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雄琴のソープにまつわる3つの噂

ソープ街というのは、とかく色々な噂がつきまとうもので、人の集まる場所だからこそそういった噂が発生するのでしょう。
歴史が長ければそれだけ色々な噂が出るのですが、一番新しい雄琴のソープ街にも色々な噂があります。
なかなか興味深い噂もあって、雄琴ソープで遊ぶ際の話の種にでもいかがでしょうか。

<噂その1> 雄琴ソープには70歳超えのソープ嬢がいる

近年はソープ業界全体でソープ嬢の高齢化が問題となっていますが、そんな中で「雄琴のソープには70歳超えのソープ嬢が現役で働いている」という噂があります。
熟女風俗が有名な雄琴ソープですが、それでも70歳以上というのは驚きです。
もちろんお店のホームページにそのような年齢のソープ嬢は存在しないことになっていますが、ソープには風俗年齢というものがありますので、いくらでも隠すことは可能です。
さすがに20代30代がメインのお店に在籍しているとは考えづらいですが、熟女店で遊ぶ時にはそのような可能性も考慮した方が良いのかもしれません。

<噂その2> 有名人がお忍びで通うソープ

風俗好きの有名人というのは多いもので、各地のソープには有名人がお忍びで訪れることは珍しくありません。
吉原の高級店には芸能人なども多いですし、川崎などには野球選手などが多いと言われています。
雄琴でもそうした有名人は見かけられるようで、雄琴でよく見かけられるのは競馬の騎手。
近くに競走馬をトレーニングする栗東トレセンがあることから、雄琴に通いつめる騎手というのもいるようです。
最近こそあまり見かけられないようですが、かつてはあの超有名騎手も見かけることがあったようです。

<噂その3> NSで遊べるお店がある

雄琴ソープといえば、ソープでは珍しいS着プレイが徹底されている地域で、雄琴のソープは全てS着というのが周知の事実です。
これは雄琴を管理する特殊浴場協会が定めるルールではあるのですが、中にはそれを守らないお店・ソープ嬢がいるようです。
雄琴はS着を徹底することで性病リスクなどを下げ、安全に遊べることが売りの一つであるわけですが、客側からもNSで遊びたいと希望する方が多いのもまた事実。
そうした中で、本来S着の所を内緒でNSでプレイしているお店や嬢がいるというのは、当然出てくる噂でしょう。

これらはあくまで噂であり、いかに信憑性がありそうでも事実かどうかはわかりません。
某番組の決めセリフを借りれば「信じるか信じないかは貴方次第です」ということで、興味が湧いた方は色々と調べてみてはいかがでしょうか。

福原と並び立つソープ街、雄琴の全ソープを統括する滋賀特殊浴場協会とは?

福原と双璧をなす関西有名ソープ街、滋賀雄琴。雄琴にあるソープランドは、全てのお店が「滋賀特殊浴場協会」という共同組合に加盟しています。
雄琴のソープランドを利用したいという方にとっては結構便利な所なのですが、外部の情報サイトなどの影響もあって、今一つその便利さは知られていません。
そこで、今回はその特殊浴場協会について触れてみましょう。

◆ 滋賀特殊浴場協会とはどんな組織?

そもそも、この滋賀特殊浴場協会とは一体何をする組織なのかというと、これは雄琴ソープ街全体の窓口のようなもので、雄琴全店の最新情報が集約されている場所になります。
1974年の創立以来、45年もの間雄琴をまとめてきている実績があります。

ここでは、加盟しているお店の情報は当然のこと、新規出店情報やお店のイベント情報、男性スタッフ求人などなど、雄琴で営業するソープランド全ての情報があります。
雄琴エリアは基本全店スキン着用というルールがありますが、そうした衛生管理面についてもこの協会による実績と言えるでしょう。

◆ 便利な点は?

この滋賀特殊浴場協会の便利な点は、その情報力です。
全てのお店の最新の情報が集まってきますので、雄琴のソープランドに関する様々なニュースやイベントをまとめて知ることができます。
滋賀特殊浴場協会が運営しているサイトであればそうした各種情報の他、予算に合わせたお店検索なども出来ますし、出勤している嬢をすぐに見ることが出来ます。

雄琴中のソープラドの情報を知る事が出来るわけですから、比較もしやすいです。
イベントの割引なども含めて色々と知ることが出来ますので、簡単に比較検討が出来ます。
自分の予算や好みに合わせたお店を探すのであれば、特殊浴場協会が持つ情報はとても役に立ちます。

◆ 雄琴で店探しなら使うべき

では、雄琴ソープで店探しをするなら使うべきなのかというと、やはり使うべきでしょう。
外部サイトでも同様の情報を得ることが可能ですが、サイトによっては登録されていない店もありますので、必ずしも全ての情報が得られるわけではありません。

また、見やすさという部分でも優れていて、外部の情報サイトではお店が羅列しているだけというのが多いのですが、こちらでは雄琴ソープ街の地図上からお店を見つけることも可能です。
どこにどんな店があるのか、そこからすぐにお店の情報を知ることが出来るわけですから、使いやすさでもとても優れているのです。

長く雄琴ソープ街を統括する滋賀特殊浴場協会は、利用する側からしても価値の高い組合です。
雄琴のソープ情報を探すのであれば、まず見ておきたいサイトでしょう。

福原だけではない!京都人にも愛されるゆったり遊べる雄琴ソープ

雄琴のソープといえば、関西圏では福原と並んで有名な風俗で、なかなかに人気の高い風俗として知られています。
ところが、かつては隣接する温泉との関係もあってかなり賑わった雄琴ソープですが、近年では残念ながらかつての人気は無くなりつつあるというのが現状です。
そこで、雄琴がどんなソープなのかを今一度確認してみましょう。

◆ 京都からは雄琴、大阪からは福原

関西にある2つのソープ街ですが、それぞれの特徴として「京都からは雄琴、大阪からは福原」というのが定番です。

雄琴ソープ街の住所は滋賀県大津市となっていますが、実は立地的には京都の中心である京都市からも電車や車で30分程度の距離にあること、そして京都にはソープが無いことから、意外と京都からのお客さんも多いのが特徴となっています。
京都観光に来た観光客がおごと温泉に宿を取り、夜の遊び場として雄琴ソープを利用するということもありますし、京都からの人の流れは昔から多いのです。

大阪から雄琴ソープへ行くには、電車や車で1時間近くかかってしまいます。
福原へは30分程度ですから、大阪からわざわざ雄琴へ来る方は少なく、大抵は福原の方へ行ってしまうというわけです。

◆ 福原とは違った特色の雄琴ソープ

雄琴ソープには、その立地に由来する他のソープとは違った特色があります。
その特色というのが、店舗のサイズ。
雄琴ソープの店舗はどこもかなり大きく、他のソープ街であれば高級店でも持ち得ないレベルの広さを持ったお店が当たり前にあります。
格安店でも他のエリアの1.5倍ぐらいあるので、部屋の広さもしっかりと確保されています。

福原に限らず吉原や川崎といった古くからの歴史あるソープ街では、どこもお店が密集しすぎていてスペースが無く、中にはマット1枚置くのがギリギリなんていう所も珍しくありません。
そんな狭い所でサービスを受けるのに窮屈さを感じている方は多く、ネット上に散見される口コミや体験談などでは、その辺りに不満となっています。

こうした部屋の広さは、繁華街に無いという雄琴の立地だからこその特色というもので、ゆったりとしたプレイルームで遊びたいという方には雄琴のお店は最適です。
その辺りも雄琴ソープの評価につながっています。

今回紹介しました特色以外にも雄琴の魅力はまだまだありますし、楽しく遊びたいのであれば知っておきたいものというのもあります。
「最近の雄琴は寂れてきている」なんて言われることもありますが、中に入ってみればまだまだ楽しめるソープ街であることは間違いありません。
良質なソープを見つけたいなら、ぜひ雄琴まで足を運んでみると良いかもしれません。

福原だけじゃない!雄琴ソープ街と外国人観光客

最近では、街中で外国人を見かけることが増えました。グローバル化が進む日本では、積極的に外国人観光客を呼び込んでいて、数年前には外国人観光客による爆買いというのも話題になりました。2020年、東京オリンピックに向けて年間で4000万人の外国人観光客を誘致する計画の日本では、今後も外国人を見かけることが増えるでしょう。
そうした外国人観光客を新しい客層として考えているのがソープランド業界で、最近では外国人の利用を受け入れる店も増えてきました。吉原などはその先駆けと言われていますが、密かにその風俗目当ての外国人に目をつけている場所、それが雄琴です。

◆ 温泉とソープランドを両方楽しめる雄琴

「雄琴の魅力は何か?」と尋ねられれば、答えは2つ。「温泉」と「ソープランド」です。この2つ、実はどちらも外国人観光客が日本で楽しみたいと希望するもので、その2つが同時に楽しめる場所というのはかなり限定されてしまいます。
雄琴はその限定された場所の一つであり、日本を代表する観光地である京都からも程近いということで、京都観光の宿として雄琴の温泉街を利用する外国人観光客は多いのです。宿から望む琵琶湖の風景は素晴らしいものがありますし、温泉街から車で10分程度のソープ街も規模が大きく上質な店が多いですし、外国人が楽しめる店もありますので、その辺りも関係しているようです。

◆ 雄琴で外国人でも利用出来る店はどこ?

雄琴で外国人を受け入れている店は、今の所7店舗ほどあるようです。検索サイトで「雄琴 ソープ 外国人OK」といった感じで検索すれば、受け入れしているお店は出てきます。そして、肝心な雄琴ソープの外国人観光客の評判ですが、これがかなり評判が良いようです。
ただ、そもそも外国人にとって日本のソープランドの基本サービスは、風俗としてはかなり良質なサービスになるので、あまり信用しすぎるのも考え物です。しかしながら、日本人からも評判の良いソープランドばかりな雄琴ですから、ソープ慣れしていない外国人からすれば、海外では味わえないと感動するのも頷ける話です。

◆ お店がOKでもキャストがOKとは限らない

外国人向けの風俗サイトでは、外国人でも利用出来る雄琴のソープランドが紹介されています。だからといってそこに掲載されている店の全てのキャストが外国人接客OKというわけではありません。
中には「絶対に外国人の接客はイヤだ」というキャストもいますので、外国人の接客をするキャストを避けたいという方は、その辺りを調べていくべきです。

昨今では雄琴のソープランドも利用者が減少しつつあると言われていて、経営のためにより積極的に外国人観光客を誘致する店が増えるかもしれません。是非はありますが、そんな未来も想像しておく必要があるのではないでしょうか。

福原と並ぶ成熟したソープ街になった雄琴

雄琴というと、年代層によって大きくイメージが変わる地域です。自由に旅行が出来る20代~60代くらいまでを対象にすると、20代30代は温泉街として、40代50代は温泉とソープが楽しめる歓楽街として、60代以降も概ね歓楽街的なイメージまたは鄙びた温泉というのがあるかもしれません。

雄琴の温泉地自体は天台宗の開祖である最澄が開いたとも言われる由緒ある温泉で、昔から温泉があることは知られていました。現在のような温泉街の形を取り始めたのは明治時代から、そして歓楽街のきっかけとなるソープランドが初めて出来たのが昭和も後半の昭和46年です。
そこから10数年間はソープランドが勢いを伸ばし続け、温泉街から客を遠ざける原因になったりもして、平成に入ってから温泉街はソープ街との関係が無いことを強調して様々なイメージアップ作戦を決行、現在では温泉街としての評判を取り戻し、ソープ街と温泉街はそれぞれで独立する形になっています。

雄琴のソープ街の最盛期といえば昭和50年代~平成初頭あたりで、この時期には現在よりもさらに多くのソープランドが営業を行っていました。現在の雄琴で営業を行うソープランドの数はおよそ40軒で、当時はおよそ60軒というのですから、今よりももっと活気があったのは間違いありません。
現在でも雄琴のソープランドが持つ評判というのは概ねこの時代に確立されたものであり、特に「女性の質が良い」なんていうのは、当時からソープランドの本場として全国的に有名であった吉原や堀之内などから優れたテクニックを持つ女性をスカウトしていたということが理由です。

現在の雄琴ソープ街ですが、そういった活気のある時代とは程遠いある程度成熟したソープ街へと変貌しました。かつての活気はなくとも、その分濃密なサービスが受けられるとか安全に遊ぶことが出来るといった方向へシフトしたのです。例を挙げれば、全店にスキン着用でのサービスを推奨しているというもので、通常は高級店であればノースキンでのサービスが売りの一種ですが、雄琴では高級店でも基本的にスキン着用となっています。
また、雄琴も新規出店の規制に掛かるようになってしまったので、昔のような経営方針ではなく、良質なサービスを長く続けるという経営方針を採る店も多く、一般的な悪いイメージの店というのはほとんどありません。一度のサービスでしっかりとリピーターを掴むために、サービス重視にしている店が増えているのです。

結果、現存するソープランドの大半は安心して遊べる店ばかりであり、落ち着いてサービスを楽しめる場所となりました。温泉とソープ、どちらもゆったりと楽しめるというのは、現在の雄琴ならではと言えるのではないでしょうか。

地元民だからこそ利用を避けることもある

面白いもので、人は身近になればなるほどその存在に近づかなくなることが多く、例えば「東京に住んでるけど東京タワーに登ったことがない」という人は結構多いと言われています。観光名所ですらこうなのですから、ことそれが風俗街であればよりその傾向は強くなるようです。

雄琴のソープ街がその顕著な例と言えますが、雄琴ソープ街は繁華街から離れた郊外に形成された大規模ソープ街。ソープ好きの間では当然のこと、地元民ならまず知らない人がいないという場所です。そして、この雄琴ソープ街も「地元民ほど近づかない」という場所の一つなのです。

■地元民だからこその悩み
雄琴のソープ街というのは、いわゆる郊外型のソープランドで周囲には本当に何もありません。特筆すべきような商業施設などもありませんし、住居ですらそんなに多くありません。地元民からすれば、そっちの方へ向かうだけで「あ、ソープランドへ行くつもりだな」なんて思われてしまうわけです。

ソープランドというのは法律的に真っ当な商売ではあるものの、やはり利用していることが周囲にバレるというのは避けたいのが人情というものです。地元民には即バレしかねないという環境が地元民がソープランドを利用する際に、金津園や福原の方へ向かうという選択をさせてしまうことになるのです。

■地元民でもソープデビューは雄琴
そんな雄琴の地元民ですが、ソープデビューをする際に限っては雄琴を利用することが多いようです。特に高校を卒業して大学生になったばかりの若者が、バイトしてお金を貯めて大学の先輩などにソープへ連れていかれるというのが一種の通過儀礼になっているのです。

他にも18歳になって免許を取ってドライブをするにあたって、雄琴ソープは行きやすい場所です。国道ですし交通量も少なめで運転しやすく、初心者のドライブとしてはやりやすい道路ですし、ソープ街のメインストリートを冷やかしに行くだけでも若者には楽しいものですし、そのついでにソープデビューということもあるそうです。

最近では、かつては共存していた温泉街がソープ街と完全に袂を分かち、雄琴という土地のさらなるイメージアップのために排斥運動を行っているという話もあります。そういった運動が起こる中、その運動に参加していない地元民でもちょっと行きづらくなるというのはしょうがないことなのかもしれません。雄琴の地元民には地元民のジレンマというものがあるようですが、そういった雰囲気に負けずに是非とも雄琴のソープランドを利用して頂きたいものです。

雄琴ソープ嬢に聞いた「風俗嬢とお金の計算」について

風俗嬢という仕事は独特な金銭事情があります。
ある意味「個人経営」の色合いが濃い職業ですので、一般のサラリーマンなどとはお金の感覚も計算も違うのです。
今回は滋賀県雄琴のソープ嬢に「風俗嬢とお金の計算」についてインタビューしてみました。

Q.普段の仕事上での経費は?
A.「店によって違いますけど、シャンプー・ソープ類・マウスウォッシュなんかはキャスト持ちですね。あと、店舗によってはタオル・シーツ類のクリーニング代を取られるところもあります。個室のサービスドリンクやタバコ、酒類はキャストが個人で買うものです」
ソープランドは「個室をキャストにレンタルしてるだけ」というシステムも体裁だけではなく、ほんとうに”個人経営”として運営している部分もあるようです。

Q.よく言われている「性病検査」も自分もちですか?
A.「店は行くように勧めるだけで、診察費はキャストもちですよ。大した金額じゃないけど。みんな自分の体が心配だから、自発的に病院には行きますね。そのへんは”性病”だけじゃなくて、少しでも体調悪いとアスリート並みに用心しますね、体が資本ですから」
性病対策に対してこういった解答を聞くと、お客としていく方は安心できますね。
体調管理が”アスリート並み”とまでは思いませんでしたが・・。

Q.ソープ嬢として一番お金を使うところはどこですか?
A.「女の子によって違うけど、私の場合は『自分にかけるお金』が大きいですね。体が商品の商売なんで、美容室やメイク、エステなんかでかなりの金額が出ます。長く働いている子はコスチュームも自分で買う子が多いし、結構かかるもんですよ」
このへんはキャバクラやクラブなどの女の子と共通しているようです。

Q.給与計算を簡単に教えてください
A.「昔ヘルスにいた頃は、お客が支払う金額の50%。ソープはたいてい60%以上はもらえますよ。あと、指名料はもちろん全額キャストに入ります。ギャランティは所得税引かれて当日に支払われますね」
給与の計算はヘルスよりもソープの方が取り分が多いようです。
ちゃんと税金も支払われているんですね。

Q.お客さんから臨時収入やプレゼントなどはもらいますか?
A.「お金を渡そうとするお客もいるけど、あとが怖いから断りますよ。高額なジュエリーなんかも嫌ですね・・。最近ストーカーも増えているから自己防衛ですよ」
女の子のする仕事でプレゼントで潤うのは定番だと思っていましたが、意外にソープ嬢はこれをよく思わないようです。

Q.「ソープ嬢の貯金事情」って現実的にはどうなんでしょう?
A.「女の子によってまちまちだと思いますよ。私はそれなりに貯めてるけど・・。中にはホストとか遊びで先にカードで払って、後から店で稼いで支払う子もいますけどね。かなりの借金してる子もいるみたいですよ」
ソープ嬢はみんなお金持ちと思っていたら、そうでもないようです。
この辺も一概にはいえないようですね。

Q.「ソープ嬢」は割のいい仕事だと思いますか?
A.「景気がよくて簡単にお金が稼げる時代なら、私もソープ嬢してないかもしれないけど、今は風俗嬢以下の生活してる人たくさんいるでしょ?それに比べれば良い環境なんじゃないですか。普通の仕事しててカード潰してる女の子なんて、一生取り戻せないでしょ?ソープは日払いだし、バカみたいな使い方しなかったら自然に貯金は貯まりますからね」
現在の景気の悪い日本では、ソープランドは低所得者の「最後の受け皿」として機能しているようです。

雄琴は全国的にも集客が好調なソープ街ですので、回答してくださったソープ嬢もかなり余裕が感じられました。
どんなに不景気でも稼げている職種はある、といいますが、ソープランドがまさにそういった職業の一つだということなのでしょう。

風俗ライターから見た雄琴ソープ街とは

全国を飛び回る風俗ライターは、風俗業界の「真の姿」を垣間見られる数少ない人種かも知れません。
ソープランドでは実際にプレーを受けて取材する場合もありますから、お客目線でその店舗を実体験できるのです。
場数の多さで目も舌も肥え、まさに「女体の美食家」である彼らたちの意見は、これからソープランドを楽しみたいという方に参考になるでしょう。
彼らが感じた「雄琴ソープ街」を語っていただきましょう。

●店舗の豪華さではトップクラス
「とにかく雄琴は広くて豪華ですよ!」
興奮気味に語るある風俗ライターが言うには、雄琴の設備の豪華さは全国でもトップクラスだそうです。
岐阜の金津園や博多の中洲などもゴージャスな店舗設備で有名ですが、雄琴では少し事情が違うようなのです。
「大衆店でも凄いんですよ!90分で2万円クラスでも、他の地域の高級店並みですね」
低価格な店が安い、というのはお客からすれば嬉しいことです。
世の中のほとんどは「低所得者」なのですから。

●肝心のコンパニオンの質は?
「雄琴は店のジャンルだけ選べば地雷は踏みにくいんじゃないですか。容姿もサービスもバランスとれてますよ」
可愛い子が多いとかいうのは”個人の主観”によるものですから、口コミなどを見てもあまり当てにはなりません。
でも、「地雷嬢」が多い地域という噂の地域を実体験してみると、ほんとうに良くないのです。
3人連続で地雷に出くわしたら、そのソープ街ごと嫌いになることもありますから、地雷嬢の少なさは高ポイントです。
「周囲にピンサロもヘルスもないから、落ち着いているんですよね。”かけもち嬢”もいないから」
繁華街型のソープ街では、ヘルスとソープをかけ持ち在籍している子をよく見ますが、あまり良いサービスをする子はいないと言います。
これとは逆に、同じ店に長く在籍して技と接客を磨く子は、自然とサービス全体のレベルも上がるようです。

●店のバリエーションなどは?
「吉原なんかに比べるとバリエーションでは負けてますね。でも金津園や中洲よりはいろんなコンセプトの店がありますよ。流行りモノの店舗でもクオリティーを保っているのはさすがだと思いますね」
やはり、業界の流行の先をいく吉原にはバリエーションでは遅れをとっているようです。
「流行りモノ」とは、現在でいうアイドル系やコスプレ系のことです。
こういった種類の店舗は洗練さよりも真新しさを追い求めますから、どうしても”質”が落ちる傾向にあります。
それが、雄琴ではそれなりの基準をクリアしているようなので、お客からしても思い切った冒険ができます。

●その他気づくところはありますか?
「全国的に言えることですが、コンパニオンの多さには驚かされます。取材にいった人気店では在籍が60人超えるところばかりで、10年前とは状況は違いますよ」
全国的にソープ嬢の数が増えているとう噂は耳にしますが、雄琴でも同じ状況のようです。
「近くに大阪や京都みたいなデカイ都市があるから、あんな田舎のソープ街でも女の子はみんな都会的な雰囲気なんですよ」
”田舎のソープ街”と勘違いされやすい雄琴ですが、その中身は都市型ソープとなんら変わらないようです。

シビアな目線をもつ風俗ライターから見ても雄琴ソープ街の評価は上々なようです。
関西圏に住まれている男性でも雄琴は度外視している方も多いと聞きます。
ソープ好きとしては、このハイ・クオリティーを体験しないのはもったいないことですね。

雄琴ソープ街・スマホ一台で店舗を見極める裏ワザ

ソープランド業界は全国的にインターネット広告に力を入れていて、それは雄琴ソープ街でも同様です。
雄琴はほぼすべての店舗がホームページを開設していて、そして良くも悪くも「完成度が高い」のです。
システム説明などの見やすさや、リアルタイムな待ち時間確認、キャストのグラビアページなどの便利機能が満載で、そのへんの一般企業の自社ホームページよりもはるかに洗練されています。

しかし、この完成度の高さが、逆に店舗選びの際の”判断基準”を難しくさせる原因にもなっているのも事実です。
簡単にいうと「優良店もそうでない店もホームページが素晴らしい!」ということなのです。
ですから、インターネットで優良店・人気店・人気嬢を見つけるには少しの工夫とテクニックが必要になります。
ここでは、スマホ一台でインターネットにアクセスし、自分に合った店舗を見つけるための裏ワザをご紹介します。

●「求人」ページを見てみる
たいていのホームページにはキャストの「求人ページ」が設けられています。
そのページの中に入ると、店舗から女の子に向けた「求人内容」が書かれているのです。
これは本来お客が見るべきところではありませんが、なぜか現在のソープのホームページでは自由に閲覧ができるようになっています。

ここではいわゆる「裏情報」に近いことが垣間見ることができ、募集年齢の制限(18~24歳までなど)を見ると、だいたいその店舗の年齢層を知ることができますし、給料が高く、待遇が手厚い店舗ならば間違いなく人気店とみてよいでしょう。
逆にそっけない文面で、待遇も良くない店舗はキャストと経営者との関係も上手くいっていないことが多く、「地雷」に当たる可能性が高いともいえます。

●メルマガページで「優待度」を知る
安定した顧客を得るために、ソープでは「会員」「メンバー」を募っています。
一度来店すると自動的にメンバーになるところもありますが、インターネットから「メルマガ会員」などを募集して特別な情報の提供や割り引きをしてくれるサービスもあります。
雄琴はとくにメール会員に対してのサービスが手厚く、ほとんど無料ですので、いくつかの店舗の会員になっておくと比較しやすいでしょう。

●メール、チャット、ブログ機能の有無
店舗の店長やキャストが配信するブログなどを配信している店舗もあり、中には企業並みに「コールセンター」を設けていることもあります。
これは秘密主義であったソープランドの慣習を打ち破るものであり、こういったシステムを持っている店舗は、まず間違いなく優良店です。

●情報量の多さでその店の「得意分野」を知る
雄琴ソープのホームページは、どの店舗も定番的な「形式」があります。
トップページ、料金、キャスト写真、アクセス、割り引き・・など、同じような分類の仕方で情報を配信しています。
そして、各ページの「情報量の多さ」がその店舗の「得意分野」の表れでもあるのです。

たとえば、キャストの写真をクリックすると、複数のグラビア写真や動画、プロフ、出勤予定などがでてきますが、そのページ内の情報が多ければ「キャストに自信がある店舗」ということになります。
また店舗内の紹介写真を大量に配信している店舗は設備に自信があり、イベントページのボリュームが多ければ、割り引きサービスに力を入れている、ということになります。

店舗の良し悪しはホームページだけで語られるものではありません。
しかし、現在のソープ業界ではネット戦略の成否が集客に大きな影響を与えることが知られているので、より多くの情報を配信している店舗は「本気で店を流行らそうとしている」と考えることもできるでしょう。
全国のソープ街と比較しても、雄琴はどの店舗も平均以上のクオリティーを保っていますが、その中がさらに良い店を見つける裏ワザとして利用して参考にすると良いでしょう。

雄琴ソープ街「事情通」に聞いた裏話

日本のおヘソ滋賀県琵琶湖のほとりに位置する「雄琴ソープ街」。
その成り立ちや環境からも、全国のソープ街と比較すると異端な存在感を放ちます。
この地の歴史と現状に聞いた裏話をいくつか紹介します。

■「裏切られた?」ソープ業界
雄琴にトルコ風呂第一号店「花影」が営業を始めたのが1971年のこと。
トルコ風呂を建築したのは石川県のトルコ風呂経営者「田守世四郎」氏で、当時の風営法の法の目をかいくぐる発想でこの地に目をつけたのでした。

田んぼの真中に突如現れたトルコ風呂に京都、大阪、愛知の人たちは度肝を抜かれ、日夜花影目指して通い始めたのでした。
その盛況ぶりは凄まじく、客足が途切れることはなかったといいます。
それから数年であっという間に後続店が出現して現在の雄琴ソープ街が形成されたのでした。

雄琴ソープ街のそばには一般の温泉街「雄琴温泉」があり、長い歴史はありましたが完全に寂れてしまい、観光地としての知名度も低く経営難に陥っていたそうです。

ソープランドと一般温泉・・この両者は手を組み、「琵琶湖に多くの客を取り込む」という趣旨のもと、他の地域では考えられないような経営方法で雄琴を一大観光地に押し上げた歴史があるのです。
実際に雄琴の街を歩くと、ソープランドと一般温泉の道標となる看板などが共有され、ひとつの看板にソープランドと普通の温泉旅館の名が並べて書かれているものも存在します。

しかし時が経ち、バブルの崩壊後に客足が減ったことを機に、一般温泉の経営者たちが取った行動は「ソープ業界」への裏切りでした。

「雄琴青経塾」なるものを立ち上げて雄琴のクリーンナップ、風俗業界との差別化を計るために最寄り駅の駅名まで「雄琴温泉駅」から「おごと温泉駅」に改名、一般温泉関係の建物にはすべてひらがなの「おごと」に変更しました。

ソープ業界はこれによって打撃を受けたわけではありませんが、完全に「悪者扱い」のような待遇を、元の戦友から受けるハメになったのです。

■正真正銘の真っ当な商いをする雄琴のソープランド
事情通によると、雄琴のソープランド業界は真っ当な商いをし、非常にクリーンな業界であるとのことです。
多くの都市型の風俗業界のように、反社会勢力(暴力団関係)や地元有力組織などとの癒着がなく、滋賀県特殊浴場協会単独での活動をしているのだそうです。

一号店の「花影」がそうであったように、個人の経営者による店舗、または系列グループ店が主で、いわゆる「ややこしい関係」を有しない健全なソープ街のようです。
「クリーン・クリーン」とあえて強調せずとも、40年近くこの姿勢を貫いてきた姿勢には頭が下がります。

こういった業界の努力は各店舗の経営姿勢にも表れ、雄琴ソープ街は全国でも名が知られる優良ソープ街として君臨することになったのです。
雄琴ソープ街よりも規模もマーケットも大きいソープ街は全国に数多くありますが、ソープ談義をするときに必ず”雄琴”が列挙されるのにも理由があったのです。

バブルの崩壊や他業態風俗の台頭、エイズ問題、地元温泉街との確執など受難の多い雄琴ソープ街ですが、現在は下火になりつつあったソープ業界の盛り返しに雄琴も呼応し、減りつつあった店舗も代替、リニューアルなどで復興しつつある・・というのはソープファンにとっては嬉しい情報でもあります。