驚きの低価格で遊べる新ジャンルソープ

昔から高級風俗と言われて、そのサービスの濃さに比例して高額の料金設定をされていたのがソープランド。
お店のランクにもよりますが、高いお店であれば3万4万、最高級クラスであれば2時間3時間で10万円以上というのが相場になっています。
では逆に安いお店はどうなのかというと、実はこちらは近年の実態経済を反映するかのように安いお店が続々と登場していて、最安値近辺になると驚きの価格となっているのです。

最安価格は驚きの5,000円切り

一般的な相場は安くても1万円台となっているソープランドですが、最安価格になると一体どれぐらい安くなるのかというと、これがとても驚きの価格です。
福岡・小倉にある『徹底抗戦。』というお店で、その価格はなんと4,980円という5,000円を切る価格となっているのです。
ただし、時間については着脱衣の時間を含めないながらも15分と非常に短く、ゆっくり落ち着いてソーププレイを楽しむとはなりません。
純粋なプレイ時間が15分とはなっているものの、大半の人には時間が足りないので1回戦すら危ういのではないでしょうか。

一応30分コースというのもあるのですが、こちらも決して十分な時間とは言えないため、やはり落ち着いてソーププレイとはいきません。
従来のソープランドとは全く違う新しいジャンルのソープランドと言えるでしょう。

ちょんの間ソープの登場で一気に最安価格が低下

こうした短時間で低価格のソープランドは、「ちょんの間ソープ」とか「クイックソープ」などと呼ばれ、最近増えているニュージャンルです。
ちょんの間というのは昔から日本にある闇風俗で、大阪などの新地系風俗と言うとわかりやすいでしょうか。
大阪はソープランドが存在しないエリアですからそれに代わるジャンルが登場しているわけですが、それがソープランドにも輸入された形になります。
同様のジャンルのお店は、小倉以外にも東京・吉原、沖縄・那覇、埼玉・大宮など各地にあり、徐々に各地に広まっている感じです。

料金的には、一部のお店が劇的に安い設定ではあるものの、基本的にはどこのお店も30分で1万円を切るぐらい価格設定となっていて、時間をかけずにサクッとヌキたいという層に人気となっているようです。
本家のちょんの間とほぼ変わらない価格となっていて、従来は10,000円を切るか切らないかのギリギリで勝負していたソープランド業界ですが、この登場で1万円の壁を破りやすくなった感じでしょう。

こうした通常のソーププレイの無いちょんの間システムのお店をソープランドと呼んでいいのかは迷う所ですが、それでも安く遊べるというのは有り難いと思う方も少なくないのではないでしょうか。
内容はどうあれ料金的に選択肢が増えるのは利用者にとってはメリットですから、安く遊びたい方はこういうジャンルにも注目してみましょう。