作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープランドと季節イベントはとても相性が良い

2024年のハロウィンも無事に終わり、条例で路上飲酒を禁止したことや商店での酒類の販売自粛や臨時休業、仮装者の入店拒否、そして徹底した警戒態勢によってほぼ普段と変わらない夜になりました。
今年は渋谷や池袋などの繁華街でもここ数年のような乱痴気騒ぎは無かったようで、騒ぎを期待して繁華街を訪れた若者も予想外の静けさに戸惑っていたようです。

さて、各種規制によって沈静化を見せる世間のハロウィンでしたが、それとは対照的にハロウィンに盛り上がっているのが風俗業界。
ソープランドでもハロウィンイベントが行われ、ハロウィンならではのイベントが多数行われて訪れたお客さんを楽しませていました。
季節イベントということで地域が限られることもなく、日本全国各地のソープランドでイベントが行われていたので参加したという方も多いのではないでしょうか。

実はハロウィンに限らずソープランドは季節イベントには非常に敏感で、こういった季節イベントはとても遊びやすい、利用するのにおすすめの時期となっています。
特にハロウィン・クリスマス・バレンタイは季節イベント3強となっており、この季節にはどこのソープランドも特別なイベントとして、通常とは違うプレイやコスチュームを用意していたりします。
同じお店の同じキャストであってもいつもとは違う感じで遊べますので、ちょっとした気分転換になるわけです。

さらに特別なイベントということで価格に反映させているお店もあって、普段から割引をやっているお店であっても割引額を大きくしたり、通常とは違う方法で割引をしたりしています。
例えば、合言葉を言うというのはわりと普段からやっている定番なものですが、くじを引いてみたり、店員とジャンケンをして勝ったら大幅割引や次回使える割引券などといった感じです。
くじを引いたりジャンケンをしたりする時も店員さんがしっかりと盛り上げてくれるので、意外と楽しかったりします。

しかし、中にはこのような季節イベントに関わらず通常営業でやっている所もあります。
このような季節イベントに大々的に便乗してくるのは格安店~大衆店ぐらいのカジュアルソープがほとんど。
お店のランクが上がっていくにつれて季節イベントへの関わりが薄くなっていき、高級店になるとそうそう浮かれるようなことはありません。
普段と変わらない最上級のサービスを提供してくれるので、時期を問わず遊べる安心感があると言えるでしょう。
もちろん完全にノータッチというわけではなく、あくまでも普段通りの最上級のサービスに加えるアクセントとしてキャストが利用したりすることはありますが、お店が大々的に関わることは限りなく少ないです。

ソープランドと季節イベントは非常に相性が良く、取り入れるお店もとても多いです。
この時期は普段とは違う特別な雰囲気になるので、ぜひ季節イベントを狙って遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

初心者向けソープランドで使われる用語集【プレイ編】

ソープランドでは、風俗の王様と言われるだけあって、様々なプレイが行われます。その中には普通の生活ではまず耳にしない用語もあるので、風俗初心者の方には用語だけ聞いてもわからないのではないでしょうか。
そこで、ソープランドのプレイにおける用語を集めてみました。

[ダブル、トリプル]
時間枠を複数取ること。ダブルなら二枠、トリプルなら三枠。HPなどに表記されている「40分1万円」などというのは、シングル枠での値段。時間が倍になれば料金も倍になる。

[S]
スキン(コンドーム)のこと。S着と書いてあればスキン着用でのサービスとなる。

[NS、生]
どちらもノースキン、コンドーム無しの意味。快感は高まるが同時に性病の危険性も高まる。

[即即]
即尺・即ベッドの略称。尺は尺八でフェラチオのこと。入浴前に行われるが、悪臭とか恥垢など不衛生な状態や性病の恐れがある客には、基本サービスでも行われないこともある。

[スケベ椅子]
凹の形をした椅子で、へこみ部分に手を入れて局部やアナルを洗う。

[くぐり椅子]
スケベイスの中央部分が空洞になっていて、体を入れられる造りになっているタイプのもの。スケベイスよりも格段に値段が高いので、高級店で利用されていることが多い。

[椅子洗い]
スケベイス、くぐり椅子に座らせた客を、胸や陰毛など体で洗うプレイの総称。

[マット]
エアーマットを用いたプレイ。マットプレイと呼ばれることもある。ソープ特有のサービスだが、保健所の基準では設置してあると違法なので、摘発の理由となる。

[泡踊り]
マットに寝転んだ客に、嬢が石鹸を泡立てて自身の体に塗り、胸や陰毛を使って体を洗うプレイのこと。一日に何度もこれを行うと嬢の肌が荒れるので、現在ではローションを使ったボディ洗いが一般的。

[壺洗い]
膣を壺に見立てて、椅子洗いやマットプレイの際に指やペニスを膣に入れて洗うプレイ。

[たわし洗い]
陰毛をたわしに見立てて、椅子洗いやマットプレイの際に陰毛で体を洗うプレイ。

[花時計]
騎乗位になった嬢が、挿入部分を中心にして回転するプレイ。

[潜望鏡]
浴槽で行われるプレイで、対面になった男性客の下半身を正座した嬢の太ももの上に乗せ、水面上に出たペニスをフェラチオするプレイ。

[二輪車]
男性一人に対して2人の嬢が同時にサービスを行うこと。3人ならば三輪車となる。

この辺りが、ソープランドのプレイでよく使われる用語です。
用語を知っていればどのようなプレイかを想像することが出来ますから、情報を仕入れる時に必ず役に立つことでしょう。

初心者向けソープランドで使われる用語集【上級編】

ソープランドで使われる用語は非常に面白いもので、前回は【初級編】ということで比較的良く使われる言葉を解説しました。
今回は【上級編】としまして、ちょっと耳慣れない用語も解説していきます。

[裏を返す]
一度入ったソープ嬢に再度入ること。店によってはこの回から本指名として扱う所もあるし、三回目から本指名とする場合もある。

[切り返し]
ソープ嬢と対面してから延長をすること。プレイ中に延長を決めたりするのもこれに含まれる。店によっては延長時間を本指名とする所もある。

[魚雷]
態度の悪い客のこと。地雷の対義語のようなもので、主にソープ嬢や店側が使う。

[姫予約]
店がソープ嬢の予約を開始する前に、ソープ嬢が客の予約を店に入れること。ソープ嬢の馴染みとなった客だけが出来るもので、予約が取りづらい嬢でも優先的に予約を入れられる。

[振替]
指名したソープ嬢とは別の女性をあてがわれること。指名した嬢が急に休んだとか予約で一杯だったなどの様々な理由で行われる。また、本来は在籍していないのに指名を受けて振替だけで営業するような悪質店が行う手法でもある。

[義理風呂]
主に新人のお茶をひきそうなソープ嬢に、店側が他店のボーイなどに客として入ってもらうこと。料金は店が出すこともあるが、ボーイの自腹であることも多い。女性を引き留めモチベーションを上げさせるためのいわばサクラ。

[裏引き]
ソープランドにおける御法度の一つで、店を通さずソープ嬢と客が直接営業を行うこと。バレればソープ嬢には罰金、客側は出禁などもある。

[ポン引き]
店の従業員になりすまし、路上で店へ誘導する振りをして別の場所でお金を巻き上げる人。繁華街に多く、楽しむどころかトラブルに巻き込まれる可能性の方が高いので、声を掛けられても絶対についていってはいけない。

[太客]
嬢によって定義は違うが、ダブルやトリプルで入ったり、ソープ嬢にとって金払いの良い客のこと。

[NG客]
嬢個人が接客不可とした客のこと。プライベートで知り合いだったり、嬢に嫌われたりするとなる。店には入れるので、同店の他の嬢に入ることは可能。

[店泊]
ソープ嬢が仕事終わりにそのまま店に泊まること。早朝ソープをやっている店などで、ラストまで入っていた嬢がそのままオープンからといった場合に行われる。

こんな所が、ソープランドでよく使われる用語です。
上級編には聞いたことがない用語もあったのではないでしょうか。
知っていればちょっと「おっ?」と思われるような言葉もありますので、話の種に覚えておくと良いかもしれません。

初心者向けソープランドで使われる用語集【初級編】

流通や小売、飲食に芸能など、どこの業界においてもその業界独自の専門用語というものがあります。
それらは当然風俗業界にもありまして、その代表たるソープランドでも数多くの専門用語があります。
今回は【初級編】として、比較的よく使われる用語の用語集です。

[ソープ嬢]
ソープランドで働く女性。コンパニオンとか泡姫と呼ばれることも。

[ボーイ]
ソープランドで働く男性。受付や客の案内、消耗品の補充などの雑用をこなす表に出る裏方。

[部屋持ち]
自分用の個室を持っているソープ嬢。その店のトップクラスの人気嬢で、割り当てられた個室の内装を自由にしたり出来る。主に高級店にこのシステムがあるが、大衆店や中級店でもソープ嬢のモチベーションアップにこの制度を取り入れている所もある。

[お茶をひく、お茶ひき]
指名などがなく待機状態のこと。ソープだけではなく水商売全体で使われる。遊郭時代からの名残で、かつては手空きの女性に提供用の茶をひかせていたことから。

[入浴料]
ソープランドの店舗側に入る料金。店に入る際にフロントに支払うのが通例。

[サービス料]
ソープ嬢が受け取る料金。個室に案内されてからソープ嬢に直接支払う。相場は、入浴料の1.5倍~3倍。

[総額料金]
入浴料とサービス料を合わせた料金。格安店や大衆店ではこの形式で値段を記載していることが多い。割引やら消費税やらが全て計算された額になっている。

[本指名]
一度接客をしてもらったことのあるソープ嬢を指名すること。本指名の数=その店での地位とも言えるので、本指名で入ると喜ばれることが多い。

[フリー]
ソープ嬢の選択を店側に任せること。写真などを見て選べることもあるが、その場合は店によって写真指名扱いになることも。基本的にお茶ひきの嬢があてがわれる。

[写真指名、パネル指名]
受付で用意されているパネルや写真からソープ嬢を選ぶこと。修正などによって美化されているのが基本で、写真とちょっとぐらい違う嬢が出てきても怒ってはいけない。

[口開け]
その日最初の客のこと。風俗用語としてソープ以外でも使われている。

[上がる]
一般的には仕事が終わる終業を意味するが、ソープ用語としては業界から居なくなることを意味する。

[下がる]
上がるとは逆に、一度辞めたソープ嬢が業界へ戻ってくること。

[飛ぶ]
ソープ嬢やボーイが、連絡無しに急に辞めてしまうこと。ハードな業界であるため、どの店でも必ず一度は遭遇する。

[地雷]
客から見て態度やサービスが悪いソープ嬢のこと。風俗全体で利用されている用語の一つ。

これらの用語は、インターネット上の掲示板などで情報交換などでもよく利用されていますので、ソープを利用するなら是非覚えておきたい用語です。

福原の本当の最寄り駅はどこ?

日本各地のソープ街の中でも屈指の好立地と噂されるのが神戸の福原ソープ街。
最寄り駅の数は3つありそれぞれの駅からも近く、日本一立地が良いと言っても過言ではありません。
しかし、気になるのは「その3つのうち本当の最寄りはどれ?」というもの。
果たしてどの最寄り駅が最も福原ソープ街に近い最寄り駅なのでしょうか。

福原ソープ街の最寄り駅

まず、福原ソープ街の3つの最寄り駅を紹介します。
1つ目は神戸高速鉄道「高速神戸駅」で、大阪方面から福原へ来る方はこの駅が最寄りになるかと思います。
2つ目は神戸高速鉄道「新開地駅」で、こちらは姫路方面から来る方が利用されることが多い最寄り駅。
3つ目が、神戸市営地下鉄「湊川公園駅」。
これは北部方面から来る方が利用される駅で、唯一路線が違う駅です。
もう一つJR「神戸駅」というのもJRということで準最寄り駅的な扱いをされていますが、今回は除外します。

3つの最寄り駅と福原までの距離

この3つの最寄り駅から福原ソープ街まで、距離で言うとどれぐらいの距離があるのでしょうか。

まず1つ目の神戸高速鉄道「高速神戸駅」ですが、こちらの駅では西改札口から出てメトロこうべ神戸1番出口から地上に出るというのが最短ルートで、地上に出ると目の前に柳筋の入口があります。
このルートでいくと、改札からおよそ410mの距離となり、およそ徒歩5分ほどとなります。

2つ目の神戸高速鉄道「新開地駅」ですが、東改札口から出てメトロこうべ新開地3番出口から地上に出るというのが最短ルートで、このルートだと地上を出て少し歩くと桜筋の入口に到着します。
距離ではおよそ300mで、徒歩4分ほどです。

3つ目の神戸市営地下鉄「湊川公園駅」では、東改札口から出て東出口4から地上に出るのが最短ルートとなっており、この場合出てすぐに桜筋の出口側に到着します。
駅からの距離はおよそ100mで徒歩2分で、桜筋は一方通行で出口なので車だと入ることは出来ないのですが、徒歩であれば何も問題はありません。

ちなみに、JR「神戸駅」からですと、北口を出て約700m、徒歩9分といった所でルートとしては神戸高速鉄道「高速神戸駅」と同じルートになります。

今回の計測では、3つの最寄り駅で本当に最寄りといえるのは神戸市営地下鉄「湊川公園駅」となりました。
とはいえわざわざ利用する駅を変える程の距離ではないので、普段福原を利用されている方であれば何も変える必要はありません。
一つの豆知識として、福原で遊ぶ際に話のネタなどにされてみてはいかがでしょうか。

ソープ遊びに最適なプレイ時間は何十分?

風俗では、どの業種であっても時間別にコースが設定されていて、相手をしてくれるキャストとコースを決めてプレイを楽しむことになります。
時間が短ければ安くなりますし、長くなれば当然高くなるわけですが、問題なのはこの時間をどうやって決めるかということです。
短すぎても長すぎても問題となるこの時間、どうやって決めると良いのでしょうか。

他の業種よりも長めに見積もるのがコツ

まず考えたいのが、ソープランドとデリヘルやホテヘルといった業種で違う部分です。
ソープランドは、他の業種よりも楽しめるプレイの種類が非常に多くなっていて、ヘルスよりも濃密な時間が楽しめます。
その中で一番の違いというのが、お風呂でのプレイ時間の長さです。

ソープランドは、デリヘルやホテヘルなどと違って、お風呂でのプレイが基本となっています。
ヘルス系のお店ではせいぜいシャワーを一緒に浴びるといったぐらいですが、ソープランドではボディ洗いや壺洗い、たわし洗いなど様々なプレイがありますし、湯船に浸かれば潜望鏡プレイもあります。
格安店では省略されることが多いですが、マットプレイがあればさらに時間がかかることでしょう。
そこからベッドへ移動してプレイをするとなると、細々したロス時間によって物足りない中途半端なままで終わってしまうのです。

そのため、ソープランドで遊ぶ際のプレイ時間は、ヘルスよりも長めに見積もるというのが定石です。

コース時間は相手や慣れでこまめに変えよう

上記を踏まえて最適な時間はどうするべきかですが、やはり基本となるのは60分コースでしょう。
洗いやベッドまでたっぷり楽しみたいというのであれば、最低でもこのぐらいの時間は欲しいところです。
しかし、60分コースは基本的に1回戦というのが暗黙のルールとなっていますので、自分の耐久力などに合わせて前後させてみると良いでしょう。

また、初対面のキャストであれば60分前後で良いですが、何度も裏を返すようなお気に入りのキャストであれば、90分~120分のロングコースを選ぶのもアリです。
時間に余裕が出来るので落ち着いて会話をじっくり楽しめますし、回数無制限になりますからプレイもとことん楽しめます。

逆に180分以上のコースになると、よっぽど慣れ親しんだ相手や遅漏で何回戦も挑戦する、3Pコースで遊ぶといった目的が無い限り、時間を持て余し気味になりがちなので、あまりおすすめ出来ません。
意外とロングコースを嫌うキャストも少なくないので、裏を返す相手であれば事前にそれとなく確認しておくといいかもしれません。

時間設定は、料金にも直結してくるものですから、軽視せずしっかりと自分に合う時間を見つけておくのが大事です。
このあたりは何度も利用して覚えることになりますので、まずは60分を目安に始めてみましょう。

ソープランドの時間帯別のメリットとデメリット

ソープランドは、どこのソープ街であっても基本的に年中無休、最大6:00~23:59までの営業可能時間フルに営業しています。夜のイメージがあるソープランドですが、実は昼どころか朝からでも遊べる風俗なのです。それぞれの時間帯にメリットがありますから、それに合わせて遊びに行く時間を変えるのも良い選択です。今回はソープランドの時間帯によるメリットやデメリットを取り上げてみます。

早朝~午前中ソープのメリット・デメリット

まず早朝~午前中ソープのメリットですが、まず挙げられるのが「早朝割引をしていることが多い」ということです。早朝割引というのは、開店から時間・人数限定で行われる割引のことで、その割引額はほぼそのお店の最大額となっていて、お店によってはショートコースぐらいなら5,000円近い割引となって1万円ぐらいで遊べます。大衆や中級といったランク、格安店でもロングコースなどであれば、1万円近い割引になることもあるので、安く遊ぶなら絶対に抑えたい割引です。

デメリットとしては、「キャストの数が少ないこと」です。開店から出勤するキャストは少なく、お店によっては開店1~2時間は誰も出勤しておらず開店休業状態なことがあります。人気嬢なども出勤していないので、キャスト選びがしにくいのです。

昼~夕方ソープのメリット・デメリット

昼~夕方は、早番の出勤も揃って普通に遊ぶことが出来ます。メリットとしては「利用客が少なく遊びやすい」ということでしょう。予約なども取りやすく、フリーでも待たずに遊ぶことが出来たりします。14:00~16:00などはタイムサービスで割引が行われたりもするので、2,000~3,000円ぐらい安くなります。

デメリットとしては「日によって出勤にばらつきがある」ということです。やたら待たされる日もあれば余るぐらい出勤していたりもするので、お店選びが重要となるでしょう。

夜~深夜ソープのメリット・デメリット

夜や深夜はソープランドのゴールデンタイム。その時間のメリットは「人気嬢が数多く出勤している」ということです。ランカー嬢などは基本この時間帯に出勤していますし、他のキャストも大抵がこの時間帯を選んでいます。キャスト選びがしやすく良嬢に出会いやすい時間帯です。

デメリットとしては「料金が高くなる場合がある」ということです。お店によっては時間帯で価格を変えていて、書き入れ時の夜間帯は値段を高くしています。また、人気店などでは予約で部屋が埋まってしまって遊べなかったり、最終枠は延長不可といった時間制限といったものもあります。出勤人数が多くなるため予約を取るのも難しかったりもするので、遊びにくいこともあります。

<まとめ>

1日中遊べるソープランドですが、時間帯によってそれぞれメリットやデメリットが存在します。安く遊べる時間、キャストの選択肢が豊富な時間、待たずに遊べる時間などの他、今回紹介した以外にもメリットやデメリットはあるでしょう。ソープランドを利用する際にはその辺りを考えて遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

【要注意】ソープ嬢にしてはいけない『4つの質問』とは?

ソープランドで料金を支払うことで可能になる行為のほとんどは、一般生活の中で相手構わずしてしまうと犯罪行為になってしまいます・・・。要は、ソープ嬢は「女性が守り続ける部分」を売るビジネスだということです。普段包み隠しているところをさらけ出し、そして相手(男性)を厳選して許す行為を、恋愛感情もない男性に対して承諾することに、ソープ嬢としての対価が生まれるのです。
もし仮に、日本人女性のすべてがフリーセックス化し、挨拶代わりにセックスができるような状態になれば、そのとき日本の風俗は存続できなくなるでしょう。しかし、そんなソープ嬢がなんでもかんでもOKなわけでもありません。ソープ嬢という職業を続ける女性には、一般女性にはない「心の状態」があり、そこに土足で踏み入れるような行為をしてしまうことは避けなければならないのです。
一般女性に対してならば問題のない質問であっても、それがソープ嬢である場合には「負の琴線」に触れてしまうこともあります。ここでは、ソープ嬢にしてはいけない「4つの質問」を解説いたします。

1)「なぜソープ嬢になったの?」

これはソープランドに通う男性客が最も気になることである反面、もっともしてはいけない質問です。この質問に対して、あっさりと答えてくれるソープ嬢も少なくありませんが、多くは不快な気持ちになってしまうのです。
ソープ嬢の多くは、金銭が絡んだ暗い過去をもっています。そして、一念発起して心を入れ替えてソープデビューをします。いわば、ソープ嬢である間は「人生のリカバリー中」であり、過去を忘れてやり直そうとしている最中ですから、それを興味本位で聞いてしまうのは野暮というものです。

2)「彼氏はいるの?」

最近では「彼氏はいるの?」という質問を職場ですると”セクハラ”とされることがあります。男女ともに、目の前にいる異性にパートナーがいるかどうかということは気になるものですが、それもソープランドでは禁句の一つかもしれません。
ただし、一般女性が嫌悪する理由と、ソープ嬢にこの質問をしてはいけない理由は少し違います。ソープ嬢に対しての「彼氏はいるの?」の質問は、テレビに出ている女性タレントやアイドルなどにするのと状況が似ています。ソープ嬢も芸能人と同じような”人気商売”の要素があり、「異性としての可能性」にふくみを持たせておきたいものなのです。現実的にはどうであっても、この質問に正直に答えるソープ嬢はまずいないでしょう。

3)「親はこの仕事をしていることを知っているの?」

この質問がもっともソープ嬢を傷つける可能性があります。ソープ嬢はたいてい「仕方なく」するものであり、仕事に対してプライドは持っていても、どこかに引け目を感じるのは当然です。
どんな人でも自分の家族や親は、大切なものであり、当然多くのソープ嬢はこの質問を「侮辱」と受け止めるでしょう。「マザーファッカー」「お前の母ちゃんでべそ」と、親に関係した侮蔑の言葉が多いように、個人を攻撃するときの最悪の部類になるということを自覚しましょう。また、最近ではシングルマザーのソープ嬢も多いですので、「子供いるの?」なんて質問もしないほうが無難ですね。

4)「技能講習ってあるの?」

ソープランド自体が一般人から見ると秘めた部分の多い商売ですから、その内側を知りたくなる気もちはわかります。もっとも一般男性が気になるのが「技能講習」のことのようです。
ある意味、この技能講習こそが、ソープランドの裏側の象徴のようなもので、なぜか多くの男性がその内容を知りたがります。しかし、商売をされている男性なら理解できるでしょうが、商売の裏側を詮索されるのは気分の良いものではありません。
たとえば飲食店で、素材の産地くらいを質問するのは構いませんが、根掘り葉掘り仕入れのことを聞いてきたり、原価率や人件費など、どうでもよいことを聞いてくる客は敬遠されるものです。

●まとめ

ご紹介した「ソープ嬢にしてはいけない4つの質問」は、どれも男性ならば興味のあることです。しかし、これらの質問を口にするとき、サービスの良いコンパニオンを”地雷嬢”に豹変させてしまう危険性があることを認知しなければなりません。ソープランドは秘めたる男の楽園ですから、好奇心はつきませんが、グッと堪えるほうがメリットが多いのです。

格安ソープと高級ソープは何が違う?

風俗はどの業種でも値段と質は比例すると言われていて、より良い遊びをしたいのであれば高いお店に行くというのが定石です。これはソープランドでも同様で、格安店よりも大衆店、大衆店より中級店、中級店よりも高級店ということで、やはり高級なお店ほど良いサービスを体験出来ます。では、低価格のソープ店と高級なソープ店、どういう違いがあるのでしょうか。

▼ 格安ソープと高級ソープの具体的な違い ▼

・内装

ソープランドはデリヘルやホテヘルと違って自前の店舗で遊ぶ箱型風俗です。そのためお店の内装などもそのお店のコンセプトが強く反映されていて、お店によって様々な内装が楽しめます。格安店ではその内装も最低限コンセプトに合わせていたりして、バスタブやベッドなどの設備は特にこだわってなかったりします。しかし、高級店では内装などの凝り方も徹底していて、お客さんの目に触れる全ての部分が高級に相応しい物に仕立てられているので、日常とは違う雰囲気の中で最高の体験が出来るのです。

・設備

ソープランドでは様々な設備がありますが、格安店と高級店ではその質が違います。浴室にある椅子などが代表的で、格安店ではいわゆるスケベ椅子と呼ばれる4,000~5,000円ぐらいのものが使われています。高級店の場合、くぐり椅子という20,000~30,000円のアクリル製の椅子が使われていて、そういった椅子だからこそ出来るテクニックというのもあります。他にも用意されているドリンクだったり、アメニティなども質が良い物ばかりです。

・キャスト

ソープランドのキャストは格安店と高級店ではその質にかなりの差があると言われています。格安店のキャストは容姿やサービスがそれなりですが、高級店ですとモデルや芸能人のような美人、サービスも極上のものになってるのです。採用基準というのも格安店と高級店では違い、格安店では基本面接を受ければ誰でも採用されますが、高級店では一定のラインを設けて選別をしているのでこのような差につながります。

・スタッフ

ソープランドではキャストだけでなくお店を運営するスタッフもたくさんいます。格安店と高級店ではこのスタッフの質も大きく違います。格安店ではわりと接客の仕方を知らないレベルの人がいたりしますが、高級店ではそういうレベルのスタッフはまず見かけません。最上級クラスの高級店ですとスタッフもコンシェルジュ並の接客をしてくれるので、心地良い接客を受けられます。

<最後に>

格安ソープと高級ソープでは、値段の差と同じくサービスや質に明確な差があります。だからこそそれぞれの商売が成り立つと言えるのですが、利用者としてはこの差をしっかりと認識して遊ぶ場所を決める必要があるでしょう。格安だから満足出来ないことはないですし、逆に高級でも満足出来ないことはあるかもしれませんから、色々なお店を比較して自分に合うお店を見つけるのがソープ遊びには重要と言えそうです。

福原の高価格帯ソープは格安店に無い魅力がたくさん

昨今ではタイパコスパと言われて何事も効率化が重視されていて、この風潮は風俗でも見かけることがあります。福原ソープでもサクッと気軽に遊べる格安店などが人気になっていて、最も活気のあるお店と言われているのが格安店の『ビギナーズ神戸』だったりします。しかし、そんな状況だからこそ注目したいのが中級や高級などの高額なソープで、お金に余裕があれば絶対に注目したい価格帯です。

▼ 福原の高額価格帯の魅力 ▼

福原ソープの中級~高級は、90分~120分で40,000~65,000円。格安店が60~70分20,000~25,000円前後ということを考えれば、分単位で考えてもそれなりに割高というのがわかります。しかしながら、そのような価格の高さがあったとしてもおすすめと言えるのが福原の高価格帯ソープなのです。

福原の高価格帯ソープの魅力は、何よりもその質の高さです。「値段が高いのだから質が高いのは当たり前では?」と思うかもしれませんが、わりとそういうものでもありません。他のソープ街ですと高級と謳っているのにそれほど質が高くないというのもよくあるのですが、福原では粒揃いの良質なソープばかりです。

例えば、福原で最も高額設定になっている『ボンジュール』。このお店は高級店としてのブランドイメージをしっかりと維持しているお店で、キャストの質や接客、サービスを徹底しています。料金設定を抜きにしてキャストやサービスを見れば、ほとんどの方はこのお店を推すかもしれないというレベルでハイクオリティです。高級店にありがちな厳格な採用基準を設けているのか、平均してレベルが高いので、安心して遊べます。

また、高級店と言えば高級ホテルや空港のVIPラウンジのような日常では味わえない雰囲気を体験出来るというのも魅力の一つ。これも福原の高級ソープではしっかり体験出来ます。前述の『ボンジュール』はもちろんのこと、『アジト』や『アロー』、『銀馬車』などのお店もこだわりの内装や外装で訪れるお客さんを楽しませてくれます。この辺りは中級店クラスでも力を入れているお店もあるようです。

<最後に>

ソープランドは値段=質と言われるものですが、これは福原でも同じです。格安店のサービスと高価格店のサービスでは絶対的に違いがありますし、これは覆ることはまずありません。1回の遊びにおける満足感を追求するのであれば絶対に高価格店に行くべきですし、その価格に見合うだけの体験は出来ます。ボーナスが出たとかギャンブルで勝ったとか、予算が工面出来そうな時にソープ遊びをするなら、ぜひ福原の高価格帯のソープを試してみてください。