AZITO V.I.P

芹澤 きこ

芹澤 きこ

(23)

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🦋木曜日の寄り道🦋

04/16 21:33

🦋木曜日の寄り道🦋

妄想日記『木曜の寄り道』

 

4月も半ば。今日は木曜日。

一週間の折り返しを過ぎたはずなのに、体の重さは抜けないままだった。

 

仕事を終えて駅に向かう。

改札を抜ければ、いつもの帰り道。

 

でも――

今日は、なんとなくまっすぐ帰りたくない夜だった。

 

少しだけ遠回りして歩いていると、

ふと、小さな看板が目に入った。

 

「リラクゼーション」

 

柔らかな明かりに照らされた入口。

吸い寄せられるように足が止まる。

 

気づけば、ドアを開けていた。

 

店内は思ったより静かで、

少し甘い香りが鼻をくすぐる。

 

「お仕事終わりですか?」

 

不意に、耳元のすぐ近くで声がした。

 

驚いて振り向くと、

そこには一人のセラピストが立っていた。

 

柔らかな笑顔。

落ち着いた声。

 

「お疲れ様ですね」

 

まるで囁くようなその声が、

耳の奥に残る。

 

その一言だけなのに、

なぜか胸の奥がもぞもぞと落ち着かない。

 

案内されるまま、

個室へと足を運ぶ。

 

ベッドに腰掛けた瞬間、

一日の疲れがどっと押し寄せてきた。

 

「肩、だいぶ張ってますね」

 

背後から、

そっと肩に触れられる。

 

その指先が、

ゆっくりと力を込めていくたびに――

体の奥が、じんわりとほどけていく。

 

「無理されてますね」

 

また、耳元に近づく声。

 

その距離の近さに、

思わず息を呑む。

 

温かい手のひらと、

静かな声。

 

帰りたくなかった理由が、

少しだけ分かった気がした。

 

今日は――

少しだけ、このままでいたい夜だった。


fin.

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