ソープランド求人は客入りの良い店を選ぼう

ソープランドで働くうえで絶対に避けたいことと言えば「お茶を挽く」ということです。「お茶を挽く」というのは、風俗業界の専門用語の一つで「お客がつかない時間」を指す言葉。ソープランドの仕事というのは、ほぼ完全歩合制で接客するごとに給料が発生するシステムになっています。日給保障などが無い限りは、このお茶の時間というのは無給になってしまうということです。

いかに1回の接客の単価が高額というのが売りになっているソープランドの仕事であっても、お茶の時間は給料が発生しませんから、単価など無意味となってしまいます。ソープランドで働いて稼ぐというのであれば、いかにこの時間を無くすかということが重要になりますが、それを決定付けるのは求人を選ぶ段階から既に始まっているのです。

ソープランドの求人を探す際、多くの方はその金額ばかりを考えがちです。格安店なら1回の接客でいくら、高級店ならいくらといった具合ですが、上記のことを考えれば単価などよりもいかに客が入っている店を選ぶかというのが重要なのかは理解頂けるのではないでしょうか。

そうなると「どうやって客が入っているソープランドの求人を見つければ良いのか」ということになるわけですが、やはり一番はネットでの口コミとか書き込みなどを探すことでしょう。求人記事には、そのお店ごとの待遇などは掲載されていますが、そのお店が流行っているのかどうかというのはわかりません。また、求人情報に「人気店です!」なんて書いてあることもありますが、そんなの当然信用に値しませんし、そうするとやっぱり口コミや体験記などが判断材料となるわけです。

体験談の数が多いということは、それだけ客入りは良いと言えます。客入りが良ければ、それだけ接客チャンスが増えるということ、それは即ち給料が発生して稼げるということですから、ソープランドの求人を選ぶならば、こうした店を選ぶべきなのです。

この場合、体験談の内容などはあまり気にすることはありません。唯一気にするとすれば、男性店員の対応ぐらいなものでしょうか。男性店員の質というのも働くうえでは気に掛けたいポイントですから、客に大して悪い態度を取るならば同僚となる女性にも悪い態度を取るのは予想に難しくありません。

何はともあれ、ソープランドの求人を選ぶ際には目先の数字だけに目を囚われるのは悪手ということです。幅広い視野を持って、しっかりと稼げるソープランド求人を選びましょう。

ソープランドのややこしいシステム徹底予習!

ソープランドはトルコ風呂時代までさかのぼると、40年以上の歴史のある風俗業態です。
これだけ長く継続されている業界ですから、独自性が強く、はじめて経験する男性から見るとちょっと”ややこしいシステム”ともとられるものがいくつかあります。
また、まだソープランドが未経験な男性ならば、そのややこしそうなシステムがハードルに感じられて来店をためらうこともあるようです。
今回は、そんなソープランドのややこしいシステムを徹底予習してみましょう。

●2段階料金
なんといってもソープランド独特の料金システムとして、お客を混乱させるのが「2段階料金システム」です。
店に対する「入浴料」と、ソープ嬢に対する「サービス料」とを別に支払うのです。
最近ではフロントにてまとめて支払うことも増えていますが、問題は広告表示です。
ネットのホームページなどを見たときに「入浴料」のみが表示されていて、勘違いを起こしてしまうことがあるからです。
必ず「総額」を確かめるようにしましょう。
このややこしさは店舗側も十分にわかっているのですが、ソープランドの大前提として「店舗はコンパニオンに場所を貸し、あとは個室で”恋愛行為”をしている」という営業形態を守っているからです。

●予約と飛び込みではどう違うのか
昔、ソープランドの広告媒体は新聞の3行広告や風俗情報誌に限られていたので、その店に初めて来店する場合には飛び込みで行くのが普通でした。
しかし、最近ではインターネットのホームページなどでコンパニオンの顔写真が無料で閲覧できるようになっているので、初来店でも予約が可能になったのです。
昔は飛び込み客は新規顧客の獲得の意味があり、店も力を入れてよいコンパニオンをあてがってくれようとしましたが、最近ではスムーズな営業ができるために予約を推奨しているようです。
店舗にもコンパニオン写真はあり、ネット写真ではぼかしが入っていても店でははっきりと顔が確認できるというメリットはあります。
しかし、最近では繁盛しているソープ店も多いので、飛び込みで行ってしまうと、とんでもない待ち時間を言い渡されることも少なくないという現状を覚えておきましょう。

●本指名と写真指名の料金が同じでどっちにすれば良いのか?
「本指名」と「写真指名」、これらの料金が同じ場合があります。
お客は金額が同じなので、どちらでもかまわないと思われがちですが、実際には違います。
「本指名はコンパニオンの客」、「写真指名は店の客」なので、基本料金に2000円プラスして本指名や写真指名をした場合、その2000円の行方が違うのです。
本指名の場合ならばソープ嬢に、写真指名の場合ならば店の売上となります。
また、お客の立場からは同じ・・・でもありません。
コンパニオンは自分に対して本指名料金を支払ってくれた、自分の顧客と、店に写真料金を支払ったお客では印象が随分と違うものです。
コンパニオンと信頼関係を深めたいのであれば、きちんと「本指名」で予約するのがエチケットです。

●「店内浮気」はOKなのか?
1人のコンパニオンを本指名してきて、同じ店で違った子で遊んでみたい・・・といういわゆる「店内浮気」ですが、これはOKなのでしょうか?
客とコンパニオンという割り切った関係ではありますが、長らく本指名をしてくると、それなりに人間関係も構築されていきますから、杓子定規ではいきません。
この「顧客の取り合い」は古くからソープ嬢同士の揉め事の原因でもありましたから、店側は”バレないように”案内してくれるのがふつうです。
経営者からすれば、より多く来店してくれればそれでいいわけで、反対に店内浮気を気にして他のソープ店に逃げられるよりは、秘密を厳守することで自分の店にお金を落としてくれる方が得なのです。

●「メルマガ会員」に危険性はないのか?
ソープ店が配信している自社のホームページには、頻繁に「メルマガ会員募集中」とあります。
予約の優先や会員のみの割引など、メリットは豊富です。
しかし、インターネットに慣れていない男性ならば、「不正請求」などのネット犯罪と同じように捉え、警戒することも多いようです。
たしかにアダルトコンテンツを配信するサイトには、危険なリンクがたくさん貼られていて、ネット犯罪の温床にもなっています。
しかしソープランドは、その営業内容やホームページの雰囲気から、それらと混同されているだけなのです。
実際にソープ店のホームページは、隙間なく広告バナーが貼られていることはありませんし、あったとしても提携する他店の小さな広告くらいです。
基本的にソープランドは「広告から収入を得る」という発想はなく、あくまで店舗にきてもらうための宣伝としてホームページを開設しています。
「メルマガ会員」も安定した顧客確保の意味しかありませんから、安心して利用して大丈夫なのです。

高嶺の花のソープ嬢も今なら落とせるそのワケとは?

「ソープ嬢は高嶺の花」
ソープランドに通う男性客は、きっとそう考えていることでしょう。
たしかに、収入が高く華やかな商売ですし、毎日たくさんの男性客を相手にしていますから、彼女たちはどうしても目が肥えています。
「ソープ嬢を口説き落とすにはまず出世してから・・」、とあきらめてしまうのです。
しかし、ここ数年そんな状況は一変し、ソープ嬢を口説き落とせる男性が増えているといいます。
それにはいくつかの理由があるようです。

●女性の自立心が強くなった?

男女平等がさけばれて久しくなります。
高学歴で高いスキルを身につけた女性はもちろんのこと、過去には男の仕事と考えられてきたようなハードな肉体労働をあたりまえのようにこなすたくましい女性も増えています。
そんな状況の中、昔は女性としての将来を男性の経済力に依存していた結婚観・恋愛観が変わってきているのです。
かんたんにいうと、「私が食わせてやるわよ」的な発想ですね。
”モテる男の条件”の中の「経済力」が必要なくなったわけです。
これは、もともと反骨心・自立心が強いソープ嬢では、さらにその傾向が強くなっています。
今やソープ嬢を口説く要素に「経済力」は必要ありません。

●外見も重要視されなくなった?
「イケメン」という言葉もすっかり定着したため、現代女性は「見た目重視」だと思われているようです。
しかし、これは少し違っています。
「イケメン」を口にする女性は、どちらかというと男運に恵まれない、いわゆる「非モテ女子」といわれる女性たちであり、女性の非交際率の増加とともに、恋愛不遇の女性が増えているのです。
またネットの普及にともない、そういった非モテ女子が発言、配信できる場が広まり、その子たちの声を聞く機会が増えただけなのです。
実際に男性に好かれる女性は、ジャニーズタレントを追いかけることもなく、”イケメン”に執着することもないようで、男性から羨望の的で見られているソープ嬢などはさらにその傾向が強く現れています。

●「恋愛テクニック」はもう古い?
バブルの頃の男性は「いかにして目立つか」を心情としていました。
星の数ほどいる恋愛のライバルに対して”差をつけること”で優位に立とうとしたのです。
それがブランド志向、ラグジュアリー志向につながり、異様なほどに着飾り背伸びをした時代です。
ところが時代は変わり、現代女性に「人とは違う自分」を見せつけようなら嫌悪感しか与えることはできなくなりました。
度を超えたアピールは、たんなる「目立ちたがり」「承認欲求の強い人」とネガティブな受け止め方をされてしまいます。
また、昔よりもはるかに情報収集能力が高い現代女性は、薄っぺらな「恋愛テクニック」など知り尽くしています。
男性がネットで知り得た恋愛テクニックは、女性も同じコンテンツに目を通しているのです。
今女性にモテたければ「バランスの良さ」「素の性格の良さ」「さりげなさ」「平均的」といったことを意識するべきです。
もう、今の女性たちは「白馬の王子様」は求めていません。
毎日多くの男性と出会いを演じるソープ嬢も同じであり、口説き落とそうとすればするほど、ドン引きされるのがオチです。
「普通に小気味よく会話ができる」ことがソープ嬢を彼女できるコツなのかもしれませんね。

このように、一般的な概念から見て「自分は魅力がないんだろうな・・」などと肩を落とすことはありません。
一昔前のソープ嬢とくらべて、現代のソープ嬢たちはいたって常識的であり、マナーと配慮を忘れなければ、誰だって口説き落とせるチャンスはあるのです。
ただし、ソープ嬢に対しては”それなりの努力”も必要です。
本指名を重ねて信頼関係を深めていくという努力はやはり現在でも大切なことだと覚えておきましょう。

ソープ求人で採用率を高める3つのポイント

風俗業界というのは常に人手不足と言われていて、年中求人が出ていることが当たり前の業界です。ソープランドも同様で、年間を通して求人が出されているわけですが、最近は不況や増税の影響などで給料の良いソープランドで働くことを希望する方も増えてきています。

以前に比べて買い手市場となり、面接で落とされることも珍しくなくなっている現在、ソープランドで少しでも採用されやすくするためには、3つのポイントを抑えると良いでしょう。

■ 最低限の常識・マナーを身につけよう
ソープランドの求人に応募してくる方の中には、最低限の常識やマナーが欠けている方も少なくありません。面接の時間に遅れるのは当たり前、言葉遣いや履歴書すら満足に書けないというような方もいて、いくら風俗業界の仕事とはいえ比較的人選に厳しいソープランドにおいては、そういった方が採用されることはほぼありません。

上場企業に就職面接に行くような……とまではいきませんが、一般のバイトに通るぐらいの常識・マナーは必要になります。接客業やサービス業に近い性質があるソープランドでは、一番重視されるものなのです。

■ お店のコンセプトに合わせよう
ソープランドは、各店にコンセプトがあります。そのため、面接の際にはそれぞれのお店に合わせた服やメイクをすることも重要になります。例えば、大人の魅力や色気を売りにしている人妻熟女系ソープに、童顔の幼妻みたいなタイプが面接に来たとしても、いくら可愛くてもそれは無理というものです。素人風にいかにも「全力で風俗嬢やってます」的な人が来てもやっぱりダメです。

女性はメイクとか服装次第で驚くほど雰囲気が変えられるのですから、是非それを面接の際に発揮しましょう。そうすれば、まず外見などで落とされることはないでしょう。

■ 特技を持とう
ソープランド求人への応募数が増えている以上、何らかの武器となる物を持っていないと採用への道は険しいと言わざるを得ません。接客技術だったり、プレイのテクニックだったりと色々ですが、最近ソープ業界で求められているのが「語学力」です。日本語だけでなく、英語や中国語のような話者が多い言語を習得している人は、かなり重宝されます。

吉原を始めとした各地の有名ソープ街では、少しずつ外国人利用客が増えています。吉原のソープ嬢の間では、英語の勉強をするのが流行っていて、話せるのと話せないのでは収入にかなりの差が出ると言われています。外国人の接客が前提となりますが、確実に採用を目指すという方は語学を修めてみてはいかがでしょうか。

誰でも出来るというのは昔の話、今ではある程度対策を練らないと確実な採用は見込めませんから、ソープランドの求人を利用するのであればしっかりと自分を磨くようにしましょう。

ソープで稼ぐなら自分から積極的に動く必要がある

昔に比べ、ソープランドを利用する男性が減少している現在、ソープランドで働いたとしても必ず稼げるというわけではなくなっています。稼ぐためには女性もかなりの工夫や努力をしなくてはいけなくなっていますし、ソープランドの相場自体も安くなっているので、ただ待っているだけの姿勢ではまず満足いく額は稼ぐことは出来ないでしょう。

人によって稼ぐための手法は様々ですが、わりとメジャーな方法というのもあります。その一例を御紹介してみましょう。

■ 接客の質を上げて固定客を増やす
基本中の基本となるのが、接客のレベルを上げることです。より男性が満足出来るであろうサービスを追求していくことで、リピーターを増やしていくことです。そのためには、基本的なトークのスキルやプレイの技術を向上させる他、一度でも接客したお客さんの情報をしっかりと書き留めてデータ収集をしたり、メールなどでお誘いをしてみたりといったプレイ時間外の努力も必要です。

■ 出勤日数を増やす
一番簡単なのはこれです。単純に出勤日数を増やすことで、接客出来るチャンスを少しでも増やすというものですが、お店によってはレア感を出すために出勤制限をかけられてしまうこともあります。また、いくら接客チャンスを増やしてもフリー客をリピーターに出来なければ意味がありませんから、人によっては効果が出ないかもしれません。

出勤制限については抜け道があって、他のソープランドと掛け持ちをすることで出勤日数を増やす方法もあります。2つの店に同時に所属するという方法ですが、大抵のソープランドはこれを禁止しています。しかし、別のソープ街であればほぼ発覚することもありませんから、意外とやっている方が多いそうです。

ソープランドは利用者が減少しているため、フルタイムで出勤しても暇なことが多く、かといって鬼出勤をするとお客さんからの心象も悪くなりかねませんから、それを防ぐのに掛け持ちは有効な方法です。欠点としては、スケジュール管理を密にしないとブッキングの可能性があるということと体力的な問題でしょうか。

■ ランクの高い店に移る
ソープランドの相場は安くなりつつありますが、それでも高級店というのは存在しています。高い店の方が給料が良いというのはソープ業界の常識ですから、ある程度自信がついたら1ランク上の店を狙ってくことで、根本的な収入の改善を図るのです。必ず採用されるとは限りませんが、時期的なものものあったりして意外と採用の目もあったりするので、積極的に面接を受けに行くのも有りです。

御紹介したどの方法でも、基本的に自分が動かないとダメということです。「ソープだから稼げる」ではなく「ソープで頑張るから稼げる」ですから、稼ぎたいならしっかりと動いていきましょう。