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11/27 15:00
読了:水と油
⚫️池田晶子/絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉
お客さんから教えていただき購入してみました。
納得の言葉がずらり!
「自分を不自由にしているのは自分」
「存在するのは’’現在’’だけであることを忘れるから、中断を憂い別離を嘆く。
’’現在’’しか生きることはできないと知ったなら、
為すべきことを為し、愛せるだけ愛する。」
「自由になるためには人は自分で考えなければならない。」
日頃そう考えているものもあれば
考えてはいるもののなかなか上手にできないものもあると振り返ることができました。
意外性があったのはこれ。
「1人の時間を過ごす読書は豊かで賑やか。
1人で飲むお酒も同様にいいものだ。
飲みながら味わう自分の面白さったら、
それはほとんど自分というものの枠を突破している」
ソロ飲みなぞ無駄と一蹴するかと思いきや
肯定的でしかもその時間を楽しんでいる派なのがイメージ外で
なんだか人間味を感じた。
「生命・生死の不思議は人間の意志をはるかに超えている。
必ず死ぬからこそ命は大事。」
大事な人の時が止まること、肉体がなくなってしまうことを受け入れるのは
途方もない時間とエネルギーが必要だけれど、
その人の精神は残ると思うのです。
それを引き継げば心では生きているというか。
死に対して慟哭した経験がないので甘いことしか言えないけれど
そう感じました。
あかーん! 悲しくなってきた💥
哲学なんやけれど非常に簡潔でわかりよいです。
ライトな思想本な感触。
この本を教えてくださった方だけはわたしがたまに口にする
哲学×風俗の組み合わせの相性の悪さをわかってもらえると思う😮
哲学を考える思考深度は上っ面じゃないもの
哲学の思考回路と風俗のそれは真逆なんやて。
遠すぎるんやて 照準合わすのにめっちゃエネルギー要るんよ。
わたしは水と油くらい親和性ないと思っている😮
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2025年11月 >>




























