むしろ既婚者ほどソープランドがオススメできる理由

ソープランドに通う男性はみな彼女や奥さんがいなくて、射精する場所に困った男性だと思われがちですが、これは誤解です。既婚者と未婚者の比率は、ほぼ互角といったところなのです。
結婚をしているにもかかわらず、ソープランドに通う男性を、世間の女性は敵視し糾弾しますが、実は「既婚者ほどソープランドに行くべき」なのです・・・。その理由などを解説します。

●セックスレス防止のために

現在、既婚者の2組に2組が「セックスレス」だという驚きのデータがあります。セックスレスは夫婦間に亀裂をもたらす大きな原因になりますから、非常に危険な状態だといえるのです。
セックスレスになる大きな原因は、”男性側”にあるといいますが、これは「雄の本能」としては仕方のないことなのかもしれません。男性は数回セックスをした女性に対して、初めの頃のような魅力を感じなくなります。
現在セックスレスではない男性でも、その多くは「奉仕セックス」をしてるはずです。そして男性は、セックスをしなければしないほど、セックス自体に興味が失くなっていきます。自慰行為で射精だけ済ませれば、リアルな女性を抱きたいという願望も大きく減退していくものなのです。
そこで有効なのが「ソープランド」の利用です。ソープランドは、毎回相手を変えることはできますから、常に新鮮にセックスを楽しめます。また一般女性ではあり得ないような快感を与えてもくれるのです。月に1~2回ソープが良いをしていれば、セックスに対しての興味は持続し、一番近くにいる妻を抱きたくなる可能性も増えるでしょう。

●不倫防止のために

男性の多くに不倫願望があります。これもまた男性の本能でもあり、回避するのは難しいのです。しかし、これが近所の主婦であったり、同級生、知人が相手では「家庭崩壊」の可能性が高くなります。
そこに恋愛感情が生まれることは必至であり、後で後悔することはあっても、その時点では燃え上がった感情をコントロールすることは難しいのです。ソープランドでしょっちゅうガス抜きをしてれば、不倫願望も限界を超えることはないでしょう。

●充実したセックスライフのために

男性は、自分の妻や彼女に対しては、性欲のすべてをぶつけようとは思わないものです。妻や彼女に対しては、どうしても気を使いがちになり、「楽しむためのプレイ」を控えてしまうものです。この状態で何年も妻だけと暮らしていると、セックスが単調になったり、新しい性の開拓をしなくなるためマンネリ化して魅力を感じなくなります。これは妻の方でも同様に感じていることでしょう。
ソープランドは、ハイレベルで性の欲望を追求するところなので、男性が通うとさまざまなプレイスタイルをマスターすることができます。そして、ソープに通う既婚者男性の多くが、ソープランドでマスターしてきたセックスプレイを妻とも楽しもうとします。これは女性側にとっても嬉しいことであり、旦那とのセックスが充実し、精神的にも満たされると、普段の生活の中でも「女性の良い部分」が現れるようになり夫婦仲もよくなるのです。

●おわりに

ソープランドは「射精産業」の一つですが、「性生活アドバイザー」の一面も持っています。パートナーのいない独身男性はもちろん救われますが、結婚して妻との性生活がうまくいっていない既婚男性のほうが、むしろおすすめできる要素がたくさんあるのです。