月別: 2015年8月に関する福原ソープコラム一覧

有名ソープ街にはそれぞれ様々な特徴がある

日本には数多くのソープランドが存在し、それらの多くはソープ街という形である程度まとまって営業を行っています。
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国にソープ街はあります。
有名な所といえば、東京は吉原、神奈川は堀之内、岐阜の金津園、兵庫の福原、福岡の中州といった場所で、その規模は吉原が頭抜けて大きく、その次を上記の複数のソープ街によって争っているという具合です。

日本一のソープ街である吉原の特徴は、営業している店舗数です。
吉原では130店舗ほどのソープランドが営業していて、とりあえず吉原に行けばどのタイプの店でも見つけることが出来ます。
ハードプレイが出来る店もコスプレ店も和風ソープも人妻店も、ほぼ全ての店があります。
客だけではなく、働いているコンパニオン女性の間でも吉原は一目置かれる地域ですので、名実共に日本一のソープ街というのは間違い無いでしょう。
それでも老朽化の問題やオリンピック問題による今後の先行きといった問題はありますから、完璧というわけではありません。

次に、神奈川の堀之内ですが、ここは吉原に比べて店舗数は少ないものの、その質については吉原に負けず劣らずといった地域となっています。
トゥルースグループなどのグループ系列の店が多いことも、質を一定以上にキープし続ける要因の一つと言えます。

岐阜の金津園も堀之内と同様に質の高い店が揃っていることが特徴です。
この地域には他の地域とは違って、ゴールドチェアやピンクチェアといった椅子プレイが充実しているという特徴があり、他の地域とは違ったサービスを楽しむことが出来ます。

兵庫の福原は、本州西部で最大のソープ街であり、吉原と同じように様々なタイプのソープが揃っています。
店舗数こそ吉原には劣るものの、格安店から高級店まで揃っていてソープランドが無くなった大阪を始めとした近隣県からも数多くの利用客を集めていて、ソープ愛好家の間でも高い評価を受けているソープ街です。

福岡の中州は、数多くの屋台が並び居酒屋なども多い総合的な歓楽街として知られています。
ありとあらゆる業種の風俗が集まり、九州地方で最大のソープ街だけあってソープランドも数多く、九州地方のコンパニオン志望の女性が集まる地域となっています。
そのため、店も多くなおかつ女性のレベルも高いという利用者には嬉しいソープ街です。

有名所だけでもそれぞれに特色があるため、どこが一番優れたソープ街なのかというのは、決めることは出来ないかもしれません。
逆に考えれば、旅先などでこれらの地域を訪れた際には、普段行くソープ街とは違う楽しみを味わうことが出来るということでもありますから、是非その土地のソープランドを訪れてみるというのも良いでしょう。

ソープ遊びにおける割引の利用の是非

ソープランドでは、どこのお店でも割引というものが利用出来るようになっています。
一部高級店などであればそのブランドを守るために割引が無いというところもあるのですが、格安店から中級店あたりであれば割引を用意していない店というのはまずありません。
ソープ遊びというのは決して安いものではありませんから、このシステムを利用している方も多いのではないかと思います。
様々な割引システムがありますが、基本的にはどれか単一であり1,000~5,000円程度の値引きがありますから、少しでもお得に遊びたいという方にとっては非常に有り難いシステムです。

しかし、この割引の使い方は、使い所を間違えると結構な深手になるシステムでもあります。
割引は、考え方によっては客も店も女性も得をするシステムではあるのですが、現実にそうなるのかというと疑問が残ります。
まず、客側からすれば支払う総額が減りますし、店側も客数が増えるので利益が出ます。
女性からも新しい客を掴むためのチャンスが増えるという見方も出来ますから、これが割引システムの一面です。
しかし、支払う金額が減るということは、そのしわ寄せはどこかに来るわけで、店側が損を被るということは希なこと、ほとんどの場合は女性がそのしわ寄せを受けることになります。
サービスする時間は同じながら貰える報酬は目減りするわけですから、それは客が受けるサービスに返ってくるのは当然のことですし、その女性からの印象というのも悪くなります。
もし、新しく贔屓にしようとしている女性を探すためにソープへ行く場合にそんなことになれば、女性に対する正当な評価というのは難しくなってしまいます。

ソープで働く女性というのは、男性が想像するよりもお金にシビアですから、やはり金払いが良い男性には良いサービスをというのが共通認識となっているようです。
そもそもソープ遊び自体が万単位でお金が掛かる遊びですから、そこで数千円のお金をケチって悪印象を抱かれて手抜きサービスをされるなんて、馬鹿らしいとも言えます。
贔屓の女性を作らない一度きりの遊びならともかくとして、これから何度も遊ぼうという女性に対してケチな振る舞いというのもみっともないものですし、店側が用意しているからといってホイホイと割引を利用するというのも考え物です。

ソープ遊びの基本は、「自分だけでなく相手の女性も思いやる」ということ。
時には相手の女性のことを考え、損をひっかぶるくらいの度量を見せるというのも男の甲斐性と言うものではないでしょうか。

人気ソープ嬢の予約争奪戦で勝利するには

ソープランドでは、初回の客に対しても「予約」というシステムを取り入れている店がほとんどです。
この「予約」というシステム、フリー専門はともかくとして初見の客やソープ初心者の方はあまり重要じゃないと思うかもしれませんが、実は結構重要なシステムだったりするのです。

予約のシステムですが、男性側にとってのメリットというのは「好きな女性を確実に選ぶことが出来る」というものです。
指名料として1,000円~3,000円程度かかるのが普通ですが、それでも本指名などであれば絶対に地雷を踏まないわけですし人気嬢であっても確実に遊べるのですから、十分過ぎるメリットと言えます。
対して、店側のメリットとしては、「リピーターとなりそうな来客を見込める」「指名料による客単価の向上」というのがあり、女性側からすれば「指名数増加による店での地位上昇」「指名料で収入上昇」といったことが挙げられ、三方一両得とかWin-Win-Winな関係といった誰もが得をするシステムとなっているのです。
そのようなシステムですから、このシステムを利用している客はとても多く人気の女性ともなればすぐに予約が埋まってしまいます。
中には何度やっても人気嬢の予約が取れないという予約下手な方もいるのではないでしょうか。

予約を取るコツというのは単純で、まずは「迷わないこと」が大事です。
予約が取れない人に多いのは、数人に候補を絞った上で誰にしようか迷ってしまい、とりあえず1番の候補で予約入れようとして失敗、その間に2番も3番も予約が埋まってしまい、結局誰も予約が入れられないというようなケースです。
その店の人気嬢の予約というのは、人気バンドのコンサートチケットみたいなもので、数千数万の席があるコンサートと違って、ソープでは一日に5人接客するかどうかといった具合ですから、下手すればコンサートチケットよりも入手が難しいと言えるかもしれません。
特にその日の最初の接客いわゆる口開けを狙うのであれば、さらに難しくなります。

次に、「予約するための下準備」をすることです。
ソープにおける予約開始日というのは、平等ではありません。
初見の客は当日の朝から、一度でも利用したことのあるメンバーなら3日前から、プレミア会員なら7日前からといった感じで、どの店でも差があります。
当日予約しか出来ない人が先行予約出来る人に敵うはずがありませんから、最低でも一度はその店を利用してメンバーになっておくことが予約争奪戦のスタートラインなのです。

よっぽどの人気嬢でなければ、この2つを守れば予約が取れることでしょう。
どちらも難しいことではありませんし、予約を入れることで女性からの受けもよくなりますから、積極的に利用していきましょう。

良嬢と呼ばれるソープ嬢にはどんな人なのか?

ソープランドで働く女性の数は多く、一つの店に対して平均20人ぐらいは在籍していることが普通ですから、掛け持ちなどの可能性を除外したとしてもかなりの数がいるという計算になります。
人数が多いからこそ様々なタイプの女性と遊ぶことが出来るわけですし、サービスについても差が出来たりして、それらはコンパニオンとしての人気の差として現れてきます。
そういった人気は、良嬢とか地雷などという言葉に置き換わり利用客の間で広まっていくわけなのですが、では実際には良嬢というのはどういった女性が当てはまるのでしょうか。

コンパニオン女性の良い悪いというのは利用者によって千差万別で、100%全ての人に受け入れられる接客というのは存在しないでしょう。
例えば、女性から責められるのが好きな人と女性を責めたいたい人というので既に傾向が違いますし、好みから外れれば相手は満足してくれないものですし、その好みを一度で見抜くというのは難しいもので、それが出来る女性というのはそう多くありません。
しかしながら、人気の差が出る以上は多くの方に好まれる接客というのが存在しており、そこには共通点があります。

その共通点というのはいくつかありますが、まず挙げられるのは「笑顔」です。
良嬢と呼ばれる人達は、全員共通して笑顔での接客を心掛けていて、初対面でも裏を返す客でも、それは変わりません。
男性だって嫌そうに仏頂面でサービスを受けるのと笑顔で楽しそうにサービスを受けるのでは、受ける印象は大きく違います。
笑顔が素敵な女性というのは、既に人気嬢であるかそうでなかったとしても必ず人気が出てくる女性と言えます。
逆もまた然り、男性側から女性に笑顔を多く向けることは、女性に対して良い印象を与えます。

次に挙げられるのが「適度なボディタッチ」です。
男性というのは単純なもので、ソープ慣れしていようがいまいがボディタッチで心を動かさない人はほぼいません。
例えば、初めて会った時にただ笑顔で挨拶をされるよりも、手を握られたうえで笑顔で挨拶されれば、絶対に後者の方が好感を抱きます。
脱衣の際だってセルフよりもアシスト付きの方が女性に抱く印象は良いものになりますし、お風呂に移動するほんの数歩の距離でも手を握られれば嬉しくなるものです。
こういったボディタッチをしてくれる女性というのは、実に「わかっている」女性ということです。

美人なだけとかテクニックがあるだけという女性は意外にも良嬢として噂されることはなく、良嬢として噂されるのはこういった男心をくすぐれる女性です。
もしフリーで入った女性がこういうタイプの女性であれば、いずれ人気が出ることは間違い無いですので、大事にした方が良いでしょう。

ソープで使える安定の話題とは

ソープランドで遊ぶ際、ソープ慣れしていない初心者の方の大半が困ることと言えば、ソープ嬢との会話です。
格安店の45分コースなどであれば、会話なんかしてたらサービスの時間が無くなってしまいますから会話なんてほんの少しでいいかもしれませんが、60分以上からはいくつか話のネタを持っていく必要があるでしょう。
ソープ初心者にとって会話が難しいことの理由としては、緊張して正常な思考がしづらいということも大きな原因の一つですが、女性側が一般的な職業ではないので、どのような話題を持っていくべきなのか判断に困るからです。

そもそもソープ遊びにおける会話というのはかなり重要で、これが初対面であればさらに大きな要素となってきます。
会話というのは相手を知るために必要なことですし、会話によって大きく印象が変わります。
好印象を与えられれば女性からのサービスも良いものとなるでしょうし、会話の流れによってどのようなプレイが出来るかというのも決まってきます。
タブー的な話題についてはよく触れられていて、「女性のプライベートを探るような話はするな」とか「金銭的な話はダメ」みたいなことは当たり前のように言われていますが、では逆にどのような話題であれば安全なのでしょうか。

安牌の代表と言えるのが、そのソープ店周辺のお店の話。
店周辺の飲食店とか、そのお店の最寄り駅にある商業施設などであれば、女性のことを何も知らなくても安全に話題として効果を発揮します。
商業施設を利用しない人なんかいませんから、ちょっとでもこちらと話をしようとする女性ならば、十分会話のキャッチボールが成り立つでしょう。

そして、意外に有効なのがエロ話。
ソープという場所柄、エロ話に耐性がある女性がほぼ全員と言えますが、女性側からしても相手の趣味や性的趣向を把握しやすくなるため、変な話題を持ちかけられるよりもよっぽどやりやすいようです。
また、男性側からしてもエロ話の会話の流れからおさわりなどに持っていけますし、自分のやって欲しいサービスなどをそれとなく伝えることが出来ます。
エロ話を理路整然と話す人なんかほとんどいないでしょうし、大抵そういった話をする時はある程度砕けた雰囲気になるものです。

他には、相手をとにかく褒めることも会話のきっかけとしては有効で、スタイルとか肌の綺麗さとか、声質を褒めたりも良いかもしれません。
女性も客から褒められれば嬉しいものですから、良い雰囲気を作り出すのに一役買ってくれる話題と言えます。

雰囲気を作り出すことが会話の目的であり、あとは相槌をしっかり打って相手の話を聞いていることをアピールすることを忘れなければ、すぐに良い雰囲気の中サービスを楽しむことが出来るでしょう。

ソープの入浴時間について~ショートの場合~

ソープランドでは、店によって複数の入浴時間が設定がされていて、短時間のコースから長時間のコースまで、遊び方によって選ぶことが出来るようになっています。
基本的にはショート・標準・ロングといった3つのパターンでそれぞれ20分ぐらいずつ時間が変わっていくのですが、どれを選ぶかによって遊び方というのは大きく変わりますし、さらにそれぞれにメリット・デメリットがあるものです。
今回はショートの時間設定におけるメリット・デメリットの解説をしてみましょう。

一番時間が短いショートの入浴時間。
概ね40分~60分までという範囲で収まっていることが多いのですが、この入浴時間の最大の特徴といえば「価格が安い」ということです。
ロングに比べて10,000円程度の違いがありますから、この価格差はかなり大きいです。
また、「会話が苦手な人でも間が持つ」というレベルの時間ですから、別段コミュニケーションを求めていない人でも楽しむことが出来ます。

デメリットとしては「時間が足りなくてサービスを受けきれない」ということが挙げられます。
ソープでのプレイといえば洗いやマット、ベッドなどがありますが、ショートの時間ではこれらのうち満足に出来るのは1つだけ、あとは急げばちょっとだけ楽しめるといったぐらいの時間です。
また、「コンパニオンからの覚えが悪くなる」というデメリットもあります。
ソープの時間設定には、プレイ時間以外にも当然会話や着替えなどの時間も含まれています。
最低限のプレイをするだけでも時間はカツカツになるわけですから、コミュニケーションを取る時間が取れないため、女性からしてみれば印象に残らないというわけです。
さらにショートで入るフリーの客というのは、裏を返す際もショートで入るという傾向があると言われていて、コンパニオンの女性達の間では非常によく知られていることです。
同じ手間が掛かってもあまり収入にならないのですから、そういった客には仕事も事務的になるというものですし、行われるサービスも程度が知れたものとなることでしょう。

ややデメリットの方が多いかもしれませんが、それでもショートならば手頃な価格で気軽に遊ぶことが出来るというのは強みと言えます。
裏を返して馴染みになろうという女性に利用するのには向きませんが、初めて入る女性に対してどの程度の技術や気遣いが出来るかを探るというような使い方をすれば、十分利用しやすい時間設定と言えるでしょう。

ソープ初心者にお勧めの入浴時間

ソープランドでは、複数のコースが用意されていることが多く、お店によってもことなりますが概ねショート・標準・ロングといった3つのコースになっていることが多くなっています。
もちろん時間に応じて値段は変わり、短ければ安く長ければ高くが基本です。
何度かソープに行った人ならば自分に合った時間がわかるのですが、ソープ初心者の人ですと、一体どれぐらいの時間に入れば良いのかというのは難しいところではないでしょうか。

一般的に、ソープランドでの入浴時間といえば次のようになります。
ショートは40分~60分、標準が60分~90分、ロングで90分~120分ぐらいで、店によって多少の誤差はあれど、ほとんどのお店がこの時間帯に設定されているのではないでしょうか。
ソープランドでは、入浴時間が違えば同じ店でもサービスは変わってきますし、ショートとロングではもはや別物と言っても過言ではありません。

ソープランドで行われるサービスといえば、洗い・マット・ベッドの3つに大別されますが、さすがにショートの時間でこれらを全てこなすというのは不可能です。
着替えたり会話したりしているととてもせわしないサービスになってしまいますので、楽しむというには程遠い遊びになってしまいます。
標準であれば洗いとマットorベッドという形に出来るでしょうし、ロングなら3つを全部楽しんだ上でさらに余裕を持って楽しむことが出来るでしょう。

では、それらを踏まえて時間を決めるとするならば、初心者でもロングがいいのかというとそうとも言い切れません。
確かにロングで入れば様々なプレイが楽しめるのですが、初心者の場合ですとほぼ間違い無く時間が余ってしまいます。
会話が続かなくなったり、精力的にもたなかったりと原因は様々ですが、ペース配分が難しいというのがロングの難点と言えるでしょう。
逆にショートですと、時間が短すぎて落ち着いたサービスにはならないうえ、プレイも値段相応の事務的なプレイになってしまうため、ソープに行った意味がなくなってしまうこともあります。
つまり、初心者に最適な入浴時間は、長すぎず短すぎずの標準コースと言えます。

店が定める標準時間というのは、その店のサービスを一通り楽しめるように設定してあるものです。
ソープ遊びに慣れてくれば、裏を返したり本指名の際などを考えて入浴時間を決めるのも良いのですが、慣れていないうちは余計なことは考えずに標準時間で遊ぶことが失敗しないコツと言えるのではないでしょうか。

ソープを存分に楽しむなら気遣いが大事

日本の性風俗の代表とも言われるソープランドですが、そこでの遊び方というのは色々あります。
疑似恋愛を楽しむもよし、性的サービスを目的にするもよし、王様扱いされることを楽しむもよし、十人十色の遊び方があると言えるでしょう。
基本的にどのようなプレイでも対応してくれるのがソープ嬢というものですが、プレイ中には避けるべき行為というのもたくさんあります。

プレイの際に避けるべきことは、大きく分けて2つです。
それは、物理的に気を付けなくてはいけないことと精神的に気を付けておかなくてはいけないことです。
後者についてはいわゆるマナーというもので、一番多いのは会話の話題でしょうか。
「プライベートなことは聞かない」とか「金銭関係の話題は避ける」とかそういった類のもので、相手に嫌な思いをさせないということを頭に入れておけば、そうそうやってしまうことはないものです。
しかし、前者の物理的に気を付けておきたいことというのは、気付かずにやってしまっていることがあるかもしれません。

物理的に避けるべき行為というのは、プレイ中の所作です。
例えば、「マットプレイの最中、ローションまみれの手で女性の顔や髪の毛を触らない」というようなものが代表的ですが、これをやってしまうとプレイ後に女性は髪の毛や顔を洗ったりする時間が余計に取られることになってしまいます。
そうなれば客の回転効率に大きく影響を出してしまいますし、それが続けば女性の稼ぎにも影響してしまいます。
同様に「顔や耳を舐める」というのも、控えた方が良いでしょう。
キスからの流れでやってしまいがちですが、耳ならまだしも顔は化粧などの関係で後処理に時間がかかります。
高級ソープであっても基本的には一日に複数人の客を相手にすることが前提となっていますので、後始末に予定外の時間がかかるこのような行為は非常に迷惑と言えます。

逆に「マットプレイ中は、マットの枕部分を手で抑えて支える」といったサポート行為はやってあげると喜ばれるものです。
マットプレイというのは、実はなかなか危険なプレイで、ローションで滑って怪我をしてしまうこともあります。
ぬるぬるで滑りやすく、バランスが取りづらいプレイであるため、ベテランの女性でもかなり気を遣うプレイと言えます。
だからこそ、しっかりマットを支えてあげることで、女性もプレイがしやすくなりますし自身もより大きな快感を得られるというものです。

ちょっとした気遣い一つで女性も自分も気持ち良く遊べるのですから、ソープで遊ぶ際には是非心掛けたい注意点です。

ソープでパネマジやプロフ詐欺を回避するためには

ソープランドでは、様々な女性と遊ぶことが出来ますが、現存するほぼ全てのお店では実際の女性を見て選ぶことが出来ません。
ごくごく一部のお店が実際に女性を見て相手を選ぶことが出来るのですが、何故か日本ではパネルやプロフィールデータといったものから女性を選ぶシステムが一般的となっています。
効率的と言ってしまえばそうなのですが、やはりそのシステムでは何とも味気無いですし、それ以上に大きな問題が発生してしまいます。
それが、いわゆるプロフィール詐欺とかパネルマジックと呼ばれる行為です。

ソープランドに何度も通っている人で「自分はパネルマジックなどされたことがない」と胸を張って言える人というのは、まず存在しないでしょう。
誰でも一度はパネルマジックやプロフィール詐欺に遭って、そういった経験によって学習していくというものですし、それぐらいこれらの行為は当たり前の行為なのです。
「人を騙しているのだから詐欺じゃないか」と思うかもしれませんが、全くの別人ではなくあくまで写真を加工して多少の修正をしている程度ですから、厳密に詐欺かと言うとどうにもグレーゾーンであるというしかありません。
しかし、客側の気分としては騙されるのはいやなものですから、少しでもそういった物を見抜ければ、女性を選びやすくなることでしょう。

パネマジやプロフ詐欺というのを避けるうえで、一番重要なのは「セオリーを知っておくこと」です。
パネルやウェブサイトで掲載されている写真などを例にすれば、体勢や構図などの関係でお腹の部分が隠れていてその他が強調されている場合であればお腹周りがたるんでいることが多いとか、胸の谷間を隠すような服や体型であれば胸が小さいとか、不自然なポーズであればタトゥーを隠しているとか、様々な情報があります。
プロフィールのスリーサイズなどで言えば、数字通りの女性というのはまず存在せず、それぐらいの人であるという程度のものです。
スリーサイズで着目すべきはウエストで、一般的に57cmを境目として58cm以上であればやや太め、60cmともなればぽっちゃり以上の人であることが多いです。
それぞれの情報を見て、どういった体型の人なのかがある程度推測出来るというわけです。

ソープで店側から提示される情報は、ほぼ必ず初心者や知識の無い人を騙すための何らかの修正が入っています。
しかし、それもちょっとした知識を知っていればそうそう騙されない簡単な手口ですから、しっかりと情報を精査する目を養うというのも、風俗遊びの醍醐味と言えるでしょう。

ソープランドで行われている様々な割引サービス

ソープランドのかき入れ時と言えば、やはり夕方から日没後といったあたりで、その時間帯になると日本各地のソープ街などはやにわに活気づくというものです。
そのため、多くの店ではその時間帯に力を入れてコンパニオンの女性を配置したり、何かのイベントを行ったりすることで、一人でも多くのお客を呼び込もうと努力しています。
しかし、ソープランドは風営法によって営業時間が「日の出から日付が変わる午前0時まで」と定められていて、日没以降から日付が変わるまでというとそう長い時間ではありません。
そのため、それ以外の時間でもどうにかして少しでも多くのお客を呼び込みたいとなるのは当然のことで、そのための手法として一番行われているのは割引です。

ソープランドで行われている割引というのは、いくつか種類があります。
まず一つ目が、時間帯によって割り引かれる割引サービスで、一般的なのはオープンから午後2時~4時くらいまで行われる早朝割引というものです。
前述の通り、ソープランドのかき入れ時は日没以降で、その時間帯には割引などをしなくても流れで客入りが見込めるため、それ以外の時間を割引にすれば0よりはマシというわけです。
この割引というのは結構大きく、店によっては5,000円ほど割引される所もありますし、早朝という人の来ない時間帯ということもあり、女性が選びやすいという様々なメリットがあります。
二つ目は、イベントなどによる割引です。
2,000円~3,000円程度と、時間帯割引に比べれば若干少ない傾向にありますが、お店独自のイベントであったり、風俗情報サイトなどからの割引というのもありますので、目に付きやすい割引と言えるでしょう。
三つ目は、コンパニオンの女性ごとにある割引です。
いわゆる新人割というもので、やっている店はそう多くはないですし、指名料が無くなるとか1,000円~3,000円の割引ぐらいです。

ソープランドというのは基本的には高額の風俗であり、一回遊ぶのに20,000円前後は掛かるというのが相場というものです。
昨今では不況によってその相場も下がっていますが、ソープの様々なサービスであったりなんなりを外れひかずにということであれば、それなりにお金を払わなくてはなりません。
少しでも安く利用したいというのは、客側からしてみれば当然の心理であり、実際にそういった割引を利用してソープランドを楽しんでいるという方も多いのではないかと思います。
ほとんどのお店が上記のような割引サービスを行っていますから、行く前に見ておけばお得にソープランドを楽しむことが出来るでしょう。