作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープランドで働く女性の収入が減ってきている

ソープランドで働くということは、イコール高収入と考える方が多いのではないでしょうか。求人記事などを見ていると、女性は当然のこと男性も一般職では絶対にあり得ない数字が載っているものです。イメージ的にも、ソープランドで働くことが出来れば普通のサラリーマンの2倍も3倍も給料が貰えて、綺麗な服やアクセサリーで着飾り、派手なメイクで色々と浪費をしているというのがテンプレではないでしょうか。

しかし、ここ数年はその常識が覆りつつあります。ソープランドで働きたくても働けない女性というのは増え、さらにはソープランドで働いていても上記のような女性は見かけることはかなり減っています。というのも、コンパニオン女性の収入が激減しているからです。高収入の定番とも言えるソープランドでのこのような変化には、2つの大きな要因が考えられています。それが『風営法改正による規制強化』『男性のソープ離れ』です。

■ 風営法の規制強化について
風営法が改正されたのは2005年のことで、この辺りからソープランドのような店舗型風俗店の規制が強化されるようになりました。1999年にも改正がされていて、その時はデリヘルなどの派遣型風俗が営業出来るようになったものですが、2005年の改正に伴いその数が一気に増えたという背景があります。風俗=ソープランドというようなものが、この辺りから崩れ始めたということです。

■ 男性のソープ離れについて
風営法の規制強化に伴い、男性のソープランド離れというのも顕著になりました。不況による給料の減額だけではなく、規制によってソープランドの数が激減したこと、またデリヘルなどの手軽に遊べる風俗の登場、さらには風俗産業に関わらないJKビジネスやSNSなどによる個人間での売買春などが横行するようになり、ソープランドに行かなくても遊ぶことが出来るようになったのです。そういった客を呼び戻すために単価を下げて低価格にすることで遊びやすくしてはいるものの、それが女性の収入に繋がっています。

他にも細々とした理由はありますが、こうした様々な理由が複合的に絡み合うことによって、どんどんとソープで働く女性の収入は減っているのが現実です。こうした業界の傾向に対して、男性としてはやはり風俗を利用する場合は積極的にソープランドを利用する、女性はいかに客を満足させられるかというサービス面を追求する、店はどうやって遊びやすく訪れやすい店作りをしていくかといった努力が必要でしょう。女性がソープランドの要であることは間違いありませんから、いかにして働く女性を守るかというのが、今後のソープランド業界の問題点となるでしょう。

ソープランド徒然草『最近の吉原事情』編

時代の流れとともに変貌するソープランド業界・・・

最近のソープ街の動向はどうなっているのでしょうか?

ソープ業界全体を牽引する「吉原ソープ街」にその答えはあります。

それは、吉原での流行や動向が時間を経て徐々に全国のソープ街に波及するという、過去の事例があるのです。

●全国的に減少しつつあるソープ店舗、吉原でも・・・

全国的にソープランドの店舗数は減少傾向にあります。

その大きな理由としては「新店舗出店の許可が認められない」地域が多いからです。

景気はバイオリズムのように波打っています。

不景気時に閉店してしまった店舗に代替わりの経営者が現れなければ、その許可は消滅してしまうのです。

こうなると景気が盛り返されても新しい店舗が出店できないために、店舗数が減ってしまうのは致し方無いことなのかも知れません。

最盛期には250店舗あったものが、現在では140店舗まで落ち込んでいます。

●高級店の減少と激安店の登場

吉原を実際に歩き、ホームページなどを確認すると「高級店」が減少していることが手に取るようにわかります。

それと反比例するように増えているのが「激安店」です。

これは景気の低迷だけが理由ではなく、現代の男性が娯楽に”高級志向”を求めなくなったためだと言われています。

リニューアルした店舗でも、以前のような過度な装飾をせず、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気の高級店が目立ちます。

20年前の高級店では、道を走っているだけで視線を集めるような高級車での送迎も珍しくありませんでしたが、今ではミニバンなどが主流になっています。

ただし、こういった動きの中でも勝ち組の高級店も存在し、以前にも増した華やかさとラグジュアリー感を売りにしているソープ店も数店舗残っています。

低料金化は、料金相場では全国一高かった吉原の「もっとも変化した部分」だといえるでしょう。

●「日の出割引」「早朝割引」の減少

ひと昔前、絶大な支持を受けたソープランドの割引システム「日の出割引」「早朝割引」ですが、今ではこれを行う店が減っているのです。

以前まで早朝の吉原では30店舗ほどが、朝の6時から営業していましたが、現在では10店舗くらいになっています。

また、これらの動きに同調して変則的な営業形態が現れています。

それは、早朝サービスを行っていないソープ店が、朝の時間帯だけ他のソープ店に「日の出・早朝専門店」として貸し出すというものです。

この場合はもちろんコンパニオンも違ってきますので、一店舗で二度楽しめるというハイブリッド形式の珍しい経営方法です。

●ポップで軽い印象の店舗が増えた

ソープランドのプレイとサービスの数々は、数えきれないノウハウに支えられ、独特の進化と伝統を貫いてきました。

「ソーププレイ」というジャンルがあるように、その他の業種の風俗やセクシー女優などでも「見よう見まね」では再現できないほど奥の深いものなのです。

しかし、世間の男性の価値観が変化し、これらのプレイやサービスは「過去のもの」とされつつあり、その流れは吉原にも波及しています。

重厚な異空間を作り上げてきた高級ソープよりも、ポップで受け入れやすい軽めのソープ店に人気が集まり、その影響は高級店にまで広がりつつあります。

コンパニオンの方でも、これまでは「外見が悪くてもテクニックで本指名にする」といったことが通用しづらくなり、思い切って整形や方豊胸などをするほうが手っ取り早く指名数を増やせる・・・といった現状です。

現在の吉原では店舗数が減少するのに反比例するように、ソープ嬢の数が増え続けています。

数が増えれば外見レベルが上がるのは必至のことであり、ソープ嬢も昔のように「やる気」だ稼ぐことができないような厳しい状態です。

まあ、お客として吉原に行く分には「安くて可愛い子がたくさんいる状態」なので、願ったり叶ったり、といったところでしょう。

吉原を代表する風俗業界にもデフレの波は押し寄せているようですね。

【激白】ソープランド店長の苦悩と努力

ソープランドの運営には多くのスキルが必要とされます。
経理や広告戦略、集客に人事、コンパニオンの確保と管理など、そのすべてを統括するのがソープランドの「店長」です。

たいていはソープランドの上には「オーナー」がいますが、実務のほとんどが店長に一任されています。
ソープ店の店長の給料は破格であり、一般的な会社勤めでは稼げないほどの高収入です。

しかし、店の全責任を負っているために重圧もあり、また特殊な仕事でトラブルなども普通の会社の何倍も多く「苦悩と葛努力」がつきものです。

そういったソープ店の店長の苦労話は、ソープ業界の裏側そのものであり、非常に興味深い内容に溢れています。

何人かの店長の話を聞いてまとめてみました。

●女の子のプライベート管理が大変
ソープランドのコンパニオンをしようとする女の子には、それなりにハードな事情があります。

借金、男関係、家族のトラブル、健康面・・・普通の会社では「自己管理」の領域までソープ店の店長がフォローをすることが多いのです。

また、彼女たちもそういった店長からのバックアップの手厚さを他店の店長とくらべて見ていますので、放っておけば簡単に店を辞められてしまうのです。

在籍嬢の多い店舗の店長ならば、文字通り「奔走」しているのが現状です。

●女の子間の人間関係トラブル
女の子は数人集まると必ず「派閥」をつくったりして人間関係のトラブルをつくりがちです。
とくにソープランドのような「女の子が主役」の職場ではその傾向も強く現れるようです。

「本指名客を取った取られた」のような業務に関わることから、ほんの些細な言葉や態度に対しての不満まで、その仲介役をするのも店長の仕事です。

この処置が悪ければ、最悪「大量退店」などという悲惨な結果になりますので、店長が最も頭を悩ますものです。

●集客・売上問題
ソープ店の店長は景気が良かろうが悪かろうが、それなりの報酬をもらっています。
給料削減に苦しむ日本の企業サラリーマンからすれば「羨ましい」と思われるかもしれませんが、そんなに甘いモノではありません。

「高額な報酬」イコール「売上の確保」であり、売上が延びなければ店長の座が危ぶまれるのです。
実力があればスピーディーに出世できる世界ですが、反対に落ちるのも早いのです。

また、ソープランドのオーナーは長いスパンで売上を見てはくれません。
半年も1年も売上が上がらなくては決断が下されてしまいます。

「世の中の景気」なども関係なく数字だけで判断されるのです。

●他店との競争と共存
ソープランドは風俗業界全体から見れば「共存体制」が整っています。
ソープ街ごとに協会が存在し、その地域の店舗が加盟して運営します。

しかし、店舗間ごとの競争が無いわけでなく、やはりそこは”商売”ですのでお客の取り合いはあります。
店長はこの店舗間の競争とピンサロやヘルスなど他業種との競争に頭を悩ませます。

限られた客層に対して他店との差をつけるには、コンパニオンの指名率を上げたり、目立つイベントによって新規客を獲得する、値段設定の調整、ネットや雑誌メディアへの広告活動など、考えることは山ほどあるのです。

「生き馬の目を抜く」と表現される風俗業界において、あるいみソープ店の店長は業界の主役です。
これらの店長たちが生き残りをかけ、苦肉の策として絞り出したアイデアの数々が、今日のソープ業界の形を作り上げているのです。

『目指せ妄想世界!』AVの世界をソープランドで楽しみたいなら・・

アダルトビデオの世界は多くの男性を魅了して虜にしてしまいます。
まさしくそこは「男の妄想世界」であり、誰もがその実現を渇望しています。

この妄想実現に力を貸してくれのが「ソープランド」です。
全てとは言いませんが、限りなくAVの世界をその体で体現できる可能性があるのです。

いくつかあるAVジャンルの中から、いくつかをピックアップして検証してみましょう。

●痴漢・セクハラプ○イ
痴漢や社内セクハラはAVでも人気のあるジャンルです。
現実の世界でこれをやっちゃう人もいますが、確実に逮捕されます・・・

ソープジャンルでも痴漢や社内セクハラは古くからあるプ○イスタイルで、比較的安い料金で遊べることのできるジャンルです。

本格的な店舗もあり、電車内そっくりの設備や、会社のオフィスを模したプ○イルームで、コンパニオンもそれなりに演技をしてくれるので、バーチャルで安全なプ○イを楽しむことが可能です。

●中○し
最近のAVの王道でもある「中○し」は、多くんある風俗ジャンルの中でもソープランドだけが可能なプ○イです。

高級店にかぎらず「ゴム無し」の店舗はたくさんあるので、事前に電話でチェックして予約を入れましょう。

膣内射精は根源的・動物的なオスの本能ですので、これ以上の満足感は他にないでしょう。

●複数プ○イ
3Pや4Pなどの複数プ○イもソープランドならば簡単に実現できます。

店舗によっては「男性二人VSコンパニオン一人」というこれまでにないサービスを提供している店舗もあり、まさにAVの世界観そのままのプ○イを体験できます。

料金は高額になり、また事前予約が必要なので注意しましょう。

●人妻不倫
熟女店はソープランドの人気ジャンルです。
「不倫」の演技はありませんが、最近では「ホンモノの主婦」も多く在籍しています。

そのシチュエーションを知ってプ○イすれば、「他人の奥さんとセ○クスしている」事実に興奮することは確実です。

●コスプレ
コスプレはAVジャンルとして人気が高まりつつありますので、好きな男性も多いでしょう。
ソープ業界でもおの動きに連動して多くのコスプレ店が出店されています。

ただし、コスプレにも「アニメ系」「学園系」「職業系」などのカテゴリーがあり、店舗で分類されていますので、リサーチしてから行きましょう。

●痴女
色気ムンムンの女性に弄ばれるのも男の願望の一つでしょう。
実生活でこういった淫乱女性に出会えることは稀ですが、ソープランドの人気ジャンルでもあります。
最近では「M性感」など、ソフトSMと合体したような店舗が増えています。

本格的なSMには抵抗があっても、性感系マッサージならば問題なく受け入れることができるでしょう。
このジャンルの店舗にいるのは「ホンモノのS」が多く、演技でない説得力がありリアルなのが特徴です。

●ロリ系
昔から男性たちに渇望されてきたジャンルで、風俗業界でもそれっぽい店舗はありました。
しかし、ソープランドではとくにコンパニオンの実年齢層も高く「なりきれていない」のが現状でした。

20代後半のロリキャラははっきり言って「イタイ状態」であり、ソープ業界が最も苦手とするジャンルが「ロリ系」だったのです。

それがここ数年のコンパニオンの低年齢化のおかげでやっと説得力のある「ロリ系」「アイドル系」「学園系」などが現れはじめています。

ソープランドで働くことができる最低年齢は自治体によって違いますが、合法の地方ではほんとうに10代のソープ嬢が存在します。

AVを鑑賞し、それに近い世界観とプ○イをソープランドに求める・・・
「妄想が現実化できる」良い時代となりました。

今ではほぼ無料で多くのAVが手軽に鑑賞できるようになりましたので、これまでDVD代に使っていたお金をソープランドの軍資金にしてはいかがでしょうか。

大型連休のソープランドはいつが混む?

大型連休というのはソープランドにおいてはかき入れ時で、どのお店もイベントを行ったり割引券を発行したりして、集客に努めています。かき入れ時ということもあって女性の出勤も増えていて、ソープランド業界はやや活気がなくなりつつある業界と言われていても、この時期などはそれなりに賑わうものです。

それに合わせて女性の出勤というのも増えていて、普段よりも多くの女性が出勤していたりしますから遊びに行くには最適な時期なのですが、実はこういった期間は普段と若干違う状況になるものです。その違う状況というのは、「夜よりも昼が混む」とか「連休前半よりも後半の方が空く」「客層が変わる」といったものです。

何故こうした状況が発生するのかというと、やはり普段とは男性の動きも違うからです。連休だからこそ日中はしっかり遊んで夜は家に帰ってゆっくり休みたいという人が大半で、そういった人はソープ遊びも日中にしてしまうようです。店にもよりますが、18時を境に動きが鈍ってくるという話もありますから、大型連休は夜を狙っていくと良いかもしれません。働いている女性からしても、普段はお茶を挽くことが多い昼勤の人の方が稼ぎが良かったりということも多いようで、それを知っている夜番の女性は大型連休などの期間だけは昼勤にしたりする方もいます。

また、連休の後半が空くというのは、連休の後半はやっぱり外に出ずに家でゆっくりしたいと考える人が多く、用事は前半にまとめてこなしてしまうということで、ソープランドも前半の方が混むというわけです。連休前半には在籍数の多い店ですと出勤数が多すぎて女性の間で部屋の取り合いになったりすることも珍しくないようです。

客層も若干の変化があるようで、どちらかというと指名よりもフリー客が増える傾向にあるようです。あまり風俗遊びをしない男性なども訪れることが多いようですし、指名でも定期的に指名する常連は足を遠ざけ、ネットなどからの一見さんの指名が大半を占めるようです。

大型連休などにソープ遊びをするのであれば、とりあえずフリーで遊ぶという場合は、出勤数も多くそれでいて比較的空いている連休前半の夜などがオススメです。指名を入れるのであれば、連休後半は昼夜問わずに多少は予約を入れやすいでしょう。ただ、普段と違う状況ということで女性のモチベーションに差が出てしまうこともあるようで、サービスが低下したりする可能性もあります。状況的にもサービス的にもあくまで例外ということを認識して遊ぶと良いでしょう。

ソープランドは口コミ評価で選ぼう

ソープランドへ遊びに行こうと思い立って、まずやらなくてはいけないのが遊ぶ店の選択です。ソープランドは全国で1300軒、一つのソープ街ではおよそ30~60くらいのソープランドが営業しています。特例として吉原が130軒近くありますが、吉原でなくても遊ぶ店を選ぶ時はなかなか困ってしまうものです。

では、どうやってその店を選ぶのかというのは、ソープ遊びに慣れた方でも難しいもので、人によってその判断基準は十人十色と言ったものではないでしょうか。お店のコンセプトを重視する人もいれば、価格で決める人もいるでしょうし、女性で選ぶ人もいるでしょう。どのような選び方でも自分が納得する選び方であれば良いのですが、個人的にオススメしたい選び方というのは、口コミや体験談などの評判で決めるものです。

ソープランドの料金設定はピンキリで、基本コースで10,000円で済むところもあれば、30,000円のところもありますし、50,000円のところや100,000円のところもあるというぐらいの価格差があります。値段が高ければ高いほど良い店である傾向はあるのですが、必ずしもそうとは言い切れないのです。

昔ならまだしも最近では不況によって高級店よりも格安店が賑わうようになり、中級店などは無くなりそうなほど数が減ってきています。高級店とは名ばかりに実質は割引きイベントなどで値引きを前提とした値段設定にしている店も増えていて、そういった店は高級店と名乗っておきながらもサービスは値段以下の質の低い物になっていることも珍しくありません。

一応は高級店ですから基本コースは50,000円程度、そこから割引きをしても10,000円引かれるかどうかで、多少引かれても40,000円以上ですから、そこそこの格安店でも2回は遊べる金額です。それなのにハズレの店を引いてしまえば後悔することは免れません。

しかし、ネットの口コミ評価などにおいて悪評がある店というのはその悪評を隠しきることは不可能です。悪評というとネガティブなイメージがあるものですが、実際は一番生の声に近いものだと言えます。お店側が宣伝の一環として好評の口コミを作ったりすることはありますが、わざわざ悪評をお金払って作るということはあり得ないのですから。

まずは予算の範囲内で店を選別して、次に口コミなどで店を絞り、最後に女性で選ぶというのがベストの選び方ではないでしょうか。ソープ慣れしていなくて店の選び方がわからないという方は、選び方の一つとして参考にされてはいかがでしょうか。

ソープ嬢がふだん何してるか知りたい!有名ソープ街でアンケート

ソープ嬢は男性憧れの存在です。
そして、女性の私生活に興味をもつのは男の性でもあり、世間とかけ離れた世界の住人であるソープ嬢ならば好奇心も倍増するというものです。

最近ではソープ店HPのブログなどで、自分の私生活を配信するソープ嬢も増えています。
現在の風俗嬢はあっけらかんとし、昔のように閉鎖的でもなくなってきているのです。

今回は有名ソープ街のコンパニオンたちを対象に「ふだん何をしているかアンケート」をしてみました。

●オンラインゲームにハマるソープ嬢の急増
アンケートで意外に多かったのが「オンラインゲームをしている」「モバゲーをしている」などのインドア派が多いことです。

これは、「ソープ嬢の趣味が変わった」のではなく、「ソープ嬢になる女の子が変わった」というのが理由のようです。

まじめに生活をしてきた、学歴もそこそこな「普通の女の子」がソープランドに入店しはじめているのです。
お酒やギャンブルもしないタイプで、娯楽をネットに求める新タイプのソープ嬢です。

●パチンコはソープ嬢の定番
昔から風俗嬢がギャンブルにハマるのは有名な話です。
最近でもやはりパチンコは人気なようで、とくに地方にあるソープ店のコンパニオンにパチンコ好きが多いようです。

日頃の溜まったストレス発散にはもってこいの娯楽なのでしょう。

●飲み歩く
お酒が好きなソープ嬢もいまだに多くいるようです。
ソープ嬢は在籍店舗を飛び越えたコミュニティーがあり、ソープ嬢仲間たちと夜な夜な繁華街に繰り出すのです。

高収入な彼女たちですから、普通のサラリーマンでは頻繁に行けないような高級な店で楽しんでいるようです。

●ブログ配信
店舗のHPだけでなく、自分のパソコンやスマホで作ったブログ配信に情熱を燃やすソープ嬢も増えています。

また、主婦がブロガーとしてネット収入を得ていることも多いので、ソープ嬢も「将来の収入源」としてネットビジネスを見ているという理由もあります。

ソープ嬢、元ソープ嬢にも「有名ブロガー」は多数おられるようで、ソープ嬢のコミュニティー拡大に一役かっているのです。

●ペットに命がけ
アンケートをしていて最も幸せそうに解答してくれるタイプが「ペットを飼っている」ソープ嬢です。
空前のペットブームですので、これも自然な流れなのでしょう。

近くの公園で犬と戯れたり、ドッグラン、ドッグ・猫カフェの常連だったりと、「ペットに命がけ」の子がかなりいます。

動物と触れ合うことで得られる”いやし効果”はスリリングな毎日を送る彼女たちに、活力を与えてくれるのでしょう。

また、ペットを飼うソープ嬢は、前述のような「ブログ配信」をしている子が多く、最近ではユーチューバーも急増しているようです。

●海外旅行
”ふだん”というわけではありませんが、ソープ嬢に旅行好きは多いようです。
ダイビング免許の資格保持者も多く、海外の海を楽しむ健康的なアウトドア派です。

このタイプには英語に堪能な子も少なくなく、日本の暗部を見てきた彼女たちですから、将来は思い切って「海外移住」をもくろんでいる子も要るようです。

昔のソープ嬢のように「場末の飲み屋で潰れてる」ような解答はまったくなく、現在活躍中のソープ嬢たちはそれなりに生活を満喫しているようです。

健康的で美人なソープコンパニオンが増えたのも、彼女たちの私生活が変化したことにも原因があるようですね。

アイドルオタクを卒業して『ソープ嬢』を追いかけるメリット

グループアイドルブームが日本中を席巻しています。
収入のほとんどをCDやDVDの購入、またはコンサート・イベントへの参加で浪費していますが、はたから見ると理解しがたい価値観だともいえます。

風俗業界にも数年前から「フードル」といわれる人気嬢が存在し、多くの男性を魅了しています。
ソープランドでもたんなる「コンパニオン」としてではなく、アイドル的な捉え方をしてソープ嬢を追いかける熱狂的なファンもいるのです。

ソープ業界はいま、AV女優の受け皿の役割をしていて、全国的にも知名度の高いコンパニオンが多数存在します。

このソープ業界のアイドル達を追いかけるメリットは、芸能界のアイドルを追いかけるよりも遥かに高いといえます。

アイドルオタクを卒業してソープ嬢を追いかけるメリットをいくつか紹介しましょう。

●「抱けるアイドル・ソープ嬢」これが最大のメリット
「アイドル」といっても異性を追いかけるわけですから、どんな理屈をこねても所詮「性的欲求」は捨て切れません。

いくらコンサートやイベントに参加しても、「握手」や「言葉を交わす」くらいが関の山で、それで性的な願望が叶えられたとは到底思えません。

しかし、ソープ嬢ならば料金を支払えば実際に「抱ける」のです。
セ○クスをすることは異性への「最大級の願望の達成」ですから、「実際に抱けること」が、ソープ嬢を追いかけることの一番のメリットだといえるでしょう。

●”超”有名ソープ嬢も存在する
冒頭でも少し説明しましたが、現在のソープ嬢には「元AV女優」もたくさん在籍しています。
お世話になってファンになったAV女優と実際に肌をあわせることができるのですから、アイドルと握手するなんて行為とは比べ物にならないほどの喜びがあるのです。

こういった元AV女優の引退後の足取りを追うサイトも多くあり、ネット上で在籍店などを調べることも可能です。

実際に対面してセ○クスをするわけですから、「アイドルを彼女にする」という、夢のような話も完全に不可能ではないのです。

●”まとも”でいられる・・・
”性”は抑圧されることで人の精神を屈折させます。
ようするに「まともでない状態」になるのです。

アイドルグループを長年追いかけて、手の届かないものを渇望し続けるとやはり精神衛生上よくありません。

男女問わずアイドルを追いかけている人たちは、どこか屈折していて、世間の人から奇異の目で見られることも多いようです。

しかし、ソープ嬢をいくら追いかけてもこうはなりません。

なぜなら、実際に追いかける対象と性行為をすることで、目的のほとんどを達成してしまうことで精神の屈折が起きないのです。
ソープ嬢に入れ込んで登楼を重ねても、「まともでいられる」のです。

●後悔しない・・・
アイドルグループを追いかける状態は「収支のバランス」が取れていません。
自分の追いかけるアイドルの恋愛報道などがあると、そのファンたちは「裏切られた」となるのです。

自分のアイドルが他の男に抱かれると嫉妬の嵐に苛まれ、これまで彼女につぎ込んだ金をもったいなく感じファンを辞めてしまいます。
このときに取り返しのつかないほどの”後悔”をしてしまうのです。

しかし、ソープ嬢をいくら追いかけても、実際には「セ○クス」まで到達しているので、サービス料に対して十分に元をとっていますから「収支のバランス」が取れています。

ソープ嬢が引退をしても、残念な気持ちになるくらいで、ぶつけようのない怒りは生まれないのです。

●ソープ嬢は今「美形」が揃っている
現在、ソープ嬢のビジュアルレベルは「過去最高」の状態です。
不況の煽りを受けて貧困女子が急増し、ソープランドの求人に若い女性が殺到しているのです。

ソープ店舗側はたくさん応募してくる女性の中からビジュアルの良い子を選んで入店させるのは当然です。
自然淘汰される形で美形ソープ嬢が生き残るしくみなのです。

庶民派を売りにする芸能界のアイドルでは”歯がたたない”ようなソープ嬢も珍しくありません。
こんな子に極上の性的サービスを受けられるのですから、もう「親しみやすい」だけのアイドルを追いかける意味も失くなってしまうでしょう。

まずはソープ店のHPを閲覧してみましょう。
そこには一昔前とは打って変わったアイドル級のコンパニオンたちが顔を揃えています。
また最近のソープ嬢の傾向して「清純派」「素人風」「オタク系女子」などのニュータイプも多く在籍していますので、きっと自分好みの女の子を見つけることができるでしょう。

経済評論家激白!風俗が失くなれば日本経済が危ない!?

日本経済の不況が報じられて久しくなります。
中国や韓国などの近隣諸国の経済発展がめざましく、世界を席巻した「メイドインジャパン」も、今では大企業の倒産や不振で復興の兆しすら見えてきません。

経済を専門とする経済学者の間では、日本の暗部として考えられている「風俗業界」が、日本経済にトドメが刺されることの防波堤になっていると噂されています。

もし、日本の風俗業界を政府が強く取り締まりでもすれば、弱った経済に大打撃が与えられると考えられているのです。

●廃れつつある日本の繁華街・・・
日本各地の繁華街が悲鳴をあげています。
ここ数年で、外食産業全体の総売上が「5兆円」も減少し、人々は確実に「インドア化」しています。

繁華街は、国民が稼いだお金を放出する最も大きな市場でありますから、繁華街の衰退イコール「経済の衰退」でもあるのです。

「金は天下の周りモノ」といいますが、国民が節約と貯蓄ばかりをすると繁華街での商品は売れなくなり、そこで売るために作る物の需要がなくなって製造業や商社の売上も落ちます。

企業の売上が落ちると、こんどはそれを作る人、運ぶ人、得る人も必要なくなりますがから就職難が発生するのです。

ここでソープランドを始めとする「風俗業界」が、悪循環に立ち向かっているのです。
経済の悪化に反比例するように、ソープ店の集客は増大しています。

ソープ街はたいてい繁華街の近くにありますから、そこに足を運ぶ男性客たちは少なからず繁華街で消費活動をしてお金を落としているのです。
もし、これさえも失くなってしまったら・・・

ソープランドは経済の循環に一役買っているというわけです。

●「貧困女子」の最後の就職先
ここ数年、社会問題となっているのが「女性の貧困」です。
シングルマザーなどはもちろん、保育士や介護士などの労働条件が極めて低い職種の女性たち、親に財力がない大学生、専門学生などが極度の貧困にあえいでいるのです。

そして貧困女子の「最後の砦」が性風俗への転職です。
これがなければ彼女たちは消費はおろか、生きていくことさえ難しくなります。

また、援助交際も右肩上がりで検挙数が増えています。
売春によって得た収入で家賃や光熱費を支払い、学生は授業料を工面しているのです。

「じゃあ、ソープ嬢にならなくても援助交際でいいじゃないか?」と思われうかも知れませんが、そう簡単な問題ではありません。

援助交際は犯罪ですので、もちろん「所得税」「源泉徴収」もありません。
これでは政府の財源のプラスにはならないのです。

政府の財源は、会社で例えるならば「総売上」に当たりますから、経済全体に影響を及ぼすのです。
正規の風俗店ならば全て税金も納めていますから、援助交際とは性質がまったく違うわけです。

●日本人男性の「メンタル」にも影響がある・・・
日本からソープランドが消えたら、日本人男性の「メンタル」にも大きな影響があるといいます。
男は性の満足度によっても仕事に対する意欲も違ってくるのです。

頼りなかった男性でも、結婚をきっかけにまじめに働くようになるものですし、性的な満足度が得られないと働く意欲も将来の夢も失ってしまうのです。

こういった国民男性の心の状態は、企業の生産力にも大きく反映するものです。
実際にソープランドのヘビーユーザーは会社内での地位が高く「やり手」が多いのです。

男性の性は不思議で、実物の女性に射精するのと、家に閉じこもって自慰で射精するのとでは精神的な影響がプラスとマイナスほども違います。

ソープランドに通う男性は、知らず知らずのうちにメンタルコントロールをして仕事に励み、日本経済に貢献しているのかもしれません。

さすがに経済の専門家だけあり、説得力のある論証で、聞けば聞くほどに納得してしまいます。
落ち込んだ日本経済のためにも、現在の日本の風俗、ソープランドが消えてしまう日が来ないことを祈るばかりです。

「ソープランド」という、世界でも稀に見る風俗

”ソープランド”はもちろん日本発祥の風俗です。
世界的に見てもこれに似た風俗というのは存在しません。

最近にわかに増えつつある外国人観光客、とくに男性はソープランドの存在をしって驚くようです。
世界を見渡すと、女性が性を売る商売は、合法違法合わせればどの国にもあります。

これらとわが国のソープランドを比較してみると、その得意性に目を見張るものを再発見できるのです。

●日本だけが「商売」として成り立っている
日本意外の国で「風俗」というと、「売春」がもっとも近いものとして考えられます。

国によっては「大目に見てもらっている」場合もありますが、きちんと警察当局に届けをだして「商売」として成り立っているのは、日本のソープランドだけなのです。

東南アジアにもクラブやキャバレーのシステムの中に売春行為が組み込まれている場合がありますが、これも基本的には「違法」な行為です。

ソープランドが「商売」として成り立っている理由としては3つの大きな要素があります。

1.警察当局が業務内容を把握している
2.税金を収めている
3.広告を出している

「違法」ではありえないことはこれで証明できるのです。

●裏社会との関わりがない
世界の売春では、女性が個人やグループで行うものや裏社会が直属に組織する売春などが一般的です。
看板を掲げ、誰でも分かるような表示をして店舗を構えている国はまずありません。

店舗を持っていたとしても「飲み屋」などを隠れみのしているくらいが関の山です。

「ソープランド」が性的サービスをしている場所であるということは、日本人なら未成年でも知っていますから、これも独特です。

また、ソープランドだけではなく、ヘルスやピンサロ、エステなども、届けを出している店舗はまず「裏社会」とは関わりがありません。

こんな風俗があるのは日本だけなのです。

●「時間制」「明確な料金表示」「メンバーズカード」など・・・
店舗として成り立つソープランドでは、他の商売同様に経営努力をしています。
「時間制」や「明確な料金表示」または、「メンバーズカード」などによる還元サービスです。

”商売”としてこれらを見た時にはなんの違和感も感じませんが、他の国のように「犯罪である売春」として考えれば、不思議なものであることが分かるでしょう。

売春は犯罪ですので、商談は口頭で行うのが常識であり、「証拠品」を残すような行為はまずすることがありません。

●売春には「サービス」など存在しない
女性の”性”は守るもの、ですので、どの国の男性も恋人や妻を獲得するのに骨を折ります。
要するに女性とは「簡単にセ○クスができない」のが人間社会の常識なのです。

要するに、「女性がセ○クスを許す」こと自体に商品価値があり、外国ではそれ以上を提供してくれません。

外国の売春婦を買ったことがある男性ならご存知でしょうが、女性は股を開いて感じもせず、中にはタバコを吸いながら天井を眺めたまま、携帯電話をいじりながら男性だけが興奮して射精する・・・
と言った殺伐とした雰囲気です。

ソープランドのように男子絵を喜ばせるためにさまざまなテクニックを駆使したり、言葉遣いを丁寧に整えたり、プレゼントをくれたり、といった「サービス」は存在しないのです。

これらを較べてみると「サービス地雷」「パネマジ」などと不満をいえる日本のソープ客ががいかに恵まれているかが分かります。

日本で生まれ育った男性は、「ソープランド」を当たり前のように受け止めていますが、外国の男性たちは日本が羨ましくてたまらないのです。

それほど日本のソープランドという風俗は洗練されて特異な風俗であり、性に関しては非常に恵まれた環境なのです。