
フクハラガイド見たとお電話ください!
電話 050-5447-4771
営業時間 6:00~23:59
※女性のプライバシー保護の為、画像の保存行為は全て禁止です!
-
06/03 12:30
数多くの口づけの羅列、熱い抱擁、言葉の後に見透かすことので…
___________________________________________________________________________ こんにちは、かるたです🌸 私は講談や落語の高座を聴きに行くことが趣味なのですが、 本日は私の好きな講談のお話を.少しだけご紹介させてください。 「徂徠豆腐(そらいどうふ)」という噺です。 このお話は落語で演じられることもありますが、 江戸時代の儒学者・荻生徂徠と、 町の豆腐屋・上総屋七兵衛との縁を描いた 人情噺です。 元禄の頃、徂徠は学問所を開いても弟子が集まらず、 身の回りの物を売りながらぎりぎりの暮らしをしていました。 三日間何も口にしていないほど困窮したある日、表を通る豆腐売りから、冷奴を一丁買い求めます。 代金はわずか四文。 それすら払うことができず、支払いは後日に。それでも徂徠は、「書物は自分の魂だから」と、本だけは売りませんでした。 豆腐屋の七兵衛は、 そんな徂徠の暮らしぶりや人柄を見て、情けではなく敬意から手を差し伸べます。 施しになってしまうおにぎりは断られても、商売の残り物である「おから」ならと、毎日煮付けて届けるようになるのです。 ところがある日、七兵衛は病に倒れ、徂徠の家へ行けなくなります。 そして元禄十五年十二月十四日。 久しぶりに徂徠の家を訪ねますが、不在。 その夜、赤穂浪士の討ち入りが起こり、江戸の町は騒然とします。 混乱の最中、七兵衛の家はもらい火によって全焼。 一文無しになった夫婦は、着の身着のままで逃げ出すことになります。 そのときの夫婦のやり取りが、 私にはとても印象に残っています。 「……おまえさん、これからどうしようねえ」と泣く妻に、 七兵衛はこう声をかけます。 「とやかく言ったって始まらねえじゃねえか。 人の道ってえのは、まさかあんな……まさかこんな…… まさかという“坂”を登るようなもんだ。 お前とこうして、また手を取って坂を登ろうじゃねえか。」 嘆ききらず、希望を声高に語るわけでもなく、ただ「一緒に生きていく」と伝える。 この一言に、この噺のすべてが詰まっているように感じます。 年が明けて二月。 思いがけない縁がつながり、 七兵衛の前に、立派な姿で徂徠が現れます。 柳沢吉保に登用され、 八百石取りの身分となっていました。 徂徠は、 かつて受けた豆腐一丁の恩を忘れず、豆腐代と10両の礼金を渡し、 さらに新しい豆腐屋の店を建てて引き渡します。 「徂徠豆腐」は、 困ったときに人としてどう振る舞うか。 その積み重ねが、巡り巡って人を支える。 そんなことを教えてくれる噺だと思います。 派手ではありませんが、 何度も聴きたくなる、私のとても好きなお噺です。 長くなってしまいましたが、 ここまで読んでくださりありがとうございました。 本日も貴方様が、穏やかな時間を過ごせますように☺️ かるた
-
06/03 10:00
____________________________________________________________ おはようございます、かるたでございます🌸 青梅が出回る季節となりました。 氷砂糖とホワイトリカーを瓶に詰め、今年も梅酒作りを楽しめそうです🥃 貴方様はお変わりなくお過ごしでしょうか。 昨日お越しくださった紳士様、誠にありがとうございました。 濃密なひとときを過ごすことができ、とても幸せでした♡ そして本日は、15時〜24時 までの出勤を予定しております。 本日も貴方様と濃密なひとときを過ごせますように…✨️ 蒸し暑さの影響で、体調も崩しやすい時期でございます。 どうぞお身体にはくれぐれもご留意くださいませ。 また次の日記で✉️ かるた
1~2件 / 2件
- 1






























