日本を代表する5大ソープ街

ソープランドは、地域によってその数に差はあれど日本各地に存在しています。
しかし、ソープランドは風営法の影響もあって何処でも自由に営業が出来るというわけではなく、ほとんどはソープ街と呼ばれる風俗街に集中して営業しています。
ソープ街は各地にあるのですが、今回はそんなソープ街のトップ5を紹介しましょう。

日本にあるソープ街TOP5

5位 岐阜・金津園

JR岐阜駅南口より徒歩数分という非常に好立地のソープ街として知られる金津園には、約45店のソープランドが営業しています。
ソープ街のある加納水野町は非常に整理された区画となっていて、目当てのお店に行くのにほぼ迷うことなくたどり着くことが出来ます。
金津園も他のソープ街の例に漏れず金津遊郭が前身となっており、明治21年の遊郭設立以降、岐阜市の発展と共に成長してきました。
ゴールドチェアやピンクチェアといった特殊な椅子を使ったプレイを初めてソープランド業界に持ち込んだのが金津園と言われ、他ではなかなか出来ない金津園ならではのプレイとなっています。

4位 兵庫・福原

関西圏で最も大きいソープ街として知られ、JR神戸駅から徒歩10分、神戸電鉄・神戸高速鉄道などの最寄り駅からであれば徒歩数分という好立地に約58軒のお店があります。
前身は福原遊郭で、こちらも明治時代からとなっていますので金津園とその歴史の発端はそう変わらないと言えます。
王道のスタンダード系の他、コスプレやイメクラ系ソープが多く、遊び方が幅広いのが特徴です。
地元兵庫以外でも大阪からのアクセスも良いため、利用者の多いソープ街となっています。

3位 福岡・中洲

飲食店の屋台が有名な中洲ですが、実は風俗街としても有名で、各種風俗店が揃っています。
その中でソープランドは約63店舗と多くなっていて、ソープ街としてもとても優秀です。
JR博多駅から徒歩15~20分とやや遠いので、タクシーやバスを利用するのが良いでしょう。
スタンダード系が多いながらも特殊プレイが可能なコースやコンセプトを持つお店が多く、とても楽しめるお店が多いです。
相場は少し高めですが、値段に見合う質があります。

2位 神奈川・川崎

関東でも屈指のソープ街として知られている川崎は、堀之内と南町という2つの地区に分割してソープ街が形成されている特殊な場所です。
堀之内に約55、南町に約13の店舗が並び、競輪や競馬で勝った男性がよく訪れるようです。
JR川崎駅より南町は徒歩10分弱、堀之内は徒歩10分強といったところで、方向は違いますが距離的にはそれほどといった感じです。
お店の傾向としてはスタンダード系が多いながらも2輪車コースを採用しているお店が多いのが特徴で、ほぼ半数近いお店が2輪車コースで遊べます。
ソープの醍醐味として知られる泡踊りというプレイも堀之内が発祥で、それに力を入れているお店もあります。

1位 東京・吉原

1位は、問答無用の約130店舗を構える日本一有名な風俗街である吉原です。
高級店だけで約50店舗、低価格帯にも様々なお店が存在していて、遊べないジャンルは無いと言っても過言ではありません。
東京メトロ日比谷線三ノ輪駅から徒歩10分強となっていますが、周辺の駅からであれば送迎も多いので、アクセスに困ることはないでしょう。
とにかく店舗数が他のソープ街の2倍以上となっていますので、どんな好みにも合うお店があります。
ソープ遊びをするなら一度は訪れておきたい場所です。

これらのソープ街であれば、好みのお店や女性を見つけて満足出来るソープ遊びが出来るでしょう。
近くに行ったらぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。