作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ソープ嬢のNO.1のお話

ソープ店のホームページなどを観ていると、「指名NO.1」とか「イチオシ嬢」「プレミアムガール」などと写真に書かれていることがあります。
これはもちろん店側でもプッシュしている「人気嬢」であり、指名もたくさん取るコンパニオンのことです。
クラブやラウンジ、キャバクラには「NO.1嬢」が存在して店はお客にアピールをしますが、ソープランドにもNO.1は存在します。
NO.1には2つのパターンがあり、ソープ店ではこれを使い分けて店のイメージアップに利用します。

【指名NO.1】
これはもちろん最もたくさん指名と取るコンパニオンで、言い方を変えれば「一番稼ぐ」ソープ嬢です。
たくさん来店する「太い客」を数人持っている場合もあれば、フリーでついたお客を次々と指名に変える凄腕のコンパニオンもいます。

【ビジュアルNO.1】
風俗専門誌や広告、ホームページなどでコンパニオンの写真を使うことがありますが、こういった時にはビジュアルレベルの高いコンパニオンを在籍させている店舗は有利です。
ホームページの在籍嬢確認ページなどでも先頭部分に可愛い子を配置していおけば店の印象もよくなりますし、”ハク”が付きます。

外見が飛び抜けた子が面接に来ると、「店の広告塔」としての役割も果たすことから保証金など多くの優遇で迎え入れることもあるようです。

【ビジュアルとサービスのツートップ戦略】
外見の良いコンパニオンは意図的に在籍させていますが、指名をたくさん取る子は自然発生的に頭角を現してきます。
お客の好みやタイプを見て、太い客になりそうなお金持ち風の客が現れた時、フロントの客回しセンスが必要になります。
見た目が良ければすべてOK、というお客もいれば、サービス内容にハマるお客もいるからです。
ビジュアル系とサービス系のツートップを駆使し、フリーのお客をリピートさせることが店の売り上げを左右しますので、こういった人気嬢の使い方でフロントの手腕に差が現れるのです。

【指名NO.1の実力】
ソープランドで指名NO.1になるようなコンパニオンは一日で10万以上稼ぐことはザラにあります。
それなりの容姿、色気、プレイテク、会話術、あらゆる部分で”女子力”が求められ、それをクリアしたコンパニオンです。
やはりその地位に辿り着くまでにはそれなりの努力もしますし、健康的で肌のメンテナンスも十分に施され、もちろん一般女性には求めることができないようなハイレベルな性的快楽を味あわせてくれるテクニックもかね備えています。

【NO.1嬢が地雷?】
ソープ嬢の仕事は男性が思う以上にハードです。毎日続く過剰な性行為のために体を壊してしまう子も少くなく、一般的には長期間働けない職種なのです。

もちろんコンパニオンの目的は「お金」ですから、特に指名がとれる実力のある子は力を入れるお客を選別します。
太い客になりそうなお客には全力でかかりますが、そうでないお客には手抜きとまではいかないまでも、普通のプレイで捌いてしまうこともあるようです。
お客は「NO.1嬢」を期待してしまうので、それほど悪い接客やサービスでなくても”地雷”と感じてしまうこともあるようです。

NO.1嬢に限らずコンパニオンはお客に対しての「目利き」はしますので、ソープ来店の際は服装などにも気をつけていきましょう。

ソープの代名詞ともなっているサービス

ソープランドというと、多くの方が想像するプレイといえばマットプレイではないでしょうか。
エアーマットをローションでぬるぬるにして、その上に男性が寝っ転がり、同様にローションで体をぬるぬるにした女性が男性と密着して、体を洗ったり全身を愛撫したりするといったプレイです。
基本的にソープランド以外ではマットヘルスと呼ばれる専門ヘルスでしか行われないサービスであり、マットヘルス自体がそんなに有名な風俗ではないことからも多くの方がソープといえばマットプレイという認識を持っていると思われます。

マットプレイというと、ソープ物のAVなどでも見かけることがありますが、素人目には体をなんとなく密着させているだけにしか見えません。
しかし、実は結構色々なテクニックが隠されていて、これを上手に行える女性は徐々に減ってきていると言われています。
確かに格安店では省略されることも多く、さらにやや時間の長い大衆店などでも無かったりすることもあり、マットの経験を積む場所というのが徐々に減ってきているのも関係しているようです。

マットで行われる技の数は、少なく見積もっても20はあります。
技の名称に関しては同様の技でも若干名称が違ったりというのはありますが、それらを分けても20はあると言われており、上手な女性ほど持ち技も多いようです。
一番オーソドックスな技は「千流下り」と呼ばれる技で、仰向け状態であれば表千流とかうつぶせ状態であれば裏千流と呼び分けられます。
他にも、カエル挟みやカニ挟み、松葉崩しに風見鶏、金の鯱、アメンボ、鯉の滝登りなどは基本的な技としてよく行われています。

さて、先述の通りマットプレイは徐々に受けられる場所が減ってきているサービスです。
しかし、ソープランドのサービスを代表するものの一つですから、遊びに行った際には是非味わっておきたいものでもあります。
マットプレイが基本省略されやすい格安店であっても、コースの設定によってはマットを楽しめますが、本当にマットを楽しむのであればやはりある程度価格の高い中級店以上が望ましいでしょう。
中級店以上になるとマットプレイがあるお店の方が多く、格安店の女性に比べて格段に経験が豊富です。
特に技術の差が出やすいサービスですから、やはり経験豊富な方のサービスを受ける方が、得られる快感もより素晴らしいものとなることは間違いありません。
しかしながら、マットに関しては完全に女性の技量に依存しますから、運が良ければ格安店などでもマット上手な女性もいるかもしれません。
そういった女性を探して店を渡り歩くのも遊び方の一つなのです。

ソープ嬢をイカせたい「責め好き」の苦悩

ソープランドではコンパニオンがありとあらゆる「技」を駆使してお客を喜ばせます。
その技は素人の女性ではありえないような濃厚な奉仕プレイであり、セックス好きを自称するような一般女性くらいでは歯がたたないレベルです。

しかし男の性の欲望はただ気持よかったら良い・・・というだけでなく、「女をイカせたい」「潮を吹かせたい」「自分のテクを試したい」などの責め好きな人も多くいるのが現実です。

しかしソープはどちらかというと女性が責める側・・
お客はそれに逆らわずに素直に受けている方がコンパニオンも仕事がしやすいのです。

そしかも、あまり責め好きのお客は好かれません、なぜなら疲れたり、ダメージが残ったりするからです。
1日に何人ものお客を相手にするのですから、毎回感じたり昇天していては身がもたないのは当然かもしれません。
最悪の場合はフロントに嬢の方から「NG客」と認定され、次回からつけてもらえなくなることもあります。

それでもソープランドで「ソープ嬢をイカせたい」と思うなら、いくつかの方法を試してみましょう。

●ホームページの紹介欄で探す
現在のソープ店のほとんどはホームページを配信しており、コンパニオンの紹介ページがあります。
できのいいホームページなら、コンパニオンの写真をクリックすると、プロフィールや自己紹介、メッセージなどが詳しく書かれたページにジャンプします。

ここで「嬢からの一言」や「好きなプレイ」の欄に「責められ好き」とか「たくさん責めて」とか「ク●トリスが性感帯」など書かれているコンパニオンなら少々ハードに責めても受け止めてくれるはずです。

●熟女店をあたってみる
何店か遊んでみて、どうも責め過ぎて嫌がられているような雰囲気があり、プレイが咬み合わない感じがしたら、一度熟女店に行ってみましょう。
「熟女はちょっと・・・」という方もおられるでしょうが、実は熟女店は、知る人ぞ知る責め好きのオアシスなのです。

熟女店にはソープ嬢としての経験が長いベテランが揃っています。
ソープ嬢は「稼ぐため」にコンパニオンとして働いているのですが、たいていは3~5年もすれば十分なお金を稼ぐか、仕事自体にうんざりして引退してしまうのです。

ところが熟女店に在籍している嬢の中には5年以上の経歴をもつ者がゴロゴロいます。
簡単にいうと「天職」なのです。

少々のハードプレイにも耐えられ、根っからのエッチ好きもたくさんいるので、貴方の責めテクを思う存分試すことができるコンパニオンが見つかりやすいでしょう。
本気でイカせやすいタイプが熟女なのです。

●「お気に入り嬢」を確保する
コンパニオンが「できれば責められないでサービスしたい」といっても、大きく稼げるなら話は別です。
本指名を繰り返して”太い客”になればコンパニオンの考えも変わってくるでしょう。
初回である程度嫌な顔をせず、こちらの責めを受け入れてくれたコンパニオンに対しては、本指名をして浮気せずに通い続けましょう。

彼女たちも上客のためなら少々のハードプレイも容認してくれます。
それにソープ嬢といってもやはり女は女です。
何度かプレイを重ねるごとにその子のツボが把握できてくると本気で喜んでくれるようにもなるものです。

本来受け手でサービスされるお客が、ソープ嬢をイカせることができたなら、それはソープの達人というより「セックスの達人」です。
普通ではありえないほどの男の満足感と優越感を手にすることができるのです。

ソープランドの醍醐味!椅子を使った洗いのサービス

日本全国には様々な風俗があり、それぞれの風俗で独特のサービスが行われています。
風俗の中でも比較的特殊な業種にあたるのが、風俗の王様ことソープランド。
ソープランドは、特殊浴場とも呼ばれているように、建前上は銭湯などと同じ公衆浴場にも分類されています。
そこでは様々なサービスが行われていますが、やはり特徴的なのは「洗い」と呼ばれる部分でしょう。
椅子やマットを使った洗いの技術というのは、他の業種であまり行われないものであり、ソープ以外だと専門店でしかお目にかかることはまずありません。

どこのソープでも必ずあるのが椅子を使った洗いのサービスですが、これは男性客が椅子に座り、女性の体を使って洗ってもらうというスタイル。
いわゆるスケベ椅子と呼ばれる漢字の凹の字をした形の椅子が使われるのが一般的なのですが、高級店などではくぐり椅子と呼ばれる椅子の中に体を入れることが出来る椅子を使っています。
スケベ椅子とくぐり椅子では価格差が10倍近くするので、くぐり椅子を用意している店は設備にしっかりとお金をかけている店と言えます。
また、金津園や沖縄など一部の地域では、ゴールドチェアとかピンクチェアといったより特殊な形の椅子を使ってのサービスがあります。
これは椅子のサイズ的に部屋の狭い東京のソープではまずお目にかかれないものですので、ソープにおけるご当地サービスの典型と言えるかもしれません。

椅子での洗いでは、女性の乳房をスポンジに見立てて洗うボディ洗い、陰毛をたわしに見立てたたわし洗いとか、指を膣に入れて擦る壺洗いなどが行われます。
どの洗いに関しても女性のテクニックが如実に表れるもので、経験の少ない女性だと泡立て方が甘かったりして、快感を得るどころか痛みを感じることもあります。
しかし、経験豊富な女性であれば、ボディ洗いでは体を擦るだけではなく耳舐めやキスなどでさらに快感を与えてくれる方もいますし、たわし洗いでも毛の状態や女性の肌質などによって感触も千差万別です。
椅子の使い方や洗いのスムーズさなど、楽しむべきところは沢山有り、やはりここがソープの醍醐味と呼ばれる所以ではないでしょうか。

椅子を使った洗いというのは、格安店から高級店までソープランドのほぼ全ての店で基本サービスとなっているものです。
だからこそ、ソープランドにおける一番比較しやすい部分と言えます。
洗い一つで店や女性のレベルがわかるとも言えますから、様々な店で様々な女性のサービスを体験してみるのも良いでしょう。

ソープランドを目一杯楽しむために最重要なこと

ソープランドでの遊び方は十人十色、様々な遊び方があります。
単純に性的快感を求めて行く人、コンパニオンの女性とお話に行く人、疑似恋愛を楽しむ人などなど、人それぞれです。
ソープランドでの遊び方というのはなかなか奥が深いもので、相手をしてもらう女性によっても違いますし、同じ女性でも初対面か馴染みなのかというのでも違います。
ソープランドはそこそこ高い遊びですから普通に遊んでもある程度は満足出来るものですが、やはり中には不完全燃焼になってしまうこともあります。
特にソープ慣れしていない人の半分は満足しきれないまま苦いソープデビューとなることも多いと言われています。
では、ソープランドに慣れていない方でもしっかりと楽しむためにはどうすればいいのでしょうか。

ソープランドを最大限に楽しむためには、何よりもまず積極性が必要です。
ソープで働くコンパニオンの女性達は、毎月何十人もの男性を相手にしていますから、何も言わなくてもそこそこの満足感を与えてくれます。
出す物さえ出してしまえば男性は満足してしまいますから、それだけでも十分な人には十分かもしれません。
しかし、どうせ遊ぶのであれば極限まで気持ち良くなっておきたいもの。
そのためには、積極的に会話をしてどうして欲しいかを伝えることが重要です。

ソープ嬢の方を対象としたアンケートでも、無言の客とか会話の少ない客というのは困った客・迷惑な客などの条件でアンケートを採った場合に上位入りすることが多く、コンパニオンの女性からしてみればどのようなサービスをすればいいのかというのがわからなくなってしまうということです。
男性からしても何も言わずに中途半端なサービスをされて、満足しきれないままお金を無駄にしてしまうのも釈然としないでしょう。
だからこそ、そういった失敗をしないために、積極性が求められるというわけです。

緊張しやすいソープ初心者の方は、ソープ遊びを真面目に考えすぎている方が多いのではないでしょうか。
別に社会的立場が重要な場所でもないのですから、初対面でも友人と接するようなノリで相対するというのも、ことこういった場所では間違いではありません。
女性の方からしても、緊張したり他人行儀過ぎる人というのもやりづらいといった意見もありますから、やはりある程度砕けた感じで接することが大事ということです。
だからといって横柄な態度になるのも問題ですが、特別難しく考えずにただ女性と楽しく遊ぶことだけを考えていれば、慣れていなくても緊張せずにソープランドを最大限に楽しめることでしょう。

念願のソープデビュー!どんな店を選ぶべき?

現代における風俗の最高峰といえば、言わずと知れたソープランド。
近年はデリヘルなど他の業種に押されてやや下火ではあるものの、それでもその遊び方は他では真似出来ないものですから、やはり一定以上の人気はあるようです。
そんなソープランドですが、風俗デビューをこの業種でしようという男性も多いのではないでしょうか。
ソープランドでは暗黙の了解として本番行為があるのは事実ですし、それは他の風俗では出来ないことですから、なおのこと最初ぐらいはソープランドでという人もいることでしょう。

日本全国には1300軒ほどのソープランドがあり、東京吉原や兵庫福原、九州中州といったソープ街に数十軒単位で店があるわけですが、それらの店の中からどのような店がデビュー戦に向いているのかについて、他人の意見も参考にしてみたいという方も多いのではないでしょうか。

まず、ソープランドと一口に言ってもその種類は様々、店ごとに特徴があります。
コスプレやイメクラ系、高級感を演出した店や大衆向けの軽い雰囲気の店といったものから、サービスも多種多様です。
しかし、やはりデビュー戦であれば、あくまで基本のオーソドックスなタイプの店が良いでしょう。
コスプレやイメクラといったものはあくまで亜流、慣れてから挑戦する方が楽しめますし、緊張しがちな最初のソープとしては不適当です。
どのソープ街であってもベーシックなサービスに力を入れている質実剛健タイプの店というのは何店舗かあるものですし、選択肢があるうえにこの手の店はわりと探しやすいのが特徴です。

次に重要なのが予算です。
絶対にやってはいけないのが、予算をケチって格安店へ行くというものです。
格安店は格安店で楽しみ方はありますが、デビューの場としてはふさわしいとは言えません。
初めてのソープということで、いきなり高級店というのも悪くない選択肢かもしれませんが、高級店は2時間ぐらいが基本コースなので初心者は時間を持て余しがち。
会話の時間や体力的なことも考えれば、90分3万円ぐらいのお店が最適でしょう。
この価格帯の店というのは、あまり当たり外れの差が少ない傾向にあります。
そこそこ男性スタッフも教育されていたりしますし、グループ店であればまず安牌です。

ソープデビューで選ぶべき店では、とにかく外れを引かないことが重要です。
最初の印象というのは強く残るものですから、少なくとも嫌な記憶だけは残さないような店選びをした方が、今後の遊び方にも好影響を与えることでしょう。

往年のソープファンの嘆き

1970年代にトルコ風呂が出現し、それまで影の存在であった性風俗業界は、一躍市民権を得たと言っても過言ではありません。
一気に全国に飛び火し、徐々に「高級化」の一路をたどりました。
また、そこに通うお客は当時の好景気という社会背景もあってお金持ちが多く、いわゆる「遊び人」であり、またそうでなくともリッチマンに憧れる人が大半だったのです。

商売というものはお客のニーズによってサービスも変化しますので、こういったお客たちが多くいたことで、経営陣も迷うことなく店舗設備とサービスの傾向を、ゴージャスできらびやかにしていったのです。

そして時代は変わって現在、バブル自体を知らない若者が社会の中枢を担うようになり、ソープ店でもコンセプトと営業姿勢の軌道修正がなされています。

長くソープランドに通い続ける往年のファンの中には現在のソープランドの潮流に戸惑いや抵抗を少なからず感じられているようです。
その嘆きの声から現在のソープランドの特徴を推察してみましょう。

●コンパニオンが若すぎる
現在のソープ業界のひとつの特徴として、以前と比べるとコンパニオンがかなり若くなってきています。
よく「平成っ子」と言われますが、平成元年生まれの女の子でもすでに20代後半ですので、この呼名ももう古いといえるくらいの低年齢化です。

この若いコンパニオンの特徴としては「現実的でクール」というところでしょうか・・
酸いも甘いも噛み分けた大人の女性では決してありません。
しかし少し前の「ギャル文化」に代表される、常識ハズレな若者ではなく、見た目は清楚でありグレているわけでもなく、「至って普通」な女の子たちなのです。

こういった若いコンパニオンの登場で、昔の常識であった「ソープ嬢はぽっちゃりしたおばさん」というのは過去のものとなりました。
しかし夜遊びの経験もほとんどないような若いコンパニオンは、大人の色艶を理解していませんし、身につけてもいません。
ウィットに富んだ言葉の駆け引きもありませんから、往年のソープファンは物足りなさを感じるのです。

●ソープテクがない
ソープランドは特異なテクニックの数々で男性を魅了してきました。
スケベイス、泡踊り、壺洗い、潜望鏡、全身リップ、などがよく知られてます。

昔はどのソープランドでもこれらは標準サービスとしてありましたが、現在はあまり見られなくなりました。
これは一概に「コンパニオンのテクニックが無くなった」とは言い切れず、最初から仕込まれていないことも多く、経営者の方針で完全に排除されている店舗も増えているのです。

理由としては、一時期ピンサロやファッションヘルス、エステなどが台頭し、ソープ業界の客入りが激減したことが関係しています。
この時期くらいから、お客の方でも価値観に変化があり、ソープランド特有のプレイ全般に古さを感じ始めたのです。
不必要なサービスを排除していくのは当然であり、それが現在のサービスの傾向につながっているようです。

●高級感を感じられなくなった
これには2つ理由があります。
ひとつは低価格な大衆店や格安店が増えたこと、そしてもう一つは客層の変貌です。
サービス料が下がるのですから、それまで高くて登楼できなかった層の若者などが押し寄せるようになったのです。

「高級感」を感じるひとつの要因に「俺は高額な遊びをしている」という優越感があります。
お金のないものはピンサロなどの低価格風俗で、お金持ちはソープランド・・という図式が崩壊しているのです。
これによって往年のソープランドファンは差別化による優越感を感じられなくなったのです。

車に例えると、仕事をがんばって出世し、レクサスやベンツを買ったのに、貧乏な人がみな同じ車を乗り出してしまったら優越感は感じられない・・・といったことと同様です。

●マニアックさが失われた
昔のソープランドは「通」「マニア」「常連」が美味しい思いをする経営姿勢でした。
料金でさえ不明瞭であり、交渉術を心得た人でないとふっかけられたり、地雷嬢をつけられたりしていたのです。

ソープ通いの経験を積んだ強者たちはこれらを回避する術を身につけ、その実力によって良いサービスを獲得していたのです。

しかし今やソープランドは明瞭会計であり、ホームページに記された料金は誰でも知ることができます。
そしてそれ以上の値引きはほとんどありません。
それどころか、変に交渉を仕掛けてくるお客に関しては疎ましくさえ感じ、最悪な場合は単なる「クレーマー」「要注意人物」とさえとらえられてしまうのです。

これはソープ業界が大きく変貌したための特徴であり、アンダーグラウンド性を排除し、より広く門戸を広げた結果だといえます。
今ではソープ未経験者でも簡単に多くの情報が手に入り、不安や恐怖感を感じなくても登楼することができるようになったのです。

どの時代のどの業界も時代背景を理由に変遷していくものです。
往年のファンたちには一抹の寂しさを感じるでしょうが、決してデメリットばかりが増えたのではありません。
古くからのファンの嘆きは、逆に初心者たちのメリットでもあるのです。

ソープランド遊びの意外なメリット

ソープランド遊びは単なる”娯楽”のひとつです。
しかしソープデビューをする前とした後では、みな自分の中に変化が生じていることに気づくのです。

これは体験者しか味わうことができない、経験から得た変化(成長)でもあり、既成概念にとらわれて風俗嫌いを自称しているような人には永遠に理解できないことでもあります。

●女にモテるようになった!
これはソープ遊びをし始めた人が一様に感じる最も代表的なことかもしれません。
もっと正確に表現すると、モテないところから「普通くらいになった」と言うべきかもしれません。
「モテる」原因にはいくつか考えられます。

1. 女に対して免疫ができる

モテない男性はみな女の前で極度の緊張状態に陥ります。
その時の男の仕草や行動はいかにも挙動不審であり、女から見れば気持ちの悪いものです。
女とあまり接したことがなければ当然であり、登楼の回を重ねるごとに女に免疫がついて冷静でいられるようになり、一般女性にも嫌悪感を与えなくなるのです。

2.清潔感が出てくる
ソープランドは女性と接するところですので、登楼前には無意識に身だしなみを整えるようになります。
清潔感は一種の習慣ですので、クセづいてくると清潔オーラを放つようになるのです。
女性に嫌われる男ランキングの1位は「不潔な人」なので、自然に男としてのポテンシャルが上がることになるのです。

3.自信がみなぎる
男性の自信の中で多くの要素を占めるのが性的な自信です。
巨根というだけで根拠のない自信に満ち溢れますし、EDになってしまうと、どれだけ立派な経歴の持ち主であっても生命力が失せたような表情になります。

ソープ嬢との肉弾戦をこなしていくうちに男はみな自信をみなぎらせるようになります。
こうした雰囲気が周囲の女の子宮をうずかせるのでしょう。

●仕事がうまくいくようになった!
ソープ遊びを始めた男性の中に仕事がうまくいくようになったり、出世の階段を歩み出せた、という人も少なくありません。
営業や職場での人間関係など、コミュニケーションを必要とする部署におられる方にこの傾向が多いようです。
おそらくソープ嬢とのメンタル的な駆け引きをしているうちに、「相手が何を考えているか」という眼力や洞察力がつくのでしょう。

相手の出方をうかがったり、時には口説き落としたくもなります。
精神攻防は会議のプレゼンのスピーチやディスカッションに役立ちます。

またソープに通うための資金稼ぎのために、頑張って残業したり、それまで以上に仕事に打ち込むので上司や職場の人の評価も上がるのかもしれません。

●体調が良くなった!
科学的な証明はありませんが、体調がよくなる人もおられるようです。
おそらくそれは、「自慰行為」を控えるためではないでしょうか・・
本番セックスは自慰行為の数倍満足考えられるので、独りでヌク回数が減り、体力が温存されるのかも知れません。

都市伝説的なものも含め、ソープ遊び始めると意外なメリットがあるようです。
男にとってのセックスはアイデンティそのものであり、そこが満足できていないと全てがうまくいかないものです。
バリバリソープで遊んでバリバリ仕事に励みましょう!

ソープ嬢 タイプ別攻略法

ソープランドで良いサービスを受けるにはソープ嬢に気に入ってもらえることが大事・・・
彼女たちはサービスのプロですが、それ以前に一人の女性ですから、自分の気に入ったお客には標準以上のことをしてくれるのです。
また男なら一度は「ソープ嬢と店外で遊んでみたい」「セフレにしたい」「付き合いたい」などと野望を抱いた方もおられるでしょう。

それもこれも、まずソープ嬢に気に入られなくてはなりません。
ソープコンパニオンをいくつかのタイプ別に分けて攻略法を考えてみましょう。

1.低年齢のキャピキャピタイプ
最近ではソープ・コンパニオンも低年齢化し、地域によっては10代の子も在籍しています。
若くてはカワイイ子は人気ですが、メンタルが不安定で接客やサービスに当たり外れがあります。

しかし、こういった年代のコンパニオンは意外と攻略しやすいのです。
まず第一に”清潔であること”そして”お金を持っているように見せること”です。
特に大衆店以下の低価格な店舗の場合は、教育がしっかりされていない場合が多く、ひどいのになると自分の父親に対するような態度でお客に接してきます。

生物学上、思春期の女の子は男の匂いに過敏なので、体臭対策やムダ毛処理をしっかりとし、誰でも分かるようなブランド物をいくつか身に着けていきましょう。
サービスに関しては期待できませんし、あまりこちらか責め過ぎもよくありません。
身も心も「オヤジ臭さ」を消し去ってチャレンジしてみましょう。

2.人妻・熟女タイプ
コンセプトは人妻や熟女とうたっていても、中身は「超ベテラン・コンパニオン」がほとんどです。
人生の山と谷を何度も行き来している強者ですので、お客とコンパニオンの一線を超えなければ、これほど安定した年代はありません。

しかし標準サービス以上を期待するのなら話は違ってきます。
まず、人妻・熟女タイプのソープ嬢の性格を知ることからはじめましょう。

・めんどくさがり屋が多い

・偉そうにされるのが嫌

・グルメが多い

・かわいい性格の男が好き

・セックスがめちゃくちゃ好きか、まったく興味を失っている

と、こんな女性が多いのです。
こういった性格の女性を攻略するには、性格が温厚で偉そうにせず、少し甘えん坊な男を演じるとウケがよくなります。
セックスが好きなら頑張って責め、興味が失くなっているようなら「マグロ」を決め込んで、向こうのヤりやすいようにしてあげるとそれなりの快感は与えてくれます。

とにかく「手のかからない男」になることが大切で、意外と簡単に店外デートができるかもしれません。
ただし、しつこく誘ったりするのはNGですし、背伸びをしたような会話はすぐに見透かされてしまいます。

3.20代~30代前半のそれなりに人気のあるタイプ
ソープ嬢としては主力のこのタイプは最も難攻不落なタイプです。
ただし一番サービスはしっかりとしているので、特に気に入られたい・・などと思わないなら、何もしなくても安心できるタイプです。

ソープ嬢らしい性質のすべてを持っていて、野心もあり男に対してのハードルもかなり高い性質。
もし仮に店外デートなどを考えているのなら、それ相応の覚悟は必要になります。

まず、バリバリに稼いでいるコンパニオンは諦めましょう、豪遊できるほどの収入がないのなら不可能です。
ただ中にはガードの甘い子もおり、可能性がないわけでもありませんが・・
もし自分に財力も際立った外面などの武器がないのら、一発逆転を狙って”情”に訴えてみましょう。

こちらの誠実さを見せるために、何度も本指名して手土産や誕生日のプレゼントなどを、しつこい印象を与えない程度に送りましょう。
このタイプのコンパニオンの男性の好みは、意外にも「誠実でまじめな男」だからです。
仕事や結婚に対してまじめに考えていることを伝えて、現在は裕福でないことも正直に告白しましょう。
自立心の強いソープ嬢の母性本能と安定を求める性質を刺激するのです。

彼女たちも結婚願望があり、まじめで安心でき、性格の尖っていない優しい男性を好むのです。
会話などでもあまり目立とうとして過激なことを言わないように注意しましょう。

すべてが当てはまるわけではありませんし、これを実行したからといって絶対にソープ嬢を必ず落とせる確証もありません。
そしてすべてのタイプのコンパニオンは「人を見抜く眼力が鋭い」という共通点があります。
これは、日々多くの男性を相手にするために自然に身についた職業病でもあります。

キャラを作るにしても、大きく見せるにしても徹底しないとすぐに見破られますし、心から誠意を見せる場合でも長い時間をかけなければならないことも心得ておきましょう。

ソープランドで好まれる大人の遊び方とは

ソープランドといえば性風俗でも頂点に位置する業種で、紳士の社交場とも言われる大人の遊び場です。
格安店ならばそこらの風俗と同じように性的接触だけを目的に行くというのも有りなのですが、高級店ともなるとそれ相応の遊び方が求められます。
基本的にどのお店でもがっついた子供のような遊び方をしていると、NG客として扱われてしまうこともありますので、注意が必要です。

ソープランドでの遊び方には、落ち着きというものが必要となります。
嫌われる遊び方の代表例としては、「時間内に何回も射精して元を取らないと」というもので、これはまったくもってお話になりません。
本指名でロングコースであれば女性側も嫌な気分にはならないでしょうが、初めて入る女性でかつ入浴時間が短いショートコースであればまず地雷客として認定されることは間違い有りません。
確かにソープランドというのはヘルス系のお店に比べてその相場は高く、高級デリヘルくらいの価格でも大衆店に行ければ良い方といった具合ですが、そこはやはり大人の遊び場ということですから、余裕のある遊び方を心掛けたいものです。

しかし、ただ「余裕のある」とか「大人の遊び方」とか言われてもよくわからないかもしれません。
具体的に説明してしまえば実は至極簡単なことであり、ソープ慣れしていない人でも十分行えるというものです。
その方法というのは『マナーをしっかりと守ること』です。
余裕のある人というのは、ソープランドにおけるマナーをしっかりと守っていて、ソープに行く前の準備から会話の選び方、プレイ中の行為にしてもちゃんと気を遣って、決して自分勝手な遊び方をしないのです。
そのような方は、女性にとっても気持ちの良い客として認識されていて、同じ女性にサービスをしてもらうとしても、マナーの悪い客よりも断然良いサービスが行われます。

ソープランドは、同じお金を払っているからといって誰でも同じサービスを受けられるという性質の店ではありません。
ショートの客はロングの客よりもサービスに手を抜かれることは当然ですし、本指名の客が初見の客に比べて同じ時間で良いサービスが受けられるのも当然のことなのです。
そういったことも全て含めて、どうやって女性と関係を築いていくのかというのがソープ遊びというものであり、性行為などはその一端でしかないのです。
高級店などでは女性も自信の仕事にプライドを持って行っていますから、客の振る舞いによって行われるサービスには天と地の差が出来てしまうことでしょう。
マナーを守った大人の遊び方をすることは、誰もが得をする遊び方でもありますので、ソープ遊びをするなら絶対に心掛けておきたいものです。