作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープランドにおける出稼ぎのメリットとデメリット

ソープランドは、働いて適度にお客が付けばしっかりと稼げるお仕事です。しかし、短期間で一気に稼ぎたいという女性には、出稼ぎと呼ばれる働き方を行っている方も多く、1ヶ月程度くらいまでの短期間のうちに他地域のソープランドへ泊まりこみで働くという方法です。この働き方は、様々なメリットがあるためこの働き方を専門としている方も少なくありません。

【 確実に稼げるのが出稼ぎ 】
出稼ぎのメリットは様々なのですが、最大のメリットは『収入が確約される』ということ。これは、出稼ぎで来ている方は、ノルマに応じて日給の最低保証が有り、客が付かなかった場合でもそこで定められた額は確実に貰えるからです。普通にお店に在籍している方にも適用される保証なのですが、その場合はノルマがかなり厳しく、あまり適用される方はいませんが、出稼ぎならばその辺りが緩いのです。

例えば、2週間の契約で休みは週1日、12日勤務のノルマがあったとして、それを達成すると保証7万円といったものや、大衆ソープで12時間勤務で6.5万円保証といったもの、待遇が良い所では8時間待機で6万円保証といったものがあるようです。

しかし、日給保証があるとプレッシャーを感じて働きづらいと感じる方もいるようで、そういった方は日給保証無しで働くこともあるようです。その場合は、滞在に掛かるビジネスホテルや交通費などといった雑費を全てお店が負担するだけというような条件になるそうです。

こうして見ると地域やお店によって条件はバラバラなのですが、最低限の保証があることやお店側がプッシュしてくれるので客が付きやすいということもあって、保証以上に稼げることの方が多いということです。

【 出稼ぎのデメリット 】
しっかり稼げる出稼ぎですが、当然デメリットもあります。その最たるものは『長く働く基盤は作れない』ということではないでしょうか。ソープランドで働くキャストが長く働くためには、リピーターが必要不可欠です。しかし、短期間しかお店に在籍しないキャストはそのリピーターを作れる前にお店を去ってしまうので、基盤を作るということにはなりません。極々まれにその短期間でもリピーターを獲得する女性がいなくもないようですが、例外中の例外と言えるかもしれません。

また、保証がある場合は色々と厳しいということもあります。これは、野球の助っ人外国人選手と同じでちゃんとした成績が出なければすぐに払い箱になってしまい、二度とそこでは雇ってくれなくなるということ。お店を使い捨てるような形であれば影響はないかも知れませんが、グループ系列だったりすると一気に複数店舗がダメになる可能性もあります。

出稼ぎは、今後のソープランド業界のことを考えれば利用する方も多くなるかもしれません。様々なメリットやデメリットを確認しておくと良いでしょう。

ソープランドの男性スタッフの仕事はとてもハード

ソープランドというと、接客をする女性が注目をされているものですが、それをサポートしているのが男性スタッフです。男性スタッフは、店の縁の下の力持ちであり、男性スタッフ無しに成り立つソープランドは一軒としてありはしないでしょう。話題になるのは女性ばかりですが、男性スタッフは男性スタッフなりにとても大変なのです。

■ とにかく体育会系でブラック ■
ソープランドの男性スタッフはとにかくハード。体力自慢の男性でも根性が無ければ絶対に務まらない仕事です。何がそんなにハードなのかというと、まずは勤務時間。ソープランドの営業時間は、最長で日の出から午前0時までとなっていますが、スタッフは準備の関係もあってその前後まで働く必要があります。コンパニオンの女性の場合、早番や遅番といった形で働く時間はある程度決まっていますが、男性スタッフは開店から閉店まで、さらに閉店後も仕事をしたりするということも珍しくありません。拘束時間で言えば、15~16時間ということもあるのです。さらに、店によっては夕方前から働き始めて翌日の昼頃まで働くようなシフトもあり、この場合はもう24時間店にいるという状況です。

こうしたブラック形態の労働環境は、当然今の時風にはそぐわないものなのですが、ソープランドのように昔から続いている形態のお店は、体質も昔ながらのものを受け継いでいるため、余計にブラックという傾向があります。仕事内容も、部屋の掃除であったり備品補充であったり、シーツ交換やコンパニオン女性の使いっぱしりであったりと、肉体的にも精神的にも体育会系な雑務ばかりです。

■ 目先のお金と体力の兼ね合いが大事 ■
労働環境はとてもブラックなソープランドの男性スタッフですが、良い部分もあります。それが「給料が良い」ということ。求人広告などでは月給50万とか書いてあったりしますが、実際には30程度ではないでしょうか。それでも一般企業に比べれば、破格と言っても良い金額です。仕事内容がハードすぎるため競争相手も多くはなく、早ければ半年で昇進することもありますし、そうなれば給料はさらに期待出来ます。目標金額を貯めて引退するコンパニオンではないですが、それと同じようなことも出来るというわけです。

ハード過ぎる仕事内容のため、長期間働き続けて体がボロボロになってしまうことは否定出来ませんが、その分お金は貰えます。この辺りの匙加減をうまく調節出来れば、短期間で稼ぐことが出来るというわけです。

世間一般のイメージと同じく、実際のソープランドの現場はとても大変です。しかし、そうした状況でも頑張る男性スタッフがいるからこそ客はソープランドを楽しめるというもの。もし、働いてみたいと考えている方は、かなりの覚悟をしておきましょう。

ソープランド店長に聞いてみた『最新福原ソープ事情』は?

ソープ業界事情は最近変動が激しく、数ヶ月単位で変貌しているとも言われています。

日本には多くの大規模ソープ街がありますが、西日本最大の「福原」の現状はどうなっているのでしょうか?

ソープ業界の詳しい事情を知るには、ソープ店の店長に聞くのが一番正確でタイムリーなはず。

今回は、福原ソープ街を代表する人気店の店長3人に、ソープ街の最新動向をインタビューしてみました。

●高級店A 店長(49才)
「福原は客入りが増えていますよ。私達のような高級ソープも以前よりは料金を下げていますし、一日数人のお客さんを相手にしていた時代とは違って満室になることも多いんですよ。ネットの普及は大きいですね。昔の高級ソープは謎のベールに包まれたようなイメージがあったんで、それがお客さんからしたら高いハードルだったんでしょうね。福原は店舗の入れ替わりが激しいですけど、高級店はほとんど変わってませんよ。安定してる状態です。

—–たしかに、新旧の入れ替わりが日本一多いと言われる福原ですが、コンパニオン事情は変わっていても看板はそのままのところが多い印象です。

福原の高級店はどこも「安泰」のようですね。

●大衆店B 店長(36才)
「福原の現状は”激しい”の一言じゃないですかね?お客さんも女の子も10年前とはすっかり様変わりしていますよ。福原では大衆店は高級店に次ぐグレードで、あまり突飛な冒険はしないでクオリティーを守るっていうのが一般的なんです。だからなるべコンパニオンの質を落とさないようにしながらサービスを維持している感じですね。高級店は高すぎるけど、変わったコンセプトの店にも抵抗を感じるような人が、安心して遊べるような方針の大衆店が多いですね」

—-「安い」という印象のある福原では、たしかに大衆店は他の地域よりも低価格化は進んでいない状況です。

この大衆店の安定感こそが福原の層の厚さなのでしょう。

大きな流行があると全部の店舗が方針を変えてしまう、ヘルスやピンサロと違うところではないでしょうか?

たしかに、どれだけブームがあったとしても「ふつうにソープを楽しみたい」という男性が多いことも事実です。

一定水準の伝統とクオリティーを維持する大衆店は、福原でも安心して遊べるジャンルなのかもしれませんね。

●格安店C 店長(29才)
「私は東京のソープ業界も経験した人間ですが、福原の格安店ジャンルは”激アツ状態”だと断言できますね。関西の風俗ファンは目が肥えているし、要望も多い・・。そして新しいもの好きなんです。福原の格安店にはこれまでの常識を打ち破るようなコンセプトの店も増えていて、そういった店が流行ると同じグレードの他のソープ店は戦々恐々としなくてはなりません。だからほんとうに毎日新しい発想を模索していますね。今若者の間で何が流行っているのか?というカルチャー全体のチェックも日々しています。

—–どうやら、福原の「激動」を作っているのは”格安店”なようですね。

伝統と常連客にだけ甘えていてはすぐに新参者の突き上げを食らうようです。

福原ソープのジャンルが膨大なのも、格安店の熾烈な競争から生まれるものだったんですね。

一言で「ソープランド」といっても、料金グレードによって狙うターゲットも違うのです。

高級店・大衆店・格安店と、福原のソープ店事情はそれぞれに異なりますから、お客として遊びに行くときにもある程度は理解しておいたほうがいいでしょう。

高級ソープで働ける女性とは

ソープランドは風俗の王様と言われていますが、そのソープランドの中でも高級店ともなればそのサービスはまさに風俗の王様の名前通り、他ではまず味わうことが出来ないような極上のサービスが提供されています。高級ソープランドではサービスだけではなくコンパニオンの女性も最高級で、面接を受けても実際に働ける女性は限られています。では、どんな女性が高級ソープで働けるのでしょうか。

■ 他店や他業種でもトップランクが大集合 ■
高級ソープで働いているコンパニオンの女性は、基本的に大衆ソープや中級ソープの店舗内ランキングでも常にトップ争いをしているような女性です。高級ヘルスなどからの転身というのもありますが、そういった所でもランク入り常連とかトップ争いをしている方ばかりです。

高級ソープは、単価が高いだけあって求められるレベルはとにかく高く、生半可なレベルで接客をしたとしても男性を満足させることは出来ません。大衆店でランキング入りも出来ないようなレベルですと、まず定着することは難しいのです。高級ソープの面接に来る女性も、何らかの実績を作ってから訪れる人が多く、店側もそういった女性以外はよっぽどのことが無い限りお断りの方針を採っている店がほとんどです。

■ 入店出来ても努力しないと長続きしない ■
さて、無事に面接に合格して無事にお店で働けるようになったとしても、そこから長く稼ぎ続けるためにはたゆまぬ努力が必要です。高級ソープで長く稼ぎ続けている方で、仕事に対して努力をしていないという方はほぼ存在しないのではないでしょうか。

例えば、お客様ノートみたいな備忘録を独自に付けるのは当たり前として、風俗嬢の間で行われている元風俗嬢の接客技術セミナーに参加したり、自身が用意する備品などにこだわったり、仕事用のLINEやメールアドレスで営業をかけてみたりと、努力の方向は人それぞれですが何らかの努力を続けている方ばかりです。こうした努力が出来ないと、利用客の総数が少ない高級ソープにおいて生き残るというのは不可能に近いのです。

努力が出来る人というのは真面目な人であることが多く、ソープランドの仕事に対して真摯に取り組んでいる方です。そういった方は雰囲気からして違うものですし、そういった雰囲気こそ高級ソープの丁寧なサービスに適していると言えます。容姿ばかりが重視されがちではありますが、美人でも高級ソープで働くには適さない人というのもたくさんいるわけで、高級ソープで働くのであればまずは内面を磨くことが重要なのです。

ソープランドにも様々な流行がある

物事には何にでも流行というものがあります。ソープランドにおいても同様で、流行となるタイプの女性であったり流行のサービスであったりと色々で、同じ店でも常に試行錯誤していたりします。その試行錯誤のうちに店独自の特色が出来てきたりするので、こうした試みが新しい名店を作るのかもしれません。

今でこそコスプレなどはソープランドでも当たり前のオプションとなっていますが、これも一時期流行になったサービスが定番となったものの一つ。ナースやスーツ、学生服などが定番ですが、最近ではこれに加えてアニメやゲームのコスプレというのも人気となっています。

昔に比べてアニメやゲームが一般的な物になっていて、働いている女性の中にもアニメ好きやゲーム好きも増えてきています。そういう女性の中には、「どうせならこうした衣装を着ながら仕事がしたい」という女性もいるようで、男性からも女性からも需要が高まっていると言えます。アニメやゲームのコスプレがメインとなっているコスプレソープもありますし、そのうちこれが定番となるのかもしれません。

そして、最近流行になりつつあるのが、ギャル系ソープ。吉原を中心に徐々に人気を高めているようです。元々吉原というのは、高級ソープ街として常に日本一のソープ街として君臨してきました。高級ソープというと、変な小細工はせずに基本となる王道サービスを最高級まで高めて接客するというのが一般的で、高級店が多かった吉原では、働くコンパニオンにもそれ相応の品格や容姿が求められていました。吉原という土地自体がそうであるというイメージが根付き、高級店以外でも吉原という土地がギャルというものを敬遠していたのです。

しかし、現在の吉原は他の地域と同様に高級店よりも格安店や大衆店がメインとなっている、規模こそ大きいものの普通のソープ街と同じ状況となっています。昔に比べて様々なジャンルの店が出店してきてますし、先述のようなコスプレ専門ソープというのも吉原に登場しています。そんな中で以前は敬遠されていたギャルが働けるソープランドが登場するというのも、自然な流れなのかもしれません。

吉原におけるギャル系ソープの流行が定着するかどうかはわかりませんが、ソープランド業界に様々な流行が出てくるというのは活気という面でも好ましいことです。吉原だけではなく、福原でも中州でもススキノでも、沖縄発祥の流行があっても面白いかもしれません。斜陽業界とも言えるソープランド業界ですから、様々な流行を期待したいところです。

大阪で迷っているなら思い切って福原へGO!

日本三大都市の一つである大阪は人口800万人を超す大都会です。

もちろん歓楽街はいくつもありますから、「男の遊び」も充実しています。

大阪人のアイデアは凄まじく、あの「ノーパン喫茶・スキャンダル」や「日の出割引」も実は大阪が発祥なのです。

ピンサロ・ヘルス・セクキャバなどの性風俗店の数は、間違いなく西日本でNO.1。

大阪を代表する繁華街の「キタ・ミナミ」以外の小規模繁華街にも、無数といってよいほどの性風俗店が営業しています。

しかし、この大阪にひとつだけ”欠点”があります。

それは「ソープランド出店禁止」という条例です。

`80年代までは大阪にも多くのソープ街がありましたが、条例改正で一気に姿を消してしまったのです。

大阪に異様なほどピンサロやヘルスが多いのもこのためだと言われています。

そして大阪のピンサロやヘルスでは、ソープ不在の反動からか「本番ができるソフト風俗」が水面下で人気があるといいます。

関西版の投稿掲示板、SNSでも「どこの店のどのヘルス・コンパニオンが本番ができる」などといった書き込みが大量に掲載されているのです。

「男の本能」としてソフト系のサービスだけでは満足できず、店舗の規定を破ってでも本番行為を求めるのでしょう。

しかし、こういったソフト風俗で本番行為をするのには「性病の危険性」がつきまといます。

違反の本番を求める男性の間では、「本番の成功」を武勇伝にすることもあるようですが、性病をもらってしまっては意味がありません。

ピンサロやヘルス・デリヘルと言っても「安い遊び」ではありません。

不確実な本番を追い求め、大阪で迷い続けるのならば、いっそ遠出をしたほうが、確実に満足ができるというものです。

大阪から車で40~50分、電車を使っても梅田から1時間弱で到着する場所に『福原ソープ街』があります。

ソープランドは「本番」が確実にできる唯一の性風俗ですし、性病の心配もありません。

しかも福原は、全国にいるソープファンから「憧れのソープ街」として名を轟かしている、いわば『聖地』なのです。

ソフト風俗ファンにはあまり知られていないことですが、現在のソープ業界は”デフレ状態”であり、低価格化が進んでいます。

場合によっては中級、高級レベルのヘルスより安く遊ぶことだって可能です。

ヘルスやピンサロも楽しいものですが、ソープランドときっちりと本番欲求を満たしてからなら、もっと余裕をもって遊べるはず。

規定外の「本番強要」のことばかりが頭の中にあれば、本来のヘルスやピンサロの楽しみ方もできないものです。

ひと月に3回大阪のソフト系風俗に行くのならば、1回を福原に割り当ててみましょう。

本番行為による満足感は”本能的”で、言葉に代えがたい恍惚感を得られます。

大阪で本番行為を探して彷徨っている男性は、まず福原ソープランドのホームページを開いて新境地を切り開きましょう。

郭言葉由来のソープ用語

ソープランドで使われている言葉というのは、他の職業とはひと味違ったものが揃っています。その多くは古く遊郭時代のものであり、ソープランドが遊郭の流れを組んでいる名残と言えるでしょう。そんなソープランドで使われている遊郭由来の業界用語、結構面白いものがあるものです。

■ 客の単位『本』 ■
ソープランドでは、お客の数を数える時に『本』という単位で数えます。1本目、2本目…といった具合で、どこのソープランドでも使われているものです。さて、この『本』ですが、一体何を数えているのでしょうか。ソープランドという仕事、接客をする女性が数える、などなどということからちょっと下ネタ的なことを想像する方も多いかもしれません。

この『本』というのは、遊郭時代に使われていたタイマー代わりの線香の本数のこと。決して男性のナニの数を数えているわけではないのです。今と違って時計が無かった時代ですから、何かで時間を計る必要があったわけですが、線香がその代わりだったというわけです。1本でおよそ30分だったそうです。

■ 部屋持ち ■
ソープランドのような店舗型風俗の場合、人気の高いコンパニオンの場合は専用の部屋を与えられることがあります。昔の遊郭でも、太夫クラスの遊女には専用の座敷があてがわれており、座敷を持っているということは紛れもないトップの遊女であるという証左です。現在のソープランドでもその流れが生きていて、常に予約で一杯のコンパニオンには専用の部屋があてがわれるのですが、そういった女性も部屋持ちとしてその店のトップに近いコンパニオンであるということです。

■ お茶をひく ■
非常に有名なこの言葉、いわゆる『客が付いていない』という状態です。これは、遊郭時代に手空きの遊女が店で客に出すお茶を挽いていたことが由来となっています。遊郭で使われるお茶は、現代で普通に飲むお茶よりも細かく挽いていて、どちらかといえば抹茶に近いような感じです。もう当たり前のように使われているので、風俗とは関係無い人でもこの意味を知っている方も多いのではないでしょうか。今ではお茶を挽くことなどは無くなっていますが、この言葉は風俗を代表する言葉として様々な業種で使われています。

■ 登楼 ■
ソープランドへ行くことをこうやって表現する方もいますが、これも元々は遊郭にある遊女屋は妓楼とも言われていて、妓楼へ行くことを指している言葉です。派遣型風俗が台頭しつつある昨今では無くなりつつある言葉ですし、さらに店舗型ヘルスなどでも使われることはありません。ソープランドであれば、ドリンクの提供などもあるようですし、登楼と言うのもあながち間違いではないかもしれません。

ソープランドだからこそ使われている言葉というのも混じっていて、豆知識としてはなかなか面白い部類ではないでしょうか。会話に困ったらちょっと披露してみるのも良いかもしれませんね。

風俗業界で一番安心なのはソープランド

日本は安全な国と言われていますが、そんな国でも危険性を伴う仕事というのはたくさんあります。そのうちの一つが風俗業界で、風俗業界には様々な事件が起こっています。デリヘルなどでは客がデリヘル嬢のポシェットなどを強奪するという事件が多く、「風俗嬢は高給だからお金を持っている」というイメージがあるのも事件の要因の一端ですが、密室で2人きりになるという形式というのも関係しているのでしょう。

様々な風俗の業種がある中で、一番安心して働ける業種で働きたいというのは当然のことですが、ではその業種というのはどれなのでしょうか。それはまず間違い無くソープランドであると言えます。風俗関連のニュースを見ていても、ソープランドにおいてニュースになるような事件が起こることは数年に1度あるかないか、あったとしても売春防止法などの経営者側の事件であり、現場のコンパニオン女性や男性客が被害に遭うということはほぼありません。ソープランドにおける現場の有名な事件としては、昭和51年、昭和61年、平成15年の3件だけであり、無差別にソープ嬢を狙った事件というのは、平成15年の1回のみです。

ソープランドは、箱型風俗ということもあってお店には女性だけではなく男性スタッフが何人も働いています。個室で男性客と2人きりになるというのはデリヘルなどと同じなのですが、同じ建物内で何かあればすぐに男性スタッフが駆けつけてくれるというのは、とても強い犯罪抑止力ということです。また、ソープランドのイメージとして「暴力団関係が営業している」というイメージが強いのも事実で、それもまた犯罪抑止力となっているのです。

デリヘルなどの派遣型風俗の場合、何かトラブルになってもすぐに来てくれることはありません。さらにはお店側が解決まで動くのが面倒で、女性が泣き寝入りせざるを得ないということもあるようですから、働く側の安全性という面では比較にならないと言えるでしょう。

男性からしてみても、ソープランドという店舗営業をしているお店であれば安心して遊ぶことが出来ます。ソープランドは規制が強くなり、真面目な営業をしていない店はすぐ潰されてしまうからです。少しでも弱みを見せれば店が無くなる状態で、わざわざ阿漕な商売をするという店はほぼありません。

少しでも安心して風俗で働きたい、遊びたいというのであれば、ソープランドが一番です。男女問わず、風俗デビューならばソープランドの門を叩くのがベストな選択肢ではないでしょうか。

ほとんどすべてのソープが楽しめる!神戸福原ソープ街!

神戸福原ソープ街は、西日本で最も流行に敏感なソープ街です。

アイデアの豊富さでは、吉原を始めとする関東勢に引けを取らず、常に新しい発想の新店舗が登場するギラギラとしたエネルギーに溢れています。

コンセプトのバリエーションも豊富なので、どんな好みを持つ男性でも受け入れてくれる層の厚さがあり、「ほとんどすべてのソープが楽しめる街」と言っても過言ではありません。

今回は、そんな福原ソープ街の各ジャンルごとに店舗を紹介してみたいと思います。

●高級店
”ソープランド”といえばまずコレですね。

高級店そのものが一つのジャンルといえるでしょう。

福原は高級店が多いことが最大の売りで、息の長い高級店が名を連ねています。

・アマテラス
・銀馬車
・AJITO VIP
・アロー
・F-1club
・ニューシルク
・プレイガール
・ボンジュール
・銀馬車クイーンズ
・キング&クイーン
・モンテ

●格安店
福原は高級店に反して低価格の店舗も多く、多くの男性を魅了しています。

・なでし娘
・ウェディングベル
・クランベリー
・フォーシーズン
・ウエスタンクラブ
・セレブクイーン
・チャーミング

●お水系/お色気系
昔ながらのお色気ムンムンな大人の女性や、お水系の美形キャストを好む男性に最適です。

・彩桜(さくら)
・マキシム

●美形厳選系
ソープで最も大切な「キャストのビジュアルレベル」に特化したソープ店もいくつか存在します。

・GOODSMILE(グッド・スマイル)
・クラブロイヤル
・プラウド

●清楚系
現在もっとも客受けが良い”清楚系”も、福原には多数店舗が存在します。

・PRIVATE(プライベート)
・エピソード

●熟女系
福原の熟女店は、たんに年齢層が高いだけでなく、技術もビジュアルも円熟味を増したリアル・ソープコンパニオンです。

・仮面の館
・仮面貴族
・ドンファン
・リベンジ
・ジュリアナ クラブ
・神戸サーティー・フォーティー

●オフィス系
福原はオフィス系人気が高く、在籍嬢の多い人気店が多く、価格もかなり安いのでおすすめです。

・神戸OLコレクション
・秘書と社長
・社長秘書

●素人系
お仕事系の接客に抵抗のある人や、新人好きな人は素人っぽい感じが好きなはず。

街を歩いているような”普通の女の子”に欲情するなら素人系がピッタリです。

・きのこ

●学園系
多くの男性が憧れる”女子学園”は、ソープランドの一つのテーマでもあります。

他の地域よりも平均年齢が低く、10代のキャストも存在する福原ならばリアルなJKプレイが楽しめます。

・テイクプライド学園

●低年齢系
現在ではプチロリ系を好む男性が増えています。

若いキャストを厳選したソープ店も福原にはあるのです。

・Precious(プレシャス)

●ナース系
昔は主流と言っても良かった”ナース系”も、福原にはハイレベルなキャストで現存しています。

・ナース La princess(ナース・ラ・プリンセス)

●老舗店
古き良き時代のソープランドを味わいたい人には、伝統を色濃く残した老舗店が合うでしょう。

・IROHA(いろは)
・ホールインワン

●大量在籍店
福原は現在「ソープ嬢過密地帯」の異名を持つほどキャストが多い店舗が増えました。

その中でもとくに目立って在籍嬢の多い店舗です。

・HEAVEN(ヘブン)
・ALICE(アリス)
・エターナル
・COMPANION(コンパニオン)
・ビギナーズ

●複数プレイOKな店
高級店ではオプションとして多い「二輪車」などの3Pプレイが低価格で楽しめるソープ店です。

・Wink(ウインク)
・E-girls(イーガールズ)

●カジュアル・ポップ系
ファッションヘルスのようなカジュアルでポップな雰囲気のソープ店は、キャストに人気が高く、流行に敏感なイケてる女の子が集まりやすい特徴があります。

・おいらのチョコバナナ
・E-girls(イーガールズ※上記重複)
・小悪魔ソープニャンパイア

●SMフェチ系
マニアックでフェチな男性が好むSM系ソープも福原にはちゃんとあります。

メイド系などを好む男性にも人気な、福原のSM・フェチ系ソープです。

・M-DOOLS premium(エム・ドールズ・プレミアム)
・M-Dolls(エム・ドールズ)
・神戸R&B

●技術系
しっかりとしたソーププレイを楽しみたい方にピッタリなのが”技術系”です。

・103パルコ
・ル・モンド

●和風系
純和風空間は、ソープランドの確立されたジャンルの一つ。

最近数を減らしていますが、福原には人気の和風ソープが存在します。

・湯女華(ゆめか)

ご紹介した店舗が「福原のすべて」ではなく、分類が難しいオーソドックスな店舗で人気の高いソープが多数営業しています。

「ソープ嬢が稼げない!?」巷に流れるウソを徹底リサーチ

「ソープ嬢が稼げない」といった驚くべき記事を最近目にすることがあります。

一般週刊誌の記事やWEBニュースがこういった内容を報じていますが、ほんとうにそうなのでしょうか?

実際に多くのソープ嬢に接する仕事をしている私からすると、こういった記事はにわかに信じがたく、ソープ嬢本人たちにもリサーチをし、徹底調査を試みました。

●「ソープ嬢が稼げない」は”ウソ”だった!?

連絡のとれるベテランソープ嬢数人にリサーチをした結果、「ソープ嬢は稼げない」といった答えは、まったくの”ウソ”であることがわかりました。

むしろ数年前よりも売上は上がり、ギャランティに関しても増えているのです。

そして、一人のソープ嬢が放った一言が、今回のテーマの謎を解くカギになりました。

「稼げない子が腹いせにSNSに書き込みしてるんじゃない?」

この青天の霹靂とも言える一言で、この問題に一つの答えを導き出せたのです。

●悪いウワサと『SNS』の関係

「SNS」とはご存知のとおり、ツイッターやインスタグラムなどの、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのことです。

また、これら以外にも数えきれないほどの「投稿掲示板」や「コミュニティサイト」がネット上には存在します。

これらはほぼ「匿名」による書き込みが可能で、大事件でも起こさないかぎりは警察の手も及ばないものです。

「便所の落書き」と揶揄されるほどレベルの低いものですが、どうやらここに稼げないでソープ業界を去った女の子や、面接で落とされた子が”尾ひれを付けて”書き込んでいるようなのです。

現在のソープ業界は、応募者が急増して面接で落とされることも少なくありません。

女性からすると「外見を否定された」ことになりますので、怒りが収まらずヒステリックな書き込みをするのです。

健全に使えば多くのメリットを享受できるSNSが、こういった”悪用”をされていたことをはじめて知ったのでした。

●有名メディア記者の質の低下

また、こういう間違った情報が世間に広まったのは、SNSを悪用した女の子たちのせいばかりではありません。

近頃では「ジャーナリストの質の低下」が叫ばれていますが、有名メディアの記者の「取材方法」にも問題があるといえるでしょう。

テレビ・週刊誌・新聞などの有名なメディアであっても、最近では「足を使わずにネットで情報を集める」ようになりつつあります。

「おもしろ動画特集」や「事件現場に居合わせた人による撮影動画」「○○のツイッターが炎上・大批判」などといったネット関連の語句を見ない日はありません。

そういった取材方法により、先ほどの「腹いせ投稿・書き込み」を”鵜呑み”にし、そのまま記事にしてしまうのです。

また、SNSによる書き込みに対して「裏を取らない」取材方法も横行しており、こういったことが今回のテーマである「今、ソープ嬢は稼げない」といった誤報道につながったのでしょう。

激動の時代を迎えているソープ業界ですが、こと「売上」に関しては右肩上がりの成長を維持しているようです。

IT技術の進歩で、現在では多くの人がインターネットを利用できますが、「真実とウソ」を見抜く目は持たなければいけませんね。