福原で顔見せシステムのソープはとても希少

ソープランドの遊びの流れとして、ソープ嬢と客が実際に対面するのは受付を済ませて料金を支払い、しばらく待って順番が来て待合室を送り出されてからというのが一般的です。
その際には他の嬢とバッティングしないように厳重にタイミングが調整されていて、顔を見れるのは自分の相手をしてくれる嬢のみとなっています。
「実際に顔を見て遊ぶ相手を選べたら……」なんていうのは男性の切なる願いですが、福原ソープではそれを叶えてくれるお店もあるのです。

ここ数年の福原顔見せ店の歴史

待合室にソープ嬢が出てきて顔を見せてくれるお店を顔見せ店などと呼びますが、実は福原ではこうしたシステムを採っているお店は非常に希少です。
基本的にこのようなシステムを採用しているお店が同時期に複数店舗存在していることはなく、ここ数年に限って言えばどこかのお店が閉店すると別のお店がやり始め、またそこが閉店すると……といった感じで入れ替わりという形になっています。

過去には、リニューアル前の『銀馬車』が顔見せシステムを採用していて、その系列店である『銀馬車クイーンズ』も同様のシステムを採用していました。
しかし、その後両店ともに閉店し、その後現在の『Bubble』の前身店である『FAIRY』というお店が、マジックミラーを使って実物を確認出来るというシステムを採用してオープンしました。
その『FAIRY』も閉店した後、今度は『聖スムーチ女学園』が顔見せイベントを行うようになり、現在では大人気のイベントとして話題となっています。

また、確定ではないですが福原の最古参店である『有明』でも、昼間などの暇な時間には空いている嬢が顔を見せてくれるという噂があります。
こちらは正式な売りというわけではなく、あくまでも暇な時のサービスみたいな感じのようで、やってくれたらラッキー的なサービスとなっています。

実際に顔を見て選べるのは大きなメリット

福原で遊んでいてパネルと実際の嬢との差に衝撃を受けるという事案はかなり多く、口コミや体験談、掲示板などでもよく見かけます。
これは福原に限らず風俗業界全般特有のものですからしょうがないと言えばしょうがないのですが、だからといってそれを受け入れるのではなく可能な限り避けたいという方も多いです。
実際に顔を見て選べるというのはパネマジを確実に回避出来るわけですから、失敗したくない方にとって非常に大きなメリットでしょう。
興味を引く嬢を見つけることが出来れば次回以降の遊びにもつながりますし、もっと多くのお店で採用されて欲しいシステムでしょう。

2023年5月時点では、福原で実際に顔を見て嬢を選べるのは『聖スムーチ女学園』のみで、定例イベントとして毎日開催されています。
どういうイベントかはネットで動画公開されていたりもしますから、気になる方はぜひチェックして、自身の福原ソープ遊びに役立てましょう。