カテゴリー別アーカイブ: ソープランド

微妙な時間余りが出た時はどうする?

ソープランドは、コースによってプレイ時間が決まっていて、その時間内で色々な遊びをするわけですが、よくあるのが「プレイが終わっても時間が余っている」という状況。
ベテランのソープ嬢ですとちゃんと時間を計算して、余りの出ないように楽しませてくれるのですが、新人や時間管理の下手なソープ嬢ですと微妙に時間が余ってしまいます。
そんな時にどうすれば良いのかは、多くの男性が悩むところです。

◆ まだイケるは嫌われやすい

微妙に時間が余った時に、男性はよく「もう1回ぐらいいけそう」と思う方が多いのですが、実はこれソープ嬢からはあまり好まれない考え方。
よくソープ嬢にするアンケートで「嫌いな客は?」という問いに対して「ガッつく客」というのがありますが、それに該当してしまうからです。
男性からしてみればなかなか納得出来ないかもしれませんが、ソープ嬢としては確実にイカせられる保証が無いので、あまりプレイに持ち込みたくないようです。

男性側からしても、微妙な時間だと盛り上がってきた所で時間切れとなってしまう可能性もありますし、最後までやるにしても忙しないプレイになってしまうので、あまり満足出来ないかもしれません。
ですから、微妙に時間が余ってしまった場合はガッつくようなプレイは避けるべきでしょう。

◆ 空いた時間に交流を深めよう

微妙に空いてしまった時間は、プレイよりも交流を深める方向に利用するのが良いです。
余裕のある遊び方はソープ嬢に良い印象を与えますし、さらに次回以降にも繋がるからです。
そのために重要なのは、トーク力。
うまく会話を盛り上げることが出来れば、次回にも良い遊びが出来ることでしょう。

そのためには、普通の会話よりもソープ嬢との会話の仕方を覚えておく必要があります。
例えば、ソープ嬢にしてはいけない質問をしないようにしたり、ソープ嬢の仕事を見下すとか説教をしたりなんていうのは以ての外です。
会話のネタに関しては、ソープ嬢の写メ日記などを見て趣味や嗜好、その時にハマってるものがあればそういった物の話をしてみるのが無難です。
ちゃんと会話が出来ていれば、最後までしっかり盛り上がれますし、
好印象のお客さんはソープ嬢も自然と覚えてくれますから、また次に遊びに来たくなるというものです。

微妙に時間が空いてしまっても、やり方次第では十分有用な時間に転化させることが出来ます。
ソープ遊びの際にはぜひ色々な話題を仕入れておいて、必要な時に使えるようにしておきましょう。

ソープ嬢という”妖精”一般女性とはここまで違う!

”ソープ嬢”という職業はある意味「究極」であり、女性という性別を武器を遺憾なく発揮しその対価で稼ぐという性質から、女性としての本質も一般女性とは大きくかけ離れた側面があります。
ソープランドで遊んでいる男性なら一度くらい「こんな彼女がいたら・・・」と脳裏をよぎったことがあるのではないでしょうか?
果たしてソープ嬢という”妖精”たちは、職場で演技をし「作られたキャラクター」なのでしょうか?
一般女性との違いを見てみましょう。

●生命力の比較
ソープ嬢の多くが過去に経済苦に陥った経験を持ちます。
現在の日本の法律では、多額の借金は自己破産をすればチャラにすることができますが、ソープ嬢たちは、それを自力で完済した人たちです。
一言でソープ嬢といっても性格は様々ですが、「生命力」に関しては確実に一般女性よりも高い断言できるでしょう。
現在貧乏な男性なら当然のことですが、金持ちである男性でもいつ状況が変わって落ちぶれるかもしれません。
そんなときに一緒に苦労をしてくれるバイタリティと根気強さを持つソープ嬢は、ある意味理想の伴侶の姿なのかもしれません。

●社会性・社交性の比較
よく恋人や奥さんが「好きだけど同僚や先輩・友人の前に出したくない」という男性がいます。
恋愛の対象としては素晴らしいのですが、社会性・社交性が低く、言葉遣いや立ち振舞に恥ずかしさを感じることで、外に出しにくい女性というのがいるのです。
恋愛も長く続き結婚でもすれば、2人だけの世界ではなくなります。
彼女や奥さんへの評価がそのまま自分の評価となることもめずらしくないのです。
一般女性の中には、社会性・社交性の面で欠陥のある人も少なくありません。
その原因は、元々の性格だけではなく「人付き合いの少なさ」が原因です。
一方ソープ嬢はというと、ソープ嬢という職業自体が「究極の接客業」とも言われていて、社交性はバツグンです。
仮に性格的に問題があったとしても、男性に恥をかかせるような言動をすることはほとんどないでしょう。

●金銭感覚
ソープ嬢の金銭感覚については、両極端だといえます。
女性としては信じられないほどの高収入ですから、生活水準は一般女性よりもかなり高い場合が多いようです。
反対に過去にお金で苦労した経験があるので、節約家であるソープ嬢もいます。
どちらにしても、恋愛をした場合にも男性の財布を当てにするような子は少ないところが一般女性とは違うところだといえます。
彼氏を見つける際にも、男性の経済力を強く意識する子と、「自分が養ってあげる」などと考える子の両極端に分かれます。

●恋愛感覚
ソープ嬢は多くの男性を見てきただけに、一般女性とは恋愛感覚も違います。
表面的な恋愛テクニックなど見透かしてしまいますから、男性は誠意でアタックするしかありません。
軽い感じのノリは通用しないので、男性は相当な覚悟をしてかからないと落とすことは難しいでしょう。
よく言われる「デキたいい女タイプ」が多いのです。

●まとめ
ソープ嬢は普段の生活や過去の苦労体験のために、かなり一般女性とは感覚が違うのも当然です。
これからソープ嬢を彼女にしたいと考えている男性は、ご紹介したようなことを念頭において行動することをおすすめします。

ソープランドの「オプション」の価値を解説

最近のソープランドのシステムをホームページなどで見ていると「オプション」をよく見かけるようになりました。
”オプション”とは、ソープランドの規定サービスであるマットやベッドプレイ以外のサービスを指し、より満足度を高めるためのものです。
バリエーション豊富な男性の性癖に対応するためにソープ店が提供していますが、どんなものがあるのか?また別料金を支払ってでもつける価値があるのか、など真相を探ってみました。

●アダルトグッズオプション
基本的にはソープランドは男性が受け身となってソープ嬢が責めるタイプのプレイになります。
しかし、少なからず「責好き」の男性がいることは確かで、またその中の一部に「アダルトグッズでソープ嬢を責めたい」という願望を持つ人もいます。
実は、ソープランドというところは、昔からアダルトグッズの使用を禁じる店がほとんどでした。
印象的には「ソープは何でも有り」と思われがちですが、そうではありません。
アダルトグッズの刺激はソープ嬢の体に強い負担をかけてしまうので、避けられてきたプレイなのです。
その現実を考慮すると、ソープで数千円支払ってアダルトグッズを使用するのには高い価値があるといえるでしょう。

●ランジェリーの持ち帰り
今も昔も「下着ドロボー」の犯罪は跡を絶ちません。
それだけ男性の中には女性の下着に性的興奮をする人が多いのでしょう。
ソープランドのオプションでも、ソープ嬢が身につけてプレイした下着を持ち帰れるオプションがあります。
下着の金額程度のコストですむので、好きな男性にはたまらないでしょう。
値段も安いですし、デメリットはありません。

●聖水
下着と同様にちょっと変わった男性の性癖として、女性の「聖水」に興奮するというものがあります。
なんと最近のソープランドでは、この聖水のオプションを提供する店が増えているのです。
顔にかけてもらったり飲んだりと、プレイは様々です。
一見、極端な変態プレイにも思えますが、ソープ嬢の方は負担がないので、これからもっと増えていくことになるでしょう。
ソープにはシャワールームがあるので、聖水オプションは取り入れやすいことも、普及している理由です。

●アナルファック
世界的に見ても愛好者の多い「アナルファック」ですが、ソープランドのオプションとしてもよく見かけます。
ただし、ソープ嬢によってはNGの子も多いので、オプションとして提供されていても、在籍嬢のすべてがOKというわけでもなさそうです。
アナルファック専門のソープ店もあるので、興味のある人は探してみましょう。
オプション価格は比較的高く5000円以上するところが多いようです。
好きな人では恋人や妻にもて拒まれやすい趣味ですから、かなり価値の高いオプションだと言えます。

●写真撮影
性交時の様子やエロ写真を撮影したいという願望を持つ男性も多いはずです。
最近ではスマホが普及しているので、とくにその嗜好が広がりつつあるようです。
写真・動画撮影のオプションを提供する店舗は数は多くありませんが存在します。
あまりこのオプションが広まらないのは、最近のネットで写真を無断でアップしてしまう事例が多く、セキュリティの面でリスクが高いからです。
しかし、ソープ嬢の多くはネットですでに顔を晒している子も多いので、このオプションも成立しやすいようです。
ずっとデータとして手元に保存しておけるので、かなり価値あるオプションだと言えます。
料金的には様々なので、事前確認は必須です。

●まとめ
ここで紹介したものはごく一部で、各ソープ店の創意工夫で面白いオプションがたくさんあります。
また、オプションこそがその店の個性にもなるので、これからもどんどん種類は増えていくでしょう。
自分の性癖から逆算してソープ店を探すのも面白いかもしれませんね。

ソープ街はメジャー型を狙うか?それともマイナー型を狙うか?

ソープランドは日本全国あるあゆる地域に存在します。
ただし、一定地域に何百店舗も軒を連ねている『メジャーソープ街』と、都市圏以外に分散する『マイナーソープ街』とに分かれています。
交通網の発達した現在の日本では、住んでいる地元にあるソープ街だけで遊ぶのはもったいないことです。
より自分の好みに合ったソープ街を選ぶためには、メジャー型・マイナー型の両方を選択肢にすることをおすすめします。
両者の特徴とメリットデメリットなどを見てみましょう。

●メジャー型ソープ街の特徴
「メジャー型ソープ街」とは、日本○○大ソープ街に例えられるような、有名で規模の大きなソープ街のことです。
吉原・福原・雄琴・金津園・すすきの・中洲といったところがそれにあたります。
こういったメジャーソープ街は、風俗情報誌や情報サイトなどでもよく目にする名称です。
メジャーソープ街は、日本のソープ業界を牽引するような最新のサービスやシステムを取り入れているところがほとんどです。
また、地域をまたがって運営する巨大ソープグループなどもメジャー型ソープ街に多いため、共通点が多いのも特徴です。
最新のソープランドのシステムを導入しているので、インターネットでも広く広告が打たれ、遊びやすく安心して利用できるのが、これらメジャーソープ街最大のメリットです。
最新のソープランドを楽しみたいの出れば、迷わずメジャー型の有名ソープ街を利用するといいでしょう。
ただし、店舗数、コンパニオン数も多いですがその分お客も多いので、人気嬢の予約が難しかったりするマイナス面もあることは覚悟しておきましょう。

●マイナー型ソープ街の特徴
地方に分散する「マイナー型ソープ街」は、決して”寂れている”というわけではありません。
地元に根づいた堅実な商売をしている店舗も多く、意外な穴場が多いのも事実です。
ただし、お客の絶対数が少ないこともあって金額的に安くないところも多いので、メジャー型ソープ街とコスパで比べてしまうと見劣りしてしまうことがあるかもしれません。
小規模経営のソープ店も多く、コンパニオンが少ない、といったハンディもありますが、その反面大きなメリットもあります。
まず1つは、「ダイヤの原石」を見つけることが多いということです。
メジャー型のソープ街ならば指名ランカーになれるような美形のソープ嬢が、地方のマイナーソープ街でくすぶっていることも少なくないのです。
お気に入りになって通っても、大切にお客を扱ってくれるので、より深い関係性を構築することができるでしょう。
また、マイナー型ソープ街の特徴の1つに「店外デートの成功率が高い」ということがあります。
イケメンでも金持ちでもない男性でも、マイナー型ソープ街ならば店内ナンパに成功しやすいというのです。
これは、ナンパ目的でソープを利用する男性にはかなりのメリットだと言えます。

●まとめ
メジャー型ソープ街・マイナー型ソープ街、極めれば”どちらがいい”と断言できないところがソープ遊びのおもしろいところです。
ソープ通を自称する人や、多くのソープランドを経験する風俗ライターの中には、好んでマイナー型ソープ街に通う人が多いとも聞きます。
まずは、自分がソープランドとソープ嬢に対して”何を求めているのか?”を確認し、交通費が多少かかっても自分のタイプに合うソープ街で遊ぶことをおすすめします。

男性用ソープランドがあって女性用ソープランドが存在しない理由

世界的に見ても売春を始めとする「風俗業」というのは、”男性用”しかありません。
最近では男女の恋愛経験率が低下し、性に飢えた女性が多いと聞きますが、それでも「女性用風俗」「女性用ソープランド」というのはほとんど見ることができません。
”男女の性の違い”といえば単純ですが、その理由は一つではないようです・・・。
男性用ソープランドがあって、女性用ソープランドが存在しない理由を考察してみました。

●10年前に存在した女性用ソープランド
実は10年ほど前に九州の中洲に女性用ソープランドが存在したそうです。
しかし、運営がうまくいかずたった1年ほどで閉店したのです。

理由としては・・・
・一部の人気キャストに客が集中する
・男性スタッフの体力が持たない
・客そのものが少ない
といったものです。

男性は1日に何度も射精することは難しく、まずは体力的に不可能だったというのが理由として大きなものです。
また、女性は1人のお気に入りを見つけるとあまり浮気をしないようで、人気の高い男性キャスト以外に客が流れなかったのだそうです。
それよりもなによりも、まず女性客がそれほど多くなく、経営が持たなかったのです。
性に開放的になった現代ならば、もう少し女性客も確保することができるかもしれませんね。

●女性の性機能の性質が男性とは異なる
男性の性機能は、一定の期間で射精しなければ心身に異常を来します。
性犯罪の多くが、男性が加害者であることからも、その性質の強さを知ることはできるでしょう。
一方女性はずっと性行為をしていなくても、理性が効かなくなるほどの欲望の爆発はなく「しなければしないで我慢できる」といったレベルです。
現在の一般的なソープランドでも”楽しむ”というよりは”我慢できないからスッキリしたい”といった利用者が多いのですが、女性用ソープランドにはそのような使い方をする人が少ないことから、お客の絶対数も限られてしまうのです。

●元々の性のシステムが違う
昔から男性はよく浮気をし、女性は1人の男性だけで満足することはよく知られています。
これは男女の性システムの違いからくる性質で、男性は「拡散型」で女性は「守備型」だからです。
男性は1度に複数の女性を妊娠させることができますが、女性は1回に1人しか妊娠することができないほか、その1人を死守するために体の機能ができあがっています。
これが潜在的なお客の数になるのです。
女性用のソープランドを繁盛させようとするなら、男女の人口比率で男性が1に対して女性が5以上の割合でないとうまくいきません。
こういった元々の男女の性システムも、女性用ソープランドが現れない理由の大きな理由なのです。

●男性に対する恐怖心・警戒心
男女平等が叫ばれている今日でもやはり男性のほうが女性よりも腕力が強く、どこか暴力的です。
性犯罪の多くは男性が加害者ですし、それは昔も今も変わりないことです。
なので、女性は無意識にでも男性に対して恐怖心や警戒心を持っているもので、まして裸でサービスを受けるソープランドなら、さらに強く感じることでしょう。
男性全般に対する恐怖心や警戒心もまた、女性用ソープランドがうまく経営できない理由だと考えられます。

●まとめ
文明がどれほど発展しても、男女の性に関する価値観はあまり変化がないようです。
男性用ソープランドがあって、女性用ソープランドが存在できないのは、そういった人間の根源的な性質や価値観がいつまでも変わらないということが背景にあるからなのです。

今一番の人気ソープとなっているカジュアルソープ

ソープランドというと、一般的に想像されるイメージというと次のようなものでしょう。
・美女が男性に三つ指ついてお出迎え
・即尺
・お風呂で体をスポンジ代わりに洗ってもらう
・ローションでヌルヌルのマットプレイ
・ベッドでプレイ
まさに風俗の王様と言われるだけある凄いサービスと思うかもしれませんが、このレベルは総額50,000円以上の高級ソープの話。
一般庶民が気軽に使えるソープランドはカジュアルソープと呼ばれているもので、一般的な想像とは若干グレードが落ちるものとなっています。

◆ カジュアルソープの魅力
カジュアルソープは、今やどこのソープ街でも主流となっているもので、かの吉原ですら50%以上がカジュアルソープです。
その魅力は、やはり値段の安さです。
上記の通り最高のサービスをしてくれる高級ソープは、1回50,000円以上かかってしまい、なかなか気軽に利用出来るものではありません。

しかし、カジュアルソープは20,000円前後が相場となっているもので、コース時間が短くなっていたり、ソープ嬢やサービスの質が低かったりします。
サービスの質が低いと言っても行われるプレイ自体はほぼ同じですが、技術が無かったり細かい部分で違っていたりします。
例外として、マットだけはコース時間の関係で行わないのが基本です。
そこそこの値段でソープランドのサービスを味わえるのが、カジュアルソープの魅力と言えるでしょう。

◆ ソープ嬢にも人気のカジュアルソープ
男性から見てもメリットが多いカジュアルソープですが、働くソープ嬢側にもメリットが多くなっています。
例えば、求められるサービスの質が低いので、技術が無い女性でも普通に働けます。
それは未経験の女性でも働けるということでもあり、敷居が低いというわけです。

また、女性自身もそれほど高いレベルは求められていないので、スタイルや容姿についてもほぼ不問です。
マットプレイなどが無いため体力を使うプレイが無くなり、あまり疲れないのも特徴です。
こうした様々なメリットが、気軽に働きたい女性に人気となっています。

◆ 今一番面白いのがカジュアルソープ
利用者・働くソープ嬢、両者が集まるこのジャンルこそ、今一番面白いソープと言っても過言ではありません。
実際、コンセプトの多様性があるのもこのカジュアルソープで、どんな趣味の男性でもカジュアルソープを探せば大抵趣味に合うお店が見つかります。
高級ソープでは出来ないプレイが楽しめるのもカジュアルソープの特徴ですので、普通とは違うサービスを求めるなら良い選択肢です。

価格が安い=悪いと取られやすいソープランドですが、必ずしもそうとは言えないのがカジュアルソープ。
ソープデビューにも適したお店なので、初心者から玄人までぜひ利用して欲しいソープラドです。

ソープ嬢を怒らせる4つのケース

ソープランドで働いているソープ嬢は、お金を貰って働いているわけですから、普通にルールを守って遊んでいればお客さんに対して怒ったりすることはありません。
しかし、中には故意か過失かはわかりませんが、怒らせてしまう男性もいます。
一般的にソープ嬢がお客さんに対して怒る場合、どんなケースが考えられるでしょうか。

◆ case1:プライベートの詮索
プライベートを詮索されるのはとても不愉快で、それは働いているソープ嬢も同様です。
しかし、それを忘れて恋人の有無や働く理由、給料の額などを話のネタとして聞いてしまう方は少なくありません。
これをされると途端に気持ちが萎えてサービスが適当になってしまう嬢もいますし、度が過ぎれば出禁にされることもあります。

◆ case2:プレイ中の態度
プレイ中というか、ソープ嬢に対する態度が横柄な人も多いです。
明らかにソープ嬢という仕事を下に見て、利用している同レベルの存在のくせに何故か上から目線で対応する人は、ソープ嬢を激怒させることも多いです。
そういった方は、プレイ後に説教したりすることもほぼセットで、そうなるとほぼ間違い無くソープ嬢を怒らせることになります。

◆ case3:メイクやセットを崩すプレイ
ソープ嬢は、接客の際にはしっかりメイクや髪型をセットし、自分を最大限に美しく見えるようにセッティングしています。
メイクやセットに掛かる時間は男性が想像するよりはるかに長く、プレイした後の少しの準備時間では直すことはほぼ不可能です。
そのため、プレイ中にメイクやセットを崩されることを極度に嫌います。
顔を舐めたり、顔射したり、フェラの時に頭を抑えたりすると、怒る嬢はけっこういますので注意が必要です。

◆ case4:しつこい要求
ソープランドのサービスは、明言されていなくてもある程度決まっています。
ある程度はソープ嬢側の裁量で決められるものではありますが、それを逸脱するような過剰なプレイをしつこく要求するのも、ソープ嬢は怒ります。
嫌がるプレイを続けたり、要求したりというのも同様です。
男性からすれば「これぐらい良いだろう」という意識かもしれませんが、ソープ嬢からすれば「嫌なものは嫌」という意識なので、断られたら諦めましょう。

以上、4つのケースを紹介してみましたが、嬢の虫の居所が悪かったりすると男性のよくわからないポイントで怒られたりすることもあります。
あまりにも理不尽に怒る嬢に慮る必要はありませんが、男性側が原因ということも多いので、ソープ遊びをする際はこうした部分に気を付けてお互いが気持ち良く遊べるように心掛けましょう。

最新ソープ事情に対しての不安を解決するためのQ&A

ここ数年の最新ソープランドの変化に「ついていけない」と感じる男性客も多いようです。
実際に20年前と現在とでは、ソープランドの”遊び方”も変わっているのです。

ここでは、ソープの進化に乗り遅れてしまった人のために、現在のソープランドへの疑問をQ&A形式によって解決していきます。

●風俗情報誌を見なくなったが、何で店を調べればいいの?
以前までソープ遊びの必要ツールは「スポーツ新聞か風俗情報誌」でした。
それが近年インターネットが普及したことによって、ソープランドの宣伝もネットが主流となりました。
ソープランドのネット広告は、他の業種よりも優れている言われていて、パソコンやスマホだけではなく、ガラケーを使っても十分に調べることができます。
スポーツ新聞の小さな広告や、風俗情報誌のページよりも遥かに情報量も多く正確な情報をネット広告で得ることができます。
とくに革新的なのは「姫パネル」です。
昔は有料なのが当たり前だった姫パネルも、ネット広告ではほとんどが無料で閲覧できるほか、写真だけではなく動画や詳細ページの設置がされていて、パネマジ防止に一役買っています。

●あちこちに体験談が書かれているが信憑性はあるの?
SNS(ソーシャルネットワークサービス)が普及したことによって、多くのソープランド体験者が口コミを投書し、それをネットで見ることができます。
昔ならば「投書なども宣伝の一つだろ?」とうがった見方をされていましたが、SNSのそれは信憑性が高いといえます。
「消費者の生の声」を聞きたい場合には、SNSで体験談を読むことも、ソープ店探し・姫探しの方法としては優れています。

●カテゴリーが理解できないのですが?
元来ソープランドのジャンルは「金額別」による、高級店・大衆店・格安店といった分類しかありませんでした。
それが最新のソープランドでは豊富なジャンルが確立したことで、昔のソープしか知らない人は戸惑ってしまうようです。
以下に代表的なジャンルと概要を解説しておきます。

・アイドル・学園系
低年齢のソープ嬢が多く、制服やアイドルの衣装などを着て接客してくれます。

・痴女系
拘束・目隠し・焦らし・言葉責めといったプレイをソープ嬢が男性客に行うプレイジャンルです。
男性側が責められるタイプの”ソフトSM”の一種だと考えていいでしょう。
一般的なSM店とは違い、ちゃんと本番もあります。

・痴漢・セクハラ・オフィス系
オフィスを模した室内で、OLの衣装を着たソープ嬢と社内恋愛プレイを楽しみます。
また痴漢系では電車の車内を模したプレイルームで痴漢行為ができ、本番も楽しむことができます。

・コスプレ系
コスプレ系はそのジャンル内でもいくつかのタイプに分類されます。

○JK(女子高生)
○アニメキャラ
○ナース・女性警官などの職業系

店によって自分の好みをチョイスすることができ、衣装を着たままのプレイを楽しむこともでき、近年非常に人気の高いカテゴリーでもあります。

●入店の仕方は昔と違うの?
入店や料金システムは昔とさほど違いはありません。
ただし、最近ではソープランドの人気が高く予約を入れて入店することが推奨されています。
また、料金システムは明確化されていて、昔のように店頭や呼び込みとの値段交渉はほとんど受け付けてくれません。
ホームページを見てそこに書かれている料金を確認し、そのまま予約を入れて来店するのが最新のソープランドの遊び方の定番です。

●割引キャンペーンが分かりづらいのですが?
店頭や呼び込みとの値段交渉はなくなりましたが、各ソープ店が独自で割引キャンペーンを実施することが多くなっています。

割引には、

・期間限定
・時間帯別
・早朝
・新人
・合言葉

などがあり、各ソープ店のホームページに詳細が書かれていますが、分かりにくい場合には電話での問い合わせも受け付けてくれます。

●近くのソープ店を探したい場合にはどうすれば?
ソープランドに行きたくなったら、迷わずインターネットを利用し、検索エンジン(GoogleやYahooなど)で、地元名と”ソープランド”という語句を入力しましょう。
それだけで近くのソープランドのホームページや紹介サイトなどがたくさんヒットしますので、ページ内に入れば料金や遊び方、アクセス方法まですべてを知ることができます。

●まとめ
最新のソープランドは昔とは大きく仕組みが変わりましたが、総体的に「遊びやすくなった」というのが実情です。
聞き慣れない言葉も覚えてしまえばなんてことはありません。
またソープ店でも新しい顧客を確保するために、案内は手厚くしてくれているので、以前よりもはるかに遊びやすくなっています。

日本社会の女性の就労問題とソープ嬢増加の関係性を考察

近年ソープランドで従事する女性(ソープ嬢)が異様な増加をしていると言われています。
精神的・肉体的なリスクがあるはずの職業に、なぜこれほどまでに多くの女性が志望するのでしょうか?
社会学の専門家の中には「日本社会にある女性の就労問題」が、ソープ嬢増加の一因だと考えている人が少なくないそうです。
ここでは「性差別とソープ嬢の増加」の関係性を考察してみました。

●雇用機会均等付における女性の苦難
男尊女卑傾向が強いと言われていた昔の日本社会では「女性は家庭に入るもの」という価値観が普通でした。
それが戦後に西洋の価値観が流入するようになって一気に男女平等が広がったのです。
ただし、これは建前上のことであり、女性の社会進出は進んだものの、しばらくは女性の平社員は「お茶くみ」「コピー取り」といった、軽業務を任されることが多かったのです。
この日本社会の女性に対する労働環境が大きく変わったのが、97年に大幅改定された「雇用機会均等法」です。
この法律改正は、一見女性の労働条件を改善させるように思われていますが、実際には女性が苦しむ結果となってしまったのです。
単純に入社した女性は、体力の差を考慮されずに過酷な労働を強いられ、そして”均等”に評価されてしまいます。
職種によっては、女性はかなり辛い労働条件で男性と渡り合わなければならなくなったのです。
女性が女性の本領を発揮できる「ソープ嬢」」という職業は、もちろん男性では変わってできない仕事です。
非力な女性が大切にいたわられ、”女性の価値”の対価として高額なギャランティを受け取れるソープ嬢という職業を味わった女性は、本能的な幸福感を得ることができるそうです。

●実際には就職が不利な女性
国が定めた今雇用機会均等法ですが、これがビジネスの世界で確実に守られているとは言えません。
会社というものは合理化と利益を最優先にしますので、どうしても女性が活躍しずらい職種では、求人の応募や面接をしても合格を出すことが少ないのが現状なのです。
これを政府がテコ入れすることは不可能です。
実際に一流大学を卒業した高学歴女性の「就職浪人」が増え、それに比例するようにソープ嬢の数も飛躍的に増加しています。
また20年続いた景気低迷ですが、それが現在すべて解決したとは言えません。
元々家庭に入り就業しないことが多かった”女性”という人材が社会進出したことによって、家庭を持つ男性の就職先が減ったり、収入が低下する事態に陥っています。
「女性が活躍する素晴らしい社会」どころか”働かなければ家計が苦しい家庭”が増えたことにより、既婚者のソープ嬢が増えたり、離婚率が高まりシングルマザーのソープ嬢が急増することになったのです。
これもある意味”性差別問題”から派生した社会問題なのです。

●大学にすら男女平等はない
ここ数年、医科系大学の入学試験不正をニュースで見ることが増えています。
一般的に高学歴になるほど女性の「学科」の成績は男性よりも高く、単に筆記試験の結果だけで入学者を決めてしまうと、「医者は女性だらけ」になるのだそうです。
医師は知力だけではく、体力もかなり必要な職業だそうで、女性ばかりの医療施設ではまた違った問題が出てくるのです。
この歪を起こさないために、医科系大学は試験の採点に不正をしてでも、男子学生を多く入学させるような行為をしてしまうのだそうです。
またこういった事例は表立ってはいないものの、医科系だけではなく様々なジャンルに及びます。
せっかく努力をして勉強しても、女性は大学にさえ入りづらいという状況は精神的にもかなり辛いことは想像できます。
最近のソープ嬢の中には一流大学を説業した者も少なくありません。
努力の報われなかった女性たちの受け皿としてソープランドが利用されているとも言えるのです。

●まとめ
ここで考察した日本社会と女性の就労問題は、はっきりとした関係性が実感できにくいものです。
しかし懇意になったソープ嬢と深く話すと、リアルに社会と女性の就労問題が密接に結びついていることを確認することができます。
現在のソープ嬢の増加を「女性貞操観念が低くなったから」と思ってしまうのが、いかに間違いであるかが分かります。

ソープ遊び10年の筆者がおすすめするソープに行く日のプラン

ネットの普及でより身近な存在になったソープランドですが、遊び方の工夫によってレジャーなみに英気を養うことができます。
それには、ソープランドで遊ぶ前後に別のプランを組み込んで、その日1日を楽しむようにするのです。
予約を入れてバタバタとなだれ込むような入店の仕方をせず、しっかりと1日の計画を立てることで、ソープでのサービスもより楽しめるようになります。
ここでは、10年ソープ遊びをしてきた筆者がいつも実践している「ソープに行く日のプラン」を紹介します。

●朝は早起きが基本
筆者はいつもソープランドに予約を入れる日は前日深酒をせず「早起き」をすることを基本にしています。
男性の勃起は健康状態に大きく左右されるので、なるべく規則正しい生活を心がける方が感度も高まるのです。
いつもソープランドはお昼すぎに予約を入れ、朝食をしっかりととってゆったりとした時間を設けます。
時間ギリギリに慌てて準備をすると、忘れ物をしたり集中力が低下したりするので、余裕を持って1日の計画を組み立てています。

●軽いギャンブルは性欲がアップする
医学的にも性欲とギャンブルは脳の使う場所が似ているそうで、性的な興奮を高めるためにソープ街近くのパチンコ店に行くようにしています。
パチンコをする人なら、座っているときに股間がムズムズとしてくることはないでしょうか?
それは脳の「腹側被蓋野」という”欲望”を司る部分が刺激されているからです。
ただし、本格的な勝負をするわけではなく、余裕の範囲内で「当たればラッキー、負けても痛くない」程度に勝負をします。
大勝ちをしても、途中でやめられるくらいの心の余裕がほしいところです。

●予約寸前には喫茶店で一息
パチンコは予約時間のかなり前に切り上げて、いつも喫茶店に行くようにしています。
「パチンコで上がった気持ちを、コーヒーで落ち着かせてしまうんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
予約を入れて数時間後にはセックスをすることが確定しているわけですから、頭の中はそのことでいっぱいです。
落ち着いた環境の中で脳裏をよぎるソープ嬢の裸体や、プレイを想像することで、だんだんアイドリングがかかってくるのです。
ここで注意をしたいのが、ソープに行く前にアルコールを入れてしまうことです。
酒池肉林という言葉もあるように、女と酒は豪遊の要素としてセットになりますが、実はアルコールは性機能を極端に低下させてしまうのです。
アルコールはソープでスッキリした後にゆっくりと飲むことをおすすめします。

●サウナか日帰り温泉でスッキリ
ここまで準備をすると、ソープランドでの満足度もかなり高くなります。
思う存分ソープ嬢を抱いて男性の本能を開放することができるでしょう。
そしてお待ちかねの「射精後の一杯」ですが、筆者はここでもうひと踏ん張りして「サウナ」か「日帰り温泉」に行くようにしています。
ソープランドでも風呂は入りますが、行為後にはローションやソープ嬢の体臭などがわずかに残ります。
また、射精後に大浴場で入浴すると、いつにない開放感を得ることができるのです。

●思い出を肴に居酒屋でひとり酒
サウナや大浴場で汗を流してさらにスッキリしたら、ここでやっと居酒屋で一杯飲みます。
このときのビールの味は格別で、五臓六腑に染み渡るとはまさにこのことです。
ひとり酒を飲んでいると情報量が少ないせいか、思い出すのはさきほどのソープでのプレイや、女の子との会話です。
その思い出を肴にひっそりと飲むひとり酒は、大人の男の醍醐味だと言えるでしょう。

●おわりに
ここで挙げたプランは筆者の個人の好みによるものですが、性行為を前提とした1日の時間割として参考になる部分もあるかと考えています。
店内でのプレイはもとより前後の時間をも満喫することで、ソープ遊びそのものに満足し、その日1日が良い思い出にもなるのです。