作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

高級ソープは値段に見合うだけのサービスがあるのか?

高級ソープに特別なこともない日常的に行くことが出来る人というのは、ソープ好きでもそう多くはないと思います。
というのも、高級ソープは高級と銘打つだけあって値段が高く、吉原や堀之内、福原や金津園などなど、有名なソープ街であれば基本50,000円以上というのセオリーで、地方であれば相場ごとに異なりますが、その地域でも平均の倍や3倍ぐらいの値段設定にしているというのが普通で、一般庶民が働いて普通にもらう収入では、ちょいとばかり敷居が高い場所なのです。

そんな高級ソープに多くの方が持つ疑問として『果たして本当に値段に見合うだけのサービスがあるのか?』というのがあります。
よくよく考えれば格安店でも高級店でもやる事は同じで、最終的に出す物さえ出してしまえば、男性としてはある程度満足してしまうもの。
風俗遊びでコストを気にするなんて野暮だと思われるかもしれませんが、大枚を叩く以上は絶対にこのポイントは譲れないという方が大半ではないでしょうか。

格安店と高級店を例えるなら、ファミレスと高級フレンチぐらいの違いなどがわかりやすいかもしれません。
どちらも食事を摂る場所ではあるのですが、店の雰囲気や料理の質などは全くの別物です。
高級店では、ワインを選ぶときはソムリエがいて、オードブルからデザートまで全てがプロの料理人によってハイレベルで提供され、店内は上品な雰囲気が演出されて料理だけでなく雰囲気も食べるという具合ですから、ファミレスよりも何倍も値段が高くてもコスパが悪いと考える人はほとんどいないでしょう。
それらはファミレスでは絶対に味わえないサービスなのですから当然です。

高級ソープと格安ソープもそれと同じで、店の雰囲気も女性の質もサービスの質もプレイ時間によって内容が制限されることも、備品や消耗品などもしっかりと揃っています。
同じことが行われるのですが、その質は全くの別物であり、それが総合して値段の差となっていると言えるのです。
事実、高級ソープを訪れた方の大半はそのサービスに十分な充足感を得て、ネットに散らばる体験談などでは、その満足感が大いに語られていることからもわかるでしょう。
月に数回格安ソープに行くよりも、1ヶ月~2ヶ月に一度高級ソープへ行くという方針に変わる方もいますから、ソープ行かないと死ぬというわけでもない以上、こういった考え方になる方がいてもおかしくありません。

高級ソープ未体験なのであれば、有名ソープ街なら60,000円クラス、地方ならば40,000円クラスの店に行ってみてはいかがでしょうか。
そこでは、きっとコストを気にしていたのが馬鹿らしいぐらい素晴らしい体験をすることが出来るでしょう。

高級ソープが普通のソープと違う三つのポイント

風俗の王様として称されるソープランド。
そのソープランドの中でもさらに洗練された上澄みのような存在となっているのが、高級ソープランドです。
そんな高級ソープというのは具体的にどんな所が普通のソープランドと違うのか、ちょっとまとめてみました。

【其の一・接客態度が別物】
高級ソープの接客態度というのは、格安店や大衆店に比べて全くの別物で、これは男性スタッフもコンパニオンの女性であっても同様です。
具体的な例を挙げれば、女性の挨拶がわかりやすいでしょうか。
格安店でも高級店でも、待合室から呼ばれて階段やエレベーターで会った時に軽く挨拶をしてくれます。
女性によっては個室に入った時に改めて挨拶をしてくれることもありますが、それでもどちらかといえばフレンドリーという感じの挨拶です。
しかし、高級店の挨拶というのは、あくまで客を完全に上位においた形の挨拶で、よく耳にする三つ指をついての挨拶というのが基本です。
男性スタッフも、待合室から送り出す時に土下座して送り出してくれるような、正直場慣れしていない人が行った時に逆に引いてしまうくらい丁寧な店もあったりします。

【其の二・サービス内容が別物】
高級ソープのサービスは、制限時間が長い分様々なサービスを楽しむことが出来ます。
ソープランドは、高級ソープでも格安ソープでも行われるサービス自体には差がありません。
洗いやマット、ベッドといった流れ自体は大して違いはないのですが、制限時間の関係で格安店や大衆店ではどれかを省略せざるを得ません。
しかし、高級店ではその必要が無いので、全てのサービスを楽しむことが出来ます。
各種のプレイだけではなくそれ以外の細かい部分のサービスも違いがあり、例えばトイレに行った時などは女性が介助についたりするとか、プレイの合間に希望すれば飲み物をくれたりとか、至れり尽くせりです。

【其の三・女性の質が別物】
ソープにおける女性の質というと、容姿が第一に浮かぶ方が多いでしょうが、それだけではありません。
会話のテクニックや各種サービスのテクニック、客の様子をしっかり見れる観察眼や心配りなどなど、様々です。
高級店で働ける女性というのはソープランドで働くうえで必要な全てにおいて一定以上の水準がある方が多く、よりレベルの高い高級店になればなるほどその水準は高くなります。
ある一部分においてであれば、大衆店や格安店で女性でも上回る方はいるかもしれません。
しかし、全体的な物を見た場合、高級店で働ける方はそれなりの理由があるのだと納得出来るものです。

高級ソープは相場的に言えば格安店や大衆店の2倍も3倍もするような店ですから、それに見合うだけの差が期待出来るのは間違い有りません。
日常生活とは全く違う『非日常』を体験したいのであれば、少し贅沢をしてでも行っておくべきでしょう。

送迎だけで適当に選んだら大当たりした

先日までの暖かさはどこへやら、身の凍えるような冷たい北風が吹くある日、人肌が恋しくなったのでちょいとソープにでもと上野へと降り立つ。
上野から一番近いソープといえば、御徒町の桃山というソープ。
しかし、上野からならやはり吉原が近いということもあり、上野まで送迎してくれる店で吉原まで足を伸ばそうとスマホを操作して、予算なども考えてある一軒の店を選びました。

そのお店は、マキシム東京。
70分総額20,000円、100分総額25,000円、130分総額35,000円の3つのコースが用意された店で、南千住・三ノ輪・入谷・鶯谷といった所しか送迎してくれない店が多い中で、上野もカバーしてくれていたので決定。
電話してすぐに遊べるかどうか聞くと、数人は紹介出来るということなので送迎を回してもらうことに。
10分ぐらいで到着して、暖房の効いた車内へ乗り込み店へ。

到着後はすぐに待合室へ通されて、席に着くと3枚のパネルを出されたが、写真を見る限りフリーになりそうな見た目の嬢はおらず、レベルはそれなりに高いように見えます。
こういう場合はある程度年齢が高い人の方が地雷を踏む確率は低いはずなので、3人の中から一番年が上の人を選びました。

10分程待つと準備が出来たということで案内され、待っていたのは写真とそう違わない感じの女性。
少しばかり肌に疲れが見えるが、スタイルやらは写真通り。
軽い挨拶をされたあと、先導されて部屋へ。

部屋に到着してベッドに腰掛けると、改めて挨拶をされます。
ネットの評判を見る限り嬢の当たり外れが激しい店で、会話もろくすっぽ出来ないという嬢が居るようだが、今回はその人ではないらしい。
アシスト付で脱衣させてもらい、こちらも嬢を脱がすと、一緒にお風呂へGO…と思いきや、腰掛けた私の膝の上に乗ってきます。
ちょうど対面座位のような格好で、顔は胸の柔らかさを、股座は尻肉の柔らかさをダブルで味わえ、もたげる鎌首が尻の割れ目にすっぽりと収まる。
軽く刺激されたあと、お風呂へ向かう。
お風呂で体を洗ってもらって泡を流すと、そのままパクリとフェラが始まり、お湯とは違う温かさを堪能。
お風呂のあとはマットは無しでベッドへ。
ベッドでは弄りあうのもそこそこに、NSでガッツリと楽しみました。

満足して帰宅後、ネットで店の評判を見たらなかなか賛否両論ある店のようで、今回は当たりを引いただけなのかもしれませんが、少なくとも良い思いをしたのは幻ではありません。
機会があればまた再挑戦してみたいと思います。

歓楽街にある危険な風俗

日本は法治国家として「世界で最も安全な国」として評価を受けています。
とくに風俗に関して、日本ほど危険な目に合わず安心して遊べる国は他になく、わが国の誇りでもあるのです。
しかし、大型の歓楽街に存在する風俗のすべてにそれが当てはまるわけではなく、性質上被害に合っても”泣き寝入り”してしまうことから表立った数字に表れないという性質があります。
歓楽街にある危険性の高い風俗を覚えておきましょう。

●無届けのサロン
「ピンクサロン」は届出制であり、ソープランド、ファッションヘルスなどと並んで優良な風俗です。
しかし、管轄警察署に届けを出さない無届け営業をしているサロンは非常に多く存在します。
こういった店舗はたいてい、歓楽街の街頭で呼び込み勧誘をしているところが多く、今でもボッタクリ被害が後を絶ちません。

●韓国・中国系マッサージ
韓国・中国系マッサージも東京、愛知、大阪など大都会を中心に急増しています。
これらも独自の宣伝方法をもたないために呼び込みをしていることがほとんどで、女性による勧誘が多いようです。
ボッタクリなどはあまりないと聞きますが、性病対策などは皆無といってよく、またコンパニオンが健康保険を持っていないことも少なくありません。

●デートクラブ
日本の歓楽街に昔からある形態の風俗ですが、これも警察に認可されているものではなく、風俗というよりも売春に近い性質だと思ってよいでしょう。
こういったクラブは時々警察に検挙されてテレビなどで大きく報道されますので、目にする方も多いと思います。
こういった違法風俗と正式な風俗の大きな違いはこの「摘発時」に現れます。
ソープランドやその他届け出をしている風俗では「行政処分」を受け業務の一時停止などが課せられます。
これは運転免許の点数や食中毒を出した飲食店に対しておこなわれるペナルティーと同じですが、違法風俗では「一般犯罪」として検挙・逮捕されることになり、責任者には「前科」がつくことになるという違いがあるのです。

●JKビジネス系
女子高生をショールームに入れて覗きをしたり、出会いを間接的に斡旋する業者が非常に増えています。
直接的に店舗で性行為をするわけではないのですが、法の抜け穴を狙った「風俗店」と考えてよいでしょう。
犯罪の温床になり、青少年が絡んだ事件の引き金や舞台になることが多いことから、現在、警察がもっとも警戒しているジャンルです。
青少年が絡んだ事件に巻き込まれるほどハイリスクなことはありませんので、注意をしなければいけない風俗の一つです。

これら以外にもまだまだたくさんの違法風俗があります。
性感染症のリスクやボッタクリだけでなく、もし来店時に検挙され、そこに未成年などが働いていたりすれば、お客の方もただでは済まされなくなります。
場合によっては、それ相応の社会的な制裁を受けなければいけないこともありますので、正しい知識をつけておきましょう。

ソープランドとヘルス・ピンサロの使い分け

わが国の大きな繁華街周辺には必ずと言ってよいほど「風俗店」が存在します。
そして以前まで、そこで遊興する人々は「ソープオンリー」「ピンサロ専門」「ヘルスしか行かない」と、犬派、猫派のようにはっきりと区分されていたものです。
しかし、最近ではそれら風俗店のすべてを経験し、ローテーションを組むように遊ぶ強者が増えています。
そういった人達はどんなふうにソープランドとヘルス・ピンサロなどを使い分けているのでしょうか?

●ソープランドは「保険」代わり
ピンサロやヘルスなどのソフト風俗は、次々に新しい発想で出現し「生まれては消える」を繰り返す業界です。
真新しいものはみな気を惹かれますので「新型風俗」は体験したいものです。
しかし、こういった新型風俗は「当たり外れ」が非常に強く、新鮮さはあるのですが、成熟されていないために「店ごと地雷」ということもありえるのです。
こんな店に行ってしまって、そこで終わりにしては一日が台無しになりますから、みな行きつけのソープランドを「保険代わり」に利用するのです。

●まずヘルス・ピンサロ・・・そしてソープのはしご遊び
風俗嬢は、サービスのハードさによって絶対数に差ができます。
「本番」までするソープランドと、手や口だけのサービスであるヘルスやピンサロとでは、どうしてもキャストの数でソープランドは少なくなるのです。
絶対数が多くなればなるほど美形も集まりやすいので、そういったキャストをヘルスやピンサロで楽しんで、さらに奥深い快感をソープランドで達成するのも一般的な利用法です。

●グループ系列店のヘルスやピンサロで遊ぶ
現在の風俗業界は企業化、グループ化に拍車がかかり大型化しています。
中には、ソープランドとヘルスやピンサロなどの両方を経営するところも少なくありません。
ソープ店で常連になって店員や店長などと懇意になれば、同系列のヘルスやピンサロを紹介して欲しいと願い出でれば、喜んで対応してくれます
ソープランドと違い、ヘルスやピンサロなどは、まだまだ全貌がはっきりしないグレーゾーンな店舗もたくさんありますが、系列店やグループ店ならばその点も安心です。

この他にもデリヘルやエステなど、ソフト風俗にはいくつかの業態もありますが、決して手を出してはいけないのが「闇風俗」です。
まっとうに営業している店舗は呼び込みなどもしていませんから、街で声をかけられても心を動かされないように注意しましょう。

ソープランドの得する裏ワザ

現在最先端のソープランド事情は一昔前とはずいぶんと様子が違っています。
多くのシステムや割引・イベントがあり、また各店が配信しているホームページを配信しています。
その中に得する裏ワザが満載されているのです。
ソープランドは何も知らずに来店しても楽しく遊べますが、「少しでも得をしたい」というのがお客の心理でしょう。
最先端の知識と工夫で、少しでも得ができる裏ワザを紹介します。

●早朝・日の出割引を使う
おそらくソープランドの割引の中で、最も大幅値引きをしているのが「早朝・日の出割引」です。
通常価格の半分くらいが相場で、多くのお客が殺到して「朝のソープ街の名物」にもなっているのです。
しかも、安いからと言ってサービスの質が落ちることもなく、キャストの方も顔を売るチャンスですので、本気のサービスを楽しむことができるのです。
ただ、予約が当日のところが多くて「時間切れ」になることもあるので、予約電話は頑張りましょう。

●新人狙い
主に高級店で実施されるシステムで、入店直後のキャストのみ選べるシステムです。
早朝・日の出を除いては大きく値引きをしてくれることで知られています。
新人ならではの初々しさが好きで、あまり技術点を重視しない方ならおすすめです。
新人でついてお気に入り嬢となり、その後も長くフォローし続けると、他のお客とは一線を画した存在になれるのもうれしいところです。

●メルマガ会員
ソープ店が配信しているホームページには「メルマガ会員」というシステムを導入している店舗があります。
ソープランドが目指すものは「常連客の確保」であり、長く店に通ってくれそうなお客に優先的なサービスをしてくれるのです。
見逃してしまいそうな「期間限定割引イベント」や「新人情報」など、メールで知らせてくれる便利なサービスです。

●閑散期(かんさんき)狙い
閑散期(かんさんき)とは繁忙期の逆、要するに”ヒマな時期”です。
お客を招き入れるどんな職業にも通じますが、こういった時期には通常よりも大幅な値引きをするものです。
ソープランドも同様であり、1~3月、盆や年末年始、GWなどの大型連休の直後などが狙いでしょう。
それを確認するのには、昔のようにいちいち足を運んだり電話で問い合わせるような手間はかかりません。
スマホ・PC・ガラケーなどの端末でホームページを開けば必要な情報はいとも簡単に手に入るのです。

現在のソープ店では昔のような「料金交渉術」は通用しなくなりました。
その代わりに店舗が出している多くの情報をいち早くキャッチすることが、得して遊べる秘訣だと言えるでしょう。

ソープランドへ行くときの不安を解消!一問一答

ソープランドに行ったことがない人の中には、情報の少なさやさまざまな”噂”のために「行ってみたいけど怖い」と思っている人もおられるようです。
実際それらの不安や噂は誤解であったり、思い過ごしであることが多いのです。
ソープランドに対して思う不安を解消するために一問一答形式で説明します。

●法外な金額を要求されませんか?
ソープランドの金額に対する不安は非常に多いようですが、この心配はまったく不要です。
現在のソープランドは明朗会計を徹底しており、法外な金額を要求されることも、また値段交渉によって設定金額より安くすませることもできません。
ソープランドの金額表示が「入浴料」と「サービス料」の二段階になっていることも、誤解を招いている原因の一つです。
しかし、現在ではHP内に総額表示されていることも多く、そうでなければ電話にて問い合わせることで解決するでしょう。

●童貞なのですが大丈夫でしょうか?
これもまったく問題ないといってよいでしょう。
ソープ嬢はSEXのプロフェッショナルですので、素人の女の子と初体験を迎えるよりも安全だといえます。
またソープ嬢は「男心」を熟知しています。
素人の女の子ならば口を滑らせて男性を傷つけてしまうようなことを平気で口走ってしまいがちですが、そういったメンタル面での気配りもソープ嬢は完璧です。
「童貞です」と告白したならば、喜んで普通以上のサービスをしてくれることでしょう。

●SEXがヘタでソープ嬢を喜ばせることができないのですが?
お客がソープ嬢を喜ばれせる必要はまったくありません。
逆に「責好き」のお客の方を敬遠するくらいなのです。
基本的にソープランドはキャストがお客をさまざまなSEXプレーでもてなすところですので、男性側の「上手い下手」は問題にならないのです。

●『包茎』なのですが、大丈夫でしょうか?
男性は恋愛やSEXの自信が自分の自信に大きく影響します。
そして、現在わが国では「包茎」というものに対して、男性が劣等感を持ってしまうような風潮があることも確かです。
しかしこれは男側の考えすぎであって、女性はそれほど気にしないことが多いのです。
とくにソープ嬢で「包茎かどうか?」などを考える人などまったく存在しない、と断定してもよいくらいです。
またワキガや体臭などのニオイを気にする人もいますが、それならば尚のことソープランドが適しているのです。
多くの風俗店でソープランドほど衛生的にサービスを受けられるところはありません。
ソープランドが「浴場」であることを理解しましょう。

●性病が心配です・・
性病に関してソープランドはかなりの知識と対処策をもっています。
自分の店舗から性病感染者など出せば、飲食店の食中毒のように致命的になるからです。
ソープ嬢の頻繁な性病検査の実施や店内でしようするシーツ・タオル類の衛生管理などは徹底されており、それは「素人の女の子」と性交渉をするより安全だと言われています。

いかがでしたでしょうか?
ソープランドに対して不安のほとんどは考えすぎであり、実際に経験してみると驚くほどスムーズでスマートにサービス終了までが進みます。
そして、ここ数年のソープランドの経営は非常にオープンであり、以前まであった「グレーな感じ」はまったく感じられない健全な風俗に生まれ変わっているのです。

技術の差があまり出ない安定して楽しめる洗いというサービス

ソープランドは高級なお風呂屋さんと称されるように、建前上はお風呂に入りに行くという場所です。
ソープランドのの基本サービスとして、格安店から高級店まで全ての店がやっているのが洗いのサービス。
女性が自身の体を使って男性の体を洗うこのサービスは、男性からすれば支配欲を満たされるサービスと言えます。

さてこの洗いですが、単純に体を洗うだけではなく、同時に快感を与えるサービスともなっていますから、その技術も単調ではなく様々な技が隠されているものです。
一般的な洗いのサービスであれば、男性をスケベ椅子と呼ばれる椅子に座らせ、女性は自信の体に泡をつけ、体を洗っていきます。
胸をスポンジに見立てて洗う体洗い、膣に指を入れて擦りあげる壺洗い、陰毛をたわしに見立てて女性器を押しつけて洗うたわし洗いといった技があります。
基本的に女性による技量の差というのはあまり出ないサービスではあるものの、壺洗いの際に指を入れるたびに膣を締めるとか、たわし洗いの際に前後へのスライドだけではなく円状に動かすなど、細かい方法は若干の違いがあります。

店によってはスケベ椅子ではなくくぐり椅子と呼ばれる椅子が使われることがあります。
くぐり椅子というのは、スケベ椅子と違って真ん中部分が空洞になっていて、体を椅子に通せるというもので、介護用品として一般販売されていますが、その金額はスケベ椅子の10倍以上で、この椅子の場合行えるプレイが若干増えるということもあり、格安店との差を演出するために高級店で使われている椅子です。
通常のスケベ椅子の場合ですと、洗いの後にそのままフェラチオによるサービスや本番行為ぐらいしか出来ないのですが、くぐり椅子の場合ですと体を通してのアナルや蟻の戸渡りなどを含めた口技を楽しむことが出来ます。
しかし、このくぐり椅子によるプレイは女性にとってはかなりの負担で、体を入れても椅子の高さなどが合いづらいために腹筋を使うことになるため、女性からはあまり好まれないプレイです。

洗いのサービスは、マットプレイなどと違って女性による技量の差というのはあまり出ない、どこのソープランドでも安定して楽しめるサービスとなっています。
しかし、最近では短時間の格安ソープ店などでは、マットと同じくこのサービスも省略されることがあるようです。
時間の都合で仕方ないとはいえ洗いもマットも省略されるソープが出てくるというのも、ソープランドの遊び方が変化しつつあるということなのでしょうか。

男性にはわかりづらいマットプレイの難しさ

ソープランドの定番サービスといえば、エアーマットを使って行われるマットプレイ。
高級店などの基本的なサービス時間が長い店ではほぼ必ず、格安店や大衆店といった低価格で時間が短い店では省略されるか、コースによる選択制で行われることが多いこのサービスですが、ソープランドの醍醐味とも言えるサービスのため、これを目当てにソープへ行くという方も多いのではないでしょうか。

まず、マットがどんなプレイなのかというと、シャワーをかけて温めたエアーマットの上にお湯で伸ばしたローションを垂らして、その上に男性客が寝ます。
その男性客に自身の体にローションを塗った女性が、自身の体を密着させて動かすことで快感を与えるというものです。
ローションが普及する以前は石鹸やボディーソープの泡で滑りを良くして行っていて、泡踊りという名称がありましたが、現在ではローションを使うのが一般的で、これは女性の肌への負担や滑りの関係と言われています。

単純に密着させて体を触れ合うだけのプレイではあるものの、如実に技術の差が現れるサービスでもあり、このサービスを高いレベルで行える女性というのは年々減少しつつあると言われています。
というのも、このサービスは簡単そうに見えて実はかなり大変で、技術は当然のこと体力的にも負担が大きいのです。
例えば、男性に密着して胸を当てるだけであっても、胸全体を当てるのか乳首だけを当てるのかによっても感触などは違いますし、仮に乳首だけを当てるのであればやや体を浮かした状態でキープする必要があります。
マットの上はローションでぬるぬるで踏ん張りが利きませんから、姿勢を保つのも難しくその分だけ通常のサービスよりも疲労が溜まるというわけです。
このサービスで、無理な姿勢を続けた結果腰痛などになってしまう女性も多く、行う側にとっては複雑なプレイと言えるかもしれません。

それに、体力的にキツイサービスのうえ、現在のソープランドの主流は短時間・低価格の店で、まともにマットの経験を積む機会がなくなっていて、中級店や高級店に移って苦労する女性も多いそうです。
研修をしっかりしている高級店などではその技術を伝えることが出来ても、体力的に継続出来なかったりと、マットプレイの問題はなかなか難しい問題となっているようです。

マットはソープ嬢の試金石とも言われることもあり、マットが上手な女性というのはその他のサービスも上手な傾向があります。
大変なサービスだからこそ、それでお客さんを満足させようと努力する姿勢というのは他の部分にも現れるもの。
女性を選ぶ基準の一つとして、マット技術の有無というのも大事なのかもしれません。

ソープの定番、パネルマジックについてのお話

ソープランドでは、普通に考えたら「ん?」と思うようなことで、ソープ業界の常識として慣例となっているようなことがあります。
逆に、疑問に思うようなことであっても、実はそこにちゃんとした理由があるという場合もあるものです。
今回取り上げるのは、ソープではほぼ絶対に行われているであろう「パネルマジック」というものです。

パネルマジックというのは、通称パネマジと呼ばれる客寄せのための宣材写真を画像加工ソフトで加工することによって、実物よりも綺麗に見せるというものです。
3回もソープに行けば1回はパネマジに引っ掛かると言っても過言ではないものであり、写真では凄くスタイルが良くて美人なのに、実際に会うとかなりがっかりだったりという経験は、ソープ好きなら一度はあるんではないかと思います。

そもそも、店が何故パネマジをするのかというと、「指名が取れなさそうな人を、指名が取れるようにしたいから」です。
客側が事前に知り得る情報は、プロフィールのデータと写真だけですから、もしパネマジが無かったとしたら、容姿が良い人にばかり予約が集中してしまい、それ以外の人には予約が入らないということが起こります。
一部のコンパニオンだけが予約が入り、少し下のレベルはフリーで客が付く、それ以下は全く客が付かないというような状態になってしまいます。
店側としてはそれだと利益が出づらくなってしまいますから、余っている女性を少しでも稼動させるには、パネマジが必要となるというわけです。

邪推すれば、騙されれば客は良い思いをしないというのは店側もわかっているはずですが、騙されてもリピーターになる客はいるし、見限られたとしても新規の客はいくらでもいるという若干の優位感というのがあるのかもしれません。
もちろんそういう店ばかりではないでしょうが、そう勘ぐられてもしょうがないとは言えます。

逆に、パネマジを辞めたくても辞められない理由というのもあるでしょう。
パネマジをすれば一見とはいえ集客効果があるわけですから、ほぼ全てのソープランドで行われています。
もし経営者だったとして、自分の所だけパネマジをやめたとしたらどうでしょうか。
一部を除いて女性のレベルが下がったように見えるわけですから、店の売上に響くのは容易に予想がつきます。
法律などで一斉に禁止されるなどをしなければ、まずやめることが出来ないのです。
理想はパネマジをしなくても良いハイレベルな女性を集めることですが、現実的に不可能な話です。

どのような理由があれど客側の立場からすればたまったものではありませんが、パネマジを巡る苦労というのも店側にはあるという話です。