作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

性病への対処法を知ることはソープ遊びの必須知識

ソープ遊びを続けていれば、いつか必ず掛かると言っても過言ではないのが性病です。これはどんなに店や女性、そして遊ぶ男性が気を付けていたとしても必ず危険性はあるもので、不特定多数と関係が出来てしまう以上はしょうがないことです。

性病で厄介なのは、どの性病でも潜伏期間があるということです。感染から症状の発症までに1週間~2週間ほどの潜伏期間があり、この間も感染はしていますから性行為を行えば、当然感染させてしまいます。自覚症状も無く検査をしても陽性反応は出ないため、この期間に広めてしまうのはしょうがないことかもしれません。そのため、この性病リスクに対してどのような対処をすることが出来るかというのが、ソープ遊びの初心者と玄人の違いと言えます。

では、まず性病の予防に関してはどうすれば良いのかというと、これはスキン着用でのサービスを徹底することです。性病の感染は、ほぼ粘膜同士の直接接触で感染します。スキンを装着していれば100%ではないにしろ高い確率で感染を予防することが出来ます。高級店ではスキン無しの生サービスを売りとしている所も多いのですが、先述の潜伏期間の関係もあり「高級店で遊んだのに性病に感染した」という話もちらほらと見かけますし、最近では高級店でもスキン着用を義務とする店も増えてきています。

次に、ソープ遊びのあとに違和感を感じた場合の対処ですが、必ず病院での受診をするようにします。理想を言えば、遊んだ後は潜伏期間である1週間~2週間はソープランドへ行くのを止め、自覚症状が無くても病院で検査を受けることです。早期発見出来れば治療も短くて済みますから、最終的なメリットは大きいでしょう。口や指でのサービスであっても感染する可能性はありますから、油断は禁物です。

また、HIVであれば保健所で無料で検査することが出来ます。定期的に検査イベントと称して各地で出張の検査を行っていますので、ホームページなどで日程を確認したり、検査予約を入れておくと良いでしょう。HIVの場合、4週間ほどの潜伏期間がありますので、それを考慮して日程を決めると良いかもしれません。

性病というのは、感染を知りながら他の人に移した場合は傷害罪として罪に問われることもありますから、常に気を付けておきたいものです。こうしたトラブルへの対処法をしっかりと覚えておけば、よりソープ遊びも安心して楽しめるというものです。せっかくの大人の遊びですから、遊ぶ以外の部分でもしっかりとした大人の対応をしたいものです。

ソープで嫌われる紳士的行動と好まれる非紳士的行動

ソープランドで遊ぶ際、利用する男性側としては常に紳士的な行為を心掛けていたいものです。お金を払う側だからといって横柄な態度を取っていたり、過剰すぎるサービスを強要したりすれば、それはどちらにとっても得にはなりませんし、店や女性からNG客とされることもあるでしょう。

「楽しく遊ぶためには自分だけでなく相手を楽しませるつもりで行動すべし」というのがソープ遊びの鉄則なのですが、しかしそこは難しいところで自分では紳士的に振る舞っているつもりであっても、女性からすればあまりよろしくない行動だったりすることもしばしばです。

では、どんな行動がそれに当たるのかというと、わりとよく言われるのが「一緒にお湯に浸かる」という行為です。一応はお風呂屋さんという建前ですから、男性はお湯に浸かるのが筋というものですが、それを女性に強要するのはあまり好まれない行為なのです。

何故これが好まれないのかというと、女性側からすれば一日に何度も接客をするわけで、そのたびにシャワーを浴びますから肌に負担がかかります。そこをお湯に浸かったりすれば、皮脂が過剰に落ちて乾燥肌は酷くなってしまいます。シャワーどころではない負担がかかるわけで、肌ケアなどに必死の女性側からすればありがた迷惑というわけです。冬場などは空気の乾燥も相まって死活問題にもなるようですから、男性としては知っておくべき知識と言えるのではないでしょうか。

逆に、一般的に見れば紳士的ではない行動であるのに、ソープで働く女性から好かれる行動というのもあります。それは「下ネタや猥談、性癖暴露などの話」です。一般女性にやればドン引き確定のような内容でも、実はコンパニオン女性からすれば情報の宝庫というもので、その男性にどんなサービスをすれば喜んで貰えるのかを知ることが出来る数少ないチャンスなのです。

「自分がどんなプレイが好きなのか、どんなフェチを持っているのか」というのが一番喜ばれる情報で、紳士を気取って無難な会話をするよりも、むしろそういうことを話す男性の方が好感を持たれやすくサービスもより丁寧なものになるケースが多いということですので、積極的にそういった話に流れを持っていくと良いでしょう。

ソープランドはいわば本能をさらけ出す場所ですから、下手に小利口な考え方よりも下半身直結思考の方がわかりやすくやりやすいということでしょう。せっかく高いお金を払って遊びに行くわけですから、普段とは違う考え方をしてみるのが正解かもしれません。

ソープランドにハマりやすい男性とそうでない男性

ソープランドというのは、風俗の王様と称される通り、そのサービスが売りとなっている業種で、高級店ともなればまさに王様になったが如くのサービスが受けられます。そのうえ、他の風俗とは違い本番行為が暗黙の了解となっているというのも特徴です。そのため、一度訪れた人はその魅力にハマってしまい、リピーターとなってしまう人も珍しくありません。

さて、そんなソープランドにハマってしまう男性がいる一方、ハマらない男性というのもいるものです。同じ男である以上、サービスを受ければ得られる快感というのも似たようなもの。何故ハマってしまう男性とそうでない男性がいるのでしょうか。

ソープランドにハマってしまう男性の特徴として、『真面目な人』というものがあります。「真面目な人はソープランドに行かない」なんて思うかもしれませんが、まあ男性である以上いつどんな機会でソープランドへ行くことになるのかはわからないものです。真面目な人というのは大抵遊び慣れていないもので、女性との付き合いの少ない人が多いのですが、そういった人は当然性行為の経験自体も少ないというもの。そんな人が、ソープ嬢の極上テクニックで性的刺激を受ければ、未知の快感に酔いしれやすいというわけです。

また、『性的な遊びに興味があるが経験が少ない人』というのも、ソープ遊びにハマりやすいと言われています。「本や映像で知った様々な知識を実践してみたい」という欲望が強く、お金を払って様々な要求に応えてくれるソープランドはまさにその欲求を叶えてくれる場所です。店を選べばその本や映像で知ることの出来るレベルの要求であれば叶えられないことは無いでしょうから、そうした店を探してあっちこっち通い出して、気付いた時には深みにどっぷりというわけです。

どちらも女性経験の少なさという共通点がありますが、そうした人は初めての女性の温もりであったり、疑似恋愛から生じるドキドキを本気にしてしまいがちで、そのドキドキ感がハマッてしまう一番の要因と言えるのではないでしょうか。

対してハマらない男性というのは、『女性に対してきっちりと線引きが出来るタイプの人』で、風俗をしっかりと遊びと認識している人です。女性経験が多い人に多く、まれに女性経験が少なくてもこの辺りをしっかり弁えている人もいます。

これからソープ遊びを始めようという方は、まず自己分析をしておくと良いかもしれません。ハマりやすいのかそうでないのか、自己診断の結果でしっかり認識しておけばソープランド依存に陥ることなく冷静に遊べるようになるでしょう。

恐るべき女の鏡!ソープ嬢が尊敬できる理由

現在の日本では少しましになりましたが、どの国でも売春婦やソープ嬢のような女性たちは蔑視され続けてきました。
しかし、ほんとうに彼女たちを見下すような目で見ることが正しいのでしょうか?

実際に深くソープ嬢と知り合って理解を深めるに従って、こういった「世間の目」がいかに誤解だらけであるか実感することができるのです。

●”セックス”は誰にでも商売にすることはできない!
飲み会や夜の街で知り合った女性と、行きずりのセックスをした男性は多いでしょう。
また、出会い系サイトなどで違法の出会いを体験した場合なども同じです。

男性はとにかく性のはけ口だけを求めて「一夜の恋」に耽るのですが、その時に得た満足度というのは「射精したことによる」ものだけです。
もちろん相手の女性に「テクニック」など求めませんし、それは「お互いが楽しんでいるだけ」の行為なのです。

これに引き換え、ソープ嬢の場合はどうでしょう。
正直、彼女たちはセックス楽しんでいません。
しかし、行きずりのセックス以上の満足感を男性客に与えているのです。
逆にいうと「自分が楽しんでいたら相手は満足させられない」のが性風俗の性質なのです。

行きずりの恋ではなくても、普通の男女間のセックスではどうでしょうか?
逆に男性が女性に「あの人ヘタ」なんてことを言われてしまうことだってあります。

そうです、ソープとはじめとする「性風俗」は自分の楽しみを犠牲にした上に成り立っている商売であり、それは誰にでもできるものではないのです。

●「自分の力で生きる」ソープ嬢たち
ソープ嬢になる女性たちの多くに「借金問題」があります。
「お金のために体を売って・・」これが世の女性たちが風俗嬢を蔑視する理由です。

しかし、これが最大の「勘違い」なのです。
世の中には多くの「自己破産」の事例が存在します。
これは国が保証するものですから、当然の権利です。

ただ、お金に困ってカードを申請したり消費者金融で借り入れをし、それを払えなくなって「踏み倒す」のが自己破産なのです。

また、日本という国は「餓死できない国」と言われるほど社会保障が整備されています。
最後の最後には「生活保護」という制度で、他者の支払った税金で生活をしていくこともできるのです。

こういった環境の中で、ソープ嬢たちは「自分の力で生きる」選択肢を選んだのです。
借金を踏み倒すこともなく、社会保障を受けるでもなく、自らの体を切り売りして稼ぐのが彼女たちの真の姿なのかもしれません。

●恋人や奥さんと比べたら?
ホストに貢ぐためにソープへ・・・これもよくあるソープ嬢のパターンです。
しかし、彼女たちにとっては、ホストであろうが”純愛”に違いありません。
普通の恋人や旦那と変わらない感覚でホストと付き合うのです。

ここで、男性たちは自分の恋人や奥さんとくらべてみましょう。
自分の収入が少なくて生活苦に陥ってしまったときや借金で苦しんでいる時に、自分の彼女や奥さんが、「じゃあ、私が風俗で稼ぐから心配しないで!」などという行動を起こしてくれる女性がどれだけいるでしょうか?

たいていは「甲斐性なし!」の捨て台詞とともに別れを切りだされるのがオチです。
それに比べてソープ嬢はどうでしょうか?
比べるまでもありませんね・・。

実際に昔ソープ嬢には「ヤクザの女」が多かった、と言います。
男を立て、恥をかかせないために自分を犠牲にしたのです。
そんな彼女たちは「女の鏡」といってもいいし「最高の女」と賞賛すべき人たちなのではないでしょうか?

いかがでしたでしょうか?
力強く生き抜くソープ嬢は、か弱い女性にして「恐るべき存在」と言ってよいほどに「肝の座ったいい女たち」なのです。

風俗に関わる仕事がしたい人にアドバイス

世の男性の中には「自分も風俗に関わる仕事がしたい!」という願望を持つ方もおられるでしょう。
たしかに、男性が風俗を思い浮かべる時には「秘密の花園」「都会のオアシス」「男のパラダイス」などを連想します。

そうです、風俗はまさに”別世界”であり、男の花道を突き進もうという、意欲ある方には最適な職場なのかもしれません。
そんなやる気のある男性諸君に風俗店、または風俗に関連した職業をご紹介・アドバイスをしてみたいと思います。

●風俗店一覧と各ジャンルの特色
「職業」として風俗を捉える時にまず思いつくのが「店舗スタッフ」でしょう。
しかし、一言で”風俗店”といっても多種多様です。
まずは、風俗店のジャンルと各ジャンルの特色を「職業として選ぶ際の目安」としてご説明します。

・ソープランド
「風俗の王様」です。
給料面や将来性もあり、そして何より”安定”しています。
仕事に厳しさはありますが、バイタリティーを活かして活躍すれば、将来は「一国一城の主」になれる可能性も少なくありません。

・ファッションヘルス
一時期の流行に比べると、現在では下火になりつつあります。
給料はそこそこ、ただし「コンパニオンのスカウト」など、頑張ったからといってすぐにできるものではないような難しいスキルも求められます。

ソープに比べるとネット戦略が不十分なので、いまだにお客集め、女の子集めに翻弄している店舗も多くあります。

・ピンクサロン
おそらく日本の風俗の中で店舗数はNO.1。
しかし、安定性が無く「突然閉店」などといったことも多いジャンルです。

警察からの一斉摘発も多く、落ち着いて仕事に集中できないというデメリットもあります。
簡単に出店でき、そして簡単に閉店しまうのがピンサロの特徴です。

・デリヘル
いまや全国でデリヘルのない地域はないといっても過言ではないほど普及した新型風俗です。
利用者の数も年々増加しているといわれています。

しかし、「職業」として風俗店勤務を考えた時にデリヘルはあまりおすすめできません。
ほとんどの業務がスカウトにビラ配り、コンパニオンの送迎で、しかも実店舗がないために一日中車の中・・・といった生活になります。

経営のノウハウを学ぶ時間もなく、たんなる”雑用”として終わる可能性もあるでしょう。

●出版関係
風俗業界と出版業界は密接な関係にあります。
風俗専門の出版社などは業界を支える大きな原動力でもあるのです。

こういった風俗専門の出版社に入社すれば確実に風俗業界に近づくことはできます。
そこで文章力と取材の仕方を覚え、後にフリーランスとして成功している人も少なくありません。
職業柄、あまり世間での知名度はありませんが需要はしっかりとあります。

風俗ライターの仕事は、実際にサービスを受けてインタビューをする・・・なんて羨ましい取材もあるのです。

●広告代理店
風俗業界とは無縁そうだが、実はかなりつながっているのが「広告業界」です。
昔ならば新聞、現在はWEB広告などを受け持つのが広告業界です。

上に挙げた二つと比べるとそれほど濃密ではありませんが、実際に店舗に足を運んで打ち合わせをしますので、一般の人に比べると入手できる風俗情報も豊富なのです。

風俗業界は「一発逆転」が狙える可能性の高い職業です。
また、それに関連する業界も活気があってやりがいがあります。
「みんなが知らない世界を見ることができる・・」これだけでも目指してみる価値はありそうです。

雄琴ソープ街 その個性と最低限の基礎知識

ソープランドが好きな方なら、滋賀県大津市の「雄琴ソープ街」の名は聞いたことがあるでしょう。
滋賀県びわ湖湖畔に位置する巨大ソープ街である雄琴は、その地域性と個性で多くのソープファンを魅了し続けるソープ街です。
他の地域のソープ街とは一線を画す特徴があるために、ためらいを感じる方も多くおられるとのこと・・
雄琴での遊びを成功させるため、その個性と最低限の基礎知識を知りましょう。

登楼時期を十分に考慮する

雄琴は他の地域よりも観光地としての要素が強いという特徴があります。
繁華街型のソープ街と比べると、平日と休日の混雑具合の差が激しいのです。
週末にはお客が殺到し、大型連休ともなると予約も取れないような状態になります。
あまりバタバタと慌ただしいのが嫌いな方ならこの繁忙期は避けるのが無難でしょう。

8月や1月、GWは特に注意が必要です。
雄琴のソープ店はほとんどが送迎サービスを実施していますが、送迎車も「乗り合い」になることが多く、そういった雰囲気を嫌う方もいるようです。

ただし、店側も少しでもお客を多く確保するために、助っ人やスポット契約のコンパニオンで対応しようとしますので、コンパニオンの選択肢の幅が広がるメリットもあります。

「滋賀県の冬」をナメてはいけない

滋賀県は東北や北陸などと比べると、あまり「雪」のイメージがありませんが、実はかなり降る地域です。
車での登楼をする方も多くおられますが、雪害に見舞われることも少なくありません。
雪道の運転に慣れない方は天気予報でしっかりと事前調査し、明るい時間帯を狙って行くほうが安全です。

ただ、この時期は客入りが激減してしまうので、各店大型の割り引きを実施しているのも事実。
悪天候の時期を狙って電車で登楼すれば、思わぬ割り引きを受けることがあるかも知れません。

日の出・早朝割り引きはありません

大型ソープ街では今や定番になった「日の出・早朝」の破格割り引きは雄琴には存在しません。
「早朝」と銘打っていても9時くらいが限界です。
知らないソープ街を経験する時はコストを下げるために早朝サービスを利用したいところですが、いたしかたない状態です。

「飛び込み」には向かないソープ街

吉原や福原などの都会にあるソープ街なら、まずその場所に行ってから案内所などを頼りに直接交渉しながらお店を探すのも楽しいかもしれませんが、雄琴でそれをする人はほとんどいません。
時間を潰せるような飲食店も少なく、案内所もありませんし、客引きが多いこともその理由です。

雄琴の客引きはほぼ100%ソープ店のものですので、しつこくなく危険性もありませんが、やはりあまり声をかけられ続けるのは気分の良いものではありません。
車で行っても平気で声をかけてきますが、ハザードを点けると「予約入れてますよ」の合図と受け止めてくれるので、素通りさせてくれるようです。

HP閲覧は今や常識・・

現在全国のソープランドがHP(ホームページ)での宣伝広告を配信しています。
完成度の高いWEBページで、PC、スマホ、ガラケー全ての端末に対応しており、その中にはお得情報が満載です。
期間限定イベントや「ホームページ見た!」などの合言葉割り引きなどが実施されています。

雄琴のソープ店のHPはクオリティーが高いことで知られ、これまでにあり得なかったようなDEEPな情報を得ることが可能です。

逆に言えば、多少知識があるからといってホームページを見ないで登楼してしまうと、同じ日の同じコースを選択しても料金に差が生じる場合があるので注意が必要です。
わざわざ損をすることもないので、目を通すだけはしておきましょう。
今やHPの閲覧、確認は常識だと言えます。

郊外の観光地という地域性と独特の経緯を歩んできた雄琴ソープ街。
その個性を深く知ることで最終的な満足度をアップすることができるのです。

マイナンバー開始でソープで働く女性が減少しつつある

ソープ業界では、ここ数年でいくつもの問題が発生していて、今はまさに激動の時代となっています。
従来の規制に加えて経年劣化によって営業出来る建物が減っていっていますし、東京オリンピックの開催に向けて行われるであろう浄化作戦の問題、外国人によるソープランドでのマナー問題、性病問題、大型暴力団の分裂による摘発の問題などなど、枚挙に暇がありません。
そのうえ、最近始まったマイナンバー制度による働く女性が激減していくという問題まで発生しています。

マイナンバー制度というのは、国民一人一人に番号が振り分けられ、公的機関が様々な情報を紐付けで管理することが出来るという制度で、行政サービスや社会保障などを受ける際に使われる他、納税に関してもより正確に徴税出来るようになるというシステムです。
今回の問題に関係するのは納税に関する部分です。

ソープランドで働く女性というのは、ソープだけで生計を立てている女性と昼は別に働き夜だけソープランドで働くという副業で働く女性がいます。
後者の働き方をする女性というのは多いもので、ソープランドで働く20代ぐらいの女性の大半はこの働き方をしている人です。
こういった女性は、会社から得られる給料とソープランドで得られる給料の2種類があるのですが、今回のマイナンバー制度によって所得が一括に把握されることになり、住民税や健康保険料などが増額され、会社で行われる申告とその金額差について会社へと連絡が行き、ソープ勤めが露見してしまうという可能性があるのです。
ソープ勤めをしている女性はもちろん周囲には秘密にしている方が大半で、それ専用のアリバイ作りの会社まであるぐらいです。
そういった方達にとっては今回のマイナンバー制度の開始というのは、とてもではないが無視出来ない仕組みとなります。
公的なものですから下手な小細工や誤魔化しなどを行えば、仕事がバレるだけではなくそれ以上に悪い結果になることは間違い無いでしょう。

現在、こうした女性達の間では一度状況が落ち着くまでは仕事をやめて様子見をするという傾向があり、在籍はそのままに長期休養という形を取る方も多いようです。
様子見という形を取らない女性であれば、よりアンダーグラウンドな裏風俗や個人売春へと流れていく方もいて、ソープランドから女性の流出が増えているのは確かです。
店側もこの流れに歯止めをかけようと、掛け持ちの女性を専業で働くように勧誘したり、そういった方に働きやすいような環境作りを整えたりと努力はしているようです。
今後数年、ソープランドに限らず風俗業界全体の女性の数が減ることも予想されますので、今の内に贔屓の女性などと遊んでおくのが得策と言えるでしょう。

技術の差があまり出ない安定して楽しめる洗いというサービス

ソープランドは高級なお風呂屋さんと称されるように、建前上はお風呂に入りに行くという場所です。
ソープランドのの基本サービスとして、格安店から高級店まで全ての店がやっているのが洗いのサービス。
女性が自身の体を使って男性の体を洗うこのサービスは、男性からすれば支配欲を満たされるサービスと言えます。

さてこの洗いですが、単純に体を洗うだけではなく、同時に快感を与えるサービスともなっていますから、その技術も単調ではなく様々な技が隠されているものです。
一般的な洗いのサービスであれば、男性をスケベ椅子と呼ばれる椅子に座らせ、女性は自信の体に泡をつけ、体を洗っていきます。
胸をスポンジに見立てて洗う体洗い、膣に指を入れて擦りあげる壺洗い、陰毛をたわしに見立てて女性器を押しつけて洗うたわし洗いといった技があります。
基本的に女性による技量の差というのはあまり出ないサービスではあるものの、壺洗いの際に指を入れるたびに膣を締めるとか、たわし洗いの際に前後へのスライドだけではなく円状に動かすなど、細かい方法は若干の違いがあります。

店によってはスケベ椅子ではなくくぐり椅子と呼ばれる椅子が使われることがあります。
くぐり椅子というのは、スケベ椅子と違って真ん中部分が空洞になっていて、体を椅子に通せるというもので、介護用品として一般販売されていますが、その金額はスケベ椅子の10倍以上で、この椅子の場合行えるプレイが若干増えるということもあり、格安店との差を演出するために高級店で使われている椅子です。
通常のスケベ椅子の場合ですと、洗いの後にそのままフェラチオによるサービスや本番行為ぐらいしか出来ないのですが、くぐり椅子の場合ですと体を通してのアナルや蟻の戸渡りなどを含めた口技を楽しむことが出来ます。
しかし、このくぐり椅子によるプレイは女性にとってはかなりの負担で、体を入れても椅子の高さなどが合いづらいために腹筋を使うことになるため、女性からはあまり好まれないプレイです。

洗いのサービスは、マットプレイなどと違って女性による技量の差というのはあまり出ない、どこのソープランドでも安定して楽しめるサービスとなっています。
しかし、最近では短時間の格安ソープ店などでは、マットと同じくこのサービスも省略されることがあるようです。
時間の都合で仕方ないとはいえ洗いもマットも省略されるソープが出てくるというのも、ソープランドの遊び方が変化しつつあるということなのでしょうか。

謎に包まれた日本一とも噂される高級ソープ

日本全国にソープランドはおよそ1,300軒ありますが、現在も徐々に減り続けていて新規に開業するというのも難しく、衰退を辿る業界となってしまっています。そんなソープランドの中でも、価格が高い店は高級ソープと呼ばれていて、その軒数はおよそ1割程度かそれ以下と言われています。ソープランドの上澄み部分である高級ソープ、さらにその中でもトップクラスの店として挙げられるのが、日本三大ソープの呼び声も高い3つの店で、候補となる店はいくつかありますし個人個人の意見というものがありますが、よく言われるのはそれぞれ東京吉原のピカソ・滋賀県雄琴のフォーナイン倶楽部・熊本県のブルーシャトウという3つです。

これらの店の素晴らしさというのはお店が公開しているウェブサイトでも確認することが出来て、ピカソやフォーナイン倶楽部にはそういった情報源があるのですが、ブルーシャトウのみそういったウェブサイトがありません。そのため、三大ソープの中でも一番謎に包まれた店となっています。この店の情報を知るためには、ウェブ上で散見される体験談や口コミ、または直接店に行くぐらいしかありません。一応公式のウェブサイトというのもあるにはあるのですが、店の場所と連絡先ぐらいしか載っていない非常に簡素なものとなっています。

さて、このブルーシャトウですが、公式サイトには値段もどんなコンパニオンがいるのかも書いていません。しかし広大なネットにはちらほらと情報が分散しているようで、まとめると次のようになります。

・時間は90分、価格は44,000円ぐらい
・熊本に展開するエアポートグループの系列店
・完全会員制、完全予約制で一見さんはほぼお断り状態
・運が良ければキャンセル待ちで隙間を狙って遊べて会員になれることも
・在籍コンパニオンは10人弱、20代~40代?
・女性は面接ではなく、グループ系列からステップアップのみで働ける
・複数回が基本、サービスにハズレ無し

こんな感じでしょうか。あくまで真偽の程が定かではない噂レベルの情報えすから一概に信用するわけにはいきませんが、様々な体験談を読んでもブルーシャトウを酷評しているような体験談はほとんど見つからなかったため、サービスについては期待して良いというのは間違い無さそうです。

人によってはこの店こそ日本一の高級ソープだと言う声もあり、値段こそ安いもののそのサービスは確かなものと言えそうです。飛び込みであれば1週間通い続けても遊べるかどうかわからないと言われる店ですが、熊本に訪れたならば一度は訪れてみたい高級ソープではないでしょうか。

高級ソープランドはどんな場所?

ソープランドの頂点といえば、やはり高級ソープ。ソープランドという業種自体が高級サウナとかサウナの王様とか呼ばれたりして高級な遊びと言われていますが、そういった中でもさらにその上澄み部分こそ高級ソープランドと呼ばれる部類なのです。普通の仕事で普通の収入の方ならば、なかなか訪れる機会が無いこの高級ソープとは、一体どんなソープランドなのでしょうか。

高級ソープは、日本全国にあるおよそ1,300軒のソープランドの中の1割程度かそれ以下しかありません。分類の仕方としては、共通の価値である金額で分けるというのが一般的で、地域の相場にもよりますが大きいソープ街であればその店の一番スタンダードなコースで50,000円、沖縄や北海道などの地方都市であれば30,000円もすれば高級ソープと言えるでしょう。高級ソープは、基本的に時間が100分以上で設定されていることが多く、格安店や大衆店が60分~80分ということを考えれば、少し長めに設定されています。そのため、行われるサービスも格下の店よりも多くなっています。

高級ソープならではのサービスとしては、即即サービスというのがあって、これはお風呂に入る前にフェラチオや本番をすることですが、衛生的な問題からも格安店や大衆店の給料でそこまでやる女性はいません。そのため、高級ソープならではのサービスと言えます。また、格安店などでは時間の都合で端折られることも多いマットプレイですが、これも高級店では基本サービスとして行われています。マットプレイも練度的に高級ソープの方が平均して上と言われています。

ソープに行ったことの無い方やソープに詳しく無い方が想像するソープランドのサービスというのは、この高級ソープのサービスです。アダルトビデオなどで行われるソープランドを題材にした作品だと高級ソープを題材にすることが多いため、どうしても勘違いしてしまう方は多いのです。こうしたサービスを期待して同じソープランドだからと格安店や大衆店に行って、そのギャップに落胆するという方も少なからず居るようです。

それ以外の基本的なサービス内容自体は変わりませんが、一つ一つのテクニックなどは格別、大げさではなく同じサービスでも全くの別物だと言う人もちらほらと見かけますから、女性のやる気などを考えてもやはり他の店よりサービスには期待出来るのは間違い有りません。

値段が高いには高いだけの理由がありますし、サービス以外にも店の外観や内装、ドリンクなど実際のプレイ以外の部分でも格下の店よりもハッキリと違いがあります。非日常ではまず味わうことの出来ない物を味わえるからこそ、高級ソープが人気、憧れになるというものなのです。