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01/16 12:56
お正月に実家の庭に樹を植えようと穴を掘ってたら、セミのサナギがボロボロ出てきて焦りました。 一応埋め戻したけど。 埋めるまで動いてたけど。 あの子たち大丈夫だったかしら。 ヒグラシならいいんだけどな。 どうせクマゼミかアブラゼミだろうな、それでも生き抜いてほしいけど。 こんな真冬に季節外れもいいとこだけど、ヒグラシの鳴き声について考察しました。 ヒグラシのあの日本人の郷愁を誘う鳴き声。 ああ、夏の夕暮れ…ってなんか切なくなるやつ。 『カナカナ』って表現されるけど、絶対『カナカナ』に聞こえない問題。 純粋に音だけ聞いたら『キーキキキキキ』とか『ケーケケケケケケ』とか、百歩譲って『キーケキケキケキケ』の方が近くない? 『ナ』って。 『ナ』はない。 ヒグラシの鳴き声をカナカナだと言い出したの誰なんだと思って調べてみたけど、 古来日本人はカナカナと聞きなしてきて、誰が最初とか、最初に表された文章だと確実に言えるものとかはない、らしい。AIいわく。 そういうもんだからそれ以上考えるな、とAI様の仰せです。 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が随筆『蝉』の中でヒグラシの鳴き声をカナカナと紹介してるのは確認しました。 それが1900年。 それよりもずっとずっと昔から日本人にとってヒグラシはカナカナだったらしい。 まぁキキキとかケケケよりカナカナの方が詩的だし、素敵ではあるが。 カナカナ鳴くヒグラシの声がなんだか胸にグッとくるのは日本人のDNA。 あの子たちヒグラシならいいのに。
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