コロナの影響が大きいソープ街と小さいソープ街はどこ?

世界を襲った新型コロナウイルスによる影響は、日本の経済にも多大な影響を与え、各所に大きな被害をもたらしています。
これは業種などを問わずで、ソープランドでも営業自粛要請に応じて営業しなくなったりしたことで経営に行き詰まる店も出てきており、閉店という道を辿った店もあります。
では、日本全国の数あるソープ街のうち、影響の大きいソープ街や逆に影響が少なかったソープ街はどこなのでしょうか。

規模が大きい分だけ被害も大きい吉原

今回のコロナで一番の被害を受けた場所と言えば、やはり日本一のソープ街である吉原ではないでしょうか。
緊急事態宣言による不要不急の外出自粛で客数は激減、出入国制限でインバウンド客も入ってこず、営業自粛要請によって営業することも出来ず、4月からの自粛だけでも高級店を含めて数店が閉店となっています。
営業再開しても今後も集客が見込めない状況が続けば6月7月には10~20軒近い閉店が相次ぐとされていて、予断を許さない状態に陥っています。

吉原が全国のソープ街でも得に被害が大きい理由は、インバウンド客を積極的に受け入れていたからです。
一種の観光地としても成立していた吉原では、中国人を始めとした外国人が利用出来るお店がいくつもあり、それによって何とか経営が成り立っていたというわけです。
今回はそれが一気に無くなり頼みの日本人も利用出来ないわけですから、このような大量閉店の危機が出てきたのです。

川崎や福原、中洲、ススキノなどの被害は軽微

では、吉原以外の各ソープ街ではどうなのかというと、まだそこまでの影響は出ていないようです。
5月末での状態では、どのソープ街でも1~3軒ぐらいの閉店に留まっており、今後も多少は増えるかもしれませんが、吉原のように10軒20軒といった規模にはならないと言われています。
もちろん長期に渡って客入りが少ないままであればその限りではありません。
しかし、感染状況が落ち着いてきていることやウイルスや症状の知識が周知されてきたことで、そう遠くないうちに以前通りとはならないでしょうが、多少なりとも客足が戻ることも期待出来ます。

また、これらのソープ街でも多少はインバウンド客をターゲットとしていましたが、それでも吉原ほどではないのでそこまで影響は大きくないようです。
ただ、インバウンドが復活するのは国内の客足が戻るよりももっと後になりそうですから、当面この層はターゲットに出来ないため、今後の客足次第では厳しいことになるかもしれません。

日本全国のソープランドに厳しい状況ですが、これによってソープ街が無くなるということはまずありません。
今回触れなかった雄琴や金津園、熊本なども同様に客足こそ鈍っているものの大量閉店などは無さそうですので、今の所は一安心と言えます。
ぜひ、以前のように気軽にソープ遊びを楽しめるように、早い段階で落ち着いて欲しいものです。