月別: 2019年7月に関する福原ソープコラム一覧

ソープ嬢からNG客に認定される男性客の共通点とは

「普通に遊んでいたのにNG客になって遊べなくなった!」
こんな話をネット上でまれに見かけることがありますが、「馬鹿だな~」と笑える一方、いつ自分もそうなるかわからないのも事実。
ソープ遊びで最大の罰則とも言えるNG入りですが、NG客となってしまう人にはどんな共通点があるのでしょうか。

◆ ソープ嬢より上位にいるという勘違い客

NG入りする客に共通しているのは、「自分はソープ嬢より上位の立場」という勘違いです。
いわゆるお客様は神様ですの精神で、お金を払ってるんだから自分はソープ嬢より偉いと思い込んでしまっているのです。
そのせいでソープ嬢に対して横柄に接したり説教したり、無茶なサービスを要求したりという暴挙に出ることが多いというわけです。

昔ならまだしも、現在ではそのような客はただの勘違いな迷惑客であり、むしろ来ない方がソープ嬢にとってもお店にとっても有り難いというもの。
こういう男性客は「普通に遊んでいた」と言うのですが、自分で気付かないうちにソープ嬢が我慢出来ないレベルの無礼を働いているのです。

◆ 最低限の身だしなみも出来ない小汚い客

ソープランドは、建前上は特殊な個室浴場という形で、風俗業であると同時に銭湯なんかと同じカテゴリーにもなっています。
そのせいなのか「お風呂に入るのだから、そこまで気にしなくていいだろう」と考える男性客もいるようです。
もちろん、そんな考え方の客はNGリスト入りになってもしょうがありません。

確かにお風呂に入るのは確定事項ですが、風俗でもある以上清潔感というのは絶対に必要です。
体を綺麗にしていくのはもちろん、下着や靴下、服装などなど、全てにおいて気にしておかなくてはいけません。
ソープ嬢も人間ですから、汚い人間と肌を重ねることには抵抗感を覚えるのは当然です。
最低限の身だしなみすら出来ない客は、ソープで遊ぶ資格がありません。

◆ ガチ恋勢

ソープランドは疑似恋愛で成り立っていると言っても過言ではありませんが、疑似ではなく本気でソープ嬢に惚れ込んでしまう男性も少なくありません。
そういった男性客は、コースの時間だけでなくプライベートでも関係を持とうとしつこくつきまとったり、連絡先を聞きだそうとしつこくしたりと、迷惑行為を行うようになります。

本人にとっては純粋に好意から来るアプローチかもしれませんが、ソープ嬢からすればただのストーカー行為。
お店やソープ嬢からNGではなく、警察からNGを出されるので注意しましょう。

自分の遊び方を思い返してみて、「これらのうちどれかに当てはまるかも?」と思う方は要注意です。
そういった方は、今はまだお店やソープ嬢が寛大な心で許容してくれているだけかもしれません。

やる気の無いソープ嬢を避ける方法

地雷嬢との遭遇は、ソープ遊びにおいて永遠の課題の一つ。
ソープ遊びの満足感というのは女性次第というのは周知の事実ですから、選んだ女性が地雷だとその回の費用はドブに捨てるようなものですし、決して安くはないソープランドの費用が無駄になるのは我慢ならないという男性も多いでしょう。
そこで、地雷嬢に遭わないようにするためには、どこに気を付けるべきでしょうか。

◆ やる気の有無を見極めよう

女性からすれば高収入が得られるソープ嬢の仕事も、働いている全員がやる気に満ち溢れている訳ではありません。
中にはやる気が全く無いソープ嬢もいて、そういった方はサービスもプレイも手抜きになっていることが多いのです。
「とりあえずコースの時間だけやり過ごせれば給料が出るから、それでいいや」などと考えているため、退屈な時間を過ごすことになります。
そういったソープ嬢に入らないためには、事前にどういった女性なのかを知る必要があり、その可能性があるソープ嬢には入らないようにしなくてはいけません。
やる気の有無を事前に知るには、そのソープ嬢のプロフィールや写メ日記、ネットでの評判など様々な部分から推し量ることが出来ます。

◆ やる気の無いソープ嬢に共通しがちな特徴

やる気の無いソープ嬢に共通することが多い特徴ですが、次のようなものがあります。
・NGが多い
・待機時間が長い
・写メ日記が適当
この3つのポイントに気を付けてみましょう。
NGが多い女性ですが、プロフィールなどを見るとわかります。
タバコNGなどはわかりますが、キスがNGとかお触りNGとか、普通のプレイですらNGにするような場合は気を付けましょう。
待機時間が長い女性にやる気が無い理由ですが、出勤してるにもかかわらず待機時間が長いということは、指名を獲ることが出来ないということです。
それはつまりリピーターになってくれる客がいないわけで、それは手抜きプレイなどをしてきたことの証明と言えます。
結果的に接客すら出来ずにさらにやる気が失せ、負のサイクルになっているケースもあります。
写メ日記は、女性が自発的に発信出来る数少ないPR場所。
そこで手抜きをしてしまう女性は、プレイに関しても手抜きであることが多いのです。
同じような内容のことしか書いていない、出勤退勤報告ばっかり、このような写メ日記の女性は気を付けましょう。

ソープ嬢も人間ですからある程度気分の上下はあるものですが、やる気の無い女性はそういった事が一切関係無いレベルでやる気が感じられないものです。
失敗しないためにも、しっかり下調べをしてちゃんとしたやる気のある嬢を選ぶようにしましょう。

福原ソープランドとSB協会のお話

全国のソープランドのほとんどが「特殊浴場協会」というソープランドの共同体を組織し運営されています。
関西では福原ソープ街が『神戸SB協会』という組織を持ち、全店舗が加入しています。
この組織の存在意義を知らない人が多いようですが、意外に福原のソープ街を形成する全ての要素にSB協会の影響があるのです・・・。

●協会の意義

世の中のビジネスのほとんどすべてに「協会」は存在します。
弁護士・理容・美容・飲食・流通・運輸・・・数え上げればキリがありません。

こういった協会は、業界自体をより良い方向へ導き、業界崩壊を防ぐことが第一の理由です。
「弁護士は悪いことばかりする」といった噂が広がれば、真面目な弁護士にも仕事が来なくなり崩壊します。
ソープランドなど世間からのバッシングがキツイ業界ではなおさらのこと、”協会”が必要になるのです。

●神戸SB協会の歴史

ソープランド自体が1970年代に誕生したものですが、福原のSB協会は20年前に「兵庫特殊浴場協会」が構成され、名称を変更し、今に至ります。
当時はソープランド(前身のトルコ風呂を含む)は世間からの風当たりが強く、性病の蔓延や半社会勢力との繋がり、犯罪の温床などの噂があり、警察からもマークされる存在でした。
そこでソープ経営者たちが立ち上がり、業界の健全化とネガティブなイメージを払拭するための努力を始めたのが始まりなのです。

●神戸SB協会の活動

神戸SB協会は、福原ソープランドの全店舗が加入しています。
協会の活動としては、上記に書いたような風評被害をなくすために以下のような指導を各店舗に厳しく指導しています。

◎警察への従業員(ソープ嬢を含む)の名簿の届け出
◎警察への営業実態の届け出
◎風営法遵守の指導
◎建築法遵守の指導
◎衛生指導
◎半社会勢力の排除
◎薬物汚染の排除

これらは福原では徹底されていることを見ると「グレーゾーンの業界」という色眼鏡が、いかに間違っているかが理解できるはずです。
他の業界と違うところは、独占禁止法など、いわゆる「儲け」に関する規定がなく自由であることくらいです。

●神戸SB協会の意外な功績

神戸SB協会は意外な功績も残しています。
それはAIDSが社会問題になった頃にいち早く「コンドームの義務化」を推進し、それを全国に広めたことです。
また、阪神淡路大震災のとき福原は震源地に近く、ソープ街周辺の住宅は壊滅状態でした。

しかし、堅牢な造りのソープ店の多くは大きな被害を受けず、避難中の地元住民に無料でお風呂を提供したのです。
これらの慈善行為はメディアに取り上げられることがなかったため、福原の一部の人しか知らない事実です。

現在の福原は住宅街と混在した形でありながらも、住民の反対運動などは全く起こりませんが、その理由にはこの震災の一件があるからだといわれています。

●まとめ

ふだん、娯楽として福原ソープ街に足を運ぶ男性でも神戸SB協会がいかに重要な組織であるかを知る人は少ないはずです。
私たち福原ソープランドに通う男性客が、いつも安全に楽しめるのも、神戸SB協会の存在があってこそなのです。

デリヘルしか経験のなかった男性客がソープランドを初体験して驚くこと

10年ほど前から登場した、自宅にコンパニオンを派遣するタイプの風俗「デリバリーヘルス(以下デリヘル)」が、今では風俗業界の代表格となるほど普及しています。
とくにひとり暮らしの多い都会に在住の男性の男性には需要があり、最近では「風俗といえばデリヘル」と捉える人も多いといいます。
しかし、昔から風俗の王様といえば”ソープランド”であり、デリヘルしか経験のなかった男性がソープランドを初体験するとその違いに驚くことも多いようです。
デリヘル専門の男性がソープランドを経験したときに感じるギャップをいくつかみてみましょう。

●店舗の装飾のきらびかさに驚く

デリヘルは店舗を持たない風俗ですので、ソープランドを体験すると、まずは店舗の装飾のきらびやかさに驚くことになります。
ソープランドの店舗の中は異次元空間であり、日常の生活から切り離された雰囲気を持ちます。
ソープ好きの男性の中には、このラグジュアリーな雰囲気が好きで通い続けるといった人も多くおられます。
高級な店内でくつろぎながら受ける性的サービスは、まさに”至極”と言って差し支えのないレベルなのです。

●コンパニオンの質の高さに驚く

デリヘルも接客業の一種ですが、本来掲げているコンセプトがプロフェッショナルを派遣する、といったものではなく、どちらかというと素人女性に近いコンパニオンとの性的接触を目指すものです。
なので、デリヘル嬢は接客指導もほとんどされていないことが多く、どこまでも素人に近い状態です。
いっぽう、ソープランドは「究極の接客業」と表現されるほど、レベルの高い接客術を身につけています。
デリヘルと同じ感覚で来店すると、そのギャップに驚くことになるでしょう。

●本番行為ができることへの驚き

デリヘルは口か手で行うサービスが主となり、本番行為はNGです。
ソープランドで本番ができることはもはや誰しもが知るところですが、来店すると改めて驚くことになるでしょう。
「デリヘルでもうまくやれば本番を許してくれることもある」という男性もいますが、それと初期設定で本番がプログラムされているのとでは大きな違いがあるのです。

●ソープ嬢のプレイの凄さに驚く

最後に、デリヘル嬢とソープ嬢とでは、会得している性的プレイのレベルに大きな差があります。
デリヘルでもそれなりにフェラが上手な子もいますが、ソープ嬢のそれとは比べものになりません。
ソープランドでは先輩から後輩へとテクニックの伝承もあり、最低ランクのソープ嬢でもデリヘルのコンパニオンでは足元にも及びません。
このプレイの凄さにこそ、最も大きな驚きを感じるでしょう。

●まとめ

デリヘルはデリヘルなりの優れた部分もあり、うまく活用すればいいと思います。
ただ、ソープランドを1回も経験したことがなく、デリヘルしか知らない状態は、少しもったいない気がします。
男として生まれたからには、最低でも1回は「風俗の王様」を経験しておくことを強くおすすめします。

福原ソープランドとSB協会のお話

全国のソープランドのほとんどが「特殊浴場協会」というソープランドの共同体を組織し運営されています。
関西では福原ソープ街が『神戸SB協会』という組織を持ち、全店舗が加入しています。
この組織の存在意義を知らない人が多いようですが、意外に福原のソープ街を形成する全ての要素にSB協会の影響があるのです・・・。

●協会の意義

世の中のビジネスのほとんどすべてに「協会」は存在します。
弁護士・理容・美容・飲食・流通・運輸・・・数え上げればキリがありません。

こういった協会は、業界自体をより良い方向へ導き、業界崩壊を防ぐことが第一の理由です。
「弁護士は悪いことばかりする」といった噂が広がれば、真面目な弁護士にも仕事が来なくなり崩壊します。
ソープランドなど世間からのバッシングがキツイ業界ではなおさらのこと、”協会”が必要になるのです。

●神戸SB協会の歴史

ソープランド自体が1970年代に誕生したものですが、福原のSB協会は20年前に「兵庫特殊浴場協会」が構成され、名称を変更し、今に至ります。
当時はソープランド(前身のトルコ風呂を含む)は世間からの風当たりが強く、性病の蔓延や半社会勢力との繋がり、犯罪の温床などの噂があり、警察からもマークされる存在でした。
そこでソープ経営者たちが立ち上がり、業界の健全化とネガティブなイメージを払拭するための努力を始めたのが始まりなのです。

●神戸SB協会の活動

神戸SB協会は、福原ソープランドの全店舗が加入しています。
協会の活動としては、上記に書いたような風評被害をなくすために以下のような指導を各店舗に厳しく指導しています。

◎警察への従業員(ソープ嬢を含む)の名簿の届け出
◎警察への営業実態の届け出
◎風営法遵守の指導
◎建築法遵守の指導
◎衛生指導
◎半社会勢力の排除
◎薬物汚染の排除

これらは福原では徹底されていることを見ると「グレーゾーンの業界」という色眼鏡が、いかに間違っているかが理解できるはずです。
他の業界と違うところは、独占禁止法など、いわゆる「儲け」に関する規定がなく自由であることくらいです。

●神戸SB協会の意外な功績

神戸SB協会は意外な功績も残しています。
それはAIDSが社会問題になった頃にいち早く「コンドームの義務化」を推進し、それを全国に広めたことです。
また、阪神淡路大震災のとき福原は震源地に近く、ソープ街周辺の住宅は壊滅状態でした。
しかし、堅牢な造りのソープ店の多くは大きな被害を受けず、避難中の地元住民に無料でお風呂を提供したのです。
これらの慈善行為はメディアに取り上げられることがなかったため、福原の一部の人しか知らない事実です。
現在の福原は住宅街と混在した形でありながらも、住民の反対運動などは全く起こりませんが、その理由にはこの震災の一件があるからだといわれています。

●まとめ

ふだん、娯楽として福原ソープ街に足を運ぶ男性でも神戸SB協会がいかに重要な組織であるかを知る人は少ないはずです。
私たち福原ソープランドに通う男性客が、いつも安全に楽しめるのも、神戸SB協会の存在があってこそなのです。

福原攻略のために知っておきたい4つのポイント

西日本屈指のソープランド街である神戸の福原は、400m四方というごく狭いエリアに60店舗ものソープランドがひしめき合うように営業しています。

関西在住の男性なら福原の名はよく知られるところですが、なんの事前知識もなくいきなり遊びに行くと路頭をさまよう結果となるでしょう。

ここでは初めて福原ソープ街で遊ぶ男性のために攻略法4つの重要ポイントを紹介しておきます。

1.徹底調査~そして予約が基本
冒頭でも書いたように、福原には膨大な量のソープ店があり、それぞれ営業方針が違います。

まずチェックしたいのが・・・

◎料金システム
◎店のコンセプト(プレイジャンルなど)
◎好みの女性がいるかどうか
◎場所
◎アクセス方法

です。

料金の支払いで躓いてしまっては元も子もないないので、まずはそこをチェックします。

最近ではインターネットによるホームページが解説されているので、かんたんに調べることができます。

2.ポータルサイトで調査漏れがないかチェックする
福原のソープ店をネットで調べても、60店舗もあるので調査漏れは確実に起こります。

自分の見過ごした有力情報などを再確認するためにも、風俗情報サイトなどを閲覧してチェックしてみましょう。

おすすめのソープ嬢の紹介や、人気ランキングなど、細かな情報が網羅されています。

3.ネット情報で口コミを調べる
福原の事前調査をするときに、ソープ店が配信しているホームページは、自社を宣伝するためのものなので、ネガティブなことは書かれていないのは当然です。

また前項のポータルサイトにして、無料案内所のような性質があり、ソープ店と提携しているので同様です。

これでは正確な店舗評価と絞り込みが難しくなります。

そこで利用したいのが、ネット情報です。

「風俗体験談」やツイッターや2ちゃんねるなどのSNS系で”福原ソープランド”で検索をかけるとスレッドが立てられ、そこに実際に福原で遊んだ人の実体験や評価などが書き込まれています。

これも主観に基づくものなので全てを信じてはいけませんが、良い面しか書かないソープランド広告とのバランスがとれるはずです。

4.ソープランドが初めてならバーチャル体験
福原だけではなく、ソープランドで遊ぶこと自体が初めてなら、初回は緊張して不発で終わることもよくあります。

これは「ソープランドでしているプレイを知らない」ことが大きな理由です。

最近ではYouTubeなどの動画サイト、あるいは風俗ライターのブログなどで、動画や写真を駆使してソープランドで行われているプレイを見ることができます。

こういったバーチャル体験を先にしておくことで、ソープランドで行われているプレイの概要を知ることができ、本番でドギマギすることがなくなるのです。

●まとめ
ここまでの項目を実践するれば、初めて福原で遊ぶ人でも攻略することができます。

最近ではインターネットが普及し、その中にソープランドの情報も数え切れないほどアップされているので、初心者でも失敗なくソープランドデビューを果たすことができるのです。

次の時代に向けて代わりつつある福原ソープ街

平成も終わるということで、色々と世の中が慌ただしくなる中、福原のソープランドも色々と様変わりをしております。
特に年度の切り替わりである3月~4月というのは変化も大きく、これからの福原の変化を想像させるものとなっています。
そこで、昨年末頃から平成最後の4月までの間に福原で起こった変化のうち、次の2つを取り上げてみましょう。

◆ 相次ぐ高級店の低価格化

大規模ソープ街には高級ソープが必ずあり、その数こそ規模の象徴とも言えるものです。
しかし、高級店はやはり値段的に利用者を獲得することが難しく、その数は年々減少傾向にあります。
福原でも低価格化というのは進んでいて、高級店が低価格化しています。

福原の高級店を代表するお店の一つであった『アマテラス』も、そうした低価格化したお店です。
現在では、110分コース総額60,000円の以前と同じ高級コースに加え、40分13,000円、60分20,000円、80分26,000円のコースが設立されました。
110分コースのみの時は、案内時間が日に7回と決められていましたが、低価格コースでは時間を気にせず利用することができます。

また、『銀馬車クイーン』も、和風ソープとして評判の高い『湯女華』の系列店となりました。
それに伴い、リニューアルオープンしてお店の名前は『123Q』高級店・大衆店・格安店それぞれの価格帯のコースが併設された複合店となっています。
一つのお店で様々な価格帯のコースが用意されているため、予算に合わせてお店を選ぶのではなく、一つのお店の中で完結するようになりました。
これは今までの福原には無いタイプのお店で、珍しい変化と言えます。

◆ 人妻店の増加

昔、福原は若い女性が多いソープ街として知られていて、年齢を重ねると雄琴へ移るのが定番コースでした。
しかし、現在の福原は人妻店が増えていて、続々と新店が開店しています。
もちろん働く女性も30代以上の女性ばかりとなっていて、昔のように年齢を重ねたから他へ行くということはほぼ無くなったと言ってもいいのではないでしょうか。

女性も、元々福原で働いていた20代の女性がそのまま年齢を重ねて人妻店へ来たり、他の地域から逆に福原へ来たりといった形で、加速度的にその割合を増やし続けています。
令和の時代、福原は人妻ソープが主流となるかもしれません。

歴史あるソープ街は、ちょっとした変化を見ていくのも興味深いもので、福原ソープ街は他にも色々な部分で変化を起こしています。
他の変化はまたいずれご紹介しましょう。

【雑学】友達に話すとちょっとかっこいい福原の豆知識

風俗は万国共通の男のロマン・・・ですから、風俗に詳しい人は友人からも尊敬されます。
その中でもソープランドは「KING・OF・風俗」と呼ばれていますから、男性ならば豆知識の1つや2つ知っておきたいところですね。
神戸の「福原ソープ街」の知名度は全国規模でもメジャー級なので、関西在住の男性ならばまずここを抑えておきましょう!
福原にまつわる”豆知識”のまとめです。

●福原は「外国人の慰安所」として作られた

福原は神戸の居留地と近く、明治時代に多くの外国人がやってきた時期に合わせ、もともと遊郭のあった場所を「福原遊郭」として作り変えたことが現在の福原ソープ街へとつながっています。
ソープランドにやってくるような、欲望でいっぱいの男性に”歴史”の話は受けないかもしれませんが、いかにも雑学的でおもしろい話ですね。
実はこういった歴史の雑学は、全国のソープ街にも1つや2つあるものです。
「日本人と風俗」は、近代化が進むずっと以前から深い関係にあるのです。

●阪神淡路大震災に被災者に風呂を無償で提供した

1995年の戦後最大の地震災害「阪神淡路大震災」は、震源地は神戸市長田区で、福原とは目の鼻の先でした。
もちろん福原も大きな被災地となったことはいうまでもありません。
その際、建物自体が強固な造りをしていた福原のソープランドは、倒壊せず残ったところが多かったのです。

そして福原のソープ店の多くが、風呂にも入れない被災者のためにソープランドの浴室を無料提供したことは知る人ぞ知る事実なのです。
”ソープランド”というと、一般市民からは白い目で見られる商売ですが、この震災のとき以降、福原ソープ街はある一定の市民権を得たとも言われています。

福原ソープ街は他の地域のソープ街とは違い、住宅街の中に入り組み混在した状態です。
普通ならば反対運動の一つも起こりそうなものですが、震災時の社会貢献が認められているのか、地域問題にはならずにすんでいるのです。

まぎれもない事実でありながら、ほとんどメディアで放送されなかったことが非常に残念です。
震災は近代に起こった事実ですので、これは豆知識として知っておいて損はないでしょう。

●AIDS騒動の原因にもなった福原

1980年代に社会問題になった「AIDS(エイズ)」騒動では、福原がその中心的な存在に祭り上げられました。
結果からいうと「濡れ衣」「ガセ情報」だったのですが、福原のソープ嬢にAIDSキャリアが見つかったという噂が広がってしまったのです。

もちろんそれが真実であろうが、でまかせのガセネタであろうが、サービス業としては致命的です。
実際にこの時期に多くのソープランドが閉業に追い込まれたのも事実です。
まさに”地獄”を見てしまった福原ソープ街ですが、現在までも維持できているのが奇跡ですね。

一説によると、このときに福原のソープ協会・各店舗が行った「クリーン作戦」や各店舗の企業努力が、今の福原ソープのレベルの高さを作る土台となったのかもしれません。
生々しいリアルな豆知識は、きっと友人たちの尊敬を集められることでしょう。

●まとめ

今回はソープランドでの遊びには直接関係しない情報を集めてみました。
しかし、どんなジャンルでも「通」と呼ばれるためには、”不必要な知識”を知っておくことも大切なことです。
多分、登楼前に豆知識を話しても誰も真剣には聞いてはくれませんが、ソープでスッキリした後の「賢者タイム」にはきっと興味を持ってくれるでしょう。

福原のソープ嬢に「前職は何ですか?」と質問してみた結果のランキング

関西で最も有名な歓楽街の一つ「福原」には、何千人とも言われるソープ嬢が在籍していると言われています。
すでに福原ソープ街で遊んだことのある男性も多いはずですね。
このページを執筆している筆者も福原はよく利用しますが、ふと「昔は何の仕事をしていたんだろう?」と率直な疑問を抱くことがあります。
明るくひたむきに男性客に奉仕をする彼女たちですが、きっと複雑な過去を持っているに違いありません。
今回は複数の福原ソープ嬢たちに「前職は何ですか?」と長年かけて質問をしてきた結果をランキング形式でご報告します。

●1位:OL

女性でも労働者人口の最も多いのが「OL」ですから、やはり福原でソープ嬢をしている子の前職でも同じ結果になりました。
なぜ一般企業に勤めていたOLさんたちがソープ嬢になったかの理由は様々です。

もちろん「借金返済のため」というのが大多数なのですが、その内訳は「遊興費」「買い物」「ホスト」「夫(彼氏)の借金の肩代わり」などがありました。
カード地獄に陥るのは、男性だけではないんですね・・・。

●2位:主婦

日本の離婚率は30%を超えるそうで、3組に1組は離婚をしていることになります。
そして夫婦が離婚をすると「シングルマザー」を量産することになり、貧困女性が増大する原因にもなるのです。

子供を抱えた女性は経済苦に陥りやすく、また離婚をきっかけに実家とも疎遠になることもあるようです。
また地元を離れて結婚をし、そして離婚をしてしまうと人脈もほとんどなくなってしまうことも少なくありません。

最後には「女性の武器」を使うしか方法がなくなり、福原に望みをかけるのでしょうね。

●3位:学生

最近とくに目立つのが「学生の頃にソープデビューをした」という子です。
その理由は明らかで「奨学金」が負債になってしまうのです。

現在4人に1人が奨学金を利用して大学に通うそうで、女性はとくに奨学金破産に陥りやすいといいます。
それは卒業をして就職浪人になりやすいのが、女子学生だからです。

「政府なんとかしろよ!」と叫びたくなる事実ですが、お客として通う私としては若いソープ嬢が増えることは大歓迎なのです。

●4位:医療関係

これも驚きの結果なのですが、看護師や介護士といった医療関係も福原のソープ嬢の前職として多いものです。
これには様々な理由が複雑に絡み合っているようです。

まず看護師などは一般女性よりも年収が多いはずなのですが、金遣いの荒い子が多いのです。
いくら稼いでも遊ぶ方が多ければ借金ができるのは当然のことですね。

――そして介護士の方はさらに理由も深刻です。
介護士の年収は仕事のハードさに反してパートタイマー労働者程度です。
自然と生活費が足りなくなることで貧困状態に陥るケースが多いのだそうです。

そして、看護師と介護士の両方に当てはまる理由が「他人の体に触りなれている」ということだそうです。
体どころか下の世話までするのが、医療関係の仕事ですから、健康な男性と性行為をすることに対しての嫌悪感も感じないのかもしれませんね。

●5位:水商売系

昔のソープ嬢の前職第1位は「水商売」だったようです。
しかし、最近ではその道筋でソープ嬢になる子が減っているというか、他のパターンが多過ぎるので5位という結果になっています。

●まとめ

この統計はあくまでも筆者が個人的に”ごく少数”から割り出したものですが、ある程度の真実だと確信しています。
世の中の動きがちがえば、「ソープ嬢になる女性の人種も変わる」という興味深い結果となりました。

ソープランド広告の裏を読み取って優良店を見つける方法

ソープ遊びを成功させるには、情報収集の質を高めることが大切です。
現在のソープランドのほとんどがインターネットでホームページを配信し、そこで様々な「広告文」によってお客にアピールしています。
しかし、悪質な誇大広告こそありませんが、その広告をそのまま信じてしまうといつまでたっても自分に合う優良店を見つけることはできません。
情報収集の精度を高めるためには、「広告の裏を読み取ること」が必要なのです。

●料金と宣伝文が釣り合っていない店

ソープランドは、高級店を筆頭に、大衆店、格安店とグレードが決まっています。
しかし、ときどき大衆店以下でも「高級」「ハイグレード」の文字を多様し、ホームページもやたらと高級感を演出したものがあります。
どんな商品でも”高級”の文字をつけることは簡単ですが、逆にいうと他にアピールすることがないような場合に、なんでもかんでも高級という文言とつけたがるのです。

ソープランドでは、ソープ嬢の質とコンセプトアイデアなどお客を魅了する要素はたくさんあります。
とくに大衆店以下では新しい試みが取り入れられ、非常に刺激的で魅力の多いソープ店が多いのです。

「高級」しか謳い文句のない、実際のグレードと釣り合いのとれていない低価格店はあまり期待できないかもしれません。

●全員の写真が美人

ソープ嬢にはいろんなタイプがいることは間違いありません。
容姿に差が出るのも無理のないことなのです。

しかし、ソープ店ホームページのパネル写真を見ると、見事にどの子も美人で非の打ち所がない店があります。
こういった店では、写真を修正加工していることが多いといえます。

50人在籍がいて、50人すべての子が美人ということはありえないので注意しなくてはなりません。
軽く演出している程度ならば許容範囲ですが、あまりに修正の度合いが高いとパネマジになる危険性があります。

●二重価格表示は古い

街の商店街でも古くから行われている宣伝方法に「二重価格表示」があります。
たとえば「定価2000円」に打ち消し線を入れて「割引後価格1000円!」とかいうやつです。

そもそもソープランドのように仕入れのない商売では、相場もあやふやです。
そこに二重表示価格で表示して宣伝しているのは、かなり古いやり方だと言わざるを得ません。
これは、店舗運営のセンスにも関わることですので、大きな期待はできないと考えてよいでしょう。
イベントや期間限定割引、時間限定割引など工夫しているものなら大丈夫ですが、いつ見ても二重価格表示をしているようなソープ店は期待できないかもしれませんね。

●まとめ

昔の風俗情報誌や新聞広告と違い情報量が多く、ページデザインも自由になった今日では、広告の印象につられていては良い店を見つけることはできません。
他の店と比較したり、宣伝文の嘘を見抜きながら、賢く店選び・ソープ嬢選びをしなくてはならないのです。