ソープランドの重要なアイテムであるスキンについて基本知識

 ソープランドでは色々な小物が使われていますが、男性客にとって重要となるのがスキンではないでしょうか。いわゆるコンドームというやつで、NSというスキンを使わないお店やサービスというのも存在していますが、ソープランドでは基本これを使って遊ぶのがルールとなっています。

【 スキンはキャストが用意した物を使うのが基本 】

 スキンは世の中に色々と種類がありますが、ソープランドで使う物はキャストが用意するのがルールです。実際にはお店がまとめて大量購入した物を必要な分だけキャストが自腹で購入して使うというのが慣習で、後はお店が用意したスキンが合わないというキャストが自分に合うのを個別に用意するといったシステムになっています。そのため、客側からは基本どのスキンを使うかというのは選ぶことが出来ず、用意された物を使用することになります。

【 スキンの持ち込みは断られることが多い 】

 キャスト側が用意してくれるスキンですが、自分のサイズはともかく厚さなどに違いがあるので自分の好みに合うスキンを使いたいという男性も多いでしょう。「その場合は持ち込んで使って貰えば良いじゃないか」と考える方も多いかもしれませんが、残念ながらそれは難しいと言わざるを得ません。警戒の緩いキャストであればOKしてくれるかもしれませんが、大抵の場合は断られるでしょう。

 その理由ですが、単純に「安全性の問題」です。スキンはゴムの伸縮性を利用した物になりますので、どんなに小さくても穴が開いていたりするとそこから破れてしまいます。プレイ中に破けてしまうとスキンの意味が無いので、使う物は完全な新品であることが求められるわけです。もし客の持ち込み品に意図的に針で穴を開けられていたなどの細工をされる可能性があるので、安全面を考えると断るしかないというわけです。

【 常連になればオーダーすることも可能ではある 】

 どうしても使いたいスキンがある場合は、キャストの方にオーダーすることで使えるようになる可能性もあります。0.03mmや0.02mmのスキンではなく、どうしても0.01mmがいいという方は結構いるのですが、そういった方は仲良くなったキャストにオーダーしてみると用意してくれるかもしれません。ただし、やはり費用的な問題がありますので、スキン代を補填するなどすればほぼ確実に準備してくれます。

 また、それぐらい信用がある客であれば、持ち込みのスキンを使わせてくれる方もいます。もちろん未開封新品かつ事前に本人によってしっかりチェックされるのが前提ですが、頼んでみても良いかもししれません。

 物によって感じ方なども大きく変わるスキンは、ソープ遊びではかなり重要なアイテム。この辺りもこだわってみるとソープ遊びがより充実したものになるので、ぜひこの辺りを勉強してソープ遊びに役立ててみてはいかがでしょうか。