福原ソープ街は地域とも関係良好の信頼出来るソープ街

 色々と規制が厳しくなりつつある昨今、風俗業界への規制なども非常に強くなっていて、無店舗型よりも店舗型の風俗はかなり厳しくなっていると言われています。特にソープランドはそのイメージもあって地域住民との反発を招きやすく、その辺りをどうにかするのが営業していくのに重要となっています。

 地域住民との反発があるソープ街が一方で好意的な関係があるソープ街もあって、その代表例となるのが福原ソープ街。昔からソープ街としては珍しく地域との確執が小さく、現在でも目立って反対運動などは起こっていません。良好な関係を築けているのは何故なのでしょうか。

■ 過去の出来事が現在も影響している ■

 福原ソープ街が地域住民との良好な関係を築けている理由としては、30年前の阪神淡路大震災が大きく影響していると考えられるでしょう。1995年1月17日に発生したこの大地震は、兵庫県南部を震源として日本史に残る爪痕を残す程の巨大地震で、福原もかなり被害を受けていました。

 神戸市のインフラが壊滅的な被害を受ける中、ソープランドの中には井戸水などを利用して入浴設備を整えているところもあったため、比較的軽度な被害であったお店では、地元民へ浴場設備を開放するお店も多かったのです。風俗店という業種であることからこうした活動はメディアでは報道されることは少なかったですが、地域住民の間では事実として確かに残っています。

 風俗というイメージから常識が通じないと思われがちですが、実際にいざという時の助け合いが出来るという実績による印象はとても良いですし、それがそこまで反発が起きない要因と考えるのは自然でしょう。

■ 現在も色々と地域との交流が続いている ■

 30年前の出来事は大きい影響がありましたが、当然それだけではありません。現在進行系で地域との関係を維持するための努力が行われているのが福原ソープ街なのです。代表的なのが神戸特殊浴場協会による「福原地区の定期的な清掃活動」です。毎月21日に行われ、加盟している福原のお店からスタッフが参加しての福原全体のゴミ拾いを行っています。これには稀に市議会議員や兵庫区役所の職員なども参加したりしており、清掃活動をすると共に地域住民との交流も行っています。

 また、兵庫警察署から講師を招いて法令についての講習を受けたりもしていて、他にも様々な取り組みが行われています。それぞれは小さく目立たない活動であっても継続していくことでしっかりと信頼を勝ち得ているのがよくわかります。

 地域との関係が良好ということは、すなわち信用出来るソープ街と言えるということ。遊ぶのであればそういったソープ街の方が安心して遊べますから、ソープランド利用の際はぜひ福原ソープ街に足を運んでみましょう。