ソープランドの利用が出来なくなってしまうNG客になる理由とは

 ソープランドではキャストやお店が望まない振る舞いをしたりするとNG客として扱われ、利用を断られたりすることがあります。NG入りになってしまうともう完全にそのお店やキャストとの関係を断ち切られたことになり、解除することはほぼ不可能ということから客に与えられる最大の罰と言えます。

 NGになる理由には色々とありますが、主に次の3つの理由があります。

1. ルール違反
2. 予約のドタキャン
3. キャストへの脅迫・暴言・暴力などの行為

 それぞれを解説していくと、まず1つ目の「ルール違反」についてですが、これはお店のウェブサイトに記載されている様々なルールを破ることです。お店によって詳細は違いますが概ね内容は一緒で、「スタッフの指示に従う」「泥酔者・薬物使用者と疑われる客の利用は拒否」「暴力団・同業者・スカウト・ホストと思われる客の利用は拒否」「同業者・スカウト・ホストと思われるお客様の従業員への引き抜き行為や勧誘行為は退店の上出禁」などなど。10個前後のルールが定められていることが多いですが、普通に利用すればまず抵触することはありません。

 次に「予約のドタキャン」ですが、予約というのは指名を入れることで、お店側に指名料を払って確実に目当てのキャストと遊べるようにするシステムです。非常に便利なシステムですが、予約をした場合は必ず遊びに行くという信用があって成り立つシステムであり、時間になってもお店に来ないとか遅刻をしてしまうと信用出来ない客ということでNG客になってしまいます。

 最後に「キャストへの脅迫・暴言・暴力などの行為」ですが、これはそのまま接客をしてくれるキャストの女性に対して、怯えさせるような行為や暴力を振るうなどの行為です。これはどのお店でも例外無く一発NG入り、さらには警察への通報も行われます。ソープ遊びにおいて最もやってはいけないことであるのは間違いないでしょう。

 これらのことは絶対にやってはいけないことで、やれば問答無用でNGになっても文句は言えません。しかし、これ以外にもちょっと特殊な例でNG客になってしまうことがあったりします。

 それは「同じお店でオキニがいるのに別のキャストを指名する」というもので、これをするとオキニからNGを出されてしまう可能性があるのです。そもそも同じお店にオキニがいる場合、別のキャストを指名するというのは不義理とされ、これは遊郭時代の風習の名残で現代のソープランドでもルール違反ではないですがマナー違反と言われる行為。指名数がお店での価値を決めるソープランドでは、やらない方が賢明です。

 ルールを守って遊んでいればまずNG入りにはなりませんし、もし間違いを犯してもある程度は大目に見てくれることも多いので、NG入りになるということはよっぽどの場合のみ。知らなかったでは済まされないので、このようなことにならないためにちゃんとルールを覚えてソープランドを利用しましょう。