作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

どんな女性がソープランドではたらいているの?動機やきっかけ

ソープ嬢を目指す女性ならば、これから”同僚”となる女性たちがどんな動機やきっかけでソープ嬢になったのか気になるところです。
まったく事前を知らない職場ではたらくとき「自分なんか畑違いなのでは?」と不安をもつのも当然です。
しかし心配ありません。
ソープ嬢は実にさまざまな理由で在籍していて、きっと貴女と同じ理由で頑張っている子もいるはずです。
先輩ソープ嬢たちの入店の動機やきっかけなどをいくつか紹介してみましょう。

●多額の借金が動機・・
おそらくソープランドに限らず風俗嬢になる動機としてはこれがNO.1でしょう。
ソープランドで少し頑張れ一般女性はおろか男性の中間管理職よりもはるかに高い給料を受け取ることができるからです。
そして、借金を払い終えても卒業する女性も少なく、将来の生活の基盤作りとして多額の貯蓄をする子も多くいます。

●遊びやブランド品の購入のため
海外旅行やホストクラブで遊びたい、またブランド品を買いたいなどの理由で、借金がなくてもアグレッシブにソープ嬢になる女性が増えています。
ホストなどは底なしにお金がかかりますからお勧めしませんが、実際にはホストや男性に貢ぐなどの理由でソープ嬢になるケースは後を絶ちません。

●自分の夢を叶えるために・・
最近とくに増えているのがこの動機です。
将来に店を持ちたい、海外留学をしたい、モデルや芸能人を目指す、専門教育を受けたいなど、まじめに将来を考え、てっとり早く資金を稼ぐためにソープランドを選ぶのです。
風俗業界の新人類ともいえるでしょう。

●セックスが好き・・
ストレートに「男性と行為をするのが好き」というソープ嬢も少なくありません。
どんな職業にも天職といえる人は存在するようです。
しかし、貴女がセックス嫌いでも問題はありません。
なぜなら、ソープランドの基本は「女性がテクニックを使って男性を喜ばせる」ことだからです。
普通のセックスと違って女性が攻撃的にならなければならず、男性の性感帯を熟知すればセックスが嫌いでも人気嬢になることができるのです。

●出戻り組・・
過去にソープ嬢として活躍して卒業したはずの子が再び舞い戻っていることもあります。
これはソープ嬢の功罪の一つなのです。
一つはあまりに高額な収入を得たために、給料の低い普通の仕事に熱意がもてない場合。
そしてもう一つは、生活水準が上がってしまい、ソープランドを卒業した後にそれが戻らずに生活が困窮してしまうケースです。
どちらも辛い状態ですので、こうならないために自らをコントロールして貯金することが大切です。

これらが現役ソープ嬢の入店の動機やきっかけで多いものです。
生活面や精神面で追い詰められた女性の「最後の受け皿」としての役割もソープランドにはあるようです。

ソープランドで好まれる差し入れとは~食べ物編~

ソープランドを訪れる際、ある程度仲良くなった女性に対して差し入れを持っていくという方も多いかと思います。差し入れ自体は嫌がられるようなものではないのですが、そのチョイスによっては喜ばれるどころか逆効果、NG客入り待ったなしというようなことにもなりかねません。絶対に喜ばれたいなら、サービス料とは別にチップとして「これでお茶でも」なんて言って1,000円札なり2,000円札なりをそっと渡すのがベストですが、それもちょっと風情がないというものです。

女性に差し入れられる物の中で一番多いのは、やはり食品です。「一緒に食べたい」とか「後で食べて欲しい」なんて考えてスイーツを差し入れる男性も多いのですが、生菓子というのは決して良いチョイスではありません。ありきたりでインパクトに欠ける上、日持ちもしないものですから食べられないままゴミ箱行きなんていうのは日常茶飯事です。

女性によってはスタイルを維持するために、日頃から甘い物や脂肪分の多い物を制限している方もいることでしょう。何度か裏を返して逢っている女性であればその辺りを聞き出すことも出来ますが、初めてお相手をしてもらう女性であれば、そういった可能性を考慮しなくてはいけません。

食べ物を差し入れるのであれば、好まれるのはズバリ「日持ちのする個別包装の菓子」です。これならば安全性の面でも問題無いですから、まず間違い無く受け取ってもらえます。持っていくのも、何も高級な物でなくてもかまいません。逆に高級なお菓子であればあるほど警戒されてしまうこともありますし、あくまで自分と女性はお金で関係を持つ相手であると認識して、相手の心の負担にならない程度の物をチョイスすべきでしょう。

筆者の経験から例を挙げるのであれば、好評だったのはコンビニなどで販売されている食べ慣れたお菓子です。それも、ただ適当に買っていくのではなくコンセプトを持ってチョイスして何種類か用意していくと良いでしょう。その時はニュースで芸能人の薬物報道があったりした時期だったので、「中毒性のあるお菓子」ということで、魔法の粉がついたせんべいとか海老風味のスナックなどを4種類ほど持っていきました。

このぐらいの物であれば、送る側としても金銭的な負担にはなりませんし、貰う側も気軽に受け取ることが出来ます。種類がありますから、味の好みなどにもどれか一つは対応するでしょう。こういった具合の物であれば初めて入る女性にも好まれるのではないでしょうか。一方的に気持ちを送るのではなく、相手のことも考えてそっとさりげない優しさを見せてあげたいものです。

次回は、食べ物以外でオススメな差し入れを考察してみます。

今後のソープランドは東京から地方へ

ここ数年、ソープランド業界は大きく揺れ動く転換期にあると言えます。マイナンバー制度の施行による混乱であったり、日本一のソープ街である吉原に対する東京オリンピックの影響、それによる地方の活性化なども想定することが出来ます。2020年がターニングポイントと言われ、近い未来にソープランドがどうなるのかというのは、風俗好きにはかなり気になるのではないでしょうか。

実際、ここ数年で吉原は大きく変わってきています。一昔前は完全にソープ街であり今よりももっと多くのソープランドが立ち並ぶ地域でした。しかし、最近の吉原は数こそは他の有名ソープ街に比べてダブルスコアほどの数の店があるものの、その数は最盛期には遠く及ばず、さらにソープ街のすぐ近くにはファミリー向けマンションも建つようになりました。日中には子連れのママさんも吉原周辺で見かけることが出来ますし、風俗街としての吉原はもう風前の灯火なのかもしれません。

だからこそ、今後は吉原がソープ街として機能しなくなり、地方が活性化すると予想されているのでしょう。吉原という場所は、ソープランドで働く女性にとっては第一線の戦場であり、ここで戦い抜けるということはソープランドで働くコンパニオンとしては及第点の証明のようなものです。日本の性風俗文化を語る上では絶対に外せない場所ですし、日本人でも外国人でもとりあえず吉原で遊んでみようという方も多く、ソープ街としての活気はやはり日本一ですし、吉原で通用したという実績は他の地域でも十分に通用します。

地方への交通手段も整備されつつあり、先頃の北陸新幹線の延長によって金沢の方の風俗にも活気が出たという話もありますし、今後は北海道にも新幹線は延びていくようですので、これからは北の大地が熱いと予想されるわけです。

そもそも北海道には薄野という有名ソープ街があり、ソープランドの土壌自体は既に形成されています。地方ということもあって相場は吉原よりも安くはあるものの、その質はなかなか高いと評判です。店舗数もそこそこ多く、ジャンルもバリエーション豊かで、北海道一の歓楽街となっていますから、競争相手の多い吉原を出て、少しでも多くの客を取れそうな北海道へと移る女性もいることでしょう。

現状、様々な問題をはらむソープランド業界、消滅も危ぶまれる状態ではあるものの、完全に消えるということはもう少し先のようです。とはいえ、歴史ある場所でのソープランドについてはその限りではありませんから、やはり楽しめるうちに楽しんでおくのが良いでしょう。

福原ソープ街 最前線サービスを堪能する

関西屈指のソープ街福原は、過当競争とも言える現状の中で、人気のない店舗は閉店に追い込まれ、またそこに新たな店舗が作られる・・ということを繰り返しています。
もちろん長くファンに支持されている老舗・名店も存在しますが、こと「風俗」に関して言えば新しい物に喰いつきたいのが男性の本音です。

現在の福原には、他のソープ街ではなかなか体験できないような新しいタイプの店舗も多くあり、斬新なサービスや店舗経営に度肝を抜かれることでしょう。

1.ロリ・アイドル・学園系ソープランド
平成の時代に入ってソープランドの傾向にある変化が訪れました。
それは劇的な「コンパニオンの低年齢化」です。
昔から”セーラー服”は一部の男性の憧れでもありましたし、そういったコスプレをするソープ店も存在しましたが、いかんせんコンパニオンの年齢が高かったため、そこにリアルさを求めることはできませんでした。
福原ソープ街は全国でも知られるほどに若いコンパニオンが多く、実際にこれらの店舗に来店すると目を疑うようなピチピチギャル達が登場して驚かされます。

・テイクプライド学園

・E-GIRLS

・エピソード

2.痴女
いつの頃からか出現して確固たる地位を築いてしまった「痴女系」。
サロンからの派生という説もありますが、ソープでの人気も高いカテゴリーです。
SMとの差がはっきりしませんが、もう少しソフトで焦らしプレイを得意とし、拘束ベルトや目隠しなどの器具も多用します。
SMほどの偏ったフェチでなくても楽しめ、これまでのソープランドの責めよりも淫靡で背徳感すら感じる世界観は一見の価値ありです。

・仮面の館

・ドンファン

・仮面貴族

3.花びら回転
もともとはピンサロで有名になったサービスがソープランドにも受け継がれています。
ゆったりと遊びたいタイプのお客には向かないサービスかも知れませんが、一度に2~3人のコンパニオンの容姿とサービスを体験できるのは、どう考えてもお得です。
全国のソープランドでも増えつつあるサービスですので、ここ福原でも取り入れる店舗が増えそうな予感がします。

・ビー・セカンド

・遊遊倶楽部

4.ボンテージ・SM
本来ジャンル違いなフェチ風俗ですが、SMやボンテージをソーププレイと合体させた店舗があります。
前述の「痴女」系よりさらにフェチ志向が高く、一般ソープ客には受け入れられない要素もあるようですが、思い切って飛び込めば、「眠っていた何か」が芽生えてしまうかも知れません。
本格的なSM店では性行為を行わないようですが、こちらはあくまで”ソープランド”ですので、フェラはもちろん本番まで可能です。

・プレミアムエステMIYAKO

・神戸R&B

5.妄想・イメクラ系
男性の性の満足は肉体から受ける快感だけではありません。
不倫・近親相姦・強姦~これらの破滅的な倫理崩壊によって独特の性の高まりを好む男性も多いはずです。
現実世界でそれを実行することもできませんが、妄想・イメクラ系ソープなら、コンパニオンの抜群の演技で仮想現実を体験できるのです。

・ジゼル

今回はかなり特殊な店舗も紹介してみました。
一昔前の通り一遍等なソープランドと比べると、随分バリエーションが豊富になったものです。
この中には含まれないオーソドックスな優良店や高級店も福原では健在です。

安全に風俗を楽しむための基礎知識

経済力が高く、世界の先進国としても高いレベルにあるわが国には多くの性産業が存在します。
しかし、そのすべてが「安全な娯楽施設」というわけではなく、場合によっては自分の生活、人生を大きく狂わせてしまうようなリスクをもった危険な風俗店もあるのです。
安全に風俗を楽しむために知っておかなければならない基礎知識をお伝えします。

●「許可・届出制風俗店」を知っておこう
日本には警察に届けを出し、従業員名簿や詳細な経営内容、消防設備など店舗経営に必要な情報をすべて公的な認可を受けて営業する風俗店があります。

◎ソープランド
◎ファッションヘルス
◎ピンクサロン
◎デリバリーヘルス
◎エステ

これらの風俗店は「警察に実態を知られている」風俗でありますので、違法行為のない安全な店舗だといえます。
「風俗で遊びたい」と考えるときにはこれらの業態から選ぶようにしましょう。

●違法風俗に捕まらない3つの方法
例外として闇風俗、違法風俗であっても「ピンサロ」や「エステ」を名乗ることがりますので注意が必要です。
こういったものにだまされて誘導されないように3つの方法を覚えておきましょう。

1.風俗情報サイト・情報誌から店舗を選ぶ

2.街頭勧誘には絶対についていかない(ピンサロやエステと名乗っていてもダメです)

3.各店舗のホームページを確認する

インターネットでホームページを解説するにはそれなりの設備資金もかかりますので、まっとうに営業しているところと考えてよいでしょう。
情報誌や情報サイトに掲載されているのならば、さらに信頼度は高まります。
そして現在ではキャバクラや居酒屋などでも「呼び込み」は禁じられており、許可制風俗店ではまずこういった行為をすることはありません。

●性産業は次々と現れては消える
届出制風俗を営業するには、それなりのノウハウと知識、資金が必要ですので動き自体はそれほど急なものではありません。
しかし、性産業は新しいものが生まれては消えるを繰り返しており、警察が想像もしていなかったような業態が現れて、後から法律が整備されて規制されるような状態です。
「どこの馬の骨か分からない」ような突然出現する風俗・性的なサービス店には注意が必要です。
違法性があるものをいくつか列記しておきます。

◎JK(女子高生)が関係するもの

◎”出会い”を斡旋する形態の店舗

◎デートクラブ・愛人バンク

◎ハプニングバー・アダルトパーティー

◎一部のガールズバー(被害はボッタクリが多い)

◎アジア系外国人のエステ・マッサージ

◎一部のキャバクラ(無届けではボッタクリが横行)

●性病に関する危険性
ハプニングバーやJK関係、出合いカフェなどは新型の性産業で厳密に言えば「風俗」の範疇には入らないかもしれませんが、違法性が高く頻繁に事件、摘発を起こしている危険なサービス店です。
ソープランドやヘルス、ピンサロと違い、性的サービスを約束するものではありませんが、お客は「あわよくば」というつもりで来店するでしょうし、もしそうなった時に性病の危険性があるのです。
現在わが国では性感染症が急増しており、こういったボーダーライン的な違法風俗店からの感染が多いのです。

世界的には「風俗」という言葉がほとんど存在せず、金銭と引き換えに性交渉をする商売はすべて「売春」に位置づけられます。
安全で楽しく遊べる日本は非常にこの点が優れており、この恵まれた環境で「無届け違法風俗」「闇風俗」を利用するメリットはほとんどないと言えるでしょう。

NSサービスを地域ぐるみで禁止している雄琴ソープ街

雄琴ソープ街といえば、戦後に出来上がったソープ街としては一番広く知られるようになった場所と言えるのではないでしょうか。
1970年以降に出来上がったソープ街としては最大規模と言っても過言ではなく、雄琴温泉に訪れる男性客に支持され、温泉とソープの2つの楽しみがあるソープ街として愛されています。

雄琴ソープ街には、現在42軒ほどの店が営業をしています。
店の店舗数で考えれば、吉原の4分の1、福原の2分の1となっていて、よその地域と比べてもそう大きいソープ街というわけではありません。
そのうち比較的値段が高めになっている中級店と高級店は6店舗で、残りは全て格安店と大衆店で構成されています。
総額30,000円もあれば殆どの店から選ぶことが出来るのも雄琴ソープ街の魅力で、選択肢が多いのは利用客からすればとても嬉しい特色と言えるでしょう。
温泉地がすぐ側にあるということで、大阪や京都といった所からのアクセスもよく、訪れやすいソープ街の一つです。

さて、最近ではソープランドでもNSでのサービスが減ってきています。
これは業界全体に言える傾向であり、吉原の高級店であっても店の方針としてNSサービスを取りやめたりというのもありますし、ソープ街全体で性病予防に取り組む地域などもあるような状態です。
雄琴ソープ街もそういった性病に関する警戒心が強い地域であり、地域全体の統一見解としてNSサービスをしないということになっています。
高級店であってもNSでのサービスというのは行っておらず、それは集客に必死な格安店でも同様です。
もちろん女性によって馴染みのお客さんへのサービスなどで密かに行っているということはあるでしょうから、完全にNSが守られているということはまずありませんが、NSを推奨している店というのはありませんし、仮にそういった店が登場した場合は雄琴ソープ街から排斥されるということもあるようです。
また、雄琴ソープ街で働く女性には、協会の方から定期的な検査を義務付けて陰性の方のみが出勤可能になるというように徹底しているようです。

このような徹底した安全管理というのは利用者からすればとても嬉しいことです。
雄琴ソープ街が人気となったのも、有名温泉街にあったというだけではなく、こうしたこの地域のソープ各店の自助努力によるものです。
性病などの心配をせず安心して遊べるソープ街となれば人気が出るのは当然のことと言えるでしょう。

ソープランドにおける最大の罰則であるNG・出禁とは

ソープランドというのは、決して安くないお金を払って遊ぶ大人の遊び場です。お金を払ったからといってそこには守るべきルールというものがありますし、それが守れなければ、様々な罰則があります。そういった罰則の中でもトップクラスに厳しいものが、出入り禁止とかNG客とか呼ばれるもので、ソープ遊びをする人の間には恥とも言えるものです。

出入り禁止適用される経緯は様々ですが、大まかにわけて二つのパターンがあります。まず一つ目が「店が出入り禁止認定するケース」、そして二つ目が「女性が出入り禁止を申告するケース」です。出入り禁止になるほとんどのパターンが、後者の女性が申告するケースです。前者のケースというのはほとんどなく、お店が出入り禁止にするというのはかなりレアなケースと言えるでしょう。

では、女性側が出入り禁止にする理由というのはどういうものがあるのかというと、これは実に様々。多い理由としては「明らかな性病持ち」とか「暴力的なプレイを強要する」とか「店のルールを守らない」といった場合です。どれもソープランドで遊ぶ上では最低限のマナーを守れていないからなのですが、女性によっては「なんとなく嫌い」とかでも出入り禁止に出来てしまいます。男性側からすれば「えっ?」と思うような理由で出入り禁止にされてしまうこともありますが、こればかりは女性の一存で決まってしまうので、男性側としてはいかんともしがたいのです。

これらを避けるためには、やはりルールに則った遊び方をすることが大事です。高圧的にならないとか、清潔にしていくとか、女性のプライベートを探るような真似はしないとか、メールアドレスなどを聞かないとか、遊ぶうえでの最低限のルールさえ守れていれば、まず出入り禁止になることなどありません。

もし、女性側が出入り禁止にした場合、店側は直接出入り禁止を男性客に伝えることは少なく、大抵は「予約がいっぱい」とか「出勤が未定」とか適当な理由をつけて予約が入れられなくなります。ある時急に予約が取れなくなったというときには、もしかしたら出入り禁止措置が取られた可能性も考慮に入れておきましょう。

そして、出入り禁止にされてしまったら禁止にした女性や店を逆恨みするのではなく、自分のどこがいけなかったのかを自問自答してみましょう。9割方は自身に落ち度があることでしょう。一度処分が下れば解除されることはまずありませんから、日頃から節度を守った遊び方を心掛けることが大事です。

ソープランドでは欠かせないス○ンに大きな変化

ソープランドでは、様々な備品が使われています。体を洗うボディソープ、プレイにも使われるローション、椅子プレイには欠かせない椅子や、マ○トプレイのエアーマ○ト、サービスとして提供されるソフトドリンクなんかも備品としては欠かせません。そして忘れてはいけないのが、ス○ンいわゆるコン○ームというものです。

ソープランドで一番の問題となるのが、性病のリスクです。どんなに男性店員の教育がされていようが、どんな美人のコンパニオン女性を揃えていようが、遊んで性病になったという噂が立てばその店は一発で潰れてしまいます。本格的に腰を据えて営業をしている優良店であれば、性病のリスクは絶対に避けるべきものとして、徹底した管理を行っているというわけです。ス○ンはその性病を防ぐために非常に有効な手段と言われていて、性病だけではなく妊娠を防ぐためにも使われるものです。

ス○ンは通常、天然ゴムラテックスやポリウレタンを加工して作られています。様々なメーカーが独自に改良を重ねて、ス○ンが無い状態に近い感覚を目標として現在では、0.01mm~0.03mmのものが主流で、ソープランドでも0.03mmぐらいの物を用意している女性が多いのではないでしょうか。

これらのス○ンですが、厚さや使用感、耐久性といった部分には様々な改良がなされていますが、ス○ン自体にはこれといった改良はされていませんでした。ところが、2015年末にテキサスのサイエンスチームが、新素材のスーパーコン○ームを作り出したと話題になっています。

この新しい素材のス○ンですが、HIVへの感染を防ぐと同時に性的快感も高めてくれるという代物で、商品化され安価に普及すればコン○ーム市場に大きな変革をもたらすと言われています。コンタクトレンズなどに使われているハイドロゲルを主原料としていて、含有されている酸化防止剤によってHIVウイルスの増殖を防ぐとのこと。また、性的快感を増幅する効果もあると言われています。

HIV以外に対しての効果というのは不明ではありますが、仮にこのス○ンが低価格で商品化された場合、ソープランド業界におけるスキンの現状が大きく変わるのは間違い有りません。ス○ンの第一目的である性病予防などに対してより高い効果があるわけですから、リスクを避けたい店舗側としては使用を推奨することも考えられますし、性的快感を高める効果があるわけですから、短時間で手早く射精に導きたい格安店などにも浸透するでしょう。

まだまだ商品化には時間がかかりそうですが、ソープランドの今後に一石を投じる話ではないでしょうか。

これからのソープランドは地方がアツイ

近年ソープランド業界は大きく揺れ動くであろうことが予想されている業界の一つで、その要因の一つとして挙げられるのが2020年の東京オリンピックによる様々な問題です。人や物が東京に一極集中することで、オリンピック特需とも言うべき現象が期待されていますが、ソープランド業界ではその影響で地方が賑わうのではないかと言われています。

何故東京が賑わうことで地方のソープランドが賑わうのか、その仕組みのカギとなるのが「出稼ぎ」というシステム。これは、本来は東京のお店で働いている女性が、地方のお店に住み込みで短期間だけ働くというものです。

東京に人が集まると当然ソープランドも賑わうことになりますから、客だけではなく地方のソープランドで働くコンパニオンの女性もこれを機会にと東京を訪れることになります。そうなってくれば女性同士で客の奪い合い、競争が起こっていきます。中には稼げなくなる女性も出てくることでしょう。そうした女性は、この出稼ぎというシステムを利用して地方で仕事をすることになります。

ソープランドで働く女性は、自分がソープランドで働いていることをバレるのを恐れる方は多いものです。そのため地元で働く人というのはあまりおらず、地方では常に人手不足となっていますから、地元民でない出稼ぎの女性は大歓迎ということになります。

また、女性側としても身バレはしない、吉原から来たというアピールポイントが使える、ある程度まとまった報酬が決定しているとメリットは多く、客側としても吉原仕込みのサービスを楽しめるということから、女性・店・客と全てにメリットが出てきますこういった様々なメリットがあることからも、今後出稼ぎとして地方を回るコンパニオンの女性も増えてくると予想されているのです。

これ以外にも、交通機関が整備され、地方に向かう新幹線が増えたことによって交通の利便性が高まったことも関係していると考えられていて、新しい所で言えば東京から金沢まで伸びた北陸新幹線、これからと言うなら青森から函館までの北海道新幹線があります。東京から金沢までは片道3時間、北海道でも最速4時間で行けるうえに料金も早割を使えばおよそ15,000円と従来に比べてかなり安い値段設定となっています。

昔と変わって地方が身近なものになり、働く場所の選択肢が増えたということになりますから、今後はこうした交通機関やメリットを考えた地方巡りを中心とした働き方をする女性も増えるとされています。様々な地方の特徴が混じり合う可能性の高い地方のソープランドは、ソープ好きなら今後は要チェックなのではないでしょうか。

雄琴ソープ街・その独特なセンスと背景

関西圏の風俗通のあいだでは知らぬものはいない「雄琴ソープ街」。
規模でこそ吉原やすすきの、近隣では福原などに劣りますが、きわだった営業センスと質の高さは口コミサイトなどでも定評があります。

他のソープ街同様に店舗間の競争はありますが、暗黙のルールらしきものが存在するらしく、突拍子のないサービスを提供する店舗は少なく感じます。
いわゆる「目立ったもの勝ち」的なサービスは一時的には良いものの、地域のソープ街のイメージを損なうリスクもありますし、客筋が荒れて後々営業がしづらくなることもあるのです。

この目に見えない「協定」によって雄琴は治安も良く、ケバケバしくないソープ街として、独特の空気感と高いクオリティーを維持しているのです。
実際にソープランド以外の風俗と言えファッションヘルスが一件あるだけで、雑多な印象がなく整然としています。

雄琴のソープランドは大きく分けると個人店舗とグループ店舗に分類されます。
どちらが良いというわけではありませんが、資金力の面ではグループ店の方に軍配が上がるでしょう。
しかし全国的に失われつつある、古き好きソープランドのサービスや風習を愛してやまない往年のソープファンも多く、個人店はこれらの人たちに支持されています。

「京都の奥座敷」という異名をもつ雄琴ですが、祇園界隈を闊歩する「日本屈指の遊び人」たちを満足させ続けたソープ街です・・高度な洗練さはを持つ条件が整っていたのです。

社長クラス、会長クラスの遊び人たちはこういった老舗ソープランドを好まれるようです。
外見重視になりつつある現代ソープでは味わえない伝統的なソーププレイを、若い人たちも是非体験してみるべきです。

そしてめまぐるしく流行が変化する全国のソープの潮流に遅れもとらず、逆に牽引するほどの勢いを見せるのが雄琴のグループ店です。
あくまで「雄琴の品位」を落とさないアイデアは、「ソープランドの王道をひた走る」といった具合でしょう。

重厚で来るものを選ぶかのような権威は、単に金額だけの問題でなく、こちらの品性を問われているような錯覚さえ起こしてしまいます。
富めるものはしっくりと、そうでないものは自分磨きのために雄琴の高級店を訪れるのです。

他業態(ピンサロ・ヘルス・エステなど)の干渉が少なかった地域ですので、極端な変革を迫られなかった街でもあり、少しずつ無理なく進化している現状です。

『ソープランド』・・この言葉は男性にとって特別であり、自分への褒美、また苦労を重ねて地位を上げた努力を実証する場でもあります。

性欲を満たす場所というだけでなく、もっと高い精神性を含んだものであり、得るものも大きいのです。
この雄琴の品格は、おそらく意識されて保たれたものでしょう。
目先の利益を追求する”風俗業”の性質を昇華させ、独自の発展を遂げたソープ街の様式を雄琴に感じるのです。