全国に増えている短時間低価格のちょんの間ソープ

 ソープランドには様々なコンセプトのお店があり、全国各地のソープランドを見れば非常に多種多様なお店が存在しています。一般的にはAVやアダルト動画で見るようなスタンダードなソープランドをイメージしますが、実は非常に流行に敏感でその時その時の流行をしっかり採り入れているお店が多いのです。

 そんな流行に敏感なソープランドですが、採り入れる流行については清濁併呑といった感じで、正道の流行からちょっと裏の流行まで様々です。最近では裏風俗とされる「ちょんの間」を採り入れたソープランドも登場していて、手軽に遊べるソープランドとして注目されています。

◆ ちょんの間とは? ◆

 最近増えているちょんの間ソープがどういったものなのかですが、そもそも「ちょんの間」というのがどういったものかと言いますと、一言で言ってしまえば大阪の飛田や松島、信太山といった新地の風俗のことです。料亭や旅館、スナックなどで客と仲居の自由恋愛という建前で性的サービスが提供されている風俗で、語源は「ちょっとの間に性交すること」というものからわかる通り、短時間で行われる風俗となっています。

 概ね15~30分ぐらいの間でサービスが行われ、余計なプレイは一切ありません。料金も20分で11,000~15,000円とわりと高額ですが、相手をする女性は実物を見て選べるうえ高級店クラスの美女が多いということから密かに注目されている風俗なのです。

◆ 極限まで短時間だからこそ安く遊べるソープ ◆

 ちょんの間ソープは、前述のちょんの間のシステムをソープランドにアレンジした形で採り入れているジャンルです。日本全国のソープ街に増えてきており、吉原はもちろんのこと川崎や雄琴、中洲、大宮などにそれぞれ登場していて、通常の格安店と呼ばれる低価格帯ソープが45~50分といった時間のところ、ちょんの間ソープでは25~30分と短く設定されています。

 サービス内容についてはソープランドの醍醐味である洗い場プレイは無し、シャワーのみでベッドで1回戦で終わりというあっさりしたもの。かなり忙しないプレイとなり、ゆっくり会話ということもありませんから、会話が苦手な方でも遊びやすいのではないでしょうか。ちょんの間にはシャワーなどは無いので、この辺りがソープランドとちょんの間の違いと言えるでしょう。

 料金は、時間に合わせて安く設定されており、10,000円前後。実際のちょんの間とほぼ変わらないどころか、明らかに安いです。その分キャストの容姿のレベルが違いますから、その辺りの違いをどう捉えるかによって高い安いの感じ方が違うかもしれません。

◆ ソープに遊び慣れた人向けな玄人ソープ ◆

 ちょんの間ソープは短時間だからこそ遊び方が難しく、ソープ遊びの初心者だとちょっと戸惑ってしまうかもしれません。遊び慣れている方向けと言えるので、まずは普通のソープランドで遊び慣れてから挑戦してみましょう。