作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープランド店長が語ってくれた「面白いお客」のエピソード

ソープランドの店長は業界の多くを見ることができ、その中で繰り広げられるさまざまな人間模様と目の当たりにします。
毎夜やってくる多くのお客の中には、思わず笑ってしまうような人もいるようです。
人間の業の深さと滑稽さを、文学作品顔負けのパフォーマンスで表現するソープランド物語を見てみましょう。

●泣いた常連客
ソープランドのコンパニオンは一生する仕事ではないのでいつかは「卒業」します。
そして、このときが最もトラブルが多いタイミングなのです。

コンパニオンによってはお客とプレイルームで擬似恋愛的な関係になっている子も多く、それはキャバクラやクラブ、男であればホストクラブなど、夜の職業ではありがちな営業スタイルです。

ある日卒業して郷里の実家に戻ったコンパニオンには2年間も本指名している独身男性がおり、お気に入り嬢の突然の引退と共に、携帯番号も変えられて一切連絡がつかなくなってパニックになったのでした。
男性は仕方なく店舗に現れ彼女の連絡先を教えてくれと懇願しましたが、もちろんそんなことは出来ないためにスタッフが門前払いをしようとすると逆上して大騒ぎになりました。

そこで店長が登場して話を聴くことになり、お客は悲壮な面持ちで事情をぶちまけたのです。
なんと2人は「結婚の約束」までしていたそうで、引退後二人で暮らす計画まであったのでした。
しかし店外デートなどは一度もしたことがなく、お客は彼女の言葉巧みな戦略にすっかり心を奪われてしまったのでした。

しかも最初の1~2回を除いてほとんどサービスも受けなかったそうです。
お客はそれを涙を流して店長に語ったそうです。

「うちはプレイルームをコンパニオンに貸しているだけなので・・」としか言いようがなかったそうです。
同じ男として同情しますが、すべては後の祭り・・

●常連客が面接に来た!
初来店して店を気に入り、月に2~3度訪れる常連がおり、店のホームページに掲載された求人広告を見て男子従業員として面接にやって来たお客がいたそうです。

ソープにはまると、あの豪華できらびやかな世界感に憧れ「是非自分も働きたい」と思う男性は少なくないようです。
しかしこの考えは甘く、外からお客として行くのと従業員として働くのとでは180度印象が違います。
優しくしてくれたはずの女の子たちは、新入りの従業員など「使いっ走り」くらいにしか思っていませんので、夢と現実のギャップに耐え切れずほとんどが長続きしないのです。

せめて自分が行ったことがない店舗に面接に行けばよかったのですが・・・もちろんこの男性は入店できませんでした。

●奥さんが調査にやってきた常連客
ある日店長が店先に女の人がうろついているのを見つけ、声をかけました。
店舗に直接働きたい、というソープ嬢志望の女の子は珍しくないので、特に怪しいとは思わなかったそうです。

しかし、よくよく話を聞いてみると、彼女は店の常連客の奥さんだったのです!
その旦那は店のAというコンパニオンに入れ込んで週に1度は必ず登楼する上客で、奥さんの話からすると、カードで借り入れをして店に来ていたようなのです。

借り入れ額が膨らんできて、このままでは破産してしまうことを心配し、ついに興信所を使って店を突き止めたのでした。
ソープ店としては迷惑な話なのですが、奥さんの様子は鬼気迫るもの・・騒ぎが大きくなりすぎると良くありません。
上客を逃すのは惜しかったのですが、トラブルを避けるためにお客を出入り禁止にすることを約束したそうです。

ソープ店のお客の中には家庭を持つ人もたくさんいますが、冷静さを失ってはいけませんし、家族に対しての配慮も必要です。

究極のアミューズメントであるソープランドには現在も大いに賑わっています。
その魅力の大きさから、男性の中には本来の自分から大きく脱線する人もおられるようです。
店長からすると笑えるエピソードかも知れませんが本人たちは真剣のようです。
「夢の国」とソープランドを表現する方がおられますが、夢と現実をごちゃまぜにしてはいけません。
夢はいつしか覚めるものなのです・・
冷静さを失うことなくソープランドを満喫したいものです。 

金持ちから学ぶソープ遊びと男の器

ソープランドは大人の男の遊び場です。
かっこ良く遊んで遊びの達人になりたいところ。

遊び上手なお客は”上客”として認められ、店やコンパニオンからも好かれて得することもあります。
そしてなによりスマートな遊び方は、自分自身が受ける満足度も大きくアップすることは間違いありません。
男の器で大きくなったお金持ちの習性から、上級の遊び人になるべく帝王学を学んでみましょう。

●安い店よりもむしろ高額なソープ店に目を向ける
お金持ちは安物買いをしません。
価値あるものを適正価格で購入して長く使用するのです。

ソープランドも同じことで「安く安く」を追い求めていてはいつまでたっても”初心者”のままなのです。
現在格安店に通っているのなら大衆・中級店へ、大衆店に通っているのなら高級店へとステップアップを試みましょう。

そこには今までにない心尽くしの接客で迎え入れてくれるスタッフの対応とゴージャスな設備に、これまでにない満足感が得られるでしょう。
お金持ちは貧乏人では考え付かない精神論をもっており「モノが自分の器を上げてくれる」という発想を持っています。
「金が無いから安いもの」ではなく「金が無いから高いもの」を身につけるのです。

●地雷をあえて楽しもう
ソープ遊びをしていてぶつかる壁が「地雷嬢」の存在です。
高い料金を支払ったのにやる気のない嬢が出てくると目も当てられませんが、これも男の器で乗り切りましょう。

なんならファーストコンタクトで態度の悪かった嬢を男の器でひっくり返してしまうくらいの気持ちで望むのです。
これができるようになれば、ホームページや口コミサイトを漁り読む必要がなくなり、心に余裕ができ遊び自体の楽しさも倍増します。

●お気に入り嬢をつくる
ソープ通を気取るなら一人や二人のお気に入り嬢の存在は必要です。
本当の意味でソープ業界や地元ソープ街の情報を聞き出すには、コンパニオンから生の声を聞くのが一番。
完全に信用してもらうことができるまで、マナーを守って通い続けましょう。

うまく行けば店外デート・・・なんてこともあり得ますが、基本的にがっつかないことが大切です。
そして本指名嬢をキープしておき、フリーでも遊ぶことで遊びの幅も増えていくようになるでしょう。

●仲間をつくろう
男は社会を構築する生き物ですので、成功者はみな広い人脈を持っています。
一匹狼ではできることもたかが知れているのです。
友人にソープランドの魅力を紹介してもよいですし、現在では多くのSNSサイトが存在し、ネット上で知り合った者同士が「オフ会」としてソープ行脚、調査会などと称して一同に介する団体も多くありますので、参加するのも良いでしょう。

そこでは1人の努力では到底入手し切れない情報の交換やうまい遊び方、また達人の指南による賢い遊び方などを知ることができる、まさに「ソープ遊びの秘密結社」の様相です。

遊びを遊びのまま終わらせるか、そこで自分の器を高めるかはその人次第です。
デキる男は遊びも一流であり、一流であるからこそ幸運を引き込むこともできるのです。

ダメなソープ店イケてるソープ店

全国には数百という数のソープランドが存在し、日夜しのぎを削っています。
予約を取ることがが困難な店舗から、閑古鳥が鳴く店舗までその振り幅は広く、流行る流行らないにはそれなりの理由もあります。

いくつかの事例を上げてダメなソープ店とイケてるソープ店を見比べてみましょう。

●在籍嬢の数と店員の対応
人気店は必ずといってよいほどコンパニオンの在籍が多いものです。
ホームページを閲覧した時に、数ページにも渡りコンパニオンの写真がずらりと並べられている店舗に勢いを感じるものだからです。

しかしこれには誤魔化しやはったりもあります。
ホームページにはたくさんコンパニオンが掲載されているのに、実際店に行くと、いつも2~3枚のパネルしか提示されなかったり、中には10枚以上並べられてもみな「時間待ち」という理由で、選べるのは2~3人・・というのは実際に出勤・在籍していない可能性もあります。

お客もバカではないので、このあたりのウソは見ぬいてしまいます。
こういったフェイクをする店舗はしだいに客足が減少してくるものです。

しかし本当に満室が連続してコンパニオンが足りない場合もあり、こういった店舗では「全在籍嬢」の顔写真を無料で閲覧させてくれるようなサービスをしています。

●過剰な割引イベント・キャンペーン
ソープ店の初期設定の料金は「適正価格」であり、売上が好調でサービスに自信のある店舗はあまり過度な割引をしません。
田舎のはやらないパチンコ屋のように、年中「新装開店」ののぼりを立てているような店の人気がないのと同様です。

●待合室に人がいない
来店して待合室の様子を見ればダメな店舗とイケてる店舗の違いは肌で感じられます。
人気店は常に客で溢れていますし、ダメな店舗はスカスカな状態です。

しかし例外もあり、店舗の運営の仕方で客どうしのバッティングをできるだけ避けるために時間指定をしたり、本指名客の予約時間をずらしたりして一時に客が集中するのを回避している店舗もあります。

こういった店舗は高級店に多く、ゆったりとした、高級感のある時間を演出するための工夫がなされています。

●地雷嬢の有無
地雷嬢の多い店舗はいつかはダメになります。
経営者側のコンパニオンへの教育が行き届いていないのです。
とくに「サービス地雷」と呼ばれる、やる気のないコンパニオンが多い店舗は期待がもてません。

事前、事後アンケートをきちんととっている店舗は優良店が多いと言えますが、こういったことがおざなりにされている店舗は注意が必要です。

●コンパニオン写真の加工問題
写真加工ソフトの登場で、コンパニオンの顔写真が素人でも簡単に修正できるようになりました。
一昔まえのポラロイドカメラとパウチでパネルを作っていた時代と比べると、かなり見栄えはよくなったと言えます。
しかしイケてるソープ店には「可愛い子が多い」のが条件であり、「可愛く見える写真が多い」のが条件でないのは当然のこと・・

行き過ぎた写真加工は、お客の信用を失くすだけでメリットはほとんどなく、こういったことを続けている店舗はすぐに客足を落としてしまいます。

●男子従業員から推測
イケてる人気店は男子従業員の雰囲気も違います。
現在の高級店ならばホテルマンのように折り目正しい接客をしますし、大衆店でもイケてる店舗なら明るく爽やかで見ていても気持ちのよい振る舞いをします。
男子従業員の接客はある意味店舗の良し悪しが反映しますので、態度が悪かったりあたふたした接客しかできないような店舗は全体評価も低くなります。

トイレや待合室の清潔感なども男子従業員の良し悪しが表れるところであり、イケてる店舗は非常に清潔で整理整頓が行き届いています。

●過大広告
現在のソープ店の広告媒体はインターネットが主流です。
見にくくて程度の低いホームページは、広告代をケチっている証拠であり問題なのですが、逆に店舗の雰囲気とはかけ離れたような高級過ぎるホームページを配信している店舗もダメな店舗です。

お客はホームページのきらびやかさに惹かれて来店し、老朽化した狭い設備を見せられるとそれだけでテンションが下がってしまい、実力以下の評価しかもらえなくなるのです。
このあたりも店舗運営のセンスが表れるところでしょう、センスの悪さは経営面の全てに現れますのでイケてるソープ店とは言えません。

ダメなソープ店とイケてるソープ店を見分ける嗅覚を身につけることは、より楽しくソープランドを楽しむために必要なスキルです。
大切な遊びの軍資金を無駄にしないためにも、多くの情報を分析して見極めましょう。

昔のソープ客・今のソープ客

ソープランドはトルコ風呂の時代から比べると、多くの部分に変貌が見られます。
「高級店」「中級店」「大衆店」と、単にグレードによる区分しかなたったものが、現在では「○○ソープ」「▲▲ソープ」などというコンセプトの違いをみせる店もあり、この部分だけを比べても昔と今のソープ業界は異質であると言えます。

これはソープランドに通うお客が大きく変化したためで、そのニーズに合わせた結果が現在のソープランド業界をつくりあげたのです。

【ヘルス・ピンサロの影響】
ソープランドが一時期衰退した原因のひとつに「ファッションヘルス」「ピンサロ」などの他業態の風俗が次々と登場しては話題になりブームをつくったことです。
もちろんそれによってソープランドに通っていたお客の流出は食い止められませんでした。

こうして一時期低迷していたソープランドが、最近復興してきた理由に、これら他業態の風俗店の要素をソープランドの枠組みに取り入れたことでお客を取り戻すことができたからです。

【低迷から復興へ~ソープ業界の変化】
こういったソープ業界側の変化に、昔ながらのファンが離れてしまう現象も起きたのですが、ヘルスやピンサロで風俗デビューを果たした若者が、ひとつの選択肢としてソープランドに目をつけて流入しはじめたことの方がソープ業界としてはうれしい変化なのでした。

大まかですが昔のソープ客と、今のソープ客の違いを並べてみました。

●昔のソープ客の傾向
・比較的お金持ち、あるいはお金持ちに憧れる人
・クラブ、ラウンジ、スナックなど夜の遊びを好む「遊び人」
・ケチケチしない
・ごく一般的な社会人が多い
・「いい女」を好む
・少し「偉そう」な人が多い
・社交的
・人付き合いを好む
・お金を使うことがステータス
・財布にけっこう札束が入っている
・割引に執着しない
・絶倫系が多い
・ソープで遊んでいることを公言する
・あまり変態的なプレイは好まない

●今のソープ客
・お金持ちもいるが、そうでない方が多数いる
・お酒を飲まない人が多い
・シビアに金額の差異を調べ、少しでも安いところを探す
・社会人だけでなく、フリーターや無職、ニートもかなりいる
・「いい女」ではなく、自分の好み(ロリ・熟女・ぽっちゃり・巨乳など)に忠実でフェチ的
・大人しい感じの人が多い
・人付き合いを好まない人が多い
・お金はできるだけ使いたくない
・財布にはギリギリしか入っていない
・割引にシビア
・性欲自体はそれほど強いわけではない
・ソープ(その他の風俗も)で遊んでいることを公言しない
・斬新で刺激のあるプレイを体験したい

もちろん全てがあてはまるわけでもなく、あくまでも全体的な印象です。
「夜遊びは男の器のひとつ」と考えられていた昔は、ソープランドに通うこともその中のひとつの要素なのでしたが、現在ではシンプルに「性的な感動」を追い求めるお客が多いのです。

風俗も含めた客商売の基本はお客が何を求めているか・・これを推測することが勝敗を決めます。
現在のソープランドは多種多様になったきっかけは、世の男性たちの『性』に対する感覚の変化であるとも言えます。

有名ソープ街だけじゃない!全国のソープランド

ソープランド談義に花を咲かせるとき、関東の吉原、堀之内、札幌すすきの、岐阜の金津園、滋賀県雄琴、兵庫の福原や福岡の中洲など、いわゆる”有名ソープ街”の名前ばかりが出されます。
しかし全国のソープランドは決して有名ソープ街だけではなく、その気になればいくらでも見つかるのです。

上記した有名ソープ街以外にソープランドが存在する地域をソープ店の件数とともに紹介します。

【北海道】
●北海道
旭川 2件
釧路 1件
函館 1件

【東北・甲信越】
●岩手県
盛岡 1件

●宮城県
仙台 6件

●秋田県
秋田市 11件

●福島県
小名浜17件

●新潟県
新潟市 9件

●山梨県 6件
甲府 6件

【北関東】
●栃木県
足利 1件
宇都宮 12件

●茨城県
土浦 24件
水戸 16件
筑西 1件

【東海・中部・北陸】
●石川県
加賀 9件

●福井県
福井 1件

●静岡県
浜松 2件
静岡市 1件
富士 2件
沼津 4件
三島 2件
熱海 3件

●岐阜県
大垣 2件

●三重県
四日市 2件
津   1件

●愛知県
大門 10件
大曽根 1件
尾頭橋 1件

【近畿】
●和歌山県
和歌山市 9件

【中国】
●鳥取県
米子 9件

●広島県
広島市 13件

●山口県
下関 11件

【四国】
●香川県
高松 16件

●愛媛県
道後温泉 12件

●徳島県
徳島市 7件

●高知県
高知市 5件

【九州】
●福岡県
小倉 24件

●佐賀県
嬉野市 10件

●熊本県
熊本 42件

●大分県
別府 17件

●宮崎件
宮崎市 10件

●鹿児島県
鹿児島市 4件

【沖縄】
●沖縄県
那覇 31件

中には有名ソープ街に匹敵する規模をもつ地域も何ヶ所かありますので、けっして「ローカル地域」としての紹介ではないことを付け加えておきます。

【有名ソープ街以外のソープランドの特徴】
こういった地域のソープランドの出店場所の特徴は千差万別です。

・有名観光地(温泉やお寺、神社)の近く
・完全にソープランド以外何もない場所
・衰退した繁華街の跡地
・遊郭・赤線地帯から引き継ぐ地域
・ポツンと1~2軒だけ出店している場合

など・・
中にはヘルスやデリヘルなどと、熾烈なお客の争奪戦を繰り広げている地域もあります。

首都圏や大都市、大型ソープ街から離れれば離れるほど地方の独自色が強くなったり、ソープ嬢の年齢が高めになったりするという傾向があります。
もちろん、中には若くて驚くような美人も存在しますし、出張などで何気なく入ったソープ店でこういった嬢と出会い、「遠距離ファン」になることも少なくありません。

またあまり開けていない地方では噂が立つのが早いためか、地元出身の嬢は案外少なく、近隣または遠くからやって来ているケースが多いようです。
お客として地方のソープランドに行く場合、新潟県なら「新潟の女性を経験したい」という願望が強いでしょうが、案外この夢は叶えられないようです。

「有名ソープ街」をひと通り経験したら、こういったディープな場所を見つけてチャレンジするのも楽しいものです。
そこには有名ソープ街にはない斬新さやカルチャーショックがあり、日本の性風俗深部を垣間見ることができるでしょう。

ソープファンの愚問・無理な注文に解答

男性の性欲は底しれず、またどんな強い刺激にもすぐに慣れてしまい、あらたな興奮材料を追い求めます。
「風俗の王様」であるソープランドは、ありとあらゆるお客のニーズに合わせたサービスを提供してきた歴史がありますが、それを持ってしても応じることができない無理な注文もあります。
欲深き男性たちがソープランドに対して聞きたい愚問と解答・・

Q.
カーセックスができるソープランドってありますか?

A.
見たことがありません。
ただし「オフィス系ソープ」などは、個室に机と椅子を配置してプレイしますので、バケットシートとハンドルを置いたソープなら、これから将来出てくる可能性はゼロではありません。

もしくは広大な広さのある店舗に、車を丸ごと入れることができれば可能ですが、もはやそれは”ソープランド”とは呼べません。

Q.
野外プレイができるソープランドはありますか?

A.
聞いたことがありません。
ソープランドは基本的に「特殊浴場」として管轄警察署に届け出を提出しており、規定としては、あくまでも”個室”でのサービスが基本です。

Q.
同伴出勤・アフターのあるソープランドはありますか?

A.
ありません。
ソープランドはキャバクラやクラブとは違い、原則「店外デート」は禁止なのです。
また店側はそういった行為に対し、強く警戒感を持っています。

Q.
ソープ嬢と一泊過ごしたい・・

A.
不可能です。
ソープランドの営業時間は夜の12時までと法律で定められています。
店を閉めてから中で泊まる・・というもの禁止です。

これに近い感覚を味わいたければ、朝の時間帯に8時間コース、12時間コースなどで予約し、昼寝をするなどして「泊まった雰囲気」を味わいましょう。
コンパニオンによって対応可能です。

Q.
ハメ撮りができるソープランドはありますか?

A.
おそらく無いでしょう。
店内は基本的に撮影禁止ですし、コンパニオンは世間の目から身を潜めるように働いています。
特に「リベンジポルノ」など、インターネットが絡む問題、事件が急増している昨今ですので、確実に断られるでしょう。

Q.
ソープランドで「ハーレム」的な遊びをしたい

A.
最近ではあまり聞きません。
昔は会社が丸ごとソープ店を「貸し切り」にしたという噂は聞いたことがありますが、1人のお客が「貸しきった」という話は聞きません。

コンパニオンを3人予約して「4P」というのはコースとして設定している店舗がありますが、コンパニオン側の問題や、スペース上の制限もあるのか、それ以上は存在しないようです。

Q.
60歳以上のコンパニオンが在籍するソープはありますか?

A.
可能性はありますが実態はつかめません。
HPも無いような古いソープランドの体験談の中には「おばあちゃんが出てきた!」などという都市伝説的な口コミもありますが、確証は取れていません。

かなりディープな熟女店のHPには「年齢0歳」という表示をしているコンパニオンがいますので、それに賭けてみるとよいでしょう。
「専門店」は存在しません。

「ソープランド」は警察への届出制の風俗であり、その他にも保健所の指導、消防法、建築法などからもさまざまな制限を受けていますので、そこから逸脱することができないのです。

しかし「トルコ風呂」時代と現代のソープランドを見比べて見ると大きな変革も見られます。
これからどういった斬新なアイデアが生まれるかが楽しみでもあります。

ソープ嬢と一般女性の徹底比較

「究極の接客業」と称されるソープランド。
ソープファンとして頻繁にソープ店に訪れる男性であっても、そこで働くコンパニオンの”本性”を知っている人は少ないのです。
自分の「女の性」を駆使してお客を喜ばせるという、過酷な仕事に従事する彼女たちは、一般女性と比較してどういった違いがあるのでしょうか。

■金銭感覚
これがもっとも一般女性とソープ嬢の違いが出る部分です。
一日に数万、数十万と稼ぐ彼女たちはほとんどが日払いで現金を手にしますので、金銭感覚も豪快です。
ソープ嬢でもお金を残す子と残せない子に分かれますが、どちらにしても普通の女の子とは違います。
美容や趣味、食費や遊びのお金、または貯蓄にしても破格の価値観であり、一般男性では理解しがたいものでしょう。
この金銭感覚を元に戻せないことが原因で引退時期がずるずると伸びていく原因にもなるのです。

■男性感
ソープ店に通う男性ならこれは気になるところでしょう。
仮にプライベートで女性に人気があり、男性として自信のある人でもソープ嬢は一枚上手であることを知りましょう。
ソープ店には一般客以外にも、かなりの富裕層や成功者も遊びに来ますし、場所によれば芸能人などもお忍びでやってきます。
また、直接的な関係者である、ソープランドの経営者や店長、マネージャークラスになると、かなりの高収入で人脈も広い成功者です。
そういった多くの男性と接していうるちに彼女たちの男性を見る目はかなり肥えているのです。
少し「上から目線」で男性を見ている傾向があるのは事実です。

■恋愛観
これも大きく分けて2分します。
一つは完全に男に対して幻滅し、夢を抱かないタイプ。
もう一つはペットのように男を可愛がり、完全に支配してしまう”マウント女子タイプ”です。

ソープ嬢がホストに入れ込むことが多いのは良く知られるところですが、一般女性がアイドルを追っかけるようにホストを追うのとは真逆で、ソープ嬢はホストを「支配」してしまいます。
本当に実力のあるリッチマンか、あるいは男性から見ても「たよりない」「情けない」「女々しい」といった、真逆の性質の男性を好む習性があります。

■生活習慣
ソープ嬢に限らず高額な収入を得る職業「看護師・医者・管理職・司法関係者など」の女性に甲斐甲斐しく家事をこなす女性はあまりいません。
中には絵に描いたような良妻を演じるソープ嬢もいますが、基本的には”男性的”な価値観と振る舞いを見せます。

車や電化製品などはハイクリティーなものを好み、マンションや備品も高級志向で、グルメで外食が多く旅行やギャンブルを好む子がほとんどです。
これらは一般女性とは大きくかけ離れた性質で、ソープ嬢を彼女にしたり、友人になった男性はみな驚くようです。

■将来・結婚感
人気嬢、不人気嬢に限らず、多くのソープ嬢は一度は「地獄」を経験してソープ店に在籍しています。
将来に対しては堅実に貯金をして準備を整えるか、完全に堕落してしまうかのどちらかです。
恋愛感としては「玉の輿」を考えている者、男との恋愛に嫌気が指している者と、いろんなタイプがいますが、一般女性よりも根が深く極端でシビアです。

自分の店をもつことを夢にしている子は非常に多く、資格の取得やビジネスの勉強などをする子もいます。
しかしこういったきちんとした将来設計を考えているコンパニオンであっても、結婚願望のないこともあり、やはり「ソープ嬢」を経験すると精神的になんらかのダメージを負ってしまうようです。

一般の女性とソープ嬢の本質が違うことは誰でも容易に想像できますが、一覧に並べて比較するとあまりの違いに驚かされます。
やはりソープ嬢とは店舗で料金を支払い、規定のサービスを受けて楽しむ・・といった関わりだけで留めておくことが賢明なのでしょう。

ソープ嬢に聞いた「ちょっとやだな・こんな客」アンケート集

ソープランドは一般男性の性のリクエストに応えて売り上げを上げる商売です。
ソープ嬢はそれを踏まえて接客の努力をするのは当然ですが、「ホンネの本音」を聞くと、やはりそれぞれに苦手な客や敬遠したいお客もいるようです。

お客としてソープに行く側としても、ソープ嬢に嫌われるのは本意ではないはずです。
いくつかのアンケートからソープ嬢の本音を探ってみましょう。

■臭い・・
基本中の基本です。
特に高級店などで「即即サービス」が初期設定としてある店舗なら尚更のこでしょう。
シャワー前に性行為をするのですから、普段から感染症に神経を尖らせるソープ嬢は、一般女性以上に清潔感にこだわります。
たいていこういった店舗のトイレにはウェットティッシュなどアメニティグッズが用意されているので、案内前にケアすることはお忘れなく。

■口説く客
ソープ嬢を口説くお客は意外に多く、ソープ嬢を困らせます。
男女のことなので気持ちが入ってしまうのも無理はありませんが、ほとんどのソープ嬢はこれを望んでいません。
「出待ち」という、退店後狙いで外で待ちぶせするお客も少なくないようです。

昔は「営業電話」はソープ嬢の間ではよく使われる手段でしたが、ストーカー急増のために現在では警戒して電話番号、メールアドレスの交換は少なくなったといいます。

また自分を印象づけるために最初からサービスを受けない・・と言った手法も、ソープ嬢からすれば容易に察知されていますので、こういうナンパ作戦は、まず空振りに終わって損をするだけでしょう。

■激しく責めるお客
男女ともに「責め好き」と「マグロ」がいるのはソープ嬢もよく理解はしていますが、どちらかというと、激しく責めるお客は苦手な子が多いようです。
1日に数人お客につくわけですから、その全部が「責め好き」だった場合はかなりキツイようです。

中にはそれを苦とも思わない豪傑もいますので、ホームページ写真に”オプションOK”のコンパニオンを選ぶと責め好きのお客なら相性が良いかもしれません。

激しく責めるお客がコンパニオンを気に入ったとしても、粘膜が弱く責め客が苦手な子の場合、店員に「指名NG」を告げ、そのお客に予約が取れないようにしてしまうこともあります。

■クレーマー
お客の退店時にプレイ後のアンケートをとっている店舗で、毎回クレームを言って帰るお客もいます。
「うるさい客」の情報はコンパニオンにも伝わりますので、気まじめなコンパニオンや、まだ経験の浅いコンパニオンなら緊張してしまって逆に良いプレイができないこともあるようです。

■根掘り葉掘り質問する・・
ソープランドは一般的な生活をしている男性からすれば”未知の世界・楽園”ですので、ソープ嬢に好奇心が湧くのは当然です。
しかし普通の女性とはかなり違う経験していますし、心に傷を持っている子も少なくありません。
当たり障りない近々の会話ならかまいませんが、過去を抉りだすような質門はみな苦手なようです。

これは「お客側の善意」に任せるしかありませんが、マナーとして持っていたい心得です。

一般女性と同じような本音もあれば、ソープ嬢という職業ならではの本音もあります。
接客業に対してお客としてのぞむ時、サービス終了後に受ける満足度の差異は、お客側の立ち振舞によっても大きく変化します。
ソープランドのような”大人の遊び”に関してそれははっきりとした形で現れるでしょう。
ソープ嬢の本音を知り「遊び上手」になることが、失敗とトラブルを防いで最終的に自分の満足となって返ってくることもあることを理解しましょう。

ソープランド・インターネット作戦

ハズレを引きたくないのがソープ遊びをする人の本音です。
しかし大型のソープ街ともなると数十店の中から一店舗を選び出さなくてはならず、また良い店が見つかったとしても、在籍嬢の100%が良いコンパニオンとも限りません。

昔は行き当たりばったりに店を経験するしかありませんでしたが、ネット社会の今日では優良店、人気嬢を探し当てるのはは比較的容易になってきています。

■基本はオフィシャルページだが・・
昔と今のソープランドの、もっとも大きく違っているところは「オフィシャルページ」の有無です。
オフィシャルページの中には料金やコンセプト、コンパニオンの写真など、実に多くの情報が入手できるのですが、当然自分の店舗の宣伝のために配信しているものですので、「悪いこと」は書かれていませんし、誇張やいき過ぎたイメージ戦略も多少はあります。

非常にリッチでゴージャスなホームページなのに、実際に来店すると経年劣化した店舗でサービスも悪かった・・なんてことも少なくはないのです。

しかし料金が明瞭になり、ぼかしや隠しがあるとしてもコンパニオンの写真まで無料で見られ、店のコンセプト、場所、電話番号にいたるまで、昔は人づてに教えてもらったり、小さな新聞広告で知るしかなかったわけですから大きな進歩だと言えます。

そして情報の正確さを確認するために、店舗が直接配信していない「口コミサイト」や、SNSの「地元風俗」「地元ソープランド」などの書き込みを見るのもよいでしょう。

利害関係のない体験談投稿がされているので、信ぴょう性はあるでしょう。
こういったサイトの中にはソープ店側がそのサイトで紹介されることを歓迎するような、影響力のある口コミサイトも存在し、「○○.com、▲▲サイトに紹介された!」と待合室や受け付けに掲げてある光景もよく見かけます。

ただ、投稿者の主観でしか書かれていないので、100%信用するのも危険です。
人気店、優良店は実際にSNSの中でも名前が登場することが多いので、複数のサイトや投稿を見て統計を取りましょう。

■コンパニオンの写真に対する考察
オフィシャルページ上のコンパニオン写真に関してはさまざまな憶測が飛び交っていますが、まず考えることは店の指向性です。
「シックで落ち着いた演出」と「勢いと活気で勝負」する店舗でコンパニオンの写真の見せ方も変わります。

前者は高級店、高級志向の店舗に多く、写真もプロを雇っていたりして、”加工”というよりも写真自体の完成度や芸術性が高く、それがパネルマジックに感じてしまうこともあるようです。

またこういう店舗はあまり写真に多くの情報を盛り込まず「秘めた世界観」を演出する傾向にあります。
情報量が少ないとお客は不安になりますが、裏を返せば店舗側の「自信の表れ」とも言えるのです。

特に高級店というのは「どのコンパニオンでも失敗がない」ということを理想としていますので、覚えておきましょう。

これとは逆に勢いと活気で勝負する店舗のコンパニオン写真には、「ランキング嬢」や「現役AV嬢」「テクニシャン」「NO.1嬢」「予約困難」「爆乳Jカップ」など、多くのワードが添付されています。
あまり抽象的な表現をしているコンパニオンは避けて、明確な表現をしている子を選びましょう。

「加工」かどうかを見抜くには慣れが必要ですが、加工を多様している店舗が信頼できないのは当然です。
しかしコンパニオン全体に目隠しや手で口を隠している店舗が「何かを誤魔化しているか」と言えばそうでもなく、これはコンパニオンの個人情報を守秘する意味があります。
こういった店舗のほとんどが店内写真でのみ全貌が見られる、といったシステムを採用しています。

■料金・割引・キャンペーン
ソープ店のインターネット配信が定着し、現在では「キャンペーン合戦」になっているとも言えます。
お客として来店する側すれば大いに喜ぶべきところですが、これにも注意が必要です。
常に同じようなキャンペーンをしている店舗は、実質のところ、値引き後の価格が通常価格、ということもありえます。

気になる店舗が何件か見つかったら、ちゃんとページを更新しているかどうかチェックし、本当に「期間限定」なのかどうかを確認しましょう。
逆に人気店では値引きしなくてもお客は捌けないほどやってきますので、まったく割引キャンペーンをしないからといって良くない店でもないことも頭に入れておきましょう。

高級店の「新人割引」などはちゃんとした理由があり、かなりお得と言えます。

インターネットの普及により利便性が向上した反面、「落とし穴」がないわけではありませんので、下調べの際は冷静な判断と知識が必要になります。

ソープ店のコンパニオンに対しての常識

ソープランドの歴史は古く、独特の風習や常識があります。
中には江戸時代の「吉原」などの遊郭、女郎屋時代から引き継いでいるものもあります。
今では飲食店でも見なくなった「盛塩」や「神棚」など、日本独特のものが受け継がれている場面を見ると、年配の人なら懐かしさを感じるでしょう。
お見送り、お迎えの「土下座」や「三指」なども若い人が初めて見ると度肝を抜かされるようです。

こういった形式的なものでなく、またはっきりと禁止事項として記されることはないものの、今だにうっすらと引き継がれている、ソープならではの常識やマナー、エチケットもあります。
これらは明らかな「禁止」や「違反」ではありませんが、ソープ遊びをしていく上で、覚えておいたほうが円滑な遊びができる・・といった類のものです。

■店内浮気・・
これは賛否両論あるものです。
1軒の店で複数のコンパニオンを指名しないほうが良い・・といったもので、昔はコレがバレるとかなりこじれてしまう原因になりました。
「これは私のお客」という発想は、性風俗だけでなくクラブやラウンジ、キャバなどでは今でも根強い習慣としてありますが、経営者側としてはそれが原因で客が店から離れることもあるので、排除されつつあるものです。

しかしコンパニオンの本音としてはこの感情は必ずありますし、意外と簡単にバレてしまうのものです。
「お気に入り嬢」として、メンタルな面でのつながりも大切にするなら、店内浮気は控えておいた方が無難でしょう。

■連絡先交換・・
たいていの店舗のホームページには連絡先の交換を禁じている文言が記されています。
しかしこれはストーカーや引き抜きの予防策として書かれているものであり、現実的には「やりとり自由」と考えてもよいでしょう。
コンパニオンから店側に予約を入れる「姫予約」などは連絡先を知らないとできないことを考えても間違いありません。

ただし前述の「ストーカー問題」のこともあり、コンパニオンも警戒心はありますので、うまく話の流れが進んだり、コンパニオン自ら申し出てくるタイミングを見計らって行いましょう。

連絡先交換後のマナー違反としては、お客が店に行くつもりもないのに、ガンガンとメールを入れたり、あわよくば「店外デート」にこぎ着けようとすることです。
キャバクラやクラブでは、店に顔を出すことを前提として店外デートはありますが、ソープランドではそれすらもありませんのでご注意を。

■出待ち・・
コンパニオンが気に入って、中には店舗終了時間を狙って「出待ち」をするお客がいるそうです。
これはコンパニオンにとっても店舗側にとっても迷惑以外の何物でもありませんので止めておきましょう。
場合によっては「引き抜き」と勘違いされたり、出入り禁止となる場合があります。

■クレーム
退店直後の事後アンケート時に、あまりにも態度の悪かったコンパニオンを指摘するくらいならかまいませんが、ある程度の許容量をもっておかないと、ただの「うるさい客」になってしまいます。
クレームを言ったことにより、「特別に」と次回割引券をくれる場合もありますが、これに味をしめて毎回クレームを言ってると、そのうち煙たがられることになります。

ソープランドは歴史も長く、完成度の高い性風俗です。
そこには「見えない常識」が存在し、遊び上手でコンパニオンや店舗に気に入られるお客は間違いなくこのあたりを周到しています。
「上客」として認知されるとなにかと得をするものですので、ひとつづつ覚えていくと良いでしょう。