AZITO V.I.P

芹澤 きこ

芹澤 きこ

(23)

T152 B90(G) W57 H86

愛らしさと気品の融合。至福のひとときを

08:00 ~ 14:30

  • ソープ求人

フクハラガイド見たとお電話ください!

電話 050-5447-4740

営業時間 8:00~21:30

※女性のプライバシー保護の為、画像の保存行為は全て禁止です!

  • 01/29 19:19

    🦋朝の距離🦋

    朝の電車は、いつも同じ匂いがする。 整髪料とコーヒーと、少し湿った空気。 ドアが閉まる音と同時に、車内は一段階、密度を増した。   次の駅で、さらに人が押し込まれる。 肩が触れ、背中が当たり、立つ場所の輪郭が消えていく。   そのとき、目の前に彼女が来た。   ぴったりしたニットのワンピース。 色は落ち着いているのに、生地が身体の動きを正直に伝えてしまう。 つり革に手を伸ばした瞬間、 こちらとの距離が一気に縮んだ。   ――近い。   意識した瞬間、もう遅かった。 電車が揺れて、体勢を保つために、 自然と向かい合う形になる。   俺のほうが背が高い。 視線をどこに置くべきか、瞬時に考える。 彼女の顔を見るのは失礼だ。 下を見るのは、もっとまずい。   だから、ドアの上の路線図を見る。 いつもなら気にも留めない文字を、やけに真剣に追ってしまう。   揺れのたびに、距離が数センチ変わる。 胸が当たらないように、無意識に腰を引く。 でもそれ以上引けば、後ろの誰かにぶつかる。   どうしようもない。   彼女はスマホを見ている。 表情は落ち着いていて、この状況に慣れているようにも見えた。   それが、少しだけ救いだった。   それでも、視界の端で、ニットの生地が呼吸に合わせて動くのがわかる。 見てはいけない。 そう思うほど、意識はそこに引き寄せられる。   罪悪感というより、 「自分の身体感覚が正直すぎる」ことへの戸惑い。   電車が急に揺れて、 彼女の身体が一瞬、前に傾いた。 反射的に、こちらも力を入れる。   何かが触れたわけじゃない。 でも、空気が一段階、変わった。   彼女が一瞬だけ顔を上げる。 目は合わない。 合わないけれど、 お互いに「今の揺れ」を共有した気配だけが残る。   次の駅のアナウンス。 彼女は降りるらしい。   ドアが開くと、 人の流れに押されて、距離が離れていく。 その背中を、見送るつもりはなかった。 でも、自然と目で追ってしまった。   ドアが閉まる。 車内の密度が、少しだけ下がる。   胸の奥に残ったのは、 何かをした後の感覚じゃない。 ただ、朝の一瞬、どうにもならない距離に立ってしまったという事実。   それだけなのに、 妙に長く、記憶に残りそうだった。

    続きを読む

  • 01/29 12:56

    🦋こんにちは🦋

    こんにちは♡* きこです🦋   昨日はお仕事帰りに、  いつも立ち寄るカレー屋さんで ホルモンカレー を食べてきました🍛 なかなか珍しい組み合わせですが、コクのあるカレーにぷりっとしたホルモンがよく合っていて、 思わず「また頼んでしまいそう…」と思う美味しさでした。 こういう小さな“当たり”に出会えると、一日頑張ったご褒美になりますね☺️   さて、今月の出勤も 残り30日・31日 となりました。 週末に向けて、たくさんのお誘いをいただき 本当にありがとうございます💐   ありがたいことにご予約も埋まってきておりますが、 まだ少しご案内できるお時間もございます。月末の慌ただしさの合間に、 ほっとひと息つける時間を過ごしませんか? 「来てよかったな」と思っていただけるよう、 心を込めてお迎えします🌿   ご都合とお時間が合いましたら、 ぜひお誘いお待ちしております☺️ 🦋きこ🦋

    続きを読む

1~2件 / 2

  • 1