
フクハラガイド見たとお電話ください!
電話 050-5447-4784
営業時間 9:00~23:59
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03/14 12:45
【学芸員のお仕事展】に行ってまいりました🦄 なんとなくしか想像がつかないし 容易に上回ることでしょう それが知れるまたとないチャンス! 行かない理由がありません こころなしか落ち着いた服装で行ったのは わたしなりの学芸員さんたちへの敬意です🍕 細かい調査の仕方や採取のためのお道具紹介 1番気になっていた保管管理の詳細なんかも知れます カビが生えたり虫に食われちゃった標本 すすすごい… だめになった標本なんて普段目にできんくない?! 表舞台よりもその裏側がメインやと思っているわたしには 垂涎なものがずらりと展示されていた 後半にキッズたちの研究発表のコーナーがあります 子供と言えどあなどるなかれ 疑問 → 細かい環境条件を考察 → 結論 これ小学生やからね! 小さい頃に「疑問に思い仮定し検証して答えを導き出す」ことを経験した この子の将来が楽しみでなりません この子もおもしろい 考察と検証をしっかり踏んでいる 画像では判読しづらいと思うけれど 子どもたちのかけた時間と創意工夫・熱意が これでもかと伝わってくる そしてそれを形にして他人に伝えようとしている どうすれば伝わるかを考えたのです なんて知性のある子どもたちなんや… 誰でもできるわけじゃない でもこういう子たちが実際にいて 好奇心を溢れさせ1歩ずつ前進しようと試みているその事実が歪まぬよう サポートするのが教育機関や大人の役目であって この子たちの基礎の考え方は早々劣化せんと思うし 大きくなってジャンルが変われど活躍できるんじゃないかな そんな未来であってほしいな 今回の展示は地味です 大人でも自然やいきものに相当興味ないとおもしろくないのかもしれない そして調査・採取を繰り返し 現状の自然環境のデータを取り続けるのは途方もない作業である この作業が大きな結果にすぐに繋がることは少ないかもしれない けれど今それをやるからこそ 後世に伝えていけるものが生まれる そんな仕事なんだと感じました 学芸員・研究員の方々や もしかしたら将来その意向を担うかもしれない子どもたちの 尽きぬ探究心と執念を感じる そんなイベントでございました🎂
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03/14 00:00
今日からアマプラでA24作品が4つも観れるようになったので早速 コロナ禍におけるパンデミックの中陰謀論が横行する「エディントンへようこそ」を 途中まで鑑賞した👏 主演の俳優さんって「ボーはおそれている」のボーやん! 気の毒でカオスなボーやん! 全然気付かんかった! 「ミッドサマー」で牧歌的・昏迷的な独自の世界観を保ちながらも 違和感から狂いへ誘う様は惹き付けられたし 「ボーはおそれている」ではてんやわんやの展開でボーがかわいそうになるし、 「パール」ではグロ色が強く首の切断面がリアルすぎてはっとさせられ ラストの演技は圧巻で多分一生忘れられへんし 「関心領域」では平和な生活と収容所の1枚隔てた壁が誰にも越えられなくて 人の正しさや見ているものの違いに愕然とするし、 「ザ ホエール」では最初まったく感情移入できる設定ではないのに いつのまにか苦しくなって号泣してしまうし 「ラム」ではクレイジーやけどわからんでもなくなってくるし、 「ルーム」では希望を持ってはいけないと最後まで疑心暗鬼になったし 「ロブスター」は設定がめちゃくちゃおもしろいので鬼才だなと思うし、 「ドリームシナリオ」では集団心理の身勝手さとそれに対峙する個の無力さは 現代の日本でも有り得てひんやりするし 「MEN 同じ顔の男たち」はもう普通に心がひりひりするし怖いし、 まあ鑑賞後はハッピーな気分にはなったことはないけれど後味に 放心がくるか 混沌がくるか 異次元がくるか 何がくるか未知 そのアプローチの仕方も予想を越えてくる それがA24の魅力の1つと感じている 読めない 全然平均的ではない いま作品一覧を改めて調べていたんやけど わたしが去年衝撃を受けた「close」もA24やった💥 少年たちの永遠と甘美は刹那で脆かった 字面どおりの振り幅の何倍も上を行くとんでもない作品 なんでや?! 展開か? 演技か? これ演技なの?! リアルすぎひん?! また観たいんやけど激へこみするので2回目が全然観れない!
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