作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープランドを利用する数々のメリット

ソープランドで遊んでいるお客を見ていると、決して「モテない男性」ばかりではありません。
妻帯者もいますし、彼女がいる男性もいます。
ではなぜ、女で苦労していないはずの男性までもが、わざわざ高い料金を支払って登楼するのでしょうか?
それには自分の奥さんや彼女では得ることができない数々のメリットがあるからです。

●「違う女を抱きたい」という願望の達成
男は浮気をする生き物です。
これは性機能の性質からくる本能的なものであり、ここから男性は逃れられません。
どんなに美人で性格のよいパートナーがいても、たまには「他の女」を抱きたくなるものです。
風俗は男性のこの性質に沿った職業であり、女性用のソープランドがないのも、性機能の性質が違うためです。

愛人を作ったり、ナンパしてアバンチュルールに耽るのには、かなり高いハードルを超えなければいけませんし、金銭的なことや、発覚の心配など大きすぎるデメリットを背負うリスクがあります。
その点ソープランドならば安心して願望を遂げることができきるのです。
ソープ通いをしている男性にはセックスレスが少ない、という調査結果もあり、家庭・恋愛の円満のためにもソープランドは一役買っていると言えるでしょう。

●「パネル」の快感
キャストを選ぶ際に使う「パネル」に関して、「パネマジ」「詐称」「加工写真」などと、悪い側面を語られがちですが、実はこれもソープランドでしか味わえない「快感」のひとつでもあります。
実際にHPの写真を閲覧するときや、店内で写真を見るときは胸元からこみ上げるような興奮を感じます。

仮に実生活において、会社のOLをずらりと目の前に並べられ「誰でも1人とセックスできる権利があるよ」と言われたら、形容しがたい興奮を得られるはずです。
このシチュエーションがソープランドのパネルの魅力なのです。

●フェラ・ボディー洗い・ローションプレイ・洗体・スケベイス
ソープランドには独特のプレイがあることは周知の事実です。
最近の一般女性のセックスの常識として「フェラ」を拒む子は少ないでしょう。
しかし、ソープランドの定番プレイのどこまでを自分の奥さんや彼女がしてくれるでしょうか?

1.洗体
プレイの前に体を洗ってくれることですが、これは女性が「奉仕する」という意味合いが強く、プライドが高い彼女ならこんなことはしてくれないでしょう。

2.ボディー洗い・ローションプレイ
エアマットの上で全身にローションを塗り、キャストが自分の体をお客に這わせるように刺激するプレイで、パイズリもここに含まれます。
女性側も多少気持ちいいでしょうが、素人でこれをする女性の話をあまり聞いたことがありません。

3.スケベイス
ソープランドの代名詞とも言われるスケベイスは現在少なくなっているサービスですが、凹型の椅子に座りキャストが手で性器を刺激してくれます。
スケベイス自体が家にありませんし、もし購入しようものなら人間性を疑われる可能性がありますので、これもソープランドでしか味わえないものです。

これらのプレイを自分の奥さんや彼女にお願いできる男性はごくわずかでしょう。

●中出し
NN(生中出し)、NS(ノースキン)と言われるサービスは高級ソープに多いサービスです。
キャストはピルを服用して避妊をしています。
これも結婚していない人や、妻帯者であっても避妊は必要ですので、普段は膣外射精やスキンが多くなります。
しかし「子宮に精子をぶち込む快感」という行為は動物的、本能的な快感が得られるものですし、避妊した場合と比べると得られる快感の大きさには違いがあります。

●フェチ願望の達成
男性にはさまざまな人に言えないようあフェチズムが存在します。
それを将来のパートナーに全面的に出せる人はほとんどいないでしょう。
亭主関白の人でも「M」はいますし、子供が欲しいから若い奥さんをもらったが、実は熟女が好き、コスプレが好き、制服が好き、パートナーと真逆の体型が好き・・など果てしない性の願望が男にはあるのです。

現実生活と性生活の両方を満足させるためにソープランドは利用価値の高いものです。
アリバイつくりにしても、愛人をつくったり出会い系サイトをするよりもはるかに安全性が高いのも大きなメリットです。

これら、数々のメリットがソープランドにはあり、より高い性生活の向上に導いてくれるためにみなパートナーの存在があっても登楼を続けるのです。
ソープ遊びを「浮気」と位置づける人もいますが、これはまったくの間違いです。
自分の性欲を基準に生活をしてしまうと、自己中心的になりうまく関係を築けませんし、それをひたすら我慢し続けるのもいつか爆発してしまう可能性もあります。
ソープランドは家庭不和と恋愛の破局を防止するクッション的な役割をも果たしていると言えます。

ソープ嬢はこうやって完成する!

ソープ嬢の中には1日に十数万円もの収入を得るものも少なくありません。
有名ソープ街の高級店に至っては、こういった高額収入のキャストがゴロゴロといると言いますから驚きです。
彼女たちはソープ業界の頂点であり、風俗業界全体を見渡してもやはり別格なのです。
しかし、彼女たちもはじめてソープ店の門をくぐったときには、自信も華もなく、怯えるような表情で店長の面接を受けたというのが普通です。

では、彼女たちはどうやって自分自信に革命を起こし、多くの男性に「自分の女にしたい」と思わせるような魅力的な女性へと変貌したのでしょう?
それは彼女たちの努力はもちろん、店長をはじめとするフロント陣のプロデュースなくしてはあり得なかったのです。
入店から人気嬢になるまでの軌跡を辿ってみましょう。

●求人
風俗店にとってキャストの確保は生命線ですので、さまざまな入り口から風俗嬢になります。
ヘルスやピンサロなどでは街頭スカウトなどをしますが、ソープランドではほとんど行われず、専門の求人サイトや自社ホームページなどの募集で応募します。
たいていの女の子は大きな金銭トラブルを抱えていますが、中には「興味本位」「セックスが好き」など金銭以外の動機を持つ子もいます。
どちらにしろ、ソープ店のキャストに対するバックアップは手厚いので、勇気を持って電話させすればウェルカム状態で迎え入れられます。

●面接
女性ならば当然ソープランドになど足を踏み入れたことなどないでしょうから、面接が一つの峠となります。
電話でアポをとっていても、実際に店の前に立つと足がすくんでしまうことも少なくなく、こういったことを防止するために近くのカフェやファミレスなどで面接する店舗もあります。
面接の担当官は店長かそれに準ずる立場の者が行いますが、対応はさまざまです。
高級店などでは厳しい態度をとることもあり、大衆店以下ではくだけた雰囲気で行うことが多いようです。

●入店
高級店では面接で落とされることもありますが、それ以外なら「ほぼ全員合格」です。
店のランクを下げればどこかが必ず拾ってくれますし、ソープランドで働く決意をした女の子というのは「それだけで価値がある」のです。

未経験者が入店を許されるとソープ嬢としての心得、接客の注意点、店内の説明などを教えこまれて、そこから必ず「技能講習」があります。
ほとんどは先輩ソープ嬢やソープ嬢OBから手ほどきを受けますが、中には店長や男性スタッフなどが教えるところもあるようです。
最近では技能講習用のDVDなどを併用することもあります。

●初接客
こうして数日で「ソープ・インターン」として教育を受け、実際にお客につくことになります。
システム的に「新人割り引き」ということになり、お客には「新人ですのでお手柔らかに」「未熟ですので多目に見てやってください」といった趣旨で提供されます。
数回から一定期間新人として経験し、晴れてレギュラー・キャストとなります。

●ソープ嬢としての研鑽
新人期間が終わったら通常料金でサービスをしますが、勝負はここからです。
この時期からいわゆる「指名競争」に加わるために、後は本人の努力が将来の成功・不成功を決定づけるのです。
もともとキャバクラやクラブなどの水商売を経験していたりすればそれなりにトークの技術もありますが、そうでないものは会話術も独学で学ばなければいけませんし、肝心のソーププレイの勉強ももちろん必須です。
外見を磨き上げることも大切で、中には美容整形や豊胸手術をするものもいます。

ソープ嬢たちは芸能人と似た職業であり「売れるかどうか」という厳しい現実に直面する業種なのです。
外見が良くて高級店に入店できた場合も同じであり、ひと月の指名数のノルマやアンケート調査の結果に怯えることになり、それらが思わしくなければ最悪「除籍」などということもあります。

●運と実力が重なり「成功者」へ
ソープ嬢の平均収入は一般の男性を遥かに凌ぐものですが、あまり長く務められる仕事でもないので、短期決戦で貯金をして卒業しなければいけない職業なのです。

在籍している店舗が大きく繁盛したり、太い客と言われるヘビーユーザーな金持ち客をつかまえたり、ポータルサイトや雑誌などで特集で紹介されたり、と売れっ子になるきっかけもさまざまですが、やはり本人たちの日々の努力とそれらが重なったときにビッグバンが起きて指名ランカー、有名ソープ嬢に成長していきます。
移籍で店を変えたことがきっかけで芽を出すソープ嬢もいます。
「運と実力」がかな備わって「成功者」となる厳しい世界がソープランドの実態です。

男性客が垣間見ることのできないソープランドの裏側では、日々こういった物語が繰り広げられ、多くのソープ嬢が完成されているのです。

男性の好みで分類した「理想のソープ嬢」分布図

男性の女性に対する好みは千差万別です。
それぞれに理想があり、願望、コンプレックス、性欲が混ざり合ってそれぞれタイプの女性が分かれるのです。
こういった好みがうまくマッチしないと、ソープランドでベストなソープ嬢と遭遇するのは難しく、無駄にお金ばかりが消えていくことになります。
好みのタイプ別からみた、理想のソープ嬢の分布図を考えてみましょう。

●とにかく「イイ女」がタイプ
現在では「イケてる女」という言葉もすっかり死語化してしまいましたが、それを求める男性は少なくありません。
妖艶で大人っぽく、美人で気遣いができ、エスプリの効いた会話ができる女性・・。
絶滅しかけていると思われるでしょうが、ソープランドには多数生存しています。
狙い目なのは「高級店」が定番ですが、年齢が少し高くても良いなら高級店からステージダウンして「熟女店」に在籍していることもあります。

最近では高級店のコンセプトもいろいろですが、最新の店舗よりも老舗で格調の高い高級店のほうが、こういった「イイオンナ」タイプは多いようです。
熟女店を探す場合には、ホームページの写真を見れば「元高級店嬢」は雰囲気が違いますので、すぐに見分けがつくでしょう。

●みずみずしい「若い子」がタイプ
これは最近とくに増えている男性の好みの傾向です。
しかし、このタイプを探すのはソープランドではいとも簡単なことです。
最近ではソープ嬢の低年齢化には目を見張るものがあり、中には「18歳」といったソープ嬢と出会えるチャンスも少なくありません。
少し大きなソープ街のホームページを閲覧すれば、選びきれないほどの若いソープ嬢を発見することでしょう。

●少しMなので「女王様」がタイプ
最近流行りのソープランドのジャンルに「痴女系」「ソフトSM」などがあります。
お客に目隠したり、言葉責めや拘束などで激しく責めてくれるソープランドです。
ソフト志向からハード志向のものまで店舗数が増え、女王様系が多く在籍しています。

●素人っぽい「素朴な子」がタイプ
ソープランドでセックスはしたいけど、あまりプロっぽいプレイは苦手・・という方もおられます。
格安店~大衆店ではドレスなどの衣装を着ずに、私服のような格好で出迎えてくれるソープ店もあります。
「カジュアル」「ナチュラル」「素人」などのキーワードを広告に掲げている店舗が狙い目です。
こういった店舗では、凝り固まった接客指導をしない店舗が多く、キャストものびのびと仕事をしており、まさに「素人がウリ」のソープ店です。
こういった店舗には大量に素朴系のソープ嬢が分布しています。

●昔ながらの「バリバリのプロ」がタイプ
「メンタルよりもフィジカル!」という男性もいるでしょう。
最近では消えつつある昔ながらのソーププレイをする「お仕事系」です。
濃密でムーディーなエロさよりも、スポーティーで性感を直撃するようなプレイは、古き良きソープのプロトタイプといったところです。
こういったキャストを好むソープ店経営者も少なくはなく、グループ店型の大量にキャストが在籍している店舗よりも、”少数精鋭”で切り盛りしている個人型店舗に多く在籍しています。
責めても良し、責められても良しのマルチプレーヤーの巣窟です。

●軽く屈折した「ワガママ・メンヘラ系」がタイプ
女王様のような威厳がなく、若く生意気な女の子を好む、ちょっと屈折した性癖と好みを持つ男性もいます。
通常は「地雷」とか「放し飼い」などと敬遠される”無教育”なキャストは、格安店にいることが多いとの噂です。
「プロフィールをちゃんと書かない」「出勤数が少ない」「意味が分からないことを書いている」など、ホームページにはその傾向は如実に表れているので、楽に見つけることができるかもしれません。
大量在籍店のキャストページの「下の方」に掲載されているでしょう。

一言に「ソープ嬢」と言ってもタイプはいろいろです。
最近の男性の好みもバリエーションが豊富で、それに呼応するかのようにソープランドにも変化が現われているのです。
通り一遍等な「ソープランド嬢」だけではなくなったところに、最先端のソープランドの面白さがあると言ってもよいでしょう。

童貞の筆おろしには「ソープランド」が最適な理由

「草食男子」という言葉ができてすっかり定着し、過去最多と言われるほどに童貞人口が増えているそうです。
しかし、その内容をよく見てみると・・

・「女にはまったく興味が無い!」

・「一生童貞でけっこうです!」

・「アニメキャラと結婚します!」

・「応援しているアイドルで抜くからセックスはしない!」

なんて人はほんの一握りのようです。
本音の本音を聞き出してみると・・

・「女どもがイケメン、イケメンとうるさいから自信がない」

・「死ぬまでにはセックスはしてみたいけど相手がいない」

・「生きている女の子に触れてみたい」

・「アイドルは結婚してくれない・・」

といったことが正直な心の声のようです。

こんな童貞の人たちにオススメなのが「ソープランド」です。
ソープランドは「究極の大人の遊び」と言われてきましたが、実は「男の養成所」でもあり、「童貞のリハビリステーション」でもあるのです。

イマイチ勇気を絞り出せない10代には、ソープ嬢からの筆おろしで、「男を覚醒」させてくれ、またタイミングを逃して傷心気味の20代以降の童貞の人に、もう一度自信を取り戻させてくれます。
なぜか男というイキモノはセックスを成功させると「根拠の無い自信」を持つことができるのです。

童貞の人の筆おろしにソープランドが最適な理由には以下のようなものがあります。

●ソープ嬢はとにかく優しい

ソープランドは商売であり接客業です。
そこで働くソープ嬢は気に入られて”指名”をしてもらうために、至れり尽くせりのサービスを心がけます。
それにひきかえ、一般女性はなんと「ワガママ」なことでしょう!フェラもろくにせず、注文ばかりつけてくるクレーマーのような女の子もいます。

一度はセックスをしたけど、その時の女の子の対応が悪く、それ以降自信を失くしてしまいセックスが怖くなってしまった「セカンド童貞」も少なくないと聞きます。
ソープ嬢ならばどんなに未熟なプレーでも感じてくれますし、フェラもパイズリも事後処理もきちんとしてくれるのです。
男は「褒められて伸びる」動物ですので、ソープ嬢の対応は童貞にピッタリなのです。

●野性本能が目覚める

何度も言いましたが、童貞の人はどこか自信なさげです。
できるなら周囲の気になる女の子に勇気をもって誘いをかけてみたいのですが、最初の一歩が難しく成功しません。
こういった立ち振舞いは女の子のほうでも察知しますし、たいていはこういった雰囲気の男性に魅力を感じないものです。
やはり男は「狩猟」を生業とする歴史があり、それは農耕民族であっても同じです。
自分の中の「野性」が目覚めればフェロモンを放ちだし、本来の自分の魅力を周囲にアピールすることができるでしょう。

ソープ店のホームページを見ながら、自分好みのソープ嬢を散策しているとき、まさにそれは「獲物を狙う肉食獣」のようになります。
神経が研ぎ澄まされてアドレナリンが分泌し、野性本能が目覚めるのです。
そして最初に筆おろししてもらったら、確実にハマりますから、しばらくはソープ通いすることになるでしょう。

「自信」とは成功の積み重ねですので、ソープランドで「女を抱いた」「女が喜んでくれた」という実績が蓄積されたら、絶対に自信を取り戻せるのです。

童貞の最大の原因は「見かけの悪さ」でも「経済力の無さ」でもなく、自信と経験が少ないことです。
「素人童貞」などという良くない表現がありますが、一生素人童貞なんて人はほとんどいません。
なぜなら、「男は女を抱けば抱くほどモテるようになる」からです。
ソープランドの心優しいソープ嬢の手ほどきを受けながら自信と経験を蓄積し、男の器を広げましょう!

ソープランド・ポータルサイトを最大限に利用する

ソープランドの情報をインターネットから入手するには、各店のオフィシャルサイトや口コミサイト、そして全国、またはその地域のソープ店が一度に検索できる「ポータルサイト」があります。
ポータルサイトはもともと風俗情報誌を発刊していた有名メディアが、新時代に対応するためにWEB化したものもありますし、インターネットが普及してから配信を開始して大きなサイトに成長したものもあります。

”ポータル”とは「入口」の意味であり、それらのサイトから全国のソープ店情報にリンクしていくことができるスグレモノです。
全国には無数のソープ店があり、地元だけを見渡しても有名ソープ街ならば50店以上ものソープランドを有するところも少なくありません。
それをすべて”ブックマーク”しておくことも辛いので、いくつかのポータルサイトを押さえておくことでインデックスとしての利用価値もあります。

ポータルサイトは風俗情報誌としての一面もありますので、地元有名店の紹介や人気キャストの紹介、または最新情報を知ることもできます。
期間限定の割り引きなどを逃さずチェックしやすく、デザイン性はオフィシャルページよりも劣りますが、トップページで素早く必要情報を知るのに便利です。

各店舗のオフィシャルページが「商店」だとしたら、ポータルサイトは「市場」や「デパート」と言ったら分かりやすでしょう。
サイト内でも各店の”競争”があるために、オフィシャルページに掲載されていない情報を掲載していることもあります。

そして、ソープ店のキャストはより多く稼ぎたいわけで、「売れっ子」になり「固定客を獲得する」ことを望んでいます。
ポータルサイトに紹介されているようなキャスト、とくにその意識が強くサービスの良い子がほとんどです。
お客として見たときにこれを逃す手はなく、店舗の代表として紹介されているキャストは要チェックです。

ポータルサイトを見るとき「画像」はかならずクリックして隅々まで見るクセをつけましょう。
キャストの画像には必ず「プロフィール」や「出勤予定」「自己紹介」「複数の写真・グラビア動画」「ブログ」などがセットされていますので、より詳しく知ることができます。
各サイトによって内容も異なりますが、「レビュー・体験談」などのページを備えているものもあり、わざわざ口コミサイトを見なくても体験者の「生の声」を知ることもできるのです。

とくに出張が多い人などは、全国版のポータルサイトは非常に便利です。
大型サイトならばほとんどスマホに対応していますし、中にはアプリ化してさらに扱いやすくなっているものもあります。
現代っぽくスマートにソープ情報を入手したいのなら、いくつかのポータルサイトをパソコン・スマホにブックマークしておくことは必須と言えるでしょう。

ソープランド・口コミ情報のウソ・ホント

インターネットの普及で、ソープランドに対する情報量は格段に増えました。
昔はソープランドに限らず、風俗店の情報はあまりあてにはならず、噂を信じて痛い目をしたものです。
最近ではソープ店自ら配信するオフィシャルページは便利で、料金システムも明朗です。
しかし、男性客がソープ店を選ぶときに知りたい情報は「もっとリアルなもの」でしょうから、ソープ店が配信しているサイト情報だけでは不十分なのです。

そこで役に立つのが「口コミ・サイト」です。
多くの実体験が投書されている「生の声」であり、そこには利害関係も無いために、満足できなかった店舗に対してはこれでもか・・というほどこき下ろしているような文面も見受けられますし、実際に感じたことを書いているのですから信憑性もあります。

しかしながら最近では、この口コミサイトで情報を集めたにも関わらず「失敗した」と感じる人が続出しているそうです。
それにはは理由があります。

口コミサイトから正しい情報を得るにはコツが必要で、書き込みされている文面をそのまま受け取ってもダメなのです。
口コミサイトには「ウソ」と「ホント」が隠されていて、それを見抜かなければなりません。
いくつかのポイントをご紹介します。

●口コミサイトには知ったかぶりがいる

一般のコミュニティー型のサイトやツイッターなどでは大丈夫ですが、「Q&A形式」の口コミは危険です。
そういったサイトにはポイント制が導入されており、質問に答えたらポイントを得られる仕組みになっています。
たとえば「吉原で失敗しないソープ店ありますか?」などの質問に対して経験者が答えるのがほんとうですが、ポイントが欲しいためにネット情報などをかき集めて未経験者が適当な答えを投稿している場合もあるのです。

●問題の多い客の腹いせ投稿もある

ソープ店にはたちの悪いクレーマーや、マナーを守らないもの、しつこくキャストを口説こうとするものなど、「問題の多い客」もいるのが現実です。
マナーを守らずキャストに嫌われたり、店外デートを断られたり、フロントに無理難題を言って嫌われた後の”腹いせ”に、口コミサイトに罵詈雑言を書き込む人も少なくありません。
ひたすら悪い部分ばかりを書き込んでいる人は要注意です。

●「自称評論家」を信じると痛い目に合う

どのジャンルにもいるのが「自称評論家」です。
自称グルメが勧める飲食店に行ってみて失敗した人も多くいるはずです。
実はソープランドの口コミにもこういった人たちは存在し、偏った見解でソープ店とキャストを批評して自己満足に耽ることを続けているのです。
こういった人は投稿数が異常に多かったりしますので、アカウント名の確認も忘れずにしておきましょう。

●ソープ店員が自分の店の宣伝のために良い書き込みをする・・ウソ?ホント?

ソープ店の従業員を経験した人なら分かることですが、こんなことをしている暇のない忙しい仕事です。
東京オリンピックの「盗作」でさえ見抜くほどの、現在のネット愛好者の眼力ではすぐに見抜かれてしまいますし、「自作自演」が見ぬかれたときのデメリットは計り知れませんので、これは単に「都市伝説」の一つだと心得ましょう。

●投稿数を確認して「人気店」を察知する

ではどうしたら優良店を見つけることができるのでしょうか?
それは一つのサイトに、体験談がより多く書き込まれている店舗を探すことです。
良いソープ店は必ず繁盛していますし、ネット以外でも噂が広がっているものです。
書き込み数が多い店舗は必ず集客数が多い店舗ですし、口コミの内容をを問わず優良店である可能性が高いのです。

●想像力をはたらかせる

他人の揉め事に仲介するときの基本は「両者の意見を平等に聞く」ということです。
前述のように、問題の多いお客の行動が発端となってキャストやフロントがうまく対応できないこともありますので、口コミを見て判断する際には「想像力」をはたらかすことも大切です。

例えば・・

・繁忙期にフリーで登楼して写真が少なかった

・下調べが悪く、自分の好みと違うコンセプト店に入った

・ストライクゾーンが過剰に狭い

・格安店で高級店のサービスを求めている

・若いキャストに高度な接客を期待している

など、明らかにお客の思い違いが原因で満足できずに終わったということもあるのです。

こういったことを押さえておけば、ネットのウソに惑わされることも減るでしょう。
口コミ・サイトから正しい情報を得るのにも多少の経験が必要で、「見抜く力」があればコストをかけずに良いソープ店と良いキャストを選び出すことができるのです。

ソープでの指名は良質サービスへの先行投資

ソープ遊びの満足感を決める最大の要因といえば、やはりコンパニオン女性にかかっています。
人によって評価基準は様々ですが、女性の質やサービスが良ければそれ以外のことなんかは大抵許せてしまいますし、そういった男性は多いと思われます。
価格や内装や外装、消耗品や男性スタッフの質なども評価の基準たり得るものではあるのですが、やっぱり一番は女性というのはどこのソープランドでも変わらないでしょう。

さて、ソープランドでの遊び方には、指名無しで入るフリーというのと、前もって予約を入れる指名という2つの遊び方があります。
どちらも女性と遊べるのは間違い無いのですが、この2つには色々と大きな差があります。

まず、男性側からの視点で見てみましょう。
ソープランドにフリーで入る場合、指名料を支払わない代わりに女性の選択を店側に委託することになります。
どういう女性が好みか、どういう遊び方をしたいのかなどなど、細かい希望を男性店員に伝えると、出来る限りその要望に合わせた女性が用意されるわけです。
しかし、当然ここで呼ばれる女性というのは、時間の空いている女性=予約の入らない女性ということです。
要望通りの女性が出てくることは希ですし、サービスについても期待通りになることはまずありません。
たまたま何かの理由である程度人気のある女性がフリーであてがわれたりもしますが、そういった幸運は期待しない方が良いでしょう。

では、女性側から見てみるとどうなるのかというと、店にもよりますが基本的に自身が受け取る金額に差が出ます。
フリー客の場合、定められた規定の報酬は受け取ることが出来ますが、指名料が発生しないため、それ以外のことはありません。
やる気のある女性であれば、フリー客をリピーターにするために頑張ることもありますが、そういった女性は希有な例と言えるでしょう。
指名客の場合では、指名料が発生しますから収入も若干ですが増えるようで、それに加えて2回目以降の客であれば、本指名という扱いになって店での立場も向上することがあるようです。
ソープランドという場所では、本指名の数=実績と見られることが多いので、どの女性も本指名をもらえるように躍起になっているのです。

指名料は、店によりますが概ね1,000円~3,000円以内で収まるものです。
それぐらいの金額で女性がやる気になって良質のサービスを提供してくれるなら、男性側にとってもメリットです。
良い女性になるか外れの女性になるか、男性次第ということでしょう。

ソープランドに関する法律と設備

ソープランドといえば入浴がベースになった性風俗なのですが、昔から日本の性風俗というのは入浴に大きく関係しています。
その代表的な物といえば、江戸時代初期から中期ぐらいに流行った湯女風呂と呼ばれる性風俗です。
江戸時代の風呂には、湯女という下働きの女性がいて、垢すりや髪結いや髪梳きといったことを行っていました。
湯女が登場した当初は性的なサービスというのは一切無く、湯女を導入する風呂屋が増えていくにつれて競争が激化し、徐々に行われるサービスが増えていき、飲食や音曲といったものが増え、最終的に売春までがサービスとして行われるようになりました。
古代ローマでも公衆浴場は売春の温床となったことで混浴禁止令が出たいたことからも、性風俗と入浴というのは非常に相性の良い物と考えて良いでしょう。

そういった背景もあり、ソープランドというのは単純に性風俗というだけではなく、法的なことにに関しても他の性風俗に比べてやや特殊なものとなっています。
ソープランドは、風適法によって定められた性風俗でありながら公衆浴場としての条件も満たしていなければ営業許可が下りず、定期的に通常の銭湯などと同じく保健所によって水質の検査を始め浴室の設備などの検査を受けたりしています。
二つの法律に関係してくるややこしい状態となっているので、意外にも「実は違法だった」というような設備などがあります。

その代表的な物というのが、ソープランドの基本プレイの一つとしてよく知られているエアーマット。
実はソープランドでは違法となっている設備で、これがあると査察が入った時に公衆浴場法に触れてしまうために、処罰の対象となってしまいます。
また、避妊具であるコンドームなども同様で、保健所の管轄である以上性的サービスなどは行われていないという前提で動いているため、「性的サービスを連想させるようなアイテムは置いてはいけない」ということになっています。
性風俗店としても登録されているソープランドなのに、性的サービスが行われていないという前提で検査が行われるというのもおかしな話ですが、現実と建前の曖昧な部分があるからこそ存在出来ているとも言えますので、何とも言えないといったところでしょう。

かつては日本の性風俗の代表となっていたソープランドですが、風紀上の問題などの関係によって現在では規制が強くなり、こうした曖昧な部分や業界の自主規制があっても存続が難しく、徐々にその数を減らしています。
様々な問題はあれど、その長い歴史を途切れさせないよう少しでも長く営業が出来る方法を模索してもらいたいものです。

安全性が問われる吉原のソープランド

風俗業界の花形といえばソープランド、そのソープランドの中の花形と言えば、高級ソープです。
高級ソープは、非常に高額で一般的な一ヶ月の家賃ぐらいの値段がしますから、平均的な収入ではとてもではありませんが頻繁に通うことは難しいお店です。
しかし、それに見合うだけのサービスが楽しめることは間違いないですし、そのサービスのレベルというのも他の店とはレベルが違うのも確かです。
風俗愛好家の憧れとも言うべき場所、それが高級ソープなのです。

高級ソープというと、一番最初に思い浮かべるのが東京の吉原ではないでしょうか。
日本一のソープ街である吉原には、江戸時代から続く歴史があり、時代が移り変わった現代においても昭和の時代から数多くの高級ソープが立ち並ぶ地域として、日本の性風俗産業を支えてきています。
そのため、長年の不況で多くの高級ソープ店が姿を消した現在でも、日本で一番多くの高級ソープ店が営業を続けています。
その質についても日本でトップクラスであり、多くの男性を日々満足させています。

そんな吉原にある高級ソープ店ですが、ある共通した問題が発生しています。
それは「建物の老朽化の問題」で、先頃吉原の高級店の中でもトップクラスの店である『姿麗人』のビルが売りに出されていましたが、その時に公開されていた情報によると、『姿麗人』の入っているビルは鉄骨造で、1980年10月に建てられた築35年のビルです。
建物内部の見取り図なども公開されていますが、建物内部の90㎡あたりに2フロア8部屋がある建物となっています。
鉄骨造とはいえ、築35年も経っていればそれなりに老朽化が来るのも当然のことで、こういった施設を使っているのは『姿麗人』だけではありません。
老朽化された施設を利用していることが多い証拠に、ネット上で見られる吉原の高級ソープ店の体験談などを見ると、頻繁に老朽化について言及されています。
これは有名店であっても同じで、それによって吉原高級ソープ全体の評価が下がっていると言っても良いでしょう。

日本の法律では、店舗型風俗の建物には厳しい規制がかかっており、大きく改修や改築、新築するといったことは認められていません。
もし勝手に大幅な改築などを行ってしまえば、届け出と違うということで営業許可を取り消されてしまう可能性もありますので、迂闊に手が出せないのが現状です。
隣接する施設のボイラー火災で営業が出来なくなってしまった『女帝』などの例もありますから、安全面から鑑みても早急に対処されるべき問題です。

ソープ街から少し離れてもサービスが良ければ十分ソープランドは経営出来る

福原には数多くのソープランドがあり、西日本地域最大のソープ街として高い知名度を誇っています。
福原ソープ街は、その名の通り福原という地区に存在していますが、その中でも上下は山手幹線と多門通りに、左右は桜筋と柳筋という2本の通り沿いとその間に殆どの店が集まっています。
60軒ほどのソープランドの大半がそれだけ狭い地域に密集していて、ソープランドを求めて訪れる人も密集しますから、その界隈の活気も出てくるというものです。

そんなソープ街からちょっとだけ離れた所にあるのが、『ドンファン』というお店です。
ちょっとだけ離れたといっても、柳筋から路地1本分も離れていませんから殆ど気にならない距離なのですが、地図上で見ると一つだけやや離れた所にあります。
とはいえ、これだけ狭い範囲内に60近い店が出店しているわけですから、メインストリートの一つである柳筋からちょっとでも離れているというのは、やはり店としては痛手でしょう。
柳筋沿いを歩いて店を探しているフリー客を取り逃すことは多いでしょう。
この『ドンファン』というお店は、50分総額18,000円の格安店に属する店で、同じ福原で営業している『仮面貴族』や『仮面の館』と同じ系列の店です。
格安店として営業している以上、系列で営業しているとはいえ1人でも客を呼び込みたいのはどこも一緒ではないでしょうか。

しかし、そんなウィークポイントがありながら、『ドンファン』は既に7年近く経営を続けています。
5年も続けば長寿店とも言える格安店において、7年というのは既に老舗と呼ばれてきてもおかしくないですから、そこまで続けられるということはそれだけの強みがあるということの証左でもあります。
実際、営業期間が長くなっていくにつれて口コミや体験談といった物が着々と増えていっていますし、その評判というのも決して悪いものではありません。
堅実なサービスの提供こそが人気の秘訣となっているのでしょう。

『ドンファン』に代表されるように、堅実にサービスを行っているソープというのは福原には数多く存在しています。
残念ながら全てのお店がそうとは言い切れないのも事実なのですが、他の地域に比べれば誠実な店の割合は高いと考えられます。
近年では、「福原の人気も下降気味になっている」などのあまり好意的でない噂なども耳にすることがありますが、このような店が存在している限りは福原が西日本最大のソープ街で在り続けるのは間違い無いでしょう。