作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープ街での注意事項

ソープランドが多数集まる場所を「ソープ街」と呼びます。
吉原、すすきの、金津園、福原、雄琴、中洲など全国には多くのソープランド密集地帯が存在します。
あまり風俗に縁のない人ではこういった場所での振る舞い方を知らないことも多く、現地で困ってしまうことも少なくありません。
各地方で若干内容は変わりますが、ソープ街での常識的な注意事項を覚えておきましょう。

●客引きは無視する!
一般的な人がイメージする印象と実際のソープ街は雰囲気がずいぶんと違い、基本的には「治安の良い場所」です。
通常ソープランドがある場所には「ほとんどソープランドしかない」状態であり、そこで行き交う人々もソープ店関係者かお客だけです。
しかし「裏風俗」といわれる無許可の風俗店をしている連中がソープ客を狙って客引きをしていることが多く、ボッタクリ店であることも少なくありません。
ソープ街での唯一のトラブルの要因は客引きによるものだと知り、完全に無視することを心がけましょう。

●混んでる時は街ごと混んでいる可能性あり
超人気店などはいつも待合室がお客であふれている、といった感じですが、週末や大型連休、また給料日になりやすい月末などは、ソープ街全体にお客があふれてしまうことがあります。
これは飲み屋などの飲食店が繁盛する時期と同じで、誰しもが似たような行動をとるということです。

そのときの気分の盛り上がりと勢いだけで事前調査もせずにソープ街に向かってしまうと、クリスマスのホテル街のように「難民化」してしまうこともありますので、予約をきちんと入れていきましょう。
また、予約であっても繁忙期の「フリー予約」も入店してから待ち時間がでることも少なくありませんので、ネット写真によってキャストを限定することが大切です。

●営業時間帯を過ぎるとゴーストタウン化する
ソープランドの営業時間は夜の0時までと法律で定められており、全店がこれをシビアに守っています。
この時間帯を過ぎるとキャストと従業員がどんどんと帰宅するだけで、後は何もないゴーストタウン化します。(すすきのなどの繁華街混在型は除く)
この時間帯に街をうろつくと、キャストを付け回すストーカーと勘違いされて警戒されるだけで、けっして気分の良いものではありませんので、ソープ街から離れるようにしましょう。

また最終狙いのソープ客もいるので、閉店後は近くの居酒屋などが混雑することもありますから、帰りに一杯引っ掛けたい時などは事前にいくつかの飲み屋を調べておくのもよいでしょう。

●変装の小道具は必須かも?
知り合いが多く、しかも地元に近いソープ街などで遊ぶ場合は「変装」しておいたほうが無難です。
ソープランドは思った以上にたくさんの男性が利用する場所ですので、「有り難くない出会い」がないとも言い切れないのです。

法を守った風俗営業をしているので、ソープで遊んだからといって犯罪を犯しているわけではないのですが、学校の先生や公務員、責任のある立場の方などはもちろん、一般の方でも知られないに越したことはありません。
帽子やマスクなどで最低限のカムフラージュは忘れずに。

●飲むなら帰りがオススメ
すべての男性には当てはまらないかも知れませんが、アルコールが入ると感度が鈍ります。
飲むと性的な興奮もしますが、サービスを受けてもイキにくくなり「不発」の原因になることもあります。
ソープ街に向かう途中には飲み屋があることも多いですが、グッと我慢し、すっきりしてからのお楽しみにしましょう。

客引きに注意すること以外は些細なことばかりかも知れませんが、よりエンジョイするためには工夫も必要です。
一般生活とは異質な常識があるソープ街の禁止事項を守り、ソープライフを満喫しましょう。

ソープランドとヘルスの本質的な考え方の違い

ソープランドとヘルスなどのソフト風俗サービスには「本番の有無」という決定的な違いがあります。
サービス面ではそれだけの違いしかありませんが、来店するお客の求めるものも違えば、店舗側の運営に対する考え方も大きく違っています。
それぞれ数店ずつ体験すれば理解できますが、知れば知るほどに「本質的にべつもの」であることに気付かされます。
さまざまな面からソープランドとヘルスを代表するソフト系風俗の違いを見てみましょう。

●キャストの外見についての考え方の違い
風俗遊びにおいて一つの大切な要素に「どんな子がいるか?」ということがあります。
そして「外見レベル」はまず最初に気になるところです。
店舗型ヘルスやデリヘルにおいてはこの部分が全体の満足度の大部分を占めると言ってよいでしょう。
口コミサイトにおいても、ヘルスやデリ版で投稿する人たちは「どこ店舗にこんな可愛い子がいた」「アイドル並みの美形を発見した」などと、キャストの外見について語られる書き込みをよく見かけます。

一方、ソープ好きの人の書き込みには外見だけでキャストのレベルを判断する人は少なく、いくら美形のキャストであっても接客が悪かったりすれば厳しい批評を下します。
ソープ好きの人はキャストに「トータルバランス」を求める傾向にあります。
こういったことが「キャストの質」に反映し、ソフトサービス系ではスカウトに最も力を入れ、ソープランドでは「教育・指導」にもっとも力を注ぐ傾向にあります。

●金額設定の違い
ソープ好き、ヘルス好き、デリ好きでは金額に対しての価値観も違います。
ソフトサービス系では「安いことが正義」であり、そこに例外があるとしたら、先ほどの「外見レベル」くらいでしょうか?”可愛ければ”高額な料金を支払う価値がある、と考える傾向にあります。

これがソープランドの場合は少し違ってきます。
ソープ好きの男性は外見だけでなく、プレイ内容や接客態度、店舗設備の充実なども同時に評価の対象するために、ある程度高い料金であっても「納得できる内容なら・・」と考え、コストパフォーマンスの計算を忘れません。
こういったお客の傾向は店舗経営にも大きく反映するため、ソープランドでは「高額な料金を支払ってもらえるだけの付加価値」を考え、ソフトサービス系では「いかに安く若く可愛い子を提供するか」の工夫をします。

この方針の違いが両者の最大の差と言ってもよく、薄利多売はキャストに大きな負担をかけてしまうために、ソフトサービス系のキャストは短命な子が多いのです。

●技術とアイデアの違い
「ソープランドは風俗の王様」と呼ばれていますが、「実は現代性風俗の元祖」でもあります。
これは世界中を見渡してもソープランドに似た性風俗は存在しません。
売春行為に「技術」などは求められませんし、それを行う女性は「体を許せば」商売は成り立ち、料金として支払う対価としては「女性との性行為」のみになります。

そういった性風俗から発展させたものの最初の業種がソープランドと言えるでしょう。
発祥は違いますが、ピンサロやヘルスなど、現代の日本の性風俗はすべてソープランドの亜流であると言えます。

現在でもソープランドはあくまで「技術を提供する」ことにこだわり、それは今でも変わらない考えとして継承されています。
これに対してソープランド以外の風俗では「技術」に重きを起きませんので、集客を考えるときにはアイデアを重視し、インパクトのある店作りを心がけ、そして流行が過ぎればまたあらたなアイデアをひねり出す・・というサイクルで継続されているのです。

一時期の苦境でかなり店舗数を減らしてしまいましたが、最近新たな”ソープランドブーム”が起きているとも言われています。
警察当局の一斉取り締まりやエイズ問題、女性活動家による社会運動など、多くの苦難を乗り越えられたのは、たしかな技術の裏付けと、男性の心を掴んで離さない魅力を維持してきたことが理由なのでしょう。

突然ソープランドに行きたくなったら・・

性欲は突然訪れます・・。
家庭を持っていたり、常に浮気を警戒する彼女がいる男性などは登楼するタイミングに困るものです。
ところが、不意の出張や遠出などで「チャンス」が突然やってくることもあります。
しかし、全く地理感のない場所などでは、いったいどこにソープランドがあるのかさえ分かりませんので困ってしまいます。
せっかくのチャンスを活かすためのいくつかの方法を紹介しましょう。

●スポーツ新聞新聞
情報は少ないですが、スポーツ新聞でとりあえずの情報は手に入ります。
簡単な3行広告で、金額や場所、電話番号が書かれています。
ただし、家に配達されているものには風俗紹介欄はないので、店頭売りを購入しましょう。

●風俗雑誌
全国の地方版やシティヘブンなど全国規模の風俗雑誌などがあります。
コンビニや男性用DVDショップに行けば入手できます。
一時期は一世風靡したものであり、「フードル」などの言葉を流行らせたマスコミ・メディアです。

●フリーペーパー
現在は風俗雑誌よりも勢いがあり、繁華街をはじめとする街のいたるところで専用ラックが置かれています。
女性の求人用としても知られ、意外に発行部数が多いもので利用者も少なくありません。

●タクシードライバー
有名ソープ街、観光地近くにある駅に直接突撃し、駅で客待ちしているタクシーに乗り込み、運転手さんに「いいソープランド教えて下さい」と聞けばたいていは知っているはず。
実は昔からこの方法でソープランドに初登楼する人は多く、今でもよく使われる方法です。
情報に偏りがありますが、とりあえずどこでもいいから遊びたい・・というときには使える方法です。
ただし、近年増えている”女性ドライバー”は避けた方が良さそうです。

●無料案内所
最近では摘発されて縮小気味ですが、大きなソープ街で見かけたなら利用価値はあります。
ソープ店が共同出資して営業していることも多く、無料案内所からの紹介限定の割り引きなどもあります。
案内所でお店が決まったら、待ち時間の問い合わせや誘導までしてくれるところもあります。

●ソープランド・ホームページ
現在ではもっとも主流な方法です。
ガラケー(フューチャーホン)・スマホ・パソコンすべてのキャリアに対応しています。
まったく知識がなければ「県名+ソープランド」をインターネットに打ち込むだけで多くのホームページがヒットし、十分すぎるほどの情報が入手できます。
また「ネット限定割り引き」などもあり、お得情報が満載なので、緊急時でない場合もチェックしていて損はありません。

●もう一つのインターネット作戦
ネット上でソープ店を検索する方法は、各店のホームページだけでなく、「ポータルサイト」も便利です。
前述の風俗雑誌編集社が紙の印刷物を捨ててネット広告に移行している流れがあり、現在の主流の一つでもあります。
各店のホームページを検索したときに同時にヒットされることも多いでしょう。

●さらにもう一つのインターネット作戦
もう一つインターネットでソープランドを知ることができます。
「Google マップ」を開いて検索窓で「ソープランド」と入れるだけです。
ソープ店の印をクリックすれば簡単なお店情報が得られ、車ならばそのまま突撃できるのでスピーディーです。

これだけ知っておけば、なんとかソープ店にたどり着くことは可能です。
ただし「行き当たりばったり」的になりやすいので、ソープ店のホームページ、ポータルサイトを使う方法以外は急場以外はあまりおすすめできないということも知ってきましょう。
多くの割り引きや無料でできる写真閲覧などを逃してしまいがちで、現在ではネットを使うことがソープランド探しの定番なのです。

ソープランドで働く女性の納税

日本でもマイナンバー制度が始まり、これによって税金関連について大きく変わろうとしています。
この制度によって、個人の収入や預金口座などが行政機関に把握されることになり、より正確な徴税が行われるとのことです。
ソープランドで働くコンパニオンの女性も、これまでとは違って収入に関してしっかりとした申告が必要になることとなり、今までは何となく曖昧になっていた納税も通用しなくなると予想されます。
納税関係は非常に面倒臭いもので、制度自体も複雑な上に学校などで習うものでもありませんから、正確に行うというのも難しいものです。
そういったこともあって、自営業という形で働いている女性の中には、納税がきちんと行えていないという方もいるでしょう。

ソープランドで働く女性にとって、納税をするというのは実は非常に重要です。
ちゃんと確定申告を行うことで、所得証明や納税証明といった物が発行されますが、これらは高額ローンを組む他、医療費控除などにも関係してきます。
コンパニオン女性にとって、医療費というのは性病検査などで利用することも多いですから、とても身近なものではないでしょうか。
他にも、職場までの交通費に美容グッズや化粧品の代金、下着や洋服、ドレスなどの衣装代、エステやネイルサロンなど仕事の際の美容にかかる費用、衣装のクリーニング代、お仕事で使う備品代、プレゼントや名刺代、携帯電話代などなど、様々な物が経費として計上することが出来ます。
携帯電話の料金などは、仕事用とプライベート用で分けていない場合は按分などをしなければならないのですが、こうした経費が認められれば、その分のお金が返ってきます。

そして、最大のキモであるのが源泉徴収です。
この辺りは店によって違いますので、必ず確認しておく必要があります。
真面目に経理している所であれば、支払調書を作成して給料から10%の天引きをした上で手渡しとなっているはずです。
また、ソープランドを運営している会社によってはアリバイ会社があり、そこが源泉徴収書を発行することもありますが、これを確定申告に使用すると公的文書偽造などの罪に問われることもありますし、それによって控除を受けた場合は詐欺罪にもなることもありますので注意が必要です。

ソープランドという特殊な場所での労働となりますので、ちょっと複雑になっていますが、どうしてもわからないという場合には水商売に強い税理士さんなどを見つけておくと良いでしょう。

昔のソープ遊びには情報喫茶が重要な情報源だった

最近ではインターネットの普及が進み、インターネット上で様々な情報がやりとりされ、ソープランドもお店ごとにウェブサイトを用意することで、独自の情報発信を行っています。
昔はネットに接続するためには据え置きのパソコンであったり、ネットカフェなどに行かなくてはいけませんでしたが、最近ではスマホでも簡単にネット接続が可能となりましたし、ウェブサイトを閲覧することも可能です。
ソープ遊びに不可欠な情報収集というのも、大きく様変わりしたものです。

ネットが普及する以前のソープ遊びの情報収集といえば、情報喫茶というのが定番でした。
情報喫茶というのは、一見すると普通の喫茶店なのですが、その実はその地域のソープランドの情報屋であり、様々なお店に関しての情報を持っている喫茶店です。
そこに入って、まずは何かをオーダーすると、お店の方が「今日は遊び?」などと話かけてきて、予算や好みのタイプなどを聞き出し、それに見合ったお店へと取り次いでくれます。
この手の案内所は遊郭時代から引手茶屋という名称で存在していて、それの現代版と言ったところでしょうか。

情報喫茶が持っている情報というのは、出入りしているソープランドのその日の出勤情報などで、ウェブサイト上ではボカシが入っている写真などでもボカシ無しであることもあり、そういうのはちょっとした強みです。
しかし、昔ほど詳しい情報を持っているのかというと疑問で、昔はある店の人気嬢が退店して、次に何処へ行ったとかいうような情報や、店を辞めたコンパニオンの女性に対してどんな店が待遇や環境がいいのかなどの相談に乗ってあげたりとか、本当にそこでしか掴めない情報というのをいくつも抱えていたのですが、今では衰退してきたとあって紹介所のような形になっています。
中にはまだ地域と深い付き合いがあって、多くの店や女性と付き合いのある店もありますから、一概に情報量が減ったというのは難しいかもしれません。
要望からお店が決まると、喫茶店のマスターがそのお店に連絡をして、男性スタッフの方や送迎を喫茶店まで呼んでくれて、そのままお店へ向かうという具合です。

ネットの普及で徐々にその価値は失われつつありますが、それでも値引き交渉などをやってくれるあたり、素人には有り難い場所ではないでしょうか。
現在では吉原にしか情報喫茶はありませんが、130軒以上ものソープランドが軒を連ねる吉原では、まだまだ有用な場所であるのは間違い無いですし、昔のソープ遊びを楽しむのであれば、こういった所を利用するのも雰囲気があって良いでしょう。

ソープランド・ホームページの面白さ

ここ数年ソープランドの営業で大きく変わったと言えばホームページを広告媒体の中心にしたことでしょう。
全国のソープ店のほとんどがホームページを持ち、システムやコンパニオンの紹介、キャンペーンの告知など、何から何までそこで知ることができるのです。
これまで未知の部分が多かったソープ業界のイメージチェンジに一役かっています。

おそらくかなりの料金を業者に支払い制作したであろう、ソープ店のホームページは、非常に完成度が高く豪華で内容豊富です。
これまでは小さな新聞広告や店頭看板など、限られた部分にコンセプトやイメージ、写真、料金などを詰め込んだものでしたが、数十ページにも及ぶボリュームがあるホームページの登場で、お客は以前とは比べ物にならないほどの情報を知ることができるようになったのです。

また、これをネット上に公開することで、これまで不安視されていた「料金の不透明さ」は一掃され、お客は安心して来店できるようになりました。
フィーチャーフォン(ガラケー)・スマホ・パソコンすべての端末に対応しており、他のアダルトサイトのような危険性もありません。

1) コンセプト紹介
2) システム(料金・オプション)
3) コンパニオン写真・出勤情報・プロフ紹介(ぼかしがある場合もある)
4) アクセス(住所・地図・写真によるナビゲーションなどもある)
5) キャンペーン・割引
6) お問い合わせフォーム

これらはテンプレートのようにどの店舗のページにも詳細が掲載されています。

7) メルマガ・会員専用ページ
8) 随時更新の待ち時間情報(各コンパニオンの待ち時間)
9) コンパニオンの個人ブログ
10) 店長ブログ
11) 指名ランキング・人気嬢ランキング・新人紹介
12)グラビア(コンパニオン・店内)
13)動画配信

メルマガ登録はほとんど無料で、いち早くキャンペーン情報を届けてくれたり、また割引率が高くなることもあります。
「随時更新」の待ち時間情報は非常に便利で、数件分のホームページをブクマークして現地に向かい、そこで店舗を選ぶ場合などに役に立ちます。

コンパニオンや店長ブログなどは読んでいても非常に面白く、普段見ることができないソープ店の裏側やコンパニオンの私生活を垣間見ることができ、好奇心がそそられます。

コンパニオン選びには多くの情報を得ることが大切ですが、一人ひとりのコンパニオンのスリーサイズ、身長体重などの基本情報やプレイの傾向、メンタル的なタイプなどもかなり詳しい部分まで知ることができます。
また指名ランキングや人気指数などの情報は「地雷」防止策として参考になります。

店内を写しだしたグラビアはお店の雰囲気を知ることができ、コンパニオンの動画は、決してAVのようなものではありませんが、写真で見る以上のコンパニオンのボディラインや雰囲気がつかめ、より精度の高い選択が可能です。

検索方法としては「福原ソープ」「吉原ソープ」「金津園ソープランド」など行きたい地域の名称をGoogleやYahoo!などの検索エンジンに書き込めばずらりと店舗がヒットします。
また、これらをまとめて紹介した風俗サイトもたくさんあり、そこで地域の全店舗の概要を知って比較しながら探すのも良いでしょう。

注意点としてはソープ店のレベルとホームページのレベルが必ずしも一致しない、ということです。
簡単に言えば6万円以上する高級店でも1万円代の激安店でも、同じような雰囲気のホームページを配信しているということです。
システム紹介ページや、電話問い合わせなどでしっかりと料金を確認することが大切です。

雄琴ソープ街ってどんなとこ?

雄琴は滋賀県にある全国でも指折りのソープ街です。
同じ関西では神戸市の『福原』が有名ですが、来客者を見てみると京都、大阪、奈良、兵庫、三重、愛知、福井、岐阜と、非常に広範囲な地域から来ていることからも分かるように、知名度、規模ともに最大級と言ってよいでしょう。

雄琴ソープ街は1kmも離れていないところに『おごと温泉』があり、こちらは風俗ではない普通の温泉街です。
数年前までは、ソープ街の繁栄が地元の経済効果をもたらしていたために、両者は持ちつ持たれつの関係でしたが、近年その関係は壊れ、『おごと温泉』側がイメージアップ戦略として風俗街を切り離す方向性を打ち出しています。

「雄琴=ソープランド」というイメージは今でも多くの人の認識ですが、それを打ち破るべく駅名や温泉関連施設の看板なども「雄琴温泉」ではなく「おごと温泉」と改称されています。
「琵琶湖で女性が泳ぐと妊娠する」という都市伝説が全国規模で巻き起こるほど確立された知名度を、払拭できているかどうかは明言できませんが・・

雄琴温泉は比叡山延暦寺とゆかりが深く1200年前に最澄によって開かれましたが、ソープ街の方に歴史はそれほど古くはなく、1970年代のトルコ風呂ブームの時期に一気に出来上がりました。
風営法の「出店禁止除外地域」に目をつけた北陸地方のトルコ風呂経営者が「花影」を出店したのが第一号で、トルコ風呂廃止条例により締め出された京都の業者が多数その後を追い、ごく短期間で風俗街が形成されたのです。

吉原や福原、ススキノなど多くのソープ街は遊郭や赤線といった歓楽街から形を変えたものが多いですが、雄琴は独特の成り立ちと歴史をもっています。

滋賀県大津市、琵琶湖南部に面した風光明媚なロケーションはソープ街としては珍しく、周囲にも繁華街などがないところも大きな特徴です。
世界文化遺産延暦寺のある比叡山と日本最大の湖、琵琶湖という自然豊かな観光名所で、平地で何もない広い国道沿いにぽっかりと浮かぶように、男のオアシスが存在感を発しています。

一時期ほどの活気はありませんが、それでも40店舗弱のソープ店があり、巨大な店舗群は全国的に見ても類を見ません。
ソープ街に足を踏み入れた時に受ける印象は圧倒的で、これが全国的に知られる理由のひとつだとも言われています。

肝心のソープ店の質ですが、店舗の設備、コンパニオンのレベルは非常に高いものとされています。
全体的な方向性としては岐阜の「金津園」に似ているとも言われ、伝統的なソープランドのプレイが楽しめます。
最新の流行を牽引するイケイケのソープ街、吉原、福原などとは対局していると言えます。

コンパニオンは全国から集まって来ているようで、経験者が多いためか年齢層は福原よりは高めです。
全店舗「滋賀県特殊浴場協会」に加盟している安心感と、闇風俗店が皆無なことから、街としても非常に治安が良く、コンパニオンの接客や外見レベル、プレイテクなどにも安心感があり、ソープ初心者に最適です。

高級店、中級店、大衆店とバランスよく分布していて、もはやソープランドという枠組みから飛び出すような設備を有する高級店も数店舗あり、全国にその名を轟かしています。

ソープランド店長の苦労話

ソープランド経営においてのキーマンはその店舗を統率する「店長」です。
ほとんどが経営者(オーナー)から店舗運営のすべてを一任された責任者であり、もっとも過酷であり、しかも経営手腕が問われ、またもっとも「未来に可能性をもつ」存在でもあります。

しかし、その采配力と経営センスによって売上が左右されるために、片時も気が抜けず、ストレスの多い立場でもあるのです。
全国のソープ店の数だけ店長は存在しますが、それぞれの苦労話を聞くとソープランドのもう一つの側面を浮き彫りに見ることができます。

●「とにかく売上」オーナーからのプレッシャー
店長といっても”雇われ”がほとんどであり、常に売上には注意をはらっています。
毎日閉店後のオーナーに対する売上報告は緊張する瞬間です。
風俗店の売上は非常に繊細であり、運営のしかたの良し悪しがすぐに結果として表れるために、数日成績が落ちるとオーナーに恫喝されることもしばしば・・・毎日の集計が近づくとともに「今日は怒られないか」と不安になるようです。

●他店の売上が気になる
ソープランドの人気はちょっとしたことで上下します。
横のつながりのあるソープ店と日夜交流し、情報のやり取りをする場合が多く、自分の店舗の売上が低く、他店が伸びていればもちろん焦ってしまうのです。

特にグループ店などでは他店の客入りが鮮明に分かりますし、オーナーから店長間の実力差を常に比べられるため、ライバル意識も強いのです。

●コンパニオンの確保
ソープに限らず風俗店の売上はコンパニオンの在籍数に比例することが多く、コンパニオンの確保能力は店長のポテンシャルを図る大きな要素なのです。

店舗が業界において有名であれば、女の子のコミュニティーでも人気があり、放っておいても向こうから面接を希望してきます。
もしそうでないならこちらから広告を打ったり、スカウトや引き抜きなど、自ら行動を起こさないといけない場合もあるのです。

下っ端の従業員からは営業中、頻繁に店を空ける店長を「遊びまわっている」などと誤解するものもいますが、店長職の人間にとっては飲み屋や風俗店に出向くのも仕事の一貫なのです。

●コンパニオンの教育
コンパニオンの仕事の質のレベルで、その店舗の人気の影響が出るのは素人でも簡単に理解できます。
目の届かないところでサービスするわけですから、店長はコンパニオンとの信頼関係を築くべく日々神経を使わなければなりません。
きっちりとした管理をするために指名のノルマを設けたり、逆に人気嬢になる可能性のある子には徹底指導することもあります。

事後アンケートの結果によって、見えないところでのコンパニオンの行動を察知し、場合によっては強く注意・指導をしなくてはならないこともあります。

店長とコンパニオンの信頼関係がうまくいかないことが原因で「地雷嬢」になることも多いため、閉店後に食事に連れて行ったりプレゼントをするなどのフォローも、大切な店長業務のひとつなのです。

●店長としての立ち振舞
店長は店舗のカリスマでなくてはならず、シンボルでなくてはなりません。
コンパニオンだけでなく男子従業員の憧れられる必要があるので、身だしなみにも気をつけます。
ある意味男子従業員は自分の未来を店長の姿にオーバラップさせるため、お金に余裕が無い店長でもブランド物を身につけて高級車に乗ります。

そういった振る舞いが、「がんばれば店長のように羽振り良い生活ができるんだ」という、男子従業員の労働意欲を掻き立てる原動力ともなるのです。

こうした苦労の先には同年代の男性とは比べ物にならないほどのリッチな生活ができる夢のある職業でもあります。
しかし日々受けるストレスはハンパなものではなく、一般人を含めた周囲の人間はその苦労を知る良しもないのです。

ソープの女性プロフィールに真実が少ないのは何故なのか

ソープランドで女性を選ぶ際、参考となるのが店側が用意している女性のプロフィール。
名前・年齢・身長・体重・スリーサイズ・好物・得意なプレイ・一言コメント・店員の煽り文句などなど様々な情報が羅列されていて、それらを見比べてコンパニオンの女性を選ぶ参考とするわけで、このシステムはどこのソープランドでも必ず行われているものです。

誰でも一度は経験したことがあるとは思いますが、このプロフィールを見て女性を選んだのに、実際に会ってみるとプロフィールとは似ても似つかないような人が出て来たなんていうことはありませんでしょうか。
こういったことはソープランドでパネルマジックと同様に頻繁に行われている手口で、そういった物を見抜く力を養うというのも、ソープ遊びをする上では重要なことです。

ソープランドで公表されているプロフィールというのは、真実が書いてあるわけではありません。
ソープ業界では、吉原年齢とか店年齢という嘘の年齢を書くことが常識的なこととなっていて、年齢はあくまでも目安となっています。
同じ店に長期間在籍してもプロフィールの年齢が変わることはまれですし、変わったとしても5年ぐらいで1つ年をとるぐらいです。
何故そんなことがまかり通っているのかというと、その方が人が来るからです。
そもそも源氏名という偽名が使えるのですから、年齢やスリーサイズなどに関しても本当のことを表示しなければならないという理由もありません。

ソープランドで提示しているプロフィールというのは、複雑な事情があるものです。
店側としては本当のことを記載した方が良いのは確かですが、あまりにも正確に書いてしまえば身バレの可能性が出てきますし、他店から移籍した女性であれば、前の店のスタッフが見ればバレてしまい、そこから情報が漏洩する可能性もあります。
集客のメリットと身バレのデメリットなどなど、色々な物を天秤にかけた結果、今のようなある程度ぼかした感じのプロフィールが出来上がっているというわけです。

しかし、店側もあまりデタラメな情報にしてしまうと、クレームや客離れのリスクがあるわけですから、どうにかして正確な情報を伝えようと努力しています。
そういった努力が見られるのが、店長や店員からのコメントの部分。
在籍女性のプロフィールで一番重視したいのはこの部分と言っても過言ではありません。
ここの真意を上手に読み取ることが出来れば、プロフィールからでもその女性がどんな人なのかがわかるのです。

ソープで働く女性の魅力は若さだけではない

ソープランドで働く女性というと、多くは20代~30代の若い女性ばかりと思われるかもしれません。
どのウェブサイトを見ても、在籍している女性の年齢は20代前半ばかりで、たまに20代後半がいるぐらいで、30代というのはほとんど見かけません。
世の中は少子高齢化で子どもの数が少ないと言われているのに、ここまで風俗に20代が集まるかというと、もちろんそうではありません。
ソープランドで働いている女性の年齢層というのは20代~50代ぐらいまでで、実際には20代後半~30代というのがメインと言えます。

40代以降も働いているというと驚くかもしれませんが、いわゆる熟女店と呼ばれる店で働く女性の大半は40代より上で、なかには60代という人もいるようです。
さすがに40代以降になれば普通のソープランドで出会うということはまずありませんから、予期せぬ遭遇をそこまで心配する必要はありません。
逆に考えれば、それだけの年齢になっても店は限定されるとはいえソープという業種で働いていけるわけですから、そこには何らかの強みがあると見て良いでしょう。

近年では、風俗業界でも高齢化が進み、20前半の若い女性でも風俗で働く人は多いとは言うものの、現実的には徐々に高齢化しています。
こればかりは現在の日本社会全体が高齢化となっているのですからしょうがないことなのかもしれません。
しかし、ソープランドで働く女性の魅力は若さだけではありません。
若いだけでは出せない魅力というのもありますし、技術なんかも一朝一夕で身につくものではありませんから、ある程度年齢を重ねている方がソープ遊びをする側からすれば良いことかもしれません。

男性によって女性の好みというのは違いますし、求められる要素も違います。
まれに「ソープランドで公表年齢と実年齢が明らかに違う人が出てきた。地雷だ!」と言う人がいますが、それはソープ遊びをよくわかっていない素人考えと言わざるを得ません。
一概に年齢が高いコンパニオンの方を忌避するというのももったいない話で、普段は若い女性ばかりと遊んでいた人が、たまたま気まぐれで入った人妻店や熟女店でその魅力にすっかりハマってしまったという話も耳にします。

人妻店や熟女店には、年齢以上に美人な方も多くそれでいてテクニシャンな方も多いですし、若い方よりも接客態度が良い女性が多い傾向にあります。
熟女店はキツイと思う方であれば、まずは人妻店の30代くらいの女性と遊ぶだけでも、若い女性との違いを実感出来ることでしょう。