作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

そこが知りたい!ソープ嬢のプライベート(雄琴編)

男性の目から見るときらびやかに見えるソープランドの世界・・・
気になるのが「ソープ嬢のプライベート」ではないでしょうか?
しかし、風俗嬢はあまり自分の身の上やプライベートを話してはくれません。
そこで今回は特別に、関西雄琴ソープ街のソープ嬢たちに特別アンケートを実施してみました。

●恋愛について
これが男性客たちのもっとも気になるところです。
「究極の接客業」を極めた女性ですので、男性は放っておかないでしょう。
しかし、意外にもアンケートの解答では半数のコンパニオンは「彼氏はいない」というものでした。
その理由を調査すると・・・

・ソープ嬢だとわかるとヒモしか寄って来ないから
・男に求める条件が厳しくなり過ぎて・・・
・ヒマがない
・プライベートでまでエッチしたくない

という、ソープコンパニオンならではの苦労が目立ちました。
こういった声を聞くと、簡単には「ソープ嬢を彼女にしたい」などとは思えませんね。

●店にいない時には何をしていますか?
店の外にいるソープ嬢を知る人はほとんどいません。
彼女たちは自分で「ソープで働いている」などとはほとんど明かすことがないからです。
そして、あまり接客中にもプライベートな内容を話すことは少ないので、まさに”謎のベールに包まれている”のです。

・買い物
・パチンコなどのギャンブル
・ペットの世話をしている
・風俗仲間と飲食してる
・ホスト・・

最後の「ホスト」以外は普通の女性とあまり変わらない生活をしているようです。
雄琴ではとくに周辺に繁華街もないですから、「土地柄」ということもあるのかもしれません。
吉原などのソープ嬢などはもう少し「遊びに力を入れている」子も多いようですが・・・。

●衣・食・住を教えて下さい
生活の基本である「衣食住」も、ソープ嬢ならば”普通”とは違うのでしょうか?
まずは「食」から。
ソープ嬢たちはふだん、どんなものを食べて生活しているのでしょうか?
・自炊・・・50%  外食・・・30%  ケータリング・コンビニなど・・・20%
これは周囲に商業施設の少ない雄琴ならではの状況かもしれませんが、みなさんわりと慎ましやかな印象です。
そして「住まい」は・・・。
・店が用意してくれたマンション(寮)・・・・60%  通勤・・・40%
これも郊外型ソープ街の環境が影響していると思われます。
「衣」に関しては一般の女の子とそれほど変わらないようです。

アンケートを取ると、ソープ嬢といっても別段普通の女の子と変わらない生活をしているのには驚きでした。
世間の人は想像とはうらはらに、ソープ嬢は堅実な毎日を送っているようです。

風俗ライターから見た雄琴ソープ街とは

全国を飛び回る風俗ライターは、風俗業界の「真の姿」を垣間見られる数少ない人種かも知れません。
ソープランドでは実際にプレーを受けて取材する場合もありますから、お客目線でその店舗を実体験できるのです。
場数の多さで目も舌も肥え、まさに「女体の美食家」である彼らたちの意見は、これからソープランドを楽しみたいという方に参考になるでしょう。
彼らが感じた「雄琴ソープ街」を語っていただきましょう。

●店舗の豪華さではトップクラス
「とにかく雄琴は広くて豪華ですよ!」
興奮気味に語るある風俗ライターが言うには、雄琴の設備の豪華さは全国でもトップクラスだそうです。
岐阜の金津園や博多の中洲などもゴージャスな店舗設備で有名ですが、雄琴では少し事情が違うようなのです。
「大衆店でも凄いんですよ!90分で2万円クラスでも、他の地域の高級店並みですね」
低価格な店が安い、というのはお客からすれば嬉しいことです。
世の中のほとんどは「低所得者」なのですから。

●肝心のコンパニオンの質は?
「雄琴は店のジャンルだけ選べば地雷は踏みにくいんじゃないですか。容姿もサービスもバランスとれてますよ」
可愛い子が多いとかいうのは”個人の主観”によるものですから、口コミなどを見てもあまり当てにはなりません。
でも、「地雷嬢」が多い地域という噂の地域を実体験してみると、ほんとうに良くないのです。
3人連続で地雷に出くわしたら、そのソープ街ごと嫌いになることもありますから、地雷嬢の少なさは高ポイントです。
「周囲にピンサロもヘルスもないから、落ち着いているんですよね。”かけもち嬢”もいないから」
繁華街型のソープ街では、ヘルスとソープをかけ持ち在籍している子をよく見ますが、あまり良いサービスをする子はいないと言います。
これとは逆に、同じ店に長く在籍して技と接客を磨く子は、自然とサービス全体のレベルも上がるようです。

●店のバリエーションなどは?
「吉原なんかに比べるとバリエーションでは負けてますね。でも金津園や中洲よりはいろんなコンセプトの店がありますよ。流行りモノの店舗でもクオリティーを保っているのはさすがだと思いますね」
やはり、業界の流行の先をいく吉原にはバリエーションでは遅れをとっているようです。
「流行りモノ」とは、現在でいうアイドル系やコスプレ系のことです。
こういった種類の店舗は洗練さよりも真新しさを追い求めますから、どうしても”質”が落ちる傾向にあります。
それが、雄琴ではそれなりの基準をクリアしているようなので、お客からしても思い切った冒険ができます。

●その他気づくところはありますか?
「全国的に言えることですが、コンパニオンの多さには驚かされます。取材にいった人気店では在籍が60人超えるところばかりで、10年前とは状況は違いますよ」
全国的にソープ嬢の数が増えているとう噂は耳にしますが、雄琴でも同じ状況のようです。
「近くに大阪や京都みたいなデカイ都市があるから、あんな田舎のソープ街でも女の子はみんな都会的な雰囲気なんですよ」
”田舎のソープ街”と勘違いされやすい雄琴ですが、その中身は都市型ソープとなんら変わらないようです。

シビアな目線をもつ風俗ライターから見ても雄琴ソープ街の評価は上々なようです。
関西圏に住まれている男性でも雄琴は度外視している方も多いと聞きます。
ソープ好きとしては、このハイ・クオリティーを体験しないのはもったいないことですね。

いろんな風俗の特徴・遊び方・メリットなど

現在、日本にはさまざまな性風俗があり、サービス内容や金額、また遊び方なども千差万別です。
代表的なものには「ソープランド」「ファッションヘルス」「ピンサロ」「デリヘル」などがあり、今回はこれらのサービスの特徴などを詳しく説明します。

●ソープランド
誰でもその名前くらいは聞いたことがあるでしょう、ソープランドは「風俗の王様」として不動の地位を確立しています。
日本の性風俗の中で唯一「本番行為」が初期設定として提供され、しかも性病などへの危機管理体制がしっかりと取られ、最もトラブルの少ない性風俗として知られているのです。
金額的に最も高額ですが「格安店」「大衆店」「中級店」「高級店」などとランク分けされており、最近では低価格化が進んでいる現状です。
浴室があり、そこで多彩なマットプレイを受けた後にベッドでのプレイがあります。
男性フタッフ、女性コンパニオンの接客が洗練されていて、VIP気分を味わいながら性欲を満たすことが可能です。
「入浴料」と「サービス料」を合わせたものが総額となるのも特徴で、これに紛らわしさを感じる方もおられますが、料金システムは明快で、初心者など事前知識がなくても問題なくサービスを受けられるフォロー体制が整えられています。

●ファッションヘルス
ソープランドから「本番行為」を抜いたもの・・と考えられがちですが、その発祥の歴史も内容もまったく違うものです。
シャワーなどで洗体できますが、マットプレイは存在せず、コンパニオンもソーププレイと言われる独自のテクニックをもちません。
ソープランドの低価格化が進んでいるのとは反対にファッションヘルスでは高級化が進んでおり、ソープランドとの差異が少なくなってきているのが現状です。
一時はソープランドの存在を脅かすほど勢力図を広げていましたが、その最大の武器は「コンパニオンの若さと数」です。
本番がないことでコンパニオンの心身の負担が少ないことから、在籍嬢を集めやすいといったことが理由にあるようです。

●ピンクサロン
もともとはアルバイトサロンなど、クラブやキャバレーから派生したもので、ソープランドの次に歴史の古い性風俗です。
ヘルスと同じソフトサービスですが、シャワーを完備しておらず、独自の「消毒」や「スプレー」などでケアしてサービスを提供しています。
ピンサロの最大の魅力は「低価格」であり、それは設備投資にかける金額が少なくてよいことが背景にあります。
地方に行くと喫茶店やスナックを改造したようなピンクサロンもあり、小規模な店舗が目立ちますが、そのわりにはコンパニオンの在籍は多めで、「安くヌク」の代名詞的な性風俗です。
ピンクサロンは実に多くの斬新なアイデアを生み出した風俗でもあり、「花びら回転」「イメージプレイ」「痴女」「熟女」「早朝割引」など、現在他の業態でも導入されているアイデアも、ピンサロが発祥なものが多数あります。

●デリヘル
デリヘルは今最も店舗数を伸ばしている性風俗と言えます。
2つのタイプがあり、「自宅にデリバリーする」方法と「ホテルにデリバリーする」方法です。
後者はホテル代もかかることがあって金額的には少し上がりますが、格安のホテルと提携していることも多く、個人的にチェックインするより安い場合もあります。
店舗型風俗が存在しない地方などでは非常に人気がありますが、店舗を構えず「実態が把握できない」ことで無許可の違法風俗が入り込みやすいという性質があります。
金額的にはファッションヘルスと同等くらいです。
店の監視体制から離れるためにコンパニオンが「別料金」で本番行為に至るケースもあり、それを目的とするお客もいます。
しかし、とうぜんこの行為はご法度であり、また性病リスクを考えると危険極まりないと言えるでしょう。

今回挙げた風俗はすべて警察当局に実態を把握されている「届出制風俗」であり、ルール違反を犯さない限りは合法で安全に遊べるところです。

春の人の移動は大型連休に繋がっている

長い冬が終わり、新芽の息吹を感じる春が訪れると、街には初々しい新社会人や進学を果たした学生などがちらほらと見かけられるようになります。季節の移り変わりと共に人材というのも動いていくわけですが、それはソープランドも同じです。

ソープランドも春というのは色々と大きく動く時期であり、人材の移動も活発になる時期だったりします。雄琴のソープランドもそれは例外ではなく、春先から初夏にかけては新規入店の女性が増える時期となっているのです。

雄琴というのは立地上そこまで便利な土地とは言い難く、学生のバイトといった形でソープランド業界に入ってくる女性はあまり多くはありません。ですから、福原とか吉原とか繁華街に近いところに比べてその影響は微々たるものと思うかもしれませんが、実はそうではありません。雄琴ソープは雄琴ソープなりの人の動きというものがあるのです。

雄琴のソープでこの時期に人が動く要因としては「出稼ぎが増える」ということ。出稼ぎというのは、よその地域をホームにしている女性が、地方へと短期的に住み込みで働きに来ることを言いますが、繁華街付近のソープ街で新人などに客を取られた女性が、雄琴などの地方に移ってくるのです。

また、5月の頭には大型連休があり、それに合わせて近くのおごと温泉には数多くの利用客が訪れますが、それに合わせて出稼ぎの方向けに求人を出すのもちょうどこの時期です。3月終わりから4月一杯の1ヶ月ぐらいで雄琴のルールに慣れて5月の大型連休をこなしてから地元へ帰るというパターンが定番でしょうか。

雄琴ソープでは、土地柄の関係でフリー客を掴むのは難しく、リピーターや予約客を捕まえる必要があります。大型連休で稼ぐにもある程度下準備というものが必要ですから、そのためにもある程度の期間は必要となるわけです。人によってはそのまま雄琴に居着くこともありますし、また別の土地に流れるという方もいます。

外から入ってくるだけでなく、雄琴ソープ街の内部でも人材の移動というのはあります。出稼ぎとはいえ入ってくる人が増えれば出て行く人もいるもので、そういう人は別の店に移籍して新人という看板を掲げて働くこともあります。

つまり、春というのは雄琴で長く遊んでいる人にとっては、外のソープランドのサービスやテクニックを楽しむことが出来る時期と言えますし、新社会人などになってソープデビューする人にとっても遊びやすい時期ということです。店側もそれに合わせてイベントを打ち出してきたりしますので、春先からしっかりとアンテナを伸ばしておくことが、大型連休でのソープ遊びを最大限楽しむ方法なのです。

京都・大阪・奈良・滋賀県の風俗事情

全国を見渡してみると関西ほど経済力があるにもかかわらず、ソープランドが少ない地域はありません。
かつては、首都東京を凌ぐとも言われた経済力を背景に、著しい発展を遂げた関西圏にソープランドがこれほどまでに少ないことには疑問を抱く方も多いでしょう。
京都、大阪、奈良、滋賀県の風俗事情とともに気になるところです。

かつては「巨大ソープランドエリア」だった大阪

これほどまでに関西圏にソープランドが少ない理由は簡単で、京都や奈良は国宝級の文化財の宝庫であり、またそれらの保存地区でもあることから自治体の条例が厳しく、風俗店自体が少ないのです。
そして大阪は、かつて雄琴や福原に匹敵するソープランド保有地域でしたが、1989年に開催された「大阪花の万博」の時に「ソープランド撲滅計画」が実施されてそれ以降はソープランドの新店舗出店も許されず、現在に至ります。

日本第2位の人口を有している大阪のソープランドはレベルも高かったという説もあり、関西のソープファンとしては”嘆かわしい”の一語に尽きます。

現在の関西圏の風俗事情

ソープランドを失った大阪をはじめ、現在の関西の風俗事情はどうなっているのでしょうか?

◎大阪
ソープランドが撤廃されてからの大阪は多くのヘルス、ピンサロ、デリヘル、エステなどで”埋め尽くされている”といった現状です。
大阪は全国で最も警察当局の取り締まりが厳しい街であり、それでも懲りることなくソフト系風俗が次々に現れては消え、を繰り返しているために混沌とした状態です。
中国、韓国など外国系の風俗も多く、決して安全とは言えませんが遊ぶことには困らない街です。

◎京都
ソープランド不毛地帯です。
また府の条例は厳しく、店舗型のソフト系風俗も、街の規模からすれば少ないと言えます。

京都の風俗業者はお隣の滋賀県雄琴ソープ街に資本を移して店舗を構えていることが多く、それらは現在の雄琴の原動力的な存在となりつつあります。
ソフト系風俗でもデリヘルの比率が高い地域ですが、雄琴へのアクセスが容易であることから多くの京都府民は「雄琴の常連」であるのも事実です。

◎奈良
奈良も京都同様にソープランドは存在せず、また店舗型ソフト風俗も少ないエリアです。
一人暮らしが少ない地域なので、デリヘルもホテルで呼ぶことが一般的で、決して安い料金でおさまりません。
奈良は非常に大阪に対してアクセスがよく、買い物をはじめとするレジャーであっても大阪に出向くことが多く、風俗遊びも大阪を利用する人が非常に多いのが特徴です。

◎滋賀県
滋賀県民は「雄琴ソープ街」という至宝を持つために、恵まれた環境にあります。
しかしソフト系風俗が極端に少なく、周辺地域とはパワーバランスが逆転した状態です。
意外に京都や大阪のピンサロを求めて遠征する人もいると言いますから、男性の本能の不思議を感じてしまいます。

関西には、東は雄琴、西では神戸の福原、南では和歌山市にソープ街が存在する「ドーナツ化状態」です。
首都東京は吉原を中心にバランス良く関東圏全般にソープランドがあることを羨ましく思う関西人も多いようです。

雄琴ソープ街・スマホ一台で店舗を見極める裏ワザ

ソープランド業界は全国的にインターネット広告に力を入れていて、それは雄琴ソープ街でも同様です。
雄琴はほぼすべての店舗がホームページを開設していて、そして良くも悪くも「完成度が高い」のです。
システム説明などの見やすさや、リアルタイムな待ち時間確認、キャストのグラビアページなどの便利機能が満載で、そのへんの一般企業の自社ホームページよりもはるかに洗練されています。

しかし、この完成度の高さが、逆に店舗選びの際の”判断基準”を難しくさせる原因にもなっているのも事実です。
簡単にいうと「優良店もそうでない店もホームページが素晴らしい!」ということなのです。
ですから、インターネットで優良店・人気店・人気嬢を見つけるには少しの工夫とテクニックが必要になります。
ここでは、スマホ一台でインターネットにアクセスし、自分に合った店舗を見つけるための裏ワザをご紹介します。

●「求人」ページを見てみる
たいていのホームページにはキャストの「求人ページ」が設けられています。
そのページの中に入ると、店舗から女の子に向けた「求人内容」が書かれているのです。
これは本来お客が見るべきところではありませんが、なぜか現在のソープのホームページでは自由に閲覧ができるようになっています。

ここではいわゆる「裏情報」に近いことが垣間見ることができ、募集年齢の制限(18~24歳までなど)を見ると、だいたいその店舗の年齢層を知ることができますし、給料が高く、待遇が手厚い店舗ならば間違いなく人気店とみてよいでしょう。
逆にそっけない文面で、待遇も良くない店舗はキャストと経営者との関係も上手くいっていないことが多く、「地雷」に当たる可能性が高いともいえます。

●メルマガページで「優待度」を知る
安定した顧客を得るために、ソープでは「会員」「メンバー」を募っています。
一度来店すると自動的にメンバーになるところもありますが、インターネットから「メルマガ会員」などを募集して特別な情報の提供や割り引きをしてくれるサービスもあります。
雄琴はとくにメール会員に対してのサービスが手厚く、ほとんど無料ですので、いくつかの店舗の会員になっておくと比較しやすいでしょう。

●メール、チャット、ブログ機能の有無
店舗の店長やキャストが配信するブログなどを配信している店舗もあり、中には企業並みに「コールセンター」を設けていることもあります。
これは秘密主義であったソープランドの慣習を打ち破るものであり、こういったシステムを持っている店舗は、まず間違いなく優良店です。

●情報量の多さでその店の「得意分野」を知る
雄琴ソープのホームページは、どの店舗も定番的な「形式」があります。
トップページ、料金、キャスト写真、アクセス、割り引き・・など、同じような分類の仕方で情報を配信しています。
そして、各ページの「情報量の多さ」がその店舗の「得意分野」の表れでもあるのです。

たとえば、キャストの写真をクリックすると、複数のグラビア写真や動画、プロフ、出勤予定などがでてきますが、そのページ内の情報が多ければ「キャストに自信がある店舗」ということになります。
また店舗内の紹介写真を大量に配信している店舗は設備に自信があり、イベントページのボリュームが多ければ、割り引きサービスに力を入れている、ということになります。

店舗の良し悪しはホームページだけで語られるものではありません。
しかし、現在のソープ業界ではネット戦略の成否が集客に大きな影響を与えることが知られているので、より多くの情報を配信している店舗は「本気で店を流行らそうとしている」と考えることもできるでしょう。
全国のソープ街と比較しても、雄琴はどの店舗も平均以上のクオリティーを保っていますが、その中がさらに良い店を見つける裏ワザとして利用して参考にすると良いでしょう。

福原ソープランドはどんなことをしてもらえるのですか?

エレベーターのドアが閉まった瞬間にこれが始まると一気に興奮状態になります。
ボディタッチももちろんOKです。

2)入室
プレイルームに入室すると改まっての挨拶があり、高級店の三指をつく独特なスタイルに驚かれる人もおられます。
大衆店くらいの価格帯のお店ですと先に体を軽く洗い、マ○トプレイに入りますが、高級店になると「即即サービス」といい、体を洗う前にズボンを下ろされて生フ○ラが始まります。
そのままベッドにもつれ込み射精するまで好き放題できます。
即即は即フ○ラ+即ベッドプレイの略です。

3)マ○トプレイ
マ○トプレイはソープランドの代名詞ですが、近年はあまり重要視されていないようです。
エアマ○トの上に男性が仰向けになり、ローションまみれのコンパニオンが全身を使ってマッサージし、もちろん性的なプレイもします。
伝統的なマ○トプレイはスケベイスやツボ洗い、パイズリ、泡踊り、くぐり椅子など多くありますが、店によって、またコンパニオンによってする場合とできない場合もあります。
これはソープランドの進化の代償ともいうべきものであり、嘆くファンもおられますが、その代わりに以前ではあり得なかったほどの若年のコンパニオンがいたり、モデル級の美女が在籍していたりと重点を置くポイントが次第に変わってきているのです。
最近風俗に通うお客の中には、いかにもプロ的なソーププレイを嫌うお客もおり、これをパスしてベッドでのプレイに時間を多く使いたいという方も多くいます。
受付後のアンケートでこれを聞かれる場合もありますし、コンパニオン自信に直接伝えることに問題はありません。

4)ベッドプレイ
マ○トプレイで一度射精し、ローションを洗い流してからベッドに移動します。
短時間に何度も射精できないという方はどちらかをメインにして楽しみます。
マ○トではコンパニオンが責め、ベッドではお客が責める、というのが通例でしたが、現在では「好きにして」かまいません。
自分の好きなプレイのスタイルを伝えると、ほとんどのコンパニオンは上手く対応してくれるでしょう。

5)洗体・ピロートーク
プレイが終了すればもう一度体を洗い清めて、後の残り時間はコンパニオンとゆったりした時間を過ごすも良し、時間ギリギリまで粘ってプレイを楽しむも良しです。
時間数分前にはフロントからインターホンで通知してくれますので、気にせずに楽しみましょう。
ここで片付けが遅くなり数分時間をオーバーしたくらいで「延長料金」などはかかりません、常識の範囲内で行動していれば大丈夫です。

いかがでしたか?
これが代表的なソープランドでのプレイの流れと内容です。
店舗によって若干の違いはありますが、男性の性の欲望を十分に発散させてくれるのがソープランドなのです。
福原ソープ街はこういったサービスの他、次々と刺激の強いサービスが開発されつつあり、これからいったいどんな新しいプレイが出てくるのか?夢膨らむ歓楽街なのです。

雄琴ソープ嬢卒業後はいったいどこへ?

1500人以上のソープ嬢が働いているといわる雄琴ソープ街。
職業がら入れ替わりも激しく、常にコンパニオンの新旧交代が繰り広げられています。
自分がお気に入りにしていたソープ嬢が、ある日突然姿を消してしまう・・・。
こんなことも雄琴では珍しくない話。
でも卒業したソープ嬢たちがいったいどこえ行ってしまったのか気になる方も多いでしょう。
今回は、雄琴でソープ嬢をしていた女の子たちの”その後”を追跡してみました。

●店舗運営側で働いている
最近ではコンパニオンを卒業した女の子を店や会社に留まらせるところも増えています。
フロントスタッフになる場合もありますが、たいていは技能講習や現役コンパニオンの指導役、また運営的な業務に就くことがほとんどです。
長年コンパニオンと培った現場の生の感覚を活かせますし、また経営者サイドでも女性スタッフは役に立つことが多いのです。
雄琴にもかなりの元ソープ嬢の店舗社員が存在します。

●他のソープランドや風俗店に移っている
年齢の問題や経営者側とのトラブルや不満、また好条件を提示されての引き抜きなどで他のソープランドや風俗店に移っていることもあります。
これは厳密には「卒業」ではありませんが、もっともよくあること。
たいていの場合は自分を本指名しているお客をごっそり持って移動しますので、お気に入り嬢ならば後から連絡もあるはずです。
雄琴は非常に狭い空間ですので、こういった理由で辞めた子は福原や金津園、関東に飛んでしまう子も多くいます。

●完全なる引退・・一般人へ
予定していた貯蓄額が溜まった、結婚した、風俗自体から足を洗いたい・・こんな理由で一般人になる「完全なる引退」をする子ももちろんいます。
夢であった職業についたり、自分で好きな店を持つ子もいますし、結婚ならば尚の事めでたいことです。
ただ、一瞬ソープ嬢が嫌になって後先考えずに突然やめてしまった子などは、一般社会の価値観に馴染めず、また舞い戻ってくるケースも目立ちます。
雄琴にもかなりの「出戻り嬢」がいます。

●ライター・ルポライターなどの風俗関連の職種に転身
数は多くはありませんが、元風俗嬢の作家やルポライターなどに転職する子もいます。
”ソープ嬢”という、一般の女の子では計り知れない貴重な時間を過ごしたのですから、こういった子たちの書く文章やルポライティングには凄みと説得力があり、その世界で有名になることも少なくありません。

拍手をして喜んであげたいような痛快な卒業をする子もいれば、先行きが不安な卒業生もいます。
お気に入りとして贔屓にしていた男性は淋しい思いもしますが、「いつかその時はやってくる」と覚悟をしておいたほうがよいでしょうね。

ソープ求人で見かける日給保証

ソープランドの女性求人を見ていると、普通の仕事では考えられないような破格の条件で募集が出ています。高額の給料は当然のこと、女性にとって働きやすいとても魅力的な環境が揃っていて、仕事内容は別としてもちょっと心が揺らいでしまう女性も少なくないのではないでしょうか。

特に、最近増えている条件として「日給保証」というものがあります。日本全国どこのソープでもある程度の金額で提示されています。一般の仕事で考えれば、まずあり得ないこの条件ですが、ソープランドということを考えたら有るかもと思わせるわけですが、果たしてこれは本当にあり得る条件なのでしょうか。

有るか無いかと言えば、有ります。ただ、支給されるにはかなり厳しいノルマというか条件が設定されていて、それが満たされない限りは支給されることはありません。

その条件というのも、「月の出勤が規定数以上」とか「本指名が規定数以上」や「在籍日数が規定数以上」、「風俗取材OK」、「顔出しOK」といったものが多いです。あとは、店の独自判断で稼いでくれそうな女性や、容姿に優れているとか何か集客に結びつきそうな特技がある女性であれば、入店後からすぐに日給保証がされることもあります。また、新人の頃はわりと優遇してくれる店が多く、ボウズであった日でも10,000円は保証してくれたりする店が多いです。新人の頃から保証も無いとすぐに店を辞めてしまうからです。

他のケースですと、出稼ぎで地方のソープで働く場合は日給保証がほぼ確実にあります。出稼ぎというのは、普段勤めている所とは別の地域のお店で短期間だけ集中的に働くというもので、店側としては地元だけでは賄えない人材を都市部から連れてこれますし、女性側からしてもある程度の金額が完全に保証されますから働きやすいというわけです。

日給保証は、ソープの求人では頻繁に出てくるものではありますが、トラブルが多いシステムでもあります。支給に関する明確なラインが店によって違いますし、そもそも店側からすれば店の売り上げが無くても払わなくてはいけないという絶対に払いたくないタイプの費用なわけですから、あの手この手で出来る限り支払わないようにしています。しかし、新人のうちはこの日給保証に助けられたという女性も多いのも事実なのです。

日給保証は「支給されたらラッキー」くらいの形で考えておくのがベストです。あくまで稼ぐためには自分の力で稼ぐようにしないと、女性同士の競争も激しいソープ業界で稼ぐのは難しいのです。

雄琴ソープ街での失敗談(レアミス集)

雄琴ソープ街には日々多くの男性客が訪れてこの世のパラダイスを満喫しています。
しかし、「人が集えばトラブル有り」で、さまざまな失敗経験をした人もいるのです。
基本的な知識があり、悪い企みさえしなければ、非常に安全に性の欲望を充たせる場所なのですが、勘違いや知識不足、また下心などが原因で手痛いミスをするのです。
雄琴ソープ街で実際にあったレアなミステイク集をご紹介しましょう。

●ストーカーに間違われて「姫NG」に・・
Aさんは大阪在住で雄琴には月に1~3回くらい通うヘビーユーザーでした。
ある大衆店で意気投合したキャストとメールアドレスの交換をしたことで本指名するようになり、10回以上は通い続けたそうです。

プレゼントを持参したときにものすごく喜んでくれたことで、心の中では「彼女にしたい」という下心が生まれたそうです。
そのうち性的サービスを受けなくなり、自分では「通い夫」のつもりでいたそうです。

そして電話番号を聞き出そうとして何度かお願いすると、しだいに態度が険しくなり、ある日予約電話を入れようとすると「予約でいっぱいです」との店員の対応・・。
それから何度電話を入れても「いっぱいです」の一辺倒で、そのうち「他にいい子が入ったんででどうでしょう?」というようなことを言われたそうです。

そうです、Aさんは「姫NG」になっていたのです。
現在ソープランドで客がストーカー化する事例が急増しているらしく、Aさんも「ストーカー認定」をされてしまったそうです。
営業トークとマジトークの見極めは必要です。

●店外デートが店に発覚して出入り禁止に・・
次に紹介するBさんは、先ほどのAさんと違い、実際にキャストを口説き落とした成功者です。
5~6回通って口説き落とし、京都でデートをしました。
そしてある日店に予約を入れると「B様は当店の規則を守られなかったようで・・」と、なんと店外デートがばれていて出入り禁止になってしまったのです。
すぐに、そのキャストにメールを入れても音信不通でまったく返信も無く、自然消滅したそうです。
ソープ店は店外デートに対しては神経質です。
それはスカウト行為やホストの営業行為を防ぐためであり、致し方ない事情もあるのです。
おそらく、そのキャストにもそれなりのペナルティーが課せられたことでしょう。

●キャストを”イカせたら”失神、そして爆睡・・
Cさんはセックスに自身があり、完全な責め好きなソープ客です。
プロであるソープ嬢をイカせることに生きがいを感じ、潮を吹かせた経験もある強者です。
あるとき、新人が入ったからと受付で勧められて指名し、サービスに入りました。
いつもの調子でハードにガンガン責めると姫の方も感度が抜群で何度か昇天しました。
そして少し様子がおかしいと思い姫を見ると半分白目を剥いて失神しているではありませんか!?
その上爆睡している様子で、とても本番ができるような状態ではなかったそうです。
そして、2時間コースの半分の時間を姫は夢の中で過ごし、Cさんは灰皿を山にするしかなかったそうです。
もちろん不発で帰宅・・という手痛いミスを犯してしまったのです。
ソープ嬢はプロですが、本気で感じて昇天する子も少なくありません、責め好きの方は注意が必要ですね。

めったに起きないであろうレアミスばかりですが、誰にでも起こりうる失敗談です。
他人事として聞く分には、はっきりいって楽しい体験談ですが、本人にとってはかなりのダメージでしょう。
お店の規則を守って行き過ぎた行為に注意して雄琴ソープ街を楽しみましょう。