作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープ嬢のサバイバル術『業界で生きていくには』特集

日本の経済不況は20年以上も続き、多くの貧困者を生み出しています。

生活に困窮する男性の中には「最悪、女はソープランドで働けば何とかなる」などと言う人もいますが、現実にはそれほど甘いものではありません。

もちろん一般職の女性から比べると、ソープ嬢の収入は破格ですが、それでも彼女たちには多くの試練が立ちはだかるのです。

現在では「ソープ嬢過剰」の状態なので、生き残り競争も熾烈を極めています。

そんな現代のソープ嬢たちのサバイバル術をまとめてみました。

●夢を追わずに「居場所」を求める・・

冒頭でも書いたように、現在のソープ業界は「ソープ嬢過剰」の状態です。

昔ならば、やる気さえあれば面接で落ちることも少なかったのですが、現在では状況が違います。

店に入りきれないほど、毎日面接にくるのですから、当然「若い美人」を優先して合格を出します。

現在のソープ店は、時間をかけて外見と中身を育てるようなことはせず、「即戦力」を求めているのです。

ですから、外見や年齢に不安がある女の子たちが店探しをする際、ホームページを閲覧し、コンパニオン写真を見て「平均レベルの低そうな店舗」を選んで応募するのです。

現在のソープ嬢の卵たちは、夢を追わずに”自分の居場所”を求める戦法で生き残りにかけるのです。

●自主的なオプションサービス

ソープ嬢は晴れて入店できたとしても安心はできません。

入店したらしたで、そこから「指名競争」があるのです。

「月に何本本指名を取ったか?」ということも常に店長には厳しく見られていますから、なんとしてもフリー客を本指名で返し、顧客を確保しなければなりません。

ソープ嬢は、テクニックと接客を磨いて稼ぐのが本道ではあるのですが、時間もあまりない状態です。

ですから多くの指名を取れないソープ嬢たちは、”自主的に過剰なオプションサービス”を提供しようとします。

ゴム無しのNS・NN(ノースキン・生中出し)や、即尺・即即(入浴前のプレイ)などは、本来高額の料金を支払う高級店のものですが、これを大衆店や格安店で行うのです。

お客は「金額以上」のコスパを感じ、しばらくは本指名をしてくれるので、稼げないソープ嬢たちは「最後の切り札」として用いることが増えているようです。

●掛け持ち・出稼ぎ

フリー客が少ない店舗や、あまり新規の客を付けてもらえないソープ嬢たちは、店を掛け持ちしたり、地方のソープ嬢が少ない店舗へ「出稼ぎ」に行ったりもするようです。

地方の掛け持ちソープ嬢を呼びこむ店舗は、在籍期間は多くの客を付けてくれるので、かなり能率よく稼ぐことができるのです。

現在では出稼ぎソープ嬢を仲介する、専門サイトも存在するほど普及しているので、多くの子が行うサバイバル術です。

●早期の移籍

最近のソープ業界は「低年齢化」が激しく進んでいます。

以前までは26歳くらいならばソープ嬢としては若い世代でしたが、現在では「旬を過ぎた年齢」なのです。

昔は30歳を目前に「そろそろ熟女店かな・・」などと悠長に構えていられましたが、現在ではそうもいかないようです。

早期に自分の旬を自覚し、年齢に見合ったコンセプト店への移籍で、「自分の女としての価値」を維持しようと工夫をするのです。

いかがでしたか?

男性が思っている以上に生き残り競争が激しいのが、ソープ嬢の実態です。

女としての大切なものを切り売りするばかりでなく、プライドもかなぐり捨てなければ生きていけないのが現在のソープ業界なのです。

【調査報告】ソープランドにはこんな人たちが通っている・・

ソープランドをまったく経験したことがない人ならば、ソープ店がどんな雰囲気なのかが不安になります。

最近ではインターネットの発達によって、以前よりもたくさんの情報を知ることができるようになりましたが、「そこにやって来る男性客」にはあまりスポットはあたりません。

「自分は場違いなのではないか?」と、弱気な人ならば心配もするでしょう。

そんな人たちのために、今回は「ソープランドに通う人たち」を統計調査してみました。

●大学生
普段の平日には少ないのですが、夏休みなどの大型の連休時期には大学生をよく見かけます。
彼らの中には「筆おろし」をかけた真剣勝負で臨む者もいますし、彼女に内緒でやって来る者も多くいます。

●ギャンブラー
ソープ街の近くには繁華街や公営ギャンブル施設が多いことから、大勝ちをしたギャンブラーがよくやって来ます。
寡黙でおとなしい人が多く、あまり長いコースを選ばない傾向があります。

●自営業者
平日の昼間にこざっぱりとした格好をしているお客には自営業者が多いようです。
飲食店関係が目立ちますが、最近ではIT関連の人も増えています。

●オタク系
オタク系の人も最近見ることが増えました。
人目でそうと分かりますが、「ニート型」と「社会人型」に分かれます。

●高齢者
高齢者のソープ通いも少なくありません。
昔からソープ好きで今だにその習慣が残る人や、引退後にソープランドに目覚めた人もいるようです。

最近では店舗側でも「シルバー割引」を実施しているところも増えているので、あらたな顧客ターゲットとして注目されているようです。

●障害者
昔遊び人だった人が、不摂生がたたって脳梗塞などの生活習慣病になり、車いす生活になってしまった人は多くいます。

こういった人たちは食生活の制限があるために、人生の楽しみが健常者よりも少ないのです。
残りの楽しめる遊びとしてソープランドを選ぶ人も多く、コンパニオンたちも慣れた手際でサービスをしているようです。

本指名で同じ子に通い続ける傾向があります。

●外回りの営業マン
スーツを着て携帯電話をしきりに確認するのはたいてい「外回りの営業マン」です。
はっきり言って「サボっている」のですから、短時間コースがほとんどです。

●お硬い職業の人
学校の教師やお坊さんなどもソープ好きが多いようです。
「聖職者」なのでコソコソとしているかと思いきや、意外に堂々と振る舞われているのに驚きます。

結論を言ってしまえば「18歳以上の男は誰でもやって来る」のがソープランドです。

しかし一様にみなおとなしく、ヤクザっぽい人など、”ややこしい感じのする人”はほとんど見ることはありませんし、アルコールの入った人もほとんどいません。

キャバクラやクラブなどにくらべても、より健全な娯楽場であることが分かります。

『THE相場!』ソープランドにまつわる”相場”を知っておこう!

どんなものにも「相場」というものがあります。

料金など、お金に関する相場もあれば、金額以外での相場もあります。

そして、ソープランドでの遊びを成功させるには、自分に合った店舗を見つけるのが大切です。

全体的な相場を知ることで店舗選びの目安を知ることができるのです。

そんな「ソープランドにまつわる相場」をまとめてみました。

●各店舗グレードの相場・・
ソープランドは「高級店」「大衆店」「格安店」といった”グレード”による分類がされています。

地域によって多少違いがありますが、大まかなな「相場」は以下のようなものです。

・高級店・・・・5万円以上

・大衆店・・・・2万円~5万円

・格安店・・・・2万円以下

店舗のHPなどには、「高級店」などとグレードまでは書かれていませんし、大衆店や格安店でも「高級」を謳っていることもありますので、価格によって判断するとよいでしょう。

●ソープ嬢年齢の相場・・
どんな店にどんなソープ嬢が在籍しているかを知っておく必要があります。

ソープ嬢選びには「年齢」がキーワードになるからです。

熟女好きからロリ好きまで、男性の好みは幅広いですから、どういったソープ店にどんな年齢のソープ嬢が在籍しているかの相場を知ることも大切なのです。

・熟女店・・・20代後半から40代くらい(地方に行くとそれ以上も有り)

・高級店・・・20代から最高でも30大前半

・コスプレ店・・・20大前半、地域によっては18歳もいる

・学園・アイドル系・・・20代前半、地域によっては18歳もいる

・痴女・焦らし・ボンテージ系・・・20代なかばから30代前半

・OL系・ナース・痴漢系・・・・20代前半から後半が多い

・SM系・・・20代から30代

・格安店・・・店舗によるが現在は20代が多い

●地域差によるソープ嬢の傾向の相場
ソープ嬢は「地域」によっても傾向に違いがあります。

【大都市型・または有名ソープ街】
ビジュアルレベルは高く、意外に地方出身者が多い。

【大都市に隣接する地域のソープ街】
少し年齢が上がり、ビジュアル面では劣ることもあるが、サービスがしっかりしている傾向にある。思わぬダイヤの原石を見つけられることも少なくない。

【完全なる田舎町のソープ街】
ほとんどが地元か周辺県出身者で、年齢的には幅広い。素材としては一概には言えないが、ファッション的には一時代遅れている傾向にある。サービスがマニュアル化されていないことが多く当たり外れはあるが、良い子にあたると大都市のソープ嬢を凌駕するほどの実力がある場合もある。

【寂れきった小規模のソープランド】
年齢は高い傾向にある。サービスについては個人差があるがフレンドリーな接客が多い。昭和のソープ店をイメージするといいかも・・・もちろん当たりはあるし、店外デート成功率はかなり高いので意外に熱烈ファンが多いのも事実。

どれも曖昧さがあるのが申し訳ないのですが、だいたいこういった「相場」で間違いないでしょう。

これらをざっくりと頭に入れておくと、スピーディーで正確なソープ店とコンパニオン選びに役立つはずです。

こんなに違う!?20年前のソープ嬢と現在のソープ嬢を徹底比較

異性に対する好みは、時代とともに変わるものです。

その変化を繊細に嗅ぎ分けて商売に役立てるのが、芸能界、AV業界、そして風俗業界です。

実際に20年前のバブル全盛期と現在のソープ嬢などの特徴はまったく違っており、細かく比較してみると驚くばかりです。

これも、世の男性の女性に対する好みと価値観が変貌したことによる影響なのでしょう。

●「お水系」「フェロモン系」が極端に減った?
ソープ嬢の傾向を見てみると、一番最初に気づくことが「お水系」「フェロモン系」が減少したことではないでしょうか。

茶色い髪にキツ目のメイク・・・いわゆる”ヤンキー顔”のソープ嬢を見つけることが難しくなっているのです。

20年前はソープ嬢のほとんどがこのタイプであり、それはまさに「いい女のプロトタイプ」でした。

それが最近では清楚系やロリ系が急増し、店舗によってはまだ子供のような顔立ちのソープ嬢が「NO.1嬢」だったりもするのです。

●タトゥーは市民権を得た?
以前からソープランドでは「タトゥー」の入った子はいました。

そしてそういった子は”タトゥーが代名詞になる”くらい数が少なく、また性格的にも「気合の入った子」が多いように感じました。

それが現在ではタトゥーに希少価値はありません。

清純派を売りにするような子でもポイントタトゥーが入ってしますし、入っているからといって、特別性格までキツそうではないのです。

これは一般女性でも同じ現象が起きているようで、タトゥーはもはや”市民権を得た”文化なのかもしれませんね。

●肌がきれい・細い!
20年前のソープ嬢は、年齢が高かったこともあり若干太めが当たり前でした。

そして、肌が荒れていたりすることも多く、それは不摂生が原因だったのでしょう。

仕事のストレスを「夜遊び」で発散するために、どうしても生活が乱れがちだったのは仕方のないことかも知れません。

それが、時代が変わって最近のソープ嬢はみな細く、そして肌もキレイな子が目立ちます。

飲酒率喫煙率が低下していることもありますが、現代っ子は「ソープ嬢」という仕事にあまりストレスを感じないことも理由として考えられます。

夜遊びではない自分の趣味を持っている子が多いようですから、生活が乱れていないのでしょうね。

●新人でもヘタじゃない?
ソープランドは他の業態と違い、「新人とベテラン」を明確に分類しています。

新人期間は料金が安いですし、実際にベテランとのテクニックの格差は確実に存在したのです。

それが最近では、”新人”として紹介されたコンパニオンにサービスを受けてみると、ベテランと比べても遜色ないほどにハイテクニックなのです。

理由としては、一般女性の処女喪失年齢が低下していることと、彼氏とのセックスで「フェラチオ」することが当たり前になっていることが考えられます。

昔は「彼女は舐めてくれない」という男性も多かったのですが、いまやセックスする時に「当然するプレイの一つ」としてフェラチオは普及しているようです。

—–ソープ嬢の変化について、全体的な印象を述べますと「普通の女性との違いが無くなった」ということに尽きるようです。

少しエロく、そして性的なプレイが上手い”普通の子”が、現在の主流を占めるソープ嬢たちなのです。

これは男性の好みの変化がそうさせているのでしょう。

今やタレントやアイドル、歌手であっても「身近に感じる子」に人気があるのですから、ソープも特別ではないということです。

備品をしっかりと揃えている女性は要チェック

ソープランドでは、実に様々な備品が使われています。もしこうした備品が無かったとしたら、接客サービスはかなり質の低いものになっていったでしょうし、今や欠かすことの出来ない備品というのもあるもので、ソープランドにおける備品の存在というのは決して無視出来るようなものではありません。そんなソープランドで使われている備品の数々ですが、それには一体どういうものがあるのでしょうか。

備品は、まず「絶対に必要な物」と「有れば助かる物」という2種類に分けられます。前者に分類されるのが、コンドーム・ローション・うがい薬・ボディソープ・入浴剤などが挙げられます。これらの備品は価格帯に関わらず絶対に必要になる物の代表で、その他接客用の髪留めや下着、スリッパなども同様で、これらは逐次女性が購入する手間を省くために店側が用意していたりもする備品です。

次に、後者の「有れば助かる物」は、複数種類のタバコ・ソフトドリンクやアルコール類・おつまみ・シェービングローション・ヘアトニック・潤滑ゼリー・携帯の充電器・歯ブラシ・ドライヤー・オリジナルの名刺などがあります。必要不可欠というわけではありませんが、これらが用意されていれば接客の際に役に立つことは多いですし、さらに男性からの受けも良くなって指名に結びつくことがあるかもしれません。

こうした備品の数々は必要な物でもそうでない物でも。全て女性が自腹で用意する決まりになっています。コンドームやローションなどはお店が用意していたりしますが、それも雑費などの名目で給料から天引きされています。お店が用意していない備品であれば、女性がプライベートの時間に買い足したり、ネットで注文したりと、接客する場を整えるために結構な手間とお金をかけているのです。

また、こうした消耗品の他にも浴室用の時計とかも自腹ですし、営業成績が優秀で固定の部屋持ちの女性であれば、インテリアを整えるのにさらに手間や時間、費用が掛かりますし、お店のランクによっては、さらに細かく揃えていく必要があるでしょう。

たかが備品、されど備品、こうした細かい部分にこそその女性の気遣いというものが出てくるものですし、その女性のやる気も見えてくるというものです。そうした女性であれば接客の態度なども丁寧で、十分満足させてくれることでしょう。接客を受けて様々な備品を充実させている女性に当たったら、ちょっと贔屓にしてみてはいかがでしょうか。

ソープランドにおける女性の指名数はどのくらい?

ソープランドのウェブサイトを見ていると、店によっては在籍女性一覧のところで指名のランキングを表示しているお店があります。指名の数=その女性の実力とも言えますから、指名が多い女性を選ぶことは失敗しない遊びが約束されたと言えます。その分予約を入れたりするのも難しいのですが、それでも挑戦してみる価値はあると言えるでしょう。

さて、そんな重要な指標とも言える指名ですが、実際にその女性がどのぐらいの数の指名を受けているとのかというのは、利用者である男性からは伺い知ることは出来ません。そもそも、普通はどれぐらいの指名があるのかというのも知らない方が多いのではないでしょうか。

指名を取れる数というのは店のレベルや女性自身の出勤日数や時間などの条件にもよって、その数は大きく変動します。一般的に、10人のフリー客をつけてもらって4~5人から指名を返せて貰えるようになれば1人前と言われていて、ソープ嬢として十分な収入を得られるレベルがその辺りと言われています。いわゆる「稼げるソープ嬢」と言われている人は、同じ条件で7~8人の指名が取れるとも言われています。いわゆるお店で指名数1位とか言われる人達は、そのレベルと考えて良いでしょう。

店のレベル的には、激安店であれば月20日の出勤で70~80本以上、月15日前後で50~60本ぐらいがトップクラスとなりますし、高級店では同じく月20日の出勤でも客の総数が少ないですから、指名本数が少なくてもトップクラスになれるでしょう。この辺りはあくまで参考値としてですから、絶対にこれぐらい指名が取れなければダメというわけではありません。

指名が入るということは指名料などの関係で女性の手取りも増えますし、確実に客が入るということもあってお店にとっても嬉しいことですが、逆に言えば予約で完全に埋まってしまうためにフリー客をつけることが出来ません。その分新規客層の開拓という部分では指名が少ない人よりも将来的には厳しいかもしれません。常識として指名だけで新規客層が開拓出来ることは有り得ませんから、フリー客が付かないことはデメリットにもなるのです。

とはいえ、こうしたトップクラスはごく僅か、現在のソープランドの状況を鑑みれば、普通の女性は出勤日数×1~2くらいの数が取れれば十分合格ラインです。その程度ではランキングに載ることもないでしょうが、選ぶ時に受付の方などに「ランクに載らないけど人気ある女の子は?」とか聞いてみれば、意外な良嬢を発見出来るかもしれません。

指名が取れる女性と指名が取れない女性の違いとは

ソープランドで働く女性の中には、稼げる人と稼げない人というのがいます。昔はソープランドで働けば高給間違い無し、月収も50万100万というぐらい稼げていたソープランドでのお仕事なのですが、現在では若い男性のソープ離れや低価格化、女性の供給過多によって昔のように絶対に稼げるという仕事ではなくなってしまいました。しかし、中には稼げている人もいるもので、そうした女性の収入を支えているのが「指名」というシステムです。

指名というのは、その名の通り女性を指名して予約を入れるシステムで、指名料を払うことで特別な事情が無い限りはその女性と確実に遊ぶことが出来るというものです。フリーだと空いている女性を適当につけられてしまうので、狙っている女性がいるならば是非利用したいシステムです。さて、この指名というシステムですが、この指名をどれだけ確保出来るかによって、そのお店で稼げるか稼げないかというのが決まると言われています。

指名が取れる女性と取れない女性では、どういう違いがあるのでしょうか。一般的には「ルックスが良いと指名が増える」と言われていますが、男性から見て決して美人とは言えないような女性がお店の指名ランキングで常にトップ争いをしていたりということも珍しくありませんし、一概に美人だから人気が出るというわけでもないようです。人気が出ない女性にはそれなりの共通した理由があるものです。

その共通した理由というのは様々ですが、やはり一番大きいのは接客態度です。手抜きが感じられる接客をされると男性側も冷めてしまいますし、そうなればリピートなんて期待するべくもないでしょう。「挨拶が出来ない」「返事が出来ない」「会話のキャッチボールが出来ない」「態度が怠そう」「笑顔を見せない」「敬語だが態度が上から目線」などが挙げられますが、こうしたことは接客の基本中の基本とも言えるもの。指名が取れない女性というのは、この基本が出来ていない方が多いのです。

プレイ面でのテクニックというのも関係はあるでしょうが、接客態度に比べれば重視すべきことではありません。基本的な接客態度さえ完璧に出来ていれば、10人のフリー客の半分は再指名を狙えると言っても過言ではないでしょう。ほんの少しの違和感を男性は意外としっかりと感じ取っているもので、ちょっとでも違和感を覚えるとその女性に次は無いのです。「努力してるけど全然指名がつかない」という女性は、一度自身の接客態度を見直してみてはいかがでしょうか。

プレイ以外のサービスも充実するソープランド

ソープ遊びを続けていると、だんだん増えてくるのがポイントカードの類です。今の日本ではポイントカードというのは業種を問わず導入しているものですが、それはソープランドも同様です。数多くのお店がポイントカードを発行していますから、それをコレクションするというのも一つのソープ遊びと言えるでしょう。しかし、そうなってくると困るのがカードの管理。特に既婚者や恋人がいる方はソープ遊びがバレると大事になりかねませんから、そのカードの保管方法に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

さて、そんなカードの管理ですが、最近では自分で管理するのではなく、お店が預かってくれるというサービスも行われるようになっています。お店が保管していてくれるのであれば、遊びに行く際にカードを忘れてしまうということもありませんし、カードからソープ遊びがバレてしまうこともありませんから、とても有り難いサービスと言えるでしょう。

ソープランド業界は斜陽産業であることは否定出来ない事実であり、利用者の減少などもあることから、生き残りを賭けて様々なサービスが行われるようになっています。カード預かりサービスもその一貫で、他にも様々なサービスがあるようです。

代表的なサービスとなっているのが、お店から最寄り駅などに送迎してくれる無料送迎サービス、待合室などでソフトドリンクやアルコールが提供されるドリンクサービスなど。これらは大半の店で行われているサービスであり、もはや基本サービスと言っても良いかもしれません。ちょっと変わったところでは、携帯電話の充電をしてくれる充電サービス、車で来た方はサービスを受けている間に洗車をしてくれる洗車サービスなどがあります。これらはあくまでも一例であり、店によっては他にも独自の様々なサービスを行っている店があります。

昔はこうしたサービスは高級店の専売特許だったのですが、最近では大衆店でもある程度このようなサービスを行うようになりました。限界ギリギリまで下げられた価格や行われるプレイなどによる差がつけづらくなってきていますから、こうした面で差を設けないと特色を出しづらいというのが現在のソープランド業界なのです。

こうした様々なサービスは、利用する側である客にとっては嬉しいものですし、お店によっては他と差をつけるためにかなり風変わりなサービスをしている店もあるようですから、そういった店を探してみるのも面白い遊び方でしょう。

ソープランドでトラブルに遭う確率は高くない

風俗というと、あまり良いイメージが無いという方も多いのではないでしょうか。その一端として挙げられるのが、ぼったくりなどのイメージです。まれにニュースなどにもなり、ぼったくりなどの犯罪が横行しているとか、デリヘルなどの派遣型風俗にまつわるトラブルもよく耳にしますから、そういうイメージがつくのもしょうがないことかもしれません。

では、風俗全般が危険なのかというと、そうではありません。しっかりしている業種はかなりしっかりしていて、数ある風俗の中でも一番トラブルの件数が少ないのはソープランドだったりします。ソープランドでは、一体どんなトラブルが多くなっているのでしょうか。

■ ソープランドで発生する代表的なトラブル ■
ソープランドでは、たびたびトラブルが発生します。普通に遊んでいればまず問題無いのですが、100%安全と言えないのはどこの業種でも同じことです。ソープランドで発生する代表的なトラブルというのは「客が女性に生サービスや即即サービスを強要する」とか「女性が店とグルになって客を陥れる」といったもので、主に女性との間で発生するトラブルです。

■ ソープランドで金銭関係のトラブルは意外と少ない ■
デリヘルなどでは、よくぼったくりに代表されるような金銭関係のトラブルが多発しているのですが、意外にもソープランドではそういったトラブルはほとんどありません。しかしながら皆無というわけではなく、ソープランドで発生する金銭トラブルといえば、「予約をキャンセルした際、ウェブサイトの記載や口頭説明などが無いのにキャンセル料を請求された」とか「生サービスによって妊娠の可能性が出たから検査代を請求された」というもの。弁護士などに持ち込まれるのもそういったもので、それらも件数的にみればその数は決して多いとは言えないのです。

■ もしトラブルに巻き込まれてしまったら ■
もし、ソープランドで遊んでいてこうしたトラブルに巻き込まれてしまった場合は、必ず弁護士を通して処理を進めるようにしましょう。風俗関連の問題を専門に扱う弁護士というのもいますから、そういう方を仲介にするようにして、絶対に個人で処理しようとしないで下さい。トラブルになった時点でその店を今後利用することは不可能ですから、店側の主張を無条件に受け入れるのは得策ではありません。第三者に仲介をしてもらい、正しくトラブルを解決するように心掛けましょう。

節度を守って普通に遊んでいれば、よっぽどのことが無い限りはトラブルになることなど無いのが今のソープランド。対処の方法を知っていれば仮にトラブルになっても安心ですから、一度その手順を確認しておくと良いかもしれません。

ソープランドで需要が高まる英会話能力

グローバル化が進む現代日本では、英語が喋れるというのはそう珍しいものではなくなってきました。一般企業でも英会話の能力を求められることは多くなっていますし、学校でも昔の適当な英語教育と違ってしっかりとした英語教育が行われていますから、今の20代以下の世代にとっては英会話というのは出来て当然の技能となりつつあります。

■ ソープランドでも英会話能力が望まれる時代に ■
一般企業だけではなく、近年のソープランドでも英会話は重視されつつある技能となっています。ここ数年のソープランド事情としては、日本人利用者が減り外国人観光客が増えるという傾向になっていますが、外国人観光客は当然英語を多く利用していますから、そうした客とコミュニケーションを取るために英語が必要なのです。特にキャストの女性は、個室で二人きりになるわけですからちょっと話せる程度ではダメで、基本的な英語にスラングなども多少扱える程度の能力は望まれるでしょう。

■ 男性スタッフにも英会話能力が求められることも ■
英語の能力が望まれるのは女性だけではなく、男性スタッフも同様です。男性スタッフの仕事としては店の敷地内から客に声をかけるという仕事がありますが、その際に外国人客に声をかけることも当然あります。また、店に入ってきた客に対してのシステムの説明や案内なども英語でしなくてはならないでしょう。残念ながら日本語が出来る外国人観光客ばかりではないので、トラブルになった時にも対応出来る高度な英語力が必要なのです。

■ 吉原や歌舞伎町は、特に英語が必要な地域となった ■
では、どういった場所にあるソープランドで英語が必要になるのかというと、やはり吉原や歌舞伎町といった外国人観光客が多く訪れる場所のソープランドです。これらの地域は知名度や日本の風俗文化を代表するような場所ですから、それなりに外国人の数も多くなっています。外国人を受け入れている店であれば、英語が出来るか否かで収入も大きく変わってきますし、日本人客の減少にともない外国人観光客をメインに据えようと考えている店も出てきていますので、今後さらに英語の需要は高まることでしょう。

■ 将来的にさらに英語の需要は高まる ■
日本政府は2020年を目処に、年間の外国人観光客数を年間4,000万人まで増やそうと考えています。当然そうなれば「日本のおもてなし」を受けようという外国人観光客も多くなるでしょうし、それを見越した店作りをしていく所も出るえしょう。また、先述の吉原や歌舞伎町だけでなく、福岡や札幌などの地方都市でもその傾向は高まると予想されています。

これからソープランドで働こう、またはその可能性があると思う方は、少しでも英語の勉強をしておくと、採用率が高くなるかもしれません。