作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープランドは何故頻繁にリニューアルするのか

日本全国には数多くのソープランドがあり、現在でも約1300軒ほどが営業を続けています。
ソープランドは規制が強まっていると言われていますが、わりと頻繁に新規オープンとかリニューアルオープンといった名目で新しいお店が誕生しています。
2年もしないうちに店が無くなってしまうということも珍しくなく、ソープランドのサイクルというのは非常に早いものと言えます。
老舗と呼ばれる店であっても、その遍歴を辿ると何回も店名変更などをしているケースは多々あります。
何故ソープランド店がこんなに頻繁にリニューアルや店名変更などを行っているのかというと、これには様々な理由があります。
代表的な物を挙げてみますと『経営権の譲渡』『悪評のリセット』『店のコンセプト変更』などがあります。

『経営権の譲渡』ですが、ソープランドの経営には、風営法に基づいた警察などの許可が必要なのはよく知られています。
現在の日本では全くの新規でこの経営許可を貰うというのは不可能となっていて、1948年の風営法施行以前から営業をしている所しか営業権は所有出来ないとされていて、さらに権利の譲渡は出来ないと定められています。
しかし、その営業権を持っている法人の代表者の変更などによって営業権を譲渡することは可能で、そうして実質的な権利の譲渡などによって、経営者が違う店が新しく誕生するのです。
この時に、リニューアルオープンなどが行われ、新しいソープランドとして心機一転営業を行うというわけです。

『悪評のリセット』というのは、情報化社会となった現代では、良い評判も悪い評判もインターネットを通じて一気に広まってしまいます。
そもそもソープランドというのはちょっとしたことでマイナスイメージが付いてしまう商売ではあるものの、余りに酷い悪評がついてしまうと客足にも影響します。
そこで、ある程度悪い噂が立ってしまったらリニューアルして店名を変えて、その悪評をリセットするのです。

『店のコンセプト変更』は、例えば人妻店から20代女性を中心とした店に営業方針を変えるとか、価格を大きく一新するなどです。
従来の店の店名を受け継ぐよりも、店名などを変えることによって新しい店のイメージをアピール出来るというメリットがあります。

ここで紹介した理由というのはあくまで一部ではありますが、他にも様々な理由があるようです。
グループ経営の場合、リニューアルした後も在籍していた女性はそのリニューアルした店舗に在籍することが多いのですが、同グループの別店舗に行ったりそのまま辞めてしまうこともあります。
そのお店や在籍していた女性についていた客としては、こういった風潮は迷惑極まりないのですが、ソープ業界を鑑みればしょうがないことなのかもしれません。

「なんちゃって」のソープに気を付けよう

風俗の王様ことソープランドには、それぞれのお店にランクというものがあります。
格安店とか高級店とか呼ばれているもので、一般的には「その店が設定している最短コースでの基本料金」で定義されています。
他にも「その地域での料金が高い店」も高級店と呼称されることがありますが、絶対評価と相対評価と考えておけば良いでしょう。
細かく分けると、格安店・大衆店・中級店・高級店の4段階であり、およそ2万円区切りでランクが変わっていきます。
予算に合わせてある程度の分類が出来ますし、どのランクの店なのかによって大体のサービスが予想出来ますから、遊びに行くソープランドを探す時にはなかなか便利な区分けとなっています。

そんな便利なランクシステムなのですが、最近ではここにちょっとした問題が発生しています。
それが、「なんちゃって○○店」というものです。
○○の部分には高級とか中級とかが入るのですが、一見すると高級店なのですが割引システムなどを併用すると一つ下のランクになってしまうという店のことです。
「値段が安いなら良いじゃないか」と、利用する男性客にとっては何も問題が無い良い店だと思うかもしれませんが、そうではありません。
実は利用する男性にも影響するような問題なのです。

この「なんちゃって」の何処に問題があるのかというと、それは働く女性達への影響です。
ソープ業界では、安くなった分は店舗ではなく実際に接客をする女性に負担が来ることが多いようです。
そのため、接客によって得られる収入は減るのに、上級店並のサービスをさせられるということになります。
コンパニオンの女性達も人間ですし、特にこういった業界ではモチベーションの差というのは非常に大きく影響するものですから、自分が働く側だったとしてもやってられないと感じるのは当然のことです。
もちろん、中にはそういう状態であってもしっかり接客を行って高い満足感を与えてくれるコンパニオン女性もいます。
しかし、そういった人は少数であり、高収入のためにこういった仕事をしている女性が大半なのですから、結果的には利用客にとっても良い結果にはなり得ません。

こういった「なんちゃって」のお店は、働く女性にとっては敏感な問題で、結構色々と情報がネット上に飛び交っています。
これは単純にお店のウェブサイトを見るだけではわからない情報ですし、女性達の生の声とも言えます。
接客される女性によって満足感の9割が決定されるソープですから、地雷店を避けるための情報の一つとして、十分活用出来る情報と言えるでしょう。

ソープランドでもしも『地雷』に当たったら・・

ソープ漫遊を続けていると年に何回かは「地雷嬢」に出くわすこともあります。
神経を研ぎ澄まして熟慮し、数枚の写真の中から1人を選び出したとしても、100%成功を引き当てるのは不可能と言ってよいでしょう。
出くわす時は出くわすのです・・

そこでもし地雷嬢に遭遇した場合、出鼻をくじかれて何もかも諦めてしまわずに、少しでも多くの快感を得て店をあとにできるような防御策を身につけましょう。

■タイプ違いを選んでしまったら・・
写真はあくまで写真であり、実際に対面した時にずいぶんと印象が違うというケースは頻繁に起きがちです。
たいていは姿を見た途端に「萎えてしまう」のですが、ここは踏ん張って心のリカバリーをしてみましょう。

1)照れ屋のフリして顔を見ないようにする
これは有効な作戦です。
タイプ違いであっても”女は女・・”体の曲線や体臭などは紛れも無く女なのです。
「萎える」原因は顔なので、そこから目をそらすことで「女だけ」を感じてボルテージを上げましょう。

2)シックスナインを多用しよう
これも顔を見なくて済む方法です。
コンパニオンの陰部だけを視界に入れることでテンションが下がるのを防ぎます。
そして全神経をペニスにだけ集中し、頭の中では好きな芸能人でも想像しておくとよいでしょう、自分でオナニーするよりは気持ちいいはずです。
もちろん挿入はバックがおすすめです。

■サービス地雷を選んでしまったら・・
接客態度の悪いコンパニオンが出てきたら、メンタルがひしゃげてしまうほどに打ちのめされます。
上から目線で喋られたり、そっけない態度を取られたり、変に事務的だったりと「店の教育はどうなっているんだ!」と叫びたくなります。

こういった場合、こちらも腹を立て、言葉を荒立てでもしたら全てが台無しです。
支払ったお金に対するコスパを少しでも上げるために戦略を練りましょう。

1)とにかく「ほめまくる」
態度の悪さは性格の悪さだとは断定できません。
もしかしたら前のお客が嫌なお客でイライラしているだけかも知れませんし、朝からたくさんのお客について疲れているだけかもしれません。

そして女の子はたいてい「ほめられる」のが好きです。
「めっちゃタイプ!」とか「こんなカワイイ子がいるなんて思わなかった!」とかあることないこと言ってみましょう。
態度が急変することもあります。

2)「指名」をほのめかす
ソープコンパニオンが最も喜ぶのは「指名」です。
指名料は入るわ、店にカッコがつくわで、いいコトづくしなのです。
先ほどの「ほめまくる」作戦がイマイチ効果がなかったら「次回指名」をほのめかしましょう。
その約束を守るかどうかは貴方次第です・・

■NG多数の地雷を引き当ててしまったら・・
これが最も危険な地雷なのかもしれません。
「キスはだめ」「責められるの苦手」「マットダメ」・・とNGの多い地雷も中にはいます。
ソープランドとはコンパニオンのテクニックに対してお金を支払うのですから、これはかなり辛い状況です。

こういったコンパニオンは最初からやる気が無いので、何をやってもダメなことが多いのです。
もしくは、もうソープランドを辞めてしまう決意でもしているのかもしれません。

「態度が悪い」というのは、お客が受けた印象に過ぎませんので店側にクレームも伝えにくいのですが、規定のサービスがなかったのら「キスがなかった」「マット断られた」などはっきりと言うことができます。
勇気をもって帰りがけに「クレーム」を言いましょう。
うまく行けば次回使える割引クーポンをゲットできるかもしれません。

ソープマスターになるにはある程度の「修行」が必要です。
気に入ったコンパニオンを写真1枚で見分ける嗅覚と、地雷嬢をサービス満点嬢に変貌させる話術も身につけないと、いつまでたっても損をするばかり。
対面した時にイマイチな印象の地雷嬢が、こちらの持っていきかたひとつでウマが合い、お気に入り嬢として長い付き合いになることもあるのです。

誰にも言えないソープコンパニオンの胸の内

ソープランドは客商売・・辛い日も楽しい日もソープコンパニオンは笑顔を提供してくれます。

しかし彼女たちも”女の子”。
きっと誰にも言えない言葉を胸の内にひた隠しているに違いありません。
有名ソープ街勤務のソープコンパニオンに誰にも言えない本音の本音を明かしていただきました。

■「中出し」はチョー怖い

1980年代に「エイズ問題」が勃発し、不況に立たされたソープ業界がとった打開策が「スキン着用の徹底」でした。
これを一般客に広く告知することで業界の衰退を食い止めたたのです。

しかしあれから30年・・店舗間競争の激化から、高級店をはじめとして徐々に広まりつつある「生中出し」サービスですが、コンパニオンたちは正直なところ感染症に危機感を感じているようです。

「ソープに性病なし!」これはお客側としてはほぼ間違いないことですが、もし他の風俗店や出会い系サイトで感染したお客がフロントを通過してしまってサービスを受けてしまうと、コンパニオンと接触してしまいます。

でもここからがソープコンパニオンの凄いところで、匂いや形、色やら、プレイ後の様子などから自らに感染したかどうかをつぶさに感じ取り、出勤をキャンセルして治療に専念します。
しかしこんな人体実験のような行為を怖がらないわけもなく、できることならスキン着用でお仕事をしたいと本音では思っています。

ではなぜ「生中出し」を選択するのでしょうか?
それは「お金」がいいからだそうです。

コンパニオン嬢は非常に宣伝効果があり、地下情報が出回り、経営者側もそれを知っています。
スキン有り嬢と無し嬢ではバックの額がかなり違うそうです。

「背に腹は代えられない」・・これが本当のところのようです。

■「将来自分はどうなるの?」・・これが最大の悩み
「お金に困った」「ちょっと興味ある」「エッチ大好き」・・ソープ店に入店する理由はさまざまです。
高額な収入は彼女たちの金銭感覚を狂わせ、「日に何人もの男と交わる」という特殊な仕事からくるストレスの発散のために、ブランドものを買い漁ったりホスト通い、夜遊びにふける毎日・・

しかし彼女たちもバカではありません、きちんと将来のことを考えてはいるのです。
でも「生活水準下げられない」「普通の仕事なんかできない」「タトゥー入れちゃった」「もう地元の人間にばれちゃった」「気がついたらおばさんになってた」など、彼女たちの卒業後の人生の再スタートには障害が立ちはだかるのです。

■人間関係が・・
女の子が一同に会す職場ですので、いじめや派閥争いも少なくないようです。
個室待機を好むコンパニオンが多いのもそういったトラブルを回避したい理由からでしょう。

しかし仕事を続けていく上でもっとも大切な人間関係は「フロント陣」とどう渡り合っていくか?だそうです。
可愛い子、若い子、は間違いなく大切にされますが、店長やオーナーのおメガネに叶わないとフリー客にもあまりつけてもらえないこともあるようです。
中にはしょちゅうフロント陣に差し入れしたり、少しお色気を使ってみたりと「気の休まる場所がない」と苦労を暴露してくれました。

■「別エッチ」という感覚
ソープコンパニオンは仕事中に大量のエッチの場数を踏みます。
それが仕事なのですから当たり前なのですが、そうしているうちに性感帯の感受性をコントロールできるようにもなるそうです。

「タイプ」「イケメン」などのお客がくると趣味と実益を兼ねて本気で感じることもあり、逆の場合には「無の境地」に達してなにも感じなくなる・・という能力を身につけるようです。
たいていは「お客と彼氏」でそれを使い分けるようです。
毎回トリップしていると「おかしくなる」というソープ伝説も存在します。

涙無くしては語れないソープコンパニオンの胸の内を聞いていると、1回1回のサービスに感謝をしなければ・・と深く思うのでした。

有名ソープ街にはそれぞれ様々な特徴がある

日本には数多くのソープランドが存在し、それらの多くはソープ街という形である程度まとまって営業を行っています。
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国にソープ街はあります。
有名な所といえば、東京は吉原、神奈川は堀之内、岐阜の金津園、兵庫の福原、福岡の中州といった場所で、その規模は吉原が頭抜けて大きく、その次を上記の複数のソープ街によって争っているという具合です。

日本一のソープ街である吉原の特徴は、営業している店舗数です。
吉原では130店舗ほどのソープランドが営業していて、とりあえず吉原に行けばどのタイプの店でも見つけることが出来ます。
ハードプレイが出来る店もコスプレ店も和風ソープも人妻店も、ほぼ全ての店があります。
客だけではなく、働いているコンパニオン女性の間でも吉原は一目置かれる地域ですので、名実共に日本一のソープ街というのは間違い無いでしょう。
それでも老朽化の問題やオリンピック問題による今後の先行きといった問題はありますから、完璧というわけではありません。

次に、神奈川の堀之内ですが、ここは吉原に比べて店舗数は少ないものの、その質については吉原に負けず劣らずといった地域となっています。
トゥルースグループなどのグループ系列の店が多いことも、質を一定以上にキープし続ける要因の一つと言えます。

岐阜の金津園も堀之内と同様に質の高い店が揃っていることが特徴です。
この地域には他の地域とは違って、ゴールドチェアやピンクチェアといった椅子プレイが充実しているという特徴があり、他の地域とは違ったサービスを楽しむことが出来ます。

兵庫の福原は、本州西部で最大のソープ街であり、吉原と同じように様々なタイプのソープが揃っています。
店舗数こそ吉原には劣るものの、格安店から高級店まで揃っていてソープランドが無くなった大阪を始めとした近隣県からも数多くの利用客を集めていて、ソープ愛好家の間でも高い評価を受けているソープ街です。

福岡の中州は、数多くの屋台が並び居酒屋なども多い総合的な歓楽街として知られています。
ありとあらゆる業種の風俗が集まり、九州地方で最大のソープ街だけあってソープランドも数多く、九州地方のコンパニオン志望の女性が集まる地域となっています。
そのため、店も多くなおかつ女性のレベルも高いという利用者には嬉しいソープ街です。

有名所だけでもそれぞれに特色があるため、どこが一番優れたソープ街なのかというのは、決めることは出来ないかもしれません。
逆に考えれば、旅先などでこれらの地域を訪れた際には、普段行くソープ街とは違う楽しみを味わうことが出来るということでもありますから、是非その土地のソープランドを訪れてみるというのも良いでしょう。

ソープ遊びにおける割引の利用の是非

ソープランドでは、どこのお店でも割引というものが利用出来るようになっています。
一部高級店などであればそのブランドを守るために割引が無いというところもあるのですが、格安店から中級店あたりであれば割引を用意していない店というのはまずありません。
ソープ遊びというのは決して安いものではありませんから、このシステムを利用している方も多いのではないかと思います。
様々な割引システムがありますが、基本的にはどれか単一であり1,000~5,000円程度の値引きがありますから、少しでもお得に遊びたいという方にとっては非常に有り難いシステムです。

しかし、この割引の使い方は、使い所を間違えると結構な深手になるシステムでもあります。
割引は、考え方によっては客も店も女性も得をするシステムではあるのですが、現実にそうなるのかというと疑問が残ります。
まず、客側からすれば支払う総額が減りますし、店側も客数が増えるので利益が出ます。
女性からも新しい客を掴むためのチャンスが増えるという見方も出来ますから、これが割引システムの一面です。
しかし、支払う金額が減るということは、そのしわ寄せはどこかに来るわけで、店側が損を被るということは希なこと、ほとんどの場合は女性がそのしわ寄せを受けることになります。
サービスする時間は同じながら貰える報酬は目減りするわけですから、それは客が受けるサービスに返ってくるのは当然のことですし、その女性からの印象というのも悪くなります。
もし、新しく贔屓にしようとしている女性を探すためにソープへ行く場合にそんなことになれば、女性に対する正当な評価というのは難しくなってしまいます。

ソープで働く女性というのは、男性が想像するよりもお金にシビアですから、やはり金払いが良い男性には良いサービスをというのが共通認識となっているようです。
そもそもソープ遊び自体が万単位でお金が掛かる遊びですから、そこで数千円のお金をケチって悪印象を抱かれて手抜きサービスをされるなんて、馬鹿らしいとも言えます。
贔屓の女性を作らない一度きりの遊びならともかくとして、これから何度も遊ぼうという女性に対してケチな振る舞いというのもみっともないものですし、店側が用意しているからといってホイホイと割引を利用するというのも考え物です。

ソープ遊びの基本は、「自分だけでなく相手の女性も思いやる」ということ。
時には相手の女性のことを考え、損をひっかぶるくらいの度量を見せるというのも男の甲斐性と言うものではないでしょうか。

人気ソープ嬢の予約争奪戦で勝利するには

ソープランドでは、初回の客に対しても「予約」というシステムを取り入れている店がほとんどです。
この「予約」というシステム、フリー専門はともかくとして初見の客やソープ初心者の方はあまり重要じゃないと思うかもしれませんが、実は結構重要なシステムだったりするのです。

予約のシステムですが、男性側にとってのメリットというのは「好きな女性を確実に選ぶことが出来る」というものです。
指名料として1,000円~3,000円程度かかるのが普通ですが、それでも本指名などであれば絶対に地雷を踏まないわけですし人気嬢であっても確実に遊べるのですから、十分過ぎるメリットと言えます。
対して、店側のメリットとしては、「リピーターとなりそうな来客を見込める」「指名料による客単価の向上」というのがあり、女性側からすれば「指名数増加による店での地位上昇」「指名料で収入上昇」といったことが挙げられ、三方一両得とかWin-Win-Winな関係といった誰もが得をするシステムとなっているのです。
そのようなシステムですから、このシステムを利用している客はとても多く人気の女性ともなればすぐに予約が埋まってしまいます。
中には何度やっても人気嬢の予約が取れないという予約下手な方もいるのではないでしょうか。

予約を取るコツというのは単純で、まずは「迷わないこと」が大事です。
予約が取れない人に多いのは、数人に候補を絞った上で誰にしようか迷ってしまい、とりあえず1番の候補で予約入れようとして失敗、その間に2番も3番も予約が埋まってしまい、結局誰も予約が入れられないというようなケースです。
その店の人気嬢の予約というのは、人気バンドのコンサートチケットみたいなもので、数千数万の席があるコンサートと違って、ソープでは一日に5人接客するかどうかといった具合ですから、下手すればコンサートチケットよりも入手が難しいと言えるかもしれません。
特にその日の最初の接客いわゆる口開けを狙うのであれば、さらに難しくなります。

次に、「予約するための下準備」をすることです。
ソープにおける予約開始日というのは、平等ではありません。
初見の客は当日の朝から、一度でも利用したことのあるメンバーなら3日前から、プレミア会員なら7日前からといった感じで、どの店でも差があります。
当日予約しか出来ない人が先行予約出来る人に敵うはずがありませんから、最低でも一度はその店を利用してメンバーになっておくことが予約争奪戦のスタートラインなのです。

よっぽどの人気嬢でなければ、この2つを守れば予約が取れることでしょう。
どちらも難しいことではありませんし、予約を入れることで女性からの受けもよくなりますから、積極的に利用していきましょう。

良嬢と呼ばれるソープ嬢にはどんな人なのか?

ソープランドで働く女性の数は多く、一つの店に対して平均20人ぐらいは在籍していることが普通ですから、掛け持ちなどの可能性を除外したとしてもかなりの数がいるという計算になります。
人数が多いからこそ様々なタイプの女性と遊ぶことが出来るわけですし、サービスについても差が出来たりして、それらはコンパニオンとしての人気の差として現れてきます。
そういった人気は、良嬢とか地雷などという言葉に置き換わり利用客の間で広まっていくわけなのですが、では実際には良嬢というのはどういった女性が当てはまるのでしょうか。

コンパニオン女性の良い悪いというのは利用者によって千差万別で、100%全ての人に受け入れられる接客というのは存在しないでしょう。
例えば、女性から責められるのが好きな人と女性を責めたいたい人というので既に傾向が違いますし、好みから外れれば相手は満足してくれないものですし、その好みを一度で見抜くというのは難しいもので、それが出来る女性というのはそう多くありません。
しかしながら、人気の差が出る以上は多くの方に好まれる接客というのが存在しており、そこには共通点があります。

その共通点というのはいくつかありますが、まず挙げられるのは「笑顔」です。
良嬢と呼ばれる人達は、全員共通して笑顔での接客を心掛けていて、初対面でも裏を返す客でも、それは変わりません。
男性だって嫌そうに仏頂面でサービスを受けるのと笑顔で楽しそうにサービスを受けるのでは、受ける印象は大きく違います。
笑顔が素敵な女性というのは、既に人気嬢であるかそうでなかったとしても必ず人気が出てくる女性と言えます。
逆もまた然り、男性側から女性に笑顔を多く向けることは、女性に対して良い印象を与えます。

次に挙げられるのが「適度なボディタッチ」です。
男性というのは単純なもので、ソープ慣れしていようがいまいがボディタッチで心を動かさない人はほぼいません。
例えば、初めて会った時にただ笑顔で挨拶をされるよりも、手を握られたうえで笑顔で挨拶されれば、絶対に後者の方が好感を抱きます。
脱衣の際だってセルフよりもアシスト付きの方が女性に抱く印象は良いものになりますし、お風呂に移動するほんの数歩の距離でも手を握られれば嬉しくなるものです。
こういったボディタッチをしてくれる女性というのは、実に「わかっている」女性ということです。

美人なだけとかテクニックがあるだけという女性は意外にも良嬢として噂されることはなく、良嬢として噂されるのはこういった男心をくすぐれる女性です。
もしフリーで入った女性がこういうタイプの女性であれば、いずれ人気が出ることは間違い無いですので、大事にした方が良いでしょう。

ソープで使える安定の話題とは

ソープランドで遊ぶ際、ソープ慣れしていない初心者の方の大半が困ることと言えば、ソープ嬢との会話です。
格安店の45分コースなどであれば、会話なんかしてたらサービスの時間が無くなってしまいますから会話なんてほんの少しでいいかもしれませんが、60分以上からはいくつか話のネタを持っていく必要があるでしょう。
ソープ初心者にとって会話が難しいことの理由としては、緊張して正常な思考がしづらいということも大きな原因の一つですが、女性側が一般的な職業ではないので、どのような話題を持っていくべきなのか判断に困るからです。

そもそもソープ遊びにおける会話というのはかなり重要で、これが初対面であればさらに大きな要素となってきます。
会話というのは相手を知るために必要なことですし、会話によって大きく印象が変わります。
好印象を与えられれば女性からのサービスも良いものとなるでしょうし、会話の流れによってどのようなプレイが出来るかというのも決まってきます。
タブー的な話題についてはよく触れられていて、「女性のプライベートを探るような話はするな」とか「金銭的な話はダメ」みたいなことは当たり前のように言われていますが、では逆にどのような話題であれば安全なのでしょうか。

安牌の代表と言えるのが、そのソープ店周辺のお店の話。
店周辺の飲食店とか、そのお店の最寄り駅にある商業施設などであれば、女性のことを何も知らなくても安全に話題として効果を発揮します。
商業施設を利用しない人なんかいませんから、ちょっとでもこちらと話をしようとする女性ならば、十分会話のキャッチボールが成り立つでしょう。

そして、意外に有効なのがエロ話。
ソープという場所柄、エロ話に耐性がある女性がほぼ全員と言えますが、女性側からしても相手の趣味や性的趣向を把握しやすくなるため、変な話題を持ちかけられるよりもよっぽどやりやすいようです。
また、男性側からしてもエロ話の会話の流れからおさわりなどに持っていけますし、自分のやって欲しいサービスなどをそれとなく伝えることが出来ます。
エロ話を理路整然と話す人なんかほとんどいないでしょうし、大抵そういった話をする時はある程度砕けた雰囲気になるものです。

他には、相手をとにかく褒めることも会話のきっかけとしては有効で、スタイルとか肌の綺麗さとか、声質を褒めたりも良いかもしれません。
女性も客から褒められれば嬉しいものですから、良い雰囲気を作り出すのに一役買ってくれる話題と言えます。

雰囲気を作り出すことが会話の目的であり、あとは相槌をしっかり打って相手の話を聞いていることをアピールすることを忘れなければ、すぐに良い雰囲気の中サービスを楽しむことが出来るでしょう。

ソープの入浴時間について~ショートの場合~

ソープランドでは、店によって複数の入浴時間が設定がされていて、短時間のコースから長時間のコースまで、遊び方によって選ぶことが出来るようになっています。
基本的にはショート・標準・ロングといった3つのパターンでそれぞれ20分ぐらいずつ時間が変わっていくのですが、どれを選ぶかによって遊び方というのは大きく変わりますし、さらにそれぞれにメリット・デメリットがあるものです。
今回はショートの時間設定におけるメリット・デメリットの解説をしてみましょう。

一番時間が短いショートの入浴時間。
概ね40分~60分までという範囲で収まっていることが多いのですが、この入浴時間の最大の特徴といえば「価格が安い」ということです。
ロングに比べて10,000円程度の違いがありますから、この価格差はかなり大きいです。
また、「会話が苦手な人でも間が持つ」というレベルの時間ですから、別段コミュニケーションを求めていない人でも楽しむことが出来ます。

デメリットとしては「時間が足りなくてサービスを受けきれない」ということが挙げられます。
ソープでのプレイといえば洗いやマット、ベッドなどがありますが、ショートの時間ではこれらのうち満足に出来るのは1つだけ、あとは急げばちょっとだけ楽しめるといったぐらいの時間です。
また、「コンパニオンからの覚えが悪くなる」というデメリットもあります。
ソープの時間設定には、プレイ時間以外にも当然会話や着替えなどの時間も含まれています。
最低限のプレイをするだけでも時間はカツカツになるわけですから、コミュニケーションを取る時間が取れないため、女性からしてみれば印象に残らないというわけです。
さらにショートで入るフリーの客というのは、裏を返す際もショートで入るという傾向があると言われていて、コンパニオンの女性達の間では非常によく知られていることです。
同じ手間が掛かってもあまり収入にならないのですから、そういった客には仕事も事務的になるというものですし、行われるサービスも程度が知れたものとなることでしょう。

ややデメリットの方が多いかもしれませんが、それでもショートならば手頃な価格で気軽に遊ぶことが出来るというのは強みと言えます。
裏を返して馴染みになろうという女性に利用するのには向きませんが、初めて入る女性に対してどの程度の技術や気遣いが出来るかを探るというような使い方をすれば、十分利用しやすい時間設定と言えるでしょう。