作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープランドのオプション

性風俗店には様々なサービスがありますが、一部のサービスはオプションとして追加料金を支払うことで楽しむことが出来ます。デリヘルやホテヘル、エステといった業種の性風俗店では、オプションというのが売上の一部としてかなりの割合を持っているサービスで、基本サービス+オプションで楽しむというのが一般的です。しかし、ソープランドにおいてはその限りではなく、基本的にソープランドはオプションは無し、逆にオプションがある店の方が珍しいと言えます。

何故ソープランドでは基本的にオプションが無いのかというと、それはソープランドの仕組みとか建前などが関係しています。ソープランドは基本的にお風呂屋さんで、設備を提供している店側は、女性が個室内でどんなサービスをしているのかにはノータッチという建前になっていますので、公然とどんなサービスをしているのかなどには触れることが出来ないのです。この辺りはかなりグレーゾーンで、オプションなどを表示しているのは違法とも言えますが、全部取り締まることなどは難しいのでお目こぼしをされているという状況と考えられます。

ソープランドでオプションがある場合、その内容自体はその他の性風俗店と同じで、電マやローター、パンストなどの下着類、コスプレといったもの。コスプレなんかはわりと一般的で、準備されている店も多いのではないでしょうか。利用料金は、無料の店と有料の店がありますが、有料でも1,000~2,000円ぐらいに設定されているケースが多いです。

下着類のオプションの場合、遊び終わった後に持って帰れるということが多いようです。プレイなどに関して言えば、AFや即尺なんかはオプションとしている店もありますが、高級店などでは無料サービスになっています。また、三輪車コースなどの複数人プレイをコースとして扱っている店もあれば、それをオプションとしている店もありますので、この辺りは完全にそのお店のさじ加減といった所でしょう。

オプションというのは、あくまで基本コースに加えて普段とは違うプレイを楽しむためのもので、絶対に付けなくてはいけないものではありません。何度か裏を返している女性と遊ぶ際に、マンネリ化を防ぐために使うというのが効果的でしょう。また、オプションを付けることで、女性の収入が増えるというメリットもありますから、たまにオプションを付けてあげると喜ばれるかもしれません。ご自分の財布と相談して、負担にならない程度に利用してみましょう。

ソープランドで働く女性に掛かる諸経費

ソープランドには一般の職種とはちょっと違ったルールがあります。働いている女性にも同様で、例えば雑費などのお店のために働いている女性がお店側に支払う税金のようなものというのは、一般職種にはなかなか考えづらいシステムなのではないでしょうか。

この雑費というものですが、いわゆる女性がお店に支払う税金のようなもので、日本全国どこの店でも雑費を徴収しないという店はまずありません。金額の大小は高級店か格安店かなどが関係していたりしますが、この雑費というのも女性からすればあまりバカに出来ない金額です。では、女性の給料からどれぐらい引かれるのかというと、それこそピンキリですから一概にこうだと言える金額はありません。また名目も多岐に渡り、どうやってもお店が損をしないようにシステムが組まれていると言っていいでしょう。

どのような名目があるのかというと、まずは『雑費』です。ソープランドで使われる消耗品などは全て女性が支払って用意しています。タオルやローション、スキン、タバコなどなどありますが、これらを勤務日ごと、または1つの接客ごとに支払うというものです。

次に『お茶代』です。お客さんに出すお茶も女性の給料から引かれていて、店によっては雑費の中に含まれているところもありますし、そうでない場合はこうした名目で引かれています。こちらも1接客ごとや1日ごとといった違いがあります。

そして、新規の店にはあまりないのですが『税金』と呼ばれるものもあります。税金という名目ではあるのですが、国に納める税金ではなく店に納める税金というものです。出勤日ごとに支払う店もあれば、月初めに1ヶ月分払うところもあります。女性が店の設備である浴室などを使うための費用といったところでしょう。

あとは『ボーナス』として引かれることがあります。これは、女性ではなく裏方をしている男性スタッフへのボーナスということで、女性が男性に支払います。

これらの支出は、1日辺りに換算すれば5,000円前後といった所ですが、仮に週4日で出勤していたとすれば、月80,000円くらいは手取りから引かれてしまうわけです。いくら高給な職業であっても、国に納める税金とは別ですから決して簡単に済ませられる額ではないのです。男性からすればソープランドで働く女性は高給取りと思うかもしれませんが、それに伴い掛かる経費もかなり高額ということです。

最近では雑費やお茶代などの消耗品代はともかく、ボーナスとか税金とかのシステムは無くなってきているようですが、それでも決して楽になるとは言い難い現状です。もし女性でお店を探す場合などは、こうした各種費用についても店選びの判断材料にすると良いでしょう。

ソープランドで起こりうるトラブル

トラブルというのはいつどんな時に発生して巻き込まれるかわかりません。仕事のトラブルに私生活のトラブル、全て突然発生しては我々の頭を悩ませるわけですが、ソープ遊びでもトラブルの発生は当然予想されることです。ソープランドで発生するトラブルは、場合によっては結構マズイことになることもありますし、出来る限り避けておきたいものです。

ソープランドで発生するトラブルというと、やはり客である男性と女性・店とのトラブルです。実は、こうしたトラブルの発生原因の大半は客である男性側が原因となっていることが多く、大問題になるのはある種自業自得とも言えるのが現実なのです。お店側が原因で起こすトラブルといえば、売春防止法とか脱税とかそういった類のトラブルであり、それは店が無くなることはあっても利用客と直接的なトラブルになるという種類ではありません。

では、利用客が原因となるトラブルは一体どんなものがあるのかというと、一番多いのは『無理なサービスの強要』ではないでしょうか。女性が嫌がるサービスを強要させるというもので、「お金を払っている以上何をしても許される」と考えているような男性が引き起こすトラブルです。どちらかというと高級店よりも格安店などに発生することが多いトラブルです。安い料金で色々と楽しみたいというのはわからないでもないですが、ソープランドにおける価格とサービスは比例するものですから、その辺りを知らないまたは理解出来ない人がやりやすいと言えます。

例を挙げるとすれば、「生サービスの強要」や「即即サービスの強要」などが挙げられます。どちらも高級店なら許容されるサービスなのですが、それを格安店でというのが実に男性に都合の良い話というものです。

逆に女性や店側がトラブルの原因というのもあります。例えば「窃盗」なんかが一番多いでしょうか。男性の財布からお金を抜き取るというタイプが多く、ネットの掲示板などで被害報告が多々見受けられるものです。店側と女性がグルになってトラブルをでっち上げて、罰金として恐喝するなんていう手法もありますが、よっぽどの悪質店しかやりませんし、ソープランドという規制が強まっている業種でその手のトラブルはかなり珍しいケースと言えます。

そんなわけで、トラブルの大半は男性側からの無茶な要求が大半ですから、遊ぶ際にはその辺りの加減をしっかりと認識して、サービスをしてくれる女性に対して最低限の敬意を払うことがトラブル回避のポイントではないでしょうか。

コスパを考えて遊ぶならソープランドはどうなる?

コストパフォーマンスというのは、何かを行ううえで絶対に無視出来ないポイントです。ビジネスは当然のこと、プライベートでもコスパを追求するというのは決して悪いことではなく、むしろ賢い人ほどコスパを追求する傾向にあります。当然それはソープ遊びにも言えることで、昨今の不況や増税で使えるお金が少なくなっている方も少なくはないでしょう。だからこそコスパにこだわって賢く遊びたいものです。「いちいちコスパを考えてソープ遊びをするなんて」と考える方もいるでしょうが、よっぽどのお金持ちならそれでも良いかもしれませんが、そうでないのにコスパを考え無い遊びをするというのは賢いとは程遠いと言わざるを得ません。

現在の日本には様々な性風俗の業種があります。デリヘルやホテヘル、箱ヘルにピンサロ、オナクラ、手コキ店などなど。ソープランドはその中でも特にコスパが悪いと思われていて、かつての高級サウナとか風俗の王様だとかいう様々な称号が与えられるほど相場が高値に設定されていたことも大きく関係しています。しかし、ここ最近ではその常識も大きく変化していて、ソープランドも決してコスパの悪い遊びとは言えなくなりました。

その理由となったのが、格安店の台頭です。45分~60分総額15,000円を相場として、安い店ならば10,000円でも遊べる破格のソープランドが登場していて、さらに早朝割引などの各店が独自に行っている割引を活用出来れば、6,000~7,000円でも遊べてしまうという激安店も登場しているのです。かつては高級ソープ街と言われた吉原にもこの手の格安・激安店が増えていて、いまや吉原の大半は格安店、さらにその中の一部は10,000円以下の激安店となっています。

東京都内であれば「デリヘルやホテヘルよりもソープランドの方がお得」なんていう逆転状態になっていて、同じようにソープ街がある福原などでも似たような状況になりつつあると言われています。もちろんある程度で限界は来るでしょうが、もはやソープランドはコスパの悪い遊びとは言い切れないわけです。じっくりとソープランドの魅力を味わうには向いていませんが、軽く一ヌキといった具合であれば十分選択肢に入れて良いでしょう。

高級デリヘルなども増えている昨今、1万円台の格安ソープであってもコスパの良い遊びですし、そのレベルであればソープランドの魅力も味わうことが出来るでしょうから、その辺りで様々な店を開拓するのが一番効率の良い遊び方かもしれません。

格安ソープランドにも美人が増えている

ここ数年、ソープランド業界は徐々に変化してきているのはご存じでしょうか。店の在り方などもそうなのですが、一番目に付く変化というのが働いている女性についてです。女性のどの部分が変化してきているのかというと、それは容姿。一般的に美人と呼ばれるレベルの人達が増えてきているということです。

高級ソープなどでは昔から容姿に優れた女性が多く働いていて、そもそも採用の段階で容姿によってふるいがかけられているということもあり、美人揃いが常でした。しかし、最近ではそれが大衆店、格安店などでも起こっていて、値段は安いのに美人に接客してもらえるというケースが激増しています。接客を受ける側からしてみれば安い値段で美人と遊べるのは嬉しい限りなのですが、何故そのような状況になっているのでしょうか。

これには、現代の社会状況が大きく関係していて、長引いた不況や相次ぐ増税などによって経済的に厳しくなった女性が、ソープランドで働くことを選択しているからと言えます。昔に比べて数多くの女性がソープランドで働くことを希望するために供給過多の状況になっていて、店側も抱えていられる女性の数には限りがありますから、応募の段階でふるいにかけて美人だけを選ぶことが可能というわけです。

しかしながら、格安店の全ての女性が容姿に秀でているというわけではなく、あくまでも「そういう店が増えてきた」というぐらいのもの。過度に期待していけばガッカリすることは間違いありません。現在のソープランドは誰でも応募すれば働けるというわけではなく、ある程度の容姿や何か特徴がなければ働くことすら難しい状況で、さらにその中でも稼げる女性というのはごく僅かというのが現実となっています。最低限の容姿が無いとどんなに良い接客技術を持っていたとしてもそれを発揮するチャンスすらありませんから、容姿はより重要視されるようになっているのです。

それとは反対にサービスについてが問題となっていて、数が増えた分だけ指導が追いついていない状況で、いわゆるサービス地雷という女性も少なくありません。容姿が優れていてもサービスが悪ければ満足するのは到底無理ですから、容姿だけを見るというのは失敗の元です。格安店であれば店側が指導をするということも少なく、完全に女性に一任されて行われるわけですから、当たり外れが大きくなってしまいます。

サービスについてはまた別問題と考えれば、現在の状況は好ましい状況と言えるでしょう。もちろん容姿とサービスを低価格で提供してくれている女性も存在していますから、様々なお店へ行ってみて、そういった女性を捜すのも楽しいかもしれません。

満足出来るサービスを提供する格安店が増えている

かつては風俗の王様とか大人の社交場とか、様々な呼び名で呼ばれていたソープランド。遊ぶためにはそれなりの予算が必要で、高級サウナなんて呼ばれているだけあって、諭吉さんが3人も4人も必要なのが当たり前でした。しかし、現在ではそんな風潮はどこへやら、遊ぶために必要な諭吉さんの人数も徐々に減り、安い所では1人で行ったら別の人が帰ってくることもあります。

ここまで低価格化したソープランドですが、現在人気なのは1万円台のいわゆる格安ソープランドと呼ばれる店で、低価格で遊べる反面サービスの時間が短く、サービス内容自体も良いと言える店は少ないのですが、昨今では手軽に遊べる店が人気ということもあって、ニーズにマッチしたタイプの店と言えます。

45分~60分程度の時間に設定されていて、平均的な相場は、ある程度は地域にもよりますが50分総額16,000円といった所が相場です。日本一の高級ソープ街と呼ばれ、数多くの高級ソープが立ち並ぶ吉原にもその波は押し寄せ、現在では吉原の半分近くの店が1万円台の格安ソープ店になっていて、50分総額1万円を切る店というのも登場しています。

これだけ多くの格安ソープランドが登場したことによって、ソープランドのかつてのパワーバランスは崩れ、今一番熱いのがこの格安店という価格帯となっているのです。競合店が増えたことによってサービスの競争が起こり、安かろう悪かろうで商売をする店はすぐに淘汰されて、安くてもそれなりにサービスを頑張っている店だけが生き残ることが出来るようになっていて、それは店側からすればたまったものではありませんが、遊ぶ側からすれば遊び時と言えるでしょう。

逆に一番厳しくなっているのが3~5万円台の中級店と呼ばれる店で、全国的にこの価格帯の店が消滅しかかっています。それというのも、お金をかけたいのであればもう少しお金を貯めて、高級店で長時間のハイレベルなサービスを受けることが出来ますし、逆に抑えたいなら格安店で十分に満足が出来るのでコスパ的にも避けられつつあるからです。

こうした風潮は今後もさらに加速していき、最終的には高級店か格安店化の二極化すると言われています。格安店では、より一層のサービスの向上を狙ってコスプレやエステサービスなども取り入れていますから、遊び応えもますます良くなっていくことでしょう。これまで格安店に良いイメージを持っていなかった方も、そのイメージが大きく変えられる店が増えることは請け合いというものです。

ソープランドの割引の本当の目的

ソープランドの営業時間は、法律によって日の出の時刻から日付が変わる午前0時までと定められています。ソープランドの利用が減少している昨今では、限られた営業時間内でどれだけの利益を出せるかということが重要になり、店側も様々な手段を講じています。

例えば、早朝割引というのは大体の店で行われているサービスですが、実はこのサービスは実際に客に利用させるためのサービスではなく、情報サイトなどに名前を乗せる宣伝広告みたいな意味合いが強いサービスとなっています。現在、ネット上にはソープランド各店のコース時間や値段などをまとめた、いわゆる風俗情報サイトというものが多数存在しています。そうしたサイトに少しでもお得な安い店であることをアピールするために、こうした早朝割引というのを行っているのです。

早朝割引は行われていることではありますが、実際に使おうと思うとなかなか難しいサービスで、ほとんどの場合そもそも女性が出勤しておらず、開店はしているものの女の子がいないので、訪れてもサービスを受けることが出来ないということも珍しくありません。

他にも、割引イベントを連発していて年中割引されている店もよく見かけると思いますが、これは割引条件は変更せずに割引イベント名だけを変更して継続することで、風俗情報サイトの新着情報として表示させることが出来ますから、活気がある印象を与えることが出来るといった狙いもあるのでしょう。こちらの場合は早朝割引と違って、ちゃんと女性が待機している時間帯でも利用出来ますから、より実用的なサービスです。

どちらも明確に違反という手段ではないのですが、事情を知るとあまり印象はよろしくありません。こういった手段を講じる店は集客に躍起になっている店で、それはつまり客がつかない店であるということが読み取れます。しかしながら、そんな方法を使わないと目立てないというのが現在のソープランド事情というもので、昔に比べてソープランドの相場が低下したことによって安さをウリにすることは難しくなっているのが浮き彫りになっています。

冒頭でも述べた通り、相場が下がって利益を出すのが難しくなっていますから、こうした手段をとらざるを得ないとはいえ、利用者としてはそうしたことも織り込んで上手にそのシステムを利用すべきでしょう。別の目的があろうとなかろうと実際に割引料金が設定されて、条件を満たせばそれを使えるわけですから、使えるならば使った方がお得というのには変わりないのです。

『ソープランドの危険性』巷の噂のウソ・ホントを一問一答!

とかくソープランドなどの風俗店には「黒い噂」がつきものです。
しかし、これらは根拠が薄く、またまったくのデタラメが多いのが真実です。

テレビなどのメディアの間違った情報や、知ったかぶりをする人の吹聴によって多くの優良店が風評被害に会っているのが実情です。
こういった誰しも思う「ソープランドの危険性」について、一問一答形式でご説明いたします。

Q.
暴力団が経営している

A.
これが最も多い誤解でしょうが、実際には「真っ赤なウソ」と断言できます。
なぜ、こういった噂が定着してしまっているのか、ソープランド経営者たちも首を傾げているようです。
一昔前まで、男性スタッフのファッションが原因なのでしょうか?

Q.
カード情報を抜き取られる

A.
この心配をされる方も多いと思います。
実際に東南アジア系の闇風俗店や、海外の風俗店での被害者が出たことが原因でしょう。
しかし、これらはあくまで「闇風俗」での話です。
きちんと警察に届けを出して、特殊浴場協会に加盟しているまっとうなソープランドでは皆無といってよいでしょう。

Q.
ぼったくりされる

A.
ソープランドを経験した人なら、その料金の明瞭さは良く知っています。
むしろ、キャバクラやクラブ、または一般の飲食店の方が料金は不明瞭です。
60分で2万円の料金であるならば、2万円のみを握りしめて来店しても問題ないのがソープランドの良さなのです。

Q.
性病が蔓延している

A.
体のことなので、性病の心配をされる方も多いでしょうが、これも大きな誤解です。
「セ○クス」をする商売なので、安易に結びつけてしまっているのでしょう。

逆にこう考えてみましょう。
「あなたの周辺に毎月性病検査を婦人科でしてもらう女性がいるかどうか・・」
そんな一般女性はほとんどいません。

しかし、複数の男性と性行為をする女性ならば感染率はゼロではないのです。
頻繁に性病検査をし、また普段からいくつもの性病対策で予防線を張るソープランドは「性病のプロ」であることを知っておきましょう。

Q.
店側から情報が漏れる

A.
家庭をもつ男性ならば、ソープランドに通っていることが家族に知れたら大変です。
高級ソープランドの中には、身分証明書の提示を義務付ける店もありますから心配も無理はありません。
しかし、これも安心して大丈夫です。

なぜなら、情報流出どころか、ピンポイントで週刊誌などメディアに狙われることの多い男性芸能人の中にもたくさんのソープの会員がいるからです。
イメージが商売道具の彼らですら大丈夫なのですから、まったく心配はないと言ってよいでしょう。

どうでしたか?
これほど風評被害の多い業界も他にはありません。
また、ソープランドは警察に届け出を出して営業許可を受ける業態です。

ですから、「常に警察の監視下」にある店舗で、これらの噂のようなことができるはずもないのです。
こういった巷に流れるウソや勘違いの払拭のために、今なおソープ業界はイメージ向上の努力を続けているのです。

【人間ウォッチング】ソープランド待合室観察日記

ソープランド未経験者ならば、まず店の様子やサービス内容が気になります。
そして次に知りたいのが「ソープ客ってどんな人が多いんだろう?」ということではないでしょうか?

ソープランドのお客の傾向はさまざまですが、待合室を見ているとそれなりに楽しいものです。
よくよく観察していると面白い発見もたくさんあり、長年通い続けていると「統計」なども取れるようになってきます。
独自の目線で考察したソープランド待合室の観察日記を公開いたします。

●ギャンブル勝ち組
格安店の待合室は庶民的で、見ていても素性が振る舞いと見た目に出ている人が多いです。
ソープランド街の周辺には歓楽街や公営ギャンブル施設があるところも多く、「勝った勢いで風俗へ」という人が多く見られます。
夜勤の仕事をしている人や、若い学生・・年齢層はさまざまですが、スポーツブランドのラフな服装をしています。
待合室によく置いてあるパチンコ雑誌を見ながら時間を潰し、ヘビースモーカーで財布はなぜかルイ・ヴィトン・・・が定番です。

●営業マン
なぜか営業マンには性欲旺盛な人が多いようで、大型店などの平日の昼間には必ず一人や二人は見かけます。
風俗慣れしている人が多いのか、余裕が感じられ、変なテンションの人はいません。
待合室でも仕事の資料を見ていたり、スマホで何かを調べていることが多いです。
短時間のコースが多いようです。

●ホストっぽい人
ホストっぽい人も多くいます。
実際ホストなのでしょう。
ホストが自分の店の勧誘に来るときにはヘルスやピンサロを狙うことが多く、ソープランドへは素直に楽しみに来ていることが多いようです。
ホストの動きが体に染み付いているので、立ち振舞も服装も香水のニオイも完全にホストです。
ホストもなぜか短時間コースが目立ちます。

●学生グループ
昔から風俗では学生グループが多くいます。
中にはテンションが上がりきっていて待合室も大きな声で喋っていることが多いので、こちらとしては迷惑千万です。
でも、考え方をかえれば、繁盛店でBGMも大きく流している店で学生たちが盛り上がっていると、こちらも気分が高揚するメリットもあるのです。
格安店、大衆店の風物詩のようなものですね。

●お金持ち
これも確実にいます。
高級店にかぎらず大衆店であっても、いかにもお金を持っていそうな人はいます。
服装に傾向は見られませんが、慣れてくると雰囲気で分かるのです。
行動に余裕があり、店からしても上客なので、応対の仕方も少し違います。
平日の昼間にダブルコースやトリプルコースなどの豪遊で、羨ましさでいっぱいになります。

●それっぽい人・・
金無垢の時計に数珠、ブランドポーチにプラダスポーツなどの男性ブランドの服・・・
古くからある繁華街でたまに出くわす「それっぽい人」の正体は、町工場の社長や建築関係の親方などが多いようです。
高級店にいくとよく座っていますが、遊び方はよく心得ていて、長く本指名しているお気に入りに通いつめています。
話をしてみると気さくで、気が合うとメシをおごってくれたりもします。

●IT系企業
これははっきりしませんが、かなりの数きているそうです。
みなりはごくごく普通で、中には学生に見えるような若い人もいます。
「Gパンのポケットに札束」と言われるように、彼らはその膨大な所得に反して着飾らないために、見た目での判別が難しいのです。
発売されたばかりのApple系のタブレットを華麗に使いこなしていたり、手持ちのバッグがノートパソコン用だったりするのが特徴でしょうか・・・
この出で立ちで高級店ならば、まず間違いないでしょう。

●業界人
関東周辺では業界人もよく出くわす人種です。
どうにも忙しいようで、しきりにメールやチャットをしていたり、携帯で小声で話していたりいます。
大衆店あたりに多く、もっぱら短時間コースです。

●究極のスケべ
見た目はギャンブラー風で、ソープランドの待合室に居ながらにして、スマホで出会い系サイトをやっている、お盛んな男性もたまにいます。
こういった男性はソープ街の情報を隅々まで知っていることが多く、知り合いになると強い味方となります。
職業はまちまちですが、独自の風俗ネットワークを有していることもあります。

このように、ソープランドの待合室は人間のるつぼであり、人間ウォッチングには最適な場所なのです。

【新人限定】ソープ嬢になったらこうやって稼げ!

ここ数年ではソープ嬢の数が激増し、完全な「買い手市場」となっているソープ業界。

コンパニオンが増えることで、一人ひとりの稼ぎも多少落ち込んでいると言われています。

しかし、せっかく一念発起をしてソープ嬢になったのですから、「稼げない」では済まされません。

今回は、新人ソープ嬢が十分に稼げるようなノウハウをご紹介します。

●まずは「店舗選び」で差をつけろ!

「稼げる稼げない」は店舗選びによって大半は決まるといっても過言ではありません。

ただし、安易に「人気店」を見つけろ、ということではないのです。

人気店とはお客が多い店のことを指しますが、コンパニオンの数も多いのがふつうです。

そうなると、とうぜんお客の争奪戦となってしまい「稼ぐのが難しい状況」に陥るのです。

かりに、自分の容姿に自信があって、その辺のコンパニオンに負けない・・というのならば人気店にチャレンジするのもよいでしょう。

しかし、自分の外見レベルや年齢が選ぶ店舗の平均くらいならば、最初から苦労を選ぶことになります。

「若くて美人・・・」これが現代のソープ客の求めているものであり、それはネットの普及によってパネルが無料で観られるようになったことで、その傾向はさらに強まっています。

この状態を回避するには、あえて「不人気店」を選ぶことです。

少し人気の落ちる店舗でコンパニオンの在籍が少なく、顔写真を確認してあまり美人が揃っていないような店舗を選ぶことで、写真指名率が格段にアップするでしょう。

●「新人お披露目期間」が勝負!

多くのソープ店が、新人ソープ嬢が入店すると「お披露目期間」として割引をします。

この期間は通常価格の半分から2/3くらいの料金になりますので、もちろんコンパニオンへのバックも少ないのがふつうです。

しかし、この時期には男性スタッフがお客に新人が入ったことを説明して猛プッシュしてくれますので、お客につく数はかなり多くなります。

この「研修期間」ともいえる時期には入店まもないためにコンパニオンも「様子見」のような気持ちでいることもありますが、これは間違いです。

2週間から1ヶ月くらいのお披露目期間が過ぎてしまうと、お客につく数は激減してしまうからです。

初見のお客を本指名で返すコンパニオンは、このお披露目期間にすでに捕まえてしまうのです。

入店して右も左も分からない時期ですが、「ソープランドはスタートダッシュが大事」ということを念頭において、とにかくがむしゃらにサービスすることを心がけましょう。

●「出稼ぎ」で大きく稼ぐ方法

最近ではソープ嬢のあいだで「出稼ぎ」の人気が高まっています。

ソープ嬢の出稼ぎをサポートしてくれ、全国の出稼ぎ嬢を求めるソープ店が登録していますので、好きな地方を選んで応募することができるようになっています。

出稼ぎが優れているところは、生活支援や保証制度、特別なギャランティ計算、またフリー客を多く付けてくれるような店舗も多いところです。

出稼ぎは「新人限定」というわけではありませんが、稼げなくなったときの一つの手段として覚えておくと便利です。

ソープ嬢として活躍できる期間はそれほど長くはありません。

高額の収入を得ると、つい安心してしまいがちですが、なにかあれば「つぶしが利かない職業」であることも覚悟しなければなりません。

「稼げるときに稼ぐ!」

これがソープ嬢の本質であることを覚えておきましょう。