月別アーカイブ: 2017年6月

ソープ求人によっては仕事量に差が出てくることもある

風俗求人サイトには、日本中のソープランドが求人を出しています。ソープランドと一言に言ってもその種類は様々で、値段も違えばサービスも違いますし、客層や仕事場の環境も違いますから、求人はしっかりと吟味しなくてはいけません。

さらに、ソープ求人によっては、仕事量も大きく変わってきます。これはサービスなどにもよるのですが、接客時だけではなく、それ以外の時の仕事量というのも変わってきます。

例えば、接客と接客のインターバルの準備ですが、浴室の掃除や後片付けを全て全部自分で行う所もあれば、男性スタッフが手伝ってくれるような所もあります。人気店などになると、この間が10分ほどしかなく、その間に全ての準備を終えて次のお客さんを迎えなくてはいけませんから、かなり忙しなく動かなくてはいけません。人気店のランカー嬢にもなると、昼ご飯も満足に摂れないくらい忙しいということもあるようですから、全ての仕事が終わった後の疲労は凄いものになるでしょう。

また、集客のための写メ日記などもあります。定期的な写メ日記の更新であったり、LINEやTwitter、Face BookやinstagramといったSNSが使われることもありますが、接客時以外にもこうした細かい活動を行うというのも、仕事のうちになります。

店によっては、これらの更新を義務として契約に盛り込んでくることもありますし、建前上は強制にはしないものの指名などの数に反映されていないとプレッシャーをかけてくるような所もあるので、半強制みたいになっていることも珍しくありません。こちらは体力的にどうこうというわけではありませんが、ソープ嬢のストレスの要因として挙げられることも多いので、この辺りも求人選びの際には考慮したいところです。

一般的にソープの仕事というのは「短時間で高収入、仕事も簡単で楽」というイメージが強いものですが、実際にはそう簡単な仕事ではありません。プレイの一つ一つに技術がいりますし、マットプレイなども一朝一夕で身につく技術ではありませんから、未経験であるならば技術習得のためにそれ相応の努力が必要となります。

ソープ求人を適当に選んでしまうと、報酬の割りに仕事量が異常に多いということにもなりかねません。応募する際に店側に確認をとったり、応募するお店の勤務状況をネットで調べたりするといったことも必要となるでしょうが、幸いにも最近はこうした情報も簡単に手に入りますので、ソープ求人に応募する際には是非利用したいものです。

風俗嬢の集まるネットコミュニティから考察する現在のソープ嬢の現状

ネットの普及によって、ソープ嬢の多くがSNSや投稿掲示板などで「風俗嬢のコミュニティ」を作り、情報交換がさかんに行われています。
もともと同業意識が強い彼女たちですから、現在のネット上のコミュニティの大きさは非常に大きなものとなっています。
半数以上が匿名で書き込みをしているので、いわゆる「本音」であることは間違いないはず。
ふだん私たちが聞けない風俗嬢の本音や、そこから考察できるソープ嬢の現状などをまとめてみました。

●勝ち組、負け組の明暗
現在全国的にソープ嬢は飽和状態だといわれ、勝ち組と負け組の明暗がはっきりとついている印象があります。
稼げているソープ嬢は、後輩たちのためにQ&Aによって知識を提供してアドバイスするためのコミュニティをもちますが、これらは間違いなく「勝ち組」あるいは「仕事に将来性を感じている新人」です。
しかし、その数倍もの数が存在するのが、店の愚痴や過去に働いていた店のネガティブ情報、また客への誹謗中傷などを書くソープ嬢たちです。
詳しく見ていると、ヘルスやピンサロとソープランドを掛け持ちし、週1~2回のシフトを入れているような子が多いようです。
こういった子たちは、おそらく店側からも主力として扱われないタイプで、本人たちは気づかないようですが、「お客の反応が悪い」のでしょう。
こうなると店側もフリー客をあまりつけなかったり、上客にバケそうな客をつけてもらえないので、悪循環が起きているのです。
ソープ嬢の絶対数が多いので、しかたのないことかもしれませんが、明暗の差は歴然としているようですね。

●シングルマザーが目立つ
シングルマザーのソープ嬢が多いことには、とにかく驚かされます。
しかもたいていが、20代前半の若い子たちで、男性にはわからない苦労をしているようです。
こういったソープ嬢の集まるコミュニティーの書き込みを見ていると、託児所のことや、母子家庭補助のこと、また幼稚園の保護者会のことなどの会話が多く、油断すると「ソープ嬢のコミュニティ」だということを忘れてしまいそうになるほどです。
最近では、店内に託児施設を設けるソープ店もあるようで、シングルマザーのソープ嬢は公私共にサポートされています。
「政府はいったい何をやっているの?」という内容の書き込みには胸が打たれますね。

●卒業後の進路を真剣に考えている
ソープ嬢はそれほど長く続けられる仕事ではありません。
それほど、肉体的にも精神的にもハードな職業なのです。
現状で満足できる稼ぎがあり、貯金に精を出しているソープ嬢は「卒業後の進路」を真剣に考えているようです。
「店を出す」「ネットで企業する」「風俗出版社に入社する」「海外に移住する」など、進路はさまざまですが、その真剣さには頭が下がります。
しかし、自立心が強いのか、男に幻滅しているのか、「結婚」の2文字を見ることは少ないですね。
意外な感じですが、これもソープ嬢を語る上での真実の一つです。

「ツイッター」「ミクシィ」「ホストラブ」「ガールズちゃんねる」「2ちゃんねる」など、さまざまなSNSや掲示板に風俗嬢のコミュニティは存在します。
いつもは店で働くソープ嬢たちの「表の顔」にしか触れることはできませんが、たまにはソープ嬢の本音を見てみるのもいいかもしれませんね。

『ソープランド実践講座』パネル・スランプを乗り越えるための5つの方法

ソープランド遊びの”カギ”を握る言われる「コンパニオン・パネル選び」ですが、調子が悪いと失敗を繰り返すような時期もあります。

写真はあくまで写真であり、実際に対面してみると勃起もできないようなタイプ違いであることも少なくなく、これではせっかくの登楼が台無しです。

このパネル・スランプからはなかなか抜け出すことができないので、何らかの意識改革や戦略変更が必須です。

ここでは、「ソープランド実践講座」として、パネル・スランプを乗り越えるための5つの方法をまとめました。

●1.写真は複数で確認すること

ネットの各店舗のホームページのコンパニオン写真は、昔と違って「一点勝負」ではありません。

写真をクリックすると、別角度から撮影したものや、動画、ブログなども掲載されていることが多いです。

トップページの写真1枚で決めつけないように、他のページもしっかりと調べてみましょう。

●2.自分の眼力を信用しない

何度やってもパネル・マジックに引っかかってしまうのであれば、もう諦め「自分の眼力を信用しない」という方法もあります。

この場合には、「人気ランキング「本指名ランキング」などを目安に選んでみましょう。

●3.店を変えてみる

ソープランド店のパネルは、撮影者の癖や美的感覚、アート性などが出るものです。

「写真」として完成度を高めようとする撮影者ならば、実物と大きくかけ離れることもあります。

こういった状況ならば、その店の写真すべてが選びにくいということになりますので、外見重視の男性ならば思い切って店を変えることで、スランプから脱出できる可能性があるのです。

●4.あえて手隠し・ぼかしから選ぶ

ソープ嬢はすべての子が「顔出しOK」ではありません。

手で顔の一部(目や口など)を隠したり、ぼかしの入った写真から選ぶのも一つの手です。

鮮明に写ったものでも写真は写真ですので、見る側の感覚によって感じ方が違います。

あえてすべてが見れない写真から選ぶならば、もはや「パネマジ」は存在しません。

なぜなら「最初から見えていない」のですから。

この方法のメリットは、姫と対面するまでのドキドキ感が大きいところです。

●5.さっさと決める

パネマジはこちらの期待が大きく、写真を長く見れば見るほど起こりやすくなります。

スランプ時にはとくにその傾向が強いようです。

人間の脳は「左脳」と「右脳」に分かれていて、左脳は論理的に考え、右脳はイメージや感覚で考えます。

長く吟味する状態は、左脳を働かせ「この目は本当っぽい」「見た目よりは太っているかも」などと論理的に考えているのです。

ですから、さっと決めるようにして、イメージや感覚で選ぶようにすることで、判断方法に変革をもたらすことができます。

いわゆる「勘を働かす」ということですが、意外な能力を持っていることに気づくかもしれません。

パネル・スランプからは1日でも早く脱却したいものですね・・・。

ソープランド求人は基本20歳以上が対象

ソープランドの求人は、様々な年齢層の女性が対象となっています。人妻や熟女といったジャンルが広く受け入れられるようになった昨今では、もはや対象年齢に制限がなくなりつつあると言えるでしょう。40代ぐらいでも熟女ソープなどであれば十分採用されるでしょうし、容姿が良ければ十分稼げますから、年齢によってソープ求人を諦めるのは勿体ないのです。

さて、そんなソープ求人ですが、やはり求められるのは若い女性です。40歳より30歳、30歳より25歳、25歳より20歳と言った具合に、若ければ若いほどチャンスはあります。しかも、若い女性であれば高級ソープの求人にも通りやすいですし、稼げる額というのも大きくなります。こればかりはソープランドというか風俗業界の常識ですから、しょうがないことです。

では、さらに若い女性の場合はどうでしょうか。ソープランドは性風俗店ですから、18歳未満は働くことも利用することも出来ません。18歳以上でも高校生などであれば同様に利用が制限されています。それならば、高校生などではない18歳~19歳の女性であれば十分働く条件は満たしていますから、ソープランドでも引く手数多になることは間違い無し……というわけでもないのです。

確かに18~19歳の女性であれば、法律的にはソープランドで働くことは可能です。しかし、実はこういった未成年者はソープランドで働くことは出来ません。それというのも、ソープランド業界側の自主規制によって、20歳未満を採用しないようにしているからです。実際、ソープランドの求人を見てみるとほとんどの地域で20歳以上での募集となっています。例外となるのは札幌ススキノのソープ街や沖縄のソープ街などは20歳未満でも採用することがあるようですが、基本的に有名ソープ街というのは20歳以上が求人の対象となっているのです。

ソープランドは、風俗業界の中でもかなり厳しく確認などが行われる業種で、求人に応募して採用に至れば、年齢確認や本人確認のために免許証や健康保険証、パスポート、顔写真付き住基カードなどが必要になります。「風俗ならその辺は適当なのでは」と思う方も多いでしょうが、そんなことはありません。下手をすればそこらの一般のアルバイトなんかよりもよっぽど厳しく確認されます。こうした確認がされないソープランドは、違法店の可能性が高く働くにはおすすめできません。

そんなわけで、「ソープランドの求人は基本20歳以上から」ということを前提に動くのが良いでしょう。未成年者はトラブルが起きた場合自分の責任でどうこう出来るわけではありませんから、安全のためにも成人するまでは避けておくのが賢明なのです。

春はソープ求人にも好条件が増える

暖かくなり桜が咲き始めると、街には就職活動を終えて真新しいスーツに身を包んだ新社会人というのもよく見かけるものです。一般の仕事で言えば、4月にもなれば求人関係も落ち着いているものですが、逆にこの時期から活発になる仕事というのもあって、それがソープランドです。

ソープランドの求人は、一年を通して常に出し続けられているのですが、その条件もいつも同じというわけではありません。風俗という業種ではあるものの、商売である以上は繁忙期や閑散期というのもあるわけですから、人手を欲しがる時期というのもあるわけです。

ソープランドの繁忙期というのは、5月にある大型連休や7月のボーナス直後、年末年始や各種行事イベントといった時期です。その時期に照準を合わせると、ある程度仕事に慣れてもらうためにもちょうど新入社員が現れる4月ぐらいから採用して経験を積んでもらい、繁忙期に活躍してもらうという目論見なのです。

直近の繁忙期である5月の大型連休は、初任給が出た新社会人の男性を新規のターゲットにしている店も多く、また新社会人の女性でもダブルワークで働くという方もいますから、そういった方も働く側としてターゲットになっています。

年中出されている求人情報をいちいち出し直したりというのはありませんが、この時期のソープ求人は交渉次第で比較的好条件で働きやすくなります。ソープ求人に限らず風俗求人というのは、採用の段階で全ての女性が同じ条件で働いているとは限りません。稼げそうな女性であれば好条件を出してでも採用して在籍してもらおうとしますし、あまり見所の無い女性であれば最低限の条件を提示してくることもあるのです。

こうした条件の違いは、バック率であったり日給保証やフリー客の振り分けなどがあります。一般の仕事と違って時給ではなく歩合となるソープ求人では、こうした所々の違いが最終的に大きな収入の差につながることもありますから、有利な条件を引き出せるというのはとても重要なのです。

また、出稼ぎのソープ求人であればよりその影響は大きくなります。出稼ぎ求人の場合、期間に対して決して小さくない額の保証があります。日給保証なのかトータル保証なのかやソープランドのランクによって結構な幅がありますが、相場的には2週間の出稼ぎに対して50~150万円程度の額が保証されていますから、その重要性が理解頂けるのではないでしょうか。

ソープ求人を利用しようと考えている方は、応募する時期なども考慮してより良い条件で働けるように工夫してみましょう。