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05/17 12:58
長距離レースの後半で出現する「無敵タイム」。 それまでの長い苦痛が嘘のように痛みも感じないし、嘘みたいにスピード出る時間帯。 わたしはそれを無敵タイムと呼んでるのだけど、これが世間で言う「ランナーズ・ハイ」ってやつ?と思ってて。 違うかもだけど。 「ランナーズ・ハイ」はアドレナリンの作用だと思い込んでいたんだけど、正体はエンドルフィンらしい。 アドレナリンとエンドルフィンの違い ↓ アドレナリン(闘争か逃走のホルモン) 危険に直面した際、瞬時に身体能力を最大限に引き出すためのホルモンです。心拍数や血圧を上げ、筋肉に血液を送り込むことで、とっさの行動や高い集中力を発揮させます。 エンドルフィン(脳内麻薬) 主に激しい痛みや極度のストレスに直面した際、それを和らげるために分泌される神経伝達物質です。強い鎮痛作用と高い幸福感をもたらし、長距離を走り続けることで気分が高揚する「ランナーズ・ハイ」を引き起こす物質としても知られています。 ↑ 偽薬が効いちゃうプラセボ効果の正体もこのエンドルフィンらしいです。 脳内麻薬最強です。 ずっと出せたらそれこそ無敵。 そりゃそうと、アドレナリンの『闘争か逃走のホルモン』というのが気に入りました。 (゚∀゚) 闘争か逃走のホルモンて。 なんちゅうパワーワードじゃ。 まぁ、、間違いなくどっちも必死よね。 (゚∀゚)
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