作者別: fukuharaso-puに関する福原ソープコラム一覧

ひと目ではコンセプトが推測出来ない福原のソープランド3つ

福原ソープ街で営業しているソープランドはおよそ60店舗となっていて、それぞれのお店に店名が付いています。店名というのは商売をするうえでとても重要で、端的にそのお店の特徴を示しているのが一般的です。福原ソープで言えば『神戸妻』であれば「人妻系ソープだな」とか『ぽちゃぽちゃイケてる』なら「ぽっちゃり系専門店だな」とか、店名を見ればすぐわかります。

とはいえやはり全てのお店がそうとは限らず、その中には店名を見てもコンセプトがわからないというお店もあります。そこで今回は、そのようなお店をいくつか取り上げてみます。

◆ 店名だけではコンセプトがわからないお店たち ◆

『プレミアム』

店名だけを見るとソープランドによくあるキャストの質に重点を置いたようなスタンダード系ソープをイメージしますが、この『プレミアム』は「フレッシュ系学園ソープ」というコンセプトのコスプレ・イメージプレイソープです。しかし、元々は通常のスタンダード系からコンセプトチェンジをしての現在のコンセプトなので、わからないのもしょうがないかもしれません。福原では数少ないハーレムコースなどがあるお店で、制服以外のコスプレも楽しめます。

『セレブクイーン』

福原では長く営業していて知名度は高いお店で、「セレブ」という単語から妻系ということは読み取れるかもしれません。確かに人妻・熟女系というのは正解ですが、正確にはさらに「OL」と「回春マッサージ」の2つのコンセプトもあって、公式的にはアルバイトソープとなっており、3つのコンセプトが融合したお店となっています。こちらも元々はフェチ系ソープとして登場し、途中から「OL」のコンセプトが追加されたもので、その辺りからアルバイトソープとなったようです。

『神戸R&B』

こちらも福原では有名なお店で、R&Bというのはレッド&ブラックということでお店の外観も赤と黒を貴重とした物になっています。赤と黒の組み合わせは何となく大人っぽさや怪しさを感じさせる物ですが、このお店のコンセプトは『ソフトSM』です。なかなか他の地域でも見ることは少ないコンセプトで、当然福原唯一のコンセプト。「本格的なSMは興味があるけど怖い……」という方であっても、ソフトSMであればそれほど警戒せずに雰囲気を味わうことが出来るでしょう。

ひと目でコンセプトが予想出来るわかりやすい店名というのも良いですが、こうした一見しても想像がつかないというのも面白いものです。他にも福原ソープではこうした興味を引く店名のお店が色々とあるので、気になる店名のお店があったらぜひ公式サイトなどでチェックしてみましょう。

福原で行われている様々な割引の適用条件

福原ソープではほとんどのお店が割引を行っていて、通常料金よりも安く遊べるようになっています。その種類は非常に様々で、割り引かれる料金の違いもありますが、何よりも適用条件が違うことに注意しなくてはいけません。今回は、福原ソープの割引条件について取り上げてみましょう。

■ 色々な条件がある福原ソープの割引 ■

1. 新人割引
福原で非常に多くのお店がやっている割引の一つとして挙げられるもので、その条件は「入店から一定期間の新人に入ること」です。一定期間というのがどのくらいかはお店によって違いますが、概ね1ヶ月前後が多いでしょうか。割引額は2,000~3,000円といった所で、ちょうど指名料分が相殺される感じです。新人は基本的に接客に不慣れで粗相があるかもしれないということで、多少の割引をすることで集客しやすくしています。

2. 早朝割引
夜のイメージが強いソープランドですが、実は朝からやっていて福原ソープ街でも6:00開店とか7:00開店というお店はいくつもあります。そういったお店がやっているのがこの割引で、条件は「開店から一定時間 or 一定人数までの間に遊ぶこと」です。早朝という限られた時間ということで割引額は非常に大きく、15,000円ぐらいのコースでも5,000円引きなどが普通です。ただ早朝のソープランドは出勤しているキャストが少なく、キャストを選べなかったりそもそも予約が取れなかったりで利用出来ないケースもあったりと、メリットも大きいですがデメリットも大きい割引です。

3. サービスタイム
早朝に限らず特定の時間に限って割引を行う場合もあり、それがサービスタイムです。条件は「お店が決めたサービスタイム中にお店を利用すること」。お店によって時間帯は違っていて、主に集客がしづらい日中に行われることが多いようです。14時~16時とかちょっとした合間の時間にやる割引で、割引額としては2,000~4,000円程度とそこまで大きくはありませんが、通常料金よりも安くなるのでこれを狙って行ってみるのも良いかもしれません。

4. 合言葉割引
イベント時などに行われることが多い割引で、条件は「事前に決められた合言葉を言うこと」です。合言葉はお店のウェブサイトやSNS、メルマガなどで公開されていて、それをお店に伝えると適用されます。イベントなどで行われる割引なので割引額も大きく、割引以外にもコース時間が10分長くなるといったメリットがあります。予約時や遊ぶ前に伝えることが多いようdすが、合言葉を忘れると適用されないので注意が必要です。

5. ネット予約割引
最近福原でもネット予約を受け付けているお店が増えていて、そうしたお店で行われることが多い割引です。条件は「ネット予約をすること」。通常の予約よりも手軽に予約をすることが出来ますが、折り返しの電話などに対応して初めて確定となったりするという場合もあるので、通常の予約に慣れている人だとちょっと戸惑うかもしれません。割引額などはお店によってかなりまちまちで、割引ではなくポイントで対応することも多いです。

福原ソープではこれ以外にも割引の種類はありますし、その条件も様々。お得に遊びたいなら割引は必須ですから、ぜひチェックして少ない予算でも楽しめるように工夫してみてはいかがでしょうか。

ソープ遊びにありがちな失敗談

世の中には「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。愚者は自分の経験という狭い範囲だけから判断し、賢い人は歴史、つまり先人の経験から判断するという意味で、これはソープ遊びでも同様のことが言えます。
他人の失敗を知ることで自分の失敗を減らせるので、ソープ遊びをする方はぜひ他人の失敗を知っておくべきと言えるでしょう。
今回は、ソープ遊びでありがちな失敗談を3つ紹介します。

■ ソープ遊びでよくある失敗談

1. 初回からロング
「大は小を兼ねる」というのは良く言われることで、ソープ遊びでもそれに倣ってロングコースから入る方は多かれ少なかれ存在していて、そういう人は大抵失敗しています。
ロングコースは時間がたっぷりあって良さそうですが、必ずしもそれが良いこととは限りません。
特に初回からというのはかなりリスキーで、相性が合わないソープ嬢だった時には楽しむどころか苦痛な時間が長続きしてしまいます。

途中で切り上げることも出来ますが、それだと万単位で損しますから悲しいやら悔しいやら。
遊ぶ前は「何回戦でもやってやるぜ!」なんて思っても、1回戦こなすと賢者タイムで「もういいか……」なんてなってしまうこともざらにあります。
最初だからこそやってしまう失敗です。

2. 差し入れをする
差し入れをすると嬢が喜ぶと思う男性は非常に多く、お菓子とかを差し入れしたりするのが定番みたいに思われています。
しかし、この差し入れは相手にもよりますが失敗の元となり、特に食品系はあまり好まれなかったりします。
手作りはもってのほかで、既製品であっても個包装になっていない物は安全上の問題から受け取ってもらえないこともあります。
せっかくの差し入れが受け取ってもらえないというのも、よくある失敗でしょう。

3. パネル・プロフィールのチェックミス
ソープランドの公式サイトには、在籍しているソープ嬢がリストになっていて、そこから個人の写真やプロフィールを見ることが出来ます。
それを見て気になった嬢を見つけて選ぶということになるのですが、この時にパネルやプロフィールのチェックを疎かにしてしまって想定とは全く違うような人が出てくるというようなのもよくある失敗です。

例えば、一般的にソープ嬢のプロフィールにおいてウエストの数値は通常の解釈と違い、基本的に56~60ぐらいの間でほぼ固定化されています。
これは単純に数字の数値が実際のウエストのサイズではなく、56=痩せ型、57~58=普通、59=ややぽちゃ、60~=ぽちゃといった感じで、体型の目安にするべき数字と言われています。
これを知らないと失敗することが多く、ソープ初心者などによく見られる失敗です。

こうした失敗は多くの先人がやってきた失敗で、これを参考にすればある程度失敗することを避けられます。
ネットでこうした失敗談はいくらでも見れますので、興味がある方はぜひ調べて自分のソープ遊びに役立ててみましょう。

予算を削りつつしっかりソープランドを楽しむポイント

物価高騰による生活への影響が大きくなる令和の日本、遊ぶお金を大きく削って耐えているという方は少なくありません。ソープ遊びをしている方の中にもそうして耐えている方もいるでしょうから、そういった方は今までと違う考え方にしなくてはいけません。そこで今回は「予算を減らしてもソープ遊びを楽しむために重要なポイント」について取り上げてみましょう。

■ 予算を抑えつつソープ遊びを楽しむためのポイント ■

・価格帯や割引で予算を抑える

予算に余裕があれば好きなお店で好きなキャストを選んで遊べたものですが、予算を抑えるとなるとそうとはいきません。ソープランドは値段と質が比例していると言われ、高級店のような高いお店であればキャストのレベルやサービスの質は保証されているようなもので、ほぼ失敗はありません。しかし、1回で最低50,000円とも言われる高級店が値段に見合うだけのコスパがあるかと言われれば疑問を持つ方も多いでしょう。

近年のソープランド業界では低価格店が主流となり、40分15,000円前後で遊べるお店も増えていて、そういったお店で60分22,000円前後といったところ。割引なども多いのでそれを使えばより安く遊べます。それでいて良質なお店もあったりするので、必ずしも安かろう悪かろうというわけでもないのです。それらを見分ける目が必要になりますが、コスパの良いお店を見つけることが重要になるでしょう。

・コンセプトを選んで予算を抑える

ソープランドではコンセプトによって同じ価格帯でも値段の上下があります。例えば、人妻や熟女系ソープというのは値段が安くなりやすいコンセプトで、60分20,000円を切るケースは珍しくありません。有名ソープ街の中にあるソープランドであってもそれは変わらず、そのうえどこのソープ街にも必ずあるコンセプトになりますので、とても利用しやすいと言えるでしょう。

昔はこの手のジャンルは有無を言わさずハズレ扱いされることが多かったですが、最近ではこのジャンルのレベルが格段に上がっています。キャストは年齢を重ねているとはいえ若々しく美人な方が増えていますし、経験豊富なベテラン女性も多いですから接客やプレイのテクニックが優れている方も多いです。安くてそこそこの容姿で上質な接客やプレイが楽しめるというのであれば、非常に満足感の高い遊びとなるのではないでしょうか。

高級風俗と言われるソープランドですが、意外とちゃんと探せば予算を抑えつつ良質な遊びが楽しめるお店やキャストが見つかるものです。どこのソープ街でもそんなお店はいくつかありますので、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。

デリヘルよりおすすめしたい!ソープランドが優れている3つのポイント

デリヘル全盛期の昨今、価格面からデリヘルを選んでいる方は少なくありません。かつてはソープランドこそが風俗の王様、高級風俗などと言われて風俗の最高峰と言われていましたが、現在ではその地位をデリヘルに譲ってしまっていると言っても過言ではありません。しかし、冷静になって色々と考えてみると意外とソープランドもデリヘルに負けておらず、むしろ優れている部分は多々あったりするのです。

【 デリヘルよりソープランドが優れている3つのポイント 】

・料金

ソープランドは、イメージ的に高額と思っている方が多いかもしれません。例えば、ソープランドは格安店と言われるお店が45分コースが15,000円前後、60分なら22,000円前後というのが相場です。コンセプトなどによって多少変わってきますし割引もあるので、実際の料金はこれよりも安くなります。

対してデリヘルは60分18,000円前後となっていて、単純に見ればデリヘルの方がコース料金は安くなっています。しかし、デリヘルはそれ以外の料金としてプレイルームとなるホテルの料金が必要になります。最近ではこのホテル代が高額になっていて、2時間~3時間の休憩コースでも安い所ですら5,000円前後かかります。お店のランクに合わせてホテルのランクも上げて行かないとケチな客扱いされることも多いので、結局それを考えるとソープランドよりも高額になることが多いです。

・キャストの質

デリヘルとソープランドでの大きな違いは、キャストの教育と言われています。ソープランドはお店にもよりますが基本的な接客技術などの講習がちゃんと行われていて、ひどい接客に当たる可能性が少ないと言えます。この辺りは店舗型のソープランドと無店舗型のデリヘルの差とも言うべきか、お店の評判に関わる部分での指導はちゃんとしているので、必然的にソープランドの方がキャストの接客などは優れていると言っても良いでしょう。

・プレイの幅

ソープランドとデリヘルでは、プレイ内容も違っています。デリヘルはヘルス系の風俗であるため、基本プレイが決まっていてオプションプレイなどで追加をしていくシステムです。しかし、ソープランドは基本そういったオプションは無く、すべてはキャストとの交渉次第です。そういった交渉を含めて遊ぶのがソープランドの醍醐味というもので、少なくともデリヘルで可能なプレイはソープランドでほぼ行うことが出来ますが、ソープランドで可能なプレイでデリヘルで出来ないプレイは色々とあります。

【 濃厚プレイがしたい方はぜひソープランドへ! 】

上記のような様々な優れたポイントがあるソープランドは、良質な風俗遊びを望む方には非常におすすめです。衛生面もしっかりしていますし、何よりプレイが濃厚で満足感が高いのが嬉しい所。格安や大衆といった手頃価格のお店でも良いですが、やはりある程度ランクが高いお店の方が色々としっかりしているので、ちょっと予算を奮発してぜひ遊びに行ってみましょう。

ソープランドのキャスト選びで失敗しないための2つのポイント

 ソープ遊びをしようと思ってキャストを探す際に、多くの時間を割くという方は少ないかもしれません。せいぜいお店のウェブサイトでキャスト一覧を見て、気になった感じのキャストのページを見て、紹介文やそこの口コミを見て選ぶというのが一般的な選び方だと思われます。もちろんこれでも良いキャストを見つけることは出来ますが、確実性には欠けます。そこで今回は「失敗を減らすキャストの見つけ方」について取り上げてみましょう。

◆ 公式のプロフィールは話半分に見ておく ◆

 多くの方がまず参考にする公式のプロフィール。一般的な心理として「公式が出している情報ならば絶対に信用出来る」と考えてしまいますが、それはあまり良い考え方とは言えません。それというのも「公式で出されている情報は必ずしも正確ではない」からです。

 公式がプロフィールで紹介する情報は、基本的に嘘はありません。巨乳のように特徴をアピールしているのであれば、実際に巨乳であることは確かです。ただし、それ以外の要素が付随したりすることがあります。巨乳と書かれているキャストに入ったらぽっちゃりだったというのはよく聞く話で、良い部分しか記載しないということはよくあるのです。

 そのため、公式の紹介文などの情報をそのまま受け取ると失敗する可能性が高くなります。PRポイントとなっている部分をそのまま信じるのではなく、「他にも説明していない部分がある可能性を考慮して鵜呑みにしない」ということを心がけると失敗しづらくなります。

◆ 情報は外部から入手する ◆

 公式の情報は話半分に見ておくとして、そうなると別の場所から情報を得る必要があります。正しい情報を得ることが失敗しないキャスト選びにおいては重要となりますから、色々な所をチェックすることになるでしょう。最近ではネットでソープランドの情報を集めるのが主流になっていますから、匿名掲示板や口コミ、体験談など公式以外からも色々な場所で情報を得られます。

 ただし、公式以外から得られる情報は必ずしも正しいとは限りません。そのお店の人気キャストだったりすると、予約が取れなくならないようにわざと嘘をついていたりする虚々実々の駆け引きが行われるため、それらを見極める目が必要となります。この辺りは経験がいる部分となりますので簡単ではないですが、一つの情報ソースで判断するよりは失敗しないでしょう。

 キャスト選びの成否を左右するのは情報ということで、これを疎かにしてしまうと途端に失敗する可能性は高まります。公式ですら不要な情報を隠していたりするのは珍しくないので、面倒ではありますが公式以外からの情報も集めて、しっかりと情報を精査して自分の好みに合致するキャストを選んで遊びましょう。

これを読めば福原ソープ街の歴史が5分で分かる

現在福原ソープ街で遊んでいる男性は、「可愛い子をどうやってみるけるか」「いかに安く遊ぶか」「プレイの上手いソープ嬢はいないか」ということに全神経を傾けているはずです。
しかしたまには趣向を変え「自分が遊んでいる街の歴史でも調べるか!」と知的になってみてはいかがでしょうか?
最近では「5分で覚える○○」とか「5分でマスターする●●」といった書籍が人気です。
ここでは「5分で分かる福原ソープ街」をまとめてみたいと思います。

●江戸期
福原の歴史は江戸期から発生します。
兵庫自体が港町として反映し、それに付随するように「遊郭」が点在しはじめます。
その後遊郭は花街として昇華しはじめ東京の吉原や京都の祇園などと同じく芸妓、娼妓 が姿を現しさらに栄えていきます。

●明治期
明治期に入ると、神戸駅の近くで巨大な遊郭ゾーンが誕生し、後年現在の福原ソープ街に移転します。
当時は芸妓、娼妓 が混在する形で一大歓楽街として有名になります。

●昭和初期
昭和27年に春日野新地に「青線地帯」が誕生。
第二次大戦のおり、空襲被害によって福原は消滅するが、50件の遊郭が移転復活します。
当時300名もの女性が従事していました。

●昭和中期
売春禁止法の施行で、福原の遊郭は消滅。
その後全国的に広がり始めた「トルコ風呂」が続々とオープンします。
当時は現在と違い福原地区はソープランド(トルコ風呂)だけではなく、当時人気を博した「ピンサロ」が混在する形で街彩っていました。
直近ではこれが現在の福原ソープ街の前身と言えます。

●昭和後期
1984年、当時一世風靡していた「トルコ風呂」に対し、日本に留学していたトルコ人留学生が祖国の名が性風俗店に使われることに衝撃を受け、厚生労働大臣に抗議し改名運動が全国的に広まります。
そこで東京の特殊浴場協会が一般公募をして選ばれたのが、現在の「ソープランド」です。
この決定は記者会見で行われ、メディアでも放送されました。
福原を含む全国のトルコ風呂が一斉にソープランドに改名したのです。

●エイズパニック
昭和62年、世界的に猛威をふるい始めたエイズが日本でも第一号の被害者を出します。
被害者は女性で、しかも神戸市在住であったことから、福原に風評被害が起こり始めます。(実際には無関係)
エイズは「エイズパニック」と呼ばれるほど全国で信憑性のない流言が広まり、メディアの加熱報道がさらに事態を悪化させてしまいます。
福原は「コンドーム着用義務化」の方針を打ち出し、大打撃を受けたソープ街の復興に乗り出しました。

●そして現在
現在は長年続いた不況や離婚率の増加による貧困女性の存在、若者の性交渉率の低下、高齢男性の性問題など様々な社会的要因がプラスに働き、福原は歴史的繁栄期に突入しています。

●まとめ
超高速で福原ソープ街の歴史を紐解きました。
中には抜けている部分も多少ありますが、概ね網羅しているはずです。
古くは平清盛の時代から福原には遊郭らしきものがあったそうですが、そこまでいくとマニアックなので、明治に続く江戸期をスタート地点に設定しました。

似たコンセプトでも見比べると意外と違う福原のソープランド

福原ソープには60近いソープランドが営業をしていますが、その中には「同じグループ系列ではないけれど似たようなコンセプトで営業しているお店」というのがいくつか存在しています。あくまでも似ているコンセプトなので全く同じではないのですが、それを知っていないとどっちを選んで良いかわかりづらいこともあるでしょう。そこで今回は、似たようなコンセプトのお店をいくつか取り上げ、その違いを紹介します。

◆ メイドがコンセプトの2店 ◆

2000年代になってからアニメやゲームといったサブカルチャーの人気が加熱し、それと共に出てきたのが「メイド」というジャンル。アニメやゲームではそれ以前からちょくちょく見かけるものでしたが、東京の秋葉原にメイド喫茶が出来てからその人気に火が点いて全国にメイド喫茶は広まっていきました。それは当然風俗業界に波及して、風俗でもメイドジャンルが増えたわけです。

そんなメイドをコンセプトにしているのが『セントエミリオン』と『神戸M-dolls』の2店。『セントエミリオン』は2020年3月から、『神戸M-dolls』は2013年9月より前から営業していたので、福原ソープにおけるメイドソープの歴史としては『神戸M-dolls』の方が圧倒的に長いと言えます。

この2店は同じメイドソープですが、『神戸M-dolls』はご奉仕とか癒やしをコンセプトにしていて体操服とかスク水といったオプションコスプレもありますが、比較的正統派に近いと言えます。対して『セントエミリオン』はアキバ系のメイドソープを意識したコンセプトになっています。そのためメイドソープではありますが、どちらかといえばメイドがデフォルトなコスプレソープに近いイメージでしょうか。

◆ 秘書とOLがコンセプトの3店 ◆

昔から福原には、秘書系ソープの『社長秘書』と『秘書と社長』という二大巨頭とも言うべきお店がありました。そこに熟女系回春ソープとして知名度の高かった『セレブクイーン』がOL系としてリニューアルし、秘書とOLというコンセプトが混じり合うことになりました。

秘書もOLもどちらもスーツの女性という衣装は同じではありますが、やはりそこには若干の違いがあります。まず秘書系をコンセプトとした2店ですが、こちらは社長と秘書という上下関係のイメージプレイが楽しめるお店です。プレイルームにも社長室のような机や椅子があって、それを使ってプレイが楽しめます。

OL系の『セレブクイーン』では、こちらはそれがメインというわけでもないようで、あくまでもスーツ姿の女性とプレイが楽しめるというお店となっています。メインはあくまでもマッサージ+ソープのようです。

数多くのソープランドが集まる福原ですから似たコンセプトがあるのは当然ですが、ちゃんと見ていくと似ていても別物であるというのはわかります。プレイ内容にも反映されるのがコンセプトの違いなので、利用する際には「コンセプトが似ているからどっちでもいいか」なんて適当な選び方をするのではなく、しっかりと見極めて選ぶようにしましょう。

ソープランドの開店時間はお店によって様々です

風俗というとそのイメージから夜の遊びと思われていて、ソープランドなどはまさにそんな夜のイメージが強い遊び場となっています。
しかしながら実際にはソープランドは午前中からオープンしているもので、それどころかもっと早くから開店しているのも珍しくありません。
今回はそんなソープランドの開店時間について取り上げてみます。

◆ ソープランドの営業時間は条例で定められている ◆

ソープランドは風俗の中でも条例によって縛られている部分が多く、営業時間もその内の一つです。
ソープランドの営業時間は、昔は「日の出~0時まで」という特殊な形になっており、開店時間は季節や地域によって若干の誤差がありました。
現在ではそれが統一されていて、「6時~0時前まで」という形になっています。
この営業時間内であれば6時開店でも8時開店でもよく、お店の営業スタイルに合わせて開店時間が設定されています。

◆ 開店時間は格安店では早く、高級店は遅い傾向 ◆

ソープランドの開店時間ですが、営業可能時間をフルに使う6時開店もあればほぼお昼の10時とか12時なんていうお店もあったりします。
これはお店の方針によって違っているのですが、全国的に見ても格安店ほど6時や7時といった早朝からの営業が多く、高級店はほとんどが10時とか11時開店となっています。
中には12時開店というお店もあって、この余裕も高級店の特徴と言えるでしょう。

何故このような傾向になっているのかですが、これはお店の回転数の問題です。
高級店というのは最低110分とか120分が基本となっていて、1回の接客で5万10万といったお金が動きますから1回の接客で十分な利益を出せます。
しかし、格安店の場合は1回の接客が45~60分ほど、料金にして2万円前後が相場ですから、利益を出すためには数をこなさなくてはいけません。
そのためには営業可能な時間をフルで活用しないといけないわけですが、それが早朝からの開店になるというわけです。

◆ 開店時間が早いお店は早朝割引のチャンス ◆

ソープランドでは色々と割引が行われていますが、開店時間の早いお店では早朝割引と言って非常に割引率の大きい割引をしていることが多いです。
開店から数時間、先着順でなどとお店によって条件は異なりますが、2万円台前半が1万5千円ぐらいまで安くなったりするので安く遊びたい方には絶対に見逃せない割引となっています。
ただし、キャストの出勤状況によっては利用出来なかったりするのですが、それでも利用出来るチャンスがあれば積極的に狙っていって損は無い割引です。

ソープランドの開店時間は、午前中から遊ぶような方でなければあまり関係無いかもしれません。
早い時間の方が安く遊べたり、早番キャストの方が仲良くなりやすいなどのメリットもあったりするので、開店時間の早いお店を知っておくとより楽しくソープ遊びが楽しく便利になるかもしれません。

利用者のライフスタイルの変化によって福原ソープの割引も変化している

近年働き方が色々と変わって、仕事がカレンダー通りではないという方も増えています。
土日祝日関係無しで仕事という方も多いでしょうが、そういったライフスタイルに合わせて様々な部分で変化が起きています。
福原ソープでもそういった変化があり、その代表的な物が割引なのです。

■ 早朝割引が平日以外でも ■

福原ソープでは、割引率の高い割引として早朝割引というものがあります。
これは、開店から数時間だけ、先着順で10名とか20名の一定数のみに適用される割引で、その割引率は格安店の45分コースなどが10,000円で遊べたりというぐらいです。
2025年3月時点における福原ソープの最安値は、『E-plus』の45分9,800円という金額ですから、ほぼ最安値というレベルまで割引がされるわけです。

そんな早朝割引を以前は平日限定としている所が多かったのですが、昨今では土日祝日も開催されるようになっているのです。
もちろん土日祝日だからといって人数を絞ったりとか割引率を下げたりとかするようなことはありません。
平日に行われる割引がそのまま行われていて、平日に利用出来ない方であっても割引が受けられるようになっています。

■ 団体割引の消滅 ■

昔は福原ソープでも団体割引というのをちょくちょく見かけましたが、現在の福原ソープではほぼ消滅しています。
これは、「収入的に厳しくなって風俗を利用しない」とか「遊びの種類が増えたことによってソープランドを利用する選択肢が無くなった」「男性でも風俗を利用することを大っぴらにしなくなった」などの変化があり、昔のように仕事帰りで風俗へということも減っているからです。
集客に繋がらないのであれば割引を残しておく必要も無いということで、団体割引が無くなっているというわけです。

■ ポイントカードによる割引が増加 ■

最近の福原ソープでは、ポイントカードシステムを採用するお店が増えていて、それによる割引が主流になりつつあります。
風俗業界以外の業種ではほとんどが利用額に応じてポイントが加算され、それを消費して割引されるシステムが主流となっていますが、それに合わせてきたという感じでしょうか。

これは大手風俗情報サイトがシステム提供を始めたことが大きな要因ですが、今はもう紙のスタンプカードなどよりもカードやスマホで管理出来るシステムの方が管理しやすいということもあります。
これも一種のライフスタイルの変化によるものと言えるでしょう。

今回は割引という面で見てみましたが、福原ソープでは利用者のライフスタイルに合わせた変化が割引以外でも様々な部分で起こっています。
そうした変化をしていくことでより良いソープ街へと変わっていくと言えますので、これからどのような変化をしていくのか、ぜひ注目してみましょう。