月別アーカイブ: 2018年5月

むしろ既婚者ほどソープランドがオススメできる理由

ソープランドに通う男性はみな彼女や奥さんがいなくて、射精する場所に困った男性だと思われがちですが、これは誤解です。既婚者と未婚者の比率は、ほぼ互角といったところなのです。
結婚をしているにもかかわらず、ソープランドに通う男性を、世間の女性は敵視し糾弾しますが、実は「既婚者ほどソープランドに行くべき」なのです・・・。その理由などを解説します。

●セックスレス防止のために

現在、既婚者の2組に2組が「セックスレス」だという驚きのデータがあります。セックスレスは夫婦間に亀裂をもたらす大きな原因になりますから、非常に危険な状態だといえるのです。
セックスレスになる大きな原因は、”男性側”にあるといいますが、これは「雄の本能」としては仕方のないことなのかもしれません。男性は数回セックスをした女性に対して、初めの頃のような魅力を感じなくなります。
現在セックスレスではない男性でも、その多くは「奉仕セックス」をしてるはずです。そして男性は、セックスをしなければしないほど、セックス自体に興味が失くなっていきます。自慰行為で射精だけ済ませれば、リアルな女性を抱きたいという願望も大きく減退していくものなのです。
そこで有効なのが「ソープランド」の利用です。ソープランドは、毎回相手を変えることはできますから、常に新鮮にセックスを楽しめます。また一般女性ではあり得ないような快感を与えてもくれるのです。月に1~2回ソープが良いをしていれば、セックスに対しての興味は持続し、一番近くにいる妻を抱きたくなる可能性も増えるでしょう。

●不倫防止のために

男性の多くに不倫願望があります。これもまた男性の本能でもあり、回避するのは難しいのです。しかし、これが近所の主婦であったり、同級生、知人が相手では「家庭崩壊」の可能性が高くなります。
そこに恋愛感情が生まれることは必至であり、後で後悔することはあっても、その時点では燃え上がった感情をコントロールすることは難しいのです。ソープランドでしょっちゅうガス抜きをしてれば、不倫願望も限界を超えることはないでしょう。

●充実したセックスライフのために

男性は、自分の妻や彼女に対しては、性欲のすべてをぶつけようとは思わないものです。妻や彼女に対しては、どうしても気を使いがちになり、「楽しむためのプレイ」を控えてしまうものです。この状態で何年も妻だけと暮らしていると、セックスが単調になったり、新しい性の開拓をしなくなるためマンネリ化して魅力を感じなくなります。これは妻の方でも同様に感じていることでしょう。
ソープランドは、ハイレベルで性の欲望を追求するところなので、男性が通うとさまざまなプレイスタイルをマスターすることができます。そして、ソープに通う既婚者男性の多くが、ソープランドでマスターしてきたセックスプレイを妻とも楽しもうとします。これは女性側にとっても嬉しいことであり、旦那とのセックスが充実し、精神的にも満たされると、普段の生活の中でも「女性の良い部分」が現れるようになり夫婦仲もよくなるのです。

●おわりに

ソープランドは「射精産業」の一つですが、「性生活アドバイザー」の一面も持っています。パートナーのいない独身男性はもちろん救われますが、結婚して妻との性生活がうまくいっていない既婚男性のほうが、むしろおすすめできる要素がたくさんあるのです。

地元民だからこそ利用を避けることもある

面白いもので、人は身近になればなるほどその存在に近づかなくなることが多く、例えば「東京に住んでるけど東京タワーに登ったことがない」という人は結構多いと言われています。観光名所ですらこうなのですから、ことそれが風俗街であればよりその傾向は強くなるようです。

雄琴のソープ街がその顕著な例と言えますが、雄琴ソープ街は繁華街から離れた郊外に形成された大規模ソープ街。ソープ好きの間では当然のこと、地元民ならまず知らない人がいないという場所です。そして、この雄琴ソープ街も「地元民ほど近づかない」という場所の一つなのです。

■地元民だからこその悩み
雄琴のソープ街というのは、いわゆる郊外型のソープランドで周囲には本当に何もありません。特筆すべきような商業施設などもありませんし、住居ですらそんなに多くありません。地元民からすれば、そっちの方へ向かうだけで「あ、ソープランドへ行くつもりだな」なんて思われてしまうわけです。

ソープランドというのは法律的に真っ当な商売ではあるものの、やはり利用していることが周囲にバレるというのは避けたいのが人情というものです。地元民には即バレしかねないという環境が地元民がソープランドを利用する際に、金津園や福原の方へ向かうという選択をさせてしまうことになるのです。

■地元民でもソープデビューは雄琴
そんな雄琴の地元民ですが、ソープデビューをする際に限っては雄琴を利用することが多いようです。特に高校を卒業して大学生になったばかりの若者が、バイトしてお金を貯めて大学の先輩などにソープへ連れていかれるというのが一種の通過儀礼になっているのです。

他にも18歳になって免許を取ってドライブをするにあたって、雄琴ソープは行きやすい場所です。国道ですし交通量も少なめで運転しやすく、初心者のドライブとしてはやりやすい道路ですし、ソープ街のメインストリートを冷やかしに行くだけでも若者には楽しいものですし、そのついでにソープデビューということもあるそうです。

最近では、かつては共存していた温泉街がソープ街と完全に袂を分かち、雄琴という土地のさらなるイメージアップのために排斥運動を行っているという話もあります。そういった運動が起こる中、その運動に参加していない地元民でもちょっと行きづらくなるというのはしょうがないことなのかもしれません。雄琴の地元民には地元民のジレンマというものがあるようですが、そういった雰囲気に負けずに是非とも雄琴のソープランドを利用して頂きたいものです。

STD流行!出会い系止めてソープランドへGO!

ここ数年、STD(性感染症)が急増しているとしきりに報道されているようです。性病が流行るとまず最初に目をつけられるのが、ソープランドを始めとする「風俗店」です。
しかし、これはあきらかに”風評被害”以外の何ものでもなく、それは風俗業界関係者、また風俗利用者である男性が最も理解していることでしょう。STD流行の原因は、出会い系サイトやSNSコミュニティの普及よるものだということが真実です。その内幕を暴いてみました。

●「性病の恐怖」から逃れたい市民感情

「性病=風俗」というのは、昔から存在する一般市民の考え方です。性病など、いつ自分の身に起きるかもしれない”恐怖”に対し、人は安心感を求めるために原因と答えを急いで求めるようになります。そして性病と風俗を結びつけて考え「風俗に行かなければ大丈夫」という安心感を得たいのです。
1980年代に起きたエイズ騒動のときにも同じことがありました。ソープ業界は風評被害のために、壊滅的な経営不振に陥りましたが、結局ソープ店からの感染者は1人も現れることはなかったのです。この、無理やり原因と結果を急ぐ行為は非常に危険です。「ソープランドが原因」と、間違った解釈をしたためか、真実を知ることが遅れてしまい、エイズは今や80年代の数倍の感染者を出す結果となっています。

●STD流行の原因は「出会い系」と「SNS」

スマホの普及によって、「出会い系サイト」と「SNSによる男女の出会い」は、実態が把握できないほどその数を増やしています。クラミジア・淋病・ヘルペス・コンジローマ、最近危険視されている「梅毒」などは、性病予防の知識が乏しい未成年の女性を介して被害を拡大させているのです。
出会い系に絡んだ事件事故は、かなりの数テレビニュースで目にすることがあります。これらは最悪の結果であり、水面下ではその数千倍の”出会い”が繰り広げられているということは間違いないでしょう。

●ソープランドのSTD対策マニュアルは「医療レベル」

ソープランドは「セックスを前提」とするビジネスです。STDなどの対策も、当然のように行われています。出会い系サイトやSNSの出会いのように、感情的で突発的に男女が関係するそれとは、全く次元が違うのです。
ソープランドのSTD対策は、「医療レベル」とも言われていて、それは経営者、店長、ソープ嬢自身が、STDに対して深い見識と対処策を持っています。ネット上でも一般女性からの性病の質問を、ソープ嬢が回答して解説しているというサイトをよく見かけますが、それほど彼女たちには、高度なSTDの知識があるのです。

●おわりに

STDの爆発的な普及は、数年単位で繰り返されます。それでも男性の性欲求はどこかで開放しなくてはなりません。STDの心配があるときこそ出会い系サイトやSNSの利用をやめて、「ソープランド」を活用すべきなのです。

なるべく早くソープデビューしたほうが出世する理由

高校、大学を卒業し、これから社会に出ようという若者の中に、まだ「童貞」の男性が増えているといいます。20代の青年層の交際率は低下し続けているのだそうです。
男性ならば社会に出れば、やはり「出世」を目指すはずです。しかし、そのとき恋愛・性体験を済ませているのとそうでないとでは、出世の度合いが違うのです。
恋愛はゆっくり相手を見つければいいとしても、性体験だけは十分に経験しておくべきです。日本には「ソープランド」という便利な風俗産業があり、一定額の料金を支払えばかんたんに「性のノルマ」をクリアすることができます。社会に出る前に、なるべく早くソープデビューしたほうがいい理由などをまとめてみました。

●男性の自身は「性的自信」と比例する

男性ならば、学生のときにこんな経験をしたことがないでしょうか?勉強ができるわけでも、スポーツができるわけでもなく、またケンカが特別強いわけでもないのに、どこか自信たっぷりで心に余裕があり、そして女の子にもモテる同級生の存在です。そして、学校行事の旅行や普段の生活の中で一緒に風呂に入る機会があり、その同級生の男性器が平均よりもかなり大ぶりであることに驚かされるという経験です。
これは偶然ではなく、日本国中、あるいは世界中の思春期の男子が経験して気づくことなのです。
—–男性器の大きさは「オスの自信」をもたらします。
さらにいえば、「精力の強さ」こそが、その男性の「人間としての強さと自信」につながるのです。性体験がない状態は、どこか後ろめたいような、引けを感じるような無意識の精神状態を構築してしまいます。
せめて数だけでもこなせていれば、ペニスが大きくなくても、なんとなく「男の自信」を保つことができるのです。セックス未体験のまま社会に出るということは、スタート地点からすでに「気持ちで負けている」ということになります。

●医学的にも認められている出世と精力の関係

「英雄色を好む」といいますが、昔から出世をする人間は精力も旺盛です。これは医学的にも認められているのです。男性が男性らしくあるためには、「テストステロン」という男性ホルモンが必要で、これが多い人は男らしく、そして活力に満ちた生活を送ります。
テストステロンは、睾丸内の精巣で作られ、たくさん性的行為をする人が分泌を活性化させるのです。「金持ちになりたい」「誰にも負けたくない」「頑張りたい」といったポジティブな感情もまた、このテストステロンの性質によるものです。
昔の中国の皇帝たちは、側近の男性に「去勢」を行いクーデターを防いでいたのです。これを”宦官”といい、中国、朝鮮、東南アジアの王国で古くから行われてきた慣習です。
要するに、精巣を摘出されてテストステロンの分泌をなくされると、競争心、出世欲など男性らしい性質が失われてしまうのです。最近ではセックスレスのカップルが増えているようですが、性生活から離れてしまうと、徐々にテストステロンの分泌力も低下してしまうので、日本の将来は危険な状態だといえます。

●ソープランド通いによって一歩抜きん出る

かりに高校や大学で恋愛ができなくても問題ありません。今すぐにでもソープランドに飛んでいけば、男性ホルモンはすぐにでも活性化されるからです。おそらく童貞の男性ならば、初めて女性の体内で射精をすれば、その時点で性格や考え方、モノの感じ方などに変化が起きることに気づくでしょう。
就職すれば経済力もつきますし、一人暮らしをはじめるなど、実家で親の庇護下にあるときよりも自由に動けるようになりますから、まさにその時期がソープデビューのチャンスなのです。ソープ通いを始めれば、きっと新入の同僚たちから一歩抜きん出ることができるはずです。

遊び方の好みで違うソープランドの使い方

男性の遊びのスタイルや好みは千差万別です。飲酒のしかたでも、パーティーが好きな人、大宴会ではっちゃけたい人、じっくりバーで酒を味わい人などに好みが分かれるように、「性的遊び」も趣味趣向が違うものです。
ソープランド一つとってみても、それぞれの好みで利用の仕方に差があります。また、多様性が進んだ現在のソープランドでは、あらゆる遊びのスタイルに対応できる奥の深さがあるのです。ここでは、男性の遊び方の好みの違いによって、どのようにソープランドを利用すればいいかを指南してみました。

●毎日セックスしない気がすまない男性なら・・・

プレイ自体はノーマルでも、毎日射精しないと心身のバランスが整わないという男性もいます。自慰行為をするように毎日セックスがしたいけど、独身で彼女がいない男性のケースですね。
こういった好みの男性には、ソープランドの「早朝・日の出割引」がおすすめです。余程の高収入男性でなければ、90分で3万円もする大衆店以上のソープランドに通うことは不可能です。
しかし、多くのソープランドが実施している、早朝6時台という極めて早い時間帯限定の割引システムを利用すれば、週に2~3度通うことは現実的に可能です。「仕事前に一発抜く」ということを習慣づけている男性は意外に多いのです。

●酒池肉林が好みの男性なら・・・

我を忘れてドップリと性の世界に浸りたい・・・という酒池肉林タイプの男性ならば、ソープランドの「2輪車」を利用することをおすすめします。いわゆる”3P”プレイになりますが、リアルな生活の中ではなかなか実現できないプレイですね。
料金はソープ嬢2人分になるので、倍額かかりますが、得られる快感は3倍以上です。古くは高級店のオプションとして有名でしたが、現在では大衆店以下の低価格ソープでも2輪車オプションのあるソープ店はかんたんに見つけることができます。店によってコンパニオンが限定されたり、細かな規定もあるので、事前にチェックは必要です。

●変態的なプレイが好みの男性なら・・・

ソープランドのコンセプトやジャンルは、ここ数年非常に豊富になっています。

◎コスプレ
◎イメージ・バーチャルプレイ(痴漢・オフィス・学園・セクハラなど)
◎痴女
◎緊縛・SM
◎アダルトグッズ使用オプション

など、ありとあらゆる変態プレイが実現可能なのです。そして嬉しいことに、こういったジャンルのソープ店は、低価格なことが多くて利用しやすいというメリットもあります。

●癒やしを求める男性なら・・・

ストレスの多い毎日を送り、精神的にまいってしまっている男性ならば、セックスにも「癒やし」を求めるものです。打てば響くような会話をしながら、優しく包容力のある女性に癒やされたいならば「熟女店」がおすすめです。
熟女ソープに務めるソープ嬢は、それなりに人生経験も豊富で、男性の心理をよく理解しています。痒いところに手が届くセックスをすることで、心身ともに癒やされ、明日からの”生きる活力”を与えてくれるのです。
熟女店はテクニック・接客・料金の安さのすべてを兼ね備えています。仕事と家庭に疲れ果て、たまには現実逃避をしたい男性にも熟女ソープはおすすめできます。

●擬似恋愛・ナンパがしたい男性なら・・・

まだ若くて活力みなぎる男性ならば、若いソープ嬢がいる「大量在籍店」がおすすめです。同年代の話の合うコンパニオンと疑似恋愛を楽しんだり、または思い切って店外デートに誘ってナンパしたいという元気な遊びが可能です。ただし、ソープランドは基本的に店外へのお誘いは規則違反です。
しかし、実際にはこっそりOKするソープ嬢がいるのも事実ですから、決して不可能ではありません。実行するときには細心の注意を払いましょう。

●おわりに

現在のソープ業界に勢いがあるのは、ジャンルやコンセプトのバリエーションが豊富になったことも大きな要因の一つです。自分の好みに合った遊び方をするために、ネットを利用してホームページやポータルサイトを閲覧し、プレイ内容をリサーチしてみましょう。

ソープランドの「新人狙い」はメリットだらけ!

ソープランドの遊び方は多種多様です。コストを安くしてたくさん来店したい人、一人のソープ嬢を指名し続ける人、フリーで多くのソープ嬢を体験したい人・・・など、それぞの男性客の好みによって遊び方を変えられるのもソープランドの魅力だといえるでしょう。そこでおすすめな遊び方に、「新人狙い」というものがあります。ソープランドでの新人狙いには、たくさんのメリットがあり、そろそろソープ遊びがマンネリ化してきたような中級者には最適です。

●ソープランドの新人は「格安」で遊ぶことができる

ソープランドの新人狙いは、料金的にも大きなメリットがあります。ソープ嬢には高いプレイテクニックが要求され、お客も高いテクニックを求めて来店するという暗黙の常識があるのです。ですから、入店間もない新人ソープ嬢を、ソープ店側は「未熟者ですがよろしくお願いします」という意味で、規定の料金よりも大幅に割り引いて提供してくれます。たいていは、入店して1ヶ月から1ヶ月半くらいのソープ嬢が新人と言われる時期です。
これは他の風俗業(ピンサロ・ファッションヘルス・デリヘル)には存在しないもので、ソープランドならではの慣習です。中に規定の半額以下でサービスを受けることができ、コスパは限りなく高いのです。

●新鮮さと緊張感

ソープ嬢も長く続けていると、テクニック的には熟練していきますが、精神的な新鮮さと緊張感は失われていくのが普通です。多くの男性は「弱い女性を庇護したい」という男性ならではの本能があります。おバカ男はモテませんが、おバカな女の子がモテてしまうのも、こういった男性の本能的な心理があるからなのでしょう。
また、会社に新人入社したばかりの女性社員は、ベテラン女性社員よりも可愛く見えるものです。これは新人ソープ嬢にも当てはまります。まだ慣れないソープ嬢の仕事を、緊張感を持ってあたふたしながら頑張る姿を見ると、男性客はそのひたむきさに「萌える」のです。新鮮さと緊張感を持つ新人ソープ嬢は、その時期にしか味わえない魅力を持っています。

●お客のことを覚えていてくれる

ソープ嬢は毎日多くの男性客を相手にしますから、一人一人の客の記憶は薄いものです。しかし、男性客の方は、できれば自分のことを記憶に残してくれたいという思いがあり、なんとか印象づけたいと願っているのです。
現在流行りの女性グループアイドルを追っかけるオタク男性も、握手会などで自分のことを覚えてくれたアイドルに対して深くハマってしまいます。男が自分のことを「覚えているかどうか」というのに、非常に敏感であることは間違いないでしょう。
そして、ソープ嬢の多くは、自分が新人時代についたお客のことは、長年時間が経過しても覚えているものなのです。それは、仕事に対する新鮮さと、研ぎ澄まされるまで高まった集中力が理由です。ですから、少しでも自分のことをソープ嬢に覚えておいてほしい男性客は、「新人」を狙えばいいのです。また、最初の時期に自分が「本指名客」になれば、さらに好印象を与えることになります。

●おわりに

最後に、新人の間はみな初々しくすれていないので、新人狙いでは地雷を踏むことも少ないようです。新人ソープ嬢が持つたった一つのデメリットである「テクニックの未熟さ」だけを我慢すれば、非常に多くのメリットを手にすることができる、遊び方の一つなのです。

高学歴なキャストが増えているソープランド業界

現代社会は学歴社会と言われていて、豊かな生活を送るのに学歴はほぼ必須となりました。
学歴一つで将来の選択肢の幅は変わってきますし、高学歴であればそれだけ色々な職業に就くことが出来るようになります。
女性にも高学歴の方が増え社会的に活躍されている方も多いのですが、ソープランド業界でも高学歴の女性が出てきていたりします。

▼高学歴女子の人気は意外と高い
高学歴女性には密かな需要があるようで、「○○大学在籍」なんていうことをアピールポイントにすると、同じレベルの容姿の女性だとやっぱり高学歴女性の方に指名が集中しやすいと言われています。
ソープランドで働くキャストの大半は20代中盤~30代といった所で、大学生のキャストも多いわけではありません。
ただでさえ若い大学生キャストの中でも、高学歴の女性は店側からしても喉から手が出るくらい欲しい人材です。

高学歴のキャストが人気の高い理由としては、「高学歴女性に興奮する」という方が多いからのようです。
学歴コンプがある男性なんかは高学歴なんていうワードは直撃でしょうし、「賢い女性の体を金で楽しみたい」という欲望を満たしたいという男性も少なくありません。

▼高学歴のソープ嬢は珍しくなくなりつつある
昨今、女性の20人に1人の割合で風俗経験者がいると言われています。
そうなると中には高学歴ながら風俗で働いている女性というのは珍しくありません、
ソープランドでもそういった人材を積極的に採用していますから、高学歴ソープ嬢も増えているのです。
ソープランドは風俗の中でも稼げる風俗ですから、高学歴というアピールポイントがあるということでむしろ積極的にソープランドへ飛び込む方もいるのです。

また、昔と比べて経済的な変化も大きく関係しています。
大学生の仕送りの額も減っていますし、さらには物価上昇や学費の問題などもあり、効率良く稼げる割の良いバイトとして利用されるのです。
さらに言えば、時間的な問題も関係しているでしょう。
高学歴と言われるような大学は、課題などにも厳しく学業と生活を両立させるためにも、出来る限り働く時間を少なくしたいものです。
短時間・高収入として知られるソープランドの仕事は、そんな女性に最適というわけです。

学歴などが関係ないソープランドの仕事ですが、高学歴な方は目的意識がしっかりしている方が多く、サービスに関して真面目な方が多いです。
地雷サービスを避けたいという方などにはこういったキャストを選ぶと良いでしょう。

ソープでは男女問わず臭い人は嫌われる

「臭い(におい)」というのは、対人関係において特に気を付けておきたいもので、現代社会では昔ほどこの臭いに対して寛容ではなくなりました。
昨今では、体臭などだけではなく来ている服の柔軟剤などの臭いですらハラスメントの対象として扱われるほど、臭いに対して敏感です。
実は、この臭いというものは人間の印象を決める要素のトップ3に入るほど重要なもので、これは様々な機関で統計データとして出ているようです。

さて、臭いというのはソープランドでも重要な部分で、よくネット上のソープ嬢が集まるコミュニティなどでも、「臭い客は接客したくない」なんて言われています。
それとは逆に、匿名掲示板や風俗情報を取り扱うBBSなどでは、男性側は「臭い嬢は二度と入らない」という発言も頻繁に出ています。

ソープランドにおいてよく言われる臭いですが、女性が男性に不快感を覚えるのは口臭、体臭、ワキガの3つと言われています。
まず、口臭ですが、キスをする時に口臭が酷い客だと吐き気を催すということもあるようですし、また会話の際に感じる息ですら不快になるそうです。
口臭の原因はコーヒーやタバコ、虫歯、内臓の疾患、歯間に詰まった食べカスなどですから、日々の体調管理が重要になるでしょう。
体臭は、口臭よりも重要でその人の第一印象ともなるものです。「体臭がキツイ客は即即サービスはしない」という嬢も多く、体臭一つで受けられるサービスが減ってしまう可能性もあります。
最後のワキガも体臭の一部ですから、同様に対処しておく必要があるでしょう。

そして、男性が女性に不快感を覚えるのは、口臭・体臭までは女性と一緒ですが、最後の一つがマン臭です。
マン臭、いわゆる女性器の臭いのことですが、男性にとって一番キツイのがこれと言われています。
「どんな美人のソープ嬢であっても、マン臭事変があったら絶対に指名は返さない」と言い切る人がほぼ全員というぐらい、マン臭は重視されています。
それも当然のことで、一般的なサービスの中には女性器を使ったプレイというのは結構多いです。
洗いなんかでも壺洗いとかたわし洗いなどがありますし、ベッドではクンニや69をするという方も多いでしょう。
どれも女性器を擦りつけられるわけですから、臭かったら最悪という他ありません。

ソープランドにおいては、男女問わずエチケットとして自身の臭いには敏感になっておく必要があるでしょう。
どの部分の臭いであってもちゃんと対策をすれば臭いを抑えることが出来ますし、対策をすることで誠実な印象を与えることも出来ます。
お互いに不快な思いをしないよう、常に気を付けておきたいものです。

自称ソープ中級者がやりがちな2つの失敗

物事には慣れというものがありますが、ソープ遊びにも慣れというものがあります。こういった時期には新しい遊び方に挑戦したくなるものですが、それと共に油断というのも出てくるものです。
そんな時に大きな失敗をしてしまうこともあるのですが、自称中級者がやってしまいがちなソープ遊びの失敗にはどんなものがあるのでしょうか。

▼ 失敗その1:フリーで遊ぼうとして違法ソープに引っ掛かる
自称中級者がやってしまいがちな失敗の代表がこれです。
初心者のうちは、遊ぶ前にはしっかり下調べをして、少しでも失敗をしないために努力を怠らないものですが、ある程度慣れてくると途端にやってしまうのです。
この違法ソープですが、実は今でもかなり行われていて、ニュースになったりすることはあまりありませんが、結構よく聞く話だったりします。

違法ソープが多いと言われるのは、大きな繁華街です。有名ソープ街などでも結構多いようです。
東京であれば新宿の歌舞伎町、吉原なんかでも話はありますし、福岡の中洲でも違法ソープの話がありますから、基本的にどこのソープ街でも必ずあると考えておく方が良いでしょう。
なかなか手口が巧みで、基本的にキャッチ役が歩いている男性に声を掛けることが発端なので、相手から話しかけられた場合は警戒しておくことが重要です。
最近では、高額料金を請求するというタイプではなく、実際に支払が可能な相場程度の料金を要求してくるタイプのお店が増えているようです。

▼ 失敗その2:調子に乗りすぎてNG入り
初心者のうちはおっかなびっくり遊ぶもので、あまりNG入りというのはありません。
しかし、ある程度遊び慣れてくると「ここまでは大丈夫だろう」と勝手に判断してしまい、結果的にキャストの女性の逆鱗に触れてNG入りということがあります。
これが女性とトラブルになって本人に自覚のある形でNG入りになるならまだしも、女性が何も言わないままNG入りにさせた場合などは、自分に落ち度は無いと思っているので、モンスタークレーマー化することも。

普通に相手のことを考えてソープランドを利用していれば、NG入りになることはほぼありません。
遊び慣れしていることによる油断や思いやりの欠如が出てきてしまうと、NG入りという結果になってしまうのです。
自信を持って遊ぶのと調子に乗るのは違いますから、その辺りを勘違いしないように行動したいものです。

失敗をして痛い目を見ることで学習出来るということもありますが、出来れば失敗しないまま良質のソープランド利用者になりたいものです。
「ソープランドにも慣れてきたなー」と思った時こそ一度自分を省みて、変な失敗をしないようにしましょう。

ソープランドには女性向けも存在していた

ソープランドといえば「紳士の社交場」なんて呼ばれることもある大人の男の遊び場の代表格というもので、男性だけが楽しめる風俗店です。
さて、このソープランドですが、現存している全てのお店は男性向けのものとなっていて、女性向けのソープランドというのは、現在のところ日本全国に一つもありません。
ところが、調べてみると過去に女性向けソープランドというのが開店したもののわずか8ヶ月で閉店となっていて、それ以降は同様の店は登場していません。
今回は、この女性向けソープランドについて取り上げてみます。

◆ どんな店?
この女性向けソープランドの店名は『C.C.Club』。福岡の中洲で営業していて、2007年2月~10月にかけて営業を行っていました。
価格は90分で30,000円。普通のソープランドではパネルで選んで即プレイですが、まず男性3人を選んで軽く会話をしてみて、気に入った男性を選んでプレイを始めるという、いわゆる顔見せシステム。
プレイは、一般的なソープランドとほぼ同じでマットとか逆潜望鏡といった通常のプレイの立場が逆になったものだったようです。
客層は20代~50代で、地元の女性よりも県外から訪れて利用する女性が多かったと言われています。
男性向けが当たり前の業界に登場した女性向け風俗ということで、マスコミなどにも大きく取り上げられたことや店側もしっかりと宣伝を行ったことで大きな話題となり、ウェブサイトへのアクセスも多かったようです。

◆ 長続きしなかった理由は?
このお店が長続きしなかった理由ですが、次のようなものがあったようです。

1.男性の体力的な問題
2.恋愛絡みのトラブルが多過ぎた
3.クレーム案件が多い
4.肉体的な満足よりも精神的な満足を求める方が多かった

どれも風俗を運営していくうえでは致命的とも言える理由です。

そもそも、男性と女性では性機能に違いがあります。どんな性豪と言われる人でも1日に3回か4回も発射すればその日は打ち止めですから、人気の男性になればなるほど体力的な問題が発生してしまいます。
また、体の関係が絡まないホストクラブでさえ、惚れた腫れたのトラブルというのは多く、それが仕事とはいえ実際に体の関係がある場合、勘違いしやすい方も多かったようです。
クレームになる事も多かったようで、男性のムスコが勃たないとかテクニック的なこと、接客技術についてなどなど、男性向けソープランドよりもサービスに対するクレーム率が高かったとの話もあります。
こうしたことがあって、女性向けソープランドは商売にならないということで、8ヶ月での短期で撤退ということになったようです。
今でも女性向けの風俗というのはありますが、ソープランドという形では残っていません。

いかがでしたでしょうか。男女平等が叫ばれる昨今ですが、やはり物事には男女で適した役割というものがあるというものでしょう。
女性向けソープについて、ソープ遊びの時にでも話の種にされてみてはいかがでしょうか。