「割引」からみるソープ店のレベルと人気・サービスなど雑感

ソープランドでの遊びを成功させるには、無数にあるソープ店の中から良い店舗を見つけ出すことが先決です。

店舗によってサービスもコンパニオンのレベルも違いますから、成否の半分は”店選び”にかかっているといって良いでしょう。

最近ではソープランドの広告媒体もインターネットが主体となり、配信されているホームページではたくさんの「割引」が提供されています。

そういったソープランドの割引の傾向からも「良い店」を選び出すことは可能なのです。

●「割引」は業績悪化のソープ店がするとは限らない・・・
一般的な商売では、「黙っていても売れる」ものをわざわざ割引をするようなことはしません。

ですから、割引ばかりしている商店は勢いがなく、業績も悪い店が多いように思えます。

しかし、ソープランドにおいてはこのセオリーは当てはまりません。

実際に何時間待ちもしなければならないような超人気店であっても、割引サービスをしているところはいくらでもあるのです。

「ソープランド」という業種自体が、「古い慣習」をもつ経営者が多く、昔の商売人の習わしを今でも守り続けていることが少なくありません。

「お客様への日頃の感謝を込めて」ということを本気で実行している経営者もたくさん存在するのです。

●「割引」の更新頻度を見てみる
気に入ったソープ店があれば、すぐに判断せずに、「ホームページの更新頻度」をチェックしておきましょう。

1回見ただけでは、どの店の割引キャンペーンも同じように見えますが、1ヶ月、2ヶ月と見続けていくうちに、まったく更新しない店舗と、頻繁に新しいキャンペーンを考えて新しく更新している店舗があることに気づきます。

昔のパチンコにでも「1年中新装開店」の店はまったく出ないというのが常識でした。

ソープランドも同様で、「割引価格がほぼ定価」のようになっている店舗はあまり期待できないかもしれませんね。

●閑散期の割引はメリットだらけ
どんな商売でもお客さ殺到する「繁忙期」と、季節や行事などが重なりどうやってもお客が来ない「閑散期」があります。

ソープランドでは、一般人が「恋愛」と紐付ける時期である「クリスマス」「バレンタインデー」「ハロウィン」、または大型連休や週末などは繁忙期です。

また、地方によっては雪に閉ざされがちなところもあり、そういった時期に閑散期が訪れます。

こういった、理由の分かる閑散期に対して店側が大幅な値引きをしているのを見つければ、それはメリットだらけであり、損をすることはまずありません。

閑散期の割引での来店は「必勝法」の一つだと覚えておきましょう。

●顧客管理として割引する店舗は優良店の証?
ソープランドには「会員」「メンバー」といった制度があります。

一度来店したら、無差別に会員として登録する店舗もありますが、会員料金を支払ったり、メールマガジンによる会員(メルマガ会員)をシステムとして導入している店舗があります。

こういった顧客管理のために工夫を凝らし、「たくさん来店してくれるお客」や「店の常連になりそうなお客」に対して、他のフリー客とは差別化して割引をしている店舗には期待がもてます。

お客重視な考えをしていることが多く、柔軟性があり、サービス精神豊富で、こちらの消費活動に感謝をしてくれている証です。

ソープランドのホームページもざっと目を通すだけならば、どの店舗もあまり違いを感じませんが、少し見かたを工夫すれば、その店の「真実」が垣間見えることもあるのです。

「割引」は店の違いが現れやすい部分ですので、念入りチェックする習慣をつけておくと良いかもしれません。