福原ソープ街デビューABC

ソープファンなら知る人ぞ知る、関西屈指のソープ街の「福原」は60店舗以上のソープランドが林立するソープランドの聖地です。ピンサロやヘルスに通われる人や、全くの風俗未経験者であっても、自分の懐加減に合わせた遊びができるところが福原のメリットでもあります。

アクセス方法はたくさんあり、電車では・神戸市営地下鉄(湊川公園)・阪急電鉄、阪神電鉄、神戸高速鉄道(新開地駅)・JR西日本(神戸駅)など、新幹線も近くに通っており、駅からタクシーで20分で到着できます。

車で行く場合は国道28号線、近くに阪神高速があり、出口は『京橋』になります。半分ほどの店舗が無料駐車場を完備しており、近くにはコインパーキングや立体駐車場も多くありますので心配はいりません。ただ車で行かれる場合、福原町は一方通行が多いのでナビや地図などで下調べをしておいたほうが無難です。周囲の28号線、428号線などは渋滞しますので、到着時間は少し早い目に設定しておくことが大切です。

【どの価格帯を狙うか】
古くからソープランド業界には「相場」があります。各店舗には必ず「高級店」「大衆店」「格安店」などと肩書きがあり、それは価格帯による曖昧な「グレード」なのです。高級店好き、大衆店専門、格安店狙い、など利用客の間で使われる隠語もあり、それぞれにおもしろさの種類が違うと言ってよいでしょう。

男の性的価値観は様々なので、一概に高くてサービスが良い・・というだけで満足できないことに性産業の奥深さがあります。大衆店はどのソープ街でも主流であり、その街の特色を強く反映していることが多いので、一度は体験してみるべきです。

格安店→2万円以下
大衆店→2~5万円くらい
高級店→6万円以上

というのが福原での一般的な感覚です。

【ホームページでコンセプトを調べる】
ほとんどの店舗がホームページを開設しています。もちろん自店で運営していますので悪いことは書かれていませんが「コンセプト」などはある程度知ることが出来ます。人妻好きの方がアイドル・ソープに知らずに来店してしまえば、その時点で”失敗”になってしまいます。福原のソープランドは非常にバリエーションが豊富なことも人気の秘密です。

金額、アクセス、割引、キャストの写真、住所、電話番号、コンセプトなど、どの店舗も詳しく書かれていますが、ソープ初心者が注意をしなければいけないのが「入浴料表示」と「総額表示」です。ソープランドの金額は入浴料とサービス料を合わせた金額が総額になりますので、システム(金額)ページを見る時は確認が必須です。気に入った店舗が見つかり「入浴料」しか表示されていなければ、電話で確認しましょう。

【予約を入れるのがベスト】
人気店ならば数時間の待ちが出ることもあります。どの店舗でも待合室は完備されていますが、あまりに長時間の待機はせっかくの気持ちの盛り上がりに水を指すこともあります。性欲は生ものですので、このあたりはスムーズに事を運びたいものです。

一度来店したりして会員になっていれば3日~1週間前からの予約ができますが、初来店の場合は1~3日くらい前の予約が一般的です。またキャストが決まっておらず、フリーや店頭写真を利用する場合でも予約できる店がほとんどです。

一昔前の世代のソープランドと違い、福原で遊ぶと「オープンさ」や「明朗さ」に驚かれるでしょう。料金や時間、割引など、誰にでもはっきりと分かるように表示されています。昔は店舗の前で「値段交渉」し、駆け引きがヘタなお客は損をする・・といった感じでしたが、今ではそんな風習も姿を消してしまいました。

福原ソープランドは、健全で安心して遊べる性風俗ですので、ソープ未経験者の方でも気軽に立ち寄って楽しむことができる風俗なのです。