作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

長時間の連続勤務を続ける女性が持つ理由とは

ソープランドのウェブサイトなどでは、コンパニオン女性の出勤情報を見ることが出来ます。好みの女性を探してプロフィールなどを見ていると、希にとんでもないハイペースで出勤している女性がいます。1~2週間休み無しでオープンラストとか、体力的にも精神的にも厳しいソープランドの仕事でそれだけ出勤していると、むしろこっちが心配になってきしまうほどです。

さて、鬼出勤とか鬼連勤とか言われるこの超ハイペース出勤をする女性は、どうしてそんな無茶なペースで仕事をするのでしょうか。人によって事情は違いますが、幾つかのパターンが考えられます。

■ 出稼ぎで短期間を集中的に働いているパターン
一番多いのはこのタイプではないでしょうか。地方のソープランドで多いのですが、別の地域で稼げない女性が住み込みで働いている場合です。お店との契約で1ヶ月程度を目処に最低でも数十万円は稼いでいきます。元々は別の地方の女性なので、期間が終わればお店から居なくなってしまうことが多いです。

■ 短期間でガッツリ稼いですぐに風俗から足を洗うパターン
大学生ぐらいに多いのですが、就職が決まって大学の残りの期間を有意義に過ごすためにある程度まとまったお金が欲しいとか、夢のためにまとまったお金が欲しいとか、何らかの目的意識があって連勤をしているパターンです。このパターンの場合も、目標金額が貯まったらすぐにお店から居なくなってしまうことが多いでしょう。リピーターを取ることを考えていないため、サービスも手抜きであることも少なくありません。数としては一番少ないパターンですが遭遇したらがっかりするでしょう。

■ リピーターを掴むためにとにかく接客数を増やしているパターン
他店で経験を積んでいて、その店に移籍してきた中堅クラスの女性や以前から在籍しているもののリピーターが減った女性などが、新しいリピーターを得るために接客機会を増やすために、連勤しているパターンです。このパターンの場合、先述のパターンとは違い、連勤期間が終わっても店から居なくなることはありませんが、出勤日数は週に1回か2回程度とごく限定されるようになりますから、指名が難しくなることがほとんどです。

どのタイプであっても、体力的・精神的にハードなソープランドの仕事を休み無くこなすには、強い目的意識が必要ということです。それがサービスに結びつくかどうかはわかりませんが、もしそういった女性に入ったとしても、よほど仲良くなって女性から話してくれるまでは理由を聞くのはやめておいた方が良いかもしれません。

素人系ソープランドの魅力

ソープランドは日本全国に1300軒ほど存在していて、それぞれ様々なジャンルに細分化することが出来ます。若いコンパニオン女性と遊べるいわゆる王道のソープとか、人妻や熟女と呼ばれる年齢層が高めのコンパニオンを揃えたソープ、コスプレやシチュエーションを楽しむイメクラ系ソープなどなどありますが、どれも共通して言えるのが「女性がプロっぽい」というものです。

ソープランドで遊ぶのにはお金を払っているわけですから、女性がプロであるというのは当然であると言えます。しかし、そもそもソープランドへ行く理由の一つに「女性と仲良くお喋りしたりして遊びたい」というものがあるわけですから、プロの女性に仕事として相手をしてもらうだけでは満たされない部分もあるわけです。

そういった方にオススメなのが、素人系ソープランドです。素人系というとあくまでプロが素人っぽい演技をしていると思われがちなのですが、ソープランドのコンパニオンとして経験がないorごく短い女性というのも、実際に多い店なのです。

風俗業界に飛び込もうという女性が、最初っからプロとしての技術や度胸を求められる店よりも、素人系ということで多少の失敗は愛嬌で済ませられるような店を選ぶのは気分的にも楽ですし、コンセプトと女性が見事にマッチしていますから採用確率も高いのです。

そんな素人系ソープランドの魅力を挙げるとすれば、「反応が自然である」ということに尽きるのではないでしょうか。ソープランドで長く働いていると、言い方は悪いですが男に媚びることに慣れていきます。男性に対する気遣いなんかもそうですが、会話の流れであったりプレイの時の反応などもそうですが、それらが全て「作り物っぽい」と感じることも多いのです。長年様々なソープランドに通い、数多くの女性を見てきた人ならば、こちらの言葉にどう反応するのかすら予想出来てしまうこともありますし、それではさすがに飽きてきてしまうことでしょう。

しかし、素人系の場合は本当に素人であることも多いので、場合によっては気遣いが足りないと感じることもありますし、プレイのテクニックだって褒められたものではないこともあります。ソープランドのコンパニオンとしての最低限の知識すら無いこともありますが、だからこそプロとなった女性では出せない反応というものが期待出来るのです。

ソープ初心者よりもありきたりなプロの女性の反応に慣れてしまった方にこそ、素人系ソープはオススメです。また、素人系で遊べば、他店のプロの反応をする人がどれだけ凄いのかも再認識出来るかもしれませんね。

ソープランドが多数立ち並ぶソープ街の治安

ソープランドは、風俗の代名詞でもある業種ではあるものの、今では規制強化によって新規出店はほぼ不可能、大規模な改装なんかもなかなか難しいとされる斜陽業界でもあります。今営業しているソープランドの大半は、ソープ街という地域にほぼ固まっていて、まれにぽつんと経営していたりしますが、そういったところはごく少数です。

そのため、ソープランドへ遊びに行くにはソープ街へと行かなくてはいけないわけですが、これからソープデビューをしようと考えている男性または女性にとって気になるのは、ソープ街の治安です。ソープランドは決して良いイメージがあるとは言えず、ヤクザの資金源といった黒いイメージが強い場所です。そのため、ソープランドが乱立するソープ街はとても治安が悪く、恐くて近づきたくないと考える方も多いのではないでしょうか。

実際の所、本当にソープ街には危険が多いのかというとそうでもありません。逆に、周辺地域よりも安全であることが多く、恐いというイメージは大間違いと言えます。何故かというと、「ソープ街だから」という他ありません。先述の通り、ソープランドというのはヤクザの資金源の代表的なものというイメージがあり、トラブルになることもしばしばある業種です。そのため、警察官の巡回強化地域となっていることも多く、それが逆に路上などでのトラブル防止に大きな力を発揮しています。

ソープランドでは泥酔客はお断りするのが基本ですから、ソープ街に泥酔客が来ることはあまり無いのですが、そういった方が道端で寝転けていたとしてもすぐに対応しますし、ちょっとした騒ぎでもすぐに巡回中の警察官がやってきて仲裁に入ります。

そもそも、ちょっとしたことですぐに営業許可が停止されてしまう可能性もあるため、よっぽど頭の悪い店員でもなければ強引な客引きなんかやりませんし、店側としてもトラブルを避けようと努力しています。パトロール強化地区であるということが、店側も客側も自制させる抑止力としてしっかり機能しているのです。

それでも、ごく希に女性の給料狙いの窃盗犯などが出てくることもありますが、普通の男性客であればトラブルになることも滅多にないというわけです。吉原などの有名地域であればこれらはより顕著で、日中であればランドセルを背負った子どもが普通に吉原の付近を登下校してたりします。

他の地域のソープ街も同様で、やはり警察が頻繁に巡回しているという報告は見受けられます。ソープランドが乱立するからと身構える必要はなく、安心して遊びを楽しむことできるのです。

地域イベントがあるソープランドは意外な穴場

ソープランドにはかき入れ時という時期があり、その時期は予約を入れるのも一苦労になる店が多く、特に人気店のランカー嬢などはまず予約することは出来ないぐらいの争奪戦となります。

ソープランドのかき入れ時は、小さいものでは給料日直後の週末などですが、大きなかき入れ時であれば夏冬のボーナス直後や大型連休、店がイベントを打ちやすいクリスマスやハロウィンといった季節的なイベント日です。こういった時期は、男性客の財布の紐も緩みますし、女性としても働きやすい時期です。

逆に、客が入りづらい時期というのもありますが、一見するとかき入れ時になりそうな時期でありながら、実際は客足が鈍る時というのがあります。それはいつかというと「花火大会」とか「夏祭り」といったイベントの時です。実はこの時期はガクッと客足が落ちてしまい、それを知っているベテランの女性などは休日にしてしまうことも多いのです。
夏場のメインイベントとも言える花火大会や夏祭りといったイベントで、その街だけでなく周辺地域からも客を集める人出の多いイベントなのに、何故客足が鈍ってしまうのでしょうか。

まず、第一の要因となっているのが交通規制です。公共交通機関は当然のこと、自家用車でも道路封鎖などによって普段行ける道が使えなくなったりして、交通の便は確実に悪くなります。それが致命的で、1日だけ我慢すれば翌日はまた普通通りに行くことが出来るわけですから、その日ぐらい我慢しようとなってしまうわけです。

第二の要因というのが、人の目を気にしてしまうということです。ソープランドは真っ当に営業している店ですから別に遊びに行ってもなんら問題は無いのですが、やはり性風俗店である以上堂々と他人の目を気にせず行けるという人は少ないでしょう。デリヘルのように女性がホテルにやってくるというような形であれば問題無いのですが、風俗店へ入る姿を他人に見られるのを嫌がる方もかなり多いのです。

この2つの要因がガッチリと絡まってしまい、イベント当日は閑古鳥になるのですが、逆を言えばその日はフリーでも入りやすいうえに、普段では入れない女性に入ることが出来るかもしれないチャンスとも言えます。客足が少ない日に入った人の方が女性の印象にも残りやすいですし、新しい女性とのきっかけとしては最適の日でしょう。逆にその前後というのはお店側もイベントを打ち出して集客を図るので、穴場の日程となっていますから、「他人の目なんか気にしない!」という男気溢れる方は、こうした日を狙うと普段より楽しめるかもしれません。

風俗初心者にアドバイス!「悪い風俗嬢」の手の内・・

残念ながら、風俗嬢の中には低レベルな者、あるいは店の規定を無視してしまうような不届き者も存在します。

比較的ソープランドではそういったコンパニオンも少ないのですが、他のソフトサービスを提供する風俗店ではそういった風俗嬢に遭遇することもよくあります。

とくに注意しなけらばいけないのが、まだ風俗通いをはじめたばかりの「風俗初心者」の皆さんです。
「悪女」「悪い風俗嬢」の手の内を公開しますので、覚えておくと良いでしょう。

●ソフト風俗での「本番行為」
ご存知のとおり、風俗業界で「本番」が最初から約束されているのは”ソープランド”だけです。
しかし、最近では本指名獲得のため、また暗黙の了解によって店ぐるみで本番をさせるヘルスやピンサロ、デリヘルなども少なくありません。

「安い料金で本番できるならいいじゃないか!?」という声もありそうですが、そこには大きなリスクがあるのです。

ゴム無し、有りを問わず、ソープランドでは本番することが基本ですので、他の業態の風俗店よりも高度な性病対策をしています。
それは、世間の人が噂で聞いたような知識とは比べものにならないほどの、医学的根拠に基づいた「完全防御」な性病対策なのです。

しかし、ヘルスやピンサロではそれほどの知識を持つものが、コンパニオン側にも店側にもほとんどいません。
これがソフトサービス系風俗で本番をすることの危険性なのです。

●「直引き(じかびき)」をする風俗嬢たち
「直引き(じかびき)」とは、コンパニオンが店との規定を無視して、お客からより多くの金銭を得ようとする行為です。
直引きには二種類あります。

・店外にて同じ行為をして収入を増やす

・ソフトサービス系の風俗で「オプション料」をもらって本番をする

風俗はたいてい「店に半分、コンパニオンに半分」で折半するのが通例です。
この店の取り分を自分のものにするために、客を店外に誘ってホテルで同じサービスをしようとするのです。
客側からすると、同じ行為で同じ金額を支払うわけですし、「店外で会えた」などという自慢にもなりますから、喜んで言いなりになることが多いのです。

しかし、これは立派な「売春行為」であり、逆にいえばそれを防ぐために風俗店は警察に「届け出」を出しているのです。
店側からすると”最大の裏切り行為”ですので、怪しまれると、即調査が入ります。
発覚すれば大問題となることは間違いありません。

二つ目の直引きは、初期設定で本番があるソープランドでは成り立ちませんが、ソフト系サービス店でよくあることです。

「ほんとうは本番できないけど、あなただから特別にオプション料5000円で本番してもいいよ」

などと、上手いことを言い、オプション料金をかすめとる手法です。

とくに初心者の方にこの手にかかる人が多く、男心を逆手に取った違反行為です。

●サービスをしない不届き者
風俗嬢にも怠け者はいます。
なんとか肉体的なサービスの手を抜きたいがために、トーク時間を引き伸ばしたり、あえてお客に恋愛感情があるような素振りをみせる者もいます。

「他のお客とは違う」「一段落ついたら外でも会ってみたい」「好きになりそう」などと擬似恋愛を構築されると、お客の方でも「俺は他の客とは違うんだ!」と勘違いをしてサービスを受け入れなくなります。

この場合、男性客は「騙されていること」にすら気づきません。
「将来結婚の約束」までした・・・なんてお客も少なくないようです。
たいてい、こういった風俗嬢はある日突然店を退店し、音信不通になります。

そのときに初めてお客は騙されていたことに気づくのです。

こういったコンパニオンは優良店にはほとんどいませんから、「店選び」をしっかりとすることで防ぐことができるでしょう。
SNSや投稿サイトの掲示板などを時々覗いていれば情報が得られることもあります。

これがソープランドの面白さ!コンパニオンと客の駆け引き

”大人の社交場”では男女駆け引きが面白さでもあり、醍醐味でもあります。
スナック、キャバクラ、ラウンジ・・・そしてソープランドでも「男と女の闘い」があるのです。
各地のソープ街で繰り広げられる、コンパニオンと男性客の攻防劇を覗いてみましょう。

●「イカせたい客」と「責められたくないコンパニオン」との攻防・・
”責め好き”の男性はたくさんいます。
その嗜好はソープランドに登楼する際にも健在で「女をイカせる」ことで恍惚とする性癖だからしかたがありません。

そして、コンパニオンの方はというと・・
毎日多くのお客を相手にするわけですから、毎回絶頂していては体がもちませんし、強く刺激され過ぎるとアソコの具合もおかしくなってしまいます。

ほんとうに粘膜の弱いコンパニオンは「甘えるのが得意」とか「やさしくしてね」とか「ソフトタッチが感じる」などと伏線を張り、ハードに責めるお客を敬遠しているものです。

ソープランドは自らの欲望を叶えに行くところですので、遠慮していてはフラストレーションが溜まります。
「責められ好き」のコンパニオンを探すことが両者合意の万々歳!となる方法なのではないでしょうか。

●「心」で掴みたいコンパニオンとの攻防・・
ソープランドのコンパニオンは「本指名を取ってナンボ」の世界です。
これはキャバクラなど、「女の性と男の性」が関わる商売には付きモノなのかもしれません。

そして、いくらソープランドが「肉体的な快感を提供するところ」といっても、やはり「心」の部分も大切なのです。
擬似恋愛的なアプローチをするコンパニオンの戦略を真に受けたお客は「沈溺」してしまうでしょう。

自分の収入以上の浪費をソープランドにつぎ込んでしまうのも、こういったケースで掴まってしまった男性客です。

コンパニオンから見ると、男性客が「純愛」などと考えるようになると”完全勝利”です。
「平社員のサラリーマンが年間に数百万円をつぎ込んだ」などという事例は、どのソープ街にもあるエピソードです。

コンパニオンからの「プレゼント」やタバコ、酒などの無料提供までは行き届いたサービスと受け止めて良いですが、それ以上のプライベート色が強いものには警戒が必要です。

●「外で会いたい客」とのコンパニオンの攻防・・
風俗通いをしている男性の中で「俺はコンパニオンと外で会ってセックスしている」というのは、最高峰の武勇伝になります。

また、本気でコンパニオンに気持ちを持って行かれた男性客もまた「コンパニオンと外で会いたい」願望を持っています。

アフターや同伴出勤のあるキャバクラとは違い、ソープランドの場合は神経質に店外デートを禁じていますので、そのハードルを乗り越えるのは至難の業です。

そして、まず知っておきたいのは「99%のコンパニオンは外では会いたがらない」ということです。
気持ち的にも仕事とプライベートは分けていますし、外で会っても「一文にもならない」こともその理由です。
また、外で会うことによってお客がストーカー化するトラブルもありますから、賢いコンパニオンならば、その高いリスクを考えるのです。

これらの”駆け引き”も、適度ならば楽しいものです。

ソープランドに通うことで、それまで女性に縁のなかった男性が女性の扱いを覚えるようになるのも、日々こういった駆け引きと攻防を繰り返すからなのでしょう。

ソープランドで地雷サービスを避ける推奨されないテクニック

ソープランドで良いサービスを受けたいというのは、ソープ遊びをする全男性の願いです。良いサービスを受ければそれだけ満足感は大きいものですし、またリピートしたくなるというものですが、その良サービスをどう受けるのかというのは、ソープ遊びの命題とも言うべき問題です。

良いサービスを受けるには女性の機嫌を取るのが一般的で、そのために様々な方法を取ります。プレゼントを贈ったりする人もいれば、単純に裏を返し続けるという人もいますし、話題を充実させて会話から仲良くなっていくという人もいるでしょう。そうした駆け引きもソープ遊びの醍醐味というものですが、そういった人ことを面倒くさがるという人も多いものです。

「女性と仲良くなるのは面倒だけれど、良いサービスを受けたい」という良いとこ取りをしたいという男性にお勧めの方法としては、「女性ではなく店側にプレッシャーをかけてみる」という方法があります。その手法が、ミシュランの覆面調査というものがあるように、ソープランドの覆面調査をしていると思わせるものです。

ソープランドというのは、常に利用者からの評判を多少なりとも気にするものです。風俗情報サイトなどの情報を元に店選びをする人というのも多いでしょうし、そういった所の調査員かもしれなかったら、とりあえずサービスの良い女性をあてがってみようということになるかもしれません。そういった事を狙うというわけです。

では、具体的にどうすれば良いのかというと、「領収書を必ず貰う」というだけです。難しいことではないですね。ソープランドで遊んだ後に領収書を貰う人というのは珍しくありません。しかし、ロングコースなら記念にという感じで貰う人はいても、ごく短いコースで領収書を貰うという人はそう多くはなく、そういった人は仕事で遊びに来た人とも考えられます。「接待なら複数人での利用、じゃあ一人で来た場合は…?」と考えれば、もしかしたら覆面調査の可能性を考えてくれるかもしれません。

ちょっと小狡い方法であることは否めませんし、あまり推奨出来る方法でもありません。確実性があるわけでもありませんから、テクニックとは言ってもおまじない程度のものと考えておくと良いでしょう。また、自分から「自分はどこどこの調査員だ」と嘘をつけば詐欺に問われる可能性もありますので絶対にやってはいけません。

TRY & ERRORで失敗して覚えていくのが理想的ですが、どうしても手抜きサービスをされるのは嫌だという人は、試してみてはいかがでしょうか。

ソープ年齢を看破するテクニック

ソープランドでは、様々な情報が加工されていて、私達がホームページなどで得られる情報はあくまで目安というぐらいの信頼性しかありません。プロフィールの名前は源氏名、年齢はソープ年齢、スリーサイズや身長なども見栄え良く整えられていますし、写真もいわゆるパネルマジックと呼ばれるものが横行しています。

女性を選ぶ上で、チョイスするポイントというのは人それぞれではありますが、女性の年齢というのは誰もが気にする部分ではないでしょうか。若ければ若い方がいいという人もいますし、若い人はサービスが良くないことが多いから30歳前後がいいとか、40歳ぐらいの熟女が良いという人もいることでしょう。しかし、プロフィールの年齢を見ても実際の年齢なんか絶対に書いてありませんから、どうにかして自分の好みの年齢の女性を見つけなくてはいけません。

ホームページの写真などは加工してあったりするので、肌が実際よりも綺麗だったりして年齢がわかりづらくなっていますが、実はある部分を見ると年齢が出ていたりするものです。そのある部分というのが、関節部分。手首や肘、膝などの関節部分で、この部分はどんなにアンチエイジングをしたりしても年齢を隠しきれない部分なのです。

関節部分というのは、アンチエイジングをしたとしてもシワやたるみといったものが出やすい部分で大きな関節部分は結構しっかりと年齢が出てしまいます。見る数が多ければ指などからもある程度わかるようです。

しかし、年齢が出るといっても20代や30代前半ぐらいの方であれば、まだまだ年齢が出るというわけではありませんから、実際に会ってみればまた別かもしれませんが、ホームページに出ているような写真では見分けることは難しいでしょう。しかし、30代後半以上になってくると徐々に隠しきれなくなりますから、こうした部分をしっかりと見ておけば、ある程度の実年齢を推測することが出来ます。

関節部分に老化の兆候が見られればその方は40歳以上である可能性は高くなりますし、兆候が見られなければそれ以下、さらにソープ年齢などで判断をすれば希望の年齢層の女性に当たることは難しくないでしょう。アンチエイジングをしっかりとしている芸能人の方でも関節部分を見れば違いは歴然ですから、かなり信頼出来るテクニックと言えます。

ソープで働くコンパニオン女性の魅力は若いというだけではありませんが、やはりそこは人の好みというものがあるもので、相手が隠そうとする以上は暴く技術も必要というもの。次に遊びに行く時には、ちょっと注目してみてはいかがでしょうか。

ソープランドの「心温まる」エピソード集

ソープ業界は過酷極まりない”業”の強い世界です。
一般人の世界とくらべると「喜び」も「悲しみ」も数倍強く、そこでは今日も人知れず人間模様が繰り広げられています。

たんなる性のはけ口だけでなく、今の社会で薄れてしまった人情を呼び起こされるような話も星の数ほど存在します。

長年ソープ通いをしてきた、往年のソープファン達に尋ねると、一つや二つそういった「心温まるエピソード」を経験しているようです。

●55歳/自営業/Aさん
『東京吉原に通い続けて30年の男性のエピソード・・・』

まだ、勤めていた会社で下積みをしていたAさんは、先輩に連れられて行った吉原ソープの常連になりました。
Aさんが最初に登楼したソープ店に、自分の歳と同じくらいのスタッフがいて、彼はソープ店に入社したばかり。
いつも先輩たちの使いっ走りをさせられて、どなられこずかれながら、辛い修行を続けていたそうです。

Aさんは年齢も近く、自分の会社での立場とオーバーラップしてしまうその従業員に親近感が湧き、いつも優しい言葉をかけていました。
その従業員も他の客と違う愛情を感じるような対応をしてくれるAさんとすぐに仲良くなり、お互いの苦労話などもよくしたそうです。

Aさんはその後、独立をするために7年の間吉原から遠のき、会社が軌道に乗ったことを期に、またそのソープ店を尋ねたのです。

すると、そこにあの従業員の姿はなく「やっぱり辛くて辞めちゃったか・・」と残念に思いながら待合室にいると、奥からドタドタと音が聞こえカーテンが開きました。

そしてそこに立っていたのは、あの下積みの下っ端だった従業員だったのです。
彼はアルマーニのスーツにロレックス・・・顔立ちは間違いなく彼なのですが、その佇まいは完全に「店長そのもの」だったのです。

彼は目に涙を浮かべながら、Aさんの手をとり、

「いやあ!もう来てくれないかと思いましたよ!おかげ様で今はこの店を任せられています!これもAさんの励ましのお陰ですよ!」

と、他のお客そっちのけでAさんとの再会に酔いしれたそうです。

Aさんも自分の近況を伝えると二人は昔話に花を咲かせ、予約嬢を放っていつまでも話し込んでいたそうです。

—-「落ちるのも上がるのも早い」ソープ業界にはこういったサクセス・ストーリーがあるのです。

●49歳/会社員/Bさん
『金津園で体験したあるソープ嬢の話・・』

愛知県のとある企業に勤めていたBさんは、岐阜県金津園ソープ街の常連でした。
外見、性格ともに相性のよかった高級ソープランドのN嬢がお気に入りで、高収入だったこともあり、週一回のペースで半年ほど通ったそうです。

そんなおり、あの「リーマンショック騒動」が起こり、Bさんの会社も大きな損害を出してしまいました。
当然のように会社は「リストラの嵐」が吹き荒れ、Bさんも弾かれる人材に選ばれてしまったのです。
マンション、車などを手放しても、残ったのは莫大なローンの山・・・再就職先もうまく見つけることができずに、ついには奥さんと離婚するまでに事態は混乱しました。

突然のリストラの前に、お気に入りのN嬢は、Bさんの誕生日にブランドものの財布をプレゼントする約束をしていました。
もちろん、それどころではないBさんは、予約をすっぽかし、それ以来ソープランドには行かなかったのです。

2年後、独身になったBさんは一念発起して小さな会社に再就職し、やっとまともな生活がおくれるようになりました。

そしてその時にあの”N嬢”のことを思い出したのです。
インターネットで店舗を調べると、2年前と変わらぬ姿で在籍しているのを見つけ、居ても立ってもいれなくなり、叱責されるのを覚悟で予約を入れました。

そしてついに、当日・・・こみ上げる喜びと不安を胸に呼び出しの声を聞き、カーテンが開くと、あのなつかしいN嬢が満面の笑顔で立っていました。

N嬢はBさんを咎めるでもなく「いらっしゃい」とポツリと言うと、腕を組んで個室に案内されました。
Bさんを残して、奥の控室に行って戻ったN嬢は、以前渡しそびれた誕生日プレゼントを持って涙していたのです。

「淋しかったんだから」というN嬢の表情を見たBさんは強く彼女を抱きしめたのでした。

その日、Bさんはサービスを受けませんでした。
2年前に起きたことをN嬢に話して予約をすっぽかしたことを詫び、感涙に耽ったのだそうです。

街の中心に存在しながらも、世間から遠く離れたソープ街には、お伽話のような情感のあるエピソードにあふれています。
そこで繰り広げられる叙情にあふれた人間劇を聴くと、けっして「乱れた性の世界」などと簡単に吐き捨てられない何かを感じるのです。

恐るべき女の鏡!ソープ嬢が尊敬できる理由

現在の日本では少しましになりましたが、どの国でも売春婦やソープ嬢のような女性たちは蔑視され続けてきました。
しかし、ほんとうに彼女たちを見下すような目で見ることが正しいのでしょうか?

実際に深くソープ嬢と知り合って理解を深めるに従って、こういった「世間の目」がいかに誤解だらけであるか実感することができるのです。

●”セックス”は誰にでも商売にすることはできない!
飲み会や夜の街で知り合った女性と、行きずりのセックスをした男性は多いでしょう。
また、出会い系サイトなどで違法の出会いを体験した場合なども同じです。

男性はとにかく性のはけ口だけを求めて「一夜の恋」に耽るのですが、その時に得た満足度というのは「射精したことによる」ものだけです。
もちろん相手の女性に「テクニック」など求めませんし、それは「お互いが楽しんでいるだけ」の行為なのです。

これに引き換え、ソープ嬢の場合はどうでしょう。
正直、彼女たちはセックス楽しんでいません。
しかし、行きずりのセックス以上の満足感を男性客に与えているのです。
逆にいうと「自分が楽しんでいたら相手は満足させられない」のが性風俗の性質なのです。

行きずりの恋ではなくても、普通の男女間のセックスではどうでしょうか?
逆に男性が女性に「あの人ヘタ」なんてことを言われてしまうことだってあります。

そうです、ソープとはじめとする「性風俗」は自分の楽しみを犠牲にした上に成り立っている商売であり、それは誰にでもできるものではないのです。

●「自分の力で生きる」ソープ嬢たち
ソープ嬢になる女性たちの多くに「借金問題」があります。
「お金のために体を売って・・」これが世の女性たちが風俗嬢を蔑視する理由です。

しかし、これが最大の「勘違い」なのです。
世の中には多くの「自己破産」の事例が存在します。
これは国が保証するものですから、当然の権利です。

ただ、お金に困ってカードを申請したり消費者金融で借り入れをし、それを払えなくなって「踏み倒す」のが自己破産なのです。

また、日本という国は「餓死できない国」と言われるほど社会保障が整備されています。
最後の最後には「生活保護」という制度で、他者の支払った税金で生活をしていくこともできるのです。

こういった環境の中で、ソープ嬢たちは「自分の力で生きる」選択肢を選んだのです。
借金を踏み倒すこともなく、社会保障を受けるでもなく、自らの体を切り売りして稼ぐのが彼女たちの真の姿なのかもしれません。

●恋人や奥さんと比べたら?
ホストに貢ぐためにソープへ・・・これもよくあるソープ嬢のパターンです。
しかし、彼女たちにとっては、ホストであろうが”純愛”に違いありません。
普通の恋人や旦那と変わらない感覚でホストと付き合うのです。

ここで、男性たちは自分の恋人や奥さんとくらべてみましょう。
自分の収入が少なくて生活苦に陥ってしまったときや借金で苦しんでいる時に、自分の彼女や奥さんが、「じゃあ、私が風俗で稼ぐから心配しないで!」などという行動を起こしてくれる女性がどれだけいるでしょうか?

たいていは「甲斐性なし!」の捨て台詞とともに別れを切りだされるのがオチです。
それに比べてソープ嬢はどうでしょうか?
比べるまでもありませんね・・。

実際に昔ソープ嬢には「ヤクザの女」が多かった、と言います。
男を立て、恥をかかせないために自分を犠牲にしたのです。
そんな彼女たちは「女の鏡」といってもいいし「最高の女」と賞賛すべき人たちなのではないでしょうか?

いかがでしたでしょうか?
力強く生き抜くソープ嬢は、か弱い女性にして「恐るべき存在」と言ってよいほどに「肝の座ったいい女たち」なのです。