ソープランドの醍醐味!椅子を使った洗いのサービス

日本全国には様々な風俗があり、それぞれの風俗で独特のサービスが行われています。
風俗の中でも比較的特殊な業種にあたるのが、風俗の王様ことソープランド。
ソープランドは、特殊浴場とも呼ばれているように、建前上は銭湯などと同じ公衆浴場にも分類されています。
そこでは様々なサービスが行われていますが、やはり特徴的なのは「洗い」と呼ばれる部分でしょう。
椅子やマットを使った洗いの技術というのは、他の業種であまり行われないものであり、ソープ以外だと専門店でしかお目にかかることはまずありません。

どこのソープでも必ずあるのが椅子を使った洗いのサービスですが、これは男性客が椅子に座り、女性の体を使って洗ってもらうというスタイル。
いわゆるスケベ椅子と呼ばれる漢字の凹の字をした形の椅子が使われるのが一般的なのですが、高級店などではくぐり椅子と呼ばれる椅子の中に体を入れることが出来る椅子を使っています。
スケベ椅子とくぐり椅子では価格差が10倍近くするので、くぐり椅子を用意している店は設備にしっかりとお金をかけている店と言えます。
また、金津園や沖縄など一部の地域では、ゴールドチェアとかピンクチェアといったより特殊な形の椅子を使ってのサービスがあります。
これは椅子のサイズ的に部屋の狭い東京のソープではまずお目にかかれないものですので、ソープにおけるご当地サービスの典型と言えるかもしれません。

椅子での洗いでは、女性の乳房をスポンジに見立てて洗うボディ洗い、陰毛をたわしに見立てたたわし洗いとか、指を膣に入れて擦る壺洗いなどが行われます。
どの洗いに関しても女性のテクニックが如実に表れるもので、経験の少ない女性だと泡立て方が甘かったりして、快感を得るどころか痛みを感じることもあります。
しかし、経験豊富な女性であれば、ボディ洗いでは体を擦るだけではなく耳舐めやキスなどでさらに快感を与えてくれる方もいますし、たわし洗いでも毛の状態や女性の肌質などによって感触も千差万別です。
椅子の使い方や洗いのスムーズさなど、楽しむべきところは沢山有り、やはりここがソープの醍醐味と呼ばれる所以ではないでしょうか。

椅子を使った洗いというのは、格安店から高級店までソープランドのほぼ全ての店で基本サービスとなっているものです。
だからこそ、ソープランドにおける一番比較しやすい部分と言えます。
洗い一つで店や女性のレベルがわかるとも言えますから、様々な店で様々な女性のサービスを体験してみるのも良いでしょう。