身バレに繋がる日常で使いがちな専門用語

ソープランドで働く、またはソープ遊びをしているという方にとって、絶対に避けたいものの一つが『身バレ』というものです。ソープランドは決して違法ではないのですが、しかしながら世間体は決して良いとは言えず、胸を張って「ソープランドで働いています!」とか「ソープランドで遊んでいます!」と言うには憚られるもの。

身バレを避けるためにわざと少し離れたソープランドで働く女性もいれば、旅行や出張などでしか利用しないという男性もいるでしょう。店側もそうした事に気を遣っていますから、そういった方面から秘密が漏れることはあまりありません。しかし、秘密が漏れたのは自分のミスというケースも多く、そういう人は日常会話などでうっかり専門用語とかソープランドで使われるような言い方を使用していたりするものです。日常会話でうっかり使ってしまうようなソープ用語や言い方にはどんなものがあるのでしょうか。

■ パネマジ
写真などを画像加工するパネルマジックの略称ですが、一般的にはフォトショマジックと言う方が多いです。仕事場の同僚などと雑談をしている時などにうっかり出てしまいがちです。

■ 時間を分数で言う
1時間を60分、1時間半を90分といったように、時間を分数で表現してしまうこと。これも一般生活ではまず使いません。友人と待ち合わせなどをしても「1時間後に~」とか「2時間後に~」とは言いますが、「60分後に~」「120分後に~」なんて言いませんよね。3時間を180分ぐらいまではよくソープランドでも使われるので、うっかり使わないように注意しましょう。

■ 指名や予約を本数で数える
これは本職で美容師などをやっている方がうっかりやってしまいそうな間違いで、本数で数えるのはソープランドを始めとした風俗だけではないでしょうか。一般職では予約は『件』で数えることが多いと思います。

■ スカウトの意味
ソープランド業界でのスカウトというのは、他店からの引き抜きとかそういうお店のスカウトですが、一般的なスカウトは芸能関係。ついつい「どこのお店?」なんて繋げてしまうと、身バレにつながります。

■ 休憩を待機と言う
これもついぞうっかりやってしまう可能性があります。仕事場の休憩室を待機室と言ったりすると、怪しまれることでしょう。

言葉というのは染みついてしまうと日常会話でもついつい出てしまうものです。上記はあくまで一例ですが、他にも気を付けるべき言葉はたくさんありますので、こうした部分を常に意識しておかないとすぐにソープ勤めがバレてしまいます。身バレを恐れるならば、言葉にも常に気を付けておきましょう。