コンパニオンのプライベートをやたらと聞きたがる

一般の男性にとってソープ嬢は謎も多く、好奇心をそそられます。

ですからソープランド初心者ではついついコンパニオンに「プライベート」を聞きたがってしまうのです。

ソープ嬢は自分の体を切り売りするわけですから失うものも多い職業です。

そういった職業に就くにはそれなりの「動機」があり、苦労なく生きている人では考えられないような地獄を味わっていることが多いのです。

ソープ嬢は興味本位でプライベートを聞かれるのを嫌う傾向にありますので、マナーとして覚えておくとよいでしょう。

また、店の内情を聞きたがるのもあまりよくありません。

3.とにかく「回数」をこなそうとする

質よりも量・・・

こう考えてしまうのは、どんなジャンルでもあまりかっこいいことではありません。

「時間ないにたくさん射精しないと損!」とばかりに、コンパニオンとの会話を嫌ってプレイを焦り、時間ギリギリまで粘るような人は意外に多いものです。

それが違反行為をいうわけではありませんし、別段問題もないのですが、「心の部分」でコンパニオンとつながるのは難しくなってしまうのです。

かっこいいお客でいるためには「セコさ」を見せないことが秘訣です。

4.業界用語を使いたがる・事情通を気取る

現在ではソープランドの情報もインターネットで簡単に入手できるようになりました。

多くの情報を知ると、人はどうしても業界の専門用語を使いたがり、そして事情通を気取りたがるものです。

しかし、これも「嫌われる行為」の一つです。

また、浅はかな知識は、ほんものには通用しません。

「知ったかぶり」と思わるよりは「初心者」の方が愛されるということを覚えておきましょう。

5.プレイをしようとしない・・

個室に入って時間が経っても「プレイをしようとしない」という行動をとる人がたまにいるようです。

変わった行動、人とは違った行動をとって自分を印象付けようとするのでしょう。

しかし、このぐらいのことで百戦錬磨のソープ嬢が「この人は他とは違う!」などとは思いません。

怪しまれたり、自意識過剰な男だと思われるのがオチですのでやめておいたほうが賢明です。

6.男性スタッフに偉そうにする

女性と食事をする際に、店の人にやたらと偉そうな態度をとる男性は少なくありません。

しかしこれは「嫌われる男性の行動」の代表的なものなのです。

これはソープランドでも同じことがいえますので注意が必要ですね。

ほんとうのマニアや業界通は、意外に”普通”な行動をとり、そしてスマートに遊びます。

紹介した6つの行為は、けっして「違反行為」ではありませんが、「現実の掟」として存在するものです。

ガツガツせずに自然な行動をとることが、楽しく愛されながらソープランドで遊び続けるコツなのかもしれませんね。