったことは公然の秘密で、表向きはどこのソープランドもその関係性を明示していませんが、現在でも関係がある店が存在しているのは事実ですが、そういった店は今回のように摘発されているのも事実です。
こういったニュースがあることでソープランドが危険な場所と思う方もいるかもしれませんが、昭和の時代ならばいざ知らず現在では普通にルールを守って遊ぶだけで危険な目にあうソープランドというのはまず存在しません。
いちいち摘発情報を気にするだけ損というものですから、あまり気にせず節度を持って楽しむのが得策でしょう。

福原ソープランドはどんなことをしてもらえるのですか?

エレベーターのドアが閉まった瞬間にこれが始まると一気に興奮状態になります。
ボディタッチももちろんOKです。

2)入室
プレイルームに入室すると改まっての挨拶があり、高級店の三指をつく独特なスタイルに驚かれる人もおられます。
大衆店くらいの価格帯のお店ですと先に体を軽く洗い、マ○トプレイに入りますが、高級店になると「即即サービス」といい、体を洗う前にズボンを下ろされて生フ○ラが始まります。
そのままベッドにもつれ込み射精するまで好き放題できます。
即即は即フ○ラ+即ベッドプレイの略です。

3)マ○トプレイ
マ○トプレイはソープランドの代名詞ですが、近年はあまり重要視されていないようです。
エアマ○トの上に男性が仰向けになり、ローションまみれのコンパニオンが全身を使ってマッサージし、もちろん性的なプレイもします。
伝統的なマ○トプレイはスケベイスやツボ洗い、パイズリ、泡踊り、くぐり椅子など多くありますが、店によって、またコンパニオンによってする場合とできない場合もあります。
これはソープランドの進化の代償ともいうべきものであり、嘆くファンもおられますが、その代わりに以前ではあり得なかったほどの若年のコンパニオンがいたり、モデル級の美女が在籍していたりと重点を置くポイントが次第に変わってきているのです。
最近風俗に通うお客の中には、いかにもプロ的なソーププレイを嫌うお客もおり、これをパスしてベッドでのプレイに時間を多く使いたいという方も多くいます。
受付後のアンケートでこれを聞かれる場合もありますし、コンパニオン自信に直接伝えることに問題はありません。

4)ベッドプレイ
マ○トプレイで一度射精し、ローションを洗い流してからベッドに移動します。
短時間に何度も射精できないという方はどちらかをメインにして楽しみます。
マ○トではコンパニオンが責め、ベッドではお客が責める、というのが通例でしたが、現在では「好きにして」かまいません。
自分の好きなプレイのスタイルを伝えると、ほとんどのコンパニオンは上手く対応してくれるでしょう。

5)洗体・ピロートーク
プレイが終了すればもう一度体を洗い清めて、後の残り時間はコンパニオンとゆったりした時間を過ごすも良し、時間ギリギリまで粘ってプレイを楽しむも良しです。
時間数分前にはフロントからインターホンで通知してくれますので、気にせずに楽しみましょう。
ここで片付けが遅くなり数分時間をオーバーしたくらいで「延長料金」などはかかりません、常識の範囲内で行動していれば大丈夫です。

いかがでしたか?
これが代表的なソープランドでのプレイの流れと内容です。
店舗によって若干の違いはありますが、男性の性の欲望を十分に発散させてくれるのがソープランドなのです。
福原ソープ街はこういったサービスの他、次々と刺激の強いサービスが開発されつつあり、これからいったいどんな新しいプレイが出てくるのか?夢膨らむ歓楽街なのです。

雄琴ソープ嬢卒業後はいったいどこへ?

1500人以上のソープ嬢が働いているといわる雄琴ソープ街。
職業がら入れ替わりも激しく、常にコンパニオンの新旧交代が繰り広げられています。
自分がお気に入りにしていたソープ嬢が、ある日突然姿を消してしまう・・・。
こんなことも雄琴では珍しくない話。
でも卒業したソープ嬢たちがいったいどこえ行ってしまったのか気になる方も多いでしょう。
今回は、雄琴でソープ嬢をしていた女の子たちの”その後”を追跡してみました。

●店舗運営側で働いている
最近ではコンパニオンを卒業した女の子を店や会社に留まらせるところも増えています。
フロントスタッフになる場合もありますが、たいていは技能講習や現役コンパニオンの指導役、また運営的な業務に就くことがほとんどです。
長年コンパニオンと培った現場の生の感覚を活かせますし、また経営者サイドでも女性スタッフは役に立つことが多いのです。
雄琴にもかなりの元ソープ嬢の店舗社員が存在します。

●他のソープランドや風俗店に移っている
年齢の問題や経営者側とのトラブルや不満、また好条件を提示されての引き抜きなどで他のソープランドや風俗店に移っていることもあります。
これは厳密には「卒業」ではありませんが、もっともよくあること。
たいていの場合は自分を本指名しているお客をごっそり持って移動しますので、お気に入り嬢ならば後から連絡もあるはずです。
雄琴は非常に狭い空間ですので、こういった理由で辞めた子は福原や金津園、関東に飛んでしまう子も多くいます。

●完全なる引退・・一般人へ
予定していた貯蓄額が溜まった、結婚した、風俗自体から足を洗いたい・・こんな理由で一般人になる「完全なる引退」をする子ももちろんいます。
夢であった職業についたり、自分で好きな店を持つ子もいますし、結婚ならば尚の事めでたいことです。
ただ、一瞬ソープ嬢が嫌になって後先考えずに突然やめてしまった子などは、一般社会の価値観に馴染めず、また舞い戻ってくるケースも目立ちます。
雄琴にもかなりの「出戻り嬢」がいます。

●ライター・ルポライターなどの風俗関連の職種に転身
数は多くはありませんが、元風俗嬢の作家やルポライターなどに転職する子もいます。
”ソープ嬢”という、一般の女の子では計り知れない貴重な時間を過ごしたのですから、こういった子たちの書く文章やルポライティングには凄みと説得力があり、その世界で有名になることも少なくありません。

拍手をして喜んであげたいような痛快な卒業をする子もいれば、先行きが不安な卒業生もいます。
お気に入りとして贔屓にしていた男性は淋しい思いもしますが、「いつかその時はやってくる」と覚悟をしておいたほうがよいでしょうね。

ソープ求人で見かける日給保証

ソープランドの女性求人を見ていると、普通の仕事では考えられないような破格の条件で募集が出ています。高額の給料は当然のこと、女性にとって働きやすいとても魅力的な環境が揃っていて、仕事内容は別としてもちょっと心が揺らいでしまう女性も少なくないのではないでしょうか。

特に、最近増えている条件として「日給保証」というものがあります。日本全国どこのソープでもある程度の金額で提示されています。一般の仕事で考えれば、まずあり得ないこの条件ですが、ソープランドということを考えたら有るかもと思わせるわけですが、果たしてこれは本当にあり得る条件なのでしょうか。

有るか無いかと言えば、有ります。ただ、支給されるにはかなり厳しいノルマというか条件が設定されていて、それが満たされない限りは支給されることはありません。

その条件というのも、「月の出勤が規定数以上」とか「本指名が規定数以上」や「在籍日数が規定数以上」、「風俗取材OK」、「顔出しOK」といったものが多いです。あとは、店の独自判断で稼いでくれそうな女性や、容姿に優れているとか何か集客に結びつきそうな特技がある女性であれば、入店後からすぐに日給保証がされることもあります。また、新人の頃はわりと優遇してくれる店が多く、ボウズであった日でも10,000円は保証してくれたりする店が多いです。新人の頃から保証も無いとすぐに店を辞めてしまうからです。

他のケースですと、出稼ぎで地方のソープで働く場合は日給保証がほぼ確実にあります。出稼ぎというのは、普段勤めている所とは別の地域のお店で短期間だけ集中的に働くというもので、店側としては地元だけでは賄えない人材を都市部から連れてこれますし、女性側からしてもある程度の金額が完全に保証されますから働きやすいというわけです。

日給保証は、ソープの求人では頻繁に出てくるものではありますが、トラブルが多いシステムでもあります。支給に関する明確なラインが店によって違いますし、そもそも店側からすれば店の売り上げが無くても払わなくてはいけないという絶対に払いたくないタイプの費用なわけですから、あの手この手で出来る限り支払わないようにしています。しかし、新人のうちはこの日給保証に助けられたという女性も多いのも事実なのです。

日給保証は「支給されたらラッキー」くらいの形で考えておくのがベストです。あくまで稼ぐためには自分の力で稼ぐようにしないと、女性同士の競争も激しいソープ業界で稼ぐのは難しいのです。

格安ソープと高級ソープでは、性病リスクは大きく変わる

ソープランドの中でも、値段が高い店は高級ソープと呼ばれ、贅沢な遊びとして認知されている場所です。1回の遊びでワンルームアパートの月額家賃ぐらいの値段ですから、それをほんの2時間かそこらで使おうというのですから、一般庶民からすればちょっとどころではない遊び場と言えるでしょう。

さて、高級ソープといえば他の価格帯のソープと違うところはいくつもありますが、その中でも特筆すべきは安全性という部分ではないでしょうか。よく「ソープランド=性病、リスクはどこも一緒」みたいなことを言う人がいます。確かにソープランドでは性病になることもありますが、高級ソープでも性病に感染するリスクというのは高いのでしょうか。

結論から言ってしまえば、高級ソープに限って言えば性病に関するリスクは皆無ではありませんが、他の価格帯の店に比べて格段に低いと言えます。その理由として、『接客人数が少ない』『店側の性病検査の徹底』『女性本人の意識の違い』といったものが挙げられます。

高級ソープというのは、客単価が高く一度の料金が50,000~80,000円くらいが相場です。昨今の不況で高級店であった店が下のランクに変えるというのも珍しくなく、人気店と言われる店でも決して客が多いというわけではありません。日に接客をする数は多くても4人ぐらいと言われていますから、女性が客から移される可能性というのも低いのです。また、客層も安い価格帯のように誰彼かまわずというわけではなく、ある程度しっかりとした方を相手とした店なので、性病に罹っている客も珍しいでしょう。

店側としても、高級店という形で営業をしている以上、性病にはとてもナーバスになっています。一度でも性病の噂が立ってしまえば客は確実に減りますし、そもそも営業許可自体が取り消される可能性もあります。店としてもそれは絶対に避けたい所ですから、女性に検査義務を課していない店の方が少ないのです。

女性の意識の違いですが、高級店で働く女性ははっきり言ってしまえばプロです。素人に毛が生えたような意識の女性と違って、ソープでお金を稼ぐことをしっかりと意識した人であり、性病に対してもしっかりとした知識や講習を受けていますので、自主的に定期検査を受けている方は確実に他の所よりも多いでしょう。

周知の通り、性病は感染から発覚までの潜伏期間がありますから100%安全ではありません。ですが、高級ソープも格安ソープもリスクは一緒というのは明らかな間違いです。少しでも性病の危険を気にするのであればソープ遊び自体を止めるべきですし、リスクを下げたいというのであれば高級ソープというのは正しいというわけです。

雄琴ソープ街での失敗談(レアミス集)

雄琴ソープ街には日々多くの男性客が訪れてこの世のパラダイスを満喫しています。
しかし、「人が集えばトラブル有り」で、さまざまな失敗経験をした人もいるのです。
基本的な知識があり、悪い企みさえしなければ、非常に安全に性の欲望を充たせる場所なのですが、勘違いや知識不足、また下心などが原因で手痛いミスをするのです。
雄琴ソープ街で実際にあったレアなミステイク集をご紹介しましょう。

●ストーカーに間違われて「姫NG」に・・
Aさんは大阪在住で雄琴には月に1~3回くらい通うヘビーユーザーでした。
ある大衆店で意気投合したキャストとメールアドレスの交換をしたことで本指名するようになり、10回以上は通い続けたそうです。

プレゼントを持参したときにものすごく喜んでくれたことで、心の中では「彼女にしたい」という下心が生まれたそうです。
そのうち性的サービスを受けなくなり、自分では「通い夫」のつもりでいたそうです。

そして電話番号を聞き出そうとして何度かお願いすると、しだいに態度が険しくなり、ある日予約電話を入れようとすると「予約でいっぱいです」との店員の対応・・。
それから何度電話を入れても「いっぱいです」の一辺倒で、そのうち「他にいい子が入ったんででどうでしょう?」というようなことを言われたそうです。

そうです、Aさんは「姫NG」になっていたのです。
現在ソープランドで客がストーカー化する事例が急増しているらしく、Aさんも「ストーカー認定」をされてしまったそうです。
営業トークとマジトークの見極めは必要です。

●店外デートが店に発覚して出入り禁止に・・
次に紹介するBさんは、先ほどのAさんと違い、実際にキャストを口説き落とした成功者です。
5~6回通って口説き落とし、京都でデートをしました。
そしてある日店に予約を入れると「B様は当店の規則を守られなかったようで・・」と、なんと店外デートがばれていて出入り禁止になってしまったのです。
すぐに、そのキャストにメールを入れても音信不通でまったく返信も無く、自然消滅したそうです。
ソープ店は店外デートに対しては神経質です。
それはスカウト行為やホストの営業行為を防ぐためであり、致し方ない事情もあるのです。
おそらく、そのキャストにもそれなりのペナルティーが課せられたことでしょう。

●キャストを”イカせたら”失神、そして爆睡・・
Cさんはセックスに自身があり、完全な責め好きなソープ客です。
プロであるソープ嬢をイカせることに生きがいを感じ、潮を吹かせた経験もある強者です。
あるとき、新人が入ったからと受付で勧められて指名し、サービスに入りました。
いつもの調子でハードにガンガン責めると姫の方も感度が抜群で何度か昇天しました。
そして少し様子がおかしいと思い姫を見ると半分白目を剥いて失神しているではありませんか!?
その上爆睡している様子で、とても本番ができるような状態ではなかったそうです。
そして、2時間コースの半分の時間を姫は夢の中で過ごし、Cさんは灰皿を山にするしかなかったそうです。
もちろん不発で帰宅・・という手痛いミスを犯してしまったのです。
ソープ嬢はプロですが、本気で感じて昇天する子も少なくありません、責め好きの方は注意が必要ですね。

めったに起きないであろうレアミスばかりですが、誰にでも起こりうる失敗談です。
他人事として聞く分には、はっきりいって楽しい体験談ですが、本人にとってはかなりのダメージでしょう。
お店の規則を守って行き過ぎた行為に注意して雄琴ソープ街を楽しみましょう。

ソープランドのパネマジを見抜ける目を養う

ソープランドで女性を選ぶとき、どこの店でも店側が用意した写真に基づいて選択を迫られます。大抵の場合は顔が隠れていて、顔の造作はわからないため主に体型や雰囲気の確認が目的と言えるでしょう。しかし、近年ではパソコンなどの進化によって写真を加工するのはとても簡単になったため、そういった写真も美人に見せるための加工がされています。直接写真を弄る他、ポーズやなんかで誤魔化したりもしますが、これらをいわゆる「パネルマジック」とか「フォトショマジック」とか呼びます。

これらの技法は、ほぼ例外無くどこの店でも必ず行われているものですから、写真を見るときはその可能性も織り込みで考える必要があります。最近は加工技術も向上していて、一見してわからないようになってはいますから、より見分けるのは難しいのですが、ちょっとした知識を持てばある程度は見抜けるようになります。

一番見抜きやすいのは、ポーズによる体型隠しです。ウェブサイトなどでは女性のプロフィールとともに、参考となるようなポーズを取った写真が複数枚用意されているところが多いと思います。その中で女性は様々なポーズを取っているわけですが、もしこういった写真の中に、不自然にお腹を隠しているとかねじったようなポーズを取っているとかいった場合、その女性はやや肥満傾向にあると考えられます。写真加工をしていないだけ誠実と言えるかもしれませんが、ポーズや衣装、カメラアングルや画面構成などで出来るだけ隠したい体型であるというわけです。

ブログなどに自撮り写真なんかを載っけている女性の場合、その写真はほぼパネマジは無いと考えていいでしょう。公式サイトのプロフィールはガッチリ写真加工していても、ブログなどに載せる写真はノーチェックなんていう店は非常に多く、パネマジ看破にはかなり有効な手立てです。意外とこうしたブログはうっかりして無防備な写真をアップしてしまう女性も少なくありません。

前提として、何度か同じ店の女性に入っておく必要がありますが、その店独自の修正のクセを見抜くということも可能です。パネマジをする際の写真加工は、経費削減のためにプロじゃなくてちょっとツールをいじれるスタッフが担当していることも少なくありません。まれに在野の匠とも言うべき凄腕が担当していることもありますが、それ以外は趣味の範囲の腕しかないもので、そういった店では加工者のクセみたいなものが出てきます。写真と実物の差をしっかりと認識して複数の女性を比べれば、十分可能です。

ソープランドのパネルマジックも遊びの一環と言えばそれまでですが、どうせなら騙されているのを知った上で違うのが来るのと、知らずに違うのが来るのではガッカリ感も違います。多少はこういった写真を見抜く目を持つのも楽しいソープ遊びには必要なのではないでしょうか。

ソープランドで遊ぶためのボディケア

ソープランドの遊びに行く時の身だしなみについて、前回は服装についてを考察しましたが、今回は体そのもののケアについて考察をしてみたいと思います。ソープランドは性風俗店ではあるものの、大人のお風呂屋さんなどといった隠語のように、入浴は絶対条件となっています。しかしながら、身だしなみの一環としてお店へ向かう直前には、自宅で風呂に入ってくるぐらいはしておきたいものです。それを前提として、男性側としては気になるであろうポイントを見てみましょう。

■ 包茎 ■
男性が一番気になるところです。まず、包茎にもいくつか種類があって、真性とカントンはアウトです。どんなにカッコイイ男性であっても、まず嫌われます。これは、完全に衛生面での問題で、事前に入浴していようがどうだろうが女性からは嫌がられます。ソープに来るよりもまずは治療すべきと言えます。仮性であれば、日頃から自分でちゃんと洗っていれば問題はありませんし、男性の大半は仮性包茎であるという統計もありますから、嫌がる女性の方が少ないでしょう。

■ 体臭 ■
お風呂に入ったとしても、体臭などは完全に消すことは難しいでしょう。例えば、いわゆる加齢臭の元になるノネナールという成分は、ただ体を洗ったりするだけでは落ちづらく、分泌量が多い場所も耳の裏とかうっかり洗い忘れたりしてしまいがちな所です。他にも、日頃の入浴をシャワーだけではなくしっかりとお湯に浸かることです。それだけでも体臭はかなり防ぐことが出来ます。

■ 口臭 ■
これは歯磨きやうがいだけでは治りません。ストレスで胃が荒れていても口臭は出ますし、便秘になっていれば口臭に便臭が混じるようになります。「口臭は健康のバロメーター」とも言われるものですから、日頃から健康管理に気を遣うことが重要です。遊ぶ直前に口臭対策グッズを使ったりするのもマナーの一つと言えます。

■ ムダ毛 ■
男性は女性に比べてムダ毛が多く、ムダ毛処理というのがあまり一般的ではありませんから伸び放題になっている方も多いのですが、最低限の処理はしておいても損はありません。腋毛などは剃っておけばワキガの予防にもなりますし、短くしておきましょう。性器周りや肛門周りなどは衛生面からも無い方が良いですし、それ以外の腕や足のムダ毛などはそこまで気にしなくても良いでしょう。もちろん無いなら無い方が良いのですが、見栄えというものを考えれば、軽く手入れをしておくと好印象となるでしょう。

服装にしろボディケアにしろ、遊ぶための最低限のマナーです。これらが出来ていれば女性も気分良く接客が出来ますし、男性も気兼ねなく遊べるというもの。しっかりとした準備を心掛けましょう。