近年の日本では喫煙者に対する世間の風当たりは非常に厳しく、ある意味風俗よりも過酷と言っても過言ではありません。公共施設は基本全て禁煙で、飲食店も禁煙・分煙となり、喫煙者は肩身の狭い状態でしょう。そんな中でその禁煙の波は福原ソープにも影響を及ぼしており、ついに禁煙となるお店が登場しました。
■ 初めての禁煙店はなんと高級店 ■
福原ソープで初めての禁煙を掲げるお店は、なんと高級店である『ボンジュール』。2025年11月1日より実施され、これは10月20日~11月30日の予定で行われる1階の全面改装に合わせてという形です。以前より要望はあったようで、これを機会に実施したのでしょう。
さて、これを機会に『ボンジュール』で全ての喫煙がダメなのかというと、そうではありません。今回禁止されたのは「紙巻タバコのみ」で、他の加熱式タバコは今まで通り吸うことが出来ます。最近では紙巻きよりも加熱式の方が利用者が増えているようですし、諸々の安全性を考えたら妥当な判断ではないでしょうか。
■ 福原の他のお店で追随するお店は現れるか? ■
福原随一の高級店として知られる『ボンジュール』が採った禁煙に踏み切るというこの選択、今後他のお店が続く可能性はあるのでしょうか。紙巻きタバコを愛飲している方にとっては結構気になる部分だと思います。あくまでも1個人の予想となりますが、「公安などから指示されない限りは追随する可能性は低い」と考えられるでしょう。
その理由として考えられるのが、「禁止するメリットよりもデメリットの方が多い」というものです。そもそもソープランドは昔から酒・タバコなどとセットで、喫煙者も多いです。吸えるのが当たり前の状況で、別に禁止したところで特にメリットは無く、むしろ今まで吸えたのに急に吸えなくなることで客離れが起きる可能性も考えられるでしょう。それを考えれば、無理に禁煙にするということはないのではないでしょうか。
■ 禁煙を考えてみるチャンスかも ■
紙巻きタバコを禁止というお店が出てきた以上、これを機会に紙巻きをやめて加熱式に切り替えるというのも良いかもしれません。喫煙をするキャストも加熱式タバコの方も少なくありませんし、健康面・コスパ面でも今は加熱式の方が優れています。キャストと同じ物にすれば共通点から会話のネタにもなりますし、切り替えてみる価値はあるでしょう。
福原ソープに登場した「紙巻タバコの禁煙」というルール。非喫煙者からすればありがたいかもしれませんが、喫煙者にとってはなかなか衝撃的なもの。昭和や平成では考えられないルールですが、令和の今は喫煙者側が変わっていく時代になったと言えるかもしれません。紙巻き愛好家で福原を利用しているという方は、この流れが進まないことを祈りましょう。




























