台風の日のソープランドはイメージとは逆の現象が起きている

日本では毎年台風が20~30個到来していて、8~10月の3ヶ月間は台風シーズンと言われています。
この時期は毎年10~20個近い数の台風が到来しており、年によっては大規模な被害を出すことも珍しくないのですが、こうした台風の時にはお店もそれぞれの判断で開けたり閉めたりといった違いが出るものです。
では、年中無休でやっているソープランドは一体どのようになっているのでしょうか。

台風の時もソープランドは営業中が基本

台風の時のソープランドですが、基本的にお店が営業出来ないという状態にならない限りは開店しています。
嵐のせいで電気が使えないとかボイラーが使えずお湯が出ないといったような状況でもなければ、まず開店自体はしています。
ソープランドは、建物自体は古くなっていても元々がしっかりした鉄筋作りという場合が多いですし、建物が多い繁華街などにあるため嵐による影響なんかは受けづらく、休業にする事は滅多に無いようです。

台風でもキャストは出勤するし利用客も来る

台風になると交通機関の乱れなどが付き物で、それに合わせて仕事を早めに切り上げたりするのが最近の主流です。
これについてはソープランドではどうなっているのかというと、こちらも普段と変わらず出勤するという方が多いです。
ソープランドの仕事は報酬が高額で、出勤して1枠でも取れれば通常のバイトの1日分の金額が稼げたりしますし、保証があればお茶挽きでも一定額の報酬が得られます。
さらに当日欠勤にはペナルティがあったりする場合もありますし、微妙な立ち位置の女性ですとそのまま干される可能性もあります。
そういった事もあって、出勤する方が多いわけです。

また、いくら出勤しても利用客が来なければあまり意味がありませんが、台風の時のソープランドは利用客がいるのかというと、これが意外と普段よりも利用客が多いと言われています。
普段は閑散期で空いているお店が台風の時にはやけに混雑したり、キャストも普段の3倍以上稼げるという人もいて、台風だから客が来ないというイメージとは真逆の現象のようです。

男性側からすれば「こういった時に遊べば女の子の印象に残りやすいのではないか」という下心があるのか、はたまた「荒天の時は性欲が湧きやすい」という本能のせいなのか理由は色々と考えられますが、台風=暇ということはないようです。

台風でもソープランドは通常営業となりますが、嵐の日の外出は危険が伴うもの。
予約を入れていてどうしても行かなければならないとかでも無い限り、無理して行くのはおすすめしません。
台風の時でも快晴でも遊べるのは一緒ですから、無理をせず安全にお店に行ける日に遊ぶと良いでしょう。